2007年01月29日

根岸S/京都牝馬S/東京新聞杯[回顧]

根岸S

1着 ☆ビッググラス(11人気)
2着 ○シーキングザベスト(1人気)
3着  ニホンピロサート(12人気)

前半34.2 後半37.6のハイペース。

1着☆ビッググラスは、「1400ダ」の連対率と「左回りダ」の
連対率が、出走馬中トップクラス。
(レース後、1400ダ3.3.1.1 左回りダ4.1.0.1)
前走芝出走は、ダート戦でよくある穴パターン。
ということで、☆をつけたのですが、まさか勝ってしまうとは!

今までのレース内容にはここで勝つほどの強さは感じない馬だったのですが・・・
ソングオブウインド・アロンダイトに続き、エルコン産駒の本格化に
ビックリです。

2着○シーキングザベストは、堅実ではあってもそれほど強さを
感じませんが。

3着ニホンピロサートは、前走ガーネットSで◎にしながら、
今回無印としたのは、中山2.2.1.1に比べ、東京0.3.1.6
と連対率が大きく落ちるから。
それでハナ差の3着なのだから、充実一途?(9歳なのに)。
今年も「ガーネットS好走馬」が馬券対象に。

◎インセンティブガイは、まったくダメでした。


京都牝馬S

1着 ○ディアデラノビア(1人気)
2着  ウイングレット(8人気)
3着 △アグネスラズベリ(3人気)

平均ペースで3F目以降はすべて11秒台の流れ。
勝ちタイムは、1:33.0で過去10年で最速。

○ディアデラノビアが今までの3着続きのウップンを晴らす
4馬身差の圧勝。
今日の相手では能力が違ったということでしょう。

2着ウイングレットは好位から粘り込み。
2年前のこのレース2着馬。秋華賞3着馬。
その実績ほど人気は上がりませんでした。

3着△アグネスラズベリは最近にしては走りました。
どのくらい強いのか能力をはかりかねる馬です。

◎ワディラムは6人気と穴人気し、直線入り口までは
いい感じでしたが、そこから伸びず。


東京新聞杯

1着 ▲スズカフェニックス(1人気)
2着 ○エアシェイディ(2人気)
3着  イースター(5人気)

昨秋の富士Sの2着3着馬が、内と外に分かれての追い比べとなりました。
1着2着の両馬の上がり33.3は、富士S時の両馬の上がりと全く同じ。
ただ、着順は入れ替わりました。

▲スズカフェニックスは待望の重賞初制覇。
良血馬のG1での活躍に期待。

○エアシェイディは、富士Sより斤量1キロ増。
これで4回目の重賞2着。(OP特別は3勝)

イースターは、1200mを走ったり2000mを走ったりしてますが、
1600mがベストということでしょう。

昨秋の富士Sの1着馬◎キネティクスは、4角までは楽しめましたが、
直線伸びず。当時のデキにはなかったのか、年なのか、気まぐれなのか。
posted by 穴馬調査士 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(3) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

根岸S【予想】

波乱傾向、差し馬有利のようですが、
考えてもどれが穴馬なのかよくわかりません。
ということで、

インセンティブガイ
イチかバチか、やけくそみたいな◎
父エンドスウィープで、ダートは大丈夫(のはず)。
近走のベストレースは、京王杯スプリングCで追い込んだ2着
だから、この距離も向くはず。
わざわざ四位騎手も行くことだし。
陣営のなんとかしたいという気持ちに乗ることにします。

シーキングザベスト
リミットレスビッド
ビッググラス  1400ダ 2.3.1.1  左回りダ 3.1.0.1
ボードスウィーパー
タイキエニグマ
オフィサー
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2007年01月27日

京都牝馬S【予想】

京都外1600で、ゆったり流れて直線切れ味勝負。
サンデーサイレンス産駒が活躍するレース。
逃げ先行馬も活躍しますが・・・

ワディラム
全5勝の内、4勝が「京都1600」というSS産駒。
ここは最適条件。

関屋記念では4着ローエングリンと同タイムの5着だったから、
牝馬限定重賞なら十分通用するはず。
中位より前に行けそうなのも魅力。

穴人気するのか、しないのか?微妙ですが、
休み明け・高田騎手で、そんなに人気しないのでは?

ディアデラノビア
コイウタ
レクレドール  前走上がり2位好走 人気薄のSS産駒
サンレイジャスパー
ソリッドプラチナム
アグネスラズベリ
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2007年01月26日

東京新聞杯【予想】

大混戦で、上位10頭くらい全く差はなさそう。

キネティクス
東京芝は、2.1.1.2 でなぜか好相性。
一昨年東京新聞杯2着(7人気)昨年富士S1着(16人気)。

「2走連続2桁着順」「8歳馬」「大外枠」で
人気にならない?

全く走らないかもしれないし、走るかもしれない。
好走する方に賭けます。

エアシェイディ
スズカフェニックス
メテオバースト  よく穴になるニューイヤーS好走馬 出走取消
キストゥヘヴン
キングストレイル
ブラックバースピン
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2007年01月22日

平安S&AJCC[回顧]〜前走準OP1着馬が東西勝利〜

東西両重賞ともに勝ったのは、前走準OP1着馬でした。

平安S

1着 ◎メイショウトウコン(9人気)
2着 △サンライズバッカス(3人気)
3着  シャーベットトーン(8人気)

前半4F50.1、後半4F48.8のスロー。
ただ、5F目から早くなり後半5Fの競馬となりました。

◎メイショウトウコンは、これで
ダート 4.1.0.0 すべて上がり1位。
今回の上がり35.1は、レースの上がり36.6を 1.5も上回る
素晴らしい末脚。

最大の伏兵と言えたこの馬が、他の前走1600万下1着馬より人気がなかったのは、
1)平安Sは先行有利という思い込み
2)ひどい動きの追い切り
でしょう(石橋騎手も?)。
1)については、展開は同程度の能力で問題となることで、
メイショウトウコンは想像以上に強かったということ
2)については、1週前はBコースで普通の時計がでており、
慣れないウッドが合わなかったということ
でしょう。
上昇始めたら止まるまで買い続けるべきブライアンズタイム産駒(昨年1着馬も)の父マヤノトップガン。

2着△サンライズバッカスは、+14キロは影響した?

3着シャーベットトーンは、よくがんばっています。

4着タイキエニグマは、早仕掛け。それがよかったのか、悪かったのか。


AJCC

1着 ▲マツリダゴッホ(2人気)
2着 △インテレット(5人気)
3着  シルクネクサス(6人気)

中盤に11秒台が4つ並ぶ「中盤ハイペース」。
○インティライミが飛ばす展開で、最後はバテました。

▲マツリダゴッホが5馬身差で完勝。
折り合いに難があった馬が、いよいよ本格化でしょうか。

2着△インテレットは、1着馬を 0.7秒上回る上がり最速ながら
5馬身差で、結果的に道中離されすぎたことに。

3着シルクネクサスは、順調さ好調さを生かしました。
力もつけています。

◎フサイチアウステルは、離れた2番手で絶好の展開でしたが、
本調子にないのかサッパリ。
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2007年01月21日

AJCC【予想】

先週の日経新春杯に続き、低レベルメンバー。
10頭中4頭が休み明け(内3頭が長期休養明け)。
G2としてはさみし過ぎる。

フサイチアウステル
中山2200は、セントライト記念2着・AJCC2着。
最適の条件での先行粘込に期待。
休養前3戦の凡走原因が休養効果で解消されていれば、
昨年の再現十分。

インティライミ
マツリダゴッホ
ジャリスコライト
インテレット
チェストウイング
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2007年01月20日

平安S【予想】

混戦メンバーで、馬券はおもしろそう。
このレースの穴馬はいつも先行馬ですが・・・

メイショウトウコン
先行有利を承知で、あえて差し馬のこの馬を狙いたいのです。
ダート 3.1.0.0 すべて上がり1位。
ダートに変わってからの強さに賭けてみたい。
初めてのウッドでの追い切りがひどい動きのようですが、
だからといって◎をあきらめたくない馬。

フィールドルージュ
シルククルセイダー
エイシンラージヒル  先行粘り込み期待
タガノサイクロン
サンライズバッカス
エンシェントヒル
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2007年01月15日

京成杯&日経新春杯[回顧]〜まさかの逃げ&今年も古都S組〜

今週の2重賞は、低レベル?メンバー。
どちらも1着2着は平穏傾向で、3着に穴馬がきました。

京成杯

1着 ○サンツェッペリン(3人気)
2着 △メイショウレガーロ(1人気)
3着 ◎アルナスライン(9人気)

1000m通過は、62.3秒のスロー。
まんまと○サンツェッペリンが逃げ切りました。
まさかこの馬が逃げるとは!
松岡騎手の思い切りのいい好騎乗。

△メイショウレガーロは、距離経験のなさが出た?

◎アルナスラインが、上がり最速の末脚で3着に。
上がり最速をこの馬が記録するとは意外。
1勝馬やダート2勝馬が人気する中で、芝で勝利ある2勝馬なのに、人気薄。
1走ごとに上昇しているのでしょう。
昨年2着馬トウショウシロッコもアドマイヤベガ産駒でしたが、
アドマイヤベガ産駒は、時計のかかる良馬場・やや重が合うのでは?

▲ピサノデイラニは、シンボリクリスエスの半弟であっても、
父フサイチペガサスでダート馬?


日経新春杯

1着 △トウカイワイルド(5人気)
2着 ▲トウカイエリート(4人気)
3着  ダークメッセージ(9人気)

昨年は、古都Sの1着2着馬のワンツーでしたが、
今年は、古都Sの2人気馬と2着馬のワンツーとなりました。
古都Sは、本当に出世レースですね。

レースは、先行3頭を除けば、スローペースの上がり4F勝負。
1着2着はサンデーサイレンス産駒。3着までSS系。

ハンデキャッパーは、1着2着馬を同能力とみたようですが、
その通り前走とは着順が入れ替わりました。

3着ダークメッセージは軽ハンデを生かし大健闘。
2歳時は、黄菊賞4着。その1〜3着は、
グロリアスウィーク・アドマイヤメイン・ゴウゴウキリシマ。
それらを相手に2人気だった期待馬。
近親に、ニューベリー・ レニングラード・ カンパニー。
今後の活躍期待大。

○アドマイヤフジ(6着)は、前走好走の反動?
ディープ以外は弱い世代で、有馬8着は、ほぼ能力を出し切っている。
それで、昨年よりハンデ2.5キロ増は不利だったのでは?
それにしてもこの相手に負けすぎで、大目標の天皇賞は大いに不安。

◎マキハタサイボーグ(5着)は、SS産駒相手に正攻法では、切れ負け。
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2007年01月14日

京成杯【予想】

レース名はなぜ「京成杯3歳S」ではなく「京成杯」なのでしょうか?
他の京成杯と名のつくレースとまぎらわしい。
(ついこんなことを思いつくメンバー)

アルナスライン
前走ダートなので人気にならない?
絞れたことが勝因なら今回も期待できる(かも)。
父アドマイヤベガ、母父エルグランセニヨールで、ダート血統ではないはず。
この時期の中山なら切れはそれほど必要ない。

サンツェッペリン
ピサノデイラニ
ショウリュウアクト  馬と騎手の勢いで
メイショウレガーロ
ローズプレステージ
ダイレクトキャッチ
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2007年01月13日

日経新春杯【予想】

今週の2つの重賞は、どちらも低レベルメンバー。
予想にあまり気乗りしませんが、穴狙いには好都合かも。

マキハタサイボーグ
京都2400で2勝。
全3勝時の人気は、8.6.10で人気にならないタイプ。
前走は直線入口で前が窮屈になり、今回はトウカイ2頭より2キロ軽いので
トウカイ2頭とはそう差はないのでは。

父メジロブライトは、99年日経新春杯1着。
おじシンブラウンは、86年日経新春杯2着。
おじシンチェストは、87年京都記念1着。
おじテイエムジャンボは、96年京都記念1着。
京都の外回りでいい脚を長く使う血統。

ひそかに期待は、逃げ粘り。

アドマイヤフジ
トウカイエリート
メイショウオウテ
オースミグラスワン
トウカイワイルド
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2007年01月09日

京都金杯/中山金杯/ガーネットS/シンザン記念[まとめて回顧]

年初の4重賞をまとめて回顧します。

京都金杯

1着 △マイネルスケルツィ(7人気)
2着 ◎エイシンドーバー(8人気)
3着 ▲サクラメガワンダー(2人気)

△マイネルスケルツィが、うまく主導権を握り逃げ切りました。
実績から7人気は意外でした。

◎エイシンドーバーは、昨年0秒差だったので、降着の原因となった斜行がなければ昨年の勝馬だったかも。

▲サクラメガワンダーは、マイラーという気はしませんが。

○キンシャサノキセキは、あれだけかかってしまっては。
(阪神カップ除外の影響もあったのでしょうか?)

上がり最速は、4着△マルカシェンク。
極端な競馬しかできないのでしょうか?


中山金杯

1着  シャドウゲイト(3人気)
2着  アサカディフィート(10人気)
3着 △ブラックタイド(2人気)

驚いたのは、1着馬と2着馬の人気。
シャドウゲイトは穴人気するだろうと、しかし3人気とは!

アサカディフィートは、3年前1着、昨年2着馬。
それが10人気とは!(この馬が人気の盲点でした)

レースは意外にも△ワンモアチャッターの逃げで始まり、
シャドウゲイトが2番手からかわすと他馬を引き離し、7馬身差の圧勝。
そして、逃げ馬が楽勝した場合に、追込馬が2着にくるというありがちな結果。
でもシャドウゲイトから買っていた人でも、圧勝するとは思ってなかったでしょうから、2着馬ヌケではずした人も多そう。


ガーネットS

1着 △スリーアベニュー(3人気)
2着 ○リミットレスビッド(4人気)
3着 △ニシノコンサフォス(2人気)

このレースは
・中央競馬で唯一の1200ダート重賞
・スタート直後は芝を走る
ということで、前半と後半の差が大きなハイペースとなる。
今年も前半32.7後半37.3

△スリーアベニューにとっては願ってもない展開。
それにしても素晴らしい末脚。

△ニシノコンサフォスは激しい流れをがんばっています。

▲ジョイフルハートは重賞未勝利で59キロでは・・・

◎ニホンピロサートは馬券圏内あと一歩の4着。
(1200ダでの初の4着以下)


シンザン記念

1着 △アドマイヤオーラ(3人気)
2着 ▲ダイワスカーレット(1人気)
3着 ○ローレルゲレイロ(2人気)

人気通り3強決着となりました。
上がりも3頭が抜けていて、中でも最速だったのが、勝った△アドマイヤオーラで 33.3。
これでデビュー3戦すべて上がり33秒台。
ドリームジャーニーとの「切れ者対決」が楽しみとなりました。

この結果を見ると、中京2歳Sのレベルは朝日杯と同じまたはそれ以上だったということでしょうか。
(ただし朝日杯勝馬ドリームジャーニーは、2着以下の馬と別次元の競馬をしており低レベルではない)
そして、1着2着の逆転は、コース変わりと、牡馬と牝馬の使われての上昇度の違いでしょうか。

▲ダイワスカーレットは、兄ダイワメジャーのような競馬が合っているのでしょうか。
牡馬相手でのこの結果は十分でしょう。

○ローレルゲレイロは、今回は控える競馬。
キングヘイロー産駒に今日のような瞬発力勝負は合わない?
ハイペースで今日のような競馬をすればおもしろいかも。
posted by 穴馬調査士 at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

シンザン記念【予想】

ウォッカとの対戦が待ち遠しいダイワスカーレットが、
朝日杯2着馬相手にどんな競馬をするのか、
見るのが非常に楽しみなレース。
でも馬券は、あくまで穴予想。

ビンチェロ
これだけの強力馬相手に穴になるには、血統で互角に戦える馬。
ということで、ペールギュント(シンザン記念1着)の半弟。
デビュー戦では、さすが血統馬という強い勝ち方。
その後の2戦は、かかる気性が災い凡走。
が、前走後は落ち着きが出てきたと言う。
距離短縮効果で、なんとか3強の一角に食い込めないでしょうか。

ローレルゲレイロ
ダイワスカーレット
マイネルフォーグ  前走かかる、重賞2着馬
アドマイヤオーラ

posted by 穴馬調査士 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

ガーネットS【予想】

ダート路線は、よくわからないので予想は苦手です。
気楽に予想します。

ニホンピロサート
4年前の勝馬。
中山ダは、2.2.1.0。 1200ダは、4着以下がゼロ。
9歳という印象で人気薄なら狙い目、かも。
「新穴男」勝浦騎手の騎乗も魅力。

リミットレスビッド
ジョイフルハート
セレスダイナミック  
橘S(1200)の豪脚忘れられない、中山ダの1着もある
コパノフウジン
ニシノコンサフォス
スリーアベニュー

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中山金杯【予想】

こちらの金杯も混戦メンバー。
どちらの金杯も逃げ馬不在で展開がどうなるのか?

フォルテベリーニ
ローカル・平坦の実績ばかり。
それで人気にならないでしょうが、走ってみなければわからない。
案外、京都の上がりの速い競馬より、中山の方が合うかも?
1800m以上に限定すれば、4.1.0.1

トウショウシロッコ
マヤノライジン
ヴィータローザ  昨年1着馬
ワンモアチャッター
グロリアスウィーク
ブラックタイド

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2007年01月05日

京都金杯【予想】

G3ですが、なかなか好メンバーが揃いました。
それだけに予想は難解。
今年の運試しとして当てたいレースですが・・・

エイシンドーバー
昨年のこのレース、0秒0差で4位入線降着。
その後のレースでは使い込んだ影響か精彩を欠きましたが、
前走復帰初戦を+20キロで快勝。
京都 2.1.0.1 右回り 5.4.0.1
まだまだこれから重賞で実績を残せそうな馬。

キンシャサノキセキ
サクラメガワンダー
グレイトジャーニー
人気薄のSS産駒。昨年ダービー卿1着の脚使えれば。
フサイチリシャール
マルカシェンク
マイネルスケルツィ

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2007年01月01日

謹賀新年〜2007年幕開けのご挨拶〜

あけましておめでとうございます。
今年も競馬を楽しみましょう。

まずは、「競馬」そのものを楽しみたい。
そして、自分で考える「予想」を楽しみたい。
その上で、「馬券」で儲かれば言うことなし!


今年も、勝ちそうな馬ではなく、「儲かりそうな馬」を◎にする予想でがんばります。

今年もよろしく。

posted by 穴馬調査士 at 00:26| Comment(2) | TrackBack(2) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする