ゴール直前まで、馬連的中、と思ったんですがねー。
(2着馬は届きそうにない位置だった)
4番人気の2着馬を無印にしてしまい、3連複もハズレ(痛恨)。
3着馬は、逃げ(た)馬。
ここでも、「逃げ(た)馬」が穴馬となっている。
1着 ○エイシンアポロン(3人気)
2着 アニメイトバイオ(4人気)
3着 ◎ツルマルジュピター(8人気)
勝ちタイムは、1:22.0(稍重)。上がり35.4。
この日は、芝は、6Rまで「重」。9Rから「稍重」。
6Rは重というわりには、1着馬の上がりは速い。
馬場が変化しているので、タイムの評価は難しいが、
良に近い稍重レベルだと仮定すれば、まあまあ。
重に近い稍重レベルだとすれば、優秀。
12.5-10.8-11.3-12.0-11.7-11.3-12.4
1400m重賞としては、普通の流れ。
前半3Fがやや速め。
1着は、○エイシンアポロン。
好スタートも他馬の前半が速く、好位〜中位に下がる。
いつのまにか外へ持ち出し、4角は大外をまわる。
そこから、いい脚を長く使った。
前走デイリー杯2着は、先行粘り込み。
今回は、大外差し切り。
今回の方が、強さを感じる。
ただ、自身上がりは、前走34.7。今回34.5。
上がりが速いレースだと、どうか?
2着は、アニメイトバイオ。
スタートが悪かったが、丸田騎手、そこから最後方に徹する。
それがよかったのか?直線内から伸びてくる。
前走は、レコードといっても高速馬場で牝馬限定、ということで、
無印にしてしまいました(反省)。
過去10年、このレースの牝馬は、コイウタの3着が最高。
牝馬G1で楽しみと感じる内容。ゼンノロブロイ産駒。
丸田騎手の今後も楽しみ。
3着は、◎ツルマルジュピター。
なんとか折り合い、粘り込み。
休養明け2走目と距離短縮で、前走から大幅上昇した。
この馬のスピードは、重賞を勝てるものがありそう。
問題は、折り合い。
血統面からは1600m以上でもやれそうだが、
現状の気性からは、1400m以下向きか。
4着に、1番人気△ダッシャーゴーゴー。
直線前半すごい脚で伸びてきたが、ラスト1Fで伸びを欠く。
距離が長いような負け方。
道悪・速めのペースで、スタミナが求められたか。
(バクシンオー産駒)
ただ、前走のタイムは、ツルマルジュピターの新馬と同等で、
1番人気は過剰な期待だったかも。
2番人気となった△ドロは、8着。
前半かかってしまい、完敗。
キャリアの浅さが出た。
<エリ女回顧の続き>
最近の東京・京都のレースは、スローが多すぎると感じます。
馬には個性があって、平均的なペースの方が能力を発揮する馬は、
積極的な競馬をして欲しい。
と感じていたのですが、エリ女はまさに大逃げ馬2頭がそれを
やってくれました。
スローが多すぎるのは、父か母父がサンデー系ばかりになって
きていることも原因かもしれない。
サンデー系の長所(瞬発力)を生かすため前半控える。
サンデー系が増えすぎた日本の競馬の弊害か。
大逃げ馬2頭は、「非サンデー」だった。
2009年11月17日
2009年11月16日
エリザベス女王杯[回顧]〜クィーンスプマンテ大逃げの勝利〜
クィーンスプマンテ、テイエムプリキュアの大逃げ2頭が、
そのまま1着2着。
クィーンスプマンテの自身上がりは、36.8。
ブエナビスタの自身上がりは、32.9。
この数字が、このレースの結果をあらわしている。
逃げ切った馬と、上がり1位の馬の上がりの差が、約4秒もある。
(こんな結果のレースは、まず無い)
3番手以降が、スロー過ぎた。
「大逃げ馬は平均ペース、後続は超スロー」
の穴パターン。
個人的に最も印象に残っている天皇賞春イングランディーレも、
このパターンだった。
でも、2頭の大逃げ馬が残った、
というレースなんて過去の大きなレースでありましたっけ?
1着 クィーンスプマンテ(11人気)
2着 テイエムプリキュア(12人気)
3着 ○ブエナビスタ(1人気)
勝ちタイムは、2:13.6(良)。上がり36.8。
この日の芝は、9Rまで稍重。11Rエリ女は、良発表となった。
8R、9Rの勝ちタイムは、稍重レベル。
ただ両レースとも中だるみのスローで、その分時計がかかった感
もあり、良と稍重の間くらいの馬場レベルだったか。
そのくらいの馬場なら、エリ女のタイムは、2分13秒台前半くらい
にはなって欲しかった。
勝ちタイムは、G1レベルでないかもしれない。
12.5-11.3-12.2-12.3-12.2-12.2-12.3-11.8-11.7-12.2-12.9
前半5F60.5、真ん中12.2をはさんで 後半5F60.9。
大逃げでも、平均ペースの逃げ。
ラスト1Fは、バテ気味。
(ここで通常ならつかまる)
3番手以降が、もう少し前の位置だったら、
ブエナビスタが勝っていたかもしれない。
前2頭と3番手以降の位置取りの差が大きかった。
1着は、クィーンスプマンテ。
2走前みなみ北海道Sの中盤ラップがすごかった。
「11.8-12.0-11.8-11.6」こんな数字が中盤に並んでいて
勝ってしまったのだ。それも2着に0.6秒差をつけて。
相当なスタミナがあると思っていましたが、
G1を逃げってしまうとは・・・。
前走京都大賞典は、エリ女を勝つために出走したレースだった
んですね。
それで、1.0秒差に好走していた。
牡馬相手から牝馬限定、2400mから2200mへの距離短縮効果。
そして、「栗東滞在2走目」効果。
これは、昨年秋華賞での同じ小島茂之厩舎ブラックエンブレムと
同じ栗東滞在2走目効果だった。
【追記】
気がつかなかったんですけど、
前走京都大賞典の2200m通過タイムは、2:12.3。
これは、穴人気したメイショウベルーガの前走タイムと同じだ。
これなら、エリ女で馬券対象となって全く不思議ないレベル。
京都大賞典の2200m通過タイムと今回のタイムの差は、
「高速の良馬場」と「稍重に近い良馬場」の馬場差(約1秒)と
考えると、前走とほぼ同じだけ走っているのかも。
「前走京都大賞典の2200m通過タイム」
これに気づいていれば・・・
2着は、テイエムプリキュア。
重賞で過去3度馬券対象となった3つのレースに共通するのは、
「雨が降っている良馬場」。
この日は、雨が降っていないということと、
前走は負け過ぎということで、この馬は無いと思ってました。
稍重に近い良馬場が合ったのでしょうか。
6歳牝馬での好走はお見事。
普通、逃げ馬が2頭いるのは逃げ馬にとってマイナスですが、
テイエムプリキュアの追走が、クィーンスプマンテのペースを
下げさせず、それがクィーンスプマンテの勝利に貢献したかも
しれない?。
3着は、○ブエナビスタ。
自身上がりは、32.9。究極の末脚だ。
早めに上がっていきましたが、前が遠すぎた。
4着に0.6秒差をつけている。
近走に不満と書きましたが、やはり強い!
ただ、運がなくなってきた。
4着は、▲シャラナヤ。
416キロと小さい馬。ベスト体重より減っていたのかどうか?
とりあえず今回は、ブエナビスタに完敗。
他の馬には先着と力を示す。
5着は、メイショウベルーガ。
思ったより前の位置(といっても実質は超後方なんですが)。
後方集団では、3着相当であり、力をつけている。
自信の無印、なんて書いてしまいましたが、大いに反省します。
6着は、△ブロードストリート。
じっくりと乗られ、4角大外へ出すロス。
自身上がりは、2位33.2。
7着は、△リトルアマポーラ。
3番手追走で、この馬が、後続のフタをしてしまった。
昨年自身上がり34.4。今年34.0。
速い上がりは苦手か?
9着△カワカミプリンセスは、さすが横山騎手、早めに上がって
いきましたが、この馬の往年の力は残っていなかったか。
◎としたムードインディゴは、12着。
最後方で無理でしたが、前走激走の反動もあったか。
ムラな馬なので、いつかまた穴馬となる?
「逃げ馬」は儲かるのです。
それは、データで実証されている。
全レースで、逃げ(た)馬を買い続けると、
年間回収率は100%超となる。
問題は、逃げ「た」馬であり、
レース前は、どれが逃げるかわからないこと。
そのまま1着2着。
クィーンスプマンテの自身上がりは、36.8。
ブエナビスタの自身上がりは、32.9。
この数字が、このレースの結果をあらわしている。
逃げ切った馬と、上がり1位の馬の上がりの差が、約4秒もある。
(こんな結果のレースは、まず無い)
3番手以降が、スロー過ぎた。
「大逃げ馬は平均ペース、後続は超スロー」
の穴パターン。
個人的に最も印象に残っている天皇賞春イングランディーレも、
このパターンだった。
でも、2頭の大逃げ馬が残った、
というレースなんて過去の大きなレースでありましたっけ?
1着 クィーンスプマンテ(11人気)
2着 テイエムプリキュア(12人気)
3着 ○ブエナビスタ(1人気)
勝ちタイムは、2:13.6(良)。上がり36.8。
この日の芝は、9Rまで稍重。11Rエリ女は、良発表となった。
8R、9Rの勝ちタイムは、稍重レベル。
ただ両レースとも中だるみのスローで、その分時計がかかった感
もあり、良と稍重の間くらいの馬場レベルだったか。
そのくらいの馬場なら、エリ女のタイムは、2分13秒台前半くらい
にはなって欲しかった。
勝ちタイムは、G1レベルでないかもしれない。
12.5-11.3-12.2-12.3-12.2-12.2-12.3-11.8-11.7-12.2-12.9
前半5F60.5、真ん中12.2をはさんで 後半5F60.9。
大逃げでも、平均ペースの逃げ。
ラスト1Fは、バテ気味。
(ここで通常ならつかまる)
3番手以降が、もう少し前の位置だったら、
ブエナビスタが勝っていたかもしれない。
前2頭と3番手以降の位置取りの差が大きかった。
1着は、クィーンスプマンテ。
2走前みなみ北海道Sの中盤ラップがすごかった。
「11.8-12.0-11.8-11.6」こんな数字が中盤に並んでいて
勝ってしまったのだ。それも2着に0.6秒差をつけて。
相当なスタミナがあると思っていましたが、
G1を逃げってしまうとは・・・。
前走京都大賞典は、エリ女を勝つために出走したレースだった
んですね。
それで、1.0秒差に好走していた。
牡馬相手から牝馬限定、2400mから2200mへの距離短縮効果。
そして、「栗東滞在2走目」効果。
これは、昨年秋華賞での同じ小島茂之厩舎ブラックエンブレムと
同じ栗東滞在2走目効果だった。
【追記】
気がつかなかったんですけど、
前走京都大賞典の2200m通過タイムは、2:12.3。
これは、穴人気したメイショウベルーガの前走タイムと同じだ。
これなら、エリ女で馬券対象となって全く不思議ないレベル。
京都大賞典の2200m通過タイムと今回のタイムの差は、
「高速の良馬場」と「稍重に近い良馬場」の馬場差(約1秒)と
考えると、前走とほぼ同じだけ走っているのかも。
「前走京都大賞典の2200m通過タイム」
これに気づいていれば・・・
2着は、テイエムプリキュア。
重賞で過去3度馬券対象となった3つのレースに共通するのは、
「雨が降っている良馬場」。
この日は、雨が降っていないということと、
前走は負け過ぎということで、この馬は無いと思ってました。
稍重に近い良馬場が合ったのでしょうか。
6歳牝馬での好走はお見事。
普通、逃げ馬が2頭いるのは逃げ馬にとってマイナスですが、
テイエムプリキュアの追走が、クィーンスプマンテのペースを
下げさせず、それがクィーンスプマンテの勝利に貢献したかも
しれない?。
3着は、○ブエナビスタ。
自身上がりは、32.9。究極の末脚だ。
早めに上がっていきましたが、前が遠すぎた。
4着に0.6秒差をつけている。
近走に不満と書きましたが、やはり強い!
ただ、運がなくなってきた。
4着は、▲シャラナヤ。
416キロと小さい馬。ベスト体重より減っていたのかどうか?
とりあえず今回は、ブエナビスタに完敗。
他の馬には先着と力を示す。
5着は、メイショウベルーガ。
思ったより前の位置(といっても実質は超後方なんですが)。
後方集団では、3着相当であり、力をつけている。
自信の無印、なんて書いてしまいましたが、大いに反省します。
6着は、△ブロードストリート。
じっくりと乗られ、4角大外へ出すロス。
自身上がりは、2位33.2。
7着は、△リトルアマポーラ。
3番手追走で、この馬が、後続のフタをしてしまった。
昨年自身上がり34.4。今年34.0。
速い上がりは苦手か?
9着△カワカミプリンセスは、さすが横山騎手、早めに上がって
いきましたが、この馬の往年の力は残っていなかったか。
◎としたムードインディゴは、12着。
最後方で無理でしたが、前走激走の反動もあったか。
ムラな馬なので、いつかまた穴馬となる?
「逃げ馬」は儲かるのです。
それは、データで実証されている。
全レースで、逃げ(た)馬を買い続けると、
年間回収率は100%超となる。
問題は、逃げ「た」馬であり、
レース前は、どれが逃げるかわからないこと。
2009年11月14日
エリザベス女王杯【予想】
昨年12月以降、「古馬の牝馬限定重賞」を勝ったのは、
人気薄ばかり。
G1ヴィクトリアマイルの2着3着馬も人気薄だった。
レベルの低さを感じる古馬牝馬ですが・・・
◎ムードインディゴ
もっと人気薄の馬を◎にしたいのですが、
このレース、堅い傾向ということで、しかたなく・・
5番人気前後になりそうか?
それでも単勝15倍前後?なら大いに買いたいです。
(追記:前日8番人気ですね、意外に感じるのは私だけ?)
前走タイムは、例年の毎日王冠レベル。
淀みない流れと、なぜか差し有利だったAコースに恵まれた面も
ありますが、自身上がりは、33.7。
展開に恵まれただけでなく、自身もすごい脚を使っている。
本格化だと都合よく解釈したい。
○ブエナビスタ
春は、3歳世代では抜けた能力だったでしょうが、
秋になっての成長を感じない。
外回りになるのはいいですが、
また届くかどうかヒヤヒヤしなければいけない?
▲シャラナヤ
デビューは今年5月で、まだ5戦。先行の競馬をしていたが、
前走G1オペラ賞では、最後方からの差し切り。
ロンシャンにしては堅い馬場だった。
能力を発揮できる状態であれば、あっさり勝たれるかも。
その状態面が、問題ですが。
☆ニシノブルームーン
全成績が[5-3-3-2]。今まで大敗したことがない。
前走府中牝馬Sも、先行勢全滅の流れで1.0秒差にふんばった。
(リトルアマ・カワカミとは、0.2・0.1秒差)
マーメイドS2着は、軽ハンデに恵まれた面がある。
でも今年3連勝した馬だから、まだ強くなるかもしれない。
◎も考えましたが、この相手では好走しても3着が精一杯か?
△ブロードストリート
前走は、不利を受けたが、出遅れが一番の敗因。
好位からのソツない競馬が長所の馬。
この秋はブエナビスタと差ない能力と思うが、距離が問題か?。
△リトルアマポーラ
前走は、先行勢総崩れの流れで、先行勢最先着。
マーメイドSは、1着2着馬とかなりのハンデ差があった。
昨年の覇者だから、この距離・コースが合っているのか。
シャラナヤの馬主アガ・カーン殿下の専属契約を解除された
スミヨン騎手が、昨年ルメール騎乗のこの馬に乗るのは因縁か。
直線は、外人騎手2人の叩き合いになる可能性も。
△カワカミプリンセス
前走は、先行勢総崩れの流れで、しかたない面はある。
しかし、この馬は本来厳しい流れこそ向く馬だった。
近走には、ものたりなさを感じる。
<結論>
◎ムードインディゴ
○ブエナビスタ
▲シャラナヤ
☆ニシノブルームーン
△ブロードストリート
△リトルアマポーラ
△カワカミプリンセス
<無印とした馬について>
(有力と思う順)
ジェルミナル
春の実績からは、3着の有力候補か。
3歳馬では一番状態面の上昇余力がありそう。
△印3つまでと決めているので、しかたなく無印に。
ミクロコスモス
前走からの距離延長・直線延長が、この馬に合うのかどうか。
脚質が極端すぎる印象。
中位で折り合えれば、おもしろそうですが、それは無理か?。
クィーンスプマンテ
2600mで2勝(函館・札幌)。スタミナ十分。
前走は、京都大賞典で、速いペース2番手、1.0秒差は好内容。
テイエムプリキュアが出走していなければ大いに面白いが、
今回もテイエムプリキュアとの逃げ争いになるのか?
ピエナビーナス
2走前クイーンS1着は、他馬と同斤量での勝利。
でもタイムレベルは平凡だった。
連対すべてが北海道。でも前走府中牝馬S4着と好走。
北海道以外でも走れるようになってきた。
1200m4勝で、一番の問題は距離か?
ブラボーデイジー
ヴィクトリアマイル2着は、ウオッカに1.2秒離されたが大健闘。
それまでは平坦コースでしか連対がなかった。
前走は、厳しい展開で休養明け、度外視は可能。
でも、2200mの距離と、上がりが速いと苦戦か。
レインダンス
秋華賞でダイワスカーレットの2着した以降は、
13戦して馬券対象となったのは京都牝馬S2着の一度のみ。
昨年は5着と善戦。今年も良くて5着くらいか?
サンレイジャスパー
重賞連対が5度ある実績馬。
エリ女は、一度出走して7着。当時は夏活躍で状態下降だったか。
今回は、休養明け2走目で、前走内容悪くない。大穴候補か。
チェレブリタ
愛知杯2着(上がり1位)。京都牝馬S1着(上がり1位)。
末脚一流で、平坦向きか。
直線平坦の京都、加えて岩田騎手確保。距離不安も不気味。
メイショウベルーガ
過去10年の5着以内馬50頭中49頭が「前走重賞出走馬」。
前走条件クラスでは5着以内も難しいレース。
個人的には、「自信の無印」と言っておきます。
(後で、反省か)
テイエムプリキュア
阪神JF1着(8人気)。
08年日経新春杯3着(12人気)。
09年日経新春杯1着(11人気)。
重賞で3度馬券対象となった3つのレースに共通するのは、
「雨が降っている良馬場」。
上がりがかかる馬場状態がベスト。
ウェディングフジコ
18戦目で初勝利の晩成型。
でも重賞で完敗続きで、力不足か。
人気薄ばかり。
G1ヴィクトリアマイルの2着3着馬も人気薄だった。
レベルの低さを感じる古馬牝馬ですが・・・
◎ムードインディゴ
もっと人気薄の馬を◎にしたいのですが、
このレース、堅い傾向ということで、しかたなく・・
5番人気前後になりそうか?
それでも単勝15倍前後?なら大いに買いたいです。
(追記:前日8番人気ですね、意外に感じるのは私だけ?)
前走タイムは、例年の毎日王冠レベル。
淀みない流れと、なぜか差し有利だったAコースに恵まれた面も
ありますが、自身上がりは、33.7。
展開に恵まれただけでなく、自身もすごい脚を使っている。
本格化だと都合よく解釈したい。
○ブエナビスタ
春は、3歳世代では抜けた能力だったでしょうが、
秋になっての成長を感じない。
外回りになるのはいいですが、
また届くかどうかヒヤヒヤしなければいけない?
▲シャラナヤ
デビューは今年5月で、まだ5戦。先行の競馬をしていたが、
前走G1オペラ賞では、最後方からの差し切り。
ロンシャンにしては堅い馬場だった。
能力を発揮できる状態であれば、あっさり勝たれるかも。
その状態面が、問題ですが。
☆ニシノブルームーン
全成績が[5-3-3-2]。今まで大敗したことがない。
前走府中牝馬Sも、先行勢全滅の流れで1.0秒差にふんばった。
(リトルアマ・カワカミとは、0.2・0.1秒差)
マーメイドS2着は、軽ハンデに恵まれた面がある。
でも今年3連勝した馬だから、まだ強くなるかもしれない。
◎も考えましたが、この相手では好走しても3着が精一杯か?
△ブロードストリート
前走は、不利を受けたが、出遅れが一番の敗因。
好位からのソツない競馬が長所の馬。
この秋はブエナビスタと差ない能力と思うが、距離が問題か?。
△リトルアマポーラ
前走は、先行勢総崩れの流れで、先行勢最先着。
マーメイドSは、1着2着馬とかなりのハンデ差があった。
昨年の覇者だから、この距離・コースが合っているのか。
シャラナヤの馬主アガ・カーン殿下の専属契約を解除された
スミヨン騎手が、昨年ルメール騎乗のこの馬に乗るのは因縁か。
直線は、外人騎手2人の叩き合いになる可能性も。
△カワカミプリンセス
前走は、先行勢総崩れの流れで、しかたない面はある。
しかし、この馬は本来厳しい流れこそ向く馬だった。
近走には、ものたりなさを感じる。
<結論>
◎ムードインディゴ
○ブエナビスタ
▲シャラナヤ
☆ニシノブルームーン
△ブロードストリート
△リトルアマポーラ
△カワカミプリンセス
<無印とした馬について>
(有力と思う順)
ジェルミナル
春の実績からは、3着の有力候補か。
3歳馬では一番状態面の上昇余力がありそう。
△印3つまでと決めているので、しかたなく無印に。
ミクロコスモス
前走からの距離延長・直線延長が、この馬に合うのかどうか。
脚質が極端すぎる印象。
中位で折り合えれば、おもしろそうですが、それは無理か?。
クィーンスプマンテ
2600mで2勝(函館・札幌)。スタミナ十分。
前走は、京都大賞典で、速いペース2番手、1.0秒差は好内容。
テイエムプリキュアが出走していなければ大いに面白いが、
今回もテイエムプリキュアとの逃げ争いになるのか?
ピエナビーナス
2走前クイーンS1着は、他馬と同斤量での勝利。
でもタイムレベルは平凡だった。
連対すべてが北海道。でも前走府中牝馬S4着と好走。
北海道以外でも走れるようになってきた。
1200m4勝で、一番の問題は距離か?
ブラボーデイジー
ヴィクトリアマイル2着は、ウオッカに1.2秒離されたが大健闘。
それまでは平坦コースでしか連対がなかった。
前走は、厳しい展開で休養明け、度外視は可能。
でも、2200mの距離と、上がりが速いと苦戦か。
レインダンス
秋華賞でダイワスカーレットの2着した以降は、
13戦して馬券対象となったのは京都牝馬S2着の一度のみ。
昨年は5着と善戦。今年も良くて5着くらいか?
サンレイジャスパー
重賞連対が5度ある実績馬。
エリ女は、一度出走して7着。当時は夏活躍で状態下降だったか。
今回は、休養明け2走目で、前走内容悪くない。大穴候補か。
チェレブリタ
愛知杯2着(上がり1位)。京都牝馬S1着(上がり1位)。
末脚一流で、平坦向きか。
直線平坦の京都、加えて岩田騎手確保。距離不安も不気味。
メイショウベルーガ
過去10年の5着以内馬50頭中49頭が「前走重賞出走馬」。
前走条件クラスでは5着以内も難しいレース。
個人的には、「自信の無印」と言っておきます。
(後で、反省か)
テイエムプリキュア
阪神JF1着(8人気)。
08年日経新春杯3着(12人気)。
09年日経新春杯1着(11人気)。
重賞で3度馬券対象となった3つのレースに共通するのは、
「雨が降っている良馬場」。
上がりがかかる馬場状態がベスト。
ウェディングフジコ
18戦目で初勝利の晩成型。
でも重賞で完敗続きで、力不足か。
2009年11月13日
京王杯2歳S【予想】
過去の穴馬の傾向がはっきりしないレースですが、
「前走1600m(先行好位)」
「前走1200m(重賞・OP)」
といったところか。
◎ツルマルジュピター
2走前新馬1着は、阪神1400の新馬のタイムとしては優秀。
前走いちょうSは、2番人気、休養明けで折り合いを欠いた。
距離短縮・休養明け2走目で変身期待。
道悪は、折り合いをつけるには好都合になるケースも多い。
○エイシンアポロン
▲ノーワンエルス
☆タイセイワイルド
2走前野路菊S、1着馬ハイレベル、2着馬次走完勝。
△ダッシャーゴーゴー
△コスモセンサー
△ドロ
「前走1600m(先行好位)」
「前走1200m(重賞・OP)」
といったところか。
◎ツルマルジュピター
2走前新馬1着は、阪神1400の新馬のタイムとしては優秀。
前走いちょうSは、2番人気、休養明けで折り合いを欠いた。
距離短縮・休養明け2走目で変身期待。
道悪は、折り合いをつけるには好都合になるケースも多い。
○エイシンアポロン
▲ノーワンエルス
☆タイセイワイルド
2走前野路菊S、1着馬ハイレベル、2着馬次走完勝。
△ダッシャーゴーゴー
△コスモセンサー
△ドロ
2009年11月11日
エリザベス女王杯[過去の穴馬の傾向]
エリザベス女王杯は、数あるG1の中で最も荒れないレース
と言っていいでしょう。
過去10年の3着以内馬30頭中26頭が5番人気以内。
連対馬の最低人気は7番人気。
これでは、穴党は、楽しめません。
「京都外回り2200m」
実力が素直に反映されるコース。
展開面のマギレは少ない。
荒れそうにないですが、
今年に限っては波乱になるかも?(と穴党の淡い期待)
今年の波乱要因を無理やり考えてみると、
「古馬牝馬の層の薄さ」だ。
今年のヴィクトリアマイルの2着以下のレベルの低さ。
(2着以降は、ウオッカから1.2秒以上も離された)
ウオッカは確かに強かったが、他の人気馬がだらしなかった。
古馬牝馬は、レースごとに順位が変わる能力差で、
穴馬の台頭も十分ありうる?
とは言っても、3歳の人気馬同士で決着してしまえば、
結局、平穏な結果か?・・・
<過去10年、6番人気以下での3着以内馬>
フサイチエアデール(99年7人気2着)福永祐一 中位差す
父サンデーサイレンス 母父Mr. Prospector 3歳 438(0)
[前走]秋華賞5着(3人気) [2走前]ローズS2着(3人気)
エイダイクイン(00年10人気3着)二本柳壮 後方追込
父メジロマックイーン 母父ホリスキー 5歳 416(0)
[前走]府中牝馬S6着(3人気) [2走前]クイーンS2着(7人気)
タイガーテイル(03年10人気3着)ジレ 後方追込
父Priolo 母父Prince Rupert 4歳 454(0)
[前走]加EPテイラー(2000m)2着 [2走前]英ヨークシャーオークス4着
[他の実績]伊共和国大統領賞2着(2000m2:00:2)
フサイチパンドラ(06年7人気1着)福永祐一 中位差す
父サンデーサイレンス 母父Nureyev 3歳 502(+6)
[前走]秋華賞3着(4人気) [2走前]ローズS3着(2人気)
以上4頭の数少ない過去の穴馬に共通するのは、
「近走の重賞で好走しているのに、人気にならない馬」。
ということで、
<エリザベス女王杯穴馬の条件>は、
● 前2走で、重賞連対(G1なら3着内)がある。
今年の出走予定馬で、上記穴馬の条件をみたすのは、
シャラナヤ[外国馬]
ニシノブルームーン
ピエナビーナス
ブラボーデイジー
ブエナビスタ(上位人気)
ブロードストリート(上位人気)
ムードインディゴ
上位人気が予想されるブエナビスタとブロードストリートを消去。
すると<穴馬候補>は、
シャラナヤ[外国馬]
ニシノブルームーン
ピエナビーナス
ブラボーデイジー
ムードインディゴ
この中から◎を選ぼうと思います。
と言っていいでしょう。
過去10年の3着以内馬30頭中26頭が5番人気以内。
連対馬の最低人気は7番人気。
これでは、穴党は、楽しめません。
「京都外回り2200m」
実力が素直に反映されるコース。
展開面のマギレは少ない。
荒れそうにないですが、
今年に限っては波乱になるかも?(と穴党の淡い期待)
今年の波乱要因を無理やり考えてみると、
「古馬牝馬の層の薄さ」だ。
今年のヴィクトリアマイルの2着以下のレベルの低さ。
(2着以降は、ウオッカから1.2秒以上も離された)
ウオッカは確かに強かったが、他の人気馬がだらしなかった。
古馬牝馬は、レースごとに順位が変わる能力差で、
穴馬の台頭も十分ありうる?
とは言っても、3歳の人気馬同士で決着してしまえば、
結局、平穏な結果か?・・・
<過去10年、6番人気以下での3着以内馬>
フサイチエアデール(99年7人気2着)福永祐一 中位差す
父サンデーサイレンス 母父Mr. Prospector 3歳 438(0)
[前走]秋華賞5着(3人気) [2走前]ローズS2着(3人気)
エイダイクイン(00年10人気3着)二本柳壮 後方追込
父メジロマックイーン 母父ホリスキー 5歳 416(0)
[前走]府中牝馬S6着(3人気) [2走前]クイーンS2着(7人気)
タイガーテイル(03年10人気3着)ジレ 後方追込
父Priolo 母父Prince Rupert 4歳 454(0)
[前走]加EPテイラー(2000m)2着 [2走前]英ヨークシャーオークス4着
[他の実績]伊共和国大統領賞2着(2000m2:00:2)
フサイチパンドラ(06年7人気1着)福永祐一 中位差す
父サンデーサイレンス 母父Nureyev 3歳 502(+6)
[前走]秋華賞3着(4人気) [2走前]ローズS3着(2人気)
以上4頭の数少ない過去の穴馬に共通するのは、
「近走の重賞で好走しているのに、人気にならない馬」。
ということで、
<エリザベス女王杯穴馬の条件>は、
● 前2走で、重賞連対(G1なら3着内)がある。
今年の出走予定馬で、上記穴馬の条件をみたすのは、
シャラナヤ[外国馬]
ニシノブルームーン
ピエナビーナス
ブラボーデイジー
ブエナビスタ(上位人気)
ブロードストリート(上位人気)
ムードインディゴ
上位人気が予想されるブエナビスタとブロードストリートを消去。
すると<穴馬候補>は、
シャラナヤ[外国馬]
ニシノブルームーン
ピエナビーナス
ブラボーデイジー
ムードインディゴ
この中から◎を選ぼうと思います。
2009年11月10日
武蔵野S[回顧]
3歳馬の登竜門的な結果がよくあるレース。
完勝したのは、3歳の急上昇馬ワンダーアキュート。
2着3着の穴馬は、6歳7歳。
最近の重賞で強い6歳以上の高齢馬。
(最近の重賞では、過去10年の年齢のデータは無視すべき)
1着 △ワンダーアキュート(5人気)
2着 ☆ダイショウジェット(11人気)
3着 ◎ワイルドワンダー(8人気)
勝ちタイムは、1:35.5。上がり36.7。
時計がかかるダートの良馬場。
まあまあのタイムか。
12.4-10.7-11.5-12.0-12.2-12.1-12.0-12.6
速めの平均ペース。
1着は、△ワンダーアキュート。
逃げ完勝。
といっても道中で単騎となった楽な場面はない。
他の先行勢は大敗している。
スタミナがある。
3歳の秋に本格化してきた。
さすが、 ワンダースピードの半弟。
兄以上の実績を残すか?
2着は、☆ダイショウジェット。
中位の内を追走。
直線内で詰まり追い出し遅れる。
直線スムーズだったら、もっと差が詰まったかも。
6歳になって本格化してきた。
3着は、◎ワイルドワンダー。
久々でも走るタイプ。
この馬、重賞で4着以下に落ちたのは、すべて1700m以上。
1600m以下の重賞では、[2.3.3.0]だった。
強力ダート馬多い7歳世代。
4着は、2番人気△マチカネニホンバレ。
好位からじりじりと伸びた。
前走は、スローな流れに恵まれた部分もあったし、
今回人気過剰の感があった。
強敵相手で、前半速めに流れると苦戦か。
5着は、ラヴェリータ。
出遅れ、最後方。
4角大外まわり、最後までしっかり伸びる。
3歳牝馬だが、かなり強い。
近3走は牝馬限定、レベルの高いダート戦に出走していない。
それで、この内容だから、今後が楽しみ。
6着に△トランセンド。
どんどん位置取りが下がっていき、3角前では後方。
そこから、馬群の大外をまわり進出しようとし、
4角大外で距離ロス大きい。
それでも最後まで伸びた。
距離短縮が向かないのか?
それとも、夏ピーク状態下降で、行けなかったのか?
1番人気○サクセスブロッケンは、10着。
59キロだったにしても、意外な大敗。
どうしたのか?
11着▲テスタマッタも、58キロだったにしても案外な結果。
着順以上に評価したいのは、5着馬と6着馬。
完勝したのは、3歳の急上昇馬ワンダーアキュート。
2着3着の穴馬は、6歳7歳。
最近の重賞で強い6歳以上の高齢馬。
(最近の重賞では、過去10年の年齢のデータは無視すべき)
1着 △ワンダーアキュート(5人気)
2着 ☆ダイショウジェット(11人気)
3着 ◎ワイルドワンダー(8人気)
勝ちタイムは、1:35.5。上がり36.7。
時計がかかるダートの良馬場。
まあまあのタイムか。
12.4-10.7-11.5-12.0-12.2-12.1-12.0-12.6
速めの平均ペース。
1着は、△ワンダーアキュート。
逃げ完勝。
といっても道中で単騎となった楽な場面はない。
他の先行勢は大敗している。
スタミナがある。
3歳の秋に本格化してきた。
さすが、 ワンダースピードの半弟。
兄以上の実績を残すか?
2着は、☆ダイショウジェット。
中位の内を追走。
直線内で詰まり追い出し遅れる。
直線スムーズだったら、もっと差が詰まったかも。
6歳になって本格化してきた。
3着は、◎ワイルドワンダー。
久々でも走るタイプ。
この馬、重賞で4着以下に落ちたのは、すべて1700m以上。
1600m以下の重賞では、[2.3.3.0]だった。
強力ダート馬多い7歳世代。
4着は、2番人気△マチカネニホンバレ。
好位からじりじりと伸びた。
前走は、スローな流れに恵まれた部分もあったし、
今回人気過剰の感があった。
強敵相手で、前半速めに流れると苦戦か。
5着は、ラヴェリータ。
出遅れ、最後方。
4角大外まわり、最後までしっかり伸びる。
3歳牝馬だが、かなり強い。
近3走は牝馬限定、レベルの高いダート戦に出走していない。
それで、この内容だから、今後が楽しみ。
6着に△トランセンド。
どんどん位置取りが下がっていき、3角前では後方。
そこから、馬群の大外をまわり進出しようとし、
4角大外で距離ロス大きい。
それでも最後まで伸びた。
距離短縮が向かないのか?
それとも、夏ピーク状態下降で、行けなかったのか?
1番人気○サクセスブロッケンは、10着。
59キロだったにしても、意外な大敗。
どうしたのか?
11着▲テスタマッタも、58キロだったにしても案外な結果。
着順以上に評価したいのは、5着馬と6着馬。
2009年11月09日
アルゼンチン共和国杯&ファンタジーS[回顧]
今週の3重賞すべて、馬連が万券という波乱。
内2重賞が、3連複10万円超え。
個人的な予想の方は、
◎印が2重賞で3着3着、☆印が2重賞で2着1着。
でも予想としての連の的中はゼロ。
複勝だけは儲かりましたが・・・
<アルゼンチン共和国杯>
ミヤビランベリが、東京2500重賞の春秋連覇。
1着馬2着馬は、前残り。
後方3番手から追い込んだのが、3着馬。
1着 ミヤビランベリ(11人気)
2着 アーネストリー(4人気)
3着 ◎ヒカルカザブエ(10人気)
勝ちタイムは、2:30.9。上がり34.7。
この日も高速馬場のはずだが、
勝ちタイムがかかっているレースが多かったのは、
なぜかスローのレースが多かったから。
(立冬特別などスロー過ぎる!)
アルゼンチン共和国杯は、
この3年、2:31.0、2:30.9、2:30.8。
そして、今年、2:30.9。
この4年間、ほぼ同じタイムで決着したことになる。
ただ、今年は上がりが速く、先行有利となった。
過去3年の上がり、35.7、35.2、36.1。今年、34.7。
7.3-11.4-12.1-12.5-12.5-12.3-12.1
-11.7-12.0-12.3-11.0-11.8-11.9
見事な逃げ切りラップ。
前半ゆったりと逃げ、中盤から徐々にペースアップ。
映像を見ると、後続が最も離されたのが3角付近。
後方集団が、中盤でも前半のゆったりペースを続けている間に、
逃げ馬が3角手前から加速を始めている。
そこが、後ろから6F目の11.7の部分か。
中盤からペースを上げ、ラスト1Fも11.9としっかり。
これでは、4角からスパートの後方の馬はお手上げ。
1着は、ミヤビランベリ。
展開利があったが、勝ちタイムは、文句のないもの。
例年レベルだ。
目黒記念は、55キロで、不良馬場だった。
57.5キロで、高速馬場ではどうか?と思ったのですが、
良馬場でも強かった。
これは、有馬記念が楽しみ。
その前に次走で凡走してくれないか?(穴党の願い)
2着は、アーネストリー。
前走が強い内容。
しかし、このレースの過去は、
前走条件クラスで2000m以下出走馬は不振。
もっとも、この馬は、準OPで2400m1着がある。
距離は問題なかったか。
春重賞では完敗続きだった。この秋、力をつけている。
3着は、◎ヒカルカザブエ。
後方3番手から、上がり最速の33.5。
ミヤビランベリの上がりを、1.2秒も上回る。
◎にはしましたが、予想を上回る好内容。
阪神大賞典出走馬は疲労残りか全滅だった春天。
この馬も力を出し切っていないと思ってました。
スタミナがあって、キレもある。
ハナ差4着は、△サンライズマックス。
やや距離が長いのかどうか。
5着に1番人気△ジャガーメイル。
昨年 2:31.0 自身上がり33.4
今年 2:31.4 自身上がり33.7
昨年は、表面的なラップはハイペースでも実質スローだった。
今年は、全体タイムも上がりも昨年に劣る。
前走の完敗といい、状態今一歩か?
2番人気○スマートギアは、12着。
前目の位置取りでしたが、サッパリ。
どうしたのか?
穴狙いの基本は、逃げ馬狙い。
全レースの集計で、逃げ(た)馬を買い続ければ、
回収率は、100%超だから。
でも、逃げ馬を狙うタイミングは本当に難しい。
今回こそ狙うべきでした・・・
<◎ミヤビランベリだった相互リンク先>
「三連単を当ててみたいブログ」様
1着◎2着△
<ファンタジーS>
すごい末脚でした。
1着 ☆タガノエリザベート(8人気)
2着 ベストクルーズ(5人気)
3着 △グレナディーン(3人気)
勝ちタイムは、1:21.2。上がり34.7。
3R未勝利で2歳レコード。
この日も高速馬場。
2R未勝利で、1:21.1(内回り)。
それより遅いのだから、平凡な勝ちタイムか。
ファンタジーSなら、こんなものか。
12.2-10.7-11.6-12.0-11.9-11.3-11.5
落ち着いた流れで先行有利なラップ。
1着は、☆タガノエリザベート。
最後方から、自身上がりは、33.5。
1頭だけケタが違う末脚。
折り合いに難がある馬。
ききょうSでは、かかってしまい5着。
前走デイリー杯は、後方で折り合いに専念。
33.8の末脚でも0.6秒差6着。
5着ラブグランデーに0.3秒差だった。
折り合いに難があるので、距離短縮がよかったか。
母は、ゼンノロブロイの姉という良血馬。
2着は、ベストクルーズ。
好位から外をまわり完勝、という所でしたが、
1着馬の決め手がすご過ぎた。
3着は、△グレナディーン。
先行粘り込み。
堅実タイプか。
4着に1番人気○ラナンキュラス。
3番手から伸び平凡。
キャリアの浅さが出たのか?
ファレノプシスの仔には過大な期待はしない方がいいかも?
◎としたスプリングサンダーは、8着。
4角大外から直線伸び平凡。
前走牡馬混合重賞といっても、デイリー杯とは違い、
新潟2歳Sは低レベルだったか?(反省)
BCクラシックの牝馬ゼニヤッタは、すごい馬ですね。
日本にもすごい馬が現れて欲しいですが・・
武蔵野Sの回顧は明日に。
内2重賞が、3連複10万円超え。
個人的な予想の方は、
◎印が2重賞で3着3着、☆印が2重賞で2着1着。
でも予想としての連の的中はゼロ。
複勝だけは儲かりましたが・・・
<アルゼンチン共和国杯>
ミヤビランベリが、東京2500重賞の春秋連覇。
1着馬2着馬は、前残り。
後方3番手から追い込んだのが、3着馬。
1着 ミヤビランベリ(11人気)
2着 アーネストリー(4人気)
3着 ◎ヒカルカザブエ(10人気)
勝ちタイムは、2:30.9。上がり34.7。
この日も高速馬場のはずだが、
勝ちタイムがかかっているレースが多かったのは、
なぜかスローのレースが多かったから。
(立冬特別などスロー過ぎる!)
アルゼンチン共和国杯は、
この3年、2:31.0、2:30.9、2:30.8。
そして、今年、2:30.9。
この4年間、ほぼ同じタイムで決着したことになる。
ただ、今年は上がりが速く、先行有利となった。
過去3年の上がり、35.7、35.2、36.1。今年、34.7。
7.3-11.4-12.1-12.5-12.5-12.3-12.1
-11.7-12.0-12.3-11.0-11.8-11.9
見事な逃げ切りラップ。
前半ゆったりと逃げ、中盤から徐々にペースアップ。
映像を見ると、後続が最も離されたのが3角付近。
後方集団が、中盤でも前半のゆったりペースを続けている間に、
逃げ馬が3角手前から加速を始めている。
そこが、後ろから6F目の11.7の部分か。
中盤からペースを上げ、ラスト1Fも11.9としっかり。
これでは、4角からスパートの後方の馬はお手上げ。
1着は、ミヤビランベリ。
展開利があったが、勝ちタイムは、文句のないもの。
例年レベルだ。
目黒記念は、55キロで、不良馬場だった。
57.5キロで、高速馬場ではどうか?と思ったのですが、
良馬場でも強かった。
これは、有馬記念が楽しみ。
その前に次走で凡走してくれないか?(穴党の願い)
2着は、アーネストリー。
前走が強い内容。
しかし、このレースの過去は、
前走条件クラスで2000m以下出走馬は不振。
もっとも、この馬は、準OPで2400m1着がある。
距離は問題なかったか。
春重賞では完敗続きだった。この秋、力をつけている。
3着は、◎ヒカルカザブエ。
後方3番手から、上がり最速の33.5。
ミヤビランベリの上がりを、1.2秒も上回る。
◎にはしましたが、予想を上回る好内容。
阪神大賞典出走馬は疲労残りか全滅だった春天。
この馬も力を出し切っていないと思ってました。
スタミナがあって、キレもある。
ハナ差4着は、△サンライズマックス。
やや距離が長いのかどうか。
5着に1番人気△ジャガーメイル。
昨年 2:31.0 自身上がり33.4
今年 2:31.4 自身上がり33.7
昨年は、表面的なラップはハイペースでも実質スローだった。
今年は、全体タイムも上がりも昨年に劣る。
前走の完敗といい、状態今一歩か?
2番人気○スマートギアは、12着。
前目の位置取りでしたが、サッパリ。
どうしたのか?
穴狙いの基本は、逃げ馬狙い。
全レースの集計で、逃げ(た)馬を買い続ければ、
回収率は、100%超だから。
でも、逃げ馬を狙うタイミングは本当に難しい。
今回こそ狙うべきでした・・・
<◎ミヤビランベリだった相互リンク先>
「三連単を当ててみたいブログ」様
1着◎2着△
<ファンタジーS>
すごい末脚でした。
1着 ☆タガノエリザベート(8人気)
2着 ベストクルーズ(5人気)
3着 △グレナディーン(3人気)
勝ちタイムは、1:21.2。上がり34.7。
3R未勝利で2歳レコード。
この日も高速馬場。
2R未勝利で、1:21.1(内回り)。
それより遅いのだから、平凡な勝ちタイムか。
ファンタジーSなら、こんなものか。
12.2-10.7-11.6-12.0-11.9-11.3-11.5
落ち着いた流れで先行有利なラップ。
1着は、☆タガノエリザベート。
最後方から、自身上がりは、33.5。
1頭だけケタが違う末脚。
折り合いに難がある馬。
ききょうSでは、かかってしまい5着。
前走デイリー杯は、後方で折り合いに専念。
33.8の末脚でも0.6秒差6着。
5着ラブグランデーに0.3秒差だった。
折り合いに難があるので、距離短縮がよかったか。
母は、ゼンノロブロイの姉という良血馬。
2着は、ベストクルーズ。
好位から外をまわり完勝、という所でしたが、
1着馬の決め手がすご過ぎた。
3着は、△グレナディーン。
先行粘り込み。
堅実タイプか。
4着に1番人気○ラナンキュラス。
3番手から伸び平凡。
キャリアの浅さが出たのか?
ファレノプシスの仔には過大な期待はしない方がいいかも?
◎としたスプリングサンダーは、8着。
4角大外から直線伸び平凡。
前走牡馬混合重賞といっても、デイリー杯とは違い、
新潟2歳Sは低レベルだったか?(反省)
BCクラシックの牝馬ゼニヤッタは、すごい馬ですね。
日本にもすごい馬が現れて欲しいですが・・
武蔵野Sの回顧は明日に。
2009年11月08日
アルゼンチン共和国杯【予想】
条件馬でも活躍できたレースですが、今年はメンバー充実の印象。
過去の穴馬に多いのは、
「前走2300m以上」「2400m以上実績」
「斤量大幅減」「秋3走目」
ですが・・・
◎ヒカルカザブエ
半年ぶりの休養明け。
順調に使われている馬が好成績のレースですが、
前売オッズの人気薄を見て、◎にしたくなったのです。
(これが間違いか・・)
キャリアはまだ9戦。
未勝利から4連勝でオープン入り。阪神大賞典で2着。
その素質に賭けてみたい。
父ジャングルポケット、母父サンデーサイレンスで、
東京が向きそうなのも魅力。
○スマートギア
▲トーセンキャプテン
☆トウカイトリック 2年前休養明け2着
△ジャガーメイル
△トウショウウェイヴ
△サンライズマックス
過去の穴馬に多いのは、
「前走2300m以上」「2400m以上実績」
「斤量大幅減」「秋3走目」
ですが・・・
◎ヒカルカザブエ
半年ぶりの休養明け。
順調に使われている馬が好成績のレースですが、
前売オッズの人気薄を見て、◎にしたくなったのです。
(これが間違いか・・)
キャリアはまだ9戦。
未勝利から4連勝でオープン入り。阪神大賞典で2着。
その素質に賭けてみたい。
父ジャングルポケット、母父サンデーサイレンスで、
東京が向きそうなのも魅力。
○スマートギア
▲トーセンキャプテン
☆トウカイトリック 2年前休養明け2着
△ジャガーメイル
△トウショウウェイヴ
△サンライズマックス
2009年11月07日
ファンタジーS【予想】
昨年は大穴馬が勝ったが、例年は平穏傾向。
過去の穴馬は少ないですが、
「前走牡馬混合」「先行・好位」が
過去の穴馬に多い。
◎スプリングサンダー
前走が、牡馬混合重賞の新潟2歳Sで5着。
今回は、牝馬限定の重賞、十分馬券圏内の可能性ありでは?
この馬、スズカマンボの半妹だが、
前走の映像を見ると、4角後方からラスト1F地点では先頭争い。
ラスト1Fからゴールまでは止まり気味だ。
1400mがベストかもしれない。
問題は、ファンタジーSでは後方からだと苦戦だということ。
今回は、中位より前の位置を願いますが・・・
○ラナンキュラス
▲カレンナホホエミ
☆タガノエリザベート 折り合い難、距離短縮いいかも
△ステラリード
△ラブグランデー
△グレナディーン
過去の穴馬は少ないですが、
「前走牡馬混合」「先行・好位」が
過去の穴馬に多い。
◎スプリングサンダー
前走が、牡馬混合重賞の新潟2歳Sで5着。
今回は、牝馬限定の重賞、十分馬券圏内の可能性ありでは?
この馬、スズカマンボの半妹だが、
前走の映像を見ると、4角後方からラスト1F地点では先頭争い。
ラスト1Fからゴールまでは止まり気味だ。
1400mがベストかもしれない。
問題は、ファンタジーSでは後方からだと苦戦だということ。
今回は、中位より前の位置を願いますが・・・
○ラナンキュラス
▲カレンナホホエミ
☆タガノエリザベート 折り合い難、距離短縮いいかも
△ステラリード
△ラブグランデー
△グレナディーン
2009年11月06日
武蔵野S【予想】
今年の武蔵野Sは、珍しく?メンバーが充実している。
G1のJBCに出走したくても選出されなかった強力馬も参戦。
レースレベルは、かなり高くなるかもしれない。
◎ワイルドワンダー
過去の穴馬に多いのは、
「重賞実績」「ダ1700以上実績」「休養明け2戦目か初戦」。
上位人気馬が強力で、穴馬が食い込むのは難しいかもしれない。
状態に不安はあっても上位人気馬に対抗できる人気薄は、
ワイルドワンダーしかいないのでは?ということで◎に。
東京ダは、[4.1.1.1]。
1400mがベストの印象ですが、フェブラリーS3着の実績がある。
斤量が56キロというのも有利だ。
11ヶ月ぶりは不安ですが、
だからこそ人気がない(と都合よく考えることに)。
○サクセスブロッケン
▲テスタマッタ
☆ダイショウジェット
2走前東京優秀、1800m実績あり1600mでもやれそう
△マチカネニホンバレ
△トランセンド
△ワンダーアキュート
G1のJBCに出走したくても選出されなかった強力馬も参戦。
レースレベルは、かなり高くなるかもしれない。
◎ワイルドワンダー
過去の穴馬に多いのは、
「重賞実績」「ダ1700以上実績」「休養明け2戦目か初戦」。
上位人気馬が強力で、穴馬が食い込むのは難しいかもしれない。
状態に不安はあっても上位人気馬に対抗できる人気薄は、
ワイルドワンダーしかいないのでは?ということで◎に。
東京ダは、[4.1.1.1]。
1400mがベストの印象ですが、フェブラリーS3着の実績がある。
斤量が56キロというのも有利だ。
11ヶ月ぶりは不安ですが、
だからこそ人気がない(と都合よく考えることに)。
○サクセスブロッケン
▲テスタマッタ
☆ダイショウジェット
2走前東京優秀、1800m実績あり1600mでもやれそう
△マチカネニホンバレ
△トランセンド
△ワンダーアキュート
2009年11月03日
スワンS[回顧]
仏トップジョッキーのスミヨン騎手に導かれ、
キンシャサノキセキが復活。
このレース、毎年のように波乱となりますが、
穴馬は、いつも「重賞実績馬」。
前走内容からは買いにくい重賞実績馬が、毎回穴馬となっている。
2着アーリーロブストは、京成杯1着の重賞実績馬だ。
でも、京成杯は2000m重賞だったので、狙いづらく・・・
1着 キンシャサノキセキ(4人気)
2着 アーリーロブスト(16人気)
3着 △マルカフェニックス(3人気)
勝ちタイムは、1:20.3。上がり34.2。
土曜は、高速馬場でも若干時計がかかり始めたかも?。
6Rアドマイヤプリンス2:01.7は、新馬としては優秀か。
スワンSの1:20.3は、ペースの落ち着きを考慮も、並レベルか。
12.4-10.8-11.5-11.4-11.1-11.4-11.7
落ち着いたペース(1400mとしてはスロー)。
こうなると中位より前にいないと無理。
1着は、キンシャサノキセキ。
状態がよくなっていたのか、スミヨン騎手の制御がよかったのか、
あっさりと久々に勝利。
今まででこの馬が最もすごい勝ち方をしたのが、
京都外回り1400mの06年桂川ステークス(1600万下)。
(1:19.4、自身上がり32.9)
このコースが合うのかもしれないが、
今回の1:20.3、自身上がり33.9は、当時と比べると物足りない。
全盛期は過ぎたのか?どうか。
2着は、アーリーロブスト。
まさか、この馬が穴馬とは!
2番手から粘り込んだ。
デビュー3戦は京都1600mで、2着2着1着。
京都1400mへの適性はあったということか。
京成杯1着後は、早熟タイプか、と思っていたんですが・・
マイラーなんでしょうか。
次走で大敗し、12月の阪神Cで人気がなければ、
狙ってみたい気がする。
3着は、△マルカフェニックス。
スタートは良かった。が下がっていき、いつものような位置取り。
外枠による、終始外をまわる不利があった。
それで0.1秒差だから、1400mが合っている。
4着は、5番人気と穴人気したショウナンカザン。
4番手くらいの内をソツなくまわり粘り込む。
初の重賞で見事な好走。今後も楽しみ。
ベストは、1200mか。
1番人気○スズカコーズウェイは、完敗の5着。
スピード・キレ不足か?本調子には一息か?(+8キロ)
2番人気△トレノジュビリーは、11着。
距離延長でスローで折り合いを欠いたか。
スプリンターズS好走で人気になる馬は、人気を裏切りやすい。
◎としたドラゴンウェルズは、17着。
離れた最後方でまったく楽しめず。
2年前3着時の好位追走とはまったく違った。
一体、どうしたのか?
信じられないのは、武幸騎手のコメント。
「4角まではうまく行っていたのですが、最後は行き場をなくして
しまいました。」
えっ、4角まではうまく行っていた?
4角まで最後方が一番の問題なのに!
キンシャサノキセキが復活。
このレース、毎年のように波乱となりますが、
穴馬は、いつも「重賞実績馬」。
前走内容からは買いにくい重賞実績馬が、毎回穴馬となっている。
2着アーリーロブストは、京成杯1着の重賞実績馬だ。
でも、京成杯は2000m重賞だったので、狙いづらく・・・
1着 キンシャサノキセキ(4人気)
2着 アーリーロブスト(16人気)
3着 △マルカフェニックス(3人気)
勝ちタイムは、1:20.3。上がり34.2。
土曜は、高速馬場でも若干時計がかかり始めたかも?。
6Rアドマイヤプリンス2:01.7は、新馬としては優秀か。
スワンSの1:20.3は、ペースの落ち着きを考慮も、並レベルか。
12.4-10.8-11.5-11.4-11.1-11.4-11.7
落ち着いたペース(1400mとしてはスロー)。
こうなると中位より前にいないと無理。
1着は、キンシャサノキセキ。
状態がよくなっていたのか、スミヨン騎手の制御がよかったのか、
あっさりと久々に勝利。
今まででこの馬が最もすごい勝ち方をしたのが、
京都外回り1400mの06年桂川ステークス(1600万下)。
(1:19.4、自身上がり32.9)
このコースが合うのかもしれないが、
今回の1:20.3、自身上がり33.9は、当時と比べると物足りない。
全盛期は過ぎたのか?どうか。
2着は、アーリーロブスト。
まさか、この馬が穴馬とは!
2番手から粘り込んだ。
デビュー3戦は京都1600mで、2着2着1着。
京都1400mへの適性はあったということか。
京成杯1着後は、早熟タイプか、と思っていたんですが・・
マイラーなんでしょうか。
次走で大敗し、12月の阪神Cで人気がなければ、
狙ってみたい気がする。
3着は、△マルカフェニックス。
スタートは良かった。が下がっていき、いつものような位置取り。
外枠による、終始外をまわる不利があった。
それで0.1秒差だから、1400mが合っている。
4着は、5番人気と穴人気したショウナンカザン。
4番手くらいの内をソツなくまわり粘り込む。
初の重賞で見事な好走。今後も楽しみ。
ベストは、1200mか。
1番人気○スズカコーズウェイは、完敗の5着。
スピード・キレ不足か?本調子には一息か?(+8キロ)
2番人気△トレノジュビリーは、11着。
距離延長でスローで折り合いを欠いたか。
スプリンターズS好走で人気になる馬は、人気を裏切りやすい。
◎としたドラゴンウェルズは、17着。
離れた最後方でまったく楽しめず。
2年前3着時の好位追走とはまったく違った。
一体、どうしたのか?
信じられないのは、武幸騎手のコメント。
「4角まではうまく行っていたのですが、最後は行き場をなくして
しまいました。」
えっ、4角まではうまく行っていた?
4角まで最後方が一番の問題なのに!
2009年11月02日
天皇賞(秋)[回顧]〜カンパニー8歳でG1初制覇〜
カンパニーが、ついに8歳でG1を初制覇しました。
過去10年の3着以内馬30頭中、
6歳以上の高齢馬は、6歳の2頭だけ。7歳以上はゼロ。
4歳5歳圧倒的優勢のレースですが、
勝ったのは、なんと8歳馬。
春の天皇賞は6歳馬がG1初制覇。
日本馬のレベルが停滞しているのか?
それとも、晩成型が増加してきたのか?
1着 ▲カンパニー(5人気)
2着 スクリーンヒーロー(7人気)
3着 ○ウオッカ(1人気)
勝ちタイムは、1:57.2(レコードタイ)。上がり33.7。
今週の東京は、表面的には高速でない全体タイムが多かったが、
やたらスローのレースが多かった。
Bコース変わりで、基本的に高速であったはず。
レース前の個人的な予想では、
昨年のダイワスカーレットのような中盤ラップで逃げる馬は
いないから、全体タイムは速くても1分57秒台後半と思って
ました。
それが、昨年と同タイムとは!
そして、ラスト1Fは、昨年12.6、今年11.6。
昨年は目一杯で出たタイム、今年は余力がある。
普通、同タイムのレースを比較する場合、
余力がある方のレースに高い評価ができる。
ただ、昨年は中盤が厳しすぎた。
13.0-11.2-11.4-12.0-12.2-12.0-11.7-10.8-11.3-11.6
前半59.8 後半57.4
ゆったりとした流れ、上がり3Fの瞬発力勝負。
スローというより、上がりが速すぎるという印象。
05年ヘヴンリーロマンスが勝った時のレース上がりが33.6。
しかし、その時の全体タイムは、2:00.1という超スロー。
1:57.2で上がり33.7というのは、すごい。
1着は、▲カンパニー。
昨年 1:57.2 自身上がり33.0【訂正】33.5 後方追込
今年 1:57.2 自身上がり32.9 中位差す
レースの見た目(位置取り)は違っても、数字はほぼ同じ。
【訂正】今年の方が、レースの流れがこの馬に合っていたが、
それにしてもすごい末脚。
ゆったり行って、鋭く差す、というのが合っているのでしょう。
完勝でした。
こんな強い馬が今までG1勝てなかったなんて。
ただ、以前より末脚が長く続くようになってきたと思う。
2着は、スクリーンヒーロー。
穴馬は、この馬でしたか・・・。
+12キロでしたが、ジャパンC1着時からは、+4キロ。
いい仕上がりだったか。
今回は、ブリンカー初着用。
これが効いたのか?スタート直後は先頭。
4番手くらいから粘り込みました。
この春は、状態がよくなかったんですね。
スローでも他の先行勢が崩れている中で、なかなか強い内容。
3着は、○ウオッカ。
昨年 1:57.2 自身上がり34.4 好位差す
今年 1:57.5 自身上がり32.9 後方差す
数字を見れば、昨年とは位置取りの差と言えなくもない。
でも、スクリーンヒーローに負けたのは不満。
折り合いのために後方になったのかもしれませんが、
前よりレースぶりが悪くなってきたと感じるのは気のせい?
4着△オウケンブルースリ
5着△シンゲン
6着△ドリームジャーニー
この3頭は同タイムで、1着から0.8秒も離されている完敗。
△オウケンブルースリは、スピード・瞬発力不足か。
△シンゲンは、今までと相手が違った。
△ドリームジャーニーは、左回り・直線長いは不向き。
◎としたサクラメガワンダーは、13着大敗。
昨年6着から大きく後退だから、
能力発揮できる状態でなかったのでしょう。
状態よくてもこの展開では苦戦だったか。
過去10年の3着以内馬30頭中、
6歳以上の高齢馬は、6歳の2頭だけ。7歳以上はゼロ。
4歳5歳圧倒的優勢のレースですが、
勝ったのは、なんと8歳馬。
春の天皇賞は6歳馬がG1初制覇。
日本馬のレベルが停滞しているのか?
それとも、晩成型が増加してきたのか?
1着 ▲カンパニー(5人気)
2着 スクリーンヒーロー(7人気)
3着 ○ウオッカ(1人気)
勝ちタイムは、1:57.2(レコードタイ)。上がり33.7。
今週の東京は、表面的には高速でない全体タイムが多かったが、
やたらスローのレースが多かった。
Bコース変わりで、基本的に高速であったはず。
レース前の個人的な予想では、
昨年のダイワスカーレットのような中盤ラップで逃げる馬は
いないから、全体タイムは速くても1分57秒台後半と思って
ました。
それが、昨年と同タイムとは!
そして、ラスト1Fは、昨年12.6、今年11.6。
昨年は目一杯で出たタイム、今年は余力がある。
普通、同タイムのレースを比較する場合、
余力がある方のレースに高い評価ができる。
ただ、昨年は中盤が厳しすぎた。
13.0-11.2-11.4-12.0-12.2-12.0-11.7-10.8-11.3-11.6
前半59.8 後半57.4
ゆったりとした流れ、上がり3Fの瞬発力勝負。
スローというより、上がりが速すぎるという印象。
05年ヘヴンリーロマンスが勝った時のレース上がりが33.6。
しかし、その時の全体タイムは、2:00.1という超スロー。
1:57.2で上がり33.7というのは、すごい。
1着は、▲カンパニー。
昨年 1:57.2 自身上がり
今年 1:57.2 自身上がり32.9 中位差す
【訂正】今年の方が、レースの流れがこの馬に合っていたが、
それにしてもすごい末脚。
ゆったり行って、鋭く差す、というのが合っているのでしょう。
完勝でした。
こんな強い馬が今までG1勝てなかったなんて。
ただ、以前より末脚が長く続くようになってきたと思う。
2着は、スクリーンヒーロー。
穴馬は、この馬でしたか・・・。
+12キロでしたが、ジャパンC1着時からは、+4キロ。
いい仕上がりだったか。
今回は、ブリンカー初着用。
これが効いたのか?スタート直後は先頭。
4番手くらいから粘り込みました。
この春は、状態がよくなかったんですね。
スローでも他の先行勢が崩れている中で、なかなか強い内容。
3着は、○ウオッカ。
昨年 1:57.2 自身上がり34.4 好位差す
今年 1:57.5 自身上がり32.9 後方差す
数字を見れば、昨年とは位置取りの差と言えなくもない。
でも、スクリーンヒーローに負けたのは不満。
折り合いのために後方になったのかもしれませんが、
前よりレースぶりが悪くなってきたと感じるのは気のせい?
4着△オウケンブルースリ
5着△シンゲン
6着△ドリームジャーニー
この3頭は同タイムで、1着から0.8秒も離されている完敗。
△オウケンブルースリは、スピード・瞬発力不足か。
△シンゲンは、今までと相手が違った。
△ドリームジャーニーは、左回り・直線長いは不向き。
◎としたサクラメガワンダーは、13着大敗。
昨年6着から大きく後退だから、
能力発揮できる状態でなかったのでしょう。
状態よくてもこの展開では苦戦だったか。
2009年10月31日
天皇賞(秋)【予想】
全18頭中10頭が、6歳以上の高齢馬。
過去10年の3着以内馬30頭中、
6歳以上の高齢馬は、6歳の2頭だけ。
トップレベルのG1で若い馬有利ですが・・
◎サクラメガワンダー
春の天皇賞も6歳馬が勝った。
最近の重賞で高齢馬の活躍が目立つ。
この馬は、6歳の前走が過去最高実績の宝塚記念2着。
6歳になって強くなっている。
昨年は、金鯱賞4着・宝塚記念4着・毎日王冠4着・秋天6着。
今年は、金鯱賞1着・宝塚記念2着と昨年より充実している。
関東での成績が冴えないのは、輸送が問題だったから。
6歳になってその心配もほとんどない?
人気がそれほどでもないのは、
休養明けローテと最終追い切りが良くなかったからでしょう。
でも、過去、宝塚以来のローテは何頭か馬券対象となっている。
(人気馬ばかりですが・・・)
調教は1週前に51.6と好時計が出ている。
力は発揮できると信じてみることにします。
○ウオッカ
特に言いたいことはないですね。
他の人々が語りつくしている。
毎日王冠、昨年馬体重490キロ、今年は498キロ。
この分、上昇余力があるか?
それとも今回も次走ジャパンCへの余力残しか?
▲カンパニー
G1の「多頭数」「厳しい流れ」が合わない。
G1になると何かと不利があるのは、そういう面に問題ありか。
とは言え、昨年は最後方からダントツの上がり1位で0.0秒差4着。
何もかもうまくいけば、勝つ可能性も。
それとも、G1通算5戦連続4着の記録達成か。
☆エアシェイディ
昨年の名勝負の陰に隠れていますが、
昨年1着ウオッカ 1:57.2 自身上がり34.4。
昨年5着エアシェイディ 1:57.3 自身上がり34.4。
数字的には、ウオッカと本当に差がなかった。
枠順が大外でなければ◎も考えていました。
8歳でもまだ32戦。まだ若い?
前走も上がり1位で、衰え感じない。
△シンゲン
G1初挑戦。G2連対もない。
新潟大賞典・エプソムCは、強い勝ち方だった。
前走、1着2着と斤量差がありながら物足りない内容だった
のは、右回りだったから?
いずれにしても、この人気では妙味はない。
△オウケンブルースリ
特別・重賞の実績が、すべて2200m以上。
2000mG1でのスピード勝負に対応できるのか?
今開催のなぜか差し有利の馬場なら、チャンスがありそう。
前走は京都大賞典のタイムとしては例年より速めだったので、
休養明け好走の反動は若干心配。
△ドリームジャーニー
宝塚記念の末脚は、素晴らしかった。
「右回り・小回り」での末脚は、日本一だ。
でも「左回り・直線長い」東京では、どうなのか?
昨年は、10着と大敗している。
<結論>
◎サクラメガワンダー
○ウオッカ
▲カンパニー
☆エアシェイディ
△シンゲン
△オウケンブルースリ
△ドリームジャーニー
<展開>(予想ではなく願望)
エイシンデピュティが、かなり復調気配のようだ。
持続力勝負が合っている馬。
淀みない平均ペースで引っ張って欲しい。
タイムは、1分57秒台後半〜58秒台前半くらいでの決着。
こうなれば、先行勢は止まり、差し馬浮上。
◎14番サクラメガワンダーは、
土曜紅葉Sの同馬番14番マイネルエルフのように中位差しで2着。
(馬体重も同じく+12キロくらいか?)
勝つのは、紅葉Sムラマサノヨートーのような後方の馬。
(▲以下の5頭のいずれか)
であったら、いいなあ〜
<無印とした馬について>
(有力と思う順)
キャプテントゥーレ
皐月賞も、朝日CCも、スローな流れだった。
淀みのない流れでは、どうなのか?
4歳で、例年の秋天なら主役になるべき世代ですが、
世代のレベルに疑問がある他の重賞での4歳の現状。
展開次第か?それとも淀みない流れにも対応できるか?
マツリダゴッホ
最大の伏兵は、有馬記念馬かも?
東京は、昨年ジャパンC0.2秒差4着。
まったくダメでもない。
スクリーンヒーロー
この馬は、よくわからない馬なんです(私にとっては)。
2000mG1では、スピード不足のように思えますが・・
目標は、昨年勝ったジャパンCでしょうし・・
アドマイヤフジ
昨年は、毎日王冠3着好走の後、秋天11着大敗。
今年は、毎日王冠6着ですが、力は出し切っていない?
うまくいけば、秋天3着くらいがあるかも?
仏トップジョッキーのスミヨン騎手が新味を出すか。
スマイルジャック
安田記念は9着でも、直線で大不利があった。
2走前は、秋天出走なら穴人気だった?ヒカルオオゾラを負かす。
折り合い次第の馬で、スローの前走よりG1の流れの方が向く。
アサクサキングス
昨年は、0.5秒差8着。G12000mではスピード不足か。
ただ、昨年よりデキがいいかもしれない。
エイシンデピュティ
1年3ヶ月ぶりを叩いての2走目。
調教後馬体重が、508キロ。輸送後は、500キロ台前半か?
今回は、能力を発揮できるかもしれない。
2000mの持続力勝負が合っている。道悪ならさらに。
ヤマニンキングリー
今年の札幌記念は、G3レベルだったと思う。
この馬がG1レベルの馬だとは思えませんが、
4歳なので、まだ未知の能力があるかも。
ホッコーパドゥシャ
ローカル重賞と違い、今回相手強力のうえ、58キロでは。
サクラオリオン
時計がかかる馬場が向く印象。道悪なら。
コスモバルク
近走のJRAのレースではサッパリ。
過去10年の3着以内馬30頭中、
6歳以上の高齢馬は、6歳の2頭だけ。
トップレベルのG1で若い馬有利ですが・・
◎サクラメガワンダー
春の天皇賞も6歳馬が勝った。
最近の重賞で高齢馬の活躍が目立つ。
この馬は、6歳の前走が過去最高実績の宝塚記念2着。
6歳になって強くなっている。
昨年は、金鯱賞4着・宝塚記念4着・毎日王冠4着・秋天6着。
今年は、金鯱賞1着・宝塚記念2着と昨年より充実している。
関東での成績が冴えないのは、輸送が問題だったから。
6歳になってその心配もほとんどない?
人気がそれほどでもないのは、
休養明けローテと最終追い切りが良くなかったからでしょう。
でも、過去、宝塚以来のローテは何頭か馬券対象となっている。
(人気馬ばかりですが・・・)
調教は1週前に51.6と好時計が出ている。
力は発揮できると信じてみることにします。
○ウオッカ
特に言いたいことはないですね。
他の人々が語りつくしている。
毎日王冠、昨年馬体重490キロ、今年は498キロ。
この分、上昇余力があるか?
それとも今回も次走ジャパンCへの余力残しか?
▲カンパニー
G1の「多頭数」「厳しい流れ」が合わない。
G1になると何かと不利があるのは、そういう面に問題ありか。
とは言え、昨年は最後方からダントツの上がり1位で0.0秒差4着。
何もかもうまくいけば、勝つ可能性も。
それとも、G1通算5戦連続4着の記録達成か。
☆エアシェイディ
昨年の名勝負の陰に隠れていますが、
昨年1着ウオッカ 1:57.2 自身上がり34.4。
昨年5着エアシェイディ 1:57.3 自身上がり34.4。
数字的には、ウオッカと本当に差がなかった。
枠順が大外でなければ◎も考えていました。
8歳でもまだ32戦。まだ若い?
前走も上がり1位で、衰え感じない。
△シンゲン
G1初挑戦。G2連対もない。
新潟大賞典・エプソムCは、強い勝ち方だった。
前走、1着2着と斤量差がありながら物足りない内容だった
のは、右回りだったから?
いずれにしても、この人気では妙味はない。
△オウケンブルースリ
特別・重賞の実績が、すべて2200m以上。
2000mG1でのスピード勝負に対応できるのか?
今開催のなぜか差し有利の馬場なら、チャンスがありそう。
前走は京都大賞典のタイムとしては例年より速めだったので、
休養明け好走の反動は若干心配。
△ドリームジャーニー
宝塚記念の末脚は、素晴らしかった。
「右回り・小回り」での末脚は、日本一だ。
でも「左回り・直線長い」東京では、どうなのか?
昨年は、10着と大敗している。
<結論>
◎サクラメガワンダー
○ウオッカ
▲カンパニー
☆エアシェイディ
△シンゲン
△オウケンブルースリ
△ドリームジャーニー
<展開>(予想ではなく願望)
エイシンデピュティが、かなり復調気配のようだ。
持続力勝負が合っている馬。
淀みない平均ペースで引っ張って欲しい。
タイムは、1分57秒台後半〜58秒台前半くらいでの決着。
こうなれば、先行勢は止まり、差し馬浮上。
◎14番サクラメガワンダーは、
土曜紅葉Sの同馬番14番マイネルエルフのように中位差しで2着。
(馬体重も同じく+12キロくらいか?)
勝つのは、紅葉Sムラマサノヨートーのような後方の馬。
(▲以下の5頭のいずれか)
であったら、いいなあ〜
<無印とした馬について>
(有力と思う順)
キャプテントゥーレ
皐月賞も、朝日CCも、スローな流れだった。
淀みのない流れでは、どうなのか?
4歳で、例年の秋天なら主役になるべき世代ですが、
世代のレベルに疑問がある他の重賞での4歳の現状。
展開次第か?それとも淀みない流れにも対応できるか?
マツリダゴッホ
最大の伏兵は、有馬記念馬かも?
東京は、昨年ジャパンC0.2秒差4着。
まったくダメでもない。
スクリーンヒーロー
この馬は、よくわからない馬なんです(私にとっては)。
2000mG1では、スピード不足のように思えますが・・
目標は、昨年勝ったジャパンCでしょうし・・
アドマイヤフジ
昨年は、毎日王冠3着好走の後、秋天11着大敗。
今年は、毎日王冠6着ですが、力は出し切っていない?
うまくいけば、秋天3着くらいがあるかも?
仏トップジョッキーのスミヨン騎手が新味を出すか。
スマイルジャック
安田記念は9着でも、直線で大不利があった。
2走前は、秋天出走なら穴人気だった?ヒカルオオゾラを負かす。
折り合い次第の馬で、スローの前走よりG1の流れの方が向く。
アサクサキングス
昨年は、0.5秒差8着。G12000mではスピード不足か。
ただ、昨年よりデキがいいかもしれない。
エイシンデピュティ
1年3ヶ月ぶりを叩いての2走目。
調教後馬体重が、508キロ。輸送後は、500キロ台前半か?
今回は、能力を発揮できるかもしれない。
2000mの持続力勝負が合っている。道悪ならさらに。
ヤマニンキングリー
今年の札幌記念は、G3レベルだったと思う。
この馬がG1レベルの馬だとは思えませんが、
4歳なので、まだ未知の能力があるかも。
ホッコーパドゥシャ
ローカル重賞と違い、今回相手強力のうえ、58キロでは。
サクラオリオン
時計がかかる馬場が向く印象。道悪なら。
コスモバルク
近走のJRAのレースではサッパリ。
2009年10月30日
スワンS【予想】
1番人気は、[1-1-1-7]。
波乱度トップクラスの重賞。
しかし、穴馬すべてが「重賞実績馬」。
「前走着順が悪いマイル重賞実績馬」が多かった。
◎ドラゴンウェルズ
金曜オッズを見ると、驚くほど人気がない(馬連全通り万券)。
2年前スワンS、0.1秒差3着馬。
昨年ダービー卿CT2着とマイル重賞実績もある。
前走くらい走って当然の実力馬だ。
人気を裏切ることも多い馬ですが、この人気薄なら買いたい。
○スズカコーズウェイ
▲フィフスペトル
☆プレミアムボックス
3走連続上がり1位、今の脚質なら千四克服可能?
△マルカフェニックス
△トレノジュビリー
△マイネルレーニア
波乱度トップクラスの重賞。
しかし、穴馬すべてが「重賞実績馬」。
「前走着順が悪いマイル重賞実績馬」が多かった。
◎ドラゴンウェルズ
金曜オッズを見ると、驚くほど人気がない(馬連全通り万券)。
2年前スワンS、0.1秒差3着馬。
昨年ダービー卿CT2着とマイル重賞実績もある。
前走くらい走って当然の実力馬だ。
人気を裏切ることも多い馬ですが、この人気薄なら買いたい。
○スズカコーズウェイ
▲フィフスペトル
☆プレミアムボックス
3走連続上がり1位、今の脚質なら千四克服可能?
△マルカフェニックス
△トレノジュビリー
△マイネルレーニア
2009年10月28日
天皇賞(秋)[過去の穴馬の傾向]
毎日王冠・京都大賞典のメンバーの層が薄かったので、
秋天はメンバーが揃うのか?と思っていましたが、
案外いいメンバーが揃いました。
これなら、レースを楽しめそうです。
さて、今開催の東京の馬場はいつもと違う様相。
開催当初から、差し有利な状態となっています。
そして、2週目までは高速馬場だったのに、
3週目の先週は時計がかかっていました。
外差し断然有利な印象でした。
しかし、今週はBコース(3m外)へと移行されます。
どうなるのでしょうか?
内外の有利不利はなくなるのでしょうか?
差し有利でなくなるのでしょうか?
それはともかく、
いつものように過去の穴馬に共通する傾向から、
穴馬候補を絞りたいと思います。
<6番人気以下での連対馬・8番人気以下での3着馬>
ステイゴールド(99年12人気2着)熊沢重文 中位差す
父サンデーサイレンス 母父ディクタス 牡5歳 420(-2)
[前走]京都大賞典6着(7人気)<3ヶ月> [2走前]宝塚記念3着(7人気)
テンザンセイザ(03年10人気3着)藤田伸二 好位差す
父トニービン 母父Caerleon 牡5歳 482(+2)
[前走]毎日王冠5着(8人気)<5ヶ月半> [2走前]オーストラリアT1着(3人気)
ダンスインザムード(04年13人気2着)ルメール 先行粘込
父サンデーサイレンス 母父Nijinsky 牝3歳 466(-8)
[前走]秋華賞4着(1人気)<3ヶ月半> [2走前]アメリカンオークス2着
アドマイヤグルーヴ(04年9人気3着)武豊 中位差す
父サンデーサイレンス 母父トニービン 牝4歳 464(-12)
[前走]京都大賞典4着(2人気)<3ヶ月> [2走前]マーメイドS1着(1人気)
ヘヴンリーロマンス(05年14人気1着)松永幹夫 中位差す
父サンデーサイレンス 母父Sadler's Wells 牝5歳 510(-2)
[前走]札幌記念1着(9人気) [2走前]クイーンS2着(10人気)
ダンスインザムード(05年13人気3着)北村宏司 先行粘込
父サンデーサイレンス 母父Nijinsky 牝4歳 468(-4)
[前走]府中牝馬S8着(2人気) [2走前]札幌記念12着(3人気)
スウィフトカレント(06年7人気2着)横山典弘 中位差す
父サンデーサイレンス 母父Machiavellian 牡5歳 484(+10)
[前走]オールカマー4着(3人気) [2走前]新潟記念4着(1人気)
アグネスアーク(07年7人気2着)吉田隼人 中位差す
父アグネスタキオン 母父ベリファ 牡4歳 430(0)
[前走]毎日王冠2着(5人気) [2走前]札幌記念2着(12人気)
以上の過去の穴馬8頭すべてに共通する
「天皇賞(秋)穴馬の条件」は、
● 「G1またはG2で連対」がある
● 「2000m重賞で連対」がある
● 「1年以内に1着または重賞2着」がある(JRAのレース)
今年の出走予定馬で上記3つの条件をみたす馬は、
アドマイヤフジ
エアシェイディ
ウオッカ(上位人気)
カンパニー(上位人気?)
キャプテントゥーレ
サクラメガワンダー
ドリームジャーニー(上位人気?)
マツリダゴッホ
ヤマニンキングリー
上位人気になりそうな3頭を消去すると、
穴馬候補は、
アドマイヤフジ
エアシェイディ
キャプテントゥーレ
サクラメガワンダー
マツリダゴッホ
ヤマニンキングリー
この中から◎を選ぼうと思います。
この6頭中4頭が6歳以上の高齢馬。
でも4歳5歳世代の層の薄さから、
高齢馬を消去できないと思うんです。
でも、過去10年の3着以内馬30頭中、
6歳馬は2頭だけ、7歳以上はゼロ。
なんですよね・・・
秋天はメンバーが揃うのか?と思っていましたが、
案外いいメンバーが揃いました。
これなら、レースを楽しめそうです。
さて、今開催の東京の馬場はいつもと違う様相。
開催当初から、差し有利な状態となっています。
そして、2週目までは高速馬場だったのに、
3週目の先週は時計がかかっていました。
外差し断然有利な印象でした。
しかし、今週はBコース(3m外)へと移行されます。
どうなるのでしょうか?
内外の有利不利はなくなるのでしょうか?
差し有利でなくなるのでしょうか?
それはともかく、
いつものように過去の穴馬に共通する傾向から、
穴馬候補を絞りたいと思います。
<6番人気以下での連対馬・8番人気以下での3着馬>
ステイゴールド(99年12人気2着)熊沢重文 中位差す
父サンデーサイレンス 母父ディクタス 牡5歳 420(-2)
[前走]京都大賞典6着(7人気)<3ヶ月> [2走前]宝塚記念3着(7人気)
テンザンセイザ(03年10人気3着)藤田伸二 好位差す
父トニービン 母父Caerleon 牡5歳 482(+2)
[前走]毎日王冠5着(8人気)<5ヶ月半> [2走前]オーストラリアT1着(3人気)
ダンスインザムード(04年13人気2着)ルメール 先行粘込
父サンデーサイレンス 母父Nijinsky 牝3歳 466(-8)
[前走]秋華賞4着(1人気)<3ヶ月半> [2走前]アメリカンオークス2着
アドマイヤグルーヴ(04年9人気3着)武豊 中位差す
父サンデーサイレンス 母父トニービン 牝4歳 464(-12)
[前走]京都大賞典4着(2人気)<3ヶ月> [2走前]マーメイドS1着(1人気)
ヘヴンリーロマンス(05年14人気1着)松永幹夫 中位差す
父サンデーサイレンス 母父Sadler's Wells 牝5歳 510(-2)
[前走]札幌記念1着(9人気) [2走前]クイーンS2着(10人気)
ダンスインザムード(05年13人気3着)北村宏司 先行粘込
父サンデーサイレンス 母父Nijinsky 牝4歳 468(-4)
[前走]府中牝馬S8着(2人気) [2走前]札幌記念12着(3人気)
スウィフトカレント(06年7人気2着)横山典弘 中位差す
父サンデーサイレンス 母父Machiavellian 牡5歳 484(+10)
[前走]オールカマー4着(3人気) [2走前]新潟記念4着(1人気)
アグネスアーク(07年7人気2着)吉田隼人 中位差す
父アグネスタキオン 母父ベリファ 牡4歳 430(0)
[前走]毎日王冠2着(5人気) [2走前]札幌記念2着(12人気)
以上の過去の穴馬8頭すべてに共通する
「天皇賞(秋)穴馬の条件」は、
● 「G1またはG2で連対」がある
● 「2000m重賞で連対」がある
● 「1年以内に1着または重賞2着」がある(JRAのレース)
今年の出走予定馬で上記3つの条件をみたす馬は、
アドマイヤフジ
エアシェイディ
ウオッカ(上位人気)
カンパニー(上位人気?)
キャプテントゥーレ
サクラメガワンダー
ドリームジャーニー(上位人気?)
マツリダゴッホ
ヤマニンキングリー
上位人気になりそうな3頭を消去すると、
穴馬候補は、
アドマイヤフジ
エアシェイディ
キャプテントゥーレ
サクラメガワンダー
マツリダゴッホ
ヤマニンキングリー
この中から◎を選ぼうと思います。
この6頭中4頭が6歳以上の高齢馬。
でも4歳5歳世代の層の薄さから、
高齢馬を消去できないと思うんです。
でも、過去10年の3着以内馬30頭中、
6歳馬は2頭だけ、7歳以上はゼロ。
なんですよね・・・
2009年10月27日
富士S[回顧]
大波乱の結末なんですが、
1着は、東京新聞杯1着馬。
2着は、関屋記念1着馬。
3着は、07年富士S2着馬。
4着は、08年富士S2着馬。
マイル重賞(東京・新潟)の実績馬ばかり。
不思議のない結末と言えますが・・・
結果的には、3歳馬が人気しすぎていた。
それと、なぜか今開催の東京芝が差し馬に有利。
1着 △アブソリュート(6人気)
2着 マルカシェンク(11人気)
3着 ☆マイケルバローズ(15人気)
勝ちタイムは、1:33.3。上がり35.0。
この日の東京芝は、先週(古馬500万下で1:32.8)までの高速馬場
とは一変していた。
時計がかかりぎみのレースが多かった。
(土曜は雨が降っていないのに、なぜ?)
(急激に内が悪化してきたのか?)
それを考慮してもやや平凡なタイムか。
9着でも0.3秒差。
低レベルの接戦だったか。
11.9-10.8-11.7-12.0-11.9-11.5-11.6-11.9
前半46.4 後半46.9
平均ペース。
このくらいのペースで2着3着が後方にいた馬なのだから、
今開催の東京芝は、なぜか差し馬に有利な馬場だ。
9RいちょうSも10R南武特別も外差し決着。
翌日の日曜の2つの芝の特別も外差し有利。
次週秋天も差し馬を狙うべきか?
1着は、△アブソリュート。
不良馬場の東京新聞杯を勝った馬。
高速馬場でなくなったのは、よかったか。
スパッと切れる印象はないが、最後まで伸び続ける末脚。
474キロは、過去最高馬体重タイ。良化の余地はある?
2着は、マルカシェンク。
終わってみれば、なぜこの馬が11番人気なのか。
昨年は、2番人気だった・・・
前2走は、2000m。
得意距離に戻り、穴で狙う絶好のタイミングだった(反省)。
いつものように大きく出遅れましたが、
この日の外差し有利馬場にも恵まれハナ差2着。
馬の気分も走る気になっていたのでしょう。
3着は、☆マイケルバローズ。
2年前の2着馬。
最近の重賞で8歳馬が好走するので、☆印をつけました。
これほど差し有利馬場なら◎にすればよかった。
(せめて複勝買っていれば・・・)
高速でなくなった馬場と外差し有利馬場が向いた。
ハナ差4着は、リザーブカード。
昨年の2着馬。
この馬も人気になりにくく、穴党は狙うべきタイミングでした。
ハナ差5着は、△ザレマ。
540キロは、過去最高馬体重。
外の好位を追走。4角も外をまわる。直線もしぶとく伸びた。
2番人気○ケイアイライジンは、7着。
前走はスタートでつまづき上がり1位の惜しい内容と思って
ましたが、今回は案外な内容。
1番人気▲レッドスパーダは、15着。
内先行不利な馬場でしたが、それにしても、の大敗。
◎としたマイネルファルケは、9着。
今の東京の馬場でこの馬を狙ったのは完全に誤りでした。
それにしても結構人気になっていました。
3歳馬5頭は全滅(その内3頭は、1人気2人気4人気)。
クラシック路線も毎回上位着順が入れ替わった。
今年の3歳馬も(現4歳5歳と同様)レベルは高くなさそうだ
と個人的には結論づけたいと思いますが、どうでしょうか?
最近の重賞は、高齢馬が馬券対象となることが多い。
今後の重賞も、6歳〜8歳の高齢馬を穴馬として狙うべき?。
1着は、東京新聞杯1着馬。
2着は、関屋記念1着馬。
3着は、07年富士S2着馬。
4着は、08年富士S2着馬。
マイル重賞(東京・新潟)の実績馬ばかり。
不思議のない結末と言えますが・・・
結果的には、3歳馬が人気しすぎていた。
それと、なぜか今開催の東京芝が差し馬に有利。
1着 △アブソリュート(6人気)
2着 マルカシェンク(11人気)
3着 ☆マイケルバローズ(15人気)
勝ちタイムは、1:33.3。上がり35.0。
この日の東京芝は、先週(古馬500万下で1:32.8)までの高速馬場
とは一変していた。
時計がかかりぎみのレースが多かった。
(土曜は雨が降っていないのに、なぜ?)
(急激に内が悪化してきたのか?)
それを考慮してもやや平凡なタイムか。
9着でも0.3秒差。
低レベルの接戦だったか。
11.9-10.8-11.7-12.0-11.9-11.5-11.6-11.9
前半46.4 後半46.9
平均ペース。
このくらいのペースで2着3着が後方にいた馬なのだから、
今開催の東京芝は、なぜか差し馬に有利な馬場だ。
9RいちょうSも10R南武特別も外差し決着。
翌日の日曜の2つの芝の特別も外差し有利。
次週秋天も差し馬を狙うべきか?
1着は、△アブソリュート。
不良馬場の東京新聞杯を勝った馬。
高速馬場でなくなったのは、よかったか。
スパッと切れる印象はないが、最後まで伸び続ける末脚。
474キロは、過去最高馬体重タイ。良化の余地はある?
2着は、マルカシェンク。
終わってみれば、なぜこの馬が11番人気なのか。
昨年は、2番人気だった・・・
前2走は、2000m。
得意距離に戻り、穴で狙う絶好のタイミングだった(反省)。
いつものように大きく出遅れましたが、
この日の外差し有利馬場にも恵まれハナ差2着。
馬の気分も走る気になっていたのでしょう。
3着は、☆マイケルバローズ。
2年前の2着馬。
最近の重賞で8歳馬が好走するので、☆印をつけました。
これほど差し有利馬場なら◎にすればよかった。
(せめて複勝買っていれば・・・)
高速でなくなった馬場と外差し有利馬場が向いた。
ハナ差4着は、リザーブカード。
昨年の2着馬。
この馬も人気になりにくく、穴党は狙うべきタイミングでした。
ハナ差5着は、△ザレマ。
540キロは、過去最高馬体重。
外の好位を追走。4角も外をまわる。直線もしぶとく伸びた。
2番人気○ケイアイライジンは、7着。
前走はスタートでつまづき上がり1位の惜しい内容と思って
ましたが、今回は案外な内容。
1番人気▲レッドスパーダは、15着。
内先行不利な馬場でしたが、それにしても、の大敗。
◎としたマイネルファルケは、9着。
今の東京の馬場でこの馬を狙ったのは完全に誤りでした。
それにしても結構人気になっていました。
3歳馬5頭は全滅(その内3頭は、1人気2人気4人気)。
クラシック路線も毎回上位着順が入れ替わった。
今年の3歳馬も(現4歳5歳と同様)レベルは高くなさそうだ
と個人的には結論づけたいと思いますが、どうでしょうか?
最近の重賞は、高齢馬が馬券対象となることが多い。
今後の重賞も、6歳〜8歳の高齢馬を穴馬として狙うべき?。
2009年10月26日
菊花賞[回顧]〜スリーロールスV、菊はダンス産駒3勝目〜
03年ザッツザプレンティ・04年デルタブルースに続き、
スリーロールスがダンス産駒として菊3勝目。
その3頭の人気は、5番人気・8番人気・8番人気。
(他に02年16人気2着のファストタテヤマ)
2着もダンス産駒。
終わってみれば、ダンスインザダーク産駒を狙えばよかった
という簡単な結末、でした・・・。
「高速馬場での持続力」が問われるレースに、
ダンスインザダーク産駒はピッタリ合うのでしょう。
1着 スリーロールス(8人気)
2着 フォゲッタブル(7人気)
3着 △セイウンワンダー(6人気)
中穴人気3頭の組合せとなりました。
馬連や3連単の配当が、この人気の組合せにしては意外につかない。
みなさん、馬券がお上手だと感じます。
私の予想はサッパリでした(落胆、反省)。
勝ちタイムは、3:03.5。上がり35.8。
8Rかえで賞が、2歳レコード。
この日も高速馬場。
3年前の3:02.7には劣る。
高速馬場を考慮すれば、速くも遅くもなく、まあまあのタイムか。
12.9-11.5-11.7-11.9-11.9(前半59.9)
-12.1-12.6-12.6-12.5-13.4(中盤63.2)
-12.9-11.7-11.4-12.2-12.2(後半60.4)
これは、引き離して逃げたリーチザクラウンのラップ。
2番手以降は、前半と中盤にこれほど極端な差はないはず。
ややスローで、残り4Fスパートの末脚の持続力勝負。
映像を見ると、
残り5Fくらいから2番手以降のスパートが始まっている
かもしれない。
そうなると、かなりのスタミナ勝負。
1着は、スリーロールス。
前走のタイム1:45.0と自身上がり33.6が優秀だった。
しかもゴール前おさえてのもの。
(ローズSブロードストリート1.44.7、34.2)
しかし、過去10戦中8戦が1800mで、3勝すべてが1800m。
こんな成績の馬が過去菊花賞で穴馬になった記憶がない。
それで無印に。
終わってみれば、血統通り、でした。
2着は、フォゲッタブル。
2400mの特別を勝っていて、2200m以上を5走もしている。
こちらは、過去の穴馬の傾向にあてはまる。
では、なぜ無印にしたかというと、
これまでのレース内容に強いと感じるレースがなかったから。
しかし、母エアグルーヴの超良血が開花、しました。
3着は、△セイウンワンダー。
「今回も3着くらいか?」と予想に書いた。
今回の予想で的中したのは、この部分だけ(ひどい予想でした)。
朝日杯1着、皐月賞3着、菊花賞3着。
距離万能の、すごい成績。
4着○イコピコ。
位置取りが後ろ過ぎたか。上がりは1位34.8。
距離延長で鈍った分もあるか。
ちなみに06年ソングオブウインドは同じような位置から33.5だった。
が、06年に比べ、2番手以降のスパート地点が今年は早かったのかもしれない。
(その分、スタミナが必要)
5着▲リーチザクラウン。
思う存分逃げての結果。
現時点ではG1を勝つには力不足。
気性面の問題が解決されればG1制覇できるか?
3番人気△アンライバルドは、15着。
1週目3角でつまずいた。
そのアクシデントがなくても距離が不向きのようだ。
4番人気△ナカヤマフェスタは、12着。
堅実なこの馬にしては理由がよくわからない大敗。
◎としたブレイクランアウトは、16着。
距離が長かったということでしょう。
ひねりすぎの結論でした。
素直にダンス産駒を重視しておけば・・・
<相互リンク先の的中>
「馬語録BLOG」様
3連単的中!
ダービー的中に続く快挙です。
「三連単を当ててみたいブログ」様
1着◎2着▲
スリーロールスがダンス産駒として菊3勝目。
その3頭の人気は、5番人気・8番人気・8番人気。
(他に02年16人気2着のファストタテヤマ)
2着もダンス産駒。
終わってみれば、ダンスインザダーク産駒を狙えばよかった
という簡単な結末、でした・・・。
「高速馬場での持続力」が問われるレースに、
ダンスインザダーク産駒はピッタリ合うのでしょう。
1着 スリーロールス(8人気)
2着 フォゲッタブル(7人気)
3着 △セイウンワンダー(6人気)
中穴人気3頭の組合せとなりました。
馬連や3連単の配当が、この人気の組合せにしては意外につかない。
みなさん、馬券がお上手だと感じます。
私の予想はサッパリでした(落胆、反省)。
勝ちタイムは、3:03.5。上がり35.8。
8Rかえで賞が、2歳レコード。
この日も高速馬場。
3年前の3:02.7には劣る。
高速馬場を考慮すれば、速くも遅くもなく、まあまあのタイムか。
12.9-11.5-11.7-11.9-11.9(前半59.9)
-12.1-12.6-12.6-12.5-13.4(中盤63.2)
-12.9-11.7-11.4-12.2-12.2(後半60.4)
これは、引き離して逃げたリーチザクラウンのラップ。
2番手以降は、前半と中盤にこれほど極端な差はないはず。
ややスローで、残り4Fスパートの末脚の持続力勝負。
映像を見ると、
残り5Fくらいから2番手以降のスパートが始まっている
かもしれない。
そうなると、かなりのスタミナ勝負。
1着は、スリーロールス。
前走のタイム1:45.0と自身上がり33.6が優秀だった。
しかもゴール前おさえてのもの。
(ローズSブロードストリート1.44.7、34.2)
しかし、過去10戦中8戦が1800mで、3勝すべてが1800m。
こんな成績の馬が過去菊花賞で穴馬になった記憶がない。
それで無印に。
終わってみれば、血統通り、でした。
2着は、フォゲッタブル。
2400mの特別を勝っていて、2200m以上を5走もしている。
こちらは、過去の穴馬の傾向にあてはまる。
では、なぜ無印にしたかというと、
これまでのレース内容に強いと感じるレースがなかったから。
しかし、母エアグルーヴの超良血が開花、しました。
3着は、△セイウンワンダー。
「今回も3着くらいか?」と予想に書いた。
今回の予想で的中したのは、この部分だけ(ひどい予想でした)。
朝日杯1着、皐月賞3着、菊花賞3着。
距離万能の、すごい成績。
4着○イコピコ。
位置取りが後ろ過ぎたか。上がりは1位34.8。
距離延長で鈍った分もあるか。
ちなみに06年ソングオブウインドは同じような位置から33.5だった。
が、06年に比べ、2番手以降のスパート地点が今年は早かったのかもしれない。
(その分、スタミナが必要)
5着▲リーチザクラウン。
思う存分逃げての結果。
現時点ではG1を勝つには力不足。
気性面の問題が解決されればG1制覇できるか?
3番人気△アンライバルドは、15着。
1週目3角でつまずいた。
そのアクシデントがなくても距離が不向きのようだ。
4番人気△ナカヤマフェスタは、12着。
堅実なこの馬にしては理由がよくわからない大敗。
◎としたブレイクランアウトは、16着。
距離が長かったということでしょう。
ひねりすぎの結論でした。
素直にダンス産駒を重視しておけば・・・
<相互リンク先の的中>
「馬語録BLOG」様
3連単的中!
ダービー的中に続く快挙です。
「三連単を当ててみたいブログ」様
1着◎2着▲
2009年10月24日
菊花賞【予想】
皐月賞とダービーは、上位着順がまったく入れ替わった。
神戸新聞杯は、春平凡な実績だった馬が完勝した。
今年の3歳牡馬は、能力評価が難しい。
その上、距離延長で難解。
◎ブレイクランアウト
菊花賞なのだから、距離延長で上昇しそうな馬を狙うのが、
正しい予想なんでしょう。
しかし、今回、馬券的な魅力は、この馬に感じてしまう。
距離不安で、人気が無さすぎないか?
前走は、古馬相手の重賞で、クビ差2着。
今回のメンバーで、前走レベルが最も高かった可能性がある。
タイムは平凡だったが、スローで、雨が降っている馬場だった。
元々、世代トップクラスの末脚を発揮していた馬。
距離が問題も、血統を都合よく解釈すれば、
母キューは、米国の芝2400mハンデ重賞を勝っている。
父スマートストライクは、マイラーの印象もあるが、
北米首位種牡馬となったのだから、種牡馬としては万能型。
春天2着エリモエクスパイアの父スキャターザゴールドは、
スマートストライクと4分の3同血。
○イコピコ
前走は、1頭抜けた末脚で強かった。
休養後の秋に本格化したと解釈する他ない。
前走、最後まで伸び続けた末脚から、距離の心配は少ない?
▲リーチザクラウン
血統・馬体・走法から、距離は問題ないと言われている。
でも、距離延長がプラスだとは思えない。
折り合いと乗り方しだいで、勝てるかどうか?
☆トライアンフマーチ
皐月賞2着。展開が向いたが、上がり1位の末脚だった。
前走は休養明けだったにしても負け過ぎ。
しかし、それは穴党にとっては買うべきタイミングだ。
昨年のフローテーションのように叩き一変に期待。
△ナカヤマフェスタ
ダービーは極悪馬場での上がり1位。
母系はマイラーっぽいですが、スタミナはありそう。
好位差しの安定感はある。
ただ、初の長距離輸送がどうか。
△アンライバルド
皐月賞は、淀みない流れがよかったのかもしれない。
長距離のペースで、折り合えるかどうか。
早熟の懸念もある?
△セイウンワンダー
皐月賞0.3秒差3着、神戸新聞杯0.4秒差3着。
今回も3着くらいか?
距離延長は特にマイナスとも思えない。
<結論>
◎ブレイクランアウト
○イコピコ
▲リーチザクラウン
☆トライアンフマーチ
△ナカヤマフェスタ
△アンライバルド
△セイウンワンダー
<無印とした馬について>
(有力と思う順)
アントニオバローズ
前走大敗の原因は、ノドの炎症だという。
その影響が残っているのかどうかが問題ですが、
順調でないというのは大きなマイナス材料か。
距離と瞬発力勝負にも、少し不安を感じますが。
アドマイヤメジャー
前走は1番人気。上がり1位も4着に終わった。
セントライト記念は、例年通りレベルは高くないと思うので、
1番人気馬としては、もの足りなさを感じた。
ただ、休養明けだったし、初のオープン相手だった。
その分の上昇余地がどれくらいあるか。
スリーロールス
前走は、2着に4馬身差をつけ、全体タイム・上がりともに優秀。
本格化を感じる内容で、重賞でも通用しそう。
菊に好相性のダンスインザダーク産駒。
問題は、3勝すべてが1800m。
昨年のスマートギアが同じような距離実績で4着に終わった。
ポルカマズルカ
牝馬の菊挑戦。
前3走で、2600mを走っているので距離経験で優位。
母系はダンス一族の超良血で、伯父にダンスインザダーク。
父ティンバーカントリーの分、高速馬場が心配か。
乗り替わりだが、横山騎手に合いそうな馬。
ヤマニンウイスカー
前走は、休養明け、出遅れがあったが、
あまりにも離された最後方追走だった(直線内突き詰まる)。
大きく変わる可能性がある。
マンハッタンカフェ×サドラーズウェルズ×ブラッシンググルーム。
血統だけで決定するなら◎だ。
フォゲッタブル
父ダンスインザダーク、母エアグルーヴ。良血すぎる馬。
今までのレース内容に強さを感じない。
セントライト記念は、例年通り低レベルと評価しているので、
前走からさらに上昇度がないと苦戦だと思う。
血統面の潜在能力が開花するか?
セイクリッドバレー
3勝すべてが上がり1位。スプリングS5着も上がりは1位。
前走は、うまく折り合いをつけ好位追走。
今までにない内容は好感も、レースレベルからは伸び不満。
距離不安らしいが、それほど距離は問題でないかも?
それより、強敵相手に通用する能力なのかどうか。
シェーンヴァルト
京都外回りのデイリー杯2歳S1着。
その後は、0.7秒以上離される善戦が精一杯。
強敵相手では、能力不足か?
前走は、直線内で詰まっていましたが・・・
イグゼキュティヴ
札幌2歳Sでロジユニヴァースの2着。
京都2歳S1着(3着アンライバルド)。
でも、近走サッパリで、早熟だったか?
キタサンチーフ
伯父にベタールースンアップ(ジャパンC)。
この相手では、スピード不足か。
キングバンブー
3勝すべてがダート。
芝では無理か。
神戸新聞杯は、春平凡な実績だった馬が完勝した。
今年の3歳牡馬は、能力評価が難しい。
その上、距離延長で難解。
◎ブレイクランアウト
菊花賞なのだから、距離延長で上昇しそうな馬を狙うのが、
正しい予想なんでしょう。
しかし、今回、馬券的な魅力は、この馬に感じてしまう。
距離不安で、人気が無さすぎないか?
前走は、古馬相手の重賞で、クビ差2着。
今回のメンバーで、前走レベルが最も高かった可能性がある。
タイムは平凡だったが、スローで、雨が降っている馬場だった。
元々、世代トップクラスの末脚を発揮していた馬。
距離が問題も、血統を都合よく解釈すれば、
母キューは、米国の芝2400mハンデ重賞を勝っている。
父スマートストライクは、マイラーの印象もあるが、
北米首位種牡馬となったのだから、種牡馬としては万能型。
春天2着エリモエクスパイアの父スキャターザゴールドは、
スマートストライクと4分の3同血。
○イコピコ
前走は、1頭抜けた末脚で強かった。
休養後の秋に本格化したと解釈する他ない。
前走、最後まで伸び続けた末脚から、距離の心配は少ない?
▲リーチザクラウン
血統・馬体・走法から、距離は問題ないと言われている。
でも、距離延長がプラスだとは思えない。
折り合いと乗り方しだいで、勝てるかどうか?
☆トライアンフマーチ
皐月賞2着。展開が向いたが、上がり1位の末脚だった。
前走は休養明けだったにしても負け過ぎ。
しかし、それは穴党にとっては買うべきタイミングだ。
昨年のフローテーションのように叩き一変に期待。
△ナカヤマフェスタ
ダービーは極悪馬場での上がり1位。
母系はマイラーっぽいですが、スタミナはありそう。
好位差しの安定感はある。
ただ、初の長距離輸送がどうか。
△アンライバルド
皐月賞は、淀みない流れがよかったのかもしれない。
長距離のペースで、折り合えるかどうか。
早熟の懸念もある?
△セイウンワンダー
皐月賞0.3秒差3着、神戸新聞杯0.4秒差3着。
今回も3着くらいか?
距離延長は特にマイナスとも思えない。
<結論>
◎ブレイクランアウト
○イコピコ
▲リーチザクラウン
☆トライアンフマーチ
△ナカヤマフェスタ
△アンライバルド
△セイウンワンダー
<無印とした馬について>
(有力と思う順)
アントニオバローズ
前走大敗の原因は、ノドの炎症だという。
その影響が残っているのかどうかが問題ですが、
順調でないというのは大きなマイナス材料か。
距離と瞬発力勝負にも、少し不安を感じますが。
アドマイヤメジャー
前走は1番人気。上がり1位も4着に終わった。
セントライト記念は、例年通りレベルは高くないと思うので、
1番人気馬としては、もの足りなさを感じた。
ただ、休養明けだったし、初のオープン相手だった。
その分の上昇余地がどれくらいあるか。
スリーロールス
前走は、2着に4馬身差をつけ、全体タイム・上がりともに優秀。
本格化を感じる内容で、重賞でも通用しそう。
菊に好相性のダンスインザダーク産駒。
問題は、3勝すべてが1800m。
昨年のスマートギアが同じような距離実績で4着に終わった。
ポルカマズルカ
牝馬の菊挑戦。
前3走で、2600mを走っているので距離経験で優位。
母系はダンス一族の超良血で、伯父にダンスインザダーク。
父ティンバーカントリーの分、高速馬場が心配か。
乗り替わりだが、横山騎手に合いそうな馬。
ヤマニンウイスカー
前走は、休養明け、出遅れがあったが、
あまりにも離された最後方追走だった(直線内突き詰まる)。
大きく変わる可能性がある。
マンハッタンカフェ×サドラーズウェルズ×ブラッシンググルーム。
血統だけで決定するなら◎だ。
フォゲッタブル
父ダンスインザダーク、母エアグルーヴ。良血すぎる馬。
今までのレース内容に強さを感じない。
セントライト記念は、例年通り低レベルと評価しているので、
前走からさらに上昇度がないと苦戦だと思う。
血統面の潜在能力が開花するか?
セイクリッドバレー
3勝すべてが上がり1位。スプリングS5着も上がりは1位。
前走は、うまく折り合いをつけ好位追走。
今までにない内容は好感も、レースレベルからは伸び不満。
距離不安らしいが、それほど距離は問題でないかも?
それより、強敵相手に通用する能力なのかどうか。
シェーンヴァルト
京都外回りのデイリー杯2歳S1着。
その後は、0.7秒以上離される善戦が精一杯。
強敵相手では、能力不足か?
前走は、直線内で詰まっていましたが・・・
イグゼキュティヴ
札幌2歳Sでロジユニヴァースの2着。
京都2歳S1着(3着アンライバルド)。
でも、近走サッパリで、早熟だったか?
キタサンチーフ
伯父にベタールースンアップ(ジャパンC)。
この相手では、スピード不足か。
キングバンブー
3勝すべてがダート。
芝では無理か。
2009年10月23日
富士S【予想】
過去の穴馬に多いのは、
「前走好走」
「前走は、京成杯オータムHまたはポートアイランドS」
「マイル実績(重賞3着以内またはOP特別1着)」
◎マイネルファルケ
休養明けの実績馬が人気を裏切り、
秋使われている馬が穴馬になる傾向。
前走は、準OPだったが、58キロのトップハンデで、
中山マイルで不利な15番枠で、流れもきつかった。
ダービー卿で2着の重賞実績がある。
今回のメンバーでは、平均ペースで行けそうだ。
山中湖特別 1:32.8の1着があり、東京高速馬場でも対応できそう。
(今年の差し有利の馬場は気になりますが・・)
○ケイアイライジン
▲レッドスパーダ
☆マイケルバローズ 2年前2着馬
△サイレントプライド
△ザレマ
△アブソリュート
「前走好走」
「前走は、京成杯オータムHまたはポートアイランドS」
「マイル実績(重賞3着以内またはOP特別1着)」
◎マイネルファルケ
休養明けの実績馬が人気を裏切り、
秋使われている馬が穴馬になる傾向。
前走は、準OPだったが、58キロのトップハンデで、
中山マイルで不利な15番枠で、流れもきつかった。
ダービー卿で2着の重賞実績がある。
今回のメンバーでは、平均ペースで行けそうだ。
山中湖特別 1:32.8の1着があり、東京高速馬場でも対応できそう。
(今年の差し有利の馬場は気になりますが・・)
○ケイアイライジン
▲レッドスパーダ
☆マイケルバローズ 2年前2着馬
△サイレントプライド
△ザレマ
△アブソリュート
2009年10月21日
菊花賞[過去の穴馬の傾向]
今年の菊花賞は(3歳牡馬は)、さっぱりわからない。
皐月賞とダービーの上位着順がまったく違った結果になったし、
神戸新聞杯は、春は平凡な実績だった馬が強い勝ち方をした。
個人的には、前哨戦が終わった段階で、菊で狙ってみたい
と思わせる馬はいなかった。
さて、どの馬を穴馬として狙えばいいのだろうか。
菊花賞の予想で重視すべきことは何か。
これが難しい。
単純に長距離向きの馬を狙えばよいかというと、そうでもない。
過去の穴馬には、ヒシミラクル・デルタブルースのような
長距離向きと思えた馬も多い。
しかし、その一方で、ソングオブウインドのような中距離馬と
思えた馬があざやかに勝ったりする。
「高速馬場の3000m」
スピードもスタミナもどちらも重要か、
という当たり前な結論になってしまい、迷うだけ。
過去10年の穴馬に共通する客観的な?穴馬の条件で
穴馬候補を絞ることにします。
<6番人気以下での連対馬・8番人気以下での3着馬>
(ただし、ザッツザプレンティは5人気でも単勝20倍ついたので穴馬とします)
マンハッタンカフェ(01年6人気1着)蛯名正義 中位差す
父サンデーサイレンス 母父Law Society 494(+4)
[前走]セントライト記念4着(3人気)[2走前]阿寒湖特別(2600m)1着(1人気)
[他の実績]富良野特別(2600m)1着 弥生賞4着
マイネルデスポット(01年11人気2着)太宰啓介 逃げ粘る
父ペンタイア 母父パーソロン 520(-4)
[前走]鳴滝特別(2400m)3着(10人気)[2走前]信濃川特別10着(2人気)
[他の実績]かきつばた賞(2500m)1着
ヒシミラクル(02年10人気1着)角田晃一 後方早め進出
父サッカーボーイ 母父シェイディハイツ 460(+4)
[前走]神戸新聞杯6着(7人気)[2走前]野分特別(2000m)1着(1人気)
[他の実績]売布特別(2200m)1着
ファストタテヤマ(02年16人気2着)安田康彦 後方追込
父ダンスインザダーク 母父ターゴワイス 448(+10)
[前走]札幌記念13着(11人気) [2走前]ダービー15着(15人気)
[他の実績]京都新聞杯(2200m)1着 デイリー杯2歳S1着
ザッツザプレンティ(03年5人気1着)安藤勝己 中位早め進出
父ダンスインザダーク 母父Miswaki 492(0)
[前走]神戸新聞杯5着(4人気) [2走前]ダービー3着(7人気)
[他の実績]ラジオたんぱ杯2歳S1着
デルタブルース(04年8人気1着)岩田康誠 先行粘込
父ダンスインザダーク 母父Dixieland Band 526(+10)
[前走]九十九里特別(2500m)1着(1人気)[2走前]兵庫特別5着(4人気)
[他の実績]なし
アドマイヤジャパン(05年6人気2着)横山典弘 先行粘込
父サンデーサイレンス 母父Caerleon 474(0)
[前走]神戸新聞杯5着(3人気) [2走前]ダービー10着(6人気)
[他の実績]京成杯1着 弥生賞2着 皐月賞3着
ソングオブウインド(06年8人気1着)武幸四郎 後方追込
父エルコンドルパサー 母父サンデーサイレンス 480(+4)
[前走]神戸新聞杯3着(6人気) [2走前]ラジオNIKKEI賞2着(2人気)
[他の実績]夏木立賞(2000m)1着
アルナスライン(07年6人気2着)和田竜二 好位差す
父アドマイヤベガ 母父El Gran Senor 544(+2)
[前走]京都大賞典3着(6人気) [2走前]すみれS1着(6人気)
[他の実績]京成杯3着
フローテーション(08年15人気2着)藤岡佑介 後方追込
父スペシャルウィーク 母父リアルシャダイ 484(-6)
[前走]神戸新聞杯12着(14人気) [2走前]ダービー8着(15人気)
[他の実績]スプリングS2着
ナムラクレセント(08年9人気3着)和田竜二 先行粘込
父ヤマニンセラフィム 母父サクラショウリ 486(-2)
[前走]神戸新聞杯6着(7人気) [2走前]玄海特別(2000m)1着(2人気)
[他の実績]なし
以上の過去の穴馬は、11頭。
この過去の穴馬に共通する「菊花賞穴馬の条件」は次の通り。
(フローテーションは、2番目の条件をみたさない)
● 次のいずれかにあてはまる(ただし8月以降)
・前走は、2000m以上の重賞
・前走は、2400m以上の特別
● 次のいずれかにあてはまる
・2000m以上の重賞連対がある
・2000m以上の特別1着がある
● 次のいずれかにあてはまる
・ダービーまたは神戸新聞杯に出走
・2200m以上に2度以上出走
今年の出走予定馬で、この穴馬の条件3つ全てみたす馬は、
アドマイヤメジャー(抽選6/7)
アンライバルド(上位人気?)
イコピコ(上位人気?)
セイクリッドバレー
トライアンフマーチ
ナカヤマフェスタ(上位人気?)
フォゲッタブル
ブレイクランアウト
ポルカマズルカ(抽選6/7)
リーチザクラウン(上位人気?)
ロードアイアン(抽選6/7)
上位人気と思われる4頭を除外すると、
穴馬候補は、
アドマイヤメジャー(抽選6/7)当選
セイクリッドバレー
トライアンフマーチ
フォゲッタブル
ブレイクランアウト
ポルカマズルカ(抽選6/7)当選
ロードアイアン(抽選6/7)落選
この中から◎を選ぼうと思います。
皐月賞とダービーの上位着順がまったく違った結果になったし、
神戸新聞杯は、春は平凡な実績だった馬が強い勝ち方をした。
個人的には、前哨戦が終わった段階で、菊で狙ってみたい
と思わせる馬はいなかった。
さて、どの馬を穴馬として狙えばいいのだろうか。
菊花賞の予想で重視すべきことは何か。
これが難しい。
単純に長距離向きの馬を狙えばよいかというと、そうでもない。
過去の穴馬には、ヒシミラクル・デルタブルースのような
長距離向きと思えた馬も多い。
しかし、その一方で、ソングオブウインドのような中距離馬と
思えた馬があざやかに勝ったりする。
「高速馬場の3000m」
スピードもスタミナもどちらも重要か、
という当たり前な結論になってしまい、迷うだけ。
過去10年の穴馬に共通する客観的な?穴馬の条件で
穴馬候補を絞ることにします。
<6番人気以下での連対馬・8番人気以下での3着馬>
(ただし、ザッツザプレンティは5人気でも単勝20倍ついたので穴馬とします)
マンハッタンカフェ(01年6人気1着)蛯名正義 中位差す
父サンデーサイレンス 母父Law Society 494(+4)
[前走]セントライト記念4着(3人気)[2走前]阿寒湖特別(2600m)1着(1人気)
[他の実績]富良野特別(2600m)1着 弥生賞4着
マイネルデスポット(01年11人気2着)太宰啓介 逃げ粘る
父ペンタイア 母父パーソロン 520(-4)
[前走]鳴滝特別(2400m)3着(10人気)[2走前]信濃川特別10着(2人気)
[他の実績]かきつばた賞(2500m)1着
ヒシミラクル(02年10人気1着)角田晃一 後方早め進出
父サッカーボーイ 母父シェイディハイツ 460(+4)
[前走]神戸新聞杯6着(7人気)[2走前]野分特別(2000m)1着(1人気)
[他の実績]売布特別(2200m)1着
ファストタテヤマ(02年16人気2着)安田康彦 後方追込
父ダンスインザダーク 母父ターゴワイス 448(+10)
[前走]札幌記念13着(11人気) [2走前]ダービー15着(15人気)
[他の実績]京都新聞杯(2200m)1着 デイリー杯2歳S1着
ザッツザプレンティ(03年5人気1着)安藤勝己 中位早め進出
父ダンスインザダーク 母父Miswaki 492(0)
[前走]神戸新聞杯5着(4人気) [2走前]ダービー3着(7人気)
[他の実績]ラジオたんぱ杯2歳S1着
デルタブルース(04年8人気1着)岩田康誠 先行粘込
父ダンスインザダーク 母父Dixieland Band 526(+10)
[前走]九十九里特別(2500m)1着(1人気)[2走前]兵庫特別5着(4人気)
[他の実績]なし
アドマイヤジャパン(05年6人気2着)横山典弘 先行粘込
父サンデーサイレンス 母父Caerleon 474(0)
[前走]神戸新聞杯5着(3人気) [2走前]ダービー10着(6人気)
[他の実績]京成杯1着 弥生賞2着 皐月賞3着
ソングオブウインド(06年8人気1着)武幸四郎 後方追込
父エルコンドルパサー 母父サンデーサイレンス 480(+4)
[前走]神戸新聞杯3着(6人気) [2走前]ラジオNIKKEI賞2着(2人気)
[他の実績]夏木立賞(2000m)1着
アルナスライン(07年6人気2着)和田竜二 好位差す
父アドマイヤベガ 母父El Gran Senor 544(+2)
[前走]京都大賞典3着(6人気) [2走前]すみれS1着(6人気)
[他の実績]京成杯3着
フローテーション(08年15人気2着)藤岡佑介 後方追込
父スペシャルウィーク 母父リアルシャダイ 484(-6)
[前走]神戸新聞杯12着(14人気) [2走前]ダービー8着(15人気)
[他の実績]スプリングS2着
ナムラクレセント(08年9人気3着)和田竜二 先行粘込
父ヤマニンセラフィム 母父サクラショウリ 486(-2)
[前走]神戸新聞杯6着(7人気) [2走前]玄海特別(2000m)1着(2人気)
[他の実績]なし
以上の過去の穴馬は、11頭。
この過去の穴馬に共通する「菊花賞穴馬の条件」は次の通り。
(フローテーションは、2番目の条件をみたさない)
● 次のいずれかにあてはまる(ただし8月以降)
・前走は、2000m以上の重賞
・前走は、2400m以上の特別
● 次のいずれかにあてはまる
・2000m以上の重賞連対がある
・2000m以上の特別1着がある
● 次のいずれかにあてはまる
・ダービーまたは神戸新聞杯に出走
・2200m以上に2度以上出走
今年の出走予定馬で、この穴馬の条件3つ全てみたす馬は、
アドマイヤメジャー(抽選6/7)
アンライバルド(上位人気?)
イコピコ(上位人気?)
セイクリッドバレー
トライアンフマーチ
ナカヤマフェスタ(上位人気?)
フォゲッタブル
ブレイクランアウト
ポルカマズルカ(抽選6/7)
リーチザクラウン(上位人気?)
ロードアイアン(抽選6/7)
上位人気と思われる4頭を除外すると、
穴馬候補は、
アドマイヤメジャー(抽選6/7)当選
セイクリッドバレー
トライアンフマーチ
フォゲッタブル
ブレイクランアウト
ポルカマズルカ(抽選6/7)当選
この中から◎を選ぼうと思います。


