常に穴馬を◎とする当ブログ予想。
1年間の集計結果は下記の通りで、なぜか高回収率を達成することができました。
なぜ、今年は好結果が出たかというと
1)ブログで真剣に予想したから
私の場合は、ブログで真剣に予想することが、好結果に結びつきました。
年間回収率100%超を絶対に達成するという気持ち。
◎を見ればふざけた予想に見えるかもしれませんが、真剣だったんです!
2)ブログの印の通りに買う
すべて印の通り◎を軸として買い、変更はしませんでした。
そうすることによって、予想の真剣さが増しました。
3)幸運だったこと
最終的には、これが最大原因だったのでしょう。
9月くらいまでの今年の重賞は波乱傾向でした。
11月12月は荒れそうな重賞がことごとく堅くおさまり、大苦戦。
穴予想は、まず波乱にならないことにはかすりもしないのですから。
というわけで私にとっては幸運に恵まれた1年でした。
いつも幸運に恵まれるわけはなく、来年はこの反動が怖いです。
<2006年通算ブログ予想回収率>
予想の印の通りに100円均等買いとして集計
(連は◎から印をつけた馬への均等流し)
予想をUPした全107レース
◎単勝回収率 131% (13980/10700) 的中9回
◎複勝回収率 108% (11520/10700) 的中25回
◎馬連回収率 189% (112900/59800) 的中17回
◎馬単回収率 169% (100790/59800) 的中7回
もし、馬連を1万円単位で買っていたら、598万円が1129万円になっていますねー。
実際はいくら単位で買っていたかは、内緒です(笑)。
自分で自分の予想を信じていませんから・・・
馬連・馬単では、万券を当てると回収率が跳ね上がりますから、フロックの可能性があります。
その点、複勝は波が少ないので、複勝でも100%超になっていることがうれしいです。
12ヶ月を1200mのレースとして、
1F(2ヶ月)ごとの複勝回収率のラップ(その2ヶ月のみ)は次の通り。
1月2月 122%
3月4月 149%
5月6月 107%
7月8月 123%
9月10月 75%
11月12月 48%
12ヶ月計 108%
先行バテの展開で、何とか粘り込んだという結果ですね。
(この上がりだと来年は大いに心配・・・)
500円以上ついた◎複勝の的中は次の通り。
弥生賞 グロリアスウィーク 660円
中山牝馬S ヤマニンアラバスタ 510円
産経大阪杯 マッキーマックス 580円
フローラS ブロンコーネ 700円
NHKマイルC ファイングレイン 630円
安田記念 アサクサデンエン 760円
小倉記念 ヴィータローザ 830円
函館2歳S ニシノチャーミー 510円
京成杯AH ステキシンスケクン 640円
エリザベス女王杯 フサイチパンドラ 510円
ブロンコーネとニシノチャーミー以外は、それまでの重賞連対馬ばかり。
難しい穴馬を当てているのではなく、人気の盲点をついているだけです。
◎と○の複勝回収率と複勝的中率を比較すると、以下の通り。
(○は、人気馬の中で「最も連対しそうな馬」につけています)
◎複勝「回収率」108% ◎複勝「的中率」23%
○複勝「回収率」 84% ○複勝「的中率」56%
ご覧のように、回収率と的中率は全く比例しません。
(的中率は○の半分以下なのに回収率は○を上回っている)
的中だけを狙っても競馬は儲からないのです。
(当てたければ○を買えばよいが、儲からない)
買い物をする時に、この値段なら買う、買わないと考えますよね。
それと同じで、この人気なら買える、買えないといつも考えています。
(その馬の正当な人気を評価するのが難しいのですが・・・)
「穴馬にこだわる」=「回収率にこだわる」なのです。
(ブログタイトルには、そういう深い?意味が込められているのです)
<馬連(馬単)について>
当ブログは◎からの流しを前提として印をつけています。
流す相手については、深く考えていません。
素直に人気馬に印をつけています(☆は穴馬ですが)。
なぜなら、今まで何度も人気馬を消しにして痛い目にあっているから。
せっかく穴馬を的中しながら連の相手が抜けで、はずれる悔しさといったら・・・
今年もNHKマイルで◎ファイングレインを的中しながら、3人気ロジックを無印にして馬連的中を逃しています。
穴馬から上位人気馬へ流す(楽しみとして相手に穴馬も1頭入れておく)。
「穴から上位へ」これが当ブログの方針です。
いろいろ書きましたが、今年はなぜかカンが冴え、本当に運が良かった。
来年の今ごろは、いろいろ反省の弁を書いているのかも。
それと、他の競馬ブログを読んでいると、本当に参考になりました。
この1年、競馬予想の幅が広がったと思います。
ありがとうございました。
2006年12月30日
2006年12月28日
WEBバトンが回ってきました
『ミシエロの3年前は忘れた』のミシエロさんから、「WEBバトン」が回ってきました。
ありがとうございます。
昨年のこの時期には「競馬バトン」が回ってきました。
今年は、競馬バトンではなく、WEBバトンです。
ルールは次のようになっているそうです。
<ルール>
1.回ってきた3つの質問に答えます。
2.次の方への新しい質問を3つ考えます。
3.バトンを回してくれた方へ一言。
4.次にバトンを受け取って欲しい人3人を指名します。
1.回ってきた3つの質問に答えます。
Q1.ブログを始めたきっかけ、よかった事、困ったは?
ブログを始めたきっかけは、ブログそのものの練習のためです。
世間でブログがはやっている、試してみようと。
競馬は毎週あり、ネタに困らないので。
ブログを始めてよかった事は、なぜか馬券の回収率がよくなったことです。
それと、顔も見たことのない人とブログ上で交流できたり、人生の楽しみが増えました。
ブログを始めて困った事は、時間をとられることでしょうか。
力が入ると記事が長くなり、知らないうちに時間がかかる。
他のブログも気になり見にいく、知らないうちに時間がたっている、など。
Q2.一度行ってみたい旅行先、国は?
◎ポルトガル 欧州最西端ロカ岬にまずは立ちたい
○モンゴル 草原の国
▲モルディブ 海に浮かぶ国
共通するのは、のんびりと過ごしたい、という意味で。
Q3.「これだけは外せん!」というおせち料理は?
う〜ん、黒豆です。
一つ一つを噛みしめながら、今年の予想の好調を願う・・・
2.次の方への新しい質問を3つ考えます。
競馬1つと、他2つの次の3つの質問とさせていただきます。
Q1.あなたにとっての2006年の競馬のベストレースは?
Q2.忘年会などで、あなたがカラオケでよく歌う曲は?
(カラオケが嫌いな人は、よく聞くお気に入りの1曲は?)
Q3.あなたは、やせているほうですか?太っているほうですか?
「健康」のためにやっていること(これからやりたいこと)は
ありますか?
3.バトンを回してくれた方へ一言。
JSEで血統を調べているとき、確か何かのレースの回顧を投稿されていたのがミシエロさんを知ったきっかけ。
そこからのリンクで『ミシエロの3年前は忘れた』を知ることに。
当時はブログを始めたばかりのようでしたが、「これは人気薄の好ブログだ」と感じました。
それで、確かギーニョの記事でコメント差し上げたのがきっかけ。
今では、けっこうな人気ブログになっているようです。
4.次にバトンを受け取って欲しい人3人を指名します。
今年当ブログにコメントいただいた回数は
1位 うまていさん
2位 ゆうろういんどさん
3位 ミシエロさん
4位 すだちさん
5位 ふっじーさん
ということで、バトンを回してくれたミシエロさんを除く上位3人の方を指名させていただきます。
(ふっじーさん、惜しいです)
『うまていの日記とか。』の、うまていさん
ブログ開設当初からお世話になっています。
今年の安田記念の3連単や有馬記念馬連1点を的中されています。
予想はG1だけですが、日常の楽しい記事を書かれています。
『一口馬主のつれづれ日記』の、ゆうろういんどさん
皐月賞◎メイショウサムソン、朝日杯◎ローレルゲレイロなど
私のような大穴狙いでなく、やや人気の盲点的な馬を的中されています。
予想はG1だけですが、ほぼ毎日いろんな記事を更新されています。
『馬語録BLOG』の、すだちさん
紹介しきれない3連単を中心とした万馬券的中実績。
朝日杯・阪神カップ・有馬記念と連続的中。
「穴馬の選択」「展開の推理」にいつも感心しています。
以上の3人の方々、よろしくお願いします。
ありがとうございます。
昨年のこの時期には「競馬バトン」が回ってきました。
今年は、競馬バトンではなく、WEBバトンです。
ルールは次のようになっているそうです。
<ルール>
1.回ってきた3つの質問に答えます。
2.次の方への新しい質問を3つ考えます。
3.バトンを回してくれた方へ一言。
4.次にバトンを受け取って欲しい人3人を指名します。
1.回ってきた3つの質問に答えます。
Q1.ブログを始めたきっかけ、よかった事、困ったは?
ブログを始めたきっかけは、ブログそのものの練習のためです。
世間でブログがはやっている、試してみようと。
競馬は毎週あり、ネタに困らないので。
ブログを始めてよかった事は、なぜか馬券の回収率がよくなったことです。
それと、顔も見たことのない人とブログ上で交流できたり、人生の楽しみが増えました。
ブログを始めて困った事は、時間をとられることでしょうか。
力が入ると記事が長くなり、知らないうちに時間がかかる。
他のブログも気になり見にいく、知らないうちに時間がたっている、など。
Q2.一度行ってみたい旅行先、国は?
◎ポルトガル 欧州最西端ロカ岬にまずは立ちたい
○モンゴル 草原の国
▲モルディブ 海に浮かぶ国
共通するのは、のんびりと過ごしたい、という意味で。
Q3.「これだけは外せん!」というおせち料理は?
う〜ん、黒豆です。
一つ一つを噛みしめながら、今年の予想の好調を願う・・・
2.次の方への新しい質問を3つ考えます。
競馬1つと、他2つの次の3つの質問とさせていただきます。
Q1.あなたにとっての2006年の競馬のベストレースは?
Q2.忘年会などで、あなたがカラオケでよく歌う曲は?
(カラオケが嫌いな人は、よく聞くお気に入りの1曲は?)
Q3.あなたは、やせているほうですか?太っているほうですか?
「健康」のためにやっていること(これからやりたいこと)は
ありますか?
3.バトンを回してくれた方へ一言。
JSEで血統を調べているとき、確か何かのレースの回顧を投稿されていたのがミシエロさんを知ったきっかけ。
そこからのリンクで『ミシエロの3年前は忘れた』を知ることに。
当時はブログを始めたばかりのようでしたが、「これは人気薄の好ブログだ」と感じました。
それで、確かギーニョの記事でコメント差し上げたのがきっかけ。
今では、けっこうな人気ブログになっているようです。
4.次にバトンを受け取って欲しい人3人を指名します。
今年当ブログにコメントいただいた回数は
1位 うまていさん
2位 ゆうろういんどさん
3位 ミシエロさん
4位 すだちさん
5位 ふっじーさん
ということで、バトンを回してくれたミシエロさんを除く上位3人の方を指名させていただきます。
(ふっじーさん、惜しいです)
『うまていの日記とか。』の、うまていさん
ブログ開設当初からお世話になっています。
今年の安田記念の3連単や有馬記念馬連1点を的中されています。
予想はG1だけですが、日常の楽しい記事を書かれています。
『一口馬主のつれづれ日記』の、ゆうろういんどさん
皐月賞◎メイショウサムソン、朝日杯◎ローレルゲレイロなど
私のような大穴狙いでなく、やや人気の盲点的な馬を的中されています。
予想はG1だけですが、ほぼ毎日いろんな記事を更新されています。
『馬語録BLOG』の、すだちさん
紹介しきれない3連単を中心とした万馬券的中実績。
朝日杯・阪神カップ・有馬記念と連続的中。
「穴馬の選択」「展開の推理」にいつも感心しています。
以上の3人の方々、よろしくお願いします。
2006年12月27日
ラジオNIKKEI杯2歳S[回顧]〜ホウオー3戦全勝〜
朝日杯よりもクラシックにつながるこのレース。
フサイチホウオーが、無敗の3連勝で制しました。
1着 ○フサイチホウオー(1人気)
審議の対象となり、まだまだ荒削り。
逆に言えば、まだ能力の全てを発揮していない楽しみな馬。
(ダービーの前にNHKマイルCは使わないで下さい)
2着 △ヴィクトリー(3人気)
リンカーンの半妹。
キャリア2戦目でこの相手で2着に粘れる。
その素質は高そうですが、気性が難しそう。
3着 △ナムラマース(2人気)
不利もありましたが、上がりが速いと苦しいのでは?
2歳で8戦もした影響が3歳になって出るかも。
◎グッドラックアワーは骨折競走中止。合掌。
ニュービギニング(ディープの半弟)は,ホープフルSに出走。
兄ディープのように最後方から差し切りました。
2戦全勝。
しかし、レースの上がりは、12.7-12.4-12.7の前つぶれ。
自身上がり35.6と平凡。
現時点では、兄ディープのデビュー2戦の内容には遠く及ばないようです。
フサイチホウオーが、無敗の3連勝で制しました。
1着 ○フサイチホウオー(1人気)
審議の対象となり、まだまだ荒削り。
逆に言えば、まだ能力の全てを発揮していない楽しみな馬。
(ダービーの前にNHKマイルCは使わないで下さい)
2着 △ヴィクトリー(3人気)
リンカーンの半妹。
キャリア2戦目でこの相手で2着に粘れる。
その素質は高そうですが、気性が難しそう。
3着 △ナムラマース(2人気)
不利もありましたが、上がりが速いと苦しいのでは?
2歳で8戦もした影響が3歳になって出るかも。
◎グッドラックアワーは骨折競走中止。合掌。
ニュービギニング(ディープの半弟)は,ホープフルSに出走。
兄ディープのように最後方から差し切りました。
2戦全勝。
しかし、レースの上がりは、12.7-12.4-12.7の前つぶれ。
自身上がり35.6と平凡。
現時点では、兄ディープのデビュー2戦の内容には遠く及ばないようです。
2006年12月25日
有馬記念[回顧]〜ディープインパクト異次元の末脚〜
ディープインパクトが有終の美を飾りました。
勝ちタイムは 2:31.9 (昨年 2:31.9)
レースの上がりは 35.4 (昨年 35.5)
ディープインパクトの上がり 33.8 (昨年 34.6)
今年は飛びました!
2着以降の上位着順馬は先行好位組ばかりで、2番手以降は落ち着いた流れで今年も先行有利な流れでした。
それなのに、ディープインパクトだけは1頭次元の違う末脚を発揮し、3馬身差でゴール前はおさえる余裕。
すごい馬ですね。
1着 ○ディープインパクト(1人気)
当ブログはいつも○にしていましたが、ディープが嫌いなわけではなく当ブログが穴予想だから。
唯一◎にした凱旋門賞では3着に負けてしまった。
これだけの馬が海外G1を勝つことなく引退するのは本当に残念。
2着 ポップロック(6人気)
馬連・馬単は4人気の配当。
私の評価では、ここまで売れるとは想定外。
世間で穴人気するだけのことはあるんですね。
力をつけていますねー。
ペリエ騎手もさすが有馬記念の鬼ですね。
3着 △ダイワメジャー(3人気)
距離はどうか、ずっと好調を維持できるのか、といった心配点をクリアして、見事な3着だと思います。
◎アドマイヤメインの逃げは楽しめましたが・・・
とにかくディープインパクトのための有馬記念でした。
ありがとう!ディープインパクト
産駒が楽しみ。
(観客数が少なかった(前年比72.2%)のはなぜ?)
勝ちタイムは 2:31.9 (昨年 2:31.9)
レースの上がりは 35.4 (昨年 35.5)
ディープインパクトの上がり 33.8 (昨年 34.6)
今年は飛びました!
2着以降の上位着順馬は先行好位組ばかりで、2番手以降は落ち着いた流れで今年も先行有利な流れでした。
それなのに、ディープインパクトだけは1頭次元の違う末脚を発揮し、3馬身差でゴール前はおさえる余裕。
すごい馬ですね。
1着 ○ディープインパクト(1人気)
当ブログはいつも○にしていましたが、ディープが嫌いなわけではなく当ブログが穴予想だから。
唯一◎にした凱旋門賞では3着に負けてしまった。
これだけの馬が海外G1を勝つことなく引退するのは本当に残念。
2着 ポップロック(6人気)
馬連・馬単は4人気の配当。
私の評価では、ここまで売れるとは想定外。
世間で穴人気するだけのことはあるんですね。
力をつけていますねー。
ペリエ騎手もさすが有馬記念の鬼ですね。
3着 △ダイワメジャー(3人気)
距離はどうか、ずっと好調を維持できるのか、といった心配点をクリアして、見事な3着だと思います。
◎アドマイヤメインの逃げは楽しめましたが・・・
とにかくディープインパクトのための有馬記念でした。
ありがとう!ディープインパクト
産駒が楽しみ。
(観客数が少なかった(前年比72.2%)のはなぜ?)
2006年12月23日
有馬記念【予想】
ディープインパクトには、有終の美を飾って欲しいですが・・・
G1での穴狙いのセオリー
「人気薄のSS産駒」「人気薄のG1連対馬」
これに、有馬記念特有の「先行有利」を加味すると◎は・・・
◎アドマイヤメイン
菊花賞の前半1000m通過は58.7、1200m通過は70.4。
これはいくらなんでも速すぎる。
(2000mの毎日杯で1000m通過60.0、1200m通過72.5)
だから3000mの菊で中盤ペースを落としてもゴール前甘くなったのは仕方ない。
前走香港では、引きつけるスローな逃げで大敗。
でも逃げ馬の前走大敗は気にする必要はない。
(92年メジロパーマー(15人気1着)は、前走JC17着だった)
むしろ、疲れが残らず、絶好の調教代わりになったかも。
ダービーでは道悪になり、軽快に逃げることができなかった。
菊花賞では前半6Fのペースが速すぎた。
毎日杯、青葉賞で見せた平均ペースの逃げで、2500mを最も速く走ればチャンスは十分なはず。
○ディープインパクト
心配点は2つ。
1)凱旋門賞・JCの連続好走の反動(目に見えない疲れ)
2)中山で最後方の競馬で、何かが引き離して逃げた時
「引き離して」という意味は、2番手または3番手が追いかけず、平均ペースなのに逃げ馬との距離が開いてしまう時。
▲スイープトウショウ
宝塚記念(右小回り急坂の阪神)の勝馬は、有馬記念と好相性。
中位追走が可能な馬で、ディープより前の位置からディープと同じくらいの末脚を発揮すれば・・・
☆スウィフトカレント
「人気薄のSS産駒」「人気薄のG1連対馬」
2400で1勝、2500で1勝、日経新春杯(2400)で2着。
距離実績はある。折り合いが問題なだけ。
JC大敗人気急落で、むしろ狙い目。
でも7月末の小倉から走り続けているだけに状態下降かも。
△ドリームパスポート
3歳馬の秋の1走ごとの成長は著しい。
ただ、スプリングSと皐月賞で急坂で伸びが鈍ったのが気になる。
△メイショウサムソン
近走の物足りなさは、どういうことでしょうか。
小倉デビューからダービーまでずっと使われていた影響でしょうか。
△ダイワメジャー
2000m超の距離実績がない。ノド鳴りで距離延長は・・・
状態の方も平行線を維持できているのかどうか。
[無印とした馬について]
デルタブルース
ステイヤーは有馬記念には不向きで苦戦する。
(ライスシャワー・ナリタトップロード・ヒシミラクル・・・)
この馬自身も2年前5着昨年11着。
コスモバルク
折り合いのつく競馬ができるようになりましたが、それが逆にこの馬の魅力がなくなることに。
今回も4着のような気がします。
ポップロック
力をつけていて、前走も惜しい2着。
でも、前走軽ハンデ、今回同斤でデルタに先着できるでしょうか。
トウショウナイト
中山実績がある(2.1.0.3)。
でも、じり差しで、この相手には通用しないと思いますが。
アドマイヤフジ
ディープ以外は弱い4歳世代。
それに1月以来の休養明けでは。
トーセンシャナオー
逃げ先行馬で、中山なら粘り込みがあるかも。
3歳でまだまだこれからの馬(逆に言えばまだまだ通用しない?)
ウインジェネラーレ
6歳では上昇度なさそう。ですが、中山は[2.1.1.1]
日経賞1着(2着ゼンノロブロイ)がある。
今まで見たことのない飛ぶ馬、ディープインパクト最後のレース。
競馬ファンとして、ディープインパクトのすごい末脚を最後にもう1度見てみたい。
しかし、穴党として、馬券は穴になって欲しい。
という複雑な心境。
いつも、◎から印をつけた馬への馬連、または馬単マルチ(表裏)を主力として買います。
でも今回は、◎流しの馬連や馬単を買う気になりません。
(ディープの敗退を願っているようで・・・心苦しい)
そこで、今回は、◎○軸2頭流しマルチ(相手5頭)の3連単(30点)を買うことにしました。
これなら、ディープ1着を喜べる。
そして、もしディープが2着or3着になった時は高配に(ひそかな楽しみ)。
なお、◎流しの馬連もおさえておきます(あくまで少額ですけど)。
G1での穴狙いのセオリー
「人気薄のSS産駒」「人気薄のG1連対馬」
これに、有馬記念特有の「先行有利」を加味すると◎は・・・
◎アドマイヤメイン
菊花賞の前半1000m通過は58.7、1200m通過は70.4。
これはいくらなんでも速すぎる。
(2000mの毎日杯で1000m通過60.0、1200m通過72.5)
だから3000mの菊で中盤ペースを落としてもゴール前甘くなったのは仕方ない。
前走香港では、引きつけるスローな逃げで大敗。
でも逃げ馬の前走大敗は気にする必要はない。
(92年メジロパーマー(15人気1着)は、前走JC17着だった)
むしろ、疲れが残らず、絶好の調教代わりになったかも。
ダービーでは道悪になり、軽快に逃げることができなかった。
菊花賞では前半6Fのペースが速すぎた。
毎日杯、青葉賞で見せた平均ペースの逃げで、2500mを最も速く走ればチャンスは十分なはず。
○ディープインパクト
心配点は2つ。
1)凱旋門賞・JCの連続好走の反動(目に見えない疲れ)
2)中山で最後方の競馬で、何かが引き離して逃げた時
「引き離して」という意味は、2番手または3番手が追いかけず、平均ペースなのに逃げ馬との距離が開いてしまう時。
▲スイープトウショウ
宝塚記念(右小回り急坂の阪神)の勝馬は、有馬記念と好相性。
中位追走が可能な馬で、ディープより前の位置からディープと同じくらいの末脚を発揮すれば・・・
☆スウィフトカレント
「人気薄のSS産駒」「人気薄のG1連対馬」
2400で1勝、2500で1勝、日経新春杯(2400)で2着。
距離実績はある。折り合いが問題なだけ。
JC大敗人気急落で、むしろ狙い目。
でも7月末の小倉から走り続けているだけに状態下降かも。
△ドリームパスポート
3歳馬の秋の1走ごとの成長は著しい。
ただ、スプリングSと皐月賞で急坂で伸びが鈍ったのが気になる。
△メイショウサムソン
近走の物足りなさは、どういうことでしょうか。
小倉デビューからダービーまでずっと使われていた影響でしょうか。
△ダイワメジャー
2000m超の距離実績がない。ノド鳴りで距離延長は・・・
状態の方も平行線を維持できているのかどうか。
[無印とした馬について]
デルタブルース
ステイヤーは有馬記念には不向きで苦戦する。
(ライスシャワー・ナリタトップロード・ヒシミラクル・・・)
この馬自身も2年前5着昨年11着。
コスモバルク
折り合いのつく競馬ができるようになりましたが、それが逆にこの馬の魅力がなくなることに。
今回も4着のような気がします。
ポップロック
力をつけていて、前走も惜しい2着。
でも、前走軽ハンデ、今回同斤でデルタに先着できるでしょうか。
トウショウナイト
中山実績がある(2.1.0.3)。
でも、じり差しで、この相手には通用しないと思いますが。
アドマイヤフジ
ディープ以外は弱い4歳世代。
それに1月以来の休養明けでは。
トーセンシャナオー
逃げ先行馬で、中山なら粘り込みがあるかも。
3歳でまだまだこれからの馬(逆に言えばまだまだ通用しない?)
ウインジェネラーレ
6歳では上昇度なさそう。ですが、中山は[2.1.1.1]
日経賞1着(2着ゼンノロブロイ)がある。
今まで見たことのない飛ぶ馬、ディープインパクト最後のレース。
競馬ファンとして、ディープインパクトのすごい末脚を最後にもう1度見てみたい。
しかし、穴党として、馬券は穴になって欲しい。
という複雑な心境。
いつも、◎から印をつけた馬への馬連、または馬単マルチ(表裏)を主力として買います。
でも今回は、◎流しの馬連や馬単を買う気になりません。
(ディープの敗退を願っているようで・・・心苦しい)
そこで、今回は、◎○軸2頭流しマルチ(相手5頭)の3連単(30点)を買うことにしました。
これなら、ディープ1着を喜べる。
そして、もしディープが2着or3着になった時は高配に(ひそかな楽しみ)。
なお、◎流しの馬連もおさえておきます(あくまで少額ですけど)。
2006年12月22日
ラジオNIKKEI杯2歳S【予想】
G3ですが、朝日杯よりもクラシックにつながるレース。
ということで、穴にはなりにくいレースです。
でも今年最後ですし、穴予想をしてみます。
◎グッドラックアワー
2走前負けた相手は、先週のハイレベル中京2歳Sの2着馬。
前走の全体時計は、未勝利としては好時計。
半兄シルヴァコクピット(きさらぎ賞、毎日杯)は、このレースで1人気3着(勝馬ラガーレグルス)。
父アグネスタキオンは、このレースの勝馬(2着ジャングルポケット)。
○フサイチホウオー
▲アサクサキングス
△ナムラマース
△ヴィクトリー
△マイネルソリスト
有馬記念の予想は、1時間後にUPします。
ということで、穴にはなりにくいレースです。
でも今年最後ですし、穴予想をしてみます。
◎グッドラックアワー
2走前負けた相手は、先週のハイレベル中京2歳Sの2着馬。
前走の全体時計は、未勝利としては好時計。
半兄シルヴァコクピット(きさらぎ賞、毎日杯)は、このレースで1人気3着(勝馬ラガーレグルス)。
父アグネスタキオンは、このレースの勝馬(2着ジャングルポケット)。
○フサイチホウオー
▲アサクサキングス
△ナムラマース
△ヴィクトリー
△マイネルソリスト
有馬記念の予想は、1時間後にUPします。
2006年12月20日
有馬記念<過去の穴馬の傾向>
いよいよ、有馬記念。
有馬記念過去10年の連対馬20頭の内、穴馬(6人気以下)の連対は2頭だけ。
過去10年で穴馬の優勝は無い。2着の穴馬も2回だけ。
波乱になった時の印象が強く残るレースですが、まず荒れないレースです。
ということで、結論は
● 有馬記念で一発逆転を狙ってはいけない!
「こんな結論を見たくてこのブログを見に来たわけじゃない」
と、おっしゃる方のために分析を続けます。
<過去10年 連対馬の穴馬>
アメリカンボス(01年13人気2着)6歳 先行粘込
父Kingmambo 母父Dixieland Band 江田照男 馬番1番
[重賞実績]エプソムC2勝、AJC1着、中山記念1着
[2走前]JBCクラシック11着 [前走]ジャパンC10着
6走連続6着以下を続けていた・・・
タップダンスシチー(02年13人気2着)5歳 逃げ粘る
父Pleasant Tap 母父Northern Dancer 佐藤哲三 馬番8番
[重賞実績]日経賞2着、朝日CC1着
[2走前]アル共杯3着 [前走]京阪杯5着(+14)
当時は実績なく、G1初挑戦だった・・・
上記2頭の共通点
・当年の中山重賞1着、阪神重賞1着
・2000m前後の重賞1着
・前走完敗(買う気になれない)
・先行脚質
上記2頭が穴になった大きな原因は、レースの流れ。
01年の後半1600m
13.6-13.2-12.6-11.8-11.5-11.3-11.3-12.0
02年の後半1600m
12.7-12.8-12.3-11.5-11.8-11.4-11.7-12.7
前半スロー、残り1200mあたりからペースが速まり、残り1000mから11秒台のスパートが始まる流れ。
差し馬は、脚をためることができず、4角までに差を縮めることもできない。
瞬発力はないが中距離のスピードとスタミナをもつ先行馬が粘り込んでしまうというパターン。
(だから2000m前後の重賞1着があり、かつ2500mもこなせる馬が穴馬となる)
こんな流れはディープは苦手かも?
(ディープは上がり3Fの瞬発力勝負が得意)
(凱旋門賞はラップ不明ですが、おそらく後半一定の流れ)
前半1300mは極力スローにして、残り1200m地点から引き離すスパートをかける。
今年こんな流れにしてディープを苦しめようとする馬・騎手はいるのでしょうか?
マンハッタンカフェ・シンボリクリスエスはそんな苦しい展開でも見事差し切ったのですが・・・
ディープが最後方の競馬をするなら危ない、かも。
3角奥からのスタートでコーナーを6つ回り直線短い、トリッキーな中山2500。
展開面で波乱が生じる可能性があり、有馬記念は好きではありません。
(実力日本一を決めるにはふさわしくないコース設定)
それはともかく、連対馬の穴馬は少ないので、次は3着馬の穴馬について。
[過去10年 3着馬の穴馬]
過去10年、連対馬の穴馬は少ないですが、3着馬は人気薄が多い。
● 穴馬を狙うなら、3着馬!
マイネルブリッジ(96年14人気)4歳 4番
秋天17着 福島記念(新潟)2着 [前走]OP特別3着
ステイゴールド(98年11人気)4歳 5番
秋天2着 [前走]ジャパンC10着
ダイワテキサス(00年13人気)7歳 12番
新潟記念(中山)1着 秋天9着 [前走]ジャパンC5着
トゥザヴィクトリー(01年6人気)5歳 2番
エリ女1着 [前走]ジャパンC14着
コイントス(02年8人気)4歳 2番
日経賞3着 札幌記念3着 [前走]アル共杯(中山)2着
シルクフェイマス(04年9人気)5歳 6番
宝塚記念2着 [前走]秋天10着
リンカーン(05年6人気)5歳 14番
京都大賞典1着 秋天15着 [前走]ジャパンC4着
上記7頭の共通点
・先行、好位差し(全7頭)
・当年の右回り重賞(2000〜2500)連対(6頭)
・4歳5歳(6頭)
・秋天またはジャパンCに出走、大敗がある(6頭)
・馬番6番以内(5頭)
連対馬は4人気までで決着することが多い。
しかし、上位人気4頭のうち2頭は凡走してしまうのが有馬記念。
(秋G1激走の疲れがある)
それに乗じて、人気薄が3着に突っ込む(粘りこむ)。
2着の穴馬と3着の穴馬は同傾向ということで、
以上をまとめると、
<有馬記念の穴馬に多い傾向>
● 先行、好位差しの脚質
● 当年の右回り重賞(2000m〜2500m)連対の実績
[特に中山・阪神]
● 当年のジャパンC・天皇賞秋のどちらかで大敗がある
(大敗の悪いイメージで人気にならない)
(強敵相手の出走経験が生きる)
● 4歳・5歳
[6歳7歳なら5歳以降にG1初出走した晩成型]
● 内枠 [特に馬番6番以内]
以上の条件に多く当てはまり人気のない馬、それが有馬記念の穴馬候補です。
このレース、中穴人気馬は穴になりにくい。
むしろ穴になるのは、検討対象に入っていない大穴人気馬。
(アメリカンボスやタップダンスシチーが2着するなんてレース前には・・・)
(古くは、「これはビックリ、ダイユウサク!」)
有馬記念過去10年の連対馬20頭の内、穴馬(6人気以下)の連対は2頭だけ。
過去10年で穴馬の優勝は無い。2着の穴馬も2回だけ。
波乱になった時の印象が強く残るレースですが、まず荒れないレースです。
ということで、結論は
● 有馬記念で一発逆転を狙ってはいけない!
「こんな結論を見たくてこのブログを見に来たわけじゃない」
と、おっしゃる方のために分析を続けます。
<過去10年 連対馬の穴馬>
アメリカンボス(01年13人気2着)6歳 先行粘込
父Kingmambo 母父Dixieland Band 江田照男 馬番1番
[重賞実績]エプソムC2勝、AJC1着、中山記念1着
[2走前]JBCクラシック11着 [前走]ジャパンC10着
6走連続6着以下を続けていた・・・
タップダンスシチー(02年13人気2着)5歳 逃げ粘る
父Pleasant Tap 母父Northern Dancer 佐藤哲三 馬番8番
[重賞実績]日経賞2着、朝日CC1着
[2走前]アル共杯3着 [前走]京阪杯5着(+14)
当時は実績なく、G1初挑戦だった・・・
上記2頭の共通点
・当年の中山重賞1着、阪神重賞1着
・2000m前後の重賞1着
・前走完敗(買う気になれない)
・先行脚質
上記2頭が穴になった大きな原因は、レースの流れ。
01年の後半1600m
13.6-13.2-12.6-11.8-11.5-11.3-11.3-12.0
02年の後半1600m
12.7-12.8-12.3-11.5-11.8-11.4-11.7-12.7
前半スロー、残り1200mあたりからペースが速まり、残り1000mから11秒台のスパートが始まる流れ。
差し馬は、脚をためることができず、4角までに差を縮めることもできない。
瞬発力はないが中距離のスピードとスタミナをもつ先行馬が粘り込んでしまうというパターン。
(だから2000m前後の重賞1着があり、かつ2500mもこなせる馬が穴馬となる)
こんな流れはディープは苦手かも?
(ディープは上がり3Fの瞬発力勝負が得意)
(凱旋門賞はラップ不明ですが、おそらく後半一定の流れ)
前半1300mは極力スローにして、残り1200m地点から引き離すスパートをかける。
今年こんな流れにしてディープを苦しめようとする馬・騎手はいるのでしょうか?
マンハッタンカフェ・シンボリクリスエスはそんな苦しい展開でも見事差し切ったのですが・・・
ディープが最後方の競馬をするなら危ない、かも。
3角奥からのスタートでコーナーを6つ回り直線短い、トリッキーな中山2500。
展開面で波乱が生じる可能性があり、有馬記念は好きではありません。
(実力日本一を決めるにはふさわしくないコース設定)
それはともかく、連対馬の穴馬は少ないので、次は3着馬の穴馬について。
[過去10年 3着馬の穴馬]
過去10年、連対馬の穴馬は少ないですが、3着馬は人気薄が多い。
● 穴馬を狙うなら、3着馬!
マイネルブリッジ(96年14人気)4歳 4番
秋天17着 福島記念(新潟)2着 [前走]OP特別3着
ステイゴールド(98年11人気)4歳 5番
秋天2着 [前走]ジャパンC10着
ダイワテキサス(00年13人気)7歳 12番
新潟記念(中山)1着 秋天9着 [前走]ジャパンC5着
トゥザヴィクトリー(01年6人気)5歳 2番
エリ女1着 [前走]ジャパンC14着
コイントス(02年8人気)4歳 2番
日経賞3着 札幌記念3着 [前走]アル共杯(中山)2着
シルクフェイマス(04年9人気)5歳 6番
宝塚記念2着 [前走]秋天10着
リンカーン(05年6人気)5歳 14番
京都大賞典1着 秋天15着 [前走]ジャパンC4着
上記7頭の共通点
・先行、好位差し(全7頭)
・当年の右回り重賞(2000〜2500)連対(6頭)
・4歳5歳(6頭)
・秋天またはジャパンCに出走、大敗がある(6頭)
・馬番6番以内(5頭)
連対馬は4人気までで決着することが多い。
しかし、上位人気4頭のうち2頭は凡走してしまうのが有馬記念。
(秋G1激走の疲れがある)
それに乗じて、人気薄が3着に突っ込む(粘りこむ)。
2着の穴馬と3着の穴馬は同傾向ということで、
以上をまとめると、
<有馬記念の穴馬に多い傾向>
● 先行、好位差しの脚質
● 当年の右回り重賞(2000m〜2500m)連対の実績
[特に中山・阪神]
● 当年のジャパンC・天皇賞秋のどちらかで大敗がある
(大敗の悪いイメージで人気にならない)
(強敵相手の出走経験が生きる)
● 4歳・5歳
[6歳7歳なら5歳以降にG1初出走した晩成型]
● 内枠 [特に馬番6番以内]
以上の条件に多く当てはまり人気のない馬、それが有馬記念の穴馬候補です。
このレース、中穴人気馬は穴になりにくい。
むしろ穴になるのは、検討対象に入っていない大穴人気馬。
(アメリカンボスやタップダンスシチーが2着するなんてレース前には・・・)
(古くは、「これはビックリ、ダイユウサク!」)
2006年12月19日
フェアリーS&愛知杯[回顧]〜単勝万馬券&単勝1倍台〜
あまりふり返りたくはない重賞2つ。
<フェアリーS>
単勝万馬券となりました。
1着 アポロティアラ(13人気)
穴党の私でも調査対象にしていませんでした。
父パラダイスクリークは穴血統。
アサカディフィート、テイエムプリキュア、ニシノハナグルマ・・・
そして鞍上も穴騎手の勝浦騎手(これで完全に「新穴男」襲名?)。
この1戦だけではよくわからないですが、穴党にとっては人気のない時に絶好の狙いになりそうで、穴党は今後忘れてはいけない馬。
2着 △サンタフェソレイユ(6人気)
外枠。1着馬が内をすくったのに対し、こちらは大外から。
その分の負けでしょうか。
キングストレイルの半妹、近親にシンコウラブリイ(マイルCS)など活躍馬多数の牝系。
距離が伸びての重賞でも楽しみです。
3着 △ニシノマオ(2人気)
直線に入っても手前を替えてくれないらしいですが、1200ベストの血統で勝てなかったのは痛いでしょう。
<愛知杯>
荒れる愛知杯なのに・・・
1着 △アドマイヤキッス(1人気)
G1を勝てないウップンを晴らしました。
来年ヴィクトリアマイルで、勝利するのか?底力不足なのか?
2着 ○コスモマーベラス(3人気)
じっくりと乗られ、距離をこなしました。
活躍の場が広がりそう。
3着 △ソリッドプラチナム(2人気)
位置取りが今日はよかった。
そこから伸びきれないのがこの馬の限界?
中京2歳Sのダイワスカーレット(メジャーの半妹)は強かったですねー。
ウォッカとの対決が楽しみ。
<フェアリーS>
単勝万馬券となりました。
1着 アポロティアラ(13人気)
穴党の私でも調査対象にしていませんでした。
父パラダイスクリークは穴血統。
アサカディフィート、テイエムプリキュア、ニシノハナグルマ・・・
そして鞍上も穴騎手の勝浦騎手(これで完全に「新穴男」襲名?)。
この1戦だけではよくわからないですが、穴党にとっては人気のない時に絶好の狙いになりそうで、穴党は今後忘れてはいけない馬。
2着 △サンタフェソレイユ(6人気)
外枠。1着馬が内をすくったのに対し、こちらは大外から。
その分の負けでしょうか。
キングストレイルの半妹、近親にシンコウラブリイ(マイルCS)など活躍馬多数の牝系。
距離が伸びての重賞でも楽しみです。
3着 △ニシノマオ(2人気)
直線に入っても手前を替えてくれないらしいですが、1200ベストの血統で勝てなかったのは痛いでしょう。
<愛知杯>
荒れる愛知杯なのに・・・
1着 △アドマイヤキッス(1人気)
G1を勝てないウップンを晴らしました。
来年ヴィクトリアマイルで、勝利するのか?底力不足なのか?
2着 ○コスモマーベラス(3人気)
じっくりと乗られ、距離をこなしました。
活躍の場が広がりそう。
3着 △ソリッドプラチナム(2人気)
位置取りが今日はよかった。
そこから伸びきれないのがこの馬の限界?
中京2歳Sのダイワスカーレット(メジャーの半妹)は強かったですねー。
ウォッカとの対決が楽しみ。
2006年12月18日
阪神カップ[回顧]〜フサイチリシャール1年ぶりV〜
高額賞金・定量のG2「第1回阪神カップ」を制したのは、昨年の朝日杯勝馬フサイチリシャールでした。
G1馬が勝ち、掲示板に載った馬は実績馬ばかりということで、JRAがこのレースを創設したことは成功だったと言えるでしょう。
予想の方は、◎△○の順で入線的中。
3着以内馬は、レベルの高い3歳世代と今年の重賞で再三人気薄で活躍した7歳世代でした。
9Rまでの天候は晴れ。その後天候が急変し小雨の中での競馬となりました。
勝ち時計は 1:20.6
12.3-10.6-10.9-11.3-11.5-11.7-12.3
2F目から順に時計がかかっていくという流れ。
前半3F33.8 後半3F35.5 見た目以上に速い流れ。
スピード+パワーの勝負。
1着 ◎フサイチリシャール(8人気)
こういう流れは合うという事でしょう。
シンスケクンの取消で逃げもあるのか、それはヤバイと思っていましたが、先行好位抜出というこれ以上ない理想的な競馬。
距離短縮でこれほど見事な競馬ができるとは、◎にした私でも想像以上。
朝日杯を勝ち、スプリングSではサムソンの2着の実績から、中山(直線短い・ゴール前急坂)と似る阪神内回りがピッタリだと見ていました。
ただ、ずっとこのくらいの距離を走りだすと、また凡走する可能性があるかも。
2着 △プリサイスマシーン(6人気)
レベルの高い7歳世代(タニノギムレット・ヒシミラクル世代)。
とにかく、どんな競走条件でも健闘する馬。
芝でもダートでも、中距離でも短距離でも、平坦コースでも坂があっても。
松岡騎手骨折で、キンシャサノキセキ除外の安藤騎手が空いていたのが、ラッキーだった?
3着 ○マイネルスケルツィ(4人気)
少し前に行き過ぎたのか、元々末が甘いのか。
この馬も阪神内回りに似る中山の実績があったので重視しましたが、東京ではサッパリなのはどうして?
4着にはアサクサデンエン。
上がりはこの馬が最速(34.9)。
安田記念もそうでしたが今年になって、昨年の京王杯・安田記念時の好位づけができなくなった?
東京が最適の馬ですね。
5着には▲シンボリグラン。
2人気が敗因でしょうか(笑)。
人気薄なら買うべきで、人気にこたえる馬ではない。
1人気は△コートマスターピースとは・・・
欧州芝とは違うということでしょうか。
過剰人気でした(香港馬豪州馬と同一視してはダメ)。
穴人気コスモシンドラーも人気過剰だった・・・
△オレハマッテルゼは原因不明の負け過ぎ。
3着以内馬のすべてに共通するのは
「中山・旧阪神の1600重賞での連対がある」でした。
(来年まで覚えておきましょう)
さて、このレース、将来「1400G1」に昇格してもいいのでは?
ついでに、札幌記念を1800に短縮しての「1800G1」に!
(バランスオブゲームが真に強い馬なのかどうかがはっきりする)
G1馬が勝ち、掲示板に載った馬は実績馬ばかりということで、JRAがこのレースを創設したことは成功だったと言えるでしょう。
予想の方は、◎△○の順で入線的中。
3着以内馬は、レベルの高い3歳世代と今年の重賞で再三人気薄で活躍した7歳世代でした。
9Rまでの天候は晴れ。その後天候が急変し小雨の中での競馬となりました。
勝ち時計は 1:20.6
12.3-10.6-10.9-11.3-11.5-11.7-12.3
2F目から順に時計がかかっていくという流れ。
前半3F33.8 後半3F35.5 見た目以上に速い流れ。
スピード+パワーの勝負。
1着 ◎フサイチリシャール(8人気)
こういう流れは合うという事でしょう。
シンスケクンの取消で逃げもあるのか、それはヤバイと思っていましたが、先行好位抜出というこれ以上ない理想的な競馬。
距離短縮でこれほど見事な競馬ができるとは、◎にした私でも想像以上。
朝日杯を勝ち、スプリングSではサムソンの2着の実績から、中山(直線短い・ゴール前急坂)と似る阪神内回りがピッタリだと見ていました。
ただ、ずっとこのくらいの距離を走りだすと、また凡走する可能性があるかも。
2着 △プリサイスマシーン(6人気)
レベルの高い7歳世代(タニノギムレット・ヒシミラクル世代)。
とにかく、どんな競走条件でも健闘する馬。
芝でもダートでも、中距離でも短距離でも、平坦コースでも坂があっても。
松岡騎手骨折で、キンシャサノキセキ除外の安藤騎手が空いていたのが、ラッキーだった?
3着 ○マイネルスケルツィ(4人気)
少し前に行き過ぎたのか、元々末が甘いのか。
この馬も阪神内回りに似る中山の実績があったので重視しましたが、東京ではサッパリなのはどうして?
4着にはアサクサデンエン。
上がりはこの馬が最速(34.9)。
安田記念もそうでしたが今年になって、昨年の京王杯・安田記念時の好位づけができなくなった?
東京が最適の馬ですね。
5着には▲シンボリグラン。
2人気が敗因でしょうか(笑)。
人気薄なら買うべきで、人気にこたえる馬ではない。
1人気は△コートマスターピースとは・・・
欧州芝とは違うということでしょうか。
過剰人気でした(香港馬豪州馬と同一視してはダメ)。
穴人気コスモシンドラーも人気過剰だった・・・
△オレハマッテルゼは原因不明の負け過ぎ。
3着以内馬のすべてに共通するのは
「中山・旧阪神の1600重賞での連対がある」でした。
(来年まで覚えておきましょう)
さて、このレース、将来「1400G1」に昇格してもいいのでは?
ついでに、札幌記念を1800に短縮しての「1800G1」に!
(バランスオブゲームが真に強い馬なのかどうかがはっきりする)
2006年12月16日
阪神カップ【予想】
1着賞金は7000万で、斤量は定量。
G1に近いハイレベルな?新設G2。
G1には出走できたキンシャサノキセキが、G2では除外となった大混戦メンバー。
◎フサイチリシャール
先行有利な新阪神ということで・・・(決めつけは危険?)
朝日杯1着・スプリングS2着から、中山に似る阪神内回りは合うはず。
神戸新聞杯の内容は悪くなく、早熟とは決めつけられないでしょう。
父クロフネ産駒は、距離短縮で好走する。
阪神1400では武豊騎手に次ぐ勝利数の福永騎手、騎乗停止で有馬記念アドマイヤフジに乗れなくなった分までがんばって欲しい。
○マイネルスケルツィ
メンバーの揃っていたきさらぎ賞を3着(1着ドリパス、2着サムソン)。
阪神内回りに似る中山でのニュージーランドTでは、NHKマイル1着2着馬を負かす。
豊マジックで戴冠も。
▲シンボリグラン
すっかり安定感が出てきた、と安心していいのかどうか。
出遅れる、ひっかかる、不安は依然ありそう。
でもマイルCS最先着馬、勝つ可能性も十分。
☆ダイワメンフィス
内枠の先行スプリンターの粘り込みが大穴では?
父ウォーニングは、サニングデール(高松宮記念)カルストンライトオ(スプリンターズS)と、古馬になって強くなる一流スプリンターを出す。
母父はグリーンデザート(父ダンチヒ)で、スピード十分な配合。
準OPで、中山1200と東京1400の1着があり、坂も問題ない。
この時期のCBC賞では、休み明けの馬が穴になっていた。
△プリサイスマシーン
どんなレースでも善戦する。ここも連下なら。
阪神は、一昨年のマイラーズC2着がある。
松岡騎手骨折で、安勝騎乗で新味出るかも。
△オレハマッテルゼ
右回りでの重賞連対がない。
前走より状態良化でも、左回りほどの信頼はおけない。
△コートマスターピース
スプリンターズSを勝ったテイクオーバーターゲットのように、来日2戦目でピークに仕上がった?
でも欧州G1馬は実績を信用できない(洋芝阪神ですが)。
[無印とした馬について]
(メンバー充実で、G1並みに全頭コメントします)
コスモシンドラー
印をつけた馬より位置取りが後ろになるのでは?
阪急杯(阪神1400)2着の実績もあり、潜在能力は互角でしょうが、今の先行有利な阪神で差し切るほど力をつけているかどうか。
アサクサデンエン
前2走は、距離不向きとは言え、見どころ無い。
衰えたのでしょうか?
ステキシンスケクン
逃げ先行有利な新阪神。
でも先行強力馬の目標となっての逃げ切りは至難?
ビーナスライン
函館SS(洋芝)での末脚はすごかった。
でも北海道に良績が集中し、輸送・坂が苦手?
ブルーショットガン
阪急杯(阪神1400)の勝馬。北海道(洋芝)の実績もある。
条件はピッタリですが、今の阪神と、この相手では?
チアフルスマイル
札幌キーンランドC(洋芝)1着。
1年内の実績は平坦ばかり。
タマモホットプレイ
重賞実績は京都。坂はよくない?
今の阪神では追込み不能。
タガノバスティーユ
スプリンターズSでは末脚はまり3着。
今の阪神では・・・
ダイワパッション
フィリーズレビュー(阪神1400)を楽勝。
仕上がり一息のようですが、先行有利で粘り込みも。
ニューベリー この歳では
ツルガオカハヤテ この相手では
前売オッズを見ると、
単勝15倍〜30倍の中穴人気の馬がゼロ。
上位人気9頭と下位人気9頭の2つに分かれてしまいました。
下位人気の馬の陣営は、可能性があると思っているから、こんな多頭数になったと思うので、人気なさ過ぎかも・・・
G1に近いハイレベルな?新設G2。
G1には出走できたキンシャサノキセキが、G2では除外となった大混戦メンバー。
◎フサイチリシャール
先行有利な新阪神ということで・・・(決めつけは危険?)
朝日杯1着・スプリングS2着から、中山に似る阪神内回りは合うはず。
神戸新聞杯の内容は悪くなく、早熟とは決めつけられないでしょう。
父クロフネ産駒は、距離短縮で好走する。
阪神1400では武豊騎手に次ぐ勝利数の福永騎手、騎乗停止で有馬記念アドマイヤフジに乗れなくなった分までがんばって欲しい。
○マイネルスケルツィ
メンバーの揃っていたきさらぎ賞を3着(1着ドリパス、2着サムソン)。
阪神内回りに似る中山でのニュージーランドTでは、NHKマイル1着2着馬を負かす。
豊マジックで戴冠も。
▲シンボリグラン
すっかり安定感が出てきた、と安心していいのかどうか。
出遅れる、ひっかかる、不安は依然ありそう。
でもマイルCS最先着馬、勝つ可能性も十分。
☆ダイワメンフィス
内枠の先行スプリンターの粘り込みが大穴では?
父ウォーニングは、サニングデール(高松宮記念)カルストンライトオ(スプリンターズS)と、古馬になって強くなる一流スプリンターを出す。
母父はグリーンデザート(父ダンチヒ)で、スピード十分な配合。
準OPで、中山1200と東京1400の1着があり、坂も問題ない。
この時期のCBC賞では、休み明けの馬が穴になっていた。
△プリサイスマシーン
どんなレースでも善戦する。ここも連下なら。
阪神は、一昨年のマイラーズC2着がある。
松岡騎手骨折で、安勝騎乗で新味出るかも。
△オレハマッテルゼ
右回りでの重賞連対がない。
前走より状態良化でも、左回りほどの信頼はおけない。
△コートマスターピース
スプリンターズSを勝ったテイクオーバーターゲットのように、来日2戦目でピークに仕上がった?
でも欧州G1馬は実績を信用できない(洋芝阪神ですが)。
[無印とした馬について]
(メンバー充実で、G1並みに全頭コメントします)
コスモシンドラー
印をつけた馬より位置取りが後ろになるのでは?
阪急杯(阪神1400)2着の実績もあり、潜在能力は互角でしょうが、今の先行有利な阪神で差し切るほど力をつけているかどうか。
アサクサデンエン
前2走は、距離不向きとは言え、見どころ無い。
衰えたのでしょうか?
ステキシンスケクン
逃げ先行有利な新阪神。
でも先行強力馬の目標となっての逃げ切りは至難?
ビーナスライン
函館SS(洋芝)での末脚はすごかった。
でも北海道に良績が集中し、輸送・坂が苦手?
ブルーショットガン
阪急杯(阪神1400)の勝馬。北海道(洋芝)の実績もある。
条件はピッタリですが、今の阪神と、この相手では?
チアフルスマイル
札幌キーンランドC(洋芝)1着。
1年内の実績は平坦ばかり。
タマモホットプレイ
重賞実績は京都。坂はよくない?
今の阪神では追込み不能。
タガノバスティーユ
スプリンターズSでは末脚はまり3着。
今の阪神では・・・
ダイワパッション
フィリーズレビュー(阪神1400)を楽勝。
仕上がり一息のようですが、先行有利で粘り込みも。
ニューベリー この歳では
ツルガオカハヤテ この相手では
前売オッズを見ると、
単勝15倍〜30倍の中穴人気の馬がゼロ。
上位人気9頭と下位人気9頭の2つに分かれてしまいました。
下位人気の馬の陣営は、可能性があると思っているから、こんな多頭数になったと思うので、人気なさ過ぎかも・・・
フェアリーS【予想】
このレースの好走馬の傾向は、
・阪神JF大敗馬
・前走1着馬、500万下3着以内馬
・1200、1400の実績
・キャリア1戦は苦戦
さて、今年も?
◎ウインアンジェラス
キャリア1戦は苦戦でもこの馬を狙いたい。
前走が、全体時計が速く、上がりも速い、新馬戦としては優秀な時計。
2番手追走でのもので、1200でも対応できる?
父はダンチヒ直仔。
○カノヤザクラ
▲シベリアンクラシカ
☆メジロアダーラ 過去連対馬多数の阪神JF大敗馬
△クーヴェルチュール
△ニシノマオ
△サンタフェソレイユ
・阪神JF大敗馬
・前走1着馬、500万下3着以内馬
・1200、1400の実績
・キャリア1戦は苦戦
さて、今年も?
◎ウインアンジェラス
キャリア1戦は苦戦でもこの馬を狙いたい。
前走が、全体時計が速く、上がりも速い、新馬戦としては優秀な時計。
2番手追走でのもので、1200でも対応できる?
父はダンチヒ直仔。
○カノヤザクラ
▲シベリアンクラシカ
☆メジロアダーラ 過去連対馬多数の阪神JF大敗馬
△クーヴェルチュール
△ニシノマオ
△サンタフェソレイユ
2006年12月15日
愛知杯【予想】
今週の3つの重賞は、穴党にとっては魅力大。
まず土曜日は、愛知杯。
このレース、6月に行われた前2年は大波乱でしたが・・・
◎スプリングドリュー
牝馬限定重賞穴狙いのセオリー「前走牡馬混合戦出走馬」。
3走前、最後方から大外直線一気でコスモマーベラスを負かす。
2走前はコスモマーベラスと同斤で0.1秒差で、今回3キロ差。
6歳になって本格化の晩成型。
前走道悪大敗で人気下降なら絶好の狙い目、と見ますが。
○コスモマーベラス
▲ニシノフジムスメ
☆ヤマトマリオン
前2走はG1で9着仕方なし。フローラSと同じ左回りで51キロなら。
△アドマイヤキッス
△ソリッドプラチナム
△ロフティーエイム
まず土曜日は、愛知杯。
このレース、6月に行われた前2年は大波乱でしたが・・・
◎スプリングドリュー
牝馬限定重賞穴狙いのセオリー「前走牡馬混合戦出走馬」。
3走前、最後方から大外直線一気でコスモマーベラスを負かす。
2走前はコスモマーベラスと同斤で0.1秒差で、今回3キロ差。
6歳になって本格化の晩成型。
前走道悪大敗で人気下降なら絶好の狙い目、と見ますが。
○コスモマーベラス
▲ニシノフジムスメ
☆ヤマトマリオン
前2走はG1で9着仕方なし。フローラSと同じ左回りで51キロなら。
△アドマイヤキッス
△ソリッドプラチナム
△ロフティーエイム
2006年12月13日
阪神カップ[今後の穴馬]
今年新設されたG2「阪神カップ」。
1着賞金は 7000万という高額で、斤量は別定ではなく「定量」。
「準G1」と言えるG2(「スーパーG2」とも言われています)
登録は41頭!
そこで、このレースの今後の穴馬の傾向を予想してみることに。
独断と偏見によるものなので、あてになりません。
(読まない方がいいかも、です)
JRAのHPによると、
「スプリンターとマイラー双方が一堂に会し激突する!」とある。
スプリンターズSとマイルCSの上位馬が激突する「短距離路線統一王座決定戦」を目標としているのでしょう。
将来はG1に昇格させて、有馬記念まで毎週G1を連続させたい?
しかし、今年のスプリンターズSとマイルCSの連対馬4頭は出走しません。
3頭(内1頭外国馬)が香港へ行き、1頭は有馬記念へ。
となると、主役不在で、波乱の可能性は高い!?
さて、穴馬はどういう馬を狙えばいいのか。
まず、一つのポイントは、「内回り」で行われるということ。
内回りは、旧阪神と同じと考えていいでしょう。
(先週までは内回りも外回りも先行有利でしたが・・・)
阪神内回りと似ている中山の好走実績がある馬も狙いでしょう。
⇒「旧阪神」「中山」(右回り、直線急坂)で実績のある馬
そして、新阪神は洋芝が生え揃っています。
洋芝コースの実績がある馬が好走する可能性があります。
ただ、北海道実績馬は、洋芝が向くというより滞在競馬が向くということもあり、輸送の苦手な馬には注意が必要。
⇒「函館」「札幌」(洋芝)で実績のある馬
昔の実績の賞金のおかげで出てくる馬や、逆に重賞実績のない馬では苦しいでしょう。
⇒今年の重賞(1200m〜1600m)連対馬
以上をまとめると
[阪神カップ 穴馬の条件]
● 「旧阪神」「中山」での「今年の重賞連対」の実績
● 「函館」「札幌」での「今年の重賞連対」の実績
(ただし、輸送や坂の苦手な馬はマイナス)
以上2つのどちらかに当てはまるが人気のない馬、が穴馬候補です。
そして、今週も、逃げ・先行・好位差し有利が続くのでしょうか?
1着賞金は 7000万という高額で、斤量は別定ではなく「定量」。
「準G1」と言えるG2(「スーパーG2」とも言われています)
登録は41頭!
そこで、このレースの今後の穴馬の傾向を予想してみることに。
独断と偏見によるものなので、あてになりません。
(読まない方がいいかも、です)
JRAのHPによると、
「スプリンターとマイラー双方が一堂に会し激突する!」とある。
スプリンターズSとマイルCSの上位馬が激突する「短距離路線統一王座決定戦」を目標としているのでしょう。
将来はG1に昇格させて、有馬記念まで毎週G1を連続させたい?
しかし、今年のスプリンターズSとマイルCSの連対馬4頭は出走しません。
3頭(内1頭外国馬)が香港へ行き、1頭は有馬記念へ。
となると、主役不在で、波乱の可能性は高い!?
さて、穴馬はどういう馬を狙えばいいのか。
まず、一つのポイントは、「内回り」で行われるということ。
内回りは、旧阪神と同じと考えていいでしょう。
(先週までは内回りも外回りも先行有利でしたが・・・)
阪神内回りと似ている中山の好走実績がある馬も狙いでしょう。
⇒「旧阪神」「中山」(右回り、直線急坂)で実績のある馬
そして、新阪神は洋芝が生え揃っています。
洋芝コースの実績がある馬が好走する可能性があります。
ただ、北海道実績馬は、洋芝が向くというより滞在競馬が向くということもあり、輸送の苦手な馬には注意が必要。
⇒「函館」「札幌」(洋芝)で実績のある馬
昔の実績の賞金のおかげで出てくる馬や、逆に重賞実績のない馬では苦しいでしょう。
⇒今年の重賞(1200m〜1600m)連対馬
以上をまとめると
[阪神カップ 穴馬の条件]
● 「旧阪神」「中山」での「今年の重賞連対」の実績
● 「函館」「札幌」での「今年の重賞連対」の実績
(ただし、輸送や坂の苦手な馬はマイナス)
以上2つのどちらかに当てはまるが人気のない馬、が穴馬候補です。
そして、今週も、逃げ・先行・好位差し有利が続くのでしょうか?
2006年12月11日
朝日杯FS[回顧]〜Dジャーニー今までにない朝日杯馬〜
いやー、驚きました。
過去の朝日杯の勝馬は、先行・好位差しがほとんどで、いくら後ろでも中位からが限度。
それが、3角最後方で勝ってしまうとは!
こんな朝日杯馬は初めて。
416キロの馬体重は、朝日杯史上最軽量馬。
池江泰寿調教師は、JRA重賞初勝利がG1となる。
ステイゴールド産駒のG1初勝利が何と朝日杯とは・・・
勝ち時計は 1:34.4
今年の中山は時計がかかる。
12.6-11.0-11.3-11.9-12.1-12.2-11.1-12.2
朝日杯としてはそんなにハイペースでもない。
もっとハイペースでも毎年追込みは決まらない。
追走に脚を使ってしまいキレが鈍るもの。
それが34.0(過去10年勝馬の上がりで最速)の末脚で直線一気。
2着ローレルゲレイロの上がり35.4を1.4も上回る。
「マイルのディープ」!
1着 ドリームジャーニー(2人気)
まず無印にしたことをこの馬にあやまります。
2人気とは世間の人気はすごいですね。
予想通り出遅れた瞬間は無印正解、と思ったのですが・・・
前走はスローでかかったのが敗因でしたが、今回はハイペースでその心配もなし。
父ステイゴールド、母父メジロマックイーンという中長距離血統。
これで朝日杯を勝つのはどう解釈したらいいのでしょうか。
A 折り合いさえつけばダービーをも勝てる逸材(ディープ級)
B 気性面からマイルがベスト(デュランダル級)
さて、どちら?
父、母父ともに晩成型で、朝日杯伝統「その後活躍しない」ことはないと思いますが・・・
2着 △ローレルゲレイロ(7人気)
惜しかったですね。
前走からの中間かなりの成長があったようです(+14キロ)。
その分3着馬を逆転できたのでしょうか。
ただそれより強い馬がいた。
キングヘイローが優秀な種牡馬であることが証明されてうれしい。
<過去の穴馬>で穴馬の条件とした
・前走3角4番手以内
・前走1着または重賞連対
をみたす馬でした。
来年もこの2つをみたす馬をねらいましょう。
(◎にしなかったのは微妙に穴人気していたので・・・)
3着 ○オースミダイドウ(1人気)
逃げましたね、前走の武豊騎手の苦労は意味がなくなり・・・
結局この馬の気性の問題なんでしょうけど。
初の遠征も影響したのでしょうか。
この1戦だけでは今後どうこうは決めつけられないでしょう。
4着△フライングアップルは、堅実な馬のようです。
5着▲マイネルレーニアは、もう少し前に行って欲しかったですが・・・
◎アドマイヤヘッドはまたも出遅れてしまいましたが負けすぎの11着。
最下位馬でも1着馬と1秒差しかない。
今年は混戦でした。
SS産駒なき後、群雄割拠の種牡馬戦国時代、来年の3歳G1はどの種牡馬の仔が勝つのか、楽しみです。
(「人気薄のSS産駒」で穴がとれた時代が終わってしまったのは残念なのですが)
過去の朝日杯の勝馬は、先行・好位差しがほとんどで、いくら後ろでも中位からが限度。
それが、3角最後方で勝ってしまうとは!
こんな朝日杯馬は初めて。
416キロの馬体重は、朝日杯史上最軽量馬。
池江泰寿調教師は、JRA重賞初勝利がG1となる。
ステイゴールド産駒のG1初勝利が何と朝日杯とは・・・
勝ち時計は 1:34.4
今年の中山は時計がかかる。
12.6-11.0-11.3-11.9-12.1-12.2-11.1-12.2
朝日杯としてはそんなにハイペースでもない。
もっとハイペースでも毎年追込みは決まらない。
追走に脚を使ってしまいキレが鈍るもの。
それが34.0(過去10年勝馬の上がりで最速)の末脚で直線一気。
2着ローレルゲレイロの上がり35.4を1.4も上回る。
「マイルのディープ」!
1着 ドリームジャーニー(2人気)
まず無印にしたことをこの馬にあやまります。
2人気とは世間の人気はすごいですね。
予想通り出遅れた瞬間は無印正解、と思ったのですが・・・
前走はスローでかかったのが敗因でしたが、今回はハイペースでその心配もなし。
父ステイゴールド、母父メジロマックイーンという中長距離血統。
これで朝日杯を勝つのはどう解釈したらいいのでしょうか。
A 折り合いさえつけばダービーをも勝てる逸材(ディープ級)
B 気性面からマイルがベスト(デュランダル級)
さて、どちら?
父、母父ともに晩成型で、朝日杯伝統「その後活躍しない」ことはないと思いますが・・・
2着 △ローレルゲレイロ(7人気)
惜しかったですね。
前走からの中間かなりの成長があったようです(+14キロ)。
その分3着馬を逆転できたのでしょうか。
ただそれより強い馬がいた。
キングヘイローが優秀な種牡馬であることが証明されてうれしい。
<過去の穴馬>で穴馬の条件とした
・前走3角4番手以内
・前走1着または重賞連対
をみたす馬でした。
来年もこの2つをみたす馬をねらいましょう。
(◎にしなかったのは微妙に穴人気していたので・・・)
3着 ○オースミダイドウ(1人気)
逃げましたね、前走の武豊騎手の苦労は意味がなくなり・・・
結局この馬の気性の問題なんでしょうけど。
初の遠征も影響したのでしょうか。
この1戦だけでは今後どうこうは決めつけられないでしょう。
4着△フライングアップルは、堅実な馬のようです。
5着▲マイネルレーニアは、もう少し前に行って欲しかったですが・・・
◎アドマイヤヘッドはまたも出遅れてしまいましたが負けすぎの11着。
最下位馬でも1着馬と1秒差しかない。
今年は混戦でした。
SS産駒なき後、群雄割拠の種牡馬戦国時代、来年の3歳G1はどの種牡馬の仔が勝つのか、楽しみです。
(「人気薄のSS産駒」で穴がとれた時代が終わってしまったのは残念なのですが)
鳴尾記念[回顧]〜サクラメガ1年ぶり重賞V〜
サクラメガワンダーが、昨年のたんぱ杯2歳S以来の重賞制覇。
「3歳馬」「前走G1出走馬」「毎日王冠出走馬」のワンツー。
前半48.7 後半45.7というスロー。
1着 △サクラメガワンダー(1人気)
この馬が1人気なら波乱の可能性大、と思っていたら・・・
たんぱ杯2歳Sと同じ阪神で強い勝ち方。
ぺリエ騎手、この展開での位置取りも最高でした。
東京ではなぜさっぱりなのでしょうか(輸送?)。
同じグラスワンダー産駒マイネルスケルツィも東京ダメですが・・・
2着 △マルカシェンク(2人気)
この馬も2人気は危険、と思っていたら・・・
まさかの逃げ!
結果、今の新阪神の先行有利を生かした形に。
脚質に自在性が出た今後に期待。
3着 △ホッコーソレソレー(3人気)
この馬の3人気は過剰人気、と思っていたら・・・
器用さには欠けるようですが、エンジンがかかってからのゴール前の伸びはキングヘイロー産駒。
4着にはローエングリン。
この速い上がりの展開で59キロ、よくがんばっています。
(この馬だけがハンデ戦のように不利な斤量だった)
5着に◎メイショウオウテ。
最後方から、上がりはメンバー最速33.2。
不利な展開で、すごい末脚を使っています。
重賞級の馬のようです。これから楽しみ。
先週に続き、新阪神は「先行有利」「内枠有利」のようです。
そして「強い馬が勝つ!」
「3歳馬」「前走G1出走馬」「毎日王冠出走馬」のワンツー。
前半48.7 後半45.7というスロー。
1着 △サクラメガワンダー(1人気)
この馬が1人気なら波乱の可能性大、と思っていたら・・・
たんぱ杯2歳Sと同じ阪神で強い勝ち方。
ぺリエ騎手、この展開での位置取りも最高でした。
東京ではなぜさっぱりなのでしょうか(輸送?)。
同じグラスワンダー産駒マイネルスケルツィも東京ダメですが・・・
2着 △マルカシェンク(2人気)
この馬も2人気は危険、と思っていたら・・・
まさかの逃げ!
結果、今の新阪神の先行有利を生かした形に。
脚質に自在性が出た今後に期待。
3着 △ホッコーソレソレー(3人気)
この馬の3人気は過剰人気、と思っていたら・・・
器用さには欠けるようですが、エンジンがかかってからのゴール前の伸びはキングヘイロー産駒。
4着にはローエングリン。
この速い上がりの展開で59キロ、よくがんばっています。
(この馬だけがハンデ戦のように不利な斤量だった)
5着に◎メイショウオウテ。
最後方から、上がりはメンバー最速33.2。
不利な展開で、すごい末脚を使っています。
重賞級の馬のようです。これから楽しみ。
先週に続き、新阪神は「先行有利」「内枠有利」のようです。
そして「強い馬が勝つ!」
2006年12月09日
朝日杯FS【予想】
朝日杯過去10年の1着馬10頭の内9頭が、「前走3角4番手以内」と
いうことで、「今までに3角4番手以内の競馬をしたことがない馬」
は人気馬でも軽視しました。
◎アドマイヤヘッド
前走は出遅れが全てで、上がり34.6は勝馬35.5を0.9上回る上がり1位。
2走前は、3角4番手4角2番手の競馬で、本来は先行・好位差し馬。
前走の出遅れで今回人気が下降し、人気の盲点になりそうな気配。
父アドマイヤコジーンは、このレースの勝馬なのだから、朝日杯にはピッタリなはず。
近親にはセイウンスカイ(皐月賞、菊花賞)の母系で、底力もありそう。
8枠の過去の実績がサッパリなのが心配でも、過去の8枠の馬を見ると人気薄ばかり。
確かに中山1600は外枠不利でも、内枠には揉まれる不利がある。
8枠が嫌われて人気が上がらないなら逆に好都合といい方に考えることに。
今度も出遅れないことを祈りつつ、岩田騎手に期待します。
○オースミダイドウ
逃げで2勝した後、前走は3角8番手からの差し切り。
脚質が自在というよりも、逃げるか、何とか折り合いをつけて差す競馬か、どちらかで、うまく先行好位の競馬はできないような気が・・・(穴党の希望的観測?)
▲マイネルレーニア
前走は雨/稍重の馬場で、時計がかかり決して低レベルではないはず。
父グラスワンダーに続く親子制覇の可能性も十分なはず。
☆マイネルフォーグ
人気なさすぎ、になるのでは?
父スターオブコジーンはアドマイヤコジーンと同じコジーン産駒だし、昨年2着の内田博騎手騎乗も魅力。
△ローレルゲレイロ
この馬も前に行けるのが強み。キングヘイロー産駒はギアチェンジが苦手なはずで、一定のスピードで流れる朝日杯は向いている?
穴人気するのか、しないのか?
△フライングアップル
全成績は 2.2.0.0。堅実なのか、能力があるのか。
△が最適な馬でしょうか。
△マイネルシーガル
父ゼンノエルシド。いちょうSを不利がありながら快勝は、昨年のジャリスコライト(3着)と同じ。重賞未経験のわりには人気するので・・・
でも無敗なのでおさえておきます。
2枠両馬は思い切って無印に。
[無印馬について]
ドリームジャーニー
父ステイゴールド。末脚は一流ですが、朝日杯では苦戦するタイプ。
それに、出遅れず、かからず、追走することが難しい?
ゴールドアグリ
父タニノギムレット。でもウオッカのような前半のスピードはなく
いつも後方からでは朝日杯では苦戦。
ジャングルテクノ
父ジャングルポケット。北海道の内容パッとせず。
でも、前走は2ヶ月ぶり好内容で、上昇を始めたかも。
アドマイヤホクト
父サクラバクシンオー。1400で2戦2勝。
距離が長いような気がしますが、無敗でもあり・・・
アロマンシェス
父ザカリヤは、NHKマイル2着。
道悪なら穴候補。
エーシンビーエル 距離長い
マイネルサニベル 距離長い
コアレスレーサー 相手強い
いうことで、「今までに3角4番手以内の競馬をしたことがない馬」
は人気馬でも軽視しました。
◎アドマイヤヘッド
前走は出遅れが全てで、上がり34.6は勝馬35.5を0.9上回る上がり1位。
2走前は、3角4番手4角2番手の競馬で、本来は先行・好位差し馬。
前走の出遅れで今回人気が下降し、人気の盲点になりそうな気配。
父アドマイヤコジーンは、このレースの勝馬なのだから、朝日杯にはピッタリなはず。
近親にはセイウンスカイ(皐月賞、菊花賞)の母系で、底力もありそう。
8枠の過去の実績がサッパリなのが心配でも、過去の8枠の馬を見ると人気薄ばかり。
確かに中山1600は外枠不利でも、内枠には揉まれる不利がある。
8枠が嫌われて人気が上がらないなら逆に好都合といい方に考えることに。
今度も出遅れないことを祈りつつ、岩田騎手に期待します。
○オースミダイドウ
逃げで2勝した後、前走は3角8番手からの差し切り。
脚質が自在というよりも、逃げるか、何とか折り合いをつけて差す競馬か、どちらかで、うまく先行好位の競馬はできないような気が・・・(穴党の希望的観測?)
▲マイネルレーニア
前走は雨/稍重の馬場で、時計がかかり決して低レベルではないはず。
父グラスワンダーに続く親子制覇の可能性も十分なはず。
☆マイネルフォーグ
人気なさすぎ、になるのでは?
父スターオブコジーンはアドマイヤコジーンと同じコジーン産駒だし、昨年2着の内田博騎手騎乗も魅力。
△ローレルゲレイロ
この馬も前に行けるのが強み。キングヘイロー産駒はギアチェンジが苦手なはずで、一定のスピードで流れる朝日杯は向いている?
穴人気するのか、しないのか?
△フライングアップル
全成績は 2.2.0.0。堅実なのか、能力があるのか。
△が最適な馬でしょうか。
△マイネルシーガル
父ゼンノエルシド。いちょうSを不利がありながら快勝は、昨年のジャリスコライト(3着)と同じ。重賞未経験のわりには人気するので・・・
でも無敗なのでおさえておきます。
2枠両馬は思い切って無印に。
[無印馬について]
ドリームジャーニー
父ステイゴールド。末脚は一流ですが、朝日杯では苦戦するタイプ。
それに、出遅れず、かからず、追走することが難しい?
ゴールドアグリ
父タニノギムレット。でもウオッカのような前半のスピードはなく
いつも後方からでは朝日杯では苦戦。
ジャングルテクノ
父ジャングルポケット。北海道の内容パッとせず。
でも、前走は2ヶ月ぶり好内容で、上昇を始めたかも。
アドマイヤホクト
父サクラバクシンオー。1400で2戦2勝。
距離が長いような気がしますが、無敗でもあり・・・
アロマンシェス
父ザカリヤは、NHKマイル2着。
道悪なら穴候補。
エーシンビーエル 距離長い
マイネルサニベル 距離長い
コアレスレーサー 相手強い
2006年12月08日
鳴尾記念【予想】
実績馬と上がり馬が入り乱れ、別定なのにハンデ戦のような大混戦。
◎メイショウオウテ
実力も人気も、どういう順番なのかさっぱりわからないメンバー。
こんな時は、「困った時のサンデーサイレンス産駒」。
前走から大幅相手強化でも走ってしまうのがSS産駒。
今年1月の寿S(京都1800)でオースミグラスワンを負かし、次走東京新聞杯で5人気と穴人気した馬。
寿Sでは2番手からの競馬だったし、前へも行ける。
藤田騎手の手腕に期待。
○サンバレンティン
▲ブライトトゥモロー
☆ラッセルバローズ
SS産駒。 チアズブライトリー(京阪杯1着・鳴尾記念2着)、チアズメッセージの全弟。逃げ?粘る。
△ホッコーソレソレー
△サクラメガワンダー
△マルカシェンク
◎メイショウオウテ
実力も人気も、どういう順番なのかさっぱりわからないメンバー。
こんな時は、「困った時のサンデーサイレンス産駒」。
前走から大幅相手強化でも走ってしまうのがSS産駒。
今年1月の寿S(京都1800)でオースミグラスワンを負かし、次走東京新聞杯で5人気と穴人気した馬。
寿Sでは2番手からの競馬だったし、前へも行ける。
藤田騎手の手腕に期待。
○サンバレンティン
▲ブライトトゥモロー
☆ラッセルバローズ
SS産駒。 チアズブライトリー(京阪杯1着・鳴尾記念2着)、チアズメッセージの全弟。逃げ?粘る。
△ホッコーソレソレー
△サクラメガワンダー
△マルカシェンク
2006年12月06日
朝日杯FS<過去の穴馬>
今週は、朝日杯フューチュリティステークス。
過去10年の連対馬の穴馬(6人気以下)は、以下の4頭と少ない。
先週の阪神JFと同じ2歳G1でも、こちらは堅いG1。
穴党は、控えめにしておくべきでしょう。
ただ、登録馬を眺めると今年は波乱の可能性を感じますが・・・
(毎年そう思うのですが)
オープニングテーマ(96年8人気2着) 逃げ粘る
父Seeking the Gold 母父Raja Baba [2.1.0.0]
京都新馬(ダ1200)1着 もちの木賞(ダ1400)1着
マイネルラヴ(97年6人気2着) 先行粘込
父Seeking the Gold 母父リィフォー [2.2.0.0]
函館新馬(1200)1着 百日草特別(1800)1着 東スポ3歳S2着
メジロベイリー(00年10人気1着) 好位差す
父サンデーサイレンス 母父マルゼンスキー [1.0.2.1]
京都未勝利(1400)1着 (4戦目の前走で初勝利)
エイシンチャンプ(02年8人気1着) 先行粘込
父ミシエロ 母父Manila [2.4.0.2]
阪神未勝利(ダ1400)1着 京都2歳S(2000)1着
以上4頭は、逃げ・先行・好位差し。
過去の1着馬のほとんどは、先行・好位差しの脚質だし、
差し追込みで穴になることは、まず無理?
<穴馬の条件>
● 前走3角4番手以内馬(逃げ先行馬)
● 前走が1400以上での、1着または重賞連対
この2つに当てはまるが人気のない馬、が穴馬候補です。
[1着馬について]
朝日杯過去10年の”1着馬10頭の内9頭”が、
「前走3角4番手以内」
朝日杯では中位からの競馬をするにしても、前走では3角4番手以内の積極的な競馬をしている馬が勝っています。
これは前哨戦とは異なる速いペースになり、その流れを楽に追走できる馬が勝つということでしょう。
「過去の1着馬は平均的に速く走る馬」
(翌年は瞬発力不足で活躍しない)
過去10年の連対馬の穴馬(6人気以下)は、以下の4頭と少ない。
先週の阪神JFと同じ2歳G1でも、こちらは堅いG1。
穴党は、控えめにしておくべきでしょう。
ただ、登録馬を眺めると今年は波乱の可能性を感じますが・・・
(毎年そう思うのですが)
オープニングテーマ(96年8人気2着) 逃げ粘る
父Seeking the Gold 母父Raja Baba [2.1.0.0]
京都新馬(ダ1200)1着 もちの木賞(ダ1400)1着
マイネルラヴ(97年6人気2着) 先行粘込
父Seeking the Gold 母父リィフォー [2.2.0.0]
函館新馬(1200)1着 百日草特別(1800)1着 東スポ3歳S2着
メジロベイリー(00年10人気1着) 好位差す
父サンデーサイレンス 母父マルゼンスキー [1.0.2.1]
京都未勝利(1400)1着 (4戦目の前走で初勝利)
エイシンチャンプ(02年8人気1着) 先行粘込
父ミシエロ 母父Manila [2.4.0.2]
阪神未勝利(ダ1400)1着 京都2歳S(2000)1着
以上4頭は、逃げ・先行・好位差し。
過去の1着馬のほとんどは、先行・好位差しの脚質だし、
差し追込みで穴になることは、まず無理?
<穴馬の条件>
● 前走3角4番手以内馬(逃げ先行馬)
● 前走が1400以上での、1着または重賞連対
この2つに当てはまるが人気のない馬、が穴馬候補です。
[1着馬について]
朝日杯過去10年の”1着馬10頭の内9頭”が、
「前走3角4番手以内」
朝日杯では中位からの競馬をするにしても、前走では3角4番手以内の積極的な競馬をしている馬が勝っています。
これは前哨戦とは異なる速いペースになり、その流れを楽に追走できる馬が勝つということでしょう。
「過去の1着馬は平均的に速く走る馬」
(翌年は瞬発力不足で活躍しない)
2006年12月05日
中日新聞杯[回顧]〜アラン鼻差制す〜
トーホウアランが、インティライミをハナ差かわしました。
G1路線馬同士、そして京都新聞杯の勝馬同士の組合せ。
今年からハンデ戦となりましたが、軽ハンデ馬の食い込みなく、3着以内は実績馬の決着。
1着 △トーホウアラン(3人気)
ダービー・菊花賞で◎に期待しましたが、これくらいの距離の方が合っているのかも。
第2のマッキーマックスかも?(同父・同厩舎)
2着 △インティライミ(2人気)
ようやく良くなってきたのでしょうか。
ただ相手弱くなんとも言えません。
3着 ○マヤノライジン(4人気)
上2頭が力を発揮すれば、この位置は順当なところ。
1人気となった▲マヤノグレイシーは、ラチに接触のアクシデント。
◎スターイレブンは逃げず、距離も長かったか、見せ場なし。
<ステイヤーズステークス> (穴気配なく予想は回避)
1着 アイポッパー(1人気)
2着 トウカイトリック(2人気)
3着 チェストウイング(4人気)
アイポッパーが、ようやく待望の重賞初制覇。
サッカーボーイ産駒として、2頭の菊花賞馬に続いての長距離重賞勝馬。
ペリエ騎手は2年連続の勝利。
G1路線馬同士、そして京都新聞杯の勝馬同士の組合せ。
今年からハンデ戦となりましたが、軽ハンデ馬の食い込みなく、3着以内は実績馬の決着。
1着 △トーホウアラン(3人気)
ダービー・菊花賞で◎に期待しましたが、これくらいの距離の方が合っているのかも。
第2のマッキーマックスかも?(同父・同厩舎)
2着 △インティライミ(2人気)
ようやく良くなってきたのでしょうか。
ただ相手弱くなんとも言えません。
3着 ○マヤノライジン(4人気)
上2頭が力を発揮すれば、この位置は順当なところ。
1人気となった▲マヤノグレイシーは、ラチに接触のアクシデント。
◎スターイレブンは逃げず、距離も長かったか、見せ場なし。
<ステイヤーズステークス> (穴気配なく予想は回避)
1着 アイポッパー(1人気)
2着 トウカイトリック(2人気)
3着 チェストウイング(4人気)
アイポッパーが、ようやく待望の重賞初制覇。
サッカーボーイ産駒として、2頭の菊花賞馬に続いての長距離重賞勝馬。
ペリエ騎手は2年連続の勝利。
2006年12月04日
阪神JF[回顧]ウオッカ快勝〜新阪神は速くて強い馬が勝つ〜
改装後の阪神で新設外回りで行われた阪神JFは、2頭の強い馬の争いとなり、素質馬ウオッカが快勝しました。
勝ちタイムは 1:33.1
これは、阪神JF過去メジロドーベル(96年)テイエムオーシャン(00年)の1:34.6を大きく上回るもの。
そして、「2歳1600芝」の日本レコード!
こうなると、速くて強い本当の実力馬しか勝てません。
新装阪神外回りで、傾向が変わるのか興味深かったですが、まさかここまでハイレベルになるとは。
9着までが9人気で占められ、ほぼ人気通りの着順。
今までの波乱の阪神JFとは全く変わりました。
ファンタジーSの1〜4着馬は、2着5着6着9着と順番は前走と全く変わらず。
ファンタジーSでの順位が、このレースに「直結」しました。
これも今までに無いこと。
ファンタジーS組に割り込んできた別路線組1着3着4着馬は、
「前走牡馬相手に連対した関西馬」
1着馬は、レベルの高い「1800m特別」。
ファンタジーSは重賞でも牝馬限定なので、500万下牡馬混合特別と差はないということでしょう。
関東馬については、2歳牝馬にとって長距離輸送の不利が大きい。
1着 △ウオッカ(4人気)
正直穴人気しすぎだと思ってましたが、むしろまだ人気が足りなかったくらいの強さ。
新種牡馬タニノギムレット産駒は、ゴールドアグリ(新潟2歳S)に続き重賞2勝目。
ダービー馬タニノギムレットは全8戦中7戦で上がり最速を記録した馬。
(最速でなかったNHKマイルは直線大不利があった)
あのまま現役を続けられていたら、すごい成績を残していたかも。
種牡馬として強い影響を与えているようです。
シスタートウショウ(桜花賞)シーイズトウショウの母系ですし、阪神JF伝統「その後活躍しない」ことは絶対ありえないはず。
2着 ○アストンマーチャン(1人気)
ファンタジーS同様、後続を引き離しているし、「この馬より強い馬がいた」ということでしょう。
最後の1F11.9で決してバテたわけでなく、この馬も速くて強い。
一流マイラーとして、長く活躍して欲しい。
3着 △ルミナスハーバー(2人気)
1戦ごとに馬体が減り続け、2人気は危険と思ってましたが、能力がありますね。
この無理?が来年まで影響を与えるのかどうか、微妙なところだと思うのですが。
ゆっくり休養して来春は充実した体で出てきてこれるのかどうか。
4着ローブデコルテ
この馬も来年楽しみ。ただ、瞬発力には欠けそう。
5着△イクスキューズ
この馬は来年どうでしょう?ボストンハーバー産駒だけに・・・
6着▲ハロースピード
発馬がよくないよう。上がりは2位ですが・・・
7着◎クラウンプリンセス
思ってもいない先行策。前に行けないと思っていたので、内心喜んだのですが・・・
例年「7着以内馬」が翌年以降のG1で3着以内にきている。
今年も顔ぶれを見ると、来年が楽しみ。
タフなコースで直線が長くなり、枠順の有利不利がなくなる、と言われていましたが、
終わってみれば、「高速馬場」「先行有利」「内枠有利」でした。
来年の穴馬は、「前走京都好走馬」で「前走4角4番手以内馬」で「内枠」。(かも)
勝ちタイムは 1:33.1
これは、阪神JF過去メジロドーベル(96年)テイエムオーシャン(00年)の1:34.6を大きく上回るもの。
そして、「2歳1600芝」の日本レコード!
こうなると、速くて強い本当の実力馬しか勝てません。
新装阪神外回りで、傾向が変わるのか興味深かったですが、まさかここまでハイレベルになるとは。
9着までが9人気で占められ、ほぼ人気通りの着順。
今までの波乱の阪神JFとは全く変わりました。
ファンタジーSの1〜4着馬は、2着5着6着9着と順番は前走と全く変わらず。
ファンタジーSでの順位が、このレースに「直結」しました。
これも今までに無いこと。
ファンタジーS組に割り込んできた別路線組1着3着4着馬は、
「前走牡馬相手に連対した関西馬」
1着馬は、レベルの高い「1800m特別」。
ファンタジーSは重賞でも牝馬限定なので、500万下牡馬混合特別と差はないということでしょう。
関東馬については、2歳牝馬にとって長距離輸送の不利が大きい。
1着 △ウオッカ(4人気)
正直穴人気しすぎだと思ってましたが、むしろまだ人気が足りなかったくらいの強さ。
新種牡馬タニノギムレット産駒は、ゴールドアグリ(新潟2歳S)に続き重賞2勝目。
ダービー馬タニノギムレットは全8戦中7戦で上がり最速を記録した馬。
(最速でなかったNHKマイルは直線大不利があった)
あのまま現役を続けられていたら、すごい成績を残していたかも。
種牡馬として強い影響を与えているようです。
シスタートウショウ(桜花賞)シーイズトウショウの母系ですし、阪神JF伝統「その後活躍しない」ことは絶対ありえないはず。
2着 ○アストンマーチャン(1人気)
ファンタジーS同様、後続を引き離しているし、「この馬より強い馬がいた」ということでしょう。
最後の1F11.9で決してバテたわけでなく、この馬も速くて強い。
一流マイラーとして、長く活躍して欲しい。
3着 △ルミナスハーバー(2人気)
1戦ごとに馬体が減り続け、2人気は危険と思ってましたが、能力がありますね。
この無理?が来年まで影響を与えるのかどうか、微妙なところだと思うのですが。
ゆっくり休養して来春は充実した体で出てきてこれるのかどうか。
4着ローブデコルテ
この馬も来年楽しみ。ただ、瞬発力には欠けそう。
5着△イクスキューズ
この馬は来年どうでしょう?ボストンハーバー産駒だけに・・・
6着▲ハロースピード
発馬がよくないよう。上がりは2位ですが・・・
7着◎クラウンプリンセス
思ってもいない先行策。前に行けないと思っていたので、内心喜んだのですが・・・
例年「7着以内馬」が翌年以降のG1で3着以内にきている。
今年も顔ぶれを見ると、来年が楽しみ。
タフなコースで直線が長くなり、枠順の有利不利がなくなる、と言われていましたが、
終わってみれば、「高速馬場」「先行有利」「内枠有利」でした。
来年の穴馬は、「前走京都好走馬」で「前走4角4番手以内馬」で「内枠」。(かも)

