大器晩成型エイシンデピュティが本格化しました。
道悪馬場での見事な逃げ切り。
1着 ◎エイシンデピュティ(5人気)
2着 ○メイショウサムソン(1人気)
3着 インティライミ(11人気)
勝ちタイムは、2:15.3。上がり37.3。
全体タイムも上がりも時計がかかっている。
かなりの道悪馬場だった。
12R垂水Sの上がりが35.3。
単純比較はできないが(垂水Sは外回り)、
上がり37.3は、道悪のせいでかなりタフな競馬になったのかもしれない。
自身上がりの最速は、メイショウサムソンの36.9。
直線でアサクサキングスが左右に斜行。
パトロールで見るとかなりひどい。
G1は、良馬場で不利のない競馬を見たいものです。
1着は、◎エイシンデピュティ。
個人的には、見事に期待にこたえてくれました。
重馬場になりすぎると時計がかかりスタミナの面でどうかと思ってましたが、問題なかったですね。
大阪杯の自分の回顧を見返すと、
「この馬は、かかって先行しているのではなく、押して先行している」
今回もそんな感じで、だから距離をこなせるんでしょう。
瞬発力のなさをスピードとパワーでカバーするために先行、という競馬。
岩田騎手が今まで教え込んできた競馬が実を結びました。
この馬は、展開に注文がつく逃げ馬ではなく、「強い先行馬」だと思います。
フレンチ産駒の最近の勢いはすごい。
マイル向きという固定観念は、長めの距離にあまり使われないというのもあるのでは?。
エイシンの母は、2000mで活躍していましたから母系からも大丈夫でした。
2着は、○メイショウサムソン。
いろいろ不利が重なったことは確か。
一つ一つは致命的ではないんですが・・・。
まず、スタート後の直線。はさまれて下がり外をずっと回り位置取りは悪くなる。
内枠なのに外追走。これが一番の誤算では?。
4角とゴール前ではアサクサに寄られる。
ジャパンCで負けた時と同様に、惜しかった、という結末。
不利がなければ、先行できていれば、というより個人的には、
なにか、馬の気力が以前とは違うような気がするのですが・・・(4角までのレースぶり)。
3着は、インティライミ。
この馬の受けた不利の方が、大きかった。
直線でアサクサが大きく斜行した影響をうけてしまった。
佐藤哲三騎手、攻めの騎乗、先行策。
不利を受けていなければどうだったか。
不良馬場で楽勝があるといっても新馬だから信用できませんでした。
休養明け3走目で−10キロ。
ここ狙いでピークにもって来れたんでしょう。
4着にサクラメガワンダー。
福永騎手、2年連続人気薄で4着(昨年はアドマイヤフジ)。
自身上がり37.0は2位。
関西圏ならG1でも好走できる。
この馬も休養明け3走目でここを狙ったローテでした。
5着に▲アサクサキングス。
フラフラになった原因は?。
道悪だから?
△アルナスラインは負け過ぎ。敗因は?。
ただ、2走前を過剰に高評価されすぎ。
「1に相手、2にタイム」です。
私もタイムは重視する方ですからあまり言えませんけど。
△ロックドゥカンブは残念な故障発生。
結果的には、春天も宝塚も4歳馬は連対できませんでした。
4歳牝馬のあの2頭以外の4歳馬のレベルは低い?。
個人的な実馬券の方は、馬連と単勝が的中。
これで3連複が当っていれば大儲けでしたが・・・。
インティライミは買えませんでした。
最近、予想のカンが冴えず、重賞はずれ続きでしたので、
1週前の最初の直感を信じて◎エイシンデピュティ。
前売り人気を見てからでは、穴人気がイヤで◎にはしなかったでしょう。
連敗が止まったので、次週からは、思い切った◎で攻めようと思います。
(苦手な夏ローカルですが)
2008年06月30日
2008年06月28日
宝塚記念【予想】
上位人気馬が今年2戦以内で状態に不安はなさそうで、熱戦が期待できそうです。
問題は雨。この時期の天気予報は、当日朝の予報でもはずれることがよくあります。
◎エイシンデピュティ
穴人気はしそうですが、1週間前から心の中で◎と決めていたので、最初の直感を信じることにします。
2走前はダイワスカーレットの2着、前走は不得手な左回りで完勝と、充実著しい。
問題は距離でしょうが、今まで距離延長時に好走しているので大丈夫と解釈します。(と言うかそう思いたい)
やや重ならベスト、重以上に悪化するとスタミナ面の心配もあり、どうか。
乗り替わりは、乗り難しい馬だけに心配ですが・・・。
○メイショウサムソン
2週連続で調教一番時計と、状態に不安がまったくなさそうな気配。
しかし、厩舎が、今年0勝。連対率.027と不振すぎる。
厩舎と騎手(重賞は2勝と不振)が勝ちたい気持ちが強い一方、馬の気持ちがそれに応えることができるかどうか。
▲アサクサキングス
この馬はステイヤーではない、と思う。前走0.4秒離されたのはラスト1Fでバテた印象。2200〜2500mくらいの距離の方がいいのでは?。
問題は、道悪がどうか。
☆カンパニー
横山騎手に乗り替わった前2走は、今までにない先行しての快勝。
この競馬ができるなら、阪神内回りで大いに期待できる。
距離も血統だけなら心配ない(父の父はトニービン)。
重馬場も06年大阪杯で1着がある。
問題は、目の外傷で順調さを欠いたこと。
△ロックドゥカンブ
キングジョージに登録していて、ここ勝てば挑戦でしょうか。
前走は、休養明けとはいえ物足りない内容。
有馬記念で斤量4キロ差が今回1キロ差に縮まるほどの成長は?。
△アルナスライン
2走前の素晴らしいタイムと、前走の物足りなさに少し落差がある。
この馬、広いコースでゆったりとした展開が合うのでは?。
阪神内回り2200は、この馬にとって少し忙しいかもしれない。
△アドマイヤオーラ
瞬発力はメンバー中一番。京都記念を勝ったように2200mも大丈夫。
前走は、ドバイ帰りで十分な調教ができなかった(でも負けすぎ?)。
問題は、淀みのない流れになった時の2200mでどうか。
<結論>
◎エイシンデピュティ
○メイショウサムソン
▲アサクサキングス
☆カンパニー
△ロックドゥカンブ
△アルナスライン
△アドマイヤオーラ
<馬券>
◎流し馬連、◎○軸2頭流し3連複、◎の単勝
<無印とした馬について>
ドリームパスポート
古馬相手のG1連対があるのは、サムソン以外ではこの馬だけ。
しかし近走は物足りない。いつ復活があっても驚けないですが・・・。
アドマイヤフジ
前2走、距離が長かったとすれば、ここは狙い目ですが・・・。
昨年は強力3頭に次ぐ4着だったが、前つぶれの展開だった。
エアシェイディ
重賞2着が6回。今年のAJCCで重賞初勝利。
昨年マイラーズC、阪神への輸送で大幅馬体減。輸送が心配。
サクラメガワンダー
輸送弱く、関東圏ではサッパリ。しかし、阪神では、重賞2勝。
阪神ならG1でも好走可能。ただ、決め手に欠けるイメージ。
インティライミ
昨年秋の重賞連勝時は、復活を思わせたのに、その後は完敗続き。
前2走G2で完敗していているようでは・・・。
アサカディフィート
10歳でも重賞制覇と元気。今回は相手強力すぎ、夏もよくない。
フォルテベリーニ
前走54キロで好走も今回58キロ。唯一の重賞連対は福島重馬場。
問題は雨。この時期の天気予報は、当日朝の予報でもはずれることがよくあります。
◎エイシンデピュティ
穴人気はしそうですが、1週間前から心の中で◎と決めていたので、最初の直感を信じることにします。
2走前はダイワスカーレットの2着、前走は不得手な左回りで完勝と、充実著しい。
問題は距離でしょうが、今まで距離延長時に好走しているので大丈夫と解釈します。(と言うかそう思いたい)
やや重ならベスト、重以上に悪化するとスタミナ面の心配もあり、どうか。
乗り替わりは、乗り難しい馬だけに心配ですが・・・。
○メイショウサムソン
2週連続で調教一番時計と、状態に不安がまったくなさそうな気配。
しかし、厩舎が、今年0勝。連対率.027と不振すぎる。
厩舎と騎手(重賞は2勝と不振)が勝ちたい気持ちが強い一方、馬の気持ちがそれに応えることができるかどうか。
▲アサクサキングス
この馬はステイヤーではない、と思う。前走0.4秒離されたのはラスト1Fでバテた印象。2200〜2500mくらいの距離の方がいいのでは?。
問題は、道悪がどうか。
☆カンパニー
横山騎手に乗り替わった前2走は、今までにない先行しての快勝。
この競馬ができるなら、阪神内回りで大いに期待できる。
距離も血統だけなら心配ない(父の父はトニービン)。
重馬場も06年大阪杯で1着がある。
問題は、目の外傷で順調さを欠いたこと。
△ロックドゥカンブ
キングジョージに登録していて、ここ勝てば挑戦でしょうか。
前走は、休養明けとはいえ物足りない内容。
有馬記念で斤量4キロ差が今回1キロ差に縮まるほどの成長は?。
△アルナスライン
2走前の素晴らしいタイムと、前走の物足りなさに少し落差がある。
この馬、広いコースでゆったりとした展開が合うのでは?。
阪神内回り2200は、この馬にとって少し忙しいかもしれない。
△アドマイヤオーラ
瞬発力はメンバー中一番。京都記念を勝ったように2200mも大丈夫。
前走は、ドバイ帰りで十分な調教ができなかった(でも負けすぎ?)。
問題は、淀みのない流れになった時の2200mでどうか。
<結論>
◎エイシンデピュティ
○メイショウサムソン
▲アサクサキングス
☆カンパニー
△ロックドゥカンブ
△アルナスライン
△アドマイヤオーラ
<馬券>
◎流し馬連、◎○軸2頭流し3連複、◎の単勝
<無印とした馬について>
ドリームパスポート
古馬相手のG1連対があるのは、サムソン以外ではこの馬だけ。
しかし近走は物足りない。いつ復活があっても驚けないですが・・・。
アドマイヤフジ
前2走、距離が長かったとすれば、ここは狙い目ですが・・・。
昨年は強力3頭に次ぐ4着だったが、前つぶれの展開だった。
エアシェイディ
重賞2着が6回。今年のAJCCで重賞初勝利。
昨年マイラーズC、阪神への輸送で大幅馬体減。輸送が心配。
サクラメガワンダー
輸送弱く、関東圏ではサッパリ。しかし、阪神では、重賞2勝。
阪神ならG1でも好走可能。ただ、決め手に欠けるイメージ。
インティライミ
昨年秋の重賞連勝時は、復活を思わせたのに、その後は完敗続き。
前2走G2で完敗していているようでは・・・。
アサカディフィート
10歳でも重賞制覇と元気。今回は相手強力すぎ、夏もよくない。
フォルテベリーニ
前走54キロで好走も今回58キロ。唯一の重賞連対は福島重馬場。
2008年06月25日
宝塚記念[過去の穴馬の傾向]
宝塚記念は、本質的には堅いレースのはずですが、波乱となることも結構あります。
その理由は、
・シーズン末期の疲労と夏の暑さで、状態面に不安がある。
・阪神内回り2200のため、展開面の影響も大きい。
有馬記念と同様、G1路線を戦ってきた馬が目に見えない疲労で凡走することがある。
さらに馬は暑さが苦手(現時点では大した暑さではないですが)。
阪神内回りなので、ペースが落ち着くと先行有利となる。
逆にペースが速くなると差し有利となる(近年は差し有利の展開多い)。
「状態」と「展開」を見極めることが、宝塚記念の穴馬券的中のためには重要。
でもそれが難しいんですよね〜。
いつものように、過去10年の穴馬を分析し、“穴馬だけに共通する”傾向を探ります。
<6番人気以下での連対馬・8番人気以下での3着馬>
ステイゴールド(98年9人気2着)熊沢重文 中位差す
父サンデーサイレンス 母父ディクタス 牡4歳
[前走]目黒記念3着(3人気) [2走前]天皇賞(春)2着(10人気)
メイショウドトウ(00年6人気2着)河内洋 先行粘込
父Bigstone 母父Affirmed 牡4歳
[前走]金鯱賞1着(3人気) [2走前]メトロポリタンS1着(1人気)
ジョービッグバン(00年9人気3着)山田和広 先行粘込
父サンデーサイレンス 母父ノーザンテースト 牡5歳
[前走]金鯱賞2着(4人気) [2走前]大阪杯3着(2人気)
ホットシークレット(01年8人気3着)柴田善臣 逃げ粘る
父ハンティングホーク 母父タイテエム セ5歳
[前走]目黒記念1着(3人気) [2走前]メトロポリタンS4着(1人気)
ヒシミラクル(03年6人気1着)角田晃一 中位差す
父サッカーボーイ 母父シェイディハイツ 牡4歳
[前走]天皇賞(春)1着(7人気) [2走前]大阪杯7着(8人気)
ツルマルボーイ(03年8人気2着)横山典弘 後方差す
父ダンスインザダーク 母父サッカーボーイ 牡5歳
[前走]金鯱賞2着(1人気) [2走前]天皇賞(春)4着(2人気)
シルクフェイマス(04年6人気2着)四位洋文 好位差す
父マーベラスサンデー 母父Caerleon 牡5歳
[前走]天皇賞(春)3着(5人気) [2走前]京都記念1着(1人気)
スイープトウショウ(05年11人気1着)池添謙一 中位差す
父エンドスウィープ 母父ダンシングブレーヴ 牝4歳
[前走]安田記念2着(10人気) [2走前]都大路S5着(1人気)
ナリタセンチュリー(06年10人気2着)田島裕和 中位差す
父トニービン 母父ノーザンテースト 牡7歳
[前走]天皇賞(春)12着(10人気)<1年2ヶ月休> [2走前]京都記念1着(2人気)
バランスオブゲーム(06年9人気3着)田中勝春 逃げ粘る
父フサイチコンコルド 母父アレミロード 牡7歳
[前走]安田記念17着(9人気)<3ヶ月休> [2走前]中山記念1着(6人気)
以上の穴馬10頭ですが、06年の2頭は、例外として無視します。
06年2頭を除く穴馬8頭に共通することは、
「前走で好走している」ことです。
宝塚記念では、前走着順の悪い馬の変わり身はあまり見込めない。
(06年例外2頭は、休養明け2走目)
近走充実している馬が、そのまま好調を持続し、穴馬となる。
それでは、なぜ、前走で好走しているのに人気にならなかったのか。
・G1実績がなく、強敵相手では無理そうだった。
・G1実績はあるが、距離が向かないと思われていた。
「やや格下と思われる馬や、距離が長いまたは短いと思われる馬、で近走充実で好調な馬」
これが宝塚記念の穴馬のイメージです。
<独断穴馬候補>
今年の出走予定馬のなかで、上記の宝塚記念穴馬のイメージにあてはまると思える馬は、
エイシンデピュティ
カンパニー
この2頭のどちらかを◎にしようと思っています。
その理由は、
・シーズン末期の疲労と夏の暑さで、状態面に不安がある。
・阪神内回り2200のため、展開面の影響も大きい。
有馬記念と同様、G1路線を戦ってきた馬が目に見えない疲労で凡走することがある。
さらに馬は暑さが苦手(現時点では大した暑さではないですが)。
阪神内回りなので、ペースが落ち着くと先行有利となる。
逆にペースが速くなると差し有利となる(近年は差し有利の展開多い)。
「状態」と「展開」を見極めることが、宝塚記念の穴馬券的中のためには重要。
でもそれが難しいんですよね〜。
いつものように、過去10年の穴馬を分析し、“穴馬だけに共通する”傾向を探ります。
<6番人気以下での連対馬・8番人気以下での3着馬>
ステイゴールド(98年9人気2着)熊沢重文 中位差す
父サンデーサイレンス 母父ディクタス 牡4歳
[前走]目黒記念3着(3人気) [2走前]天皇賞(春)2着(10人気)
メイショウドトウ(00年6人気2着)河内洋 先行粘込
父Bigstone 母父Affirmed 牡4歳
[前走]金鯱賞1着(3人気) [2走前]メトロポリタンS1着(1人気)
ジョービッグバン(00年9人気3着)山田和広 先行粘込
父サンデーサイレンス 母父ノーザンテースト 牡5歳
[前走]金鯱賞2着(4人気) [2走前]大阪杯3着(2人気)
ホットシークレット(01年8人気3着)柴田善臣 逃げ粘る
父ハンティングホーク 母父タイテエム セ5歳
[前走]目黒記念1着(3人気) [2走前]メトロポリタンS4着(1人気)
ヒシミラクル(03年6人気1着)角田晃一 中位差す
父サッカーボーイ 母父シェイディハイツ 牡4歳
[前走]天皇賞(春)1着(7人気) [2走前]大阪杯7着(8人気)
ツルマルボーイ(03年8人気2着)横山典弘 後方差す
父ダンスインザダーク 母父サッカーボーイ 牡5歳
[前走]金鯱賞2着(1人気) [2走前]天皇賞(春)4着(2人気)
シルクフェイマス(04年6人気2着)四位洋文 好位差す
父マーベラスサンデー 母父Caerleon 牡5歳
[前走]天皇賞(春)3着(5人気) [2走前]京都記念1着(1人気)
スイープトウショウ(05年11人気1着)池添謙一 中位差す
父エンドスウィープ 母父ダンシングブレーヴ 牝4歳
[前走]安田記念2着(10人気) [2走前]都大路S5着(1人気)
ナリタセンチュリー(06年10人気2着)田島裕和 中位差す
父トニービン 母父ノーザンテースト 牡7歳
[前走]天皇賞(春)12着(10人気)<1年2ヶ月休> [2走前]京都記念1着(2人気)
バランスオブゲーム(06年9人気3着)田中勝春 逃げ粘る
父フサイチコンコルド 母父アレミロード 牡7歳
[前走]安田記念17着(9人気)<3ヶ月休> [2走前]中山記念1着(6人気)
以上の穴馬10頭ですが、06年の2頭は、例外として無視します。
06年2頭を除く穴馬8頭に共通することは、
「前走で好走している」ことです。
宝塚記念では、前走着順の悪い馬の変わり身はあまり見込めない。
(06年例外2頭は、休養明け2走目)
近走充実している馬が、そのまま好調を持続し、穴馬となる。
それでは、なぜ、前走で好走しているのに人気にならなかったのか。
・G1実績がなく、強敵相手では無理そうだった。
・G1実績はあるが、距離が向かないと思われていた。
「やや格下と思われる馬や、距離が長いまたは短いと思われる馬、で近走充実で好調な馬」
これが宝塚記念の穴馬のイメージです。
<独断穴馬候補>
今年の出走予定馬のなかで、上記の宝塚記念穴馬のイメージにあてはまると思える馬は、
エイシンデピュティ
カンパニー
この2頭のどちらかを◎にしようと思っています。
2008年06月23日
マーメイドS[回顧]
まさか!の結末。
どの馬が勝っても驚けないとは思ってましたが、
この馬だけはない、と思っていた馬が勝ちました。
1着 トーホウシャイン(12人気)
2着 ピースオブラヴ(10人気)
3着 △ソリッドプラチナム(5人気)
勝ちタイムは、2:03.5。上がり37.3。
午前中は晴れ間さえあり、降っても小雨程度だったようなのに、
このレースの前あたりから本降りになったのでしょうか。
7R500万円以下のタイムも、2:03.5。
雨で悪化した分を差し引いても同タイムはまったく平凡。
4着以下の各馬の着差があまりにも開きすぎている。
道悪の影響が大きすぎたのか?。
1着は、トーホウシャイン。
1000万下のクラスでは、7戦連続4着以下。
連闘後の中1週、ローテもよくない。
だから、この馬だけは勝つことはない、と思っていました。
この馬のことはよく知らないのですが、内にササる悪癖があるらしいですね。
それが今回はいい方に出た。
道中は後方だったのに4角を回り終えると、いつのまにか内から好位にスルスルと・・・。
高野騎手、「たかの」ではなくて「こうの」と読むんですね。
今年初勝利。重賞初勝利。7年目で特別さえ未勝利だったのに。
2着は、ピースオブラヴ。
1着馬と違って、こちらは狙い目ではありました。
3走前に愛知杯で4着。
その時と同じくらい走れば、このメンバーなら好戦しそうだった。
でも、前2走が負けすぎだっただけに・・・。
愛知杯の中京と違って坂のある阪神だし、とも考えてしまった。
福永騎手への乗り替わり。
「折り合いが難しい馬が福永騎手に乗り替わって激変」
これは今までの重賞で何回も見たことがある。
フサイチパンドラ(オークス2着)エリモエクスパイア(天皇賞春2着)アサクサキングス(ダービー2着)・・・
3着は、△ソリッドプラチナム。
2年前1着、昨年3着、今年3着。
2着馬は、休養明け3走目。
3着馬は、休養明け2走目。
2着、3着馬は、ここを狙ったローテーションでした。
4着以下の馬については、本当の敗因はわからないでしょう。
「敗因は道悪」の一言で済まされそうですけど。
以下、独断で道悪以外の敗因推理。
△ブリトマルティスは、4.9倍は過剰人気だったと思います。
前2走は、牝馬限定だったんですから。
(2年前1着ソリッドプラチナム、昨年1着ディアチャンスは、前走牡馬混合だった)
○ベッラレイアは、どうも状態に問題があるような・・・。
レインダンスも同様。
△ザレマは、前走1400mからの距離延長で、2000m実績は3歳春の時点での話。現状はマイルベスト。
◎ウインシンシアは、雨が体に当たるのさえ嫌がるという馬。
天気予報では、午後から回復。
午前中の晴れ間を見て、「よしっ」と喜んだんですが・・・。
前走は、トーホウシャインに0.8秒差をつけて勝っていたんですがね、競馬はわかりません。
最近まったく予想のカンが冴えないので、宝塚記念は直前に迷うのを避け、現時点ですでに◎は決めています。
上位人気にならないことを願っています。
どの馬が勝っても驚けないとは思ってましたが、
この馬だけはない、と思っていた馬が勝ちました。
1着 トーホウシャイン(12人気)
2着 ピースオブラヴ(10人気)
3着 △ソリッドプラチナム(5人気)
勝ちタイムは、2:03.5。上がり37.3。
午前中は晴れ間さえあり、降っても小雨程度だったようなのに、
このレースの前あたりから本降りになったのでしょうか。
7R500万円以下のタイムも、2:03.5。
雨で悪化した分を差し引いても同タイムはまったく平凡。
4着以下の各馬の着差があまりにも開きすぎている。
道悪の影響が大きすぎたのか?。
1着は、トーホウシャイン。
1000万下のクラスでは、7戦連続4着以下。
連闘後の中1週、ローテもよくない。
だから、この馬だけは勝つことはない、と思っていました。
この馬のことはよく知らないのですが、内にササる悪癖があるらしいですね。
それが今回はいい方に出た。
道中は後方だったのに4角を回り終えると、いつのまにか内から好位にスルスルと・・・。
高野騎手、「たかの」ではなくて「こうの」と読むんですね。
今年初勝利。重賞初勝利。7年目で特別さえ未勝利だったのに。
2着は、ピースオブラヴ。
1着馬と違って、こちらは狙い目ではありました。
3走前に愛知杯で4着。
その時と同じくらい走れば、このメンバーなら好戦しそうだった。
でも、前2走が負けすぎだっただけに・・・。
愛知杯の中京と違って坂のある阪神だし、とも考えてしまった。
福永騎手への乗り替わり。
「折り合いが難しい馬が福永騎手に乗り替わって激変」
これは今までの重賞で何回も見たことがある。
フサイチパンドラ(オークス2着)エリモエクスパイア(天皇賞春2着)アサクサキングス(ダービー2着)・・・
3着は、△ソリッドプラチナム。
2年前1着、昨年3着、今年3着。
2着馬は、休養明け3走目。
3着馬は、休養明け2走目。
2着、3着馬は、ここを狙ったローテーションでした。
4着以下の馬については、本当の敗因はわからないでしょう。
「敗因は道悪」の一言で済まされそうですけど。
以下、独断で道悪以外の敗因推理。
△ブリトマルティスは、4.9倍は過剰人気だったと思います。
前2走は、牝馬限定だったんですから。
(2年前1着ソリッドプラチナム、昨年1着ディアチャンスは、前走牡馬混合だった)
○ベッラレイアは、どうも状態に問題があるような・・・。
レインダンスも同様。
△ザレマは、前走1400mからの距離延長で、2000m実績は3歳春の時点での話。現状はマイルベスト。
◎ウインシンシアは、雨が体に当たるのさえ嫌がるという馬。
天気予報では、午後から回復。
午前中の晴れ間を見て、「よしっ」と喜んだんですが・・・。
前走は、トーホウシャインに0.8秒差をつけて勝っていたんですがね、競馬はわかりません。
最近まったく予想のカンが冴えないので、宝塚記念は直前に迷うのを避け、現時点ですでに◎は決めています。
上位人気にならないことを願っています。
2008年06月21日
マーメイドS【予想】
今週の重賞は、この一つだけ。
「夏競馬」ということで、重賞の番組もさみしくなってきました。
出走頭数も12頭と少なめ、穴馬も狙いにくいですが・・・。
◎ウインシンシア
牝馬のハンデ重賞ということで、「軽ハンデ」と「前走」を重視したい。
ブリトマルティス、ホウショウループと比較して人気が低いのが魅力で◎にします。
この馬、阪神は[0.0.1.3]ですが、その中身は濃い。
チューリップ賞で3着、桜花賞で6着。いずれも上がり2位の末脚だった。
その後は低迷していましたが、今年になって上昇気配。
近2勝が2000mというのもここにピッタリ。
浜中騎手は、先週時点39勝で9位。減量の恩恵がない特別でも4勝している。
馬と騎手の上昇度に期待します。
○ベッラレイア
▲ホウショウループ
☆ブローオブサンダー 未勝利芝で楽勝がある、時計かかれば
△ソリッドプラチナム
△ザレマ
△ブリトマルティス
「夏競馬」ということで、重賞の番組もさみしくなってきました。
出走頭数も12頭と少なめ、穴馬も狙いにくいですが・・・。
◎ウインシンシア
牝馬のハンデ重賞ということで、「軽ハンデ」と「前走」を重視したい。
ブリトマルティス、ホウショウループと比較して人気が低いのが魅力で◎にします。
この馬、阪神は[0.0.1.3]ですが、その中身は濃い。
チューリップ賞で3着、桜花賞で6着。いずれも上がり2位の末脚だった。
その後は低迷していましたが、今年になって上昇気配。
近2勝が2000mというのもここにピッタリ。
浜中騎手は、先週時点39勝で9位。減量の恩恵がない特別でも4勝している。
馬と騎手の上昇度に期待します。
○ベッラレイア
▲ホウショウループ
☆ブローオブサンダー 未勝利芝で楽勝がある、時計かかれば
△ソリッドプラチナム
△ザレマ
△ブリトマルティス
2008年06月16日
エプソムC&CBC賞[回顧]
予想が当たる気がしなくなってきました。
重賞予想12連敗。
回顧も書きたくないナー。
<エプソムC>
1着 △サンライズマックス(4人気)
2着 △ヒカルオオゾラ(1人気)
3着 グラスボンバー(12人気)
勝ちタイムは、1:45.9。上がり35.3。
この時期としては馬場は良く、まあまあのタイムでしょうか。
最初と最後の1F以外は、12秒台の緩みはなく、平均的な流れ。
ラスト3Fは、11.1-11.6-12.6。
最後1Fはやや消耗戦的。
1着は、△サンライズマックス。
前走は前が塞がる不利で力を発揮できなかった。
でも東京は向くのかどうか、と思ってましたが問題なかったですね。
2着は、△ヒカルオオゾラ。
かかり気味に4角先頭で2着に粘る強い内容。
マイルならG1級でしょうか。
3着は、グラスボンバー。
2年前の2着馬。
あの時は重馬場だったから、と思っていたのに・・・。
○トーホウアランは、まだ本調子にないのか。
△ブライトトゥモローは、前走と同様不可解な大敗。
ファストロックの2番人気は意外。
ヒカルオオゾラに比べれば、前走のレースレベルは大したことはなかった。
◎としたイクスキューズは、今後は血統通りに距離短縮がいいのかもしれない。
<CBC賞>
1着 スリープレスナイト(4人気)
2着 △スピニングノアール(2人気)
3着 テイエムアクション(12人気)
勝ちタイムは、1:08.0。上がり34.0。
最終週にしては良好な馬場状態。
6R3歳500万下が、1:08.7。
それと比較すると平凡に感じるのは、スローだったからでしょう。
前半3F34.0、後半3F34.0。
1200mとしては珍しいスロー。
1着は、スリープレスナイト。
スローの2番手で恵まれたとはいえ、0.2秒差の完勝。
母系には、ヒシアマゾン・アドマイヤムーンなど。
勝たれてみれば不思議ないですねー。
この馬が4番人気とは、世間のみなさん素晴らしい。
2着は、△スピニングノアール。
昨年は大不利。今回は3着に0.2秒差、勝った馬が強かったということか。
他の有力差し馬より前に位置していたのがよかった。
3着は、テイエムアクション。
個人的には全く検討対象外でした。
でも淀短で0.2秒差4着とか芝でも好戦しているんですね。
CBC賞は、「ダート実績」が重要ですね。
4着のウエスタンビーナスは、左回りが走りづらそうな印象。
右回りならもっとおもしろかったかも。
△カノヤザクラ▲キョウワロアリング○トウショウカレッジは、今日の展開では・・・。
追えない不利があった馬もいたでしょう。
◎としたナカヤマパラダイスは、もっと前に行くと思っていたんですが・・・。昨年の勢いは失われたのか。
予想の方は、どうやらスランプ状態。
今までなら、そのうち当たると気楽だったんですが、今回は時期が悪い。
苦手な夏のローカル前にスランプに入ると、とんでもなく長引く恐れ。
しばらく私の予想は参考にしない方がいいでしょう。
重賞予想12連敗。
回顧も書きたくないナー。
<エプソムC>
1着 △サンライズマックス(4人気)
2着 △ヒカルオオゾラ(1人気)
3着 グラスボンバー(12人気)
勝ちタイムは、1:45.9。上がり35.3。
この時期としては馬場は良く、まあまあのタイムでしょうか。
最初と最後の1F以外は、12秒台の緩みはなく、平均的な流れ。
ラスト3Fは、11.1-11.6-12.6。
最後1Fはやや消耗戦的。
1着は、△サンライズマックス。
前走は前が塞がる不利で力を発揮できなかった。
でも東京は向くのかどうか、と思ってましたが問題なかったですね。
2着は、△ヒカルオオゾラ。
かかり気味に4角先頭で2着に粘る強い内容。
マイルならG1級でしょうか。
3着は、グラスボンバー。
2年前の2着馬。
あの時は重馬場だったから、と思っていたのに・・・。
○トーホウアランは、まだ本調子にないのか。
△ブライトトゥモローは、前走と同様不可解な大敗。
ファストロックの2番人気は意外。
ヒカルオオゾラに比べれば、前走のレースレベルは大したことはなかった。
◎としたイクスキューズは、今後は血統通りに距離短縮がいいのかもしれない。
<CBC賞>
1着 スリープレスナイト(4人気)
2着 △スピニングノアール(2人気)
3着 テイエムアクション(12人気)
勝ちタイムは、1:08.0。上がり34.0。
最終週にしては良好な馬場状態。
6R3歳500万下が、1:08.7。
それと比較すると平凡に感じるのは、スローだったからでしょう。
前半3F34.0、後半3F34.0。
1200mとしては珍しいスロー。
1着は、スリープレスナイト。
スローの2番手で恵まれたとはいえ、0.2秒差の完勝。
母系には、ヒシアマゾン・アドマイヤムーンなど。
勝たれてみれば不思議ないですねー。
この馬が4番人気とは、世間のみなさん素晴らしい。
2着は、△スピニングノアール。
昨年は大不利。今回は3着に0.2秒差、勝った馬が強かったということか。
他の有力差し馬より前に位置していたのがよかった。
3着は、テイエムアクション。
個人的には全く検討対象外でした。
でも淀短で0.2秒差4着とか芝でも好戦しているんですね。
CBC賞は、「ダート実績」が重要ですね。
4着のウエスタンビーナスは、左回りが走りづらそうな印象。
右回りならもっとおもしろかったかも。
△カノヤザクラ▲キョウワロアリング○トウショウカレッジは、今日の展開では・・・。
追えない不利があった馬もいたでしょう。
◎としたナカヤマパラダイスは、もっと前に行くと思っていたんですが・・・。昨年の勢いは失われたのか。
予想の方は、どうやらスランプ状態。
今までなら、そのうち当たると気楽だったんですが、今回は時期が悪い。
苦手な夏のローカル前にスランプに入ると、とんでもなく長引く恐れ。
しばらく私の予想は参考にしない方がいいでしょう。
2008年06月15日
CBC賞【予想】
中京最終週、イメージは外差し有利ですが、6月移行後の過去2年は、先行好位有利。
12月に行われていた時には、「前年好走馬」が再び穴馬となっていた。
「ダート実績」も重要。
◎ナカヤマパラダイス
昨年2着馬。
2走前3着は、他馬のスタートのアクシデントと展開に恵まれたし、近走はパッとしない内容。
でも、この馬は、夏馬では?。
冬の時期はよくない。
そう解釈して、期待してみます。
昨年のCBC賞2着、アイビスSD2着は、道悪に恵まれただけではない、と思いたい。
夏になっての上昇に賭けてみます。
○トウショウカレッジ
▲キョウワロアリング
☆リキアイタイカン 平坦1200がベスト、53キロなら
△ワイルドシャウト
△カノヤザクラ
△スピニングノアール
12月に行われていた時には、「前年好走馬」が再び穴馬となっていた。
「ダート実績」も重要。
◎ナカヤマパラダイス
昨年2着馬。
2走前3着は、他馬のスタートのアクシデントと展開に恵まれたし、近走はパッとしない内容。
でも、この馬は、夏馬では?。
冬の時期はよくない。
そう解釈して、期待してみます。
昨年のCBC賞2着、アイビスSD2着は、道悪に恵まれただけではない、と思いたい。
夏になっての上昇に賭けてみます。
○トウショウカレッジ
▲キョウワロアリング
☆リキアイタイカン 平坦1200がベスト、53キロなら
△ワイルドシャウト
△カノヤザクラ
△スピニングノアール
2008年06月14日
エプソムC【予想】
土曜重賞(障害除く)はこれから9月第2週までなく、さみしくなります。
とりあえず、日曜のエプソムCの予想をUPします。
◎イクスキューズ
エプソムCの穴馬の傾向は、「先行好位有利」「2000m前後重賞実績」「東京実績」「非SS系」。
そして、なぜか「前走都大路S出走馬」が多い。
それで、答えが自然に◎イクスキューズと出てしまいました。
この馬、かなり強い馬だと思ったのは、ラジオNIKKEI賞とクイーンS。
ラジオNIKKEI賞では、牡馬相手に56キロを背負って52キロのロックドゥカンブと0.3秒差の3着だった。
クイーンSでは、初の古馬相手でアサヒライジングの2着。アドマイヤキッスやフサイチパンドラに先着した。
3走前と2走前は凡走でしたが、前走都大路Sは「凡走ではない」。
出が悪かったせいかどうか最後方から、上がりは1位。復調気配だ。
今回は、転厩2戦目。
エフティマイアを復活させた鹿戸調教師が、イクスキューズも復活させる!
○トーホウアラン
▲マイネルキッツ
☆メイショウレガーロ エプソムCは合うような気が・・・
△ブライトトゥモロー
△サンライズマックス
△ヒカルオオゾラ
ファストロックまでは、印がまわりませんでした・・・。
とりあえず、日曜のエプソムCの予想をUPします。
◎イクスキューズ
エプソムCの穴馬の傾向は、「先行好位有利」「2000m前後重賞実績」「東京実績」「非SS系」。
そして、なぜか「前走都大路S出走馬」が多い。
それで、答えが自然に◎イクスキューズと出てしまいました。
この馬、かなり強い馬だと思ったのは、ラジオNIKKEI賞とクイーンS。
ラジオNIKKEI賞では、牡馬相手に56キロを背負って52キロのロックドゥカンブと0.3秒差の3着だった。
クイーンSでは、初の古馬相手でアサヒライジングの2着。アドマイヤキッスやフサイチパンドラに先着した。
3走前と2走前は凡走でしたが、前走都大路Sは「凡走ではない」。
出が悪かったせいかどうか最後方から、上がりは1位。復調気配だ。
今回は、転厩2戦目。
エフティマイアを復活させた鹿戸調教師が、イクスキューズも復活させる!
○トーホウアラン
▲マイネルキッツ
☆メイショウレガーロ エプソムCは合うような気が・・・
△ブライトトゥモロー
△サンライズマックス
△ヒカルオオゾラ
ファストロックまでは、印がまわりませんでした・・・。
2008年06月10日
ユニコーンS[回顧]
ユビキタスが7馬身差の圧勝。
今年の3歳は強いダート馬が揃っているようです。
1着 ○ユビキタス(1人気)
2着 △シルクビッグタイム(3人気)
3着 △アポロドルチェ(6人気)
勝ちタイムは、1:35.1。上がり36.2。
この時計は、一見すごく優秀に見える。
しかし、この日の東京ダートは、他のレースも速く高速馬場。
良馬場なのに、時計が出やすい重馬場のような馬場だった。
7R3歳500万下の勝ちタイムが、1:36.4。
ユニコーンS2着シルクビッグタイムのタイムが、1:36.2。
500万下1着馬とユニコーンS2着馬は0.2秒しか差はない。
2着以下は低レベル?。
1着ユビキタスは、7馬身差のイメージほど評価はできないかもしれないが、好タイム圧勝で強い!。
1着は、○ユビキタス。
これほどの圧勝をする馬がいるとは、レース前は思いませんでした。
近走のレース内容からは圧勝は想像できない。
東京(左回り)と高速ダートが合っているのか?。
(東京不良馬場の未勝利で圧勝している)
そして本格化か。
2着は、△シルクビッグタイム。
ダートでは3戦3勝。
今までのレース内容は1着馬に劣らない強さを感じるものだった。
それが、7馬身も離されたのは、やはり距離か?。
3着は、△アポロドルチェ。
NHKマイルCは、11着といってもサダムイダテンとは0.1秒差。
ドリームシグナルとは0.4秒差だった。
父、母父ともに米ダート血統。
今後は、ダート路線がいいかも知れない。
ただ、距離はもう少し短い方がいいかも。
▲ドリームシグナル△サダムイダテンは、9着11着。
初ダートで、過剰人気だったということか。
ドリームシグナルは、今までの疲れがあるのかもしれない。
サダムイダテンは、距離を変え馬場を変え結果出ず、根本的におかしい。
◎としたクリールパッションは、8着。
自身上がりは36.2(自己最速)。最後方でこの相手では無理でした。
スタート後の芝の部分に問題ありか?。
(スタート芝の京都1400ダでも後方となって大敗している)
今年の3歳は強いダート馬が揃っているようです。
1着 ○ユビキタス(1人気)
2着 △シルクビッグタイム(3人気)
3着 △アポロドルチェ(6人気)
勝ちタイムは、1:35.1。上がり36.2。
この時計は、一見すごく優秀に見える。
しかし、この日の東京ダートは、他のレースも速く高速馬場。
良馬場なのに、時計が出やすい重馬場のような馬場だった。
7R3歳500万下の勝ちタイムが、1:36.4。
ユニコーンS2着シルクビッグタイムのタイムが、1:36.2。
500万下1着馬とユニコーンS2着馬は0.2秒しか差はない。
2着以下は低レベル?。
1着ユビキタスは、7馬身差のイメージほど評価はできないかもしれないが、好タイム圧勝で強い!。
1着は、○ユビキタス。
これほどの圧勝をする馬がいるとは、レース前は思いませんでした。
近走のレース内容からは圧勝は想像できない。
東京(左回り)と高速ダートが合っているのか?。
(東京不良馬場の未勝利で圧勝している)
そして本格化か。
2着は、△シルクビッグタイム。
ダートでは3戦3勝。
今までのレース内容は1着馬に劣らない強さを感じるものだった。
それが、7馬身も離されたのは、やはり距離か?。
3着は、△アポロドルチェ。
NHKマイルCは、11着といってもサダムイダテンとは0.1秒差。
ドリームシグナルとは0.4秒差だった。
父、母父ともに米ダート血統。
今後は、ダート路線がいいかも知れない。
ただ、距離はもう少し短い方がいいかも。
▲ドリームシグナル△サダムイダテンは、9着11着。
初ダートで、過剰人気だったということか。
ドリームシグナルは、今までの疲れがあるのかもしれない。
サダムイダテンは、距離を変え馬場を変え結果出ず、根本的におかしい。
◎としたクリールパッションは、8着。
自身上がりは36.2(自己最速)。最後方でこの相手では無理でした。
スタート後の芝の部分に問題ありか?。
(スタート芝の京都1400ダでも後方となって大敗している)
2008年06月09日
安田記念[回顧]〜日香対決、ウオッカが圧勝〜
日本馬と香港馬の激突は、日本馬のウオッカが圧勝しました。
馬券がはずれても、ウオッカが勝ったのでさわやかな気分になれます。
1着 ▲ウオッカ(2人気)
2着 △アルマダ(5人気)
3着 エイシンドーバー(9人気)
勝ちタイムは、1:32.7。上がり34.8。
やや時計がかかる良馬場。
好タイムでしょう。
昨年も今年もエイシンドーバーとスズカフェニックスの2頭はほぼ互角の順位で同タイム。
その2頭のタイムを昨年と単純比較すれば、昨年との馬場差は+0.6秒。
昨年のダイワメジャーの勝ちタイムは、1:32.3。
今年のウオッカのタイムを単純換算すれば、1:32.1。
この2頭の対決も見てみたかった。
1着は、▲ウオッカ。
前走過去最低馬体重から、+8キロと馬体回復。
勝因の第一は、良化でしょう。
前走の印象からは、まさか安田記念に出てくるとは思いませんでした。
この短期間で見事に立ち直りました。
馬も厩舎も素晴らしい!。
勝因の第二は、思ってもいない好スタートで先行から好位への騎乗。
岩田騎手の思い切りの良さに脱帽。
ドバイDFでもかかったのが敗因とされるように、この馬はかかることが短所なので、折り合いをつけることが騎手の課題だったはず。
それを、大胆にもいったん2番手になるほど先行させるとは!
2着は、△アルマダ。
香港馬の中で、ローテーションに最も余力がある。
そして、先行馬が少ない中で最も展開に恵まれそう。
ということで上位人気4頭と差はないとは思っていました。
(人気は思ったよりやや差がありましたが)
最後、差が開いたのは、東京マイルのタフさか。
3着は、エイシンドーバー。
地味な存在で穴党にとっては買いたくなる馬。
昨年は、0.5秒差で6着。今年は、0.7秒差で3着。
同じくらい走っているのでは?。
内有利な馬場で、内で立ち回った分の3着でしょう。
(昨年はこの馬を◎にしたんですが・・・)
(2年続けて◎は、しにくいです・・・)
マイルCSより安田記念が向くタイプ。
4着エアシェイディと5着△スズカフェニックスは、
富士Sと東京新聞杯で叩き合いを演じてきた2頭。
今回も同様の着順となりました。
この2頭は、安田記念には向かない気がします。
というより、なぜか内有利の馬場のせいでしょうか。
6着に◎コンゴウリキシオー。
1000m通過は、57.9。昨年2着時は、57.5。
これで、今年自身上がり35.6。昨年34.8。
だから、昨年ほどの状態ではなかったということでしょう。
1番人気△スーパーホーネットは、8着。
予想をUPした後で、この馬について悪く書き過ぎたかも、と思ったんですが。
前走は1400mのスローで瞬発力勝負、いい脚を長く使わなければいけない安田記念には結びつかない。
輸送が苦手で、美浦に滞在、そういう弱みをもつ馬がG1を勝てるでしょうか。
例えばウオッカは、栗東で計測した馬体重と東京輸送後の馬体重にほとんど差がない。
○グッドババは、17着。
−15キロ。これは状態面が第一の敗因でしょう。
今季5連勝後で、安田記念も最初は出否未定だったとか。
遠征にも弱いのかも。
馬券がはずれても、ウオッカが勝ったのでさわやかな気分になれます。
1着 ▲ウオッカ(2人気)
2着 △アルマダ(5人気)
3着 エイシンドーバー(9人気)
勝ちタイムは、1:32.7。上がり34.8。
やや時計がかかる良馬場。
好タイムでしょう。
昨年も今年もエイシンドーバーとスズカフェニックスの2頭はほぼ互角の順位で同タイム。
その2頭のタイムを昨年と単純比較すれば、昨年との馬場差は+0.6秒。
昨年のダイワメジャーの勝ちタイムは、1:32.3。
今年のウオッカのタイムを単純換算すれば、1:32.1。
この2頭の対決も見てみたかった。
1着は、▲ウオッカ。
前走過去最低馬体重から、+8キロと馬体回復。
勝因の第一は、良化でしょう。
前走の印象からは、まさか安田記念に出てくるとは思いませんでした。
この短期間で見事に立ち直りました。
馬も厩舎も素晴らしい!。
勝因の第二は、思ってもいない好スタートで先行から好位への騎乗。
岩田騎手の思い切りの良さに脱帽。
ドバイDFでもかかったのが敗因とされるように、この馬はかかることが短所なので、折り合いをつけることが騎手の課題だったはず。
それを、大胆にもいったん2番手になるほど先行させるとは!
2着は、△アルマダ。
香港馬の中で、ローテーションに最も余力がある。
そして、先行馬が少ない中で最も展開に恵まれそう。
ということで上位人気4頭と差はないとは思っていました。
(人気は思ったよりやや差がありましたが)
最後、差が開いたのは、東京マイルのタフさか。
3着は、エイシンドーバー。
地味な存在で穴党にとっては買いたくなる馬。
昨年は、0.5秒差で6着。今年は、0.7秒差で3着。
同じくらい走っているのでは?。
内有利な馬場で、内で立ち回った分の3着でしょう。
(昨年はこの馬を◎にしたんですが・・・)
(2年続けて◎は、しにくいです・・・)
マイルCSより安田記念が向くタイプ。
4着エアシェイディと5着△スズカフェニックスは、
富士Sと東京新聞杯で叩き合いを演じてきた2頭。
今回も同様の着順となりました。
この2頭は、安田記念には向かない気がします。
というより、なぜか内有利の馬場のせいでしょうか。
6着に◎コンゴウリキシオー。
1000m通過は、57.9。昨年2着時は、57.5。
これで、今年自身上がり35.6。昨年34.8。
だから、昨年ほどの状態ではなかったということでしょう。
1番人気△スーパーホーネットは、8着。
予想をUPした後で、この馬について悪く書き過ぎたかも、と思ったんですが。
前走は1400mのスローで瞬発力勝負、いい脚を長く使わなければいけない安田記念には結びつかない。
輸送が苦手で、美浦に滞在、そういう弱みをもつ馬がG1を勝てるでしょうか。
例えばウオッカは、栗東で計測した馬体重と東京輸送後の馬体重にほとんど差がない。
○グッドババは、17着。
−15キロ。これは状態面が第一の敗因でしょう。
今季5連勝後で、安田記念も最初は出否未定だったとか。
遠征にも弱いのかも。
2008年06月07日
安田記念【予想】
日本馬と香港馬の激突。
今年の香港馬は強力に感じるし、日本馬はやや層の薄さを感じます。
でも香港馬は、能力を発揮できる状態にあるのかどうか。
◎コンゴウリキシオー
昨年の2着馬。
でもそれ以降精彩を欠いている。だから自信は全然ない◎です。
そもそもなぜ前走さきたま杯に出走したのかが不可解。
安田記念を本気で狙っているのなら、2走前かきつばた記念から安田記念へと万全の態勢で臨むはず。
昨年のデキには戻らないので、ダートで賞金稼ぎをしようとしたのか?。
それならあまり期待できない◎になってしまいます。
それでも◎にしたいのは、有力馬が揃って後方からの差し馬。
これは逃げ先行馬が穴馬となる典型的なパターン。
逃げ先行馬が少な過ぎる。
単騎逃げでマイペースで逃げれば、昨年2着の再現はあるのでは?。
○グッドババ
香港最強マイラー、というより国際レーティング芝マイル部門1位タイで、世界最強マイラー。
昨年は7着。昨年の当ブログの予想を見ると、
>G1実績はないが、前走1人気の上がり馬。
>ここ勝って一流馬の仲間入りの可能性はありますが。
と書いている。本格化途上だったんでしょう。
安田記念を勝つと、アジア・マイル・チャレンジの約1億円のボーナスが得られる。
問題は、今季5連勝後で余力があるかどうか。状態面が心配。
▲ウオッカ
前走は、デビュー以来最低馬体重。今回はそれより少し増えそう?。
前走は勝ったエイジアンウインズが強かった(あの展開では)。
前走より上昇あれば勝利を期待できる。
逆に目に見えない反動があれば完敗もありうる。
平行線ならまた惜敗?。
☆ニシノマナムスメ
前走は能力を発揮していない、と思う。
2走前マイラーズCは、牡馬相手に2着。クビ差負けた相手は、安田記念に出走していれば人気の1頭となっていたカンパニー。
愛知杯(2000m)2着で、安田記念で必要とされる1800m以上の実績もある。
△スーパーホーネット
前走京王杯SCは、逃げ馬が放置され1400mにしては超スローな流れ。
だから安田記念の例年の流れとは逆の流れで、前走の完勝をそのまま評価できない。
輸送に弱く今回は美浦で調整、こういう弱みがある馬がG1を勝てるでしょうか?。
△スズカフェニックス
昨年安田記念は5着。マイルCSは3着。
マイルG1では伸び切れない?。
中位からの競馬もできるのですが、そうすると伸びが鈍る?。
△アルマダ
1600mは連対率100%。7歳でもまだ14戦。
今シーズン(昨秋以降)は3戦しかしておらず、香港馬の中では最も余力がありそう。
前走はグッドババが強すぎた2着。脚質は好位差しで、後方待機の人気馬が揃った今回、最も展開に恵まれる馬となりそう。
ただ、東京のマイルで必要なスタミナ面は、少し心配。
<結論>
◎コンゴウリキシオー
○グッドババ
▲ウオッカ
☆ニシノマナムスメ
△スーパーホーネット
△スズカフェニックス
△アルマダ
<馬券>
◎流し馬連、◎○軸2頭流し3連複、◎の単勝
<無印とした馬について>
ドリームジャーニー
朝日杯のすごい末脚が忘れられない。
あれを見るとマイラーだと思うのですが・・・。
過去の安田記念で多い「休養明け2走目」の穴パターン。
エイシンドーバー
地味な存在で、ねらい目だとは思いますが・・・。
昨年、安田記念6着、マイルCS7着。
G1は、一応答えは出ているような気もします。
ジョリーダンス
昨年は3着。ただ2着から0.4秒差で完敗だった。
近3走は、すべて直線で不利を受けている。
不利を受けるまでの反応がよくないのかも知れない(年齢のせい?)。
キストゥヘヴン
昨年からG1でもG2G3でも常時善戦している。
前走は今までにない自身上がり33.2。
母父NTの影響で成長してきたのか?1400mだったからか?。
エアシェイディ
堅実。重賞2着が6回もある。重賞1着は今年のAJCCだけ。
1600m重賞でスズカフェニックスと互角に戦っていた馬。
ただ微妙な衰えを感じるのですが、気のせい?。
ブリッシュラック
2年前は強い勝ち方だった。その後は不振。ピークは過ぎた?。
この馬は2000mに出走することも多い。
スタミナが必要な東京マイルに合っているのかもしれない。
オーシャンエイプス
全10戦中9戦が1番人気。波乱が多い安田記念といっても重賞連対もない馬が穴馬となることは皆無。
ハイアーゲーム
新馬を除く4勝すべてが、レース上がりが34.0くらいのスローペース。
スローが向く差し馬。東京得意でも、安田記念はスローにはならない。
ドラゴンウェルズ
昨秋スワンSでスーパーホーネットと0.1秒差。その後はムラな成績。
タフな流れは合うかもしれない、が東京1600mは少し長いか?。
ピンクカメオ
2001年安田記念馬ブラックホークの半妹。NHKマイルCを勝った時のように、雨で上がりがかかればひょっとして?。
アイルラヴァゲイン
前走は2着と0.1秒差。でも中山1200がベストの印象。
今年の香港馬は強力に感じるし、日本馬はやや層の薄さを感じます。
でも香港馬は、能力を発揮できる状態にあるのかどうか。
◎コンゴウリキシオー
昨年の2着馬。
でもそれ以降精彩を欠いている。だから自信は全然ない◎です。
そもそもなぜ前走さきたま杯に出走したのかが不可解。
安田記念を本気で狙っているのなら、2走前かきつばた記念から安田記念へと万全の態勢で臨むはず。
昨年のデキには戻らないので、ダートで賞金稼ぎをしようとしたのか?。
それならあまり期待できない◎になってしまいます。
それでも◎にしたいのは、有力馬が揃って後方からの差し馬。
これは逃げ先行馬が穴馬となる典型的なパターン。
逃げ先行馬が少な過ぎる。
単騎逃げでマイペースで逃げれば、昨年2着の再現はあるのでは?。
○グッドババ
香港最強マイラー、というより国際レーティング芝マイル部門1位タイで、世界最強マイラー。
昨年は7着。昨年の当ブログの予想を見ると、
>G1実績はないが、前走1人気の上がり馬。
>ここ勝って一流馬の仲間入りの可能性はありますが。
と書いている。本格化途上だったんでしょう。
安田記念を勝つと、アジア・マイル・チャレンジの約1億円のボーナスが得られる。
問題は、今季5連勝後で余力があるかどうか。状態面が心配。
▲ウオッカ
前走は、デビュー以来最低馬体重。今回はそれより少し増えそう?。
前走は勝ったエイジアンウインズが強かった(あの展開では)。
前走より上昇あれば勝利を期待できる。
逆に目に見えない反動があれば完敗もありうる。
平行線ならまた惜敗?。
☆ニシノマナムスメ
前走は能力を発揮していない、と思う。
2走前マイラーズCは、牡馬相手に2着。クビ差負けた相手は、安田記念に出走していれば人気の1頭となっていたカンパニー。
愛知杯(2000m)2着で、安田記念で必要とされる1800m以上の実績もある。
△スーパーホーネット
前走京王杯SCは、逃げ馬が放置され1400mにしては超スローな流れ。
だから安田記念の例年の流れとは逆の流れで、前走の完勝をそのまま評価できない。
輸送に弱く今回は美浦で調整、こういう弱みがある馬がG1を勝てるでしょうか?。
△スズカフェニックス
昨年安田記念は5着。マイルCSは3着。
マイルG1では伸び切れない?。
中位からの競馬もできるのですが、そうすると伸びが鈍る?。
△アルマダ
1600mは連対率100%。7歳でもまだ14戦。
今シーズン(昨秋以降)は3戦しかしておらず、香港馬の中では最も余力がありそう。
前走はグッドババが強すぎた2着。脚質は好位差しで、後方待機の人気馬が揃った今回、最も展開に恵まれる馬となりそう。
ただ、東京のマイルで必要なスタミナ面は、少し心配。
<結論>
◎コンゴウリキシオー
○グッドババ
▲ウオッカ
☆ニシノマナムスメ
△スーパーホーネット
△スズカフェニックス
△アルマダ
<馬券>
◎流し馬連、◎○軸2頭流し3連複、◎の単勝
<無印とした馬について>
ドリームジャーニー
朝日杯のすごい末脚が忘れられない。
あれを見るとマイラーだと思うのですが・・・。
過去の安田記念で多い「休養明け2走目」の穴パターン。
エイシンドーバー
地味な存在で、ねらい目だとは思いますが・・・。
昨年、安田記念6着、マイルCS7着。
G1は、一応答えは出ているような気もします。
ジョリーダンス
昨年は3着。ただ2着から0.4秒差で完敗だった。
近3走は、すべて直線で不利を受けている。
不利を受けるまでの反応がよくないのかも知れない(年齢のせい?)。
キストゥヘヴン
昨年からG1でもG2G3でも常時善戦している。
前走は今までにない自身上がり33.2。
母父NTの影響で成長してきたのか?1400mだったからか?。
エアシェイディ
堅実。重賞2着が6回もある。重賞1着は今年のAJCCだけ。
1600m重賞でスズカフェニックスと互角に戦っていた馬。
ただ微妙な衰えを感じるのですが、気のせい?。
ブリッシュラック
2年前は強い勝ち方だった。その後は不振。ピークは過ぎた?。
この馬は2000mに出走することも多い。
スタミナが必要な東京マイルに合っているのかもしれない。
オーシャンエイプス
全10戦中9戦が1番人気。波乱が多い安田記念といっても重賞連対もない馬が穴馬となることは皆無。
ハイアーゲーム
新馬を除く4勝すべてが、レース上がりが34.0くらいのスローペース。
スローが向く差し馬。東京得意でも、安田記念はスローにはならない。
ドラゴンウェルズ
昨秋スワンSでスーパーホーネットと0.1秒差。その後はムラな成績。
タフな流れは合うかもしれない、が東京1600mは少し長いか?。
ピンクカメオ
2001年安田記念馬ブラックホークの半妹。NHKマイルCを勝った時のように、雨で上がりがかかればひょっとして?。
アイルラヴァゲイン
前走は2着と0.1秒差。でも中山1200がベストの印象。
2008年06月06日
ユニコーンS【予想】
カジノドライヴはベルモントステークスへ、サクセスブロッケンは日本ダービーへ、と2強が不在。
ここで強い勝ち方をする馬が現れるでしょうか。
◎クリールパッション
過去の傾向からは、前走1700.1800mからの距離短縮が好成績。
それで、過去3走OP特別で差のない競馬をしてきたクリールパッションに◎。
過去5走の内、2走前を除き4走が上がり1位。
この末脚が東京で生きると期待してみます。
地味に感じる血統ですが、母父トニービンは東京向き。
そして、母の母はブライアンズタイムの全姉。
父ワイルドラッシュの産駒には、ユニコーンS3着のパーソナルラッシュがいる。
○ユビキタス
▲ドリームシグナル
☆スカーレットライン
母系はスカーレット一族。父バトルラインはユニコーンS1位降着。
△サダムイダテン
△アポロドルチェ
△シルクビッグタイム
ここで強い勝ち方をする馬が現れるでしょうか。
◎クリールパッション
過去の傾向からは、前走1700.1800mからの距離短縮が好成績。
それで、過去3走OP特別で差のない競馬をしてきたクリールパッションに◎。
過去5走の内、2走前を除き4走が上がり1位。
この末脚が東京で生きると期待してみます。
地味に感じる血統ですが、母父トニービンは東京向き。
そして、母の母はブライアンズタイムの全姉。
父ワイルドラッシュの産駒には、ユニコーンS3着のパーソナルラッシュがいる。
○ユビキタス
▲ドリームシグナル
☆スカーレットライン
母系はスカーレット一族。父バトルラインはユニコーンS1位降着。
△サダムイダテン
△アポロドルチェ
△シルクビッグタイム
2008年06月04日
安田記念[過去の穴馬の傾向]
登録メンバーを見ての第一印象は、
・ダイワメジャーがいなくなった日本馬のレベルは低い
・香港馬が強力
香港最強馬グッドババが能力を発揮できる状態であれば、日本馬は苦戦しそうです。
日本馬だけを見れば、大波乱もありえそうなメンバー。
人気の差ほど能力差はないと思います。
いつものように過去10年の穴馬を分析し、“穴馬だけに共通する”傾向を探ります。
<6人気以下での連対馬・8人気以下での3着馬>
オリエンタルエクスプレス(98年8人気2着)ホワイト 先行粘込 6枠11番
父Green Desert 母父Troy セ5歳
[前走]香港(1200mG1)1着 [2走前]香港(2000mG1)1着
ヒロデクロス(98年17人気3着)吉田豊 中位差す 4枠8番
父タマモクロス 母父パーフライト 牡6歳
[前走]京王杯SC7着(13人気) [2走前]3ヶ月休養
フェアリーキングプローン(00年10人気1着)フラッド 中位差す 6枠12番
父デインヒル 母父Twig Moss セ5歳
[前走]香港(1200mG1)2着 [2走前]香港(1000mG2)2着
ディクタット(00年6人気2着)オドノヒ 中位差す 5枠10番
父ウォーニング 母父Sadler's Wells 牡5歳
[前走]京王杯SC6着(4人気) [2走前]7ヶ月休養
ブラックホーク(01年9人気1着)横山典弘 後方差す 8枠17番
父Nureyev 母父Silver Hawk 牡7歳
[前走]京王杯SC3着(1人気) [2走前]高松宮記念2着(3人気)
ブレイクタイム(01年15人気2着)吉田豊 先行粘込 5枠10番
父デインヒル 母父プリンスオブバーズ 牡4歳
[前走]オアシスS(ダ1600)2着(3人気) [2走前]4ヶ月半休養
アドマイヤコジーン(02年7人気1着)後藤浩輝 先行粘込 8枠18番
父Cozzene 母父ノーザンテースト 牡6歳
[前走]高松宮記念2着(2人気) [2走前]阪急杯1着(2人気)
アドマイヤマックス(03年6人気2着)武豊 好位差す 8枠16番
父サンデーサイレンス 母父ノーザンテースト 牡4歳
[前走]6ヶ月休養 [2走前]京阪杯3着(1人気)
ツルマルボーイ(04年6人気1着)安藤勝己 後方差す 7枠14番
父ダンスインザダーク 母父サッカーボーイ 牡6歳
[前走]大阪杯6着(4人気) [2走前]3ヶ月休養
アサクサデンエン(05年7人気1着)藤田伸二 中位差す 4枠7番
父シングスピール 母父Machiavellian 牡6歳
[前走]京王杯SC1着(6人気) [2走前]マイラーズC3着(10人気)
スイープトウショウ(05年10人気2着)池添謙一 後方差す 6枠11番
父エンドスウィープ 母父ダンシングブレーヴ 牝4歳
[前走]都大路S5着(1人気) [2走前]5ヶ月半休養
アサクサデンエン(06年10人気2着)藤田伸二 後方差す 7枠15番
父シングスピール 母父Machiavellian 牡7歳
[前走]ドバイデューティーF15着 [2走前]3ヶ月半休養
ジョイフルウィナー(06年8人気3着)ビードマ 後方差す 8枠16番
父El Moxie 母父Last Tycoon セ6歳
[前走]香港(1600mG1)3着 [2走前]香港(1400mG1)1着
ジョリーダンス(07年9人気3着)秋山真一 好位差す 8枠18番
父ダンスインザダーク 母父Peterhof 牝6歳
[前走]ヴィクトリアマイル5着(5人気) [2走前]阪神牝馬S1着(5人気)
以上の穴馬14頭!(馬券対象馬30頭のうち約半数)
これはもう、穴馬だけの傾向というより、全体的な傾向となってしまいますが。
<安田記念の過去の穴馬の傾向>は、次の通り。
● G1連対がある(穴馬14頭中9頭)
● G1は初挑戦(3頭)または2回目(2頭)
波乱の結果となっても、G1連対馬が多い(人気の盲点)。
(アサクサデンエン06年・スイープトウショウ・ブラックホークなど)
そして、G1連対馬でない場合は、G1初挑戦または2回目となる上昇馬。
(ジョリーダンス・アサクサデンエン05年など)
G1に何回か出走し連対のない馬では穴馬になりにくい。
● 休養明け2走目(6頭)または初戦(1頭)
休養明けの前走が凡走で人気下降し、2走目の良化が大きい馬。
マイラーなので、使い込むよりフレッシュな状態がいいのかもしれない。
● 「持続型」優位、サンデー直仔は不振(1頭)
他のG1では過去の穴馬にサンデー直仔は多い。
ところが、安田記念の穴馬ではサンデー直仔は1頭だけ。
そして、SS系の中では「持続型」のダンス産駒の穴馬が2頭。
中盤緩まないので、「瞬発力型」は苦戦、「持続型」優位。
● 香港馬(3頭)
香港馬は本気度が高い。人気薄でも警戒が必要。
● 2ケタ馬番(穴馬14頭中12頭)4枠〜8枠(穴馬全頭)
内が荒れている馬場のせいか内枠から穴馬は出ていない。
内枠は、もまれたり不利があったり、外枠は自分の競馬がしやすい。
穴馬なら、外枠。
<独断穴馬候補>
上記過去の穴馬の傾向を考慮し(一部無視もしつつ)、直感的に買いたい穴馬候補は次の4頭です。
エイシンドーバー
コンゴウリキシオー
ドリームジャーニー
ニシノマナムスメ
地味な存在が魅力で「非サンデー」のエイシンドーバー。
ローテ疑問も「前年2着馬」のコンゴウリキシオー。
「休養明け2走目」で激変期待のドリームジャーニー。
前走は能力発揮していない?「G1は2走目」のニシノマナムスメ。
この4頭の中から◎を選ぼうと思います。
・ダイワメジャーがいなくなった日本馬のレベルは低い
・香港馬が強力
香港最強馬グッドババが能力を発揮できる状態であれば、日本馬は苦戦しそうです。
日本馬だけを見れば、大波乱もありえそうなメンバー。
人気の差ほど能力差はないと思います。
いつものように過去10年の穴馬を分析し、“穴馬だけに共通する”傾向を探ります。
<6人気以下での連対馬・8人気以下での3着馬>
オリエンタルエクスプレス(98年8人気2着)ホワイト 先行粘込 6枠11番
父Green Desert 母父Troy セ5歳
[前走]香港(1200mG1)1着 [2走前]香港(2000mG1)1着
ヒロデクロス(98年17人気3着)吉田豊 中位差す 4枠8番
父タマモクロス 母父パーフライト 牡6歳
[前走]京王杯SC7着(13人気) [2走前]3ヶ月休養
フェアリーキングプローン(00年10人気1着)フラッド 中位差す 6枠12番
父デインヒル 母父Twig Moss セ5歳
[前走]香港(1200mG1)2着 [2走前]香港(1000mG2)2着
ディクタット(00年6人気2着)オドノヒ 中位差す 5枠10番
父ウォーニング 母父Sadler's Wells 牡5歳
[前走]京王杯SC6着(4人気) [2走前]7ヶ月休養
ブラックホーク(01年9人気1着)横山典弘 後方差す 8枠17番
父Nureyev 母父Silver Hawk 牡7歳
[前走]京王杯SC3着(1人気) [2走前]高松宮記念2着(3人気)
ブレイクタイム(01年15人気2着)吉田豊 先行粘込 5枠10番
父デインヒル 母父プリンスオブバーズ 牡4歳
[前走]オアシスS(ダ1600)2着(3人気) [2走前]4ヶ月半休養
アドマイヤコジーン(02年7人気1着)後藤浩輝 先行粘込 8枠18番
父Cozzene 母父ノーザンテースト 牡6歳
[前走]高松宮記念2着(2人気) [2走前]阪急杯1着(2人気)
アドマイヤマックス(03年6人気2着)武豊 好位差す 8枠16番
父サンデーサイレンス 母父ノーザンテースト 牡4歳
[前走]6ヶ月休養 [2走前]京阪杯3着(1人気)
ツルマルボーイ(04年6人気1着)安藤勝己 後方差す 7枠14番
父ダンスインザダーク 母父サッカーボーイ 牡6歳
[前走]大阪杯6着(4人気) [2走前]3ヶ月休養
アサクサデンエン(05年7人気1着)藤田伸二 中位差す 4枠7番
父シングスピール 母父Machiavellian 牡6歳
[前走]京王杯SC1着(6人気) [2走前]マイラーズC3着(10人気)
スイープトウショウ(05年10人気2着)池添謙一 後方差す 6枠11番
父エンドスウィープ 母父ダンシングブレーヴ 牝4歳
[前走]都大路S5着(1人気) [2走前]5ヶ月半休養
アサクサデンエン(06年10人気2着)藤田伸二 後方差す 7枠15番
父シングスピール 母父Machiavellian 牡7歳
[前走]ドバイデューティーF15着 [2走前]3ヶ月半休養
ジョイフルウィナー(06年8人気3着)ビードマ 後方差す 8枠16番
父El Moxie 母父Last Tycoon セ6歳
[前走]香港(1600mG1)3着 [2走前]香港(1400mG1)1着
ジョリーダンス(07年9人気3着)秋山真一 好位差す 8枠18番
父ダンスインザダーク 母父Peterhof 牝6歳
[前走]ヴィクトリアマイル5着(5人気) [2走前]阪神牝馬S1着(5人気)
以上の穴馬14頭!(馬券対象馬30頭のうち約半数)
これはもう、穴馬だけの傾向というより、全体的な傾向となってしまいますが。
<安田記念の過去の穴馬の傾向>は、次の通り。
● G1連対がある(穴馬14頭中9頭)
● G1は初挑戦(3頭)または2回目(2頭)
波乱の結果となっても、G1連対馬が多い(人気の盲点)。
(アサクサデンエン06年・スイープトウショウ・ブラックホークなど)
そして、G1連対馬でない場合は、G1初挑戦または2回目となる上昇馬。
(ジョリーダンス・アサクサデンエン05年など)
G1に何回か出走し連対のない馬では穴馬になりにくい。
● 休養明け2走目(6頭)または初戦(1頭)
休養明けの前走が凡走で人気下降し、2走目の良化が大きい馬。
マイラーなので、使い込むよりフレッシュな状態がいいのかもしれない。
● 「持続型」優位、サンデー直仔は不振(1頭)
他のG1では過去の穴馬にサンデー直仔は多い。
ところが、安田記念の穴馬ではサンデー直仔は1頭だけ。
そして、SS系の中では「持続型」のダンス産駒の穴馬が2頭。
中盤緩まないので、「瞬発力型」は苦戦、「持続型」優位。
● 香港馬(3頭)
香港馬は本気度が高い。人気薄でも警戒が必要。
● 2ケタ馬番(穴馬14頭中12頭)4枠〜8枠(穴馬全頭)
内が荒れている馬場のせいか内枠から穴馬は出ていない。
内枠は、もまれたり不利があったり、外枠は自分の競馬がしやすい。
穴馬なら、外枠。
<独断穴馬候補>
上記過去の穴馬の傾向を考慮し(一部無視もしつつ)、直感的に買いたい穴馬候補は次の4頭です。
エイシンドーバー
コンゴウリキシオー
ドリームジャーニー
ニシノマナムスメ
地味な存在が魅力で「非サンデー」のエイシンドーバー。
ローテ疑問も「前年2着馬」のコンゴウリキシオー。
「休養明け2走目」で激変期待のドリームジャーニー。
前走は能力発揮していない?「G1は2走目」のニシノマナムスメ。
この4頭の中から◎を選ぼうと思います。
2008年06月03日
金鯱賞&目黒記念[回顧]
今年は、目黒記念が堅くおさまり、金鯱賞の方が波乱となりました。
<金鯱賞>
過去10年の連対馬は、すべて6番人気以内だった堅いレース。
今年は、2着に11番人気がきました。
1着 ○エイシンデピュティ(2人気)
2着 ☆マンハッタンスカイ(11人気)
3着 カワカミプリンセス(5人気)
勝ちタイムは、1:59.1。上がり35.1。
稍重で少し時計がかかる馬場状態。
ややスローな流れ。
1着は、○エイシンデピュティ。
マイペースで、逃げ切り。
G2初勝利。次はG1でどんな競馬を見せるか。
2着は、☆マンハッタンスカイ。
前走は54キロ。今回1着馬と同じ57キロ。
本当に力をつけている。
このメンバーではさすがに苦しいとみて、穴の魅力はあっても☆印にとどめたのですが・・・。
3着は、カワカミプリンセス。
ほぼ1年ぶりで、この内容。さすが能力がある。
▲アドマイヤオーラや△サクラメガワンダーやインティライミは、1着馬より上がりが遅い。
展開を言い訳にできない。
馬場か?状態か?。
5着以内で最も上がりが速かったのは、5着カネトシツヨシオー。
このメンバーで大健闘。
上がり1位は、14着ヴィクトリー。
上がり1位で14着とは・・・・・・。
右肩跛行を発症したらしいです。
△ローゼンクロイツも競走中止の残念な結末。
◎としたスウィフトカレントは、9番人気は人気の盲点だと喜んでいたのですが・・・出遅れ後方からサッパリ。
11番人気の☆マンハッタンスカイを◎にすべきだったとは・・・。
<目黒記念>
堅い結末。(3連複600円、馬連も600円)
1着 △ホクトスルタン(3人気)
2着 ○アルナスライン(1人気)
3着 ▲ロックドゥカンブ(2人気)
勝ちタイムは、2:31.9。上がり36.3。
ペースを緩めず道中最も遅い所で12.4と、速すぎず遅すぎず理想的なホクトスルタン横山騎手の逃げ。
1着は、△ホクトスルタン。
ついに重賞初制覇。今後がますます楽しみ。
2着は、○アルナスライン。
前走の圧倒的強さほどではないように感じましたが、斤量2キロ差の分でしょうか。
3着は、▲ロックドゥカンブ。
休み明けの分でしょうか。
もう少しで穴馬となりそうだったのは、3着とはハナ差4着のフォルテベリーニ。
中間は障害練習をしていたらしいですが、その効果か?。
(障害練習は、一つの穴パターン)
◎としたトーセンキャプテンは7着。
距離が長いのか、復調途上なのか。
<金鯱賞>
過去10年の連対馬は、すべて6番人気以内だった堅いレース。
今年は、2着に11番人気がきました。
1着 ○エイシンデピュティ(2人気)
2着 ☆マンハッタンスカイ(11人気)
3着 カワカミプリンセス(5人気)
勝ちタイムは、1:59.1。上がり35.1。
稍重で少し時計がかかる馬場状態。
ややスローな流れ。
1着は、○エイシンデピュティ。
マイペースで、逃げ切り。
G2初勝利。次はG1でどんな競馬を見せるか。
2着は、☆マンハッタンスカイ。
前走は54キロ。今回1着馬と同じ57キロ。
本当に力をつけている。
このメンバーではさすがに苦しいとみて、穴の魅力はあっても☆印にとどめたのですが・・・。
3着は、カワカミプリンセス。
ほぼ1年ぶりで、この内容。さすが能力がある。
▲アドマイヤオーラや△サクラメガワンダーやインティライミは、1着馬より上がりが遅い。
展開を言い訳にできない。
馬場か?状態か?。
5着以内で最も上がりが速かったのは、5着カネトシツヨシオー。
このメンバーで大健闘。
上がり1位は、14着ヴィクトリー。
上がり1位で14着とは・・・・・・。
右肩跛行を発症したらしいです。
△ローゼンクロイツも競走中止の残念な結末。
◎としたスウィフトカレントは、9番人気は人気の盲点だと喜んでいたのですが・・・出遅れ後方からサッパリ。
11番人気の☆マンハッタンスカイを◎にすべきだったとは・・・。
<目黒記念>
堅い結末。(3連複600円、馬連も600円)
1着 △ホクトスルタン(3人気)
2着 ○アルナスライン(1人気)
3着 ▲ロックドゥカンブ(2人気)
勝ちタイムは、2:31.9。上がり36.3。
ペースを緩めず道中最も遅い所で12.4と、速すぎず遅すぎず理想的なホクトスルタン横山騎手の逃げ。
1着は、△ホクトスルタン。
ついに重賞初制覇。今後がますます楽しみ。
2着は、○アルナスライン。
前走の圧倒的強さほどではないように感じましたが、斤量2キロ差の分でしょうか。
3着は、▲ロックドゥカンブ。
休み明けの分でしょうか。
もう少しで穴馬となりそうだったのは、3着とはハナ差4着のフォルテベリーニ。
中間は障害練習をしていたらしいですが、その効果か?。
(障害練習は、一つの穴パターン)
◎としたトーセンキャプテンは7着。
距離が長いのか、復調途上なのか。
2008年06月02日
日本ダービー[回顧]〜ディープスカイ強い!2冠達成〜
ディープスカイがNHKマイルCに続き完勝。変則2冠を達成しました。
6戦目が初勝利という意味で、異色のダービー馬だと感じます。
2着の穴馬は、一番の人気の盲点となっていたスマイルジャック。
1着 ○ディープスカイ(1人気)
2着 スマイルジャック(12人気)
3着 ブラックシェル(6人気)
勝ちタイムは、2:26.7。上がり36.4。
前日の不良馬場から急回復し良馬場。
午前中から芝は、良〜やや重の標準タイムが出ている。
8R青嵐賞(古馬1000万下)が2:26.3。上がり35.5。
これならダービーは悪くても2分25秒台前半が出なければおかしい。
しかも8R青嵐賞の方がスローだったのだ。
時計は、かなり「低レベル」。
その中で、レース上がりを2.2上回る自身上がり34.2(それも大外)で差し切ったディープスカイの強さだけが目立った。
1着は、○ディープスカイ。
6戦目が初勝利。9戦目で重賞初勝利。
こんな馬がかつてダービーを勝ったことがあるだろうか。
菊花賞を勝つ馬ならよくあるパターン。
ダービー馬ならデビュー時からそれなりの成績を残すもの。
毎日杯で、それまでのレース内容から一変。
タイムの裏づけのある強い競馬。
この毎日杯の回顧で、
>個人的には、ぜひ距離延長での競馬(皐月賞・ダービー)を見てみたいです。
>昆調教師、ドバイから帰国して映像とタイムを見て気が変わらないでしょうか?。
と書きました。
しかし、昆調教師の気が変わらないのがよかった!皐月賞には出走させず、NHKマイルCに出走。
もし皐月賞に出走していたら、3つのG1どれも勝てなかったかもしれない。
見事な英断でした。
サンデーサイレンス産駒には、2歳時にも活躍するが3歳春のクラシックの時期に急成長するという特徴がありました。
アグネスタキオンは、サンデーサイレンスの一番の後継種牡馬の地位を確立したと感じます。
2着は、スマイルジャック。
「予想」で、この馬について、
>一番の盲点となっている馬という気がする
と書きましたが、無印失敗でした(☆印は考えたのですが)。
>小牧騎手、レジネッタのように乗って欲しい。
>中位から差す競馬をすればおもしろい。
と書きましたが、すいません、小牧騎手、失礼しました。
先行好位策、正解でしたね。
血統的には東京2400m向きでも(父ギムレット、母父サンデー)、かかりがよすぎる所がある、それで距離延長が心配でしたが、
「今日は道中、向正面でハミが外れた。3回乗って初めてのこと」と小牧騎手。
この馬の母は、スペシャルウィークと8分の7同血。
父・母・母父、すべてがダービー向き、でした。
3着は、ブラックシェル。
距離が不安のようにも思えたのですが、大丈夫でした。
血統派のミシエロさんは、この馬の在来牝系に注目し、距離は大丈夫と指摘しておられました。
◎ブラックシェル○スマイルジャックは素晴らしい!ミシエロさん。
これだけ使われても上昇するブラックシェルも素晴らしいし、負荷を強くする調教をする松田国師も素晴らしい。
4着は△マイネルチャールズ。
>上がりの速い末脚が使えない。
>2.3番手の積極的な競馬をしないと無理
と書きましたが、またも自身上がりは35.0(見事に前2走と同)。
5着は△レインボーペガサス。
>皐月賞で鋭く追い込んできた馬は、ダービーで伸びを欠くことも多い
活躍する馬も多いが、期待を裏切ることも多いんです。
◎としたクリスタルウイングは、6着。
現状、力不足でした。
7着▲アドマイヤコマンドは、前走−12キロから今回−2。
その影響か?。
>昨年のヒラボクロイヤルよりはレベルが上でしょうが、シンボリクリスエスが勝ったときほどレベルは高くない?。
と書いた青葉賞回顧のレベルだったということでしょうか。
(ダービー直前になると、自分の書いたこと忘れてしまうんです)
驚くほど人気したサクセスブロッケンは、最下位。
関西専門紙の印は非常に薄いものでした(モンテクリスエスと同じくらい)。
菊花賞は、フローテーションか?。
今年の3歳春のG1全体の傾向として、
・早くからデビューしていた馬
・距離に不安があった人気薄馬
が活躍したように思います。
傾向がわかっても、もう終わってしまいましたが・・・。
6戦目が初勝利という意味で、異色のダービー馬だと感じます。
2着の穴馬は、一番の人気の盲点となっていたスマイルジャック。
1着 ○ディープスカイ(1人気)
2着 スマイルジャック(12人気)
3着 ブラックシェル(6人気)
勝ちタイムは、2:26.7。上がり36.4。
前日の不良馬場から急回復し良馬場。
午前中から芝は、良〜やや重の標準タイムが出ている。
8R青嵐賞(古馬1000万下)が2:26.3。上がり35.5。
これならダービーは悪くても2分25秒台前半が出なければおかしい。
しかも8R青嵐賞の方がスローだったのだ。
時計は、かなり「低レベル」。
その中で、レース上がりを2.2上回る自身上がり34.2(それも大外)で差し切ったディープスカイの強さだけが目立った。
1着は、○ディープスカイ。
6戦目が初勝利。9戦目で重賞初勝利。
こんな馬がかつてダービーを勝ったことがあるだろうか。
菊花賞を勝つ馬ならよくあるパターン。
ダービー馬ならデビュー時からそれなりの成績を残すもの。
毎日杯で、それまでのレース内容から一変。
タイムの裏づけのある強い競馬。
この毎日杯の回顧で、
>個人的には、ぜひ距離延長での競馬(皐月賞・ダービー)を見てみたいです。
>昆調教師、ドバイから帰国して映像とタイムを見て気が変わらないでしょうか?。
と書きました。
しかし、昆調教師の気が変わらないのがよかった!皐月賞には出走させず、NHKマイルCに出走。
もし皐月賞に出走していたら、3つのG1どれも勝てなかったかもしれない。
見事な英断でした。
サンデーサイレンス産駒には、2歳時にも活躍するが3歳春のクラシックの時期に急成長するという特徴がありました。
アグネスタキオンは、サンデーサイレンスの一番の後継種牡馬の地位を確立したと感じます。
2着は、スマイルジャック。
「予想」で、この馬について、
>一番の盲点となっている馬という気がする
と書きましたが、無印失敗でした(☆印は考えたのですが)。
>小牧騎手、レジネッタのように乗って欲しい。
>中位から差す競馬をすればおもしろい。
と書きましたが、すいません、小牧騎手、失礼しました。
先行好位策、正解でしたね。
血統的には東京2400m向きでも(父ギムレット、母父サンデー)、かかりがよすぎる所がある、それで距離延長が心配でしたが、
「今日は道中、向正面でハミが外れた。3回乗って初めてのこと」と小牧騎手。
この馬の母は、スペシャルウィークと8分の7同血。
父・母・母父、すべてがダービー向き、でした。
3着は、ブラックシェル。
距離が不安のようにも思えたのですが、大丈夫でした。
血統派のミシエロさんは、この馬の在来牝系に注目し、距離は大丈夫と指摘しておられました。
◎ブラックシェル○スマイルジャックは素晴らしい!ミシエロさん。
これだけ使われても上昇するブラックシェルも素晴らしいし、負荷を強くする調教をする松田国師も素晴らしい。
4着は△マイネルチャールズ。
>上がりの速い末脚が使えない。
>2.3番手の積極的な競馬をしないと無理
と書きましたが、またも自身上がりは35.0(見事に前2走と同)。
5着は△レインボーペガサス。
>皐月賞で鋭く追い込んできた馬は、ダービーで伸びを欠くことも多い
活躍する馬も多いが、期待を裏切ることも多いんです。
◎としたクリスタルウイングは、6着。
現状、力不足でした。
7着▲アドマイヤコマンドは、前走−12キロから今回−2。
その影響か?。
>昨年のヒラボクロイヤルよりはレベルが上でしょうが、シンボリクリスエスが勝ったときほどレベルは高くない?。
と書いた青葉賞回顧のレベルだったということでしょうか。
(ダービー直前になると、自分の書いたこと忘れてしまうんです)
驚くほど人気したサクセスブロッケンは、最下位。
関西専門紙の印は非常に薄いものでした(モンテクリスエスと同じくらい)。
菊花賞は、フローテーションか?。
今年の3歳春のG1全体の傾向として、
・早くからデビューしていた馬
・距離に不安があった人気薄馬
が活躍したように思います。
傾向がわかっても、もう終わってしまいましたが・・・。
2008年06月01日
目黒記念【予想】
土曜は不良馬場。日曜は晴れのようで、どんな馬場状態になるのでしょうか?。
乾いても、やや重くらい?。
「2400m以上実績」「東京実績」を重視すべきレースなんですが・・・。
◎トーセンキャプテン
過去の傾向に逆らって、前走マイル戦に出走していたこの馬に◎。
アーリントンCまで3連勝後1年以上休養、復帰2戦は1番人気を裏切っている。
休養前は好位を追走できたのに、この2戦は後方から。
しかし、2戦ともに上がりは2位。
今なら案外2500mにも対応できるのでは、という期待をしてみたいのです。
母サンデーピクニックは、フランスでデビューし、仏G2(2100m)を勝った後、英オークス4着。帰国後は1800mで2勝。
欧州の重賞を勝ったということは、道悪が残る馬場に向くのでは?。
そして、父はジャングルポケット。血統だけなら2500mをこなせるはず。
ジャングルポケット×サンデーサイレンスの配合は、オークスを勝ったトールポピーと同じ。
○アルナスライン
▲ロックドゥカンブ
☆トウカイエリート 前走春天出走馬は過去好走馬多数
△ホクトスルタン
△アイポッパー
△ヒカリシャトル
乾いても、やや重くらい?。
「2400m以上実績」「東京実績」を重視すべきレースなんですが・・・。
◎トーセンキャプテン
過去の傾向に逆らって、前走マイル戦に出走していたこの馬に◎。
アーリントンCまで3連勝後1年以上休養、復帰2戦は1番人気を裏切っている。
休養前は好位を追走できたのに、この2戦は後方から。
しかし、2戦ともに上がりは2位。
今なら案外2500mにも対応できるのでは、という期待をしてみたいのです。
母サンデーピクニックは、フランスでデビューし、仏G2(2100m)を勝った後、英オークス4着。帰国後は1800mで2勝。
欧州の重賞を勝ったということは、道悪が残る馬場に向くのでは?。
そして、父はジャングルポケット。血統だけなら2500mをこなせるはず。
ジャングルポケット×サンデーサイレンスの配合は、オークスを勝ったトールポピーと同じ。
○アルナスライン
▲ロックドゥカンブ
☆トウカイエリート 前走春天出走馬は過去好走馬多数
△ホクトスルタン
△アイポッパー
△ヒカリシャトル
2008年05月31日
日本ダービー【予想】
皐月賞は、スローペースだったのに2着馬以降は0.4秒も離されている。
その2着以降の馬に、前走以上の上昇を感じません。
別路線の上昇馬で互角に戦えるのでは?。
◎クリスタルウイング
「血統」と「前走内容」と「厩舎」から、週初めからこの馬を買いたかった。
穴人気するのがいやでしたが、金曜前売では思ったほど人気していない。
大外枠が嫌われたのか?でも過去の人気薄好走馬の多くは7枠8枠馬。
「血統」
トゥザヴィクトリー(オークス2着、エリ女1着、ドバイワールドC2着)の半弟。サイレントディール(ダービー4着)の半弟でもある。
兄姉は、気性が難しく折り合いが問題だった。
しかし、この馬はそういう所がないのか折り合いがつき、2400mは問題のないレースぶり。
ダービーを勝つのにふさわしい、ダービー馬と名牝系の配合という血統。
「前走内容」
前走は、1着馬と道中は同位置にいながら0.2秒差。
しかし、これは4角で外に振られ、最内を回った1着馬とはコース取りが大きく違う。実質は0.2秒差ほど差はない。
「厩舎」
藤沢厩舎は、青葉賞からシンボリクリスエス・ゼンノロブロイとダービー2着馬2頭を送り込んでいる。
藤沢厩舎のことだから、仕上げにはぬかりがないはず。
前走以上の上昇あれば、皐月賞2着以降馬と互角に戦えるはず。
「心配点」
良馬場でスローの瞬発力勝負になったときは、どうなのか。
「付記」
この馬は凱旋門賞に登録しています。
○ディープスカイ
前走内容は、強い。距離も問題ないように思います。
心配点は、前走から中2週で目に見えない反動。
▲アドマイヤコマンド
キャリアが浅いわりには、前2走は高レベルの内容。
不安は、前走−12キロ。輸送のせい?。
☆モンテクリスエス
関西での評価は、かなり高い馬。
デビュー戦は単勝1.5倍。その後もずっと1番人気か2番人気だった。
レース内容にはそれほど強さを感じないのですが、潜在能力に期待。
△タケミカヅチ
△印3頭は、皐月賞2着3着4着馬につけます。
この馬は本当に堅実。ただ今年5戦目で上昇があるとも思えない。
△マイネルチャールズ
上がりの速い末脚が使えない。
全姉マイネヌーヴェルは、フラワーCを自身上がり35.6で差し切り、オークスでは自身上がり34.1で11着に終わった。
2.3番手の積極的な競馬をしないと無理、だと思いますが・・・。
△レインボーペガサス
一応、冬に2ヶ月の休養がある。だから皐月賞組ではローテ面で一番。
皐月賞で鋭く追い込んできた馬は、ダービーで伸びを欠くことも多い。
<結論>
◎クリスタルウイング
○ディープスカイ
▲アドマイヤコマンド
☆モンテクリスエス
△タケミカヅチ
△マイネルチャールズ
△レインボーペガサス
<馬券>
◎流し馬連、◎○軸2頭流し3連複、◎の単勝
<無印とした馬について>
ブラックシェル
今さら上昇があるとも思えないし、距離も不安がある?。
この馬も一応印をつけておきたかったですが、皐月賞の着順を重視して無印に。
(ちなみにオークスは無印一番手が勝ってしまいましたが)
スマイルジャック
一番の盲点となっている馬という気がするし、穴馬の期待はある。
小牧騎手、レジネッタのように乗って欲しい。
東スポ杯2歳Sのように中位から差す競馬をすればおもしろい。
スプリングSのような競馬は、この血統(父ギムレット、母父サンデー)には似合わない。
サクセスブロッケン
ダート4戦すべて楽勝。2走前ヒヤシンスSのタイムは、同日フェブラリーS8着メイショウトウコンと同タイム。
母は芝の早熟スピード馬だったが、父シンボリクリスエスの底力とうまくミックスされているのかもしれない。
でも、芝を使えなかった不利はやはり大きい。常識的には無理。
ショウナンアルバ
皐月賞では能力を発揮できなかったので、穴馬の期待はある。
でも、折り合いが非常に難しい馬。そんな馬はやはりダービーでは無理、だと思う。
フローテーション
父スペシャルウィーク、母父は長距離G1で活躍馬を多数出すリアルシャダイ。母の妹にサイレントハピネス・スティンガーの優秀な母系。母自身は函館2600m特別を勝っている。
血統だけなら最も買いたい穴馬。しかし、現実は距離延長時に大敗している、よくわからない馬。
メイショウクオリア
ラジオNIKKEI杯0.0差3着。当時はなかなかの好印象だった。
が、前走京都新聞杯は相手弱く低レベル。勝ったことに価値があるのかもしれないが、道悪または上がりがかかる流れでどこまで。
アグネススターチ
前走は、前半4F47.2のハイペースを逃げ粘った。
祖母アグネスレディーはオークス馬。おばアグネスフローラはオークス2着馬。いとこにダービー馬アグネスフライト、皐月賞馬アグネスタキオン。
超一流の牝系で、道悪なら見せ場以上があるかも。
ベンチャーナイン
前5走、自身上がりはほとんど同じ(上がりが速いと届かない)。
典型的な展開次第の追込馬。上がりがかかり届くことはG1では望み薄。
サブジェクト
札幌2歳S2着、ラジオNIKKEI杯1着。2歳時の実績からは近走負けすぎ。
でも前走は2着とは0.6秒差。エフティマイアのように「不振を続けた後のフジキセキ産駒の復活」があるかもしれない。
レッツゴーキリシマ
朝日杯2着・皐月賞5着と「距離延長のG1」だと人気以上に好走。
今回も案外好走し、掲示板くらいあるかも。
エーシンフォワード
G1以外では堅実なのに、G1では大敗する。
一気の距離延長でとても好走できるとは思えない。
その2着以降の馬に、前走以上の上昇を感じません。
別路線の上昇馬で互角に戦えるのでは?。
◎クリスタルウイング
「血統」と「前走内容」と「厩舎」から、週初めからこの馬を買いたかった。
穴人気するのがいやでしたが、金曜前売では思ったほど人気していない。
大外枠が嫌われたのか?でも過去の人気薄好走馬の多くは7枠8枠馬。
「血統」
トゥザヴィクトリー(オークス2着、エリ女1着、ドバイワールドC2着)の半弟。サイレントディール(ダービー4着)の半弟でもある。
兄姉は、気性が難しく折り合いが問題だった。
しかし、この馬はそういう所がないのか折り合いがつき、2400mは問題のないレースぶり。
ダービーを勝つのにふさわしい、ダービー馬と名牝系の配合という血統。
「前走内容」
前走は、1着馬と道中は同位置にいながら0.2秒差。
しかし、これは4角で外に振られ、最内を回った1着馬とはコース取りが大きく違う。実質は0.2秒差ほど差はない。
「厩舎」
藤沢厩舎は、青葉賞からシンボリクリスエス・ゼンノロブロイとダービー2着馬2頭を送り込んでいる。
藤沢厩舎のことだから、仕上げにはぬかりがないはず。
前走以上の上昇あれば、皐月賞2着以降馬と互角に戦えるはず。
「心配点」
良馬場でスローの瞬発力勝負になったときは、どうなのか。
「付記」
この馬は凱旋門賞に登録しています。
○ディープスカイ
前走内容は、強い。距離も問題ないように思います。
心配点は、前走から中2週で目に見えない反動。
▲アドマイヤコマンド
キャリアが浅いわりには、前2走は高レベルの内容。
不安は、前走−12キロ。輸送のせい?。
☆モンテクリスエス
関西での評価は、かなり高い馬。
デビュー戦は単勝1.5倍。その後もずっと1番人気か2番人気だった。
レース内容にはそれほど強さを感じないのですが、潜在能力に期待。
△タケミカヅチ
△印3頭は、皐月賞2着3着4着馬につけます。
この馬は本当に堅実。ただ今年5戦目で上昇があるとも思えない。
△マイネルチャールズ
上がりの速い末脚が使えない。
全姉マイネヌーヴェルは、フラワーCを自身上がり35.6で差し切り、オークスでは自身上がり34.1で11着に終わった。
2.3番手の積極的な競馬をしないと無理、だと思いますが・・・。
△レインボーペガサス
一応、冬に2ヶ月の休養がある。だから皐月賞組ではローテ面で一番。
皐月賞で鋭く追い込んできた馬は、ダービーで伸びを欠くことも多い。
<結論>
◎クリスタルウイング
○ディープスカイ
▲アドマイヤコマンド
☆モンテクリスエス
△タケミカヅチ
△マイネルチャールズ
△レインボーペガサス
<馬券>
◎流し馬連、◎○軸2頭流し3連複、◎の単勝
<無印とした馬について>
ブラックシェル
今さら上昇があるとも思えないし、距離も不安がある?。
この馬も一応印をつけておきたかったですが、皐月賞の着順を重視して無印に。
(ちなみにオークスは無印一番手が勝ってしまいましたが)
スマイルジャック
一番の盲点となっている馬という気がするし、穴馬の期待はある。
小牧騎手、レジネッタのように乗って欲しい。
東スポ杯2歳Sのように中位から差す競馬をすればおもしろい。
スプリングSのような競馬は、この血統(父ギムレット、母父サンデー)には似合わない。
サクセスブロッケン
ダート4戦すべて楽勝。2走前ヒヤシンスSのタイムは、同日フェブラリーS8着メイショウトウコンと同タイム。
母は芝の早熟スピード馬だったが、父シンボリクリスエスの底力とうまくミックスされているのかもしれない。
でも、芝を使えなかった不利はやはり大きい。常識的には無理。
ショウナンアルバ
皐月賞では能力を発揮できなかったので、穴馬の期待はある。
でも、折り合いが非常に難しい馬。そんな馬はやはりダービーでは無理、だと思う。
フローテーション
父スペシャルウィーク、母父は長距離G1で活躍馬を多数出すリアルシャダイ。母の妹にサイレントハピネス・スティンガーの優秀な母系。母自身は函館2600m特別を勝っている。
血統だけなら最も買いたい穴馬。しかし、現実は距離延長時に大敗している、よくわからない馬。
メイショウクオリア
ラジオNIKKEI杯0.0差3着。当時はなかなかの好印象だった。
が、前走京都新聞杯は相手弱く低レベル。勝ったことに価値があるのかもしれないが、道悪または上がりがかかる流れでどこまで。
アグネススターチ
前走は、前半4F47.2のハイペースを逃げ粘った。
祖母アグネスレディーはオークス馬。おばアグネスフローラはオークス2着馬。いとこにダービー馬アグネスフライト、皐月賞馬アグネスタキオン。
超一流の牝系で、道悪なら見せ場以上があるかも。
ベンチャーナイン
前5走、自身上がりはほとんど同じ(上がりが速いと届かない)。
典型的な展開次第の追込馬。上がりがかかり届くことはG1では望み薄。
サブジェクト
札幌2歳S2着、ラジオNIKKEI杯1着。2歳時の実績からは近走負けすぎ。
でも前走は2着とは0.6秒差。エフティマイアのように「不振を続けた後のフジキセキ産駒の復活」があるかもしれない。
レッツゴーキリシマ
朝日杯2着・皐月賞5着と「距離延長のG1」だと人気以上に好走。
今回も案外好走し、掲示板くらいあるかも。
エーシンフォワード
G1以外では堅実なのに、G1では大敗する。
一気の距離延長でとても好走できるとは思えない。
2008年05月30日
金鯱賞【予想】
好メンバーが揃いました。
予報によれば、雨量は大したことなく良馬場か?。
◎スウィフトカレント
昨年金鯱賞2着、一昨年秋天2着。
「淀みない流れの左回り2000m」はベスト条件。
前走新潟大賞典は、スローで展開不利。
オースミグラスワンが異常な鬼脚を使い、この馬は上がり2位で2着馬とはタイム差なし。
この時期は状態よさそう。
○エイシンデピュティ
▲アドマイヤオーラ
☆マンハッタンスカイ 相手強化も直線短縮で
△ローゼンクロイツ
△サクラメガワンダー
△タスカータソルテ
予報によれば、雨量は大したことなく良馬場か?。
◎スウィフトカレント
昨年金鯱賞2着、一昨年秋天2着。
「淀みない流れの左回り2000m」はベスト条件。
前走新潟大賞典は、スローで展開不利。
オースミグラスワンが異常な鬼脚を使い、この馬は上がり2位で2着馬とはタイム差なし。
この時期は状態よさそう。
○エイシンデピュティ
▲アドマイヤオーラ
☆マンハッタンスカイ 相手強化も直線短縮で
△ローゼンクロイツ
△サクラメガワンダー
△タスカータソルテ
2008年05月28日
ダービー[独断穴馬候補]
いつもなら[過去の穴馬の傾向]なんですが、
ダービーに穴馬の傾向はありません。
ダービーは、堅いレース。
・過去10年の1番人気馬の成績は、[7.2.0.1]
・過去10年で6番人気以下で連対した馬は、2頭だけ。
これでは、穴馬に共通する傾向も何もありません。
一応、いつもの基準で過去の穴馬4頭を挙げておきます。
<6番人気以下での連対馬・8番人気以下での3着馬>
ボールドエンペラー(98年14人気2着)河内洋 後方差す 8枠16番
父キンググローリアス 母父リアルシャダイ 452(+4)
[前走]皐月賞6着(9人気) [2走前]毎日杯3着(5人気)
[重賞実績]デイリー杯3歳S1着、きさらぎ賞2着
ダイワスペリアー(98年15人気3着)菊沢隆徳 好位差す 7枠15番
父リアルシャダイ 母父Slew o' Gold 460(+8)
[前走]プリンシパルS2着(7人気) [2走前]山藤賞1着(2人気)
(当時のプリンシパルSは2200m、山藤賞はダ1800)
[重賞実績]なし
ダンシングカラー(01年11人気3着)江田照男 好位差す 3枠6番
父ダンシングブレーヴ 母父Conquistador Cielo 480(0)
[前走]ベンジャミンS1着(1人気) [2走前]若葉S3着(2人気)
[重賞実績]なし
アサクサキングス(07年14人気2着)福永祐一 逃げ粘る 8枠16番
父ホワイトマズル 母父サンデーサイレンス 488(-6)
[前走]NHKマイルC11着(3人気) [2走前]皐月賞7着(6人気)
[重賞実績]きさらぎ賞1着
さて、今年は、大混戦、なのでしょうか?。
ダービーは、スピードがあってスタミナもある本当に強い馬しか勝てません。
今年も終わって見れば、そういう馬が勝つでしょう。
穴党とすれば、2着か3着に食い込む人気薄の馬に期待したい所です。
それはどの馬か?。
今回は、私の独断、というか単なる直感で穴馬候補を決定したいと思います。
クリスタルウイング
ショウナンアルバ
スマイルジャック
フローテーション
皐月賞で能力を発揮していない?ショウナンアルバ・スマイルジャック・フローテーション。
上昇度が魅力のクリスタルウイング。
穴党の直感としては、この4頭に魅力を感じます。
◎は、この4頭の中から選びたいと思います。
私の独断ですから、あまり参考にしない方がいいと思いますが・・・。
ダービーに穴馬の傾向はありません。
ダービーは、堅いレース。
・過去10年の1番人気馬の成績は、[7.2.0.1]
・過去10年で6番人気以下で連対した馬は、2頭だけ。
これでは、穴馬に共通する傾向も何もありません。
一応、いつもの基準で過去の穴馬4頭を挙げておきます。
<6番人気以下での連対馬・8番人気以下での3着馬>
ボールドエンペラー(98年14人気2着)河内洋 後方差す 8枠16番
父キンググローリアス 母父リアルシャダイ 452(+4)
[前走]皐月賞6着(9人気) [2走前]毎日杯3着(5人気)
[重賞実績]デイリー杯3歳S1着、きさらぎ賞2着
ダイワスペリアー(98年15人気3着)菊沢隆徳 好位差す 7枠15番
父リアルシャダイ 母父Slew o' Gold 460(+8)
[前走]プリンシパルS2着(7人気) [2走前]山藤賞1着(2人気)
(当時のプリンシパルSは2200m、山藤賞はダ1800)
[重賞実績]なし
ダンシングカラー(01年11人気3着)江田照男 好位差す 3枠6番
父ダンシングブレーヴ 母父Conquistador Cielo 480(0)
[前走]ベンジャミンS1着(1人気) [2走前]若葉S3着(2人気)
[重賞実績]なし
アサクサキングス(07年14人気2着)福永祐一 逃げ粘る 8枠16番
父ホワイトマズル 母父サンデーサイレンス 488(-6)
[前走]NHKマイルC11着(3人気) [2走前]皐月賞7着(6人気)
[重賞実績]きさらぎ賞1着
さて、今年は、大混戦、なのでしょうか?。
ダービーは、スピードがあってスタミナもある本当に強い馬しか勝てません。
今年も終わって見れば、そういう馬が勝つでしょう。
穴党とすれば、2着か3着に食い込む人気薄の馬に期待したい所です。
それはどの馬か?。
今回は、私の独断、というか単なる直感で穴馬候補を決定したいと思います。
クリスタルウイング
ショウナンアルバ
スマイルジャック
フローテーション
皐月賞で能力を発揮していない?ショウナンアルバ・スマイルジャック・フローテーション。
上昇度が魅力のクリスタルウイング。
穴党の直感としては、この4頭に魅力を感じます。
◎は、この4頭の中から選びたいと思います。
私の独断ですから、あまり参考にしない方がいいと思いますが・・・。
2008年05月26日
東海ステークス[回顧]
オークス当日に地味に行われたダートG2。
結果は、思いもかけない大波乱。
ダート重賞としては高額のG2賞金を手にしたのは、なんとヤマトマリオン。
1着 ヤマトマリオン(13人気)
2着 ラッキーブレイク(16人気)
3着 △フィフティーワナー(2人気)
展開がスローで、残り5F(向正面)からスパートの流れ。
13秒台が続いた後、残り5Fは、11.9-11.9-12.2-12.0-12.5。
重馬場のせいか芝なみのラップ。
上がり1000mの競馬となった。これが荒れた一つの原因。
オークスに気をとられ、ろくに検討もしていないですが(と言い訳)、
2着ラッキーブレイクが最低人気とは人気なさすぎでした。
1着ヤマトマリオンの方は狙いづらい。
1着は、ヤマトマリオン。
2年前のフローラS以来2年ぶりの重賞制覇。
同じ左回り、ということくらいしか買い材料は見当たりませんが・・・。。
栗東Bコースで6F75.5、5F61.6というBコース1番時計を出してはいましたが。
2着は、ラッキーブレイク。
昨年のシリウスSで2着(1着ドラゴンファイヤー)。
3着ワンダースピードには先着していた。
だから最低人気は人気なさすぎ。
その時は最後方から上がり1位。
だから、先行有利の東海Sでは買いにくい。それでよけいに人気が下がったのか。
ところが、今回なんと2番手からの競馬。
これは予測不能。赤木騎手のファインプレー。
都大路Sのフサイチアウステルの逃げ、プリンシパルSのアグネススターチの逃げの両方も単勝万馬券人気での激走だった。
「逃げ先行の赤木騎手」には要注意。
3着は、△フィフティーワナー。
今回は控える競馬。それがよかったのか、今回の展開ではよくなかったのか。
○ワンダースピードは、4着と伸びきれませんでした。こういう展開、馬場はよくないのか?。
▲サンライズバッカス、△メイショウトウコンは、展開不向きでもあまりにも負けすぎ。
6着△ロングプライド(上がり1位)と同じくらいの着順には来て欲しかった。
◎トーセンアーチャーは、前半折り合いを欠いてしまった。
「中京ダ2300m」という特殊条件、これが波乱の結果を招くのでしょうか。
結果は、思いもかけない大波乱。
ダート重賞としては高額のG2賞金を手にしたのは、なんとヤマトマリオン。
1着 ヤマトマリオン(13人気)
2着 ラッキーブレイク(16人気)
3着 △フィフティーワナー(2人気)
展開がスローで、残り5F(向正面)からスパートの流れ。
13秒台が続いた後、残り5Fは、11.9-11.9-12.2-12.0-12.5。
重馬場のせいか芝なみのラップ。
上がり1000mの競馬となった。これが荒れた一つの原因。
オークスに気をとられ、ろくに検討もしていないですが(と言い訳)、
2着ラッキーブレイクが最低人気とは人気なさすぎでした。
1着ヤマトマリオンの方は狙いづらい。
1着は、ヤマトマリオン。
2年前のフローラS以来2年ぶりの重賞制覇。
同じ左回り、ということくらいしか買い材料は見当たりませんが・・・。。
栗東Bコースで6F75.5、5F61.6というBコース1番時計を出してはいましたが。
2着は、ラッキーブレイク。
昨年のシリウスSで2着(1着ドラゴンファイヤー)。
3着ワンダースピードには先着していた。
だから最低人気は人気なさすぎ。
その時は最後方から上がり1位。
だから、先行有利の東海Sでは買いにくい。それでよけいに人気が下がったのか。
ところが、今回なんと2番手からの競馬。
これは予測不能。赤木騎手のファインプレー。
都大路Sのフサイチアウステルの逃げ、プリンシパルSのアグネススターチの逃げの両方も単勝万馬券人気での激走だった。
「逃げ先行の赤木騎手」には要注意。
3着は、△フィフティーワナー。
今回は控える競馬。それがよかったのか、今回の展開ではよくなかったのか。
○ワンダースピードは、4着と伸びきれませんでした。こういう展開、馬場はよくないのか?。
▲サンライズバッカス、△メイショウトウコンは、展開不向きでもあまりにも負けすぎ。
6着△ロングプライド(上がり1位)と同じくらいの着順には来て欲しかった。
◎トーセンアーチャーは、前半折り合いを欠いてしまった。
「中京ダ2300m」という特殊条件、これが波乱の結果を招くのでしょうか。

