2009年07月05日

函館スプリントS【予想】

1番人気候補だったビービーガルダンが回避。
堅めの傾向のレースですが、今年は混戦で波乱か?
サマースプリントシリーズと言えば、牝馬ですが・・

タニノマティーニ
全9勝のうち6勝が、函館札幌の洋芝。
昨年札幌キーンランドCは、驚きのレコード勝ちだった。
(2着ビービーガルダン、3着キンシャサノキセキ)
前走を見る限り、9歳でも特に衰えはなさそう?。
今回は得意の洋芝札幌で、昨年キーンランドCの再現を期待。

グランプリエンゼル
マヤノツルギ
メイショウトッパー  5勝すべてが、6月〜9月 
エーシンエフダンズ
スピニングノアール
アーバンストリート
posted by 穴馬ユウサク at 00:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

ラジオNIKKEI賞【予想】

この時期の3歳馬で、ハンデ戦。
ハンデの決定に無理がありますね。
4年前までの別定の頃から、前走条件クラスが好走していた。

メイショウコウセイ
このレースの過去10年は、展開しだいで、
先行有利になったり、差し有利になったりする。
今回のメンバーは結構先行馬が多いように思う。
「差し有利」の方に賭けてみます。
さてこの馬、芝に変わっての過去3走が、すべて上がり1位。
前走は、上がり2位の馬より0.6秒速いダントツの末脚だった。
東京で速い上がりで差し切った馬は、福島で狙うべきではない。
しかし、この馬、父はワイルドラッシュ(ダート、芝道悪向き)。
血統面では、むしろ福島向きと都合よく解釈したい。
ディープエアーの半弟。
デビュー戦は武豊騎乗の期待馬。

イネオレオ
ストロングリターン
シャイニーデザート  折り合いさえつけば距離問題ない
イコピコ
マイネルエルフ
ストロングガルーダ
posted by 穴馬ユウサク at 22:29| Comment(0) | TrackBack(3) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

宝塚記念[回顧]〜ドリームジャーニーが差し切り完勝〜

完勝したのは、ドリームジャーニー。
瞬発力で一気に差し切りました。

上位人気3頭の組合せ。
しかし、結果的に1番人気にかたよりすぎていて、
馬連・馬単・3連単は、好配となりました。

1着 △ドリームジャーニー(2人気)
2着 △サクラメガワンダー(3人気)
3着 ○ディープスカイ(1人気)

勝ちタイムは、2:11.3。上がり35.2。

8R500万円下特別で、1:33.3(1600m)という速いタイム。
高速馬場かと思ったら、
9R1600万円以下特別で、2:00.3(2000m)という平凡なタイム。
これは、おそらく、
「外回りは高速馬場」、「内回りは標準馬場」
今週の「内回り」は、高速でなく、上がりは速くなかった。
だから、宝塚記念の 2:11.3、上がり35.2は、
優秀な方だと思う。
特に、ドリームジャーニーの自身上がり34.3は、
今週の内回り2000m2200mでは出色の上がりタイム。

12.6-10.9-11.2-12.2-12.1-12.7-12.3-12.1-11.5-11.7-12.0
前半5F59.0(真ん中12.7をはさんで)
後半5F59.6。
これは、引き離して逃げたコスモバルクのラップ。
2番手以降は、「実質スロー」に近い。
(前半5F60.0くらい?後半5F58.6くらい?)

1着は、△ドリームジャーニー。
追込馬なのに、小回りが合う。
右回りの小回りコースでは、抜群の末脚を発揮する。
内回りの宝塚記念がこの馬にとって古馬G1最大のチャンスでした。
それにしても見事な末脚。
天皇賞春に出走したのは、「二兎を追うものは・・・・」
になってしまうのでは、と危惧しましたが、
疲労などなく、距離短縮効果で折り合いバッチリ。
結果的に天皇賞春出走が正解となりました。
今後の課題は、
左回りと、直線が長いコース。

2着は、△サクラメガワンダー。
輸送に難があるのか、関東のG1ではサッパリ。
今回の阪神での中距離G1が最大のチャンスでしたが・・・
相手の末脚が強力すぎました。

3着は、○ディープスカイ。
どうしたんでしょう。
伸び平凡でした。
こういう結果になると、
前走の敗因は、余裕残しだけではなかったということか。
(そんなに強くはない馬)
本当に強い馬なら古馬相手の4連敗中、一つは勝っていたはず。
それと、
道中やや折り合いを欠き気味の追走だった。
ドリームジャーニーが距離短縮効果で折り合いがついたのに対し、
ディープスカイは、距離延長の影響が出てしまったか。

4着は、カンパニー。
なんと、昨年の秋天以降、「4G1連続の4着」。
これは、すごい記録。
マイルG1のメンバーだと前に行けない。
今回は、先行しましたが、前に行っても後ろからでも結局、4着。

5着スクリーンヒーローは、まだ完調には一息か?
それともほぼ能力を発揮しているのか?

6着△アルナスラインは、チークピーシーズ2度目の効果は薄かったか?
日経賞のように前に行けず。
そうなると、じりじりとした末脚なので、
先を越され前が壁になり、最後は追えなくなっていた。

7着▲マイネルキッツは、−12キロは減りすぎだったか。
それがなくても、この距離では、もう少し上がりがかからないと苦戦。

◎としたインティライミは、12着。
逃げもあるかと思っていたのに、
前半はじっくりと5番手を追走。
なぜもっと前に行かないんだ、と思っていたら、
3角手前残り5F地点からスパート。
一気に2番手へ進出。
それなりに楽しめましたが・・
結果的に無理狙いでした。
posted by 穴馬ユウサク at 01:21| Comment(2) | TrackBack(1) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

宝塚記念【予想】

G1では3着4着が精一杯という馬が多いメンバー。
似たような馬が多く、穴党として食指が動かないレースです。
逃げ馬不在で、どの馬が逃げるのでしょうか?

インティライミ
昨年は3着。不利があっての3着だった。
1番枠から3番手を追走し、持ったままで直線に向く。
さあこれからと追い出しを始めた瞬間、
外から斜行してきたアサクサキングスに大きな不利を受けた。
不利がなければ、エイシンデピュティとの差はきわどかったかもしれない。
昨年は、重馬場。
今年も内枠で、道悪になれば、大いに楽しみ。
良馬場だと、あまり期待できない?。
雨、雨、降れ、降れ!
【追記】(6.27.23:20)
天気予報が変わって、雨は降らないようですね。
また明日になれば、予報が変わる可能性もありますが・・
良なら◎スマートギアも考えていましたが、
土曜の結果(芝はすべて内回り)を見る限り、
好位までに位置する馬に有利な馬場のようです。
良でも◎インティライミでいきます。

ディープスカイ
古馬と対戦するようになって4連敗。
接戦続きだが、勝ち切れない。
調教後の馬体重が518キロ(前走比−6キロ)。
当日は−10キロくらいになりそうか?
前走伸び切れなかった最大原因が余裕残しとすれば、今度は勝つ?

マイネルキッツ
6勝中5勝は、1800m〜2000m。重賞2着3回中2回は、2000m。
天皇賞を勝つまでは、中距離馬だった。
前走は、うまくいき過ぎたことは確かでも、
個人的には、6歳で本格化してきたと解釈したい。
3角手前から仕掛けても最後まで伸びるのが最大の長所。
チーフベアハート産駒は、阪神2200で好成績(新阪神で1着トップ)。

スマートギア
良馬場であれば、末脚だけならヒケをとらないと思える。
前走金鯱賞は、ラスト2F11.2-11.6で中京にしてはスロー。
それでゴール前の勢いはすごかった。
過去14戦中9戦で上がり1位を記録しているが、
反応が鈍く、追えば追うほど伸びてくるという印象。
上がり1Fがかかる流れになれば、おもしろい。

ドリームジャーニー
G1は、[1.0.1.6]。2歳を除けば、[0.0.1.6]。
1600mから3200mまでをこなす馬。
大阪杯でディープスカイを負かしたが、57キロ対59キロだった。
体質面が強化されてきたし、以前よりは自在性が出てきた。
心配点は、天皇賞に出走したことが、疲れにならないか?
昨年夏から、ずっと使われている。

サクラメガワンダー
G1は、[0.0.0.6]。そのうち5戦は、苦手な関東。
関西でのG1は、昨年の宝塚記念で12人気4着。
前走は完勝だったが、相手が弱かった。
そうすごい脚を使えるわけではないので、人気しすぎの感も。
ここを狙ったローテは好感ですが、
逆に前走完勝の反動がある恐れもある?

アルナスライン
G1は、[0.2.0.2]。G1で連対できない他馬よりは好成績。
ただ、連対2回は、長距離。
内回り2200mだと、日経賞のように前に行けることが第一条件か。
その日経賞は、チークピーシーズ初着用の効果大でしたが、
今回2度目となると効果がどうか?
それと、昨年10着大敗は、気になる(道悪のせい?、夏がダメ?)。


<結論>
◎インティライミ
○ディープスカイ
▲マイネルキッツ
☆スマートギア
△ドリームジャーニー
△サクラメガワンダー
△アルナスライン


<その他の無印とした馬>

カンパニー
G1は、[0.0.1.10]。秋天・マイルCS・安田、3G1連続4着。
宝塚記念は、3年前5着・昨年8着。ともに道悪だった。
それと昨年は、目の外傷で順調さを欠いていた。
逃げ馬不在で、先行すると有利かも。
でもまた4着か?

スクリーンヒーロー
前走は、距離というより、状態面が一番の敗因か?
今年は、昨年秋ほどの状態ではない、のかも。
逃げ馬不在で、横山騎手なら、逃げるか?

モンテクリスエス
前走の春天は、スピード不足だったのかもしれないが、
あまりにも負け過ぎた理由は、よくわからない。
日経賞くらい走れば3着候補ですが、内回り2200mだと厳しいか。
前走3人気と今回の人気に差があり過ぎで、その意味で妙味あるかも。

アドマイヤフジ
G1は、[0.0.0.9]。ダービー4着と07年宝塚記念4着が最高。
重賞3勝すべてが、1月。冬馬のイメージがある。
逃げ馬不在で、逃げるとおもしろいかも。

エリモエクスパイア
07年天皇賞春で、メイショウサムソンと叩き合い、ハナ差2着。
前走に復調気配を感じますが、完調にはまだ一息か?
逃げ馬不在で、先行できれば、おもしろい。

コスモバルク
8歳、さすがにもう無理か。
逃げ馬不在でも、近走は前に行くこと自体が難しそう。

ヒラボクロイヤル
青葉賞1着、ダービー5番人気(16着)。
その後は不振続きで、9戦連続6着以下。
posted by 穴馬ユウサク at 05:00| Comment(0) | TrackBack(7) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

宝塚記念[過去の穴馬の傾向]

「上半期の総決算」、宝塚記念です。

個人的な上半期の予想は、ブログ開設以来最低の成績です。
今年の◎の年間複勝回収率は、47%。
昨年までの3年間は、100%前後を保っていたのがウソのようです。

そして、G1レースは、◎の3着以内が一度もない。
これは、ひどい!

なんとか、上半期最後のG1は当てたい、
と思う一方、
今までの損を取り返すためには、思い切った◎でいくべき、
とも思う。
現時点では、やけくそで、思い切った◎でいこうかと・・・


<過去10年、6番人気以下での連対馬・8番人気以下での3着馬>

メイショウドトウ(00年6人気2着)河内洋 先行粘込 
父Bigstone 母父Affirmed  牡4歳
[前走]金鯱賞1着(3人気) [2走前]メトロポリタンS1着(1人気)

ジョービッグバン(00年9人気3着)山田和広 先行粘込 
父サンデーサイレンス 母父ノーザンテースト  牡5歳
[前走]金鯱賞2着(4人気) [2走前]大阪杯3着(2人気)

ホットシークレット(01年8人気3着)柴田善臣 逃げ粘る 
父ハンティングホーク 母父タイテエム  セ5歳
[前走]目黒記念1着(3人気) [2走前]メトロポリタンS4着(1人気)

ヒシミラクル(03年6人気1着)角田晃一 中位差す 
父サッカーボーイ 母父シェイディハイツ  牡4歳
[前走]天皇賞(春)1着(7人気) [2走前]大阪杯7着(8人気)

ツルマルボーイ(03年8人気2着)横山典弘 後方差す 
父ダンスインザダーク 母父サッカーボーイ  牡5歳
[前走]金鯱賞2着(1人気) [2走前]天皇賞(春)4着(2人気)

シルクフェイマス(04年6人気2着)四位洋文 好位差す 
父マーベラスサンデー 母父Caerleon  牡5歳
[前走]天皇賞(春)3着(5人気) [2走前]京都記念1着(1人気)

スイープトウショウ(05年11人気1着)池添謙一 中位差す 
父エンドスウィープ 母父ダンシングブレーヴ  牝4歳
[前走]安田記念2着(10人気) [2走前]都大路S5着(1人気)

ナリタセンチュリー(06年10人気2着)田島裕和 中位差す 
父トニービン 母父ノーザンテースト  牡7歳
[前走]天皇賞(春)12着(10人気)<1年2ヶ月休> [2走前]京都記念1着(2人気)

バランスオブゲーム(06年9人気3着)田中勝春 逃げ粘る 
父フサイチコンコルド 母父アレミロード  牡7歳
[前走]安田記念17着(9人気)<3ヶ月休> [2走前]中山記念1着(6人気)

インティライミ(08年11人気3着)佐藤哲三 先行粘込
父スペシャルウィーク 母父ノーザンテースト  牡6歳
[前走]金鯱賞7着(4人気) [2走前]大阪杯7着(6人気)



宝塚記念の過去の穴馬に多いのは、

・「近走充実の好調馬」で人気にならない馬

ヒシミラクルは、春天を勝ったのに6番人気だったし、
スイープトウショウは、安田記念2着なのに11番人気だった。
昨年のエイシンデピュティ(5人気1着)も金鯱賞1着だった。
シーズン末で、好調さが大事のようだ。
前走実績のわりに人気にならない馬、
今年なら、マイネルキッツか?(6番人気前後か?)


そして、もう一つの穴のパターンは、
近3年のナリタセンチュリー・バランスオブゲーム・インティライミ。

・前走大敗からの変わり身

4年前までは、宝塚記念で前走大敗からの変わり身は皆無だった。
傾向が変わってきたのか?
近3年の3頭の穴馬に共通するのは、
・その年に3ヶ月以上出走していない期間がある
「ローテーション上、上昇余力があった」ということです。


ということで、独断と偏見による今年の「宝塚記念の穴馬の条件」
は、次の通りとします。

今年に、3ヶ月以上出走していない期間がある

今年の出走予定馬で、この穴馬の条件をみたすのは、

インティライミ
エリモエクスパイア
サクラメガワンダー(上位人気)
スマートギア
ディープスカイ(上位人気)

上位人気馬を消去すると、
穴馬候補は、

インティライミ
エリモエクスパイア
スマートギア

この3頭の中から◎を選ぼうと思います。
posted by 穴馬ユウサク at 00:35| Comment(2) | TrackBack(0) | G1過去穴馬傾向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

マーメイドS[回顧]

今年も、連対馬は「軽ハンデ馬」という結果。

牝馬限定のハンデ戦、どれが馬券対象となっても不思議でない
と思いましたが、
人気は、わりと上位人気5頭に集中しました。
勝ったのは、9番人気の逃げ馬。

「逃げ馬は、儲かる」(馬券の回収率が高い)
とあらためて感じるのですが、狙い時が難しい(と言い訳)。

1着  コスモプラチナ(9人気)
2着 △ニシノブルームーン(4人気)
3着 ○リトルアマポーラ(2人気)

勝ちタイムは、2:00.2(良)。上がり35.7。

夜から朝にかけて雨。
やや重スタートで、4Rから良に回復。
前日土曜日は高速馬場で、未勝利で2:00.7。
日曜日は、実質やや重のようなタイムが多かった。
特に上がりタイムが、土曜(33秒台頻発)と全然違う。
雨の影響で、差しづらい馬場になったか?
(土曜は開幕週の馬場、日曜は重めの良馬場)
だから、勝ちタイム2:00.2、上がり35.7は、
平凡ではないのかもしれない。
(9R三木特別は優秀)

12.4-10.7-12.6-12.4-12.2-12.2-12.0-12.0-11.4-12.3
前半60.3 後半59.9
平均ややスローの逃げ。

1着は、コスモプラチナ。
今までの5勝は、すべて「4月〜8月」。
暖かくなると調子を上げるタイプ。
昨年8月天の川S(新潟外2000m)は、大逃げで強い勝ち方だった。
SS系屈指の穴血統ステイゴールド産駒。
追い切りもいい。
穴馬としての魅力は、十分あった。
で、もう少し調べてみると、
5勝すべてが、直線平坦コース。
阪神の坂がどうか、と思ってしまった(2年前マーメイドSも7着)。

2着は、△ニシノブルームーン。
異クラス3連勝後で、重賞でも2着。
強くて堅実な馬ですね。

3着は、○リトルアマポーラ。
トップハンデで3着に食い込んだのだから、よくやったとも言えるし、
エリ女馬としてはやや物足りないとも言える。

4着△ベッラレイアも、同様に、56キロでよくやったとも言えるし、
重めの馬場でもやや物足りないとも言える。
今回は、スタート後押して好位を追走。
後方からだと届かないし、好位だと弾けない。

5着☆レッドアゲートは、展開・馬場を読んだ武豊騎手の積極策
だったか。

3番人気△ザレマは10着。
距離が長かったか?善戦続きの疲労か?

◎としたマイネレーツェルは9着。
4番手追走の積極策で、4角では期待大でしたが、直線伸びず。
ステイゴールド産駒狙いも、
勝ったのは別のステイゴールド産駒だったというオチ。
ステイゴールド産駒は、2000m重賞でよく穴になる・・・


これからのローカル重賞も、
夏に実績がある馬には注意したいです。


<◎コスモプラチナだった相互リンク先>
三連単を当ててみたいブログ」さん。
posted by 穴馬ユウサク at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

マーメイドS【予想】

軽ハンデ馬を狙うか、実績馬を狙うか、難しいです。
過去3年の傾向は、軽ハンデ馬(54キロ以下)ですが・・・
雨は少量になりそう?で、良馬場かも?

マイネレーツェル
重賞2勝(11人気と7人気)が、阪神。
阪神が合うのでしょう。
前走は、休養明けで度外視。
日曜に坂路49秒台という破格のタイムを出しているので、
状態は悪くないでしょう。
阪神コースの相性と、
穴血統ステイゴールド産駒(2000m・多頭数・6月)に期待。
あとは、道悪になって欲しいですが・・・

リトルアマポーラ
ムードインディゴ
レッドアゲート  前走は4着馬と差ない、阪神合いそう?
ベッラレイア
ザレマ
ニシノブルームーン
posted by 穴馬ユウサク at 00:21| Comment(0) | TrackBack(5) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

エプソムC&CBC賞[回顧]

エプソムC

エプソムCといえば、別定なのに荒れるレースで、
物足りないレースレベルの過去でした。
今年は、エプソムCにしてはレベルが高かったのでは?
シンゲンが、本格化。
秋の天皇賞が楽しみ。

1着 ○シンゲン(2人気)
2着 ▲ヒカルオオゾラ(1人気)
3着 △キャプテンベガ(3人気)

勝ちタイムは、1:45.5。上がり34.7。
最終週とは思えない全体タイムと上がりタイム。
エプソムCとしては優秀。

パトロールで見ると、ヒカルオオゾラの武豊騎手は、
終始、荒れた部分を避けて外をまわっていた。
そんな馬場で、このタイム、上がり。
ハイレベルなエプソムCだった。

12.6-10.8-11.4-11.9-12.2-11.9-11.3-11.2-12.2
前半4F46.7 後半4F46.6
平均ペース。

1着は、○シンゲン。
前走新潟大賞典は、超抜の走破タイム。
今回完勝すれば、秋が楽しみとなると思っていましたが、
見事に完勝。
秋天が楽しみ。

2着は、▲ヒカルオオゾラ。
昨年に続き2着。
かかり気味に好位から先行へ。
本質的には1800mの方がいいのかもしれないが、
かかるので、1600mに多く出走しているのがわかる内容。

3着は、△キャプテンベガ。
この馬もかかり気味に行くので、1600mがベストなのかも。
というより、相手が強かったか。

4着ショウナンラノビアは、さすがG1好走馬、充実している。

◎としたホッコーパドゥシャは、9着。
+8キロで重めだったか?
いずれにしろ、このタイムと上がりでは食い込むのは無理。

あと、エリモエクスパイアが復調気配か。



CBC賞

どの馬が穴馬となっても、それなりに納得できそうなメンバー。
トレノジュビリーが取消となり、ますます混戦となりました。
勝ったのは、1200m重賞1着があるプレミアムボックス。

1着  プレミアムボックス(12人気)
2着  エイシンタイガー(5人気)
3着 ○スピニングノアール(3人気)

勝ちタイムは、1:08.0。上がり34.3。
前日1000万円下知多特別が、1:08.2。
当日6R3歳500万円下が、1:08.1。
当然、重賞なら悪くても1分7秒5くらいは期待できそう。
と思っていたら、
1:08.0とは・・・

重賞としては、ペースが落ち着きすぎたからか?
後方の馬にとっては、展開不利。
それで、プレミアムボックスの自身上がりは、33.1。
これは、すごい!

1着は、プレミアムボックス。
スタートは悪くなく、むしろ前方。
そこから、どんどん位置取りを下げていき、
3角では後ろから3頭目。
4角直線は、大外へ。
結果的に、馬場のいい所を通れた。
それにしてもこの馬が、自身上がり33.1の末脚を使うなんて・・
結果的に、この馬の最大限の能力を引き出す乗り方なのか?
昨年3月オーシャンS以来の重賞勝利。
その時56キロで重賞を勝った馬が、今回55キロのハンデだった・・・

2着は、エイシンタイガー。
外枠から先行粘り込み。
初の古馬相手は壁があると見ましたが、見事な好走。
今後が楽しみ。

3着は、○スピニングノアール。
スタートはよくないですが、うまく進出。
最後は、外の馬の伸びが上回った。
内外の馬場差の分、かも。
昨年2着で、この条件が合う。

4着▲ソルジャーズソングは、大外から差すも伸び一息。
−14キロがこたえたか?

5着△アーバンストリートは、最後方から大外、自身上がり33.1。
この最後方は予想できるので、1番人気は過大な期待だったか。

◎としたウエスタンダンサーは、最下位。
馬場の悪い内を通りましたが、それにしても・・・
復調にはまだ遠い?


最終日の1200mというのは、内外の枠の有利不利が大きい、と反省。
(土曜日は、内をローラーで固めた効果がある)
posted by 穴馬ユウサク at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

CBC賞【予想】

トレノジュビリー出走取消

最終週にしては、案外、馬場がいいですね。
1:07.5前後くらいになりそうか?
先行、好位タイプを狙うべきか?

ウエスタンダンサー
前走は、今年のレースでは一番よかった。
10着でも0.4秒差で、ソルジャーズソングとは同タイム。
復調気配と信じたい。
前走から、相手弱化・距離短縮・平坦小回りと好転。
京阪杯1着(2着ファリダット)の実績。
復活に期待します。

○トレノジュビリー(取消)
○スピニングノアール

ソルジャーズソング
ボストンオー  斤量3キロ減、中京[1.1.0.0]
△スピニングノアール
アーバンストリート
モルトグランデ
カノヤザクラ(追加)
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2009年06月13日

エプソムC【予想】

毎日王冠と同じ府中1800ですが、レースの印象は全然ちがう。
過去10年の上がり3Fの平均は、
毎日王冠 34.6 (開幕週)
エプソムC 35.8 (最終週)

ホッコーパドゥシャ
前走は、福島レコード勝ち(4馬身差)。
この馬が、レコード勝ちするとは意外だった。
速いペースを先行できたのがよかったのか?
この馬、速い上がりのレースは、苦手。
エプソムCは、例年、速い上がりにはならない。
それなら、今回重賞でも期待したくなります。
東京は、1000万下特別1着がある。
重で2勝、道悪なら穴人気になりそうなので、
良馬場で穴馬となることを願います。

シンゲン
ヒカルオオゾラ
ミストラルクルーズ  七夕賞2着、最終週は合いそう
キャプテンベガ
アーネストリー
トウショウウェイヴ
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2009年06月09日

ユニコーンS[回顧]

穴党にとっては、つまらない結果でした。
この重賞は堅い傾向ですが、今年は特に堅すぎました。

1着 ○シルクメビウス(1人気)
2着 △グロリアスノア(2人気)
3着 ▲カネトシコウショウ(3人気)

勝ちタイムは、1:35.5(不良)。上がり36.2。
道悪なのでダートは速い。
まあまあのタイムか。

12.4-10.5-11.4-12.2-12.8-12.2-11.9-12.1
例年通り速めのペースになるも、5F目で12.8とやや緩む。
上がりは最後までしっかりと伸びている。

1着は、○シルクメビウス。
2馬身差の完勝。
後方から外をまわり差し切る。自身上がりは、35.5。
使われるほど、強くなってきている。
ステイゴールドの産駒は芝向きが多いですが、
この馬はダートの代表産駒になりそう。

2着は、△グロリアスノア。
積極的に前に行き、4.5番手の外をまわる。
ラスト1F、1着馬との追い比べで力尽きる。
ダートの過去2戦は、東京ダ1600mで楽勝だった。
キャリア3戦は過去苦戦傾向ですから、今後が楽しみ。
エンドスウィープの後継種牡馬プリサイスエンド産駒。

3着は、▲カネトシコウショウ。
好位の内を追走。徐々に押し上げ、4角では2着馬と並ぶ。
直線は、じわじわと最後まで伸び続ける。
ヒヤシンスS1着以来というローテが厳しかったか。
1着2着馬とは、順調さの分の負けかもしれない。

4着フォルミダービレは、惜しい内容。
スタート後、審議対象となった不利を受け後退。
最後方に近い位置取りになってしまった。
上がり2位の末脚で追い込む。
不利なければ、3着以内だった可能性も十分。
ダート重不良で2勝していた。

◎としたオウケンマジックは、5着。
思ったより位置取りが後ろになってしまった。
今までとは相手が違った。
posted by 穴馬ユウサク at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

安田記念[回顧]〜ウオッカ強すぎ!連覇〜

このレース、私はリアルタイムで見ていません。
携帯の速報で確認し、1着2着は平凡な結果だな、と。
しかし、家に帰り、映像を見てみると、
これは・・・・・・・
まさか、こんなレース内容だったとは!
ウオッカが、つつまれ絶対絶命。
大外1頭ポツンと、カンパニーが勝負を賭ける。
ディープスカイが勝ったか、と思えるところを、
ウオッカが一瞬にしてかわしてしまう。
記憶に残る名勝負の一つとなりそうです。

1着 ○ウオッカ(1人気)
2着 ▲ディープスカイ(2人気)
3着  ファリダット(10人気)

勝ちタイムは、1:33.5(良)。上がり36.1。
芝は、6Rから良に回復。
この日の他のレースのタイム・上がりからは、
このタイム・上がりは、G1として物足りないかも。
(ペースが速かったとはいえ、上がりが少しかかり過ぎ)
ウオッカがまともに走っていれば、1:33.0くらいだったかも?

12.0-10.6-10.8-11.9-12.1-12.1-11.6-12.4
前半45.3 後半48.2
前半45.3は、過去10年で最速のハイペース。
ラスト1F12.4に、厳しい流れだったことが表れている。
後方に待機していた馬でも届く展開ながら、
ファリダット・カンパニーも最後は止まっていたようだ。

1着は、○ウオッカ。
好位の内を追走で、いつでも抜け出せるはずが、
直線ずっと前がふさがってしまう。
ゴール前100mだけで差し切る。
もっと早く抜け出せれば、かなりの着差がついたかもしれない。
不幸中の幸いだったのは、
ラスト1F12.4と他馬の脚が鈍っていたこと。

2着は、▲ディープスカイ。
ウオッカを前に見て中位やや後方を追走。
直線向くときもウオッカの直後。
そこからウオッカの内から先に抜け出す。
四位騎手、オークスに続き、やったと思った瞬間、
強すぎる馬の鬼脚に屈しました。
これで、古馬相手では4連敗。
強そうだが、勝てないのは現実。
+14キロで、次走こそ勝てるのでしょうか?

3着は、ファリダット。
この馬が、穴馬でしたか・・・
最後方から、自身上がりは35.3と、展開は向いた。
全14戦すべてが3番人気以内で、内12戦が1番人気か2番人気。
デビュー以来人気を集めてきた馬が、今回初めて人気薄10人気。
馬券的には、今回こそ買うべき馬でした。
でも、今までのレース内容からは、折り合いが難しく、
後方からいい脚で追い込んできても最後脚が鈍る。
それを見ていると、距離延長では買いにくい。
だからこそ、穴党は買うべきなんですけど・・・。
相互リンク先「競馬・競馬・競馬」さん、お見事でした。

4着は、カンパニー。
「今回も4着か?」
私の予想で的中したのは、この馬の着順だけ。
G1は、これで[0.0.1.10]。
どうしてもあと一歩が足りない。
秋天・マイルCSに続き、G1は3連続4着。

△スーパーホーネットは、7着。
スローの瞬発力勝負向きの典型タイプか?

◎としたスマイルジャックは、9着。
スタート悪く、ほぼ最後方。
直線では、手ごたえはよさそうでしたが、
前の馬とぶつかり、つまづき、審議対象。
それがなければ、どうなっていたかわかりませんが・・・
(狙いが正しかったのか間違いだったか不明のまま)
岩田騎手、あせり過ぎましたかね。

今年の香港馬は、やや能力不足だったようです。
posted by 穴馬ユウサク at 01:33| Comment(0) | TrackBack(2) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

安田記念【予想】

過去10年で、1番人気馬は、たった1連対。
でも今年は、上位人気馬が強力のような気がします。
穴予想は、気乗りしませんが・・・

スマイルジャック
前走は、3角で審議対象となる不利を受け後退。
それでよけいに位置取りが後ろになり、4角大外をまわる。
切れるタイプではないので、後方になったことが第一の敗因。
近走は、安田記念に照準を合わせたローテーション。
ダービー2着馬ではあっても、かかる気性でマイル向き。
波乱が多い安田記念ですが、G1連対馬が穴馬となることも多い。
ダービー2着のG1実績と、岩田騎手の手腕に期待。

ウオッカ
前走は、1.2秒差の楽勝でしたが、
相手が弱い分0.8秒、ウオッカが強すぎる分0.4秒か?と独断解釈。
この相手でも前走だけ走れば、0.2〜0.4差の完勝だと思う。
不安点は、「前走の目に見えない反動」くらいか?

ディープスカイ
近5走連続2000m以上に出走しているので、
マイルG1の流れで、後方になってしまう心配がある。
全体的なスピードが求められると、差し届かない恐れがある。
それと、本当に強い馬なら、
前3走のうち一つは勝っていなければいけない、と思う。

スズカコーズウェイ
3歳時ニュージーランドTで1番人気だった素質馬が開花。
父ジャイアンツコーズウェイ(父ストームキャット)は、
生涯で一度も連を外したことがないという名馬。
海外での産駒は、芝でもダートでも活躍馬を多数出しているらしい。
そして母父はフレンチデピュティ。
時計がかかれば、浮上か。
逆に瞬発力勝負だと苦戦か。

スーパーホーネット
安田記念は、2年前11着、昨年8着(1人気)。
昨年は、京王杯スプリングCを快勝したローテがよくなかったのか?
今年は、間隔を開けた余裕あるローテ。
マイルCS2年連続2着馬であっても、安田記念では不安が残る。

ローレルゲレイロ
重賞連対が10回(内G1連対が3回)。
マイル重賞連対が5回(内マイルG1連対が2回)。
東京新聞杯13着は、不良馬場にしてはペースが速すぎた。
適度に上がりがかかる流れで、4角先頭にいるのがベスト。
そういう流れを自ら作れる逃げを打てるかどうか。

マルカフェニックス
2年前と昨年の3着の穴馬は、「1400mG2で1着がある馬」。
阪神Cを勝っているので、今年はこの馬か??
ローテが苦しいですが、お楽しみ馬券として加えておきます。


<結論>
◎スマイルジャック
○ウオッカ
▲ディープスカイ
★スズカコーズウェイ
△スーパーホーネット
△ローレルゲレイロ
☆マルカフェニックス


<その他の無印とした馬>

カンパニー
G1は、[0.0.1.9]。(G2は、4.2.0.5)
G1になると通用しない(不利があったことも多いのですが)。
昨年の秋天は、惜しかった(ウオッカと同タイム)。
横山騎手で先行することもあるが、G1になると後方になってしまう。
今回も4着か?

アブソリュート
1600mで4勝。左回りで5勝。
東京新聞杯を不良馬場ながら完勝。
良でキレるし、道悪も大丈夫。
名牝系という血統面の裏づけもある。
前走で馬体が減った影響なければ、食い込みあるか。

トウショウカレッジ
前走は、内追走から直線前が壁で外へ持ち出すロス。
さらに、1着馬が外へよれた影響も受ける。
2度の不利でクビ差だから、勝ちに等しい内容。
東京は、[1.2.1.1]。
3着は富士S3着で、4着はエプソムC0.1秒差5着。
東京が合う。問題は、1400mがベストの印象。

サイトウィナー
チャンピオンズマイルを勝ったので、ここ勝てばボーナス加算。
2走前までは、重賞では完敗続きだった馬。
前走突然にG1制覇(最低人気)。
前走は、道悪・展開に恵まれたのか?
道悪なら浮上。

タマモサポート
キャピタルSと京都金杯を完勝した時には、安田記念が楽しみだった。
東京新聞杯は不良馬場、マイラーズCは不向きなスロー、前走は?。
速めのペースになって先行なら、穴馬となる可能性はある。

ファリダット
全14戦すべてが3番人気以内で、内12戦が1番人気か2番人気。
でも重賞未勝利。
デビュー以来人気を集めてきた馬が、今回初めて人気薄。
今までのレース内容からは、折り合いが難しく、
後方からいい脚で追い込んできても最後脚が鈍る。

ホッカイカンティ
前走は、4ヶ月ぶりで完勝。
東京1600mの紅葉S(1600万下)1着(1:32.7)がある。
G1では苦戦だと思うが、先行できるので粘り込みがあるかも。

ライブコンサート
1600mで5勝(内OP特別2勝)。
マイラーズC完敗の内容からは、瞬発力勝負だと苦しそう。
ただ、そういうタイプは、安田記念には向く。
平均ペースなら見せ場あるか?
アサクサデンエンと同じシングスピール産駒。

コンゴウリキシオー
2年前の2着馬(ダイワメジャーとクビ差)。
それで燃えつきたのか?
以後は、地方ダートのかきつばた記念1着だけ。
現在、10戦連続で馬券対象外。
前走は、復調気配と言えるのかどうか。

アルマダ
昨年ウオッカと0.6秒差の2着。
そこまでは堅実な馬だった。
が、その後は、5戦して3着以内なし。
8歳で衰えたのか?

リザーブカード
マイル重賞は、関屋記念2着・富士S2着がある。
G3級の能力で、G1では通用しない。
posted by 穴馬ユウサク at 05:00| Comment(2) | TrackBack(9) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

ユニコーンS【予想】

東京は、また雨で、高速ダートになるのでしょうか。
堅めの傾向で、過去の穴馬に多いのは、
「前走1700m1800mからの距離短縮」

オウケンマジック
前走は、500万下の平場で、京都やや重にしてはタイム平凡。
ということで、あまり人気にならないか?
芝で5戦した後、ダートは、[2.1.0.0]。
すべてが前半2番手からの競馬というのが好感。
相手強化でも流れに乗れそう、という点を買う。
父タニノギムレットだから、高速ダートでも対応できそう?。
そして、母系は、おじにレギュラーメンバー(川崎記念他)。
名牝ロジータの母系。

シルクメビウス
カネトシコウショウ
シンゼンオオジ  ダート4戦全連対、先行粘込期待
グロリアスノア
ミッキーペトラ
アズマタイショウ
posted by 穴馬ユウサク at 23:25| Comment(0) | TrackBack(4) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

安田記念[過去の穴馬の傾向]

1番人気馬は、過去10年で1連対。
その1連対は、10年前。

6番人気以下の連対は、10頭。
連対馬の半分は、6番人気以下の穴馬。

過去のデータでは波乱傾向ですが、
今年のメンバーを見ると、上位人気の数頭以外は、
マイル路線の層の薄さを感じます。
上位人気強力で、荒れないのでは?
と思ってしまう。
さて、どうなるのでしょうか。

いつものように、過去10年の穴馬の傾向を分析し、
穴馬候補を絞ることにします。


<過去10年、6番人気以下での連対馬・8番人気以下での3着馬>

フェアリーキングプローン(00年10人気1着)フラッド中位差す6枠12番
父デインヒル 母父Twig Moss セ5歳
[前走]香港(1200mG1)2着 [2走前]香港(1000mG2)2着

ディクタット(00年6人気2着)オドノヒュー 中位差す 5枠10番
父ウォーニング 母父Sadler's Wells 牡5歳
[前走]京王杯SC6着(4人気) [2走前]7ヶ月休養
[3走前までの実績]モーリスドギース賞(1300mG1)1着

ブラックホーク(01年9人気1着)横山典弘 後方差す 8枠17番
父Nureyev 母父Silver Hawk 牡7歳
[前走]京王杯SC3着(1人気) [2走前]高松宮記念2着(3人気)
[3走前までの実績]スプリンターズS1着

ブレイクタイム(01年15人気2着)吉田豊 先行粘込 5枠10番
父デインヒル 母父プリンスオブバーズ 牡4歳
[前走]オアシスS(ダ1600)2着(3人気) [2走前]4ヶ月半休養
[3走前までの実績]なし

アドマイヤコジーン(02年7人気1着)後藤浩輝 先行粘込 8枠18番
父Cozzene 母父ノーザンテースト 牡6歳
[前走]高松宮記念2着(2人気) [2走前]阪急杯1着(2人気)
[3走前までの実績]朝日杯3歳S1着

アドマイヤマックス(03年6人気2着)武豊 好位差す 8枠16番
父サンデーサイレンス 母父ノーザンテースト 牡4歳
[前走]6ヶ月休養  [2走前]京阪杯3着(1人気)
[3走前までの実績]東スポ杯2歳S1着

ツルマルボーイ(04年6人気1着)安藤勝己 後方差す 7枠14番
父ダンスインザダーク 母父サッカーボーイ 牡6歳
[前走]大阪杯6着(4人気) [2走前]3ヶ月休養
[3走前までの実績]天皇賞(秋)2着、宝塚記念2着

アサクサデンエン(05年7人気1着)藤田伸二 中位差す 4枠7番
父シングスピール 母父Machiavellian 牡6歳
[前走]京王杯SC1着(6人気) [2走前]マイラーズC3着(10人気)
[3走前までの実績]なし

スイープトウショウ(05年10人気2着)池添謙一 後方差す 6枠11番
父エンドスウィープ 母父ダンシングブレーヴ 牝4歳
[前走]都大路S5着(1人気) [2走前]5ヶ月半休養
[3走前までの実績]秋華賞1着、オークス2着

アサクサデンエン(06年10人気2着)藤田伸二 後方差す 7枠15番
父シングスピール 母父Machiavellian 牡7歳
[前走]ドバイデューティーF15着 [2走前]3ヶ月半休養
[3走前までの実績]前年安田記念1着

ジョイフルウィナー(06年8人気3着)ビードマ 後方差す 8枠16番
父El Moxie 母父Last Tycoon セ6歳
[前走]香港(1600mG1)3着 [2走前]香港(1400mG1)1着

ジョリーダンス(07年9人気3着)秋山真一 好位差す 8枠18番
父ダンスインザダーク 母父Peterhof 牝6歳
[前走]ヴィクトリアマイル5着(5人気) [2走前]阪神牝馬S1着(5人気)
[3走前までの実績]なし

エイシンドーバー(08年9人気3着)福永祐一 好位差す 2枠3番
父Victory Gallop 母父Kris S. 牡6歳
[前走]マイラーズC3着(3人気) [2走前]中山記念2着(7人気)
[3走前までの実績]前年京王杯SC1着


以上の過去の穴馬は、13頭と多い。
波乱になりがちなレースであっても、
13頭中11頭は、
・G1で連対があった馬が、8頭。
・G2で1着があった馬が、3頭。
残る2頭の内、アドマイヤマックスは東スポ杯2歳S1着があり、
菊花賞で2番人気の支持を受けたほどの馬。
G1G2実績がなく穴馬となったのは、01年ブレイクタイムだけだ。

ということで、<安田記念の穴馬の条件>は、

前年春以降に、「G1で連対」または「G2で1着」がある


今年の出走予定馬で、この穴馬の条件をみたすのは、

ウオッカ(上位人気)
カンパニー(上位人気?)
スズカコーズウェイ
スマイルジャック
スーパーホーネット(上位人気)
ディープスカイ(上位人気)
マルカフェニックス
ローレルゲレイロ(上位人気?)

上位人気になると思われる馬を消去すると、
穴馬候補は、

スズカコーズウェイ
スマイルジャック
マルカフェニックス

この3頭の中から◎を選ぼうと思います。


なお、今年の香港馬2頭は、穴馬としての魅力を感じませんので、
除外しました。


このレースの過去の穴馬は、2ケタ馬番が多いですが、
内が荒れていることが多かったからでしょうか?
昨年は内有利の馬場で、内枠のエイシンドーバーが
穴馬となりました。
さて、今年は?
posted by 穴馬ユウサク at 00:40| Comment(2) | TrackBack(0) | G1過去穴馬傾向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

金鯱賞&目黒記念[回顧]

金鯱賞

予想の◎の自信度をABCとかで表示しようかと思ったことが
今まで何度かあるんですが、
このレースで表示するとすれば、C(最低)でした。
(道悪になっていればB)
それが的中し、他のレースのある程度自信がある◎が当たらない。
やはり、自信度を表示するのは、やめておきます。

1着 ○サクラメガワンダー(1人気)
2着 ◎シャドウゲイト(8人気)
3着  ホワイトピルグリム(5人気)

勝ちタイムは、1:58.4。上がり34.5。
中京にしてはスローで、まあまあのタイムか。

12.3-11.0-11.3-12.7-12.3-12.1-12.2-11.7-11.2-11.6
中京にしては、中盤やや緩い流れ。

1着は、○サクラメガワンダー。
この相手なら、ということで完勝。
G1となると・・・どうでしょうか?

2着は、◎シャドウゲイト。
G1馬(シンガポール国際)なので、他馬より斤量が1キロ重い。
それで、良馬場のこの速いタイムで2着にくるとは!
◎にした私も驚きました。
状態がよくなってきたということでしょう。

「中京2000m」は、持続型(スタミナ型)先行馬に有利。
ホワイトマズル産駒は、中京2000mで好成績。
展開は、ある程度上がりがかかる流れになりそう(実際は逆)。
道悪になれば、さらによい(雨降らず)。
そして、今年は金鯱賞にしては低レベルなメンバーと感じ、
◎にしたのですが、自信はまったくなし。
(馬券はブログで◎にしたので仕方なく購入)
それが当たるのだから、競馬はわからない。
自信度と的中は比例しないですね〜(特に今年は)。

3着は、ホワイトピルグリム。
2着とハナ差。
本格化の気配。
ただし、直線平坦コース限定(阪神ではサッパリ)。

上がり1位は、4着▲ベッラレイアと5着△スマートギア。
両馬とも、落ち着いた流れと小回りが向かなかった結果ですが、
今後も惜しい負けが多くなりそう?

6着△インティライミは、この後の変わり身に要注意。
(昨年宝塚記念11番人気3着)




目黒記念

道悪・逃げを買われたのか?ワンダームシャが5番人気と穴人気。
しかし、勝ったのは、8番人気の重賞実績馬ミヤビランベリ。
5馬身差の圧勝。

1着  ミヤビランベリ(8人気)
2着 ○ジャガーメイル(1人気)
3着  ハギノジョイフル(17人気)

勝ちタイムは、2:39.0。上がり38.4。
不良馬場で時計を評価しても無意味でしょうが、
この日の他の後半のレースの馬場差からは、好タイム。

7.2-11.5-11.2-13.0-13.1-12.8-13.3-13.5
-12.5-12.5-12.6-12.5-13.3
ダービーに比べると前半落ち着いたペース。
ワンダームシャの逃げは申し分なかった。
3角(残り5F)横山ホクトスルタンが競りかけ
ペースアップ。
上がり5F勝負となった。

1着は、ミヤビランベリ。
前日検討している時、
・内枠、先行
・父オペラハウスは、東京2500そして道悪は魅力
・2600m特別(不良)で2着がある
・重賞実績があって55キロのハンデは手頃
魅力は、大いに感じました。
しかし、時間があったので、もう少し調べてみると、
「骨折で右前脚にボルトを入れたため、左回りでは手前を変えない」
との情報を見つける。
なるほど、それで近走の左回りは不振なのか、と納得し無印に。
調べすぎました。。。

2着は、○ジャガーメイル。
不良馬場ということからか、いつもと違い好位追走の積極策。
2着を確保し、1番人気の期待にこたえました。

3着は、ハギノジョイフル。
中位やや後方の位置から、ただ1頭伸びてきました。
京都外回り2400mの松籟Sを勝ってオープン入りした馬だから、
東京2500mも向くということか。
ダイヤモンドSで◎にした馬でした(そんなこと覚えてませんでした)。

◎としたポップロックは、11着。
スタート後、両側からはさまれ後退、最後方。
この時点で的中をあきらめました。
posted by 穴馬ユウサク at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

日本ダービー[回顧]〜ロジユニヴァースが底力で圧勝〜

滅多に見ることができない(何十年ぶり?)不良馬場でのダービー。
勝ったのは、皐月賞1番人気馬ロジユニヴァース。
4馬身差の圧勝となりました。

1着 △ロジユニヴァース(2人気)
2着  リーチザクラウン(5人気)
3着  アントニオバローズ(8人気)

勝ちタイムは、2:33.7(不良)。上がり39.7。
良馬場推定タイム+9秒。極悪馬場。
やや重スタートだったのに、午後から雨。
馬場は、急激に悪化。

12.8-11.0-11.8-12.1-12.2-12.4-13.2-13.8-14.7-13.2-12.9-13.6
前半6F72.3 後半6F81.4
逃げたジョーカプチーノのペースは、良馬場ペース。
当然、後半はバテバテ。
2番手リーチザクラウンは、大きく離れてペースを守る。
リーチザクラウンの位置でも、この馬場ではやや速めだった。

ペースは先行有利でもないが、この馬場で2400mを走って
最後追い込んで来ることは無理な話か。

1着は、△ロジユニヴァース。
+16キロ、馬体が戻った。
状態面が回復。
ラジオNIKKEI杯の再現のような競馬でした。
上がりがかかる消耗戦が得意。
器用さが求められる展開ではどうか、まだまだわかりませんが、
底力はこの世代一番ということを示せた。
こういう馬こそ、欧州のG1を目指すべき。
欧州の道悪は、こんな馬場でしょうから。

2着は、リーチザクラウン。
馬体が減りがちの馬が+10キロ。
この馬も皐月賞より仕上がり良かったか。
不良馬場でなかったら、1着馬ときわどかったかも?。
ごちゃごちゃした流れにならなければ、能力を発揮できる。
スタミナがあることも示せた。

3着は、アントニオバローズ。
大物という評判で注目され続け、皐月賞も強引な競馬で見せ場あり、
でしたが、個人的には前走が案外と感じました。
が、やはり能力ありますね。
秋も楽しみ。

4着は、☆ナカヤマフェスタ。
自身上がりは、ロジユニヴァースより速い。
スタート悪かったこともあって、ほぼ最後方。
そして4角大外、それでここまで差してくるのだから、すごい。
ロジユニヴァースの次に強い内容と言っても過言ではないのでは?

5着△アプレザンレーヴは、ナカヤマフェスタに比べれば、
伸び平凡でした。
どうも青葉賞1着馬は、過剰人気になる傾向にある。

6着シェーンヴァルトは、気性面の成長あれば、もっと走れそう。


○アンライバルドは、12着。
△セイウンワンダーは、13着。
▲トライアンフマーチは、14着。
皐月賞1着〜3着馬が、そろって凡走。
これは、偶然だろうか。
皐月賞の時計レベルが高すぎた。
その反動の影響かもしれない。

この馬場で負ければ、陣営の話は、当然「敗因は道悪」となる。
しかし、ナカヤマフェスタが追い込んできていることからすれば、
本当の敗因は、
・距離(スタミナ)
・前走高レベルの反動
のどちらかの可能性も十分ある、皐月賞1着〜3着馬。


◎としたアイアンルックは、17着。
これだけ負けるということは距離が長いのか。

結果論ですが、当ブログの◎は、
☆ナカヤマフェスタの方にすべきでした。
(良馬場でスタートよければ馬券圏内十分の内容)



相互リンク先「馬語録BLOG」のすだちさんが、
3連単201,960円を的中されました。
(うらやましい〜)
「馬語録BLOG」は、
私の苦手な「展開予想」を得意とされております。
posted by 穴馬ユウサク at 01:11| Comment(2) | TrackBack(1) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

目黒記念【予想】

ハンデ戦ですが、案外荒れないレース。
過去の穴馬に多いのは、
「2400m以上重賞実績」「差し馬」「5歳以上馬」。

ポップロック
このレース、06年と07年の1着馬。
07年は、58.5キロを背負ってのもの。
2500mは、[4.1.2.1]。(4着以下1回は、有馬記念4着)
最も得意な条件での復活に期待。
前走の春天は、6ヶ月ぶりで8着は悪くない。
「前走春天6着〜9着くらい」は、このレースで好成績。

ジャガーメイル
トウカイトリック
キングアーサー  
オクトーバーS強敵2頭相手の3着、古都S1着すごい末脚
ホクトスルタン
レインボーペガサス
ニホンピロレガーロ
posted by 穴馬ユウサク at 00:29| Comment(0) | TrackBack(2) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

東京優駿(日本ダービー)【予想】

先週のオークスは、オークスとしては史上最高レベルだった
かもしれない。
今週のダービーも、熱戦を期待したいものです。
「敗因は道悪」は聞きたくないです。

アイアンルック
毎日杯の回顧で、「ダービーも(折り合えれば)楽しみ」と
書いた。
そのレース後の自分の直感を信じたい。
毎日杯(外回り1800m)は、単純なマイラーでは勝てない。
この馬の過去のレースを見ると、反応は良くないが、
ゴール前までしっかりと伸びてくる。
距離延長が特にマイナスとも思えない。
前走は、4角の不利が痛かった。
金曜前売りで連の人気が2番人気となっているアプレザンレーヴ
には、毎日杯で完勝しているのだ。
人気に差がありすぎる。

アンライバルド
心配点は、
・スローとなった場合の折り合い
・キレ過ぎるので長い直線でゴール前鈍る恐れ
・道悪

トライアンフマーチ
前走は、出遅れたことが幸いした展開。
そして、最初からダービーの出走権獲得が狙いだったか?
本来、脚質は自在。
今回は、勝ちに行く乗り方になりそうで、位置取りが興味深い。

ナカヤマフェスタ
東京スポーツ杯2歳Sでは、ブレイクランアウトに競り勝つ。
東京なら、かなりの能力を発揮できそう。
皐月賞は、7着まで2角2ケタ順位の馬が占めた展開。
この馬は、好位追走から8着で価値ある内容。
しかも順調さを欠いての出走だった。
ただ、G1で通用するほどのスケールがあるのかどうか。

セイウンワンダー
調教後馬体重で、−6キロ。さらに絞れてきた?。
心配される距離延長は、問題ないのでは?
新潟2歳Sの内容からも長い直線は合いそう。

アプレザンレーヴ
3走連続上がり1位。毎日杯は出遅れた分の負けとも言える。
ただ、青葉賞のタイムは平凡で、一線級相手だと届くのかどうか。
少し、足りないか?

ロジユニヴァース
前走の負け方がひどい。
状態面が第一の理由なら、今回は上向きか?
一本調子で、逃げた方がいいタイプかも?


<結論>
◎アイアンルック
○アンライバルド
▲トライアンフマーチ
☆ナカヤマフェスタ
△セイウンワンダー
△アプレザンレーヴ
△ロジユニヴァース


<その他の無印とした馬>

リーチザクラウン
前走のひどい負け方からは、買う気になれない。
今回も同型の存在が、やっかい。
ま、勝たれたら仕方ない。
(◎を差し馬としたので無印に)

ジョーカプチーノ
新馬(ダ1700)武豊騎乗1番人気馬で、元々期待は大きかった。
折り合いに難があるので、1200mを使うようになり、本格化。
前走は、見事に折り合った。
2400mの中盤緩む所で折り合えるかどうか。

ブレイクランアウト
共同通信杯を勝った時には、ダービーの有力候補と感じた。
しかし、前走が特に不利なく平凡な内容。
そして、この中間の軽すぎる調教タイム。
人気急落で、馬券的には狙い目なんですが・・・

アントニオバローズ
3ヶ月ぶりの皐月賞が好内容で、ダービーはおもしろいと思った。
しかし、プリンシパルSで負けてしまったのには失望。
よくわからない、強いのか?弱いのか?。

シェーンヴァルト
デイリー杯2歳S1着馬。
皐月賞4着は、後方にいて展開に恵まれた面もある。
距離延長がいい面と悪い面がある。(血統→いい、気性→かかる)。

ゴールデンチケット
皐月賞は、先行馬総崩れの展開で逃げたのに、11着と踏ん張った。
昨年の皐月賞馬キャプテントゥーレの従兄弟という血統。
毎日杯2着のように、芝でも通用する。
その毎日杯のように、ゆったりと先行できるかどうか。

フィフスペトル
キングカメハメハ初年度産駒は、昨年芝1200mを7勝。
それで、案外短距離向きのイメージができあがった。
しかし、3歳となった今年は、2000m以上を7勝している。
案外、距離をこなせるかも?。

アーリーロブスト
京成杯1着馬。
道悪なら意外な好走があるかもしれない。

トップカミング
重賞3着が3回。
前走は、まっすぐ走れていれば、きわどかったかも。
そのヨレが距離によるものなのかどうか。

マッハヴェロシティ
2戦目以降、常に一線級と対戦してきた。
いろいろ不利も多かったが、決め手に欠ける印象。

ケイアイライジン
若竹賞もプリンシパルSもタイム差なしの辛勝。
重賞3着以内もなく苦戦か。
posted by 穴馬ユウサク at 05:00| Comment(2) | TrackBack(12) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

金鯱賞【予想】

堅い傾向。
昨年を除けば、連対馬は、6番人気以内の組合せばかり。
数少ない過去の穴馬は、「2000m重賞連対馬」が多い。

シャドウゲイト
前走大阪杯は、強力メンバー相手に6着。
復調気配か?
相手弱化で馬券圏内突入に期待します。
中京は天気予報によれば良馬場のようですが、
天気予報がはずれて、雨が降ることに期待。

サクラメガワンダー
ベッラレイア
マンハッタンスカイ  昨年2着馬
スマートギア
インティライミ
ヴィクトリー
posted by 穴馬ユウサク at 23:29| Comment(0) | TrackBack(5) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする