1番人気候補だったビービーガルダンが回避。
堅めの傾向のレースですが、今年は混戦で波乱か?
サマースプリントシリーズと言えば、牝馬ですが・・
◎タニノマティーニ
全9勝のうち6勝が、函館札幌の洋芝。
昨年札幌キーンランドCは、驚きのレコード勝ちだった。
(2着ビービーガルダン、3着キンシャサノキセキ)
前走を見る限り、9歳でも特に衰えはなさそう?。
今回は得意の洋芝札幌で、昨年キーンランドCの再現を期待。
○グランプリエンゼル
▲マヤノツルギ
☆メイショウトッパー 5勝すべてが、6月〜9月
△エーシンエフダンズ
△スピニングノアール
△アーバンストリート
2009年07月05日
2009年07月04日
ラジオNIKKEI賞【予想】
この時期の3歳馬で、ハンデ戦。
ハンデの決定に無理がありますね。
4年前までの別定の頃から、前走条件クラスが好走していた。
◎メイショウコウセイ
このレースの過去10年は、展開しだいで、
先行有利になったり、差し有利になったりする。
今回のメンバーは結構先行馬が多いように思う。
「差し有利」の方に賭けてみます。
さてこの馬、芝に変わっての過去3走が、すべて上がり1位。
前走は、上がり2位の馬より0.6秒速いダントツの末脚だった。
東京で速い上がりで差し切った馬は、福島で狙うべきではない。
しかし、この馬、父はワイルドラッシュ(ダート、芝道悪向き)。
血統面では、むしろ福島向きと都合よく解釈したい。
ディープエアーの半弟。
デビュー戦は武豊騎乗の期待馬。
○イネオレオ
▲ストロングリターン
☆シャイニーデザート 折り合いさえつけば距離問題ない
△イコピコ
△マイネルエルフ
△ストロングガルーダ
ハンデの決定に無理がありますね。
4年前までの別定の頃から、前走条件クラスが好走していた。
◎メイショウコウセイ
このレースの過去10年は、展開しだいで、
先行有利になったり、差し有利になったりする。
今回のメンバーは結構先行馬が多いように思う。
「差し有利」の方に賭けてみます。
さてこの馬、芝に変わっての過去3走が、すべて上がり1位。
前走は、上がり2位の馬より0.6秒速いダントツの末脚だった。
東京で速い上がりで差し切った馬は、福島で狙うべきではない。
しかし、この馬、父はワイルドラッシュ(ダート、芝道悪向き)。
血統面では、むしろ福島向きと都合よく解釈したい。
ディープエアーの半弟。
デビュー戦は武豊騎乗の期待馬。
○イネオレオ
▲ストロングリターン
☆シャイニーデザート 折り合いさえつけば距離問題ない
△イコピコ
△マイネルエルフ
△ストロングガルーダ
2009年06月29日
宝塚記念[回顧]〜ドリームジャーニーが差し切り完勝〜
完勝したのは、ドリームジャーニー。
瞬発力で一気に差し切りました。
上位人気3頭の組合せ。
しかし、結果的に1番人気にかたよりすぎていて、
馬連・馬単・3連単は、好配となりました。
1着 △ドリームジャーニー(2人気)
2着 △サクラメガワンダー(3人気)
3着 ○ディープスカイ(1人気)
勝ちタイムは、2:11.3。上がり35.2。
8R500万円下特別で、1:33.3(1600m)という速いタイム。
高速馬場かと思ったら、
9R1600万円以下特別で、2:00.3(2000m)という平凡なタイム。
これは、おそらく、
「外回りは高速馬場」、「内回りは標準馬場」
今週の「内回り」は、高速でなく、上がりは速くなかった。
だから、宝塚記念の 2:11.3、上がり35.2は、
優秀な方だと思う。
特に、ドリームジャーニーの自身上がり34.3は、
今週の内回り2000m2200mでは出色の上がりタイム。
12.6-10.9-11.2-12.2-12.1-12.7-12.3-12.1-11.5-11.7-12.0
前半5F59.0(真ん中12.7をはさんで)
後半5F59.6。
これは、引き離して逃げたコスモバルクのラップ。
2番手以降は、「実質スロー」に近い。
(前半5F60.0くらい?後半5F58.6くらい?)
1着は、△ドリームジャーニー。
追込馬なのに、小回りが合う。
右回りの小回りコースでは、抜群の末脚を発揮する。
内回りの宝塚記念がこの馬にとって古馬G1最大のチャンスでした。
それにしても見事な末脚。
天皇賞春に出走したのは、「二兎を追うものは・・・・」
になってしまうのでは、と危惧しましたが、
疲労などなく、距離短縮効果で折り合いバッチリ。
結果的に天皇賞春出走が正解となりました。
今後の課題は、
左回りと、直線が長いコース。
2着は、△サクラメガワンダー。
輸送に難があるのか、関東のG1ではサッパリ。
今回の阪神での中距離G1が最大のチャンスでしたが・・・
相手の末脚が強力すぎました。
3着は、○ディープスカイ。
どうしたんでしょう。
伸び平凡でした。
こういう結果になると、
前走の敗因は、余裕残しだけではなかったということか。
(そんなに強くはない馬)
本当に強い馬なら古馬相手の4連敗中、一つは勝っていたはず。
それと、
道中やや折り合いを欠き気味の追走だった。
ドリームジャーニーが距離短縮効果で折り合いがついたのに対し、
ディープスカイは、距離延長の影響が出てしまったか。
4着は、カンパニー。
なんと、昨年の秋天以降、「4G1連続の4着」。
これは、すごい記録。
マイルG1のメンバーだと前に行けない。
今回は、先行しましたが、前に行っても後ろからでも結局、4着。
5着スクリーンヒーローは、まだ完調には一息か?
それともほぼ能力を発揮しているのか?
6着△アルナスラインは、チークピーシーズ2度目の効果は薄かったか?
日経賞のように前に行けず。
そうなると、じりじりとした末脚なので、
先を越され前が壁になり、最後は追えなくなっていた。
7着▲マイネルキッツは、−12キロは減りすぎだったか。
それがなくても、この距離では、もう少し上がりがかからないと苦戦。
◎としたインティライミは、12着。
逃げもあるかと思っていたのに、
前半はじっくりと5番手を追走。
なぜもっと前に行かないんだ、と思っていたら、
3角手前残り5F地点からスパート。
一気に2番手へ進出。
それなりに楽しめましたが・・
結果的に無理狙いでした。
瞬発力で一気に差し切りました。
上位人気3頭の組合せ。
しかし、結果的に1番人気にかたよりすぎていて、
馬連・馬単・3連単は、好配となりました。
1着 △ドリームジャーニー(2人気)
2着 △サクラメガワンダー(3人気)
3着 ○ディープスカイ(1人気)
勝ちタイムは、2:11.3。上がり35.2。
8R500万円下特別で、1:33.3(1600m)という速いタイム。
高速馬場かと思ったら、
9R1600万円以下特別で、2:00.3(2000m)という平凡なタイム。
これは、おそらく、
「外回りは高速馬場」、「内回りは標準馬場」
今週の「内回り」は、高速でなく、上がりは速くなかった。
だから、宝塚記念の 2:11.3、上がり35.2は、
優秀な方だと思う。
特に、ドリームジャーニーの自身上がり34.3は、
今週の内回り2000m2200mでは出色の上がりタイム。
12.6-10.9-11.2-12.2-12.1-12.7-12.3-12.1-11.5-11.7-12.0
前半5F59.0(真ん中12.7をはさんで)
後半5F59.6。
これは、引き離して逃げたコスモバルクのラップ。
2番手以降は、「実質スロー」に近い。
(前半5F60.0くらい?後半5F58.6くらい?)
1着は、△ドリームジャーニー。
追込馬なのに、小回りが合う。
右回りの小回りコースでは、抜群の末脚を発揮する。
内回りの宝塚記念がこの馬にとって古馬G1最大のチャンスでした。
それにしても見事な末脚。
天皇賞春に出走したのは、「二兎を追うものは・・・・」
になってしまうのでは、と危惧しましたが、
疲労などなく、距離短縮効果で折り合いバッチリ。
結果的に天皇賞春出走が正解となりました。
今後の課題は、
左回りと、直線が長いコース。
2着は、△サクラメガワンダー。
輸送に難があるのか、関東のG1ではサッパリ。
今回の阪神での中距離G1が最大のチャンスでしたが・・・
相手の末脚が強力すぎました。
3着は、○ディープスカイ。
どうしたんでしょう。
伸び平凡でした。
こういう結果になると、
前走の敗因は、余裕残しだけではなかったということか。
(そんなに強くはない馬)
本当に強い馬なら古馬相手の4連敗中、一つは勝っていたはず。
それと、
道中やや折り合いを欠き気味の追走だった。
ドリームジャーニーが距離短縮効果で折り合いがついたのに対し、
ディープスカイは、距離延長の影響が出てしまったか。
4着は、カンパニー。
なんと、昨年の秋天以降、「4G1連続の4着」。
これは、すごい記録。
マイルG1のメンバーだと前に行けない。
今回は、先行しましたが、前に行っても後ろからでも結局、4着。
5着スクリーンヒーローは、まだ完調には一息か?
それともほぼ能力を発揮しているのか?
6着△アルナスラインは、チークピーシーズ2度目の効果は薄かったか?
日経賞のように前に行けず。
そうなると、じりじりとした末脚なので、
先を越され前が壁になり、最後は追えなくなっていた。
7着▲マイネルキッツは、−12キロは減りすぎだったか。
それがなくても、この距離では、もう少し上がりがかからないと苦戦。
◎としたインティライミは、12着。
逃げもあるかと思っていたのに、
前半はじっくりと5番手を追走。
なぜもっと前に行かないんだ、と思っていたら、
3角手前残り5F地点からスパート。
一気に2番手へ進出。
それなりに楽しめましたが・・
結果的に無理狙いでした。
2009年06月27日
宝塚記念【予想】
G1では3着4着が精一杯という馬が多いメンバー。
似たような馬が多く、穴党として食指が動かないレースです。
逃げ馬不在で、どの馬が逃げるのでしょうか?
◎インティライミ
昨年は3着。不利があっての3着だった。
1番枠から3番手を追走し、持ったままで直線に向く。
さあこれからと追い出しを始めた瞬間、
外から斜行してきたアサクサキングスに大きな不利を受けた。
不利がなければ、エイシンデピュティとの差はきわどかったかもしれない。
昨年は、重馬場。
今年も内枠で、道悪になれば、大いに楽しみ。
良馬場だと、あまり期待できない?。
雨、雨、降れ、降れ!
【追記】(6.27.23:20)
天気予報が変わって、雨は降らないようですね。
また明日になれば、予報が変わる可能性もありますが・・
良なら◎スマートギアも考えていましたが、
土曜の結果(芝はすべて内回り)を見る限り、
好位までに位置する馬に有利な馬場のようです。
良でも◎インティライミでいきます。
○ディープスカイ
古馬と対戦するようになって4連敗。
接戦続きだが、勝ち切れない。
調教後の馬体重が518キロ(前走比−6キロ)。
当日は−10キロくらいになりそうか?
前走伸び切れなかった最大原因が余裕残しとすれば、今度は勝つ?
▲マイネルキッツ
6勝中5勝は、1800m〜2000m。重賞2着3回中2回は、2000m。
天皇賞を勝つまでは、中距離馬だった。
前走は、うまくいき過ぎたことは確かでも、
個人的には、6歳で本格化してきたと解釈したい。
3角手前から仕掛けても最後まで伸びるのが最大の長所。
チーフベアハート産駒は、阪神2200で好成績(新阪神で1着トップ)。
☆スマートギア
良馬場であれば、末脚だけならヒケをとらないと思える。
前走金鯱賞は、ラスト2F11.2-11.6で中京にしてはスロー。
それでゴール前の勢いはすごかった。
過去14戦中9戦で上がり1位を記録しているが、
反応が鈍く、追えば追うほど伸びてくるという印象。
上がり1Fがかかる流れになれば、おもしろい。
△ドリームジャーニー
G1は、[1.0.1.6]。2歳を除けば、[0.0.1.6]。
1600mから3200mまでをこなす馬。
大阪杯でディープスカイを負かしたが、57キロ対59キロだった。
体質面が強化されてきたし、以前よりは自在性が出てきた。
心配点は、天皇賞に出走したことが、疲れにならないか?
昨年夏から、ずっと使われている。
△サクラメガワンダー
G1は、[0.0.0.6]。そのうち5戦は、苦手な関東。
関西でのG1は、昨年の宝塚記念で12人気4着。
前走は完勝だったが、相手が弱かった。
そうすごい脚を使えるわけではないので、人気しすぎの感も。
ここを狙ったローテは好感ですが、
逆に前走完勝の反動がある恐れもある?
△アルナスライン
G1は、[0.2.0.2]。G1で連対できない他馬よりは好成績。
ただ、連対2回は、長距離。
内回り2200mだと、日経賞のように前に行けることが第一条件か。
その日経賞は、チークピーシーズ初着用の効果大でしたが、
今回2度目となると効果がどうか?
それと、昨年10着大敗は、気になる(道悪のせい?、夏がダメ?)。
<結論>
◎インティライミ
○ディープスカイ
▲マイネルキッツ
☆スマートギア
△ドリームジャーニー
△サクラメガワンダー
△アルナスライン
<その他の無印とした馬>
カンパニー
G1は、[0.0.1.10]。秋天・マイルCS・安田、3G1連続4着。
宝塚記念は、3年前5着・昨年8着。ともに道悪だった。
それと昨年は、目の外傷で順調さを欠いていた。
逃げ馬不在で、先行すると有利かも。
でもまた4着か?
スクリーンヒーロー
前走は、距離というより、状態面が一番の敗因か?
今年は、昨年秋ほどの状態ではない、のかも。
逃げ馬不在で、横山騎手なら、逃げるか?
モンテクリスエス
前走の春天は、スピード不足だったのかもしれないが、
あまりにも負け過ぎた理由は、よくわからない。
日経賞くらい走れば3着候補ですが、内回り2200mだと厳しいか。
前走3人気と今回の人気に差があり過ぎで、その意味で妙味あるかも。
アドマイヤフジ
G1は、[0.0.0.9]。ダービー4着と07年宝塚記念4着が最高。
重賞3勝すべてが、1月。冬馬のイメージがある。
逃げ馬不在で、逃げるとおもしろいかも。
エリモエクスパイア
07年天皇賞春で、メイショウサムソンと叩き合い、ハナ差2着。
前走に復調気配を感じますが、完調にはまだ一息か?
逃げ馬不在で、先行できれば、おもしろい。
コスモバルク
8歳、さすがにもう無理か。
逃げ馬不在でも、近走は前に行くこと自体が難しそう。
ヒラボクロイヤル
青葉賞1着、ダービー5番人気(16着)。
その後は不振続きで、9戦連続6着以下。
似たような馬が多く、穴党として食指が動かないレースです。
逃げ馬不在で、どの馬が逃げるのでしょうか?
◎インティライミ
昨年は3着。不利があっての3着だった。
1番枠から3番手を追走し、持ったままで直線に向く。
さあこれからと追い出しを始めた瞬間、
外から斜行してきたアサクサキングスに大きな不利を受けた。
不利がなければ、エイシンデピュティとの差はきわどかったかもしれない。
昨年は、重馬場。
今年も内枠で、道悪になれば、大いに楽しみ。
良馬場だと、あまり期待できない?。
雨、雨、降れ、降れ!
【追記】(6.27.23:20)
天気予報が変わって、雨は降らないようですね。
また明日になれば、予報が変わる可能性もありますが・・
良なら◎スマートギアも考えていましたが、
土曜の結果(芝はすべて内回り)を見る限り、
好位までに位置する馬に有利な馬場のようです。
良でも◎インティライミでいきます。
○ディープスカイ
古馬と対戦するようになって4連敗。
接戦続きだが、勝ち切れない。
調教後の馬体重が518キロ(前走比−6キロ)。
当日は−10キロくらいになりそうか?
前走伸び切れなかった最大原因が余裕残しとすれば、今度は勝つ?
▲マイネルキッツ
6勝中5勝は、1800m〜2000m。重賞2着3回中2回は、2000m。
天皇賞を勝つまでは、中距離馬だった。
前走は、うまくいき過ぎたことは確かでも、
個人的には、6歳で本格化してきたと解釈したい。
3角手前から仕掛けても最後まで伸びるのが最大の長所。
チーフベアハート産駒は、阪神2200で好成績(新阪神で1着トップ)。
☆スマートギア
良馬場であれば、末脚だけならヒケをとらないと思える。
前走金鯱賞は、ラスト2F11.2-11.6で中京にしてはスロー。
それでゴール前の勢いはすごかった。
過去14戦中9戦で上がり1位を記録しているが、
反応が鈍く、追えば追うほど伸びてくるという印象。
上がり1Fがかかる流れになれば、おもしろい。
△ドリームジャーニー
G1は、[1.0.1.6]。2歳を除けば、[0.0.1.6]。
1600mから3200mまでをこなす馬。
大阪杯でディープスカイを負かしたが、57キロ対59キロだった。
体質面が強化されてきたし、以前よりは自在性が出てきた。
心配点は、天皇賞に出走したことが、疲れにならないか?
昨年夏から、ずっと使われている。
△サクラメガワンダー
G1は、[0.0.0.6]。そのうち5戦は、苦手な関東。
関西でのG1は、昨年の宝塚記念で12人気4着。
前走は完勝だったが、相手が弱かった。
そうすごい脚を使えるわけではないので、人気しすぎの感も。
ここを狙ったローテは好感ですが、
逆に前走完勝の反動がある恐れもある?
△アルナスライン
G1は、[0.2.0.2]。G1で連対できない他馬よりは好成績。
ただ、連対2回は、長距離。
内回り2200mだと、日経賞のように前に行けることが第一条件か。
その日経賞は、チークピーシーズ初着用の効果大でしたが、
今回2度目となると効果がどうか?
それと、昨年10着大敗は、気になる(道悪のせい?、夏がダメ?)。
<結論>
◎インティライミ
○ディープスカイ
▲マイネルキッツ
☆スマートギア
△ドリームジャーニー
△サクラメガワンダー
△アルナスライン
<その他の無印とした馬>
カンパニー
G1は、[0.0.1.10]。秋天・マイルCS・安田、3G1連続4着。
宝塚記念は、3年前5着・昨年8着。ともに道悪だった。
それと昨年は、目の外傷で順調さを欠いていた。
逃げ馬不在で、先行すると有利かも。
でもまた4着か?
スクリーンヒーロー
前走は、距離というより、状態面が一番の敗因か?
今年は、昨年秋ほどの状態ではない、のかも。
逃げ馬不在で、横山騎手なら、逃げるか?
モンテクリスエス
前走の春天は、スピード不足だったのかもしれないが、
あまりにも負け過ぎた理由は、よくわからない。
日経賞くらい走れば3着候補ですが、内回り2200mだと厳しいか。
前走3人気と今回の人気に差があり過ぎで、その意味で妙味あるかも。
アドマイヤフジ
G1は、[0.0.0.9]。ダービー4着と07年宝塚記念4着が最高。
重賞3勝すべてが、1月。冬馬のイメージがある。
逃げ馬不在で、逃げるとおもしろいかも。
エリモエクスパイア
07年天皇賞春で、メイショウサムソンと叩き合い、ハナ差2着。
前走に復調気配を感じますが、完調にはまだ一息か?
逃げ馬不在で、先行できれば、おもしろい。
コスモバルク
8歳、さすがにもう無理か。
逃げ馬不在でも、近走は前に行くこと自体が難しそう。
ヒラボクロイヤル
青葉賞1着、ダービー5番人気(16着)。
その後は不振続きで、9戦連続6着以下。
2009年06月24日
宝塚記念[過去の穴馬の傾向]
「上半期の総決算」、宝塚記念です。
個人的な上半期の予想は、ブログ開設以来最低の成績です。
今年の◎の年間複勝回収率は、47%。
昨年までの3年間は、100%前後を保っていたのがウソのようです。
そして、G1レースは、◎の3着以内が一度もない。
これは、ひどい!
なんとか、上半期最後のG1は当てたい、
と思う一方、
今までの損を取り返すためには、思い切った◎でいくべき、
とも思う。
現時点では、やけくそで、思い切った◎でいこうかと・・・
<過去10年、6番人気以下での連対馬・8番人気以下での3着馬>
メイショウドトウ(00年6人気2着)河内洋 先行粘込
父Bigstone 母父Affirmed 牡4歳
[前走]金鯱賞1着(3人気) [2走前]メトロポリタンS1着(1人気)
ジョービッグバン(00年9人気3着)山田和広 先行粘込
父サンデーサイレンス 母父ノーザンテースト 牡5歳
[前走]金鯱賞2着(4人気) [2走前]大阪杯3着(2人気)
ホットシークレット(01年8人気3着)柴田善臣 逃げ粘る
父ハンティングホーク 母父タイテエム セ5歳
[前走]目黒記念1着(3人気) [2走前]メトロポリタンS4着(1人気)
ヒシミラクル(03年6人気1着)角田晃一 中位差す
父サッカーボーイ 母父シェイディハイツ 牡4歳
[前走]天皇賞(春)1着(7人気) [2走前]大阪杯7着(8人気)
ツルマルボーイ(03年8人気2着)横山典弘 後方差す
父ダンスインザダーク 母父サッカーボーイ 牡5歳
[前走]金鯱賞2着(1人気) [2走前]天皇賞(春)4着(2人気)
シルクフェイマス(04年6人気2着)四位洋文 好位差す
父マーベラスサンデー 母父Caerleon 牡5歳
[前走]天皇賞(春)3着(5人気) [2走前]京都記念1着(1人気)
スイープトウショウ(05年11人気1着)池添謙一 中位差す
父エンドスウィープ 母父ダンシングブレーヴ 牝4歳
[前走]安田記念2着(10人気) [2走前]都大路S5着(1人気)
ナリタセンチュリー(06年10人気2着)田島裕和 中位差す
父トニービン 母父ノーザンテースト 牡7歳
[前走]天皇賞(春)12着(10人気)<1年2ヶ月休> [2走前]京都記念1着(2人気)
バランスオブゲーム(06年9人気3着)田中勝春 逃げ粘る
父フサイチコンコルド 母父アレミロード 牡7歳
[前走]安田記念17着(9人気)<3ヶ月休> [2走前]中山記念1着(6人気)
インティライミ(08年11人気3着)佐藤哲三 先行粘込
父スペシャルウィーク 母父ノーザンテースト 牡6歳
[前走]金鯱賞7着(4人気) [2走前]大阪杯7着(6人気)
宝塚記念の過去の穴馬に多いのは、
・「近走充実の好調馬」で人気にならない馬
ヒシミラクルは、春天を勝ったのに6番人気だったし、
スイープトウショウは、安田記念2着なのに11番人気だった。
昨年のエイシンデピュティ(5人気1着)も金鯱賞1着だった。
シーズン末で、好調さが大事のようだ。
前走実績のわりに人気にならない馬、
今年なら、マイネルキッツか?(6番人気前後か?)
そして、もう一つの穴のパターンは、
近3年のナリタセンチュリー・バランスオブゲーム・インティライミ。
・前走大敗からの変わり身
4年前までは、宝塚記念で前走大敗からの変わり身は皆無だった。
傾向が変わってきたのか?
近3年の3頭の穴馬に共通するのは、
・その年に3ヶ月以上出走していない期間がある
「ローテーション上、上昇余力があった」ということです。
ということで、独断と偏見による今年の「宝塚記念の穴馬の条件」
は、次の通りとします。
● 今年に、3ヶ月以上出走していない期間がある
今年の出走予定馬で、この穴馬の条件をみたすのは、
インティライミ
エリモエクスパイア
サクラメガワンダー(上位人気)
スマートギア
ディープスカイ(上位人気)
上位人気馬を消去すると、
穴馬候補は、
インティライミ
エリモエクスパイア
スマートギア
この3頭の中から◎を選ぼうと思います。
個人的な上半期の予想は、ブログ開設以来最低の成績です。
今年の◎の年間複勝回収率は、47%。
昨年までの3年間は、100%前後を保っていたのがウソのようです。
そして、G1レースは、◎の3着以内が一度もない。
これは、ひどい!
なんとか、上半期最後のG1は当てたい、
と思う一方、
今までの損を取り返すためには、思い切った◎でいくべき、
とも思う。
現時点では、やけくそで、思い切った◎でいこうかと・・・
<過去10年、6番人気以下での連対馬・8番人気以下での3着馬>
メイショウドトウ(00年6人気2着)河内洋 先行粘込
父Bigstone 母父Affirmed 牡4歳
[前走]金鯱賞1着(3人気) [2走前]メトロポリタンS1着(1人気)
ジョービッグバン(00年9人気3着)山田和広 先行粘込
父サンデーサイレンス 母父ノーザンテースト 牡5歳
[前走]金鯱賞2着(4人気) [2走前]大阪杯3着(2人気)
ホットシークレット(01年8人気3着)柴田善臣 逃げ粘る
父ハンティングホーク 母父タイテエム セ5歳
[前走]目黒記念1着(3人気) [2走前]メトロポリタンS4着(1人気)
ヒシミラクル(03年6人気1着)角田晃一 中位差す
父サッカーボーイ 母父シェイディハイツ 牡4歳
[前走]天皇賞(春)1着(7人気) [2走前]大阪杯7着(8人気)
ツルマルボーイ(03年8人気2着)横山典弘 後方差す
父ダンスインザダーク 母父サッカーボーイ 牡5歳
[前走]金鯱賞2着(1人気) [2走前]天皇賞(春)4着(2人気)
シルクフェイマス(04年6人気2着)四位洋文 好位差す
父マーベラスサンデー 母父Caerleon 牡5歳
[前走]天皇賞(春)3着(5人気) [2走前]京都記念1着(1人気)
スイープトウショウ(05年11人気1着)池添謙一 中位差す
父エンドスウィープ 母父ダンシングブレーヴ 牝4歳
[前走]安田記念2着(10人気) [2走前]都大路S5着(1人気)
ナリタセンチュリー(06年10人気2着)田島裕和 中位差す
父トニービン 母父ノーザンテースト 牡7歳
[前走]天皇賞(春)12着(10人気)<1年2ヶ月休> [2走前]京都記念1着(2人気)
バランスオブゲーム(06年9人気3着)田中勝春 逃げ粘る
父フサイチコンコルド 母父アレミロード 牡7歳
[前走]安田記念17着(9人気)<3ヶ月休> [2走前]中山記念1着(6人気)
インティライミ(08年11人気3着)佐藤哲三 先行粘込
父スペシャルウィーク 母父ノーザンテースト 牡6歳
[前走]金鯱賞7着(4人気) [2走前]大阪杯7着(6人気)
宝塚記念の過去の穴馬に多いのは、
・「近走充実の好調馬」で人気にならない馬
ヒシミラクルは、春天を勝ったのに6番人気だったし、
スイープトウショウは、安田記念2着なのに11番人気だった。
昨年のエイシンデピュティ(5人気1着)も金鯱賞1着だった。
シーズン末で、好調さが大事のようだ。
前走実績のわりに人気にならない馬、
今年なら、マイネルキッツか?(6番人気前後か?)
そして、もう一つの穴のパターンは、
近3年のナリタセンチュリー・バランスオブゲーム・インティライミ。
・前走大敗からの変わり身
4年前までは、宝塚記念で前走大敗からの変わり身は皆無だった。
傾向が変わってきたのか?
近3年の3頭の穴馬に共通するのは、
・その年に3ヶ月以上出走していない期間がある
「ローテーション上、上昇余力があった」ということです。
ということで、独断と偏見による今年の「宝塚記念の穴馬の条件」
は、次の通りとします。
● 今年に、3ヶ月以上出走していない期間がある
今年の出走予定馬で、この穴馬の条件をみたすのは、
インティライミ
エリモエクスパイア
サクラメガワンダー(上位人気)
スマートギア
ディープスカイ(上位人気)
上位人気馬を消去すると、
穴馬候補は、
インティライミ
エリモエクスパイア
スマートギア
この3頭の中から◎を選ぼうと思います。
2009年06月22日
マーメイドS[回顧]
今年も、連対馬は「軽ハンデ馬」という結果。
牝馬限定のハンデ戦、どれが馬券対象となっても不思議でない
と思いましたが、
人気は、わりと上位人気5頭に集中しました。
勝ったのは、9番人気の逃げ馬。
「逃げ馬は、儲かる」(馬券の回収率が高い)
とあらためて感じるのですが、狙い時が難しい(と言い訳)。
1着 コスモプラチナ(9人気)
2着 △ニシノブルームーン(4人気)
3着 ○リトルアマポーラ(2人気)
勝ちタイムは、2:00.2(良)。上がり35.7。
夜から朝にかけて雨。
やや重スタートで、4Rから良に回復。
前日土曜日は高速馬場で、未勝利で2:00.7。
日曜日は、実質やや重のようなタイムが多かった。
特に上がりタイムが、土曜(33秒台頻発)と全然違う。
雨の影響で、差しづらい馬場になったか?
(土曜は開幕週の馬場、日曜は重めの良馬場)
だから、勝ちタイム2:00.2、上がり35.7は、
平凡ではないのかもしれない。
(9R三木特別は優秀)
12.4-10.7-12.6-12.4-12.2-12.2-12.0-12.0-11.4-12.3
前半60.3 後半59.9
平均ややスローの逃げ。
1着は、コスモプラチナ。
今までの5勝は、すべて「4月〜8月」。
暖かくなると調子を上げるタイプ。
昨年8月天の川S(新潟外2000m)は、大逃げで強い勝ち方だった。
SS系屈指の穴血統ステイゴールド産駒。
追い切りもいい。
穴馬としての魅力は、十分あった。
で、もう少し調べてみると、
5勝すべてが、直線平坦コース。
阪神の坂がどうか、と思ってしまった(2年前マーメイドSも7着)。
2着は、△ニシノブルームーン。
異クラス3連勝後で、重賞でも2着。
強くて堅実な馬ですね。
3着は、○リトルアマポーラ。
トップハンデで3着に食い込んだのだから、よくやったとも言えるし、
エリ女馬としてはやや物足りないとも言える。
4着△ベッラレイアも、同様に、56キロでよくやったとも言えるし、
重めの馬場でもやや物足りないとも言える。
今回は、スタート後押して好位を追走。
後方からだと届かないし、好位だと弾けない。
5着☆レッドアゲートは、展開・馬場を読んだ武豊騎手の積極策
だったか。
3番人気△ザレマは10着。
距離が長かったか?善戦続きの疲労か?
◎としたマイネレーツェルは9着。
4番手追走の積極策で、4角では期待大でしたが、直線伸びず。
ステイゴールド産駒狙いも、
勝ったのは別のステイゴールド産駒だったというオチ。
ステイゴールド産駒は、2000m重賞でよく穴になる・・・
これからのローカル重賞も、
夏に実績がある馬には注意したいです。
<◎コスモプラチナだった相互リンク先>
「三連単を当ててみたいブログ」さん。
牝馬限定のハンデ戦、どれが馬券対象となっても不思議でない
と思いましたが、
人気は、わりと上位人気5頭に集中しました。
勝ったのは、9番人気の逃げ馬。
「逃げ馬は、儲かる」(馬券の回収率が高い)
とあらためて感じるのですが、狙い時が難しい(と言い訳)。
1着 コスモプラチナ(9人気)
2着 △ニシノブルームーン(4人気)
3着 ○リトルアマポーラ(2人気)
勝ちタイムは、2:00.2(良)。上がり35.7。
夜から朝にかけて雨。
やや重スタートで、4Rから良に回復。
前日土曜日は高速馬場で、未勝利で2:00.7。
日曜日は、実質やや重のようなタイムが多かった。
特に上がりタイムが、土曜(33秒台頻発)と全然違う。
雨の影響で、差しづらい馬場になったか?
(土曜は開幕週の馬場、日曜は重めの良馬場)
だから、勝ちタイム2:00.2、上がり35.7は、
平凡ではないのかもしれない。
(9R三木特別は優秀)
12.4-10.7-12.6-12.4-12.2-12.2-12.0-12.0-11.4-12.3
前半60.3 後半59.9
平均ややスローの逃げ。
1着は、コスモプラチナ。
今までの5勝は、すべて「4月〜8月」。
暖かくなると調子を上げるタイプ。
昨年8月天の川S(新潟外2000m)は、大逃げで強い勝ち方だった。
SS系屈指の穴血統ステイゴールド産駒。
追い切りもいい。
穴馬としての魅力は、十分あった。
で、もう少し調べてみると、
5勝すべてが、直線平坦コース。
阪神の坂がどうか、と思ってしまった(2年前マーメイドSも7着)。
2着は、△ニシノブルームーン。
異クラス3連勝後で、重賞でも2着。
強くて堅実な馬ですね。
3着は、○リトルアマポーラ。
トップハンデで3着に食い込んだのだから、よくやったとも言えるし、
エリ女馬としてはやや物足りないとも言える。
4着△ベッラレイアも、同様に、56キロでよくやったとも言えるし、
重めの馬場でもやや物足りないとも言える。
今回は、スタート後押して好位を追走。
後方からだと届かないし、好位だと弾けない。
5着☆レッドアゲートは、展開・馬場を読んだ武豊騎手の積極策
だったか。
3番人気△ザレマは10着。
距離が長かったか?善戦続きの疲労か?
◎としたマイネレーツェルは9着。
4番手追走の積極策で、4角では期待大でしたが、直線伸びず。
ステイゴールド産駒狙いも、
勝ったのは別のステイゴールド産駒だったというオチ。
ステイゴールド産駒は、2000m重賞でよく穴になる・・・
これからのローカル重賞も、
夏に実績がある馬には注意したいです。
<◎コスモプラチナだった相互リンク先>
「三連単を当ててみたいブログ」さん。
2009年06月21日
マーメイドS【予想】
軽ハンデ馬を狙うか、実績馬を狙うか、難しいです。
過去3年の傾向は、軽ハンデ馬(54キロ以下)ですが・・・
雨は少量になりそう?で、良馬場かも?
◎マイネレーツェル
重賞2勝(11人気と7人気)が、阪神。
阪神が合うのでしょう。
前走は、休養明けで度外視。
日曜に坂路49秒台という破格のタイムを出しているので、
状態は悪くないでしょう。
阪神コースの相性と、
穴血統ステイゴールド産駒(2000m・多頭数・6月)に期待。
あとは、道悪になって欲しいですが・・・
○リトルアマポーラ
▲ムードインディゴ
☆レッドアゲート 前走は4着馬と差ない、阪神合いそう?
△ベッラレイア
△ザレマ
△ニシノブルームーン
過去3年の傾向は、軽ハンデ馬(54キロ以下)ですが・・・
雨は少量になりそう?で、良馬場かも?
◎マイネレーツェル
重賞2勝(11人気と7人気)が、阪神。
阪神が合うのでしょう。
前走は、休養明けで度外視。
日曜に坂路49秒台という破格のタイムを出しているので、
状態は悪くないでしょう。
阪神コースの相性と、
穴血統ステイゴールド産駒(2000m・多頭数・6月)に期待。
あとは、道悪になって欲しいですが・・・
○リトルアマポーラ
▲ムードインディゴ
☆レッドアゲート 前走は4着馬と差ない、阪神合いそう?
△ベッラレイア
△ザレマ
△ニシノブルームーン
2009年06月15日
エプソムC&CBC賞[回顧]
<エプソムC>
エプソムCといえば、別定なのに荒れるレースで、
物足りないレースレベルの過去でした。
今年は、エプソムCにしてはレベルが高かったのでは?
シンゲンが、本格化。
秋の天皇賞が楽しみ。
1着 ○シンゲン(2人気)
2着 ▲ヒカルオオゾラ(1人気)
3着 △キャプテンベガ(3人気)
勝ちタイムは、1:45.5。上がり34.7。
最終週とは思えない全体タイムと上がりタイム。
エプソムCとしては優秀。
パトロールで見ると、ヒカルオオゾラの武豊騎手は、
終始、荒れた部分を避けて外をまわっていた。
そんな馬場で、このタイム、上がり。
ハイレベルなエプソムCだった。
12.6-10.8-11.4-11.9-12.2-11.9-11.3-11.2-12.2
前半4F46.7 後半4F46.6
平均ペース。
1着は、○シンゲン。
前走新潟大賞典は、超抜の走破タイム。
今回完勝すれば、秋が楽しみとなると思っていましたが、
見事に完勝。
秋天が楽しみ。
2着は、▲ヒカルオオゾラ。
昨年に続き2着。
かかり気味に好位から先行へ。
本質的には1800mの方がいいのかもしれないが、
かかるので、1600mに多く出走しているのがわかる内容。
3着は、△キャプテンベガ。
この馬もかかり気味に行くので、1600mがベストなのかも。
というより、相手が強かったか。
4着ショウナンラノビアは、さすがG1好走馬、充実している。
◎としたホッコーパドゥシャは、9着。
+8キロで重めだったか?
いずれにしろ、このタイムと上がりでは食い込むのは無理。
あと、エリモエクスパイアが復調気配か。
<CBC賞>
どの馬が穴馬となっても、それなりに納得できそうなメンバー。
トレノジュビリーが取消となり、ますます混戦となりました。
勝ったのは、1200m重賞1着があるプレミアムボックス。
1着 プレミアムボックス(12人気)
2着 エイシンタイガー(5人気)
3着 ○スピニングノアール(3人気)
勝ちタイムは、1:08.0。上がり34.3。
前日1000万円下知多特別が、1:08.2。
当日6R3歳500万円下が、1:08.1。
当然、重賞なら悪くても1分7秒5くらいは期待できそう。
と思っていたら、
1:08.0とは・・・
重賞としては、ペースが落ち着きすぎたからか?
後方の馬にとっては、展開不利。
それで、プレミアムボックスの自身上がりは、33.1。
これは、すごい!
1着は、プレミアムボックス。
スタートは悪くなく、むしろ前方。
そこから、どんどん位置取りを下げていき、
3角では後ろから3頭目。
4角直線は、大外へ。
結果的に、馬場のいい所を通れた。
それにしてもこの馬が、自身上がり33.1の末脚を使うなんて・・
結果的に、この馬の最大限の能力を引き出す乗り方なのか?
昨年3月オーシャンS以来の重賞勝利。
その時56キロで重賞を勝った馬が、今回55キロのハンデだった・・・
2着は、エイシンタイガー。
外枠から先行粘り込み。
初の古馬相手は壁があると見ましたが、見事な好走。
今後が楽しみ。
3着は、○スピニングノアール。
スタートはよくないですが、うまく進出。
最後は、外の馬の伸びが上回った。
内外の馬場差の分、かも。
昨年2着で、この条件が合う。
4着▲ソルジャーズソングは、大外から差すも伸び一息。
−14キロがこたえたか?
5着△アーバンストリートは、最後方から大外、自身上がり33.1。
この最後方は予想できるので、1番人気は過大な期待だったか。
◎としたウエスタンダンサーは、最下位。
馬場の悪い内を通りましたが、それにしても・・・
復調にはまだ遠い?
最終日の1200mというのは、内外の枠の有利不利が大きい、と反省。
(土曜日は、内をローラーで固めた効果がある)
エプソムCといえば、別定なのに荒れるレースで、
物足りないレースレベルの過去でした。
今年は、エプソムCにしてはレベルが高かったのでは?
シンゲンが、本格化。
秋の天皇賞が楽しみ。
1着 ○シンゲン(2人気)
2着 ▲ヒカルオオゾラ(1人気)
3着 △キャプテンベガ(3人気)
勝ちタイムは、1:45.5。上がり34.7。
最終週とは思えない全体タイムと上がりタイム。
エプソムCとしては優秀。
パトロールで見ると、ヒカルオオゾラの武豊騎手は、
終始、荒れた部分を避けて外をまわっていた。
そんな馬場で、このタイム、上がり。
ハイレベルなエプソムCだった。
12.6-10.8-11.4-11.9-12.2-11.9-11.3-11.2-12.2
前半4F46.7 後半4F46.6
平均ペース。
1着は、○シンゲン。
前走新潟大賞典は、超抜の走破タイム。
今回完勝すれば、秋が楽しみとなると思っていましたが、
見事に完勝。
秋天が楽しみ。
2着は、▲ヒカルオオゾラ。
昨年に続き2着。
かかり気味に好位から先行へ。
本質的には1800mの方がいいのかもしれないが、
かかるので、1600mに多く出走しているのがわかる内容。
3着は、△キャプテンベガ。
この馬もかかり気味に行くので、1600mがベストなのかも。
というより、相手が強かったか。
4着ショウナンラノビアは、さすがG1好走馬、充実している。
◎としたホッコーパドゥシャは、9着。
+8キロで重めだったか?
いずれにしろ、このタイムと上がりでは食い込むのは無理。
あと、エリモエクスパイアが復調気配か。
<CBC賞>
どの馬が穴馬となっても、それなりに納得できそうなメンバー。
トレノジュビリーが取消となり、ますます混戦となりました。
勝ったのは、1200m重賞1着があるプレミアムボックス。
1着 プレミアムボックス(12人気)
2着 エイシンタイガー(5人気)
3着 ○スピニングノアール(3人気)
勝ちタイムは、1:08.0。上がり34.3。
前日1000万円下知多特別が、1:08.2。
当日6R3歳500万円下が、1:08.1。
当然、重賞なら悪くても1分7秒5くらいは期待できそう。
と思っていたら、
1:08.0とは・・・
重賞としては、ペースが落ち着きすぎたからか?
後方の馬にとっては、展開不利。
それで、プレミアムボックスの自身上がりは、33.1。
これは、すごい!
1着は、プレミアムボックス。
スタートは悪くなく、むしろ前方。
そこから、どんどん位置取りを下げていき、
3角では後ろから3頭目。
4角直線は、大外へ。
結果的に、馬場のいい所を通れた。
それにしてもこの馬が、自身上がり33.1の末脚を使うなんて・・
結果的に、この馬の最大限の能力を引き出す乗り方なのか?
昨年3月オーシャンS以来の重賞勝利。
その時56キロで重賞を勝った馬が、今回55キロのハンデだった・・・
2着は、エイシンタイガー。
外枠から先行粘り込み。
初の古馬相手は壁があると見ましたが、見事な好走。
今後が楽しみ。
3着は、○スピニングノアール。
スタートはよくないですが、うまく進出。
最後は、外の馬の伸びが上回った。
内外の馬場差の分、かも。
昨年2着で、この条件が合う。
4着▲ソルジャーズソングは、大外から差すも伸び一息。
−14キロがこたえたか?
5着△アーバンストリートは、最後方から大外、自身上がり33.1。
この最後方は予想できるので、1番人気は過大な期待だったか。
◎としたウエスタンダンサーは、最下位。
馬場の悪い内を通りましたが、それにしても・・・
復調にはまだ遠い?
最終日の1200mというのは、内外の枠の有利不利が大きい、と反省。
(土曜日は、内をローラーで固めた効果がある)
2009年06月14日
CBC賞【予想】
【トレノジュビリー出走取消】
最終週にしては、案外、馬場がいいですね。
1:07.5前後くらいになりそうか?
先行、好位タイプを狙うべきか?
◎ウエスタンダンサー
前走は、今年のレースでは一番よかった。
10着でも0.4秒差で、ソルジャーズソングとは同タイム。
復調気配と信じたい。
前走から、相手弱化・距離短縮・平坦小回りと好転。
京阪杯1着(2着ファリダット)の実績。
復活に期待します。
○トレノジュビリー(取消)
○スピニングノアール
▲ソルジャーズソング
☆ボストンオー 斤量3キロ減、中京[1.1.0.0]
△スピニングノアール
△アーバンストリート
△モルトグランデ
△カノヤザクラ(追加)
最終週にしては、案外、馬場がいいですね。
1:07.5前後くらいになりそうか?
先行、好位タイプを狙うべきか?
◎ウエスタンダンサー
前走は、今年のレースでは一番よかった。
10着でも0.4秒差で、ソルジャーズソングとは同タイム。
復調気配と信じたい。
前走から、相手弱化・距離短縮・平坦小回りと好転。
京阪杯1着(2着ファリダット)の実績。
復活に期待します。
○スピニングノアール
▲ソルジャーズソング
☆ボストンオー 斤量3キロ減、中京[1.1.0.0]
△アーバンストリート
△モルトグランデ
△カノヤザクラ(追加)
2009年06月13日
エプソムC【予想】
毎日王冠と同じ府中1800ですが、レースの印象は全然ちがう。
過去10年の上がり3Fの平均は、
毎日王冠 34.6 (開幕週)
エプソムC 35.8 (最終週)
◎ホッコーパドゥシャ
前走は、福島レコード勝ち(4馬身差)。
この馬が、レコード勝ちするとは意外だった。
速いペースを先行できたのがよかったのか?
この馬、速い上がりのレースは、苦手。
エプソムCは、例年、速い上がりにはならない。
それなら、今回重賞でも期待したくなります。
東京は、1000万下特別1着がある。
重で2勝、道悪なら穴人気になりそうなので、
良馬場で穴馬となることを願います。
○シンゲン
▲ヒカルオオゾラ
☆ミストラルクルーズ 七夕賞2着、最終週は合いそう
△キャプテンベガ
△アーネストリー
△トウショウウェイヴ
過去10年の上がり3Fの平均は、
毎日王冠 34.6 (開幕週)
エプソムC 35.8 (最終週)
◎ホッコーパドゥシャ
前走は、福島レコード勝ち(4馬身差)。
この馬が、レコード勝ちするとは意外だった。
速いペースを先行できたのがよかったのか?
この馬、速い上がりのレースは、苦手。
エプソムCは、例年、速い上がりにはならない。
それなら、今回重賞でも期待したくなります。
東京は、1000万下特別1着がある。
重で2勝、道悪なら穴人気になりそうなので、
良馬場で穴馬となることを願います。
○シンゲン
▲ヒカルオオゾラ
☆ミストラルクルーズ 七夕賞2着、最終週は合いそう
△キャプテンベガ
△アーネストリー
△トウショウウェイヴ
2009年06月09日
ユニコーンS[回顧]
穴党にとっては、つまらない結果でした。
この重賞は堅い傾向ですが、今年は特に堅すぎました。
1着 ○シルクメビウス(1人気)
2着 △グロリアスノア(2人気)
3着 ▲カネトシコウショウ(3人気)
勝ちタイムは、1:35.5(不良)。上がり36.2。
道悪なのでダートは速い。
まあまあのタイムか。
12.4-10.5-11.4-12.2-12.8-12.2-11.9-12.1
例年通り速めのペースになるも、5F目で12.8とやや緩む。
上がりは最後までしっかりと伸びている。
1着は、○シルクメビウス。
2馬身差の完勝。
後方から外をまわり差し切る。自身上がりは、35.5。
使われるほど、強くなってきている。
ステイゴールドの産駒は芝向きが多いですが、
この馬はダートの代表産駒になりそう。
2着は、△グロリアスノア。
積極的に前に行き、4.5番手の外をまわる。
ラスト1F、1着馬との追い比べで力尽きる。
ダートの過去2戦は、東京ダ1600mで楽勝だった。
キャリア3戦は過去苦戦傾向ですから、今後が楽しみ。
エンドスウィープの後継種牡馬プリサイスエンド産駒。
3着は、▲カネトシコウショウ。
好位の内を追走。徐々に押し上げ、4角では2着馬と並ぶ。
直線は、じわじわと最後まで伸び続ける。
ヒヤシンスS1着以来というローテが厳しかったか。
1着2着馬とは、順調さの分の負けかもしれない。
4着フォルミダービレは、惜しい内容。
スタート後、審議対象となった不利を受け後退。
最後方に近い位置取りになってしまった。
上がり2位の末脚で追い込む。
不利なければ、3着以内だった可能性も十分。
ダート重不良で2勝していた。
◎としたオウケンマジックは、5着。
思ったより位置取りが後ろになってしまった。
今までとは相手が違った。
この重賞は堅い傾向ですが、今年は特に堅すぎました。
1着 ○シルクメビウス(1人気)
2着 △グロリアスノア(2人気)
3着 ▲カネトシコウショウ(3人気)
勝ちタイムは、1:35.5(不良)。上がり36.2。
道悪なのでダートは速い。
まあまあのタイムか。
12.4-10.5-11.4-12.2-12.8-12.2-11.9-12.1
例年通り速めのペースになるも、5F目で12.8とやや緩む。
上がりは最後までしっかりと伸びている。
1着は、○シルクメビウス。
2馬身差の完勝。
後方から外をまわり差し切る。自身上がりは、35.5。
使われるほど、強くなってきている。
ステイゴールドの産駒は芝向きが多いですが、
この馬はダートの代表産駒になりそう。
2着は、△グロリアスノア。
積極的に前に行き、4.5番手の外をまわる。
ラスト1F、1着馬との追い比べで力尽きる。
ダートの過去2戦は、東京ダ1600mで楽勝だった。
キャリア3戦は過去苦戦傾向ですから、今後が楽しみ。
エンドスウィープの後継種牡馬プリサイスエンド産駒。
3着は、▲カネトシコウショウ。
好位の内を追走。徐々に押し上げ、4角では2着馬と並ぶ。
直線は、じわじわと最後まで伸び続ける。
ヒヤシンスS1着以来というローテが厳しかったか。
1着2着馬とは、順調さの分の負けかもしれない。
4着フォルミダービレは、惜しい内容。
スタート後、審議対象となった不利を受け後退。
最後方に近い位置取りになってしまった。
上がり2位の末脚で追い込む。
不利なければ、3着以内だった可能性も十分。
ダート重不良で2勝していた。
◎としたオウケンマジックは、5着。
思ったより位置取りが後ろになってしまった。
今までとは相手が違った。
2009年06月08日
安田記念[回顧]〜ウオッカ強すぎ!連覇〜
このレース、私はリアルタイムで見ていません。
携帯の速報で確認し、1着2着は平凡な結果だな、と。
しかし、家に帰り、映像を見てみると、
これは・・・・・・・
まさか、こんなレース内容だったとは!
ウオッカが、つつまれ絶対絶命。
大外1頭ポツンと、カンパニーが勝負を賭ける。
ディープスカイが勝ったか、と思えるところを、
ウオッカが一瞬にしてかわしてしまう。
記憶に残る名勝負の一つとなりそうです。
1着 ○ウオッカ(1人気)
2着 ▲ディープスカイ(2人気)
3着 ファリダット(10人気)
勝ちタイムは、1:33.5(良)。上がり36.1。
芝は、6Rから良に回復。
この日の他のレースのタイム・上がりからは、
このタイム・上がりは、G1として物足りないかも。
(ペースが速かったとはいえ、上がりが少しかかり過ぎ)
ウオッカがまともに走っていれば、1:33.0くらいだったかも?
12.0-10.6-10.8-11.9-12.1-12.1-11.6-12.4
前半45.3 後半48.2
前半45.3は、過去10年で最速のハイペース。
ラスト1F12.4に、厳しい流れだったことが表れている。
後方に待機していた馬でも届く展開ながら、
ファリダット・カンパニーも最後は止まっていたようだ。
1着は、○ウオッカ。
好位の内を追走で、いつでも抜け出せるはずが、
直線ずっと前がふさがってしまう。
ゴール前100mだけで差し切る。
もっと早く抜け出せれば、かなりの着差がついたかもしれない。
不幸中の幸いだったのは、
ラスト1F12.4と他馬の脚が鈍っていたこと。
2着は、▲ディープスカイ。
ウオッカを前に見て中位やや後方を追走。
直線向くときもウオッカの直後。
そこからウオッカの内から先に抜け出す。
四位騎手、オークスに続き、やったと思った瞬間、
強すぎる馬の鬼脚に屈しました。
これで、古馬相手では4連敗。
強そうだが、勝てないのは現実。
+14キロで、次走こそ勝てるのでしょうか?
3着は、ファリダット。
この馬が、穴馬でしたか・・・
最後方から、自身上がりは35.3と、展開は向いた。
全14戦すべてが3番人気以内で、内12戦が1番人気か2番人気。
デビュー以来人気を集めてきた馬が、今回初めて人気薄10人気。
馬券的には、今回こそ買うべき馬でした。
でも、今までのレース内容からは、折り合いが難しく、
後方からいい脚で追い込んできても最後脚が鈍る。
それを見ていると、距離延長では買いにくい。
だからこそ、穴党は買うべきなんですけど・・・。
相互リンク先「競馬・競馬・競馬」さん、お見事でした。
4着は、カンパニー。
「今回も4着か?」
私の予想で的中したのは、この馬の着順だけ。
G1は、これで[0.0.1.10]。
どうしてもあと一歩が足りない。
秋天・マイルCSに続き、G1は3連続4着。
△スーパーホーネットは、7着。
スローの瞬発力勝負向きの典型タイプか?
◎としたスマイルジャックは、9着。
スタート悪く、ほぼ最後方。
直線では、手ごたえはよさそうでしたが、
前の馬とぶつかり、つまづき、審議対象。
それがなければ、どうなっていたかわかりませんが・・・
(狙いが正しかったのか間違いだったか不明のまま)
岩田騎手、あせり過ぎましたかね。
今年の香港馬は、やや能力不足だったようです。
携帯の速報で確認し、1着2着は平凡な結果だな、と。
しかし、家に帰り、映像を見てみると、
これは・・・・・・・
まさか、こんなレース内容だったとは!
ウオッカが、つつまれ絶対絶命。
大外1頭ポツンと、カンパニーが勝負を賭ける。
ディープスカイが勝ったか、と思えるところを、
ウオッカが一瞬にしてかわしてしまう。
記憶に残る名勝負の一つとなりそうです。
1着 ○ウオッカ(1人気)
2着 ▲ディープスカイ(2人気)
3着 ファリダット(10人気)
勝ちタイムは、1:33.5(良)。上がり36.1。
芝は、6Rから良に回復。
この日の他のレースのタイム・上がりからは、
このタイム・上がりは、G1として物足りないかも。
(ペースが速かったとはいえ、上がりが少しかかり過ぎ)
ウオッカがまともに走っていれば、1:33.0くらいだったかも?
12.0-10.6-10.8-11.9-12.1-12.1-11.6-12.4
前半45.3 後半48.2
前半45.3は、過去10年で最速のハイペース。
ラスト1F12.4に、厳しい流れだったことが表れている。
後方に待機していた馬でも届く展開ながら、
ファリダット・カンパニーも最後は止まっていたようだ。
1着は、○ウオッカ。
好位の内を追走で、いつでも抜け出せるはずが、
直線ずっと前がふさがってしまう。
ゴール前100mだけで差し切る。
もっと早く抜け出せれば、かなりの着差がついたかもしれない。
不幸中の幸いだったのは、
ラスト1F12.4と他馬の脚が鈍っていたこと。
2着は、▲ディープスカイ。
ウオッカを前に見て中位やや後方を追走。
直線向くときもウオッカの直後。
そこからウオッカの内から先に抜け出す。
四位騎手、オークスに続き、やったと思った瞬間、
強すぎる馬の鬼脚に屈しました。
これで、古馬相手では4連敗。
強そうだが、勝てないのは現実。
+14キロで、次走こそ勝てるのでしょうか?
3着は、ファリダット。
この馬が、穴馬でしたか・・・
最後方から、自身上がりは35.3と、展開は向いた。
全14戦すべてが3番人気以内で、内12戦が1番人気か2番人気。
デビュー以来人気を集めてきた馬が、今回初めて人気薄10人気。
馬券的には、今回こそ買うべき馬でした。
でも、今までのレース内容からは、折り合いが難しく、
後方からいい脚で追い込んできても最後脚が鈍る。
それを見ていると、距離延長では買いにくい。
だからこそ、穴党は買うべきなんですけど・・・。
相互リンク先「競馬・競馬・競馬」さん、お見事でした。
4着は、カンパニー。
「今回も4着か?」
私の予想で的中したのは、この馬の着順だけ。
G1は、これで[0.0.1.10]。
どうしてもあと一歩が足りない。
秋天・マイルCSに続き、G1は3連続4着。
△スーパーホーネットは、7着。
スローの瞬発力勝負向きの典型タイプか?
◎としたスマイルジャックは、9着。
スタート悪く、ほぼ最後方。
直線では、手ごたえはよさそうでしたが、
前の馬とぶつかり、つまづき、審議対象。
それがなければ、どうなっていたかわかりませんが・・・
(狙いが正しかったのか間違いだったか不明のまま)
岩田騎手、あせり過ぎましたかね。
今年の香港馬は、やや能力不足だったようです。
2009年06月06日
安田記念【予想】
過去10年で、1番人気馬は、たった1連対。
でも今年は、上位人気馬が強力のような気がします。
穴予想は、気乗りしませんが・・・
◎スマイルジャック
前走は、3角で審議対象となる不利を受け後退。
それでよけいに位置取りが後ろになり、4角大外をまわる。
切れるタイプではないので、後方になったことが第一の敗因。
近走は、安田記念に照準を合わせたローテーション。
ダービー2着馬ではあっても、かかる気性でマイル向き。
波乱が多い安田記念ですが、G1連対馬が穴馬となることも多い。
ダービー2着のG1実績と、岩田騎手の手腕に期待。
○ウオッカ
前走は、1.2秒差の楽勝でしたが、
相手が弱い分0.8秒、ウオッカが強すぎる分0.4秒か?と独断解釈。
この相手でも前走だけ走れば、0.2〜0.4差の完勝だと思う。
不安点は、「前走の目に見えない反動」くらいか?
▲ディープスカイ
近5走連続2000m以上に出走しているので、
マイルG1の流れで、後方になってしまう心配がある。
全体的なスピードが求められると、差し届かない恐れがある。
それと、本当に強い馬なら、
前3走のうち一つは勝っていなければいけない、と思う。
★スズカコーズウェイ
3歳時ニュージーランドTで1番人気だった素質馬が開花。
父ジャイアンツコーズウェイ(父ストームキャット)は、
生涯で一度も連を外したことがないという名馬。
海外での産駒は、芝でもダートでも活躍馬を多数出しているらしい。
そして母父はフレンチデピュティ。
時計がかかれば、浮上か。
逆に瞬発力勝負だと苦戦か。
△スーパーホーネット
安田記念は、2年前11着、昨年8着(1人気)。
昨年は、京王杯スプリングCを快勝したローテがよくなかったのか?
今年は、間隔を開けた余裕あるローテ。
マイルCS2年連続2着馬であっても、安田記念では不安が残る。
△ローレルゲレイロ
重賞連対が10回(内G1連対が3回)。
マイル重賞連対が5回(内マイルG1連対が2回)。
東京新聞杯13着は、不良馬場にしてはペースが速すぎた。
適度に上がりがかかる流れで、4角先頭にいるのがベスト。
そういう流れを自ら作れる逃げを打てるかどうか。
☆マルカフェニックス
2年前と昨年の3着の穴馬は、「1400mG2で1着がある馬」。
阪神Cを勝っているので、今年はこの馬か??
ローテが苦しいですが、お楽しみ馬券として加えておきます。
<結論>
◎スマイルジャック
○ウオッカ
▲ディープスカイ
★スズカコーズウェイ
△スーパーホーネット
△ローレルゲレイロ
☆マルカフェニックス
<その他の無印とした馬>
カンパニー
G1は、[0.0.1.9]。(G2は、4.2.0.5)
G1になると通用しない(不利があったことも多いのですが)。
昨年の秋天は、惜しかった(ウオッカと同タイム)。
横山騎手で先行することもあるが、G1になると後方になってしまう。
今回も4着か?
アブソリュート
1600mで4勝。左回りで5勝。
東京新聞杯を不良馬場ながら完勝。
良でキレるし、道悪も大丈夫。
名牝系という血統面の裏づけもある。
前走で馬体が減った影響なければ、食い込みあるか。
トウショウカレッジ
前走は、内追走から直線前が壁で外へ持ち出すロス。
さらに、1着馬が外へよれた影響も受ける。
2度の不利でクビ差だから、勝ちに等しい内容。
東京は、[1.2.1.1]。
3着は富士S3着で、4着はエプソムC0.1秒差5着。
東京が合う。問題は、1400mがベストの印象。
サイトウィナー
チャンピオンズマイルを勝ったので、ここ勝てばボーナス加算。
2走前までは、重賞では完敗続きだった馬。
前走突然にG1制覇(最低人気)。
前走は、道悪・展開に恵まれたのか?
道悪なら浮上。
タマモサポート
キャピタルSと京都金杯を完勝した時には、安田記念が楽しみだった。
東京新聞杯は不良馬場、マイラーズCは不向きなスロー、前走は?。
速めのペースになって先行なら、穴馬となる可能性はある。
ファリダット
全14戦すべてが3番人気以内で、内12戦が1番人気か2番人気。
でも重賞未勝利。
デビュー以来人気を集めてきた馬が、今回初めて人気薄。
今までのレース内容からは、折り合いが難しく、
後方からいい脚で追い込んできても最後脚が鈍る。
ホッカイカンティ
前走は、4ヶ月ぶりで完勝。
東京1600mの紅葉S(1600万下)1着(1:32.7)がある。
G1では苦戦だと思うが、先行できるので粘り込みがあるかも。
ライブコンサート
1600mで5勝(内OP特別2勝)。
マイラーズC完敗の内容からは、瞬発力勝負だと苦しそう。
ただ、そういうタイプは、安田記念には向く。
平均ペースなら見せ場あるか?
アサクサデンエンと同じシングスピール産駒。
コンゴウリキシオー
2年前の2着馬(ダイワメジャーとクビ差)。
それで燃えつきたのか?
以後は、地方ダートのかきつばた記念1着だけ。
現在、10戦連続で馬券対象外。
前走は、復調気配と言えるのかどうか。
アルマダ
昨年ウオッカと0.6秒差の2着。
そこまでは堅実な馬だった。
が、その後は、5戦して3着以内なし。
8歳で衰えたのか?
リザーブカード
マイル重賞は、関屋記念2着・富士S2着がある。
G3級の能力で、G1では通用しない。
でも今年は、上位人気馬が強力のような気がします。
穴予想は、気乗りしませんが・・・
◎スマイルジャック
前走は、3角で審議対象となる不利を受け後退。
それでよけいに位置取りが後ろになり、4角大外をまわる。
切れるタイプではないので、後方になったことが第一の敗因。
近走は、安田記念に照準を合わせたローテーション。
ダービー2着馬ではあっても、かかる気性でマイル向き。
波乱が多い安田記念ですが、G1連対馬が穴馬となることも多い。
ダービー2着のG1実績と、岩田騎手の手腕に期待。
○ウオッカ
前走は、1.2秒差の楽勝でしたが、
相手が弱い分0.8秒、ウオッカが強すぎる分0.4秒か?と独断解釈。
この相手でも前走だけ走れば、0.2〜0.4差の完勝だと思う。
不安点は、「前走の目に見えない反動」くらいか?
▲ディープスカイ
近5走連続2000m以上に出走しているので、
マイルG1の流れで、後方になってしまう心配がある。
全体的なスピードが求められると、差し届かない恐れがある。
それと、本当に強い馬なら、
前3走のうち一つは勝っていなければいけない、と思う。
★スズカコーズウェイ
3歳時ニュージーランドTで1番人気だった素質馬が開花。
父ジャイアンツコーズウェイ(父ストームキャット)は、
生涯で一度も連を外したことがないという名馬。
海外での産駒は、芝でもダートでも活躍馬を多数出しているらしい。
そして母父はフレンチデピュティ。
時計がかかれば、浮上か。
逆に瞬発力勝負だと苦戦か。
△スーパーホーネット
安田記念は、2年前11着、昨年8着(1人気)。
昨年は、京王杯スプリングCを快勝したローテがよくなかったのか?
今年は、間隔を開けた余裕あるローテ。
マイルCS2年連続2着馬であっても、安田記念では不安が残る。
△ローレルゲレイロ
重賞連対が10回(内G1連対が3回)。
マイル重賞連対が5回(内マイルG1連対が2回)。
東京新聞杯13着は、不良馬場にしてはペースが速すぎた。
適度に上がりがかかる流れで、4角先頭にいるのがベスト。
そういう流れを自ら作れる逃げを打てるかどうか。
☆マルカフェニックス
2年前と昨年の3着の穴馬は、「1400mG2で1着がある馬」。
阪神Cを勝っているので、今年はこの馬か??
ローテが苦しいですが、お楽しみ馬券として加えておきます。
<結論>
◎スマイルジャック
○ウオッカ
▲ディープスカイ
★スズカコーズウェイ
△スーパーホーネット
△ローレルゲレイロ
☆マルカフェニックス
<その他の無印とした馬>
カンパニー
G1は、[0.0.1.9]。(G2は、4.2.0.5)
G1になると通用しない(不利があったことも多いのですが)。
昨年の秋天は、惜しかった(ウオッカと同タイム)。
横山騎手で先行することもあるが、G1になると後方になってしまう。
今回も4着か?
アブソリュート
1600mで4勝。左回りで5勝。
東京新聞杯を不良馬場ながら完勝。
良でキレるし、道悪も大丈夫。
名牝系という血統面の裏づけもある。
前走で馬体が減った影響なければ、食い込みあるか。
トウショウカレッジ
前走は、内追走から直線前が壁で外へ持ち出すロス。
さらに、1着馬が外へよれた影響も受ける。
2度の不利でクビ差だから、勝ちに等しい内容。
東京は、[1.2.1.1]。
3着は富士S3着で、4着はエプソムC0.1秒差5着。
東京が合う。問題は、1400mがベストの印象。
サイトウィナー
チャンピオンズマイルを勝ったので、ここ勝てばボーナス加算。
2走前までは、重賞では完敗続きだった馬。
前走突然にG1制覇(最低人気)。
前走は、道悪・展開に恵まれたのか?
道悪なら浮上。
タマモサポート
キャピタルSと京都金杯を完勝した時には、安田記念が楽しみだった。
東京新聞杯は不良馬場、マイラーズCは不向きなスロー、前走は?。
速めのペースになって先行なら、穴馬となる可能性はある。
ファリダット
全14戦すべてが3番人気以内で、内12戦が1番人気か2番人気。
でも重賞未勝利。
デビュー以来人気を集めてきた馬が、今回初めて人気薄。
今までのレース内容からは、折り合いが難しく、
後方からいい脚で追い込んできても最後脚が鈍る。
ホッカイカンティ
前走は、4ヶ月ぶりで完勝。
東京1600mの紅葉S(1600万下)1着(1:32.7)がある。
G1では苦戦だと思うが、先行できるので粘り込みがあるかも。
ライブコンサート
1600mで5勝(内OP特別2勝)。
マイラーズC完敗の内容からは、瞬発力勝負だと苦しそう。
ただ、そういうタイプは、安田記念には向く。
平均ペースなら見せ場あるか?
アサクサデンエンと同じシングスピール産駒。
コンゴウリキシオー
2年前の2着馬(ダイワメジャーとクビ差)。
それで燃えつきたのか?
以後は、地方ダートのかきつばた記念1着だけ。
現在、10戦連続で馬券対象外。
前走は、復調気配と言えるのかどうか。
アルマダ
昨年ウオッカと0.6秒差の2着。
そこまでは堅実な馬だった。
が、その後は、5戦して3着以内なし。
8歳で衰えたのか?
リザーブカード
マイル重賞は、関屋記念2着・富士S2着がある。
G3級の能力で、G1では通用しない。
2009年06月05日
ユニコーンS【予想】
東京は、また雨で、高速ダートになるのでしょうか。
堅めの傾向で、過去の穴馬に多いのは、
「前走1700m1800mからの距離短縮」
◎オウケンマジック
前走は、500万下の平場で、京都やや重にしてはタイム平凡。
ということで、あまり人気にならないか?
芝で5戦した後、ダートは、[2.1.0.0]。
すべてが前半2番手からの競馬というのが好感。
相手強化でも流れに乗れそう、という点を買う。
父タニノギムレットだから、高速ダートでも対応できそう?。
そして、母系は、おじにレギュラーメンバー(川崎記念他)。
名牝ロジータの母系。
○シルクメビウス
▲カネトシコウショウ
☆シンゼンオオジ ダート4戦全連対、先行粘込期待
△グロリアスノア
△ミッキーペトラ
△アズマタイショウ
堅めの傾向で、過去の穴馬に多いのは、
「前走1700m1800mからの距離短縮」
◎オウケンマジック
前走は、500万下の平場で、京都やや重にしてはタイム平凡。
ということで、あまり人気にならないか?
芝で5戦した後、ダートは、[2.1.0.0]。
すべてが前半2番手からの競馬というのが好感。
相手強化でも流れに乗れそう、という点を買う。
父タニノギムレットだから、高速ダートでも対応できそう?。
そして、母系は、おじにレギュラーメンバー(川崎記念他)。
名牝ロジータの母系。
○シルクメビウス
▲カネトシコウショウ
☆シンゼンオオジ ダート4戦全連対、先行粘込期待
△グロリアスノア
△ミッキーペトラ
△アズマタイショウ
2009年06月03日
安田記念[過去の穴馬の傾向]
1番人気馬は、過去10年で1連対。
その1連対は、10年前。
6番人気以下の連対は、10頭。
連対馬の半分は、6番人気以下の穴馬。
過去のデータでは波乱傾向ですが、
今年のメンバーを見ると、上位人気の数頭以外は、
マイル路線の層の薄さを感じます。
上位人気強力で、荒れないのでは?
と思ってしまう。
さて、どうなるのでしょうか。
いつものように、過去10年の穴馬の傾向を分析し、
穴馬候補を絞ることにします。
<過去10年、6番人気以下での連対馬・8番人気以下での3着馬>
フェアリーキングプローン(00年10人気1着)フラッド中位差す6枠12番
父デインヒル 母父Twig Moss セ5歳
[前走]香港(1200mG1)2着 [2走前]香港(1000mG2)2着
ディクタット(00年6人気2着)オドノヒュー 中位差す 5枠10番
父ウォーニング 母父Sadler's Wells 牡5歳
[前走]京王杯SC6着(4人気) [2走前]7ヶ月休養
[3走前までの実績]モーリスドギース賞(1300mG1)1着
ブラックホーク(01年9人気1着)横山典弘 後方差す 8枠17番
父Nureyev 母父Silver Hawk 牡7歳
[前走]京王杯SC3着(1人気) [2走前]高松宮記念2着(3人気)
[3走前までの実績]スプリンターズS1着
ブレイクタイム(01年15人気2着)吉田豊 先行粘込 5枠10番
父デインヒル 母父プリンスオブバーズ 牡4歳
[前走]オアシスS(ダ1600)2着(3人気) [2走前]4ヶ月半休養
[3走前までの実績]なし
アドマイヤコジーン(02年7人気1着)後藤浩輝 先行粘込 8枠18番
父Cozzene 母父ノーザンテースト 牡6歳
[前走]高松宮記念2着(2人気) [2走前]阪急杯1着(2人気)
[3走前までの実績]朝日杯3歳S1着
アドマイヤマックス(03年6人気2着)武豊 好位差す 8枠16番
父サンデーサイレンス 母父ノーザンテースト 牡4歳
[前走]6ヶ月休養 [2走前]京阪杯3着(1人気)
[3走前までの実績]東スポ杯2歳S1着
ツルマルボーイ(04年6人気1着)安藤勝己 後方差す 7枠14番
父ダンスインザダーク 母父サッカーボーイ 牡6歳
[前走]大阪杯6着(4人気) [2走前]3ヶ月休養
[3走前までの実績]天皇賞(秋)2着、宝塚記念2着
アサクサデンエン(05年7人気1着)藤田伸二 中位差す 4枠7番
父シングスピール 母父Machiavellian 牡6歳
[前走]京王杯SC1着(6人気) [2走前]マイラーズC3着(10人気)
[3走前までの実績]なし
スイープトウショウ(05年10人気2着)池添謙一 後方差す 6枠11番
父エンドスウィープ 母父ダンシングブレーヴ 牝4歳
[前走]都大路S5着(1人気) [2走前]5ヶ月半休養
[3走前までの実績]秋華賞1着、オークス2着
アサクサデンエン(06年10人気2着)藤田伸二 後方差す 7枠15番
父シングスピール 母父Machiavellian 牡7歳
[前走]ドバイデューティーF15着 [2走前]3ヶ月半休養
[3走前までの実績]前年安田記念1着
ジョイフルウィナー(06年8人気3着)ビードマ 後方差す 8枠16番
父El Moxie 母父Last Tycoon セ6歳
[前走]香港(1600mG1)3着 [2走前]香港(1400mG1)1着
ジョリーダンス(07年9人気3着)秋山真一 好位差す 8枠18番
父ダンスインザダーク 母父Peterhof 牝6歳
[前走]ヴィクトリアマイル5着(5人気) [2走前]阪神牝馬S1着(5人気)
[3走前までの実績]なし
エイシンドーバー(08年9人気3着)福永祐一 好位差す 2枠3番
父Victory Gallop 母父Kris S. 牡6歳
[前走]マイラーズC3着(3人気) [2走前]中山記念2着(7人気)
[3走前までの実績]前年京王杯SC1着
以上の過去の穴馬は、13頭と多い。
波乱になりがちなレースであっても、
13頭中11頭は、
・G1で連対があった馬が、8頭。
・G2で1着があった馬が、3頭。
残る2頭の内、アドマイヤマックスは東スポ杯2歳S1着があり、
菊花賞で2番人気の支持を受けたほどの馬。
G1G2実績がなく穴馬となったのは、01年ブレイクタイムだけだ。
ということで、<安田記念の穴馬の条件>は、
● 前年春以降に、「G1で連対」または「G2で1着」がある。
今年の出走予定馬で、この穴馬の条件をみたすのは、
ウオッカ(上位人気)
カンパニー(上位人気?)
スズカコーズウェイ
スマイルジャック
スーパーホーネット(上位人気)
ディープスカイ(上位人気)
マルカフェニックス
ローレルゲレイロ(上位人気?)
上位人気になると思われる馬を消去すると、
穴馬候補は、
スズカコーズウェイ
スマイルジャック
マルカフェニックス
この3頭の中から◎を選ぼうと思います。
なお、今年の香港馬2頭は、穴馬としての魅力を感じませんので、
除外しました。
このレースの過去の穴馬は、2ケタ馬番が多いですが、
内が荒れていることが多かったからでしょうか?
昨年は内有利の馬場で、内枠のエイシンドーバーが
穴馬となりました。
さて、今年は?
その1連対は、10年前。
6番人気以下の連対は、10頭。
連対馬の半分は、6番人気以下の穴馬。
過去のデータでは波乱傾向ですが、
今年のメンバーを見ると、上位人気の数頭以外は、
マイル路線の層の薄さを感じます。
上位人気強力で、荒れないのでは?
と思ってしまう。
さて、どうなるのでしょうか。
いつものように、過去10年の穴馬の傾向を分析し、
穴馬候補を絞ることにします。
<過去10年、6番人気以下での連対馬・8番人気以下での3着馬>
フェアリーキングプローン(00年10人気1着)フラッド中位差す6枠12番
父デインヒル 母父Twig Moss セ5歳
[前走]香港(1200mG1)2着 [2走前]香港(1000mG2)2着
ディクタット(00年6人気2着)オドノヒュー 中位差す 5枠10番
父ウォーニング 母父Sadler's Wells 牡5歳
[前走]京王杯SC6着(4人気) [2走前]7ヶ月休養
[3走前までの実績]モーリスドギース賞(1300mG1)1着
ブラックホーク(01年9人気1着)横山典弘 後方差す 8枠17番
父Nureyev 母父Silver Hawk 牡7歳
[前走]京王杯SC3着(1人気) [2走前]高松宮記念2着(3人気)
[3走前までの実績]スプリンターズS1着
ブレイクタイム(01年15人気2着)吉田豊 先行粘込 5枠10番
父デインヒル 母父プリンスオブバーズ 牡4歳
[前走]オアシスS(ダ1600)2着(3人気) [2走前]4ヶ月半休養
[3走前までの実績]なし
アドマイヤコジーン(02年7人気1着)後藤浩輝 先行粘込 8枠18番
父Cozzene 母父ノーザンテースト 牡6歳
[前走]高松宮記念2着(2人気) [2走前]阪急杯1着(2人気)
[3走前までの実績]朝日杯3歳S1着
アドマイヤマックス(03年6人気2着)武豊 好位差す 8枠16番
父サンデーサイレンス 母父ノーザンテースト 牡4歳
[前走]6ヶ月休養 [2走前]京阪杯3着(1人気)
[3走前までの実績]東スポ杯2歳S1着
ツルマルボーイ(04年6人気1着)安藤勝己 後方差す 7枠14番
父ダンスインザダーク 母父サッカーボーイ 牡6歳
[前走]大阪杯6着(4人気) [2走前]3ヶ月休養
[3走前までの実績]天皇賞(秋)2着、宝塚記念2着
アサクサデンエン(05年7人気1着)藤田伸二 中位差す 4枠7番
父シングスピール 母父Machiavellian 牡6歳
[前走]京王杯SC1着(6人気) [2走前]マイラーズC3着(10人気)
[3走前までの実績]なし
スイープトウショウ(05年10人気2着)池添謙一 後方差す 6枠11番
父エンドスウィープ 母父ダンシングブレーヴ 牝4歳
[前走]都大路S5着(1人気) [2走前]5ヶ月半休養
[3走前までの実績]秋華賞1着、オークス2着
アサクサデンエン(06年10人気2着)藤田伸二 後方差す 7枠15番
父シングスピール 母父Machiavellian 牡7歳
[前走]ドバイデューティーF15着 [2走前]3ヶ月半休養
[3走前までの実績]前年安田記念1着
ジョイフルウィナー(06年8人気3着)ビードマ 後方差す 8枠16番
父El Moxie 母父Last Tycoon セ6歳
[前走]香港(1600mG1)3着 [2走前]香港(1400mG1)1着
ジョリーダンス(07年9人気3着)秋山真一 好位差す 8枠18番
父ダンスインザダーク 母父Peterhof 牝6歳
[前走]ヴィクトリアマイル5着(5人気) [2走前]阪神牝馬S1着(5人気)
[3走前までの実績]なし
エイシンドーバー(08年9人気3着)福永祐一 好位差す 2枠3番
父Victory Gallop 母父Kris S. 牡6歳
[前走]マイラーズC3着(3人気) [2走前]中山記念2着(7人気)
[3走前までの実績]前年京王杯SC1着
以上の過去の穴馬は、13頭と多い。
波乱になりがちなレースであっても、
13頭中11頭は、
・G1で連対があった馬が、8頭。
・G2で1着があった馬が、3頭。
残る2頭の内、アドマイヤマックスは東スポ杯2歳S1着があり、
菊花賞で2番人気の支持を受けたほどの馬。
G1G2実績がなく穴馬となったのは、01年ブレイクタイムだけだ。
ということで、<安田記念の穴馬の条件>は、
● 前年春以降に、「G1で連対」または「G2で1着」がある。
今年の出走予定馬で、この穴馬の条件をみたすのは、
ウオッカ(上位人気)
カンパニー(上位人気?)
スズカコーズウェイ
スマイルジャック
スーパーホーネット(上位人気)
ディープスカイ(上位人気)
マルカフェニックス
ローレルゲレイロ(上位人気?)
上位人気になると思われる馬を消去すると、
穴馬候補は、
スズカコーズウェイ
スマイルジャック
マルカフェニックス
この3頭の中から◎を選ぼうと思います。
なお、今年の香港馬2頭は、穴馬としての魅力を感じませんので、
除外しました。
このレースの過去の穴馬は、2ケタ馬番が多いですが、
内が荒れていることが多かったからでしょうか?
昨年は内有利の馬場で、内枠のエイシンドーバーが
穴馬となりました。
さて、今年は?
2009年06月02日
金鯱賞&目黒記念[回顧]
<金鯱賞>
予想の◎の自信度をABCとかで表示しようかと思ったことが
今まで何度かあるんですが、
このレースで表示するとすれば、C(最低)でした。
(道悪になっていればB)
それが的中し、他のレースのある程度自信がある◎が当たらない。
やはり、自信度を表示するのは、やめておきます。
1着 ○サクラメガワンダー(1人気)
2着 ◎シャドウゲイト(8人気)
3着 ホワイトピルグリム(5人気)
勝ちタイムは、1:58.4。上がり34.5。
中京にしてはスローで、まあまあのタイムか。
12.3-11.0-11.3-12.7-12.3-12.1-12.2-11.7-11.2-11.6
中京にしては、中盤やや緩い流れ。
1着は、○サクラメガワンダー。
この相手なら、ということで完勝。
G1となると・・・どうでしょうか?
2着は、◎シャドウゲイト。
G1馬(シンガポール国際)なので、他馬より斤量が1キロ重い。
それで、良馬場のこの速いタイムで2着にくるとは!
◎にした私も驚きました。
状態がよくなってきたということでしょう。
「中京2000m」は、持続型(スタミナ型)先行馬に有利。
ホワイトマズル産駒は、中京2000mで好成績。
展開は、ある程度上がりがかかる流れになりそう(実際は逆)。
道悪になれば、さらによい(雨降らず)。
そして、今年は金鯱賞にしては低レベルなメンバーと感じ、
◎にしたのですが、自信はまったくなし。
(馬券はブログで◎にしたので仕方なく購入)
それが当たるのだから、競馬はわからない。
自信度と的中は比例しないですね〜(特に今年は)。
3着は、ホワイトピルグリム。
2着とハナ差。
本格化の気配。
ただし、直線平坦コース限定(阪神ではサッパリ)。
上がり1位は、4着▲ベッラレイアと5着△スマートギア。
両馬とも、落ち着いた流れと小回りが向かなかった結果ですが、
今後も惜しい負けが多くなりそう?
6着△インティライミは、この後の変わり身に要注意。
(昨年宝塚記念11番人気3着)
<目黒記念>
道悪・逃げを買われたのか?ワンダームシャが5番人気と穴人気。
しかし、勝ったのは、8番人気の重賞実績馬ミヤビランベリ。
5馬身差の圧勝。
1着 ミヤビランベリ(8人気)
2着 ○ジャガーメイル(1人気)
3着 ハギノジョイフル(17人気)
勝ちタイムは、2:39.0。上がり38.4。
不良馬場で時計を評価しても無意味でしょうが、
この日の他の後半のレースの馬場差からは、好タイム。
7.2-11.5-11.2-13.0-13.1-12.8-13.3-13.5
-12.5-12.5-12.6-12.5-13.3
ダービーに比べると前半落ち着いたペース。
ワンダームシャの逃げは申し分なかった。
3角(残り5F)横山ホクトスルタンが競りかけ
ペースアップ。
上がり5F勝負となった。
1着は、ミヤビランベリ。
前日検討している時、
・内枠、先行
・父オペラハウスは、東京2500そして道悪は魅力
・2600m特別(不良)で2着がある
・重賞実績があって55キロのハンデは手頃
魅力は、大いに感じました。
しかし、時間があったので、もう少し調べてみると、
「骨折で右前脚にボルトを入れたため、左回りでは手前を変えない」
との情報を見つける。
なるほど、それで近走の左回りは不振なのか、と納得し無印に。
調べすぎました。。。
2着は、○ジャガーメイル。
不良馬場ということからか、いつもと違い好位追走の積極策。
2着を確保し、1番人気の期待にこたえました。
3着は、ハギノジョイフル。
中位やや後方の位置から、ただ1頭伸びてきました。
京都外回り2400mの松籟Sを勝ってオープン入りした馬だから、
東京2500mも向くということか。
ダイヤモンドSで◎にした馬でした(そんなこと覚えてませんでした)。
◎としたポップロックは、11着。
スタート後、両側からはさまれ後退、最後方。
この時点で的中をあきらめました。
予想の◎の自信度をABCとかで表示しようかと思ったことが
今まで何度かあるんですが、
このレースで表示するとすれば、C(最低)でした。
(道悪になっていればB)
それが的中し、他のレースのある程度自信がある◎が当たらない。
やはり、自信度を表示するのは、やめておきます。
1着 ○サクラメガワンダー(1人気)
2着 ◎シャドウゲイト(8人気)
3着 ホワイトピルグリム(5人気)
勝ちタイムは、1:58.4。上がり34.5。
中京にしてはスローで、まあまあのタイムか。
12.3-11.0-11.3-12.7-12.3-12.1-12.2-11.7-11.2-11.6
中京にしては、中盤やや緩い流れ。
1着は、○サクラメガワンダー。
この相手なら、ということで完勝。
G1となると・・・どうでしょうか?
2着は、◎シャドウゲイト。
G1馬(シンガポール国際)なので、他馬より斤量が1キロ重い。
それで、良馬場のこの速いタイムで2着にくるとは!
◎にした私も驚きました。
状態がよくなってきたということでしょう。
「中京2000m」は、持続型(スタミナ型)先行馬に有利。
ホワイトマズル産駒は、中京2000mで好成績。
展開は、ある程度上がりがかかる流れになりそう(実際は逆)。
道悪になれば、さらによい(雨降らず)。
そして、今年は金鯱賞にしては低レベルなメンバーと感じ、
◎にしたのですが、自信はまったくなし。
(馬券はブログで◎にしたので仕方なく購入)
それが当たるのだから、競馬はわからない。
自信度と的中は比例しないですね〜(特に今年は)。
3着は、ホワイトピルグリム。
2着とハナ差。
本格化の気配。
ただし、直線平坦コース限定(阪神ではサッパリ)。
上がり1位は、4着▲ベッラレイアと5着△スマートギア。
両馬とも、落ち着いた流れと小回りが向かなかった結果ですが、
今後も惜しい負けが多くなりそう?
6着△インティライミは、この後の変わり身に要注意。
(昨年宝塚記念11番人気3着)
<目黒記念>
道悪・逃げを買われたのか?ワンダームシャが5番人気と穴人気。
しかし、勝ったのは、8番人気の重賞実績馬ミヤビランベリ。
5馬身差の圧勝。
1着 ミヤビランベリ(8人気)
2着 ○ジャガーメイル(1人気)
3着 ハギノジョイフル(17人気)
勝ちタイムは、2:39.0。上がり38.4。
不良馬場で時計を評価しても無意味でしょうが、
この日の他の後半のレースの馬場差からは、好タイム。
7.2-11.5-11.2-13.0-13.1-12.8-13.3-13.5
-12.5-12.5-12.6-12.5-13.3
ダービーに比べると前半落ち着いたペース。
ワンダームシャの逃げは申し分なかった。
3角(残り5F)横山ホクトスルタンが競りかけ
ペースアップ。
上がり5F勝負となった。
1着は、ミヤビランベリ。
前日検討している時、
・内枠、先行
・父オペラハウスは、東京2500そして道悪は魅力
・2600m特別(不良)で2着がある
・重賞実績があって55キロのハンデは手頃
魅力は、大いに感じました。
しかし、時間があったので、もう少し調べてみると、
「骨折で右前脚にボルトを入れたため、左回りでは手前を変えない」
との情報を見つける。
なるほど、それで近走の左回りは不振なのか、と納得し無印に。
調べすぎました。。。
2着は、○ジャガーメイル。
不良馬場ということからか、いつもと違い好位追走の積極策。
2着を確保し、1番人気の期待にこたえました。
3着は、ハギノジョイフル。
中位やや後方の位置から、ただ1頭伸びてきました。
京都外回り2400mの松籟Sを勝ってオープン入りした馬だから、
東京2500mも向くということか。
ダイヤモンドSで◎にした馬でした(そんなこと覚えてませんでした)。
◎としたポップロックは、11着。
スタート後、両側からはさまれ後退、最後方。
この時点で的中をあきらめました。
2009年06月01日
日本ダービー[回顧]〜ロジユニヴァースが底力で圧勝〜
滅多に見ることができない(何十年ぶり?)不良馬場でのダービー。
勝ったのは、皐月賞1番人気馬ロジユニヴァース。
4馬身差の圧勝となりました。
1着 △ロジユニヴァース(2人気)
2着 リーチザクラウン(5人気)
3着 アントニオバローズ(8人気)
勝ちタイムは、2:33.7(不良)。上がり39.7。
良馬場推定タイム+9秒。極悪馬場。
やや重スタートだったのに、午後から雨。
馬場は、急激に悪化。
12.8-11.0-11.8-12.1-12.2-12.4-13.2-13.8-14.7-13.2-12.9-13.6
前半6F72.3 後半6F81.4
逃げたジョーカプチーノのペースは、良馬場ペース。
当然、後半はバテバテ。
2番手リーチザクラウンは、大きく離れてペースを守る。
リーチザクラウンの位置でも、この馬場ではやや速めだった。
ペースは先行有利でもないが、この馬場で2400mを走って
最後追い込んで来ることは無理な話か。
1着は、△ロジユニヴァース。
+16キロ、馬体が戻った。
状態面が回復。
ラジオNIKKEI杯の再現のような競馬でした。
上がりがかかる消耗戦が得意。
器用さが求められる展開ではどうか、まだまだわかりませんが、
底力はこの世代一番ということを示せた。
こういう馬こそ、欧州のG1を目指すべき。
欧州の道悪は、こんな馬場でしょうから。
2着は、リーチザクラウン。
馬体が減りがちの馬が+10キロ。
この馬も皐月賞より仕上がり良かったか。
不良馬場でなかったら、1着馬ときわどかったかも?。
ごちゃごちゃした流れにならなければ、能力を発揮できる。
スタミナがあることも示せた。
3着は、アントニオバローズ。
大物という評判で注目され続け、皐月賞も強引な競馬で見せ場あり、
でしたが、個人的には前走が案外と感じました。
が、やはり能力ありますね。
秋も楽しみ。
4着は、☆ナカヤマフェスタ。
自身上がりは、ロジユニヴァースより速い。
スタート悪かったこともあって、ほぼ最後方。
そして4角大外、それでここまで差してくるのだから、すごい。
ロジユニヴァースの次に強い内容と言っても過言ではないのでは?
5着△アプレザンレーヴは、ナカヤマフェスタに比べれば、
伸び平凡でした。
どうも青葉賞1着馬は、過剰人気になる傾向にある。
6着シェーンヴァルトは、気性面の成長あれば、もっと走れそう。
○アンライバルドは、12着。
△セイウンワンダーは、13着。
▲トライアンフマーチは、14着。
皐月賞1着〜3着馬が、そろって凡走。
これは、偶然だろうか。
皐月賞の時計レベルが高すぎた。
その反動の影響かもしれない。
この馬場で負ければ、陣営の話は、当然「敗因は道悪」となる。
しかし、ナカヤマフェスタが追い込んできていることからすれば、
本当の敗因は、
・距離(スタミナ)
・前走高レベルの反動
のどちらかの可能性も十分ある、皐月賞1着〜3着馬。
◎としたアイアンルックは、17着。
これだけ負けるということは距離が長いのか。
結果論ですが、当ブログの◎は、
☆ナカヤマフェスタの方にすべきでした。
(良馬場でスタートよければ馬券圏内十分の内容)
相互リンク先「馬語録BLOG」のすだちさんが、
3連単201,960円を的中されました。
(うらやましい〜)
「馬語録BLOG」は、
私の苦手な「展開予想」を得意とされております。
勝ったのは、皐月賞1番人気馬ロジユニヴァース。
4馬身差の圧勝となりました。
1着 △ロジユニヴァース(2人気)
2着 リーチザクラウン(5人気)
3着 アントニオバローズ(8人気)
勝ちタイムは、2:33.7(不良)。上がり39.7。
良馬場推定タイム+9秒。極悪馬場。
やや重スタートだったのに、午後から雨。
馬場は、急激に悪化。
12.8-11.0-11.8-12.1-12.2-12.4-13.2-13.8-14.7-13.2-12.9-13.6
前半6F72.3 後半6F81.4
逃げたジョーカプチーノのペースは、良馬場ペース。
当然、後半はバテバテ。
2番手リーチザクラウンは、大きく離れてペースを守る。
リーチザクラウンの位置でも、この馬場ではやや速めだった。
ペースは先行有利でもないが、この馬場で2400mを走って
最後追い込んで来ることは無理な話か。
1着は、△ロジユニヴァース。
+16キロ、馬体が戻った。
状態面が回復。
ラジオNIKKEI杯の再現のような競馬でした。
上がりがかかる消耗戦が得意。
器用さが求められる展開ではどうか、まだまだわかりませんが、
底力はこの世代一番ということを示せた。
こういう馬こそ、欧州のG1を目指すべき。
欧州の道悪は、こんな馬場でしょうから。
2着は、リーチザクラウン。
馬体が減りがちの馬が+10キロ。
この馬も皐月賞より仕上がり良かったか。
不良馬場でなかったら、1着馬ときわどかったかも?。
ごちゃごちゃした流れにならなければ、能力を発揮できる。
スタミナがあることも示せた。
3着は、アントニオバローズ。
大物という評判で注目され続け、皐月賞も強引な競馬で見せ場あり、
でしたが、個人的には前走が案外と感じました。
が、やはり能力ありますね。
秋も楽しみ。
4着は、☆ナカヤマフェスタ。
自身上がりは、ロジユニヴァースより速い。
スタート悪かったこともあって、ほぼ最後方。
そして4角大外、それでここまで差してくるのだから、すごい。
ロジユニヴァースの次に強い内容と言っても過言ではないのでは?
5着△アプレザンレーヴは、ナカヤマフェスタに比べれば、
伸び平凡でした。
どうも青葉賞1着馬は、過剰人気になる傾向にある。
6着シェーンヴァルトは、気性面の成長あれば、もっと走れそう。
○アンライバルドは、12着。
△セイウンワンダーは、13着。
▲トライアンフマーチは、14着。
皐月賞1着〜3着馬が、そろって凡走。
これは、偶然だろうか。
皐月賞の時計レベルが高すぎた。
その反動の影響かもしれない。
この馬場で負ければ、陣営の話は、当然「敗因は道悪」となる。
しかし、ナカヤマフェスタが追い込んできていることからすれば、
本当の敗因は、
・距離(スタミナ)
・前走高レベルの反動
のどちらかの可能性も十分ある、皐月賞1着〜3着馬。
◎としたアイアンルックは、17着。
これだけ負けるということは距離が長いのか。
結果論ですが、当ブログの◎は、
☆ナカヤマフェスタの方にすべきでした。
(良馬場でスタートよければ馬券圏内十分の内容)
相互リンク先「馬語録BLOG」のすだちさんが、
3連単201,960円を的中されました。
(うらやましい〜)
「馬語録BLOG」は、
私の苦手な「展開予想」を得意とされております。
2009年05月31日
目黒記念【予想】
ハンデ戦ですが、案外荒れないレース。
過去の穴馬に多いのは、
「2400m以上重賞実績」「差し馬」「5歳以上馬」。
◎ポップロック
このレース、06年と07年の1着馬。
07年は、58.5キロを背負ってのもの。
2500mは、[4.1.2.1]。(4着以下1回は、有馬記念4着)
最も得意な条件での復活に期待。
前走の春天は、6ヶ月ぶりで8着は悪くない。
「前走春天6着〜9着くらい」は、このレースで好成績。
○ジャガーメイル
▲トウカイトリック
☆キングアーサー
オクトーバーS強敵2頭相手の3着、古都S1着すごい末脚
△ホクトスルタン
△レインボーペガサス
△ニホンピロレガーロ
過去の穴馬に多いのは、
「2400m以上重賞実績」「差し馬」「5歳以上馬」。
◎ポップロック
このレース、06年と07年の1着馬。
07年は、58.5キロを背負ってのもの。
2500mは、[4.1.2.1]。(4着以下1回は、有馬記念4着)
最も得意な条件での復活に期待。
前走の春天は、6ヶ月ぶりで8着は悪くない。
「前走春天6着〜9着くらい」は、このレースで好成績。
○ジャガーメイル
▲トウカイトリック
☆キングアーサー
オクトーバーS強敵2頭相手の3着、古都S1着すごい末脚
△ホクトスルタン
△レインボーペガサス
△ニホンピロレガーロ
2009年05月30日
東京優駿(日本ダービー)【予想】
先週のオークスは、オークスとしては史上最高レベルだった
かもしれない。
今週のダービーも、熱戦を期待したいものです。
「敗因は道悪」は聞きたくないです。
◎アイアンルック
毎日杯の回顧で、「ダービーも(折り合えれば)楽しみ」と
書いた。
そのレース後の自分の直感を信じたい。
毎日杯(外回り1800m)は、単純なマイラーでは勝てない。
この馬の過去のレースを見ると、反応は良くないが、
ゴール前までしっかりと伸びてくる。
距離延長が特にマイナスとも思えない。
前走は、4角の不利が痛かった。
金曜前売りで連の人気が2番人気となっているアプレザンレーヴ
には、毎日杯で完勝しているのだ。
人気に差がありすぎる。
○アンライバルド
心配点は、
・スローとなった場合の折り合い
・キレ過ぎるので長い直線でゴール前鈍る恐れ
・道悪
▲トライアンフマーチ
前走は、出遅れたことが幸いした展開。
そして、最初からダービーの出走権獲得が狙いだったか?
本来、脚質は自在。
今回は、勝ちに行く乗り方になりそうで、位置取りが興味深い。
☆ナカヤマフェスタ
東京スポーツ杯2歳Sでは、ブレイクランアウトに競り勝つ。
東京なら、かなりの能力を発揮できそう。
皐月賞は、7着まで2角2ケタ順位の馬が占めた展開。
この馬は、好位追走から8着で価値ある内容。
しかも順調さを欠いての出走だった。
ただ、G1で通用するほどのスケールがあるのかどうか。
△セイウンワンダー
調教後馬体重で、−6キロ。さらに絞れてきた?。
心配される距離延長は、問題ないのでは?
新潟2歳Sの内容からも長い直線は合いそう。
△アプレザンレーヴ
3走連続上がり1位。毎日杯は出遅れた分の負けとも言える。
ただ、青葉賞のタイムは平凡で、一線級相手だと届くのかどうか。
少し、足りないか?
△ロジユニヴァース
前走の負け方がひどい。
状態面が第一の理由なら、今回は上向きか?
一本調子で、逃げた方がいいタイプかも?
<結論>
◎アイアンルック
○アンライバルド
▲トライアンフマーチ
☆ナカヤマフェスタ
△セイウンワンダー
△アプレザンレーヴ
△ロジユニヴァース
<その他の無印とした馬>
リーチザクラウン
前走のひどい負け方からは、買う気になれない。
今回も同型の存在が、やっかい。
ま、勝たれたら仕方ない。
(◎を差し馬としたので無印に)
ジョーカプチーノ
新馬(ダ1700)武豊騎乗1番人気馬で、元々期待は大きかった。
折り合いに難があるので、1200mを使うようになり、本格化。
前走は、見事に折り合った。
2400mの中盤緩む所で折り合えるかどうか。
ブレイクランアウト
共同通信杯を勝った時には、ダービーの有力候補と感じた。
しかし、前走が特に不利なく平凡な内容。
そして、この中間の軽すぎる調教タイム。
人気急落で、馬券的には狙い目なんですが・・・
アントニオバローズ
3ヶ月ぶりの皐月賞が好内容で、ダービーはおもしろいと思った。
しかし、プリンシパルSで負けてしまったのには失望。
よくわからない、強いのか?弱いのか?。
シェーンヴァルト
デイリー杯2歳S1着馬。
皐月賞4着は、後方にいて展開に恵まれた面もある。
距離延長がいい面と悪い面がある。(血統→いい、気性→かかる)。
ゴールデンチケット
皐月賞は、先行馬総崩れの展開で逃げたのに、11着と踏ん張った。
昨年の皐月賞馬キャプテントゥーレの従兄弟という血統。
毎日杯2着のように、芝でも通用する。
その毎日杯のように、ゆったりと先行できるかどうか。
フィフスペトル
キングカメハメハ初年度産駒は、昨年芝1200mを7勝。
それで、案外短距離向きのイメージができあがった。
しかし、3歳となった今年は、2000m以上を7勝している。
案外、距離をこなせるかも?。
アーリーロブスト
京成杯1着馬。
道悪なら意外な好走があるかもしれない。
トップカミング
重賞3着が3回。
前走は、まっすぐ走れていれば、きわどかったかも。
そのヨレが距離によるものなのかどうか。
マッハヴェロシティ
2戦目以降、常に一線級と対戦してきた。
いろいろ不利も多かったが、決め手に欠ける印象。
ケイアイライジン
若竹賞もプリンシパルSもタイム差なしの辛勝。
重賞3着以内もなく苦戦か。
かもしれない。
今週のダービーも、熱戦を期待したいものです。
「敗因は道悪」は聞きたくないです。
◎アイアンルック
毎日杯の回顧で、「ダービーも(折り合えれば)楽しみ」と
書いた。
そのレース後の自分の直感を信じたい。
毎日杯(外回り1800m)は、単純なマイラーでは勝てない。
この馬の過去のレースを見ると、反応は良くないが、
ゴール前までしっかりと伸びてくる。
距離延長が特にマイナスとも思えない。
前走は、4角の不利が痛かった。
金曜前売りで連の人気が2番人気となっているアプレザンレーヴ
には、毎日杯で完勝しているのだ。
人気に差がありすぎる。
○アンライバルド
心配点は、
・スローとなった場合の折り合い
・キレ過ぎるので長い直線でゴール前鈍る恐れ
・道悪
▲トライアンフマーチ
前走は、出遅れたことが幸いした展開。
そして、最初からダービーの出走権獲得が狙いだったか?
本来、脚質は自在。
今回は、勝ちに行く乗り方になりそうで、位置取りが興味深い。
☆ナカヤマフェスタ
東京スポーツ杯2歳Sでは、ブレイクランアウトに競り勝つ。
東京なら、かなりの能力を発揮できそう。
皐月賞は、7着まで2角2ケタ順位の馬が占めた展開。
この馬は、好位追走から8着で価値ある内容。
しかも順調さを欠いての出走だった。
ただ、G1で通用するほどのスケールがあるのかどうか。
△セイウンワンダー
調教後馬体重で、−6キロ。さらに絞れてきた?。
心配される距離延長は、問題ないのでは?
新潟2歳Sの内容からも長い直線は合いそう。
△アプレザンレーヴ
3走連続上がり1位。毎日杯は出遅れた分の負けとも言える。
ただ、青葉賞のタイムは平凡で、一線級相手だと届くのかどうか。
少し、足りないか?
△ロジユニヴァース
前走の負け方がひどい。
状態面が第一の理由なら、今回は上向きか?
一本調子で、逃げた方がいいタイプかも?
<結論>
◎アイアンルック
○アンライバルド
▲トライアンフマーチ
☆ナカヤマフェスタ
△セイウンワンダー
△アプレザンレーヴ
△ロジユニヴァース
<その他の無印とした馬>
リーチザクラウン
前走のひどい負け方からは、買う気になれない。
今回も同型の存在が、やっかい。
ま、勝たれたら仕方ない。
(◎を差し馬としたので無印に)
ジョーカプチーノ
新馬(ダ1700)武豊騎乗1番人気馬で、元々期待は大きかった。
折り合いに難があるので、1200mを使うようになり、本格化。
前走は、見事に折り合った。
2400mの中盤緩む所で折り合えるかどうか。
ブレイクランアウト
共同通信杯を勝った時には、ダービーの有力候補と感じた。
しかし、前走が特に不利なく平凡な内容。
そして、この中間の軽すぎる調教タイム。
人気急落で、馬券的には狙い目なんですが・・・
アントニオバローズ
3ヶ月ぶりの皐月賞が好内容で、ダービーはおもしろいと思った。
しかし、プリンシパルSで負けてしまったのには失望。
よくわからない、強いのか?弱いのか?。
シェーンヴァルト
デイリー杯2歳S1着馬。
皐月賞4着は、後方にいて展開に恵まれた面もある。
距離延長がいい面と悪い面がある。(血統→いい、気性→かかる)。
ゴールデンチケット
皐月賞は、先行馬総崩れの展開で逃げたのに、11着と踏ん張った。
昨年の皐月賞馬キャプテントゥーレの従兄弟という血統。
毎日杯2着のように、芝でも通用する。
その毎日杯のように、ゆったりと先行できるかどうか。
フィフスペトル
キングカメハメハ初年度産駒は、昨年芝1200mを7勝。
それで、案外短距離向きのイメージができあがった。
しかし、3歳となった今年は、2000m以上を7勝している。
案外、距離をこなせるかも?。
アーリーロブスト
京成杯1着馬。
道悪なら意外な好走があるかもしれない。
トップカミング
重賞3着が3回。
前走は、まっすぐ走れていれば、きわどかったかも。
そのヨレが距離によるものなのかどうか。
マッハヴェロシティ
2戦目以降、常に一線級と対戦してきた。
いろいろ不利も多かったが、決め手に欠ける印象。
ケイアイライジン
若竹賞もプリンシパルSもタイム差なしの辛勝。
重賞3着以内もなく苦戦か。
2009年05月29日
金鯱賞【予想】
堅い傾向。
昨年を除けば、連対馬は、6番人気以内の組合せばかり。
数少ない過去の穴馬は、「2000m重賞連対馬」が多い。
◎シャドウゲイト
前走大阪杯は、強力メンバー相手に6着。
復調気配か?
相手弱化で馬券圏内突入に期待します。
中京は天気予報によれば良馬場のようですが、
天気予報がはずれて、雨が降ることに期待。
○サクラメガワンダー
▲ベッラレイア
☆マンハッタンスカイ 昨年2着馬
△スマートギア
△インティライミ
△ヴィクトリー
昨年を除けば、連対馬は、6番人気以内の組合せばかり。
数少ない過去の穴馬は、「2000m重賞連対馬」が多い。
◎シャドウゲイト
前走大阪杯は、強力メンバー相手に6着。
復調気配か?
相手弱化で馬券圏内突入に期待します。
中京は天気予報によれば良馬場のようですが、
天気予報がはずれて、雨が降ることに期待。
○サクラメガワンダー
▲ベッラレイア
☆マンハッタンスカイ 昨年2着馬
△スマートギア
△インティライミ
△ヴィクトリー



