1人気が強い堅い重賞で、穴党はあまり買う気になれないレースですが。
◎メイショウオウテ
鳴尾記念は、新阪神開幕時で差しがきかない馬場。
そこで上がり1位の33.2で5着に。
現在の阪神は、当時より差しが決まりやすい。
SS産駒の切れを発揮して欲しい。
○メイショウサムソン
▲コスモバルク
△アサカディフィート
△シャドウゲイト
△ホッコーソレソレー
2007年03月31日
ドバイワールドカップデイ(オッズ)
土曜日の夜(日本時間)は、ドバイワールドカップデイが開催されます。
英国ブックメイカー、ウィリアム・ヒル(William hill)社によると、
日本馬の人気は次の通り。
ゴドルフィン・マイル [1600mダート](22:40発走予定)
フサイチリシャール 11.00(7人気)
U.A.Eダービー [1800mダート](23:15発走予定)
ビクトリーテツニー 15.00(4人気)
ドバイ・ゴールデン・シャヒーン [1200mダート](23:55発走予定)
シーキングザベスト 34.00(11〜13人気)
アグネスジェダイ 51.00(15人気)
ドバイ・シーマ・クラシック [2400m芝](24:55発走予定)
ポップロック 6.00(3人気)
ドバイ・デューティー・フリー [1777m芝](25:40発走予定)
ダイワメジャー 6.50(1〜2人気)
アドマイヤムーン 6.50(1〜2人気)
ドバイ・ワールド・カップ [2000mダート](26:30発走予定)
ヴァーミリアン 26.00(6人気)
個人的には、ダイワメジャーに最も期待しています。
世界に通用するサンデーサイレンス産駒の強さを見せて欲しい。
英国ブックメイカー、ウィリアム・ヒル(William hill)社によると、
日本馬の人気は次の通り。
ゴドルフィン・マイル [1600mダート](22:40発走予定)
フサイチリシャール 11.00(7人気)
U.A.Eダービー [1800mダート](23:15発走予定)
ビクトリーテツニー 15.00(4人気)
ドバイ・ゴールデン・シャヒーン [1200mダート](23:55発走予定)
シーキングザベスト 34.00(11〜13人気)
アグネスジェダイ 51.00(15人気)
ドバイ・シーマ・クラシック [2400m芝](24:55発走予定)
ポップロック 6.00(3人気)
ドバイ・デューティー・フリー [1777m芝](25:40発走予定)
ダイワメジャー 6.50(1〜2人気)
アドマイヤムーン 6.50(1〜2人気)
ドバイ・ワールド・カップ [2000mダート](26:30発走予定)
ヴァーミリアン 26.00(6人気)
個人的には、ダイワメジャーに最も期待しています。
世界に通用するサンデーサイレンス産駒の強さを見せて欲しい。
2007年03月26日
高松宮記念[回顧]〜今年もSS産駒フェニックス完勝〜
混戦と言われる中で、楽勝する馬がいるのだろうかと思っていたら、
いました、スズカフェニックス。
3年連続サンデーサイレンス産駒の勝利。
そして、2着にはペールギュントで、G1で何回目かのSS産駒のワンツー。
1着 △スズカフェニックス(1人気)
2着 ペールギュント(13人気)
3着 ○プリサイスマシーン(2人気)
勝ちタイムは、重馬場で 1:08.9。
12.0-10.6-11.2-11.4-11.8-11.9
1200のG1としては落ち着いたペースでした。
1着△スズカフェニックスは、2馬身1/2差の完勝。
その着差・内容は2年前のアドマイヤマックスと同じ。
この馬、デビュー戦で1.3倍の人気を集め、今まで1倍台の人気が5度ある。
その期待された素質が開花しました。
速いというより強い!
2着には、なんと、ペールギュント。
内が荒れ、外差し有利の馬場でくる馬が、この馬だったとは!
「ノド鳴り」「かかる気性」で距離短縮は変わる要素ではあっても、
1200は距離短縮すぎると思ったのですが・・・
今まで何度かあった「G1での人気薄SS産駒の激走」
そんな時代は残念ながら終わってしまったと完全に忘れていました。
1600m重賞で2勝がある馬。
でもそれは遠い過去の話。
これで復活したのでしょうか。
今後、スプリンターとして活躍するのでしょうか?
3着○プリサイスマシーンは、堅実。
しかし、G1を勝つほどの馬でもない。
それは、この馬自身の問題なのか、マヤノトップガン産駒の限界なのか。
最後方から上がり1位で4着にビーナスライン。
平坦なら、函館スプリントSの末脚を使えるようです。
オレハマッテルゼは、昨年の勢いはなく、
△マイネルスケルツィは、1200が短いのか、左回りなのか。
▲エムオーウイナーは3人気となりましたが、
シルクロードSは55キロで、2着☆タマモホットプレイ57キロと0.2秒差だから、この2頭はほぼ同能力。
(JRAレーティングを見ても106で同じ)
△シーイズトウショウは、この馬場で最内枠はつらいし、7歳だし。
悲願のG1制覇はなりませんでした。
◎サチノスイーティーは、この相手では通用しないということでしょうか。
スプリントG1なのに、3着以内馬はマイル路線からの馬。
なんのための1200G1なのでしょうか。
と不満を言うより、
サンデーサイレンスは偉大な種牡馬である、ということにしておきましょう。
高松宮記念は国際レースのため、これからも「G1」。
桜花賞や皐月賞などは、「Jpn1」に変更。
なんだか変な感じですね。
いました、スズカフェニックス。
3年連続サンデーサイレンス産駒の勝利。
そして、2着にはペールギュントで、G1で何回目かのSS産駒のワンツー。
1着 △スズカフェニックス(1人気)
2着 ペールギュント(13人気)
3着 ○プリサイスマシーン(2人気)
勝ちタイムは、重馬場で 1:08.9。
12.0-10.6-11.2-11.4-11.8-11.9
1200のG1としては落ち着いたペースでした。
1着△スズカフェニックスは、2馬身1/2差の完勝。
その着差・内容は2年前のアドマイヤマックスと同じ。
この馬、デビュー戦で1.3倍の人気を集め、今まで1倍台の人気が5度ある。
その期待された素質が開花しました。
速いというより強い!
2着には、なんと、ペールギュント。
内が荒れ、外差し有利の馬場でくる馬が、この馬だったとは!
「ノド鳴り」「かかる気性」で距離短縮は変わる要素ではあっても、
1200は距離短縮すぎると思ったのですが・・・
今まで何度かあった「G1での人気薄SS産駒の激走」
そんな時代は残念ながら終わってしまったと完全に忘れていました。
1600m重賞で2勝がある馬。
でもそれは遠い過去の話。
これで復活したのでしょうか。
今後、スプリンターとして活躍するのでしょうか?
3着○プリサイスマシーンは、堅実。
しかし、G1を勝つほどの馬でもない。
それは、この馬自身の問題なのか、マヤノトップガン産駒の限界なのか。
最後方から上がり1位で4着にビーナスライン。
平坦なら、函館スプリントSの末脚を使えるようです。
オレハマッテルゼは、昨年の勢いはなく、
△マイネルスケルツィは、1200が短いのか、左回りなのか。
▲エムオーウイナーは3人気となりましたが、
シルクロードSは55キロで、2着☆タマモホットプレイ57キロと0.2秒差だから、この2頭はほぼ同能力。
(JRAレーティングを見ても106で同じ)
△シーイズトウショウは、この馬場で最内枠はつらいし、7歳だし。
悲願のG1制覇はなりませんでした。
◎サチノスイーティーは、この相手では通用しないということでしょうか。
スプリントG1なのに、3着以内馬はマイル路線からの馬。
なんのための1200G1なのでしょうか。
と不満を言うより、
サンデーサイレンスは偉大な種牡馬である、ということにしておきましょう。
高松宮記念は国際レースのため、これからも「G1」。
桜花賞や皐月賞などは、「Jpn1」に変更。
なんだか変な感じですね。
日経賞/毎日杯/マーチS[回顧]
<日経賞>
1着 △ネヴァブション(3人気)
2着 ○トウショウナイト(2人気)
3着 ▲マツリダゴッホ(1人気)
逃げたのはなんと、いつもは出が悪いインテレット。
勝ちタイムは、2:31.8の好時計。
6.9-11.5-12.1-11.8-12.3-12.7-12.8-11.9-11.6-12.1-12.1-11.5-12.5
向正面から11秒台となり、残り1200mからの競馬となりました。
結果、ラスト1Fが12.5とかかっています。
1着△ネヴァブションは、完全本格化。
父は天皇賞春3着馬。母父と母母父は、凱旋門賞馬。
天皇賞春でも大いに期待できそうです。
2着○トウショウナイトは、58キロで2キロ差があり同斤なら逆転十分。
3着▲マツリダゴッホは、先に抜け出しましたが最後失速気味。
中距離向きでしょうか。
◎エリモエクスパイアは、逃げた△インテレットに向正面でかわしにいってしまう気性。
<毎日杯>
1着 ○ナムラマース(1人気)
2着 △ヒラボクロイヤル(6人気)
3着 ニュービギニング(4人気)
12.6-10.8-11.4-13.0-13.0-12.7-11.5-11.0-12.0
上がり3Fの瞬発力勝負となりました。
○ナムラマースが完勝。
あとは、不向きそうな中山でホウオーにどれだけ迫れるか。
2着には、△ヒラボクロイヤル。
前走が34.0、今回が34.1の上がり。
地味ながら確実にいい末脚を発揮します。
3着には、ニュービギニングで上がりは33.9の1位。
トライアルではないので、3着では皐月賞出走不能。
結果論ですが、全兄ブラックタイドが出走権を得たスプリングS出走の方がよかった。
(ペースが速くなる)
◎コートユーフォリアは、この相手で中位追走では切れ無く・・・
<マーチS>
1着 ☆クワイエットデイ(9人気)
2着 トーセンブライト(8人気)
3着 △ヒカルウイッシュ(4人気)
この重賞らしい結果。
それほどの大穴ではなく、比較的人気薄同士で馬連が万馬券になる。
1着☆クワイエットデイは、前走はスローペースで逃げ切り、
今回はハイペースで最後方から差し切り。
展開うんぬん以前に今状態がいいのでしょう。
2着トーセンブライトは、武蔵野Sのメンバーで4人気になっていた能力を休み明けでも発揮。
3着△ヒカルウイッシュは、よく伸びてきましたがハナ差3着。
○ビッググラスは、この重賞でよくあるフェブラリーS好走馬の凡走。
◎オーガストバイオは、続けては好走しない馬、◎にしたのが間違いでした。
このレースこそが私にとっては的中のチャンスだったのですが・・・
1着 △ネヴァブション(3人気)
2着 ○トウショウナイト(2人気)
3着 ▲マツリダゴッホ(1人気)
逃げたのはなんと、いつもは出が悪いインテレット。
勝ちタイムは、2:31.8の好時計。
6.9-11.5-12.1-11.8-12.3-12.7-12.8-11.9-11.6-12.1-12.1-11.5-12.5
向正面から11秒台となり、残り1200mからの競馬となりました。
結果、ラスト1Fが12.5とかかっています。
1着△ネヴァブションは、完全本格化。
父は天皇賞春3着馬。母父と母母父は、凱旋門賞馬。
天皇賞春でも大いに期待できそうです。
2着○トウショウナイトは、58キロで2キロ差があり同斤なら逆転十分。
3着▲マツリダゴッホは、先に抜け出しましたが最後失速気味。
中距離向きでしょうか。
◎エリモエクスパイアは、逃げた△インテレットに向正面でかわしにいってしまう気性。
<毎日杯>
1着 ○ナムラマース(1人気)
2着 △ヒラボクロイヤル(6人気)
3着 ニュービギニング(4人気)
12.6-10.8-11.4-13.0-13.0-12.7-11.5-11.0-12.0
上がり3Fの瞬発力勝負となりました。
○ナムラマースが完勝。
あとは、不向きそうな中山でホウオーにどれだけ迫れるか。
2着には、△ヒラボクロイヤル。
前走が34.0、今回が34.1の上がり。
地味ながら確実にいい末脚を発揮します。
3着には、ニュービギニングで上がりは33.9の1位。
トライアルではないので、3着では皐月賞出走不能。
結果論ですが、全兄ブラックタイドが出走権を得たスプリングS出走の方がよかった。
(ペースが速くなる)
◎コートユーフォリアは、この相手で中位追走では切れ無く・・・
<マーチS>
1着 ☆クワイエットデイ(9人気)
2着 トーセンブライト(8人気)
3着 △ヒカルウイッシュ(4人気)
この重賞らしい結果。
それほどの大穴ではなく、比較的人気薄同士で馬連が万馬券になる。
1着☆クワイエットデイは、前走はスローペースで逃げ切り、
今回はハイペースで最後方から差し切り。
展開うんぬん以前に今状態がいいのでしょう。
2着トーセンブライトは、武蔵野Sのメンバーで4人気になっていた能力を休み明けでも発揮。
3着△ヒカルウイッシュは、よく伸びてきましたがハナ差3着。
○ビッググラスは、この重賞でよくあるフェブラリーS好走馬の凡走。
◎オーガストバイオは、続けては好走しない馬、◎にしたのが間違いでした。
このレースこそが私にとっては的中のチャンスだったのですが・・・
2007年03月25日
マーチS【予想】
過去10年間の連対馬20頭のうち10頭が6人気以下、という波乱の重賞。
穴党向きとは言えますが、出走全馬が穴馬のようでよくわからない・・・
◎オーガストバイオ
過去の穴馬は、「前走仁川S出走」「ハンデ55キロ以上」が多い。
前走からブリンカーを装着、その効果なのか好走。
アンタレスS2着やエルムS3着の重賞実績もある。
重馬場は、1:49.0の速い時計の実績もある。
穴の勝浦騎手騎乗も心強い。
○ビッググラス
▲トラストジュゲム
☆クワイエットデイ ダ重4.2.1.0
△クーリンガー
△ヒカルウイッシュ
△ツムジカゼ
穴党向きとは言えますが、出走全馬が穴馬のようでよくわからない・・・
◎オーガストバイオ
過去の穴馬は、「前走仁川S出走」「ハンデ55キロ以上」が多い。
前走からブリンカーを装着、その効果なのか好走。
アンタレスS2着やエルムS3着の重賞実績もある。
重馬場は、1:49.0の速い時計の実績もある。
穴の勝浦騎手騎乗も心強い。
○ビッググラス
▲トラストジュゲム
☆クワイエットデイ ダ重4.2.1.0
△クーリンガー
△ヒカルウイッシュ
△ツムジカゼ
2007年03月24日
高松宮記念【予想】
主役不在。上位拮抗?
馬場がどうなるのか。
例年、最終週で内が荒れ、外差しが有利な馬場になります。
雨が降ればよけいにそういう傾向になりそうですが。
◎サチノスイーティー
晴雨兼用で、この馬に◎。
前走は、斤量が近走より3キロ増で重賞2着に。
充実してきたのではないでしょうか。
今回、あまりペースは速くなりそうにない。
先行できるのは有利。
アイビスSDを勝ったときは、直前の大雨で実質道悪だった。
雨が降ればチャンスが増す。
○プリサイスマシーン
8歳という年齢も今年の高齢馬の活躍があれば心配なし?
ただ、この馬がG1を勝てるかとなると・・・
▲エムオーウイナー
充実一途。前走も完勝。1週前調教で栗東坂路48秒台。
おばに高松宮杯馬フラワーパーク。だから人気しすぎになる?
☆タマモホットプレイ
坂と道悪が苦手。平坦・良馬場に限れば凡走は少ない。
昨年はつまずき最後方になり上がり2位。中位追走なら。でも道悪?
△シーイズトウショウ
悲願のG1制覇を達成して引退できるのかどうか。
昨年中京1200重賞を2勝。これが本当に最後のチャンス。
△スズカフェニックス
差し有利の高松宮記念でも、過去10年の連対馬は好位または中位差し。
3角10番手以降の位置取りになれば差し届かない可能性は十分。
△マイネルスケルツィ
昨年、東京での重賞2つが大敗だった。それが東京のせいなのか、
左回りそのものがよくないのか。柴田善騎手は左回りG1に実績。
[無印とした馬について]
オレハマッテルゼ
昨年の覇者。前走は初ダートだからしかたないとしても、昨秋の
内容がよくない。衰えたのか、それとも見事復活するのか?
ビーナスライン
函館スプリントSの末脚はすごかった。同じ小回り平坦の中京で、
あの脚を再現すれば健闘以上も。ただ内枠は苦しい。
アンバージャック
500万下からG3まで4連勝の強い馬。しかし前走は+12の馬体増が
あったにしてもあまりにもふがいない大敗。原因は何なのか?
リキアイタイカン
4年前3着。その後不振だったが、前走出走馬中上がり1位の末脚。
9歳でもまだまだ健闘しそう。
スピニングノアール
尾張S(中京1200)の末脚が素晴らしかった。
今年の2走が案外も、それで人気下降なら狙い目かも。
コスモフォーチュン 北九州記念1着なら差ないが、近走不振
スリーアベニュー ウオッカのおじになる母系も、芝全く未知数
キーンランドスワン 3年前3着、2年前2着もその後サッパリ
ペールギュント 距離短縮すぎる
モンローブロンド 3走連続2ケタ着順では
ディバインシルバー この相手ではとても無理?
馬場がどうなるのか。
例年、最終週で内が荒れ、外差しが有利な馬場になります。
雨が降ればよけいにそういう傾向になりそうですが。
◎サチノスイーティー
晴雨兼用で、この馬に◎。
前走は、斤量が近走より3キロ増で重賞2着に。
充実してきたのではないでしょうか。
今回、あまりペースは速くなりそうにない。
先行できるのは有利。
アイビスSDを勝ったときは、直前の大雨で実質道悪だった。
雨が降ればチャンスが増す。
○プリサイスマシーン
8歳という年齢も今年の高齢馬の活躍があれば心配なし?
ただ、この馬がG1を勝てるかとなると・・・
▲エムオーウイナー
充実一途。前走も完勝。1週前調教で栗東坂路48秒台。
おばに高松宮杯馬フラワーパーク。だから人気しすぎになる?
☆タマモホットプレイ
坂と道悪が苦手。平坦・良馬場に限れば凡走は少ない。
昨年はつまずき最後方になり上がり2位。中位追走なら。でも道悪?
△シーイズトウショウ
悲願のG1制覇を達成して引退できるのかどうか。
昨年中京1200重賞を2勝。これが本当に最後のチャンス。
△スズカフェニックス
差し有利の高松宮記念でも、過去10年の連対馬は好位または中位差し。
3角10番手以降の位置取りになれば差し届かない可能性は十分。
△マイネルスケルツィ
昨年、東京での重賞2つが大敗だった。それが東京のせいなのか、
左回りそのものがよくないのか。柴田善騎手は左回りG1に実績。
[無印とした馬について]
オレハマッテルゼ
昨年の覇者。前走は初ダートだからしかたないとしても、昨秋の
内容がよくない。衰えたのか、それとも見事復活するのか?
ビーナスライン
函館スプリントSの末脚はすごかった。同じ小回り平坦の中京で、
あの脚を再現すれば健闘以上も。ただ内枠は苦しい。
アンバージャック
500万下からG3まで4連勝の強い馬。しかし前走は+12の馬体増が
あったにしてもあまりにもふがいない大敗。原因は何なのか?
リキアイタイカン
4年前3着。その後不振だったが、前走出走馬中上がり1位の末脚。
9歳でもまだまだ健闘しそう。
スピニングノアール
尾張S(中京1200)の末脚が素晴らしかった。
今年の2走が案外も、それで人気下降なら狙い目かも。
コスモフォーチュン 北九州記念1着なら差ないが、近走不振
スリーアベニュー ウオッカのおじになる母系も、芝全く未知数
キーンランドスワン 3年前3着、2年前2着もその後サッパリ
ペールギュント 距離短縮すぎる
モンローブロンド 3走連続2ケタ着順では
ディバインシルバー この相手ではとても無理?
日経賞【予想】
天皇賞へのステップレース。
中山は、雨は大丈夫のようですが。(予報では)
◎エリモエクスパイア
荒れそうには感じないので、やや人気?のこの馬に◎を。
前走は、軽ハンデとはいえ、3着以下を引き離す強い内容。
元々、神戸新聞杯0.2秒差6着馬。
斤量3キロ増でも56キロなので、それほどこたえないと希望的に解釈。
前走のように先行できれば展開有利。
○トウショウナイト
▲マツリダゴッホ
☆トウカイワイルド 中山2500で2勝
△フサイチパンドラ
△ネヴァブション
△インテレット
中山は、雨は大丈夫のようですが。(予報では)
◎エリモエクスパイア
荒れそうには感じないので、やや人気?のこの馬に◎を。
前走は、軽ハンデとはいえ、3着以下を引き離す強い内容。
元々、神戸新聞杯0.2秒差6着馬。
斤量3キロ増でも56キロなので、それほどこたえないと希望的に解釈。
前走のように先行できれば展開有利。
○トウショウナイト
▲マツリダゴッホ
☆トウカイワイルド 中山2500で2勝
△フサイチパンドラ
△ネヴァブション
△インテレット
2007年03月23日
毎日杯【予想】
今年から、新阪神の外回り1800mに変更されました。
◎コートユーフォリア
前走は、「雨・良」だった。
今回も、そんな馬場になりそう。
前走で、今回人気の1頭のヒラボクロイヤルを負かしている。
新阪神外回り1800mは、昨年鳴尾記念のように先行有利(?)
この馬の先行粘込に期待。
○ナムラマース
▲クレスコワールド
☆メトロシュタイン 前走差ない、先行粘込期待
△ヒラボクロイヤル
△ブラックオリーブ
△タスカータソルテ
◎コートユーフォリア
前走は、「雨・良」だった。
今回も、そんな馬場になりそう。
前走で、今回人気の1頭のヒラボクロイヤルを負かしている。
新阪神外回り1800mは、昨年鳴尾記念のように先行有利(?)
この馬の先行粘込に期待。
○ナムラマース
▲クレスコワールド
☆メトロシュタイン 前走差ない、先行粘込期待
△ヒラボクロイヤル
△ブラックオリーブ
△タスカータソルテ
2007年03月21日
高松宮記念[過去の穴馬の傾向]
元の名は「高松宮杯」、7月の中距離重賞(G2)だった。
96年に短距離G1となり、5月の中京開幕週に。
98年にレース名が「高松宮記念」に。
00年から、3月の中京最終週に移行された。
過去10年、6人気以下での連対馬は、5頭と少なめ。
連対馬の一番低い人気でも8人気。
荒れると言われた昨年でも終わってみれば、4人気と2人気の組合せ。
堅めのG1です。
連対馬の穴馬5頭ではさみしいので、3着馬(8人気以下)4頭も加えます。
<6人気以下での連対馬と、8人気以下での3着馬>
シンコウキング(97年6人気1着)岡部幸雄 好位差す
父Fairy King 母父Alleged 牡6歳 466キロ
[前走]シルクロードS3着(4人気) [2走前]阪急杯7着(1人気)
[他の重賞実績]スプリンターズS3着
ワシントンカラー(98年7人気2着)柴田善臣 中位差す
父ブラックタイアフェアー 母父Linkage 牡4歳 498キロ
[前走]シルクロードS7着(5人気) [2走前]フェブラリーS4着(4人気)
[他の重賞実績]クリスタルC1着 根岸S1着 スプリンターズS3着
マサラッキ(99年8人気1着)藤田伸二 好位差す
父マグニテュード 母父カジュン 牡6歳 480キロ
[前走]シルクロードS6着(5人気) [2走前]スプリンターズS8着(6人気)
[他の重賞実績]函館スプリントS1着 阪急杯1着 CBC賞1着
シンコウフォレスト(99年9人気3着)四位洋文 好位差す
父Green Desert 母父Ahonoora 牡6歳 524キロ
[前走]シルクロードS5着(8人気) [2走前]ガーネットS16着(7人気)
[他の重賞実績]阪急杯1着 前年高松宮記念1着
ディヴァインライト(00年8人気2着)福永祐一 好位差す
父サンデーサイレンス 母父ノーザンテースト 牡5歳 460キロ
[前走]阪急杯2着(6人気) [2走前]準OP特別1着(2人気)
[他の重賞実績]毎日杯2着
テネシーガール(01年16人気3着)山田和広 先行粘込
父Pine Bluff 母父Java Gold 牝4歳 500キロ
[前走]シルクロードS9着(3人気) [2走前]淀短距離S2着(2人気)
[他の重賞実績]函館2歳S2着 ファンタジーS1着
リキアイタイカン(03年10人気3着)武幸四郎 後方差す
父アフリート 母父Nijinsky 牡5歳 492キロ
[前走]シルクロードS5着(3人気) [2走前]京都金杯4着(5人気)
[他の重賞実績]CBC賞1着 マイルCS3着 前年高松宮記念4着
キーンランドスワン(04年8人気3着)四位洋文 中位差す
父Distant View 母父Roberto 牡5歳 482キロ
[前走]阪急杯5着(4人気) [2走前]シルクロードS1着(1人気)
[他の重賞実績]
キーンランドスワン(05年6人気2着)四位洋文 中位差す
父Distant View 母父Roberto 牡6歳 482キロ
[前走]阪急杯1着(7人気) [2走前]シルクロードS15着(7人気)
[他の重賞実績]シルクロードS1着 前年高松宮記念3着
以上の「穴馬」すべてにあてはまるのは、
● 「芝1400以下の重賞」で、「連対またはG1の3着」がある
● 「前走」は、「8週以内の芝1400以下の重賞」
● 「前走」は、「5着以内または5人気以内」
今年の出走予定馬の中で、上記3条件にあてはまるのは、次の7頭。
アンバージャック
エムオーウイナー
サチノスイーティー
タマモホットプレイ
ビーナスライン
プリサイスマシーン
リキアイタイカン
この中から◎を選びたいと思います。
96年に短距離G1となり、5月の中京開幕週に。
98年にレース名が「高松宮記念」に。
00年から、3月の中京最終週に移行された。
過去10年、6人気以下での連対馬は、5頭と少なめ。
連対馬の一番低い人気でも8人気。
荒れると言われた昨年でも終わってみれば、4人気と2人気の組合せ。
堅めのG1です。
連対馬の穴馬5頭ではさみしいので、3着馬(8人気以下)4頭も加えます。
<6人気以下での連対馬と、8人気以下での3着馬>
シンコウキング(97年6人気1着)岡部幸雄 好位差す
父Fairy King 母父Alleged 牡6歳 466キロ
[前走]シルクロードS3着(4人気) [2走前]阪急杯7着(1人気)
[他の重賞実績]スプリンターズS3着
ワシントンカラー(98年7人気2着)柴田善臣 中位差す
父ブラックタイアフェアー 母父Linkage 牡4歳 498キロ
[前走]シルクロードS7着(5人気) [2走前]フェブラリーS4着(4人気)
[他の重賞実績]クリスタルC1着 根岸S1着 スプリンターズS3着
マサラッキ(99年8人気1着)藤田伸二 好位差す
父マグニテュード 母父カジュン 牡6歳 480キロ
[前走]シルクロードS6着(5人気) [2走前]スプリンターズS8着(6人気)
[他の重賞実績]函館スプリントS1着 阪急杯1着 CBC賞1着
シンコウフォレスト(99年9人気3着)四位洋文 好位差す
父Green Desert 母父Ahonoora 牡6歳 524キロ
[前走]シルクロードS5着(8人気) [2走前]ガーネットS16着(7人気)
[他の重賞実績]阪急杯1着 前年高松宮記念1着
ディヴァインライト(00年8人気2着)福永祐一 好位差す
父サンデーサイレンス 母父ノーザンテースト 牡5歳 460キロ
[前走]阪急杯2着(6人気) [2走前]準OP特別1着(2人気)
[他の重賞実績]毎日杯2着
テネシーガール(01年16人気3着)山田和広 先行粘込
父Pine Bluff 母父Java Gold 牝4歳 500キロ
[前走]シルクロードS9着(3人気) [2走前]淀短距離S2着(2人気)
[他の重賞実績]函館2歳S2着 ファンタジーS1着
リキアイタイカン(03年10人気3着)武幸四郎 後方差す
父アフリート 母父Nijinsky 牡5歳 492キロ
[前走]シルクロードS5着(3人気) [2走前]京都金杯4着(5人気)
[他の重賞実績]CBC賞1着 マイルCS3着 前年高松宮記念4着
キーンランドスワン(04年8人気3着)四位洋文 中位差す
父Distant View 母父Roberto 牡5歳 482キロ
[前走]阪急杯5着(4人気) [2走前]シルクロードS1着(1人気)
[他の重賞実績]
キーンランドスワン(05年6人気2着)四位洋文 中位差す
父Distant View 母父Roberto 牡6歳 482キロ
[前走]阪急杯1着(7人気) [2走前]シルクロードS15着(7人気)
[他の重賞実績]シルクロードS1着 前年高松宮記念3着
以上の「穴馬」すべてにあてはまるのは、
● 「芝1400以下の重賞」で、「連対またはG1の3着」がある
● 「前走」は、「8週以内の芝1400以下の重賞」
● 「前走」は、「5着以内または5人気以内」
今年の出走予定馬の中で、上記3条件にあてはまるのは、次の7頭。
アンバージャック
エムオーウイナー
サチノスイーティー
タマモホットプレイ
ビーナスライン
プリサイスマシーン
リキアイタイカン
この中から◎を選びたいと思います。
2007年03月19日
阪神大賞典/スプリングS/フラワーC[回顧]
<阪神大賞典>
1着 ▲アイポッパー(2人気)
2着 ○ドリームパスポート(1人気)
3着 △トウカイトリック(3人気)
人気の通り4頭の争いとなりました。
超スローペースに耐えかねて、コスモプロデュースが途中からハナを奪い、さらにはドリームパスポートも2番手に。
1着▲アイポッパーは、58キロで2着馬との叩きあいを制しました。
6歳の12月まで重賞を勝てなかった馬が、7歳で重賞連勝。
高齢馬の活躍が目立ちます。
2着○ドリームパスポートは、重賞2着は4回目(内G1が3回)。
かかってしまったのが最後にこたえたのでしょうか。
3着△トウカイトリックは、上がり1位。
昨年は、道悪の馬というイメージでしたが、良馬場でこの3頭と互角に戦うのですから、力をつけています。
4着△デルタブルースは、3角すぎペースが上がった時点でついていくのが苦しく反応できない。
そこで差がついてしまうのが、弱点。
とはいえ59キロで、この着差なら、同斤なら逆転も。
◎マイソールサウンドは、4角まで楽しめませんでした。
<スプリングS>
1着 ○フライングアップル(1人気)
2着 △マイネルシーガル(3人気)
3着 △エーシンピーシー(6人気)
勝ちタイムは、1:49.0
前半4F47.9 後半4F49.1で、やや速い流れ。
1着○フライングアップルは、横山典騎手に乗り変わり、今回は最後方から。
それが見事にはまりました。4角でインがあいた幸運も。
この戦法でフサイチホウオーを負かそうということでしょうか?
2着△マイネルシーガルは、2番手から。
マイルがベストのような気がしますが・・・
3着△エーシンピーシーは、しぶとく伸びました。
重賞を勝ち切る瞬発力はあるのでしょうか?
▲サンツェッペリンは、急仕上げの影響でしょうか、それにしても負けすぎ。
◎スズカライアンは、伸びませんでした。ここでは力不足なのでしょうか。
<フラワーC>
1着 ○ショウナンタレント(1人気)
2着 ホクレレ(6人気)
3着 ◎クロコレーヌ(12人気)
勝ちタイムは、1:49.6 (昨年キストゥヘヴンは1:48.9)
平均ややスローの流れ。
1着○ショウナンタレントは、少し抜けた1人気になったので、
人気過剰ではと感じましたが、完勝。
この相手で自分の競馬ができれば、というところ。
例年なら桜花賞の有力候補の1頭になるのでしょうが。
2着ホクレレは、今まで2着が3回で3着以下なし。
こういうタイプは、相手が強くなっても相手なりに走る。
今まで負けた相手で牝馬は、ショウナンタレントだけだった。
人気はもう少し下だと思ってましたが、馬連も案外低配。
皆さん、よくわかってらっしゃるのですね。私は無念・・・
3着◎クロコレーヌは、好走してくれました。
前走は相手が強すぎた。
上がり1位で4着は、☆アルコセニョーラ。
「3歳春のステイゴールド産駒の上昇」には要注意。
この日若葉Sで2着したサンライズマックスもそう。
弱かった馬が急に強くなり、切れ味を増してくる。
(昨年代表例は、ソリッドプラチナム)
桜花賞の出走権を賭けたレースを、フラワーCで3回目の除外となった
ベッラレイアは、中京あざみ賞に出走、ウップンを晴らしました。
道中全く動かず最後方から4角大外をまわり直線一気。
レースのラスト1Fが 11.4
ベッラレイア自身のラスト1Fは、もっと速い脚。
相手が500万円下だったとはいえ強い、オークスが楽しみ。
1着 ▲アイポッパー(2人気)
2着 ○ドリームパスポート(1人気)
3着 △トウカイトリック(3人気)
人気の通り4頭の争いとなりました。
超スローペースに耐えかねて、コスモプロデュースが途中からハナを奪い、さらにはドリームパスポートも2番手に。
1着▲アイポッパーは、58キロで2着馬との叩きあいを制しました。
6歳の12月まで重賞を勝てなかった馬が、7歳で重賞連勝。
高齢馬の活躍が目立ちます。
2着○ドリームパスポートは、重賞2着は4回目(内G1が3回)。
かかってしまったのが最後にこたえたのでしょうか。
3着△トウカイトリックは、上がり1位。
昨年は、道悪の馬というイメージでしたが、良馬場でこの3頭と互角に戦うのですから、力をつけています。
4着△デルタブルースは、3角すぎペースが上がった時点でついていくのが苦しく反応できない。
そこで差がついてしまうのが、弱点。
とはいえ59キロで、この着差なら、同斤なら逆転も。
◎マイソールサウンドは、4角まで楽しめませんでした。
<スプリングS>
1着 ○フライングアップル(1人気)
2着 △マイネルシーガル(3人気)
3着 △エーシンピーシー(6人気)
勝ちタイムは、1:49.0
前半4F47.9 後半4F49.1で、やや速い流れ。
1着○フライングアップルは、横山典騎手に乗り変わり、今回は最後方から。
それが見事にはまりました。4角でインがあいた幸運も。
この戦法でフサイチホウオーを負かそうということでしょうか?
2着△マイネルシーガルは、2番手から。
マイルがベストのような気がしますが・・・
3着△エーシンピーシーは、しぶとく伸びました。
重賞を勝ち切る瞬発力はあるのでしょうか?
▲サンツェッペリンは、急仕上げの影響でしょうか、それにしても負けすぎ。
◎スズカライアンは、伸びませんでした。ここでは力不足なのでしょうか。
<フラワーC>
1着 ○ショウナンタレント(1人気)
2着 ホクレレ(6人気)
3着 ◎クロコレーヌ(12人気)
勝ちタイムは、1:49.6 (昨年キストゥヘヴンは1:48.9)
平均ややスローの流れ。
1着○ショウナンタレントは、少し抜けた1人気になったので、
人気過剰ではと感じましたが、完勝。
この相手で自分の競馬ができれば、というところ。
例年なら桜花賞の有力候補の1頭になるのでしょうが。
2着ホクレレは、今まで2着が3回で3着以下なし。
こういうタイプは、相手が強くなっても相手なりに走る。
今まで負けた相手で牝馬は、ショウナンタレントだけだった。
人気はもう少し下だと思ってましたが、馬連も案外低配。
皆さん、よくわかってらっしゃるのですね。私は無念・・・
3着◎クロコレーヌは、好走してくれました。
前走は相手が強すぎた。
上がり1位で4着は、☆アルコセニョーラ。
「3歳春のステイゴールド産駒の上昇」には要注意。
この日若葉Sで2着したサンライズマックスもそう。
弱かった馬が急に強くなり、切れ味を増してくる。
(昨年代表例は、ソリッドプラチナム)
桜花賞の出走権を賭けたレースを、フラワーCで3回目の除外となった
ベッラレイアは、中京あざみ賞に出走、ウップンを晴らしました。
道中全く動かず最後方から4角大外をまわり直線一気。
レースのラスト1Fが 11.4
ベッラレイア自身のラスト1Fは、もっと速い脚。
相手が500万円下だったとはいえ強い、オークスが楽しみ。
2007年03月18日
スプリングS【予想】
トライアルにしては少頭数。
もう少しメンバーが揃って欲しかったですが。
レベルも低い?
◎スズカライアン
この相手なら、この馬でもなんとか食い込めるのでは?
前走は、重賞で4着。
タイム・上がりも悪くない。
父メジロライアンなら、距離延長はいいかも。
○フライングアップル
▲サンツェッペリン
☆フリオーソ まだ見限れぬ
△マイネルシーガル
△フェラーリピサ
△エーシンピーシー
もう少しメンバーが揃って欲しかったですが。
レベルも低い?
◎スズカライアン
この相手なら、この馬でもなんとか食い込めるのでは?
前走は、重賞で4着。
タイム・上がりも悪くない。
父メジロライアンなら、距離延長はいいかも。
○フライングアップル
▲サンツェッペリン
☆フリオーソ まだ見限れぬ
△マイネルシーガル
△フェラーリピサ
△エーシンピーシー
2007年03月17日
阪神大賞典【予想】
過去10年の1人気は、8.2.0.0というレースですが、
当ブログは、いつでも穴馬に期待します。
◎マイソールサウンド
2年前の1着馬。
その時の前走京都記念は、0.5秒差4着だった。
今回、前走京都記念は、+12キロで0.6秒差6着。
2年前は斤量58キロで、今年は57キロ。
内回りなので2年前の旧阪神と同じ。
8歳だが、今年の重賞で高齢馬の激走を何度か目にした。
マイル重賞2勝があり、この馬の距離適性はさっぱりわからない。
しかし、そんなことはこの際どうでもいい、2年前の再現願う。
○ドリームパスポート
▲アイポッパー
△トウカイトリック
△デルタブルース
当ブログは、いつでも穴馬に期待します。
◎マイソールサウンド
2年前の1着馬。
その時の前走京都記念は、0.5秒差4着だった。
今回、前走京都記念は、+12キロで0.6秒差6着。
2年前は斤量58キロで、今年は57キロ。
内回りなので2年前の旧阪神と同じ。
8歳だが、今年の重賞で高齢馬の激走を何度か目にした。
マイル重賞2勝があり、この馬の距離適性はさっぱりわからない。
しかし、そんなことはこの際どうでもいい、2年前の再現願う。
○ドリームパスポート
▲アイポッパー
△トウカイトリック
△デルタブルース
2007年03月16日
フラワーC【予想】
勝馬が3年連続桜花賞で連対している重賞ですが、
今年は、低レベル?
◎クロコレーヌ
前走は1着2着馬が強すぎ。
3着馬とは0.3秒差。
2走前は小倉1800の1着だし、中山1800も問題ない。
キャリアの豊富さと状態の良さで、好戦期待。
○ショウナンタレント
▲トウカイファイン
☆アルコセニョーラ 上昇始めた?ステイゴールド産駒
△ジョウノガーベラ
△アルビアン
△クラウンプリンセス
今年は、低レベル?
◎クロコレーヌ
前走は1着2着馬が強すぎ。
3着馬とは0.3秒差。
2走前は小倉1800の1着だし、中山1800も問題ない。
キャリアの豊富さと状態の良さで、好戦期待。
○ショウナンタレント
▲トウカイファイン
☆アルコセニョーラ 上昇始めた?ステイゴールド産駒
△ジョウノガーベラ
△アルビアン
△クラウンプリンセス
2007年03月15日
2007センバツ高校野球優勝校[穴]予想
センバツは、データ不足。
昨年の秋の地区大会のデータで優勝を予想するのは、
2歳時の成績で、皐月賞を予想するようなもの。
というワケで、
競馬で言えば、調教師・騎手である「監督」を重視することにする。
といっても、名将・ベテラン監督を重視するわけではない。
近年甲子園で旋風を起こした高校に多いのは、「30歳台の監督」。
駒大苫小牧や清峰、昨春ベスト4岐阜城北、一昨年ベスト4羽黒。
これらの高校は、30歳台の監督であった。
そこで、[旋風を起こす高校の条件]を次の通りと独断で決めつける。
● 監督が30歳台
● 高校の甲子園出場回数が、春夏合計で10回目以内
監督が30歳台でも、10回以上出場している名門校は除外。
(名門校でないのに出場することに価値がある)
監督も学校もキャリアの少ない「上がり馬」。
これが狙い!
今回の出場校で上記条件に該当するのは、次の6頭、いや6校。
日大藤沢・成田・創造学園大付・県和歌山商・都留・都城泉ヶ丘
穴っぽい校名が並ぶ。
さて、この中でどれを◎にするのか。
ここで、登場するのが、過去3年のデータ。
「過去3年のベスト4の12校すべてが、秋季地区大会でベスト4に入っていた」
人気薄初出場でベスト4に残ったチームでも、最低限この実績があった。
21世紀枠やぎりぎり選出された学校では苦しい。
● 秋季地区大会でベスト4以上
上記6校の中で、この条件をみたすのは、次の2校。
日大藤沢(神奈川) 関東ベスト4
創造学園大付(長野) 北信越準優勝
地域のレベル差を考慮すると、
◎は、日大藤沢!
さらに、強調できるのは、血統。
日大藤沢の山本秀明監督は、中日の投手・山本昌(同校OB)の実弟。
だから甲子園に強いはず?(山本昌は阪神をいつも苦しめている)。
日大藤沢のエース古谷投手は、山本昌と同じ左腕で、防御率 1.13と優秀。
山本昌と同じようなスクリューボールを武器にしているらしい。
投手を中心としたスキのないチームで、人気薄の実力校、当ブログの◎にふさわしい。
(10〜15番人気くらい?)
<優勝校予想>
◎日大藤沢
○報徳学園
▲高知
△帝京
△成田
★創造学園大付
<消し>
大阪桐蔭
打線超強力も好投手に当たると接戦不安(でも枠順に恵まれたなぁ)
<ベスト8予想>
1枠 ◎大阪桐蔭 ○大牟田
2枠 ◎今治西 ○仙台育英
3枠 ◎熊本工 ○千葉経大付
4枠 ◎日大藤沢 ○報徳学園
5枠 ◎帝京 ○市川
6枠 ◎成田 ○広陵
7枠 ◎高知 ○創造学園大付
8枠 ◎大垣日大 ○都城泉ケ丘
<決勝の組合せ>
「枠連」で、4−5・4−6・4−7
なお、データに関しては、以下のサイトを参考にさせていただきました。
「激闘の記憶と栄光の記録」
http://www.fanxfan.jp/bb/spr07.html
昨年の秋の地区大会のデータで優勝を予想するのは、
2歳時の成績で、皐月賞を予想するようなもの。
というワケで、
競馬で言えば、調教師・騎手である「監督」を重視することにする。
といっても、名将・ベテラン監督を重視するわけではない。
近年甲子園で旋風を起こした高校に多いのは、「30歳台の監督」。
駒大苫小牧や清峰、昨春ベスト4岐阜城北、一昨年ベスト4羽黒。
これらの高校は、30歳台の監督であった。
そこで、[旋風を起こす高校の条件]を次の通りと独断で決めつける。
● 監督が30歳台
● 高校の甲子園出場回数が、春夏合計で10回目以内
監督が30歳台でも、10回以上出場している名門校は除外。
(名門校でないのに出場することに価値がある)
監督も学校もキャリアの少ない「上がり馬」。
これが狙い!
今回の出場校で上記条件に該当するのは、次の6頭、いや6校。
日大藤沢・成田・創造学園大付・県和歌山商・都留・都城泉ヶ丘
穴っぽい校名が並ぶ。
さて、この中でどれを◎にするのか。
ここで、登場するのが、過去3年のデータ。
「過去3年のベスト4の12校すべてが、秋季地区大会でベスト4に入っていた」
人気薄初出場でベスト4に残ったチームでも、最低限この実績があった。
21世紀枠やぎりぎり選出された学校では苦しい。
● 秋季地区大会でベスト4以上
上記6校の中で、この条件をみたすのは、次の2校。
日大藤沢(神奈川) 関東ベスト4
創造学園大付(長野) 北信越準優勝
地域のレベル差を考慮すると、
◎は、日大藤沢!
さらに、強調できるのは、血統。
日大藤沢の山本秀明監督は、中日の投手・山本昌(同校OB)の実弟。
だから甲子園に強いはず?(山本昌は阪神をいつも苦しめている)。
日大藤沢のエース古谷投手は、山本昌と同じ左腕で、防御率 1.13と優秀。
山本昌と同じようなスクリューボールを武器にしているらしい。
投手を中心としたスキのないチームで、人気薄の実力校、当ブログの◎にふさわしい。
(10〜15番人気くらい?)
<優勝校予想>
◎日大藤沢
○報徳学園
▲高知
△帝京
△成田
★創造学園大付
<消し>
大阪桐蔭
打線超強力も好投手に当たると接戦不安(でも枠順に恵まれたなぁ)
<ベスト8予想>
1枠 ◎大阪桐蔭 ○大牟田
2枠 ◎今治西 ○仙台育英
3枠 ◎熊本工 ○千葉経大付
4枠 ◎日大藤沢 ○報徳学園
5枠 ◎帝京 ○市川
6枠 ◎成田 ○広陵
7枠 ◎高知 ○創造学園大付
8枠 ◎大垣日大 ○都城泉ケ丘
<決勝の組合せ>
「枠連」で、4−5・4−6・4−7
なお、データに関しては、以下のサイトを参考にさせていただきました。
「激闘の記憶と栄光の記録」
http://www.fanxfan.jp/bb/spr07.html
2007年03月12日
フィリーズR/中山牝馬S/ファルコンS[回顧]
<フィリーズレビュー>
1着 ○アストンマーチャン(1人気)
2着 アマノチェリーラン(10人気)
3着 △ハギノルチェーレ(5人気)
勝ちタイムは、1:21.8
1着○アストンマーチャンは、あとは本番の決戦を待つのみ。
1600でウオッカ相手は苦しいでしょうが、名勝負を期待したいです。
2着に、アマノチェリーラン。
調教の動きがよかったといっても、今までのレース内容からは、3着以下を離す2着は意外。
3歳春の重賞・特別では、前走ダート戦出走馬がよく穴になる。
・前走ダートとはいえ、「特別」の勝ち馬
・速いペースを2番手で押し切っていた
あえて買える理由を探せば、こういうことでしょうか。
3着争いを制したのは、△ハギノルチェーレ。
本番では、前つぶれにならない限りは3着も無理でしょう。
◎シュガーヴァインは、上がり1位。
といっても、位置取りが後ろ過ぎのあまり価値のない上がり1位。
毎年、素質はありながら、この時期に馬体の調整に苦しむ馬がいます。今年は、△ルミナスハーバー。
<中山牝馬S>
1着 マイネサマンサ(8人気)
2着 △ウイングレット(3人気)
3着 ◎ヤマニンメルベイユ(12人気)
このレースは、ハンデ戦でも実績馬が強いレースですが、
今年も1着2着は、重賞実績馬。
そして、今年も前走京都牝馬S出走馬。
重馬場。
勝ちタイムは、1:50.2
1着マイネサマンサは、重馬場の中山1800だと、逃げてスタミナ切れするのでは?と思っていたら、
先行有利な重馬場で、この馬が後方から差し切るとは!
平均ペースで前つぶれでもない。
1角で立ち上がる不利もあっての7歳牝馬の勝利、驚くのみ。
それにしても今年の高齢馬の活躍は・・・
2着には△ウイングレット。
引退レースらしいですが、中山1800が向く馬でした。
3着に◎ヤマニンメルベイユ。
穴馬候補多数で、迷いに迷っての◎でしたが、ハナ差3着に好走してくれました。
これで、中山 2.1.2.0 右回り 4.1.2.1 ですが、
右回りでの4着は、未勝利を勝ち上がったばかりでのローズS4着。
右回りでは凡走したことがない。
上がり1位は、5着△キストゥヘヴン。
今日の馬場ではしかたないか、桜花賞時のすごさはもう望めないか、
どちらなのかは微妙。
○アサヒライジングは13着大敗。
桜花賞前までは、もろい所があった馬。それが出た?
個人的には、凡走して欲しかったマイネサマンサ・・・・・・
<ファルコンS>
1着 ○アドマイヤホクト(2人気)
2着 △カノヤザクラ(5人気)
3着 △サクラゼウス(3人気)
勝ちタイムは、1:08.0
「1200」「平坦」が得意のサクラバクシンオー産駒が、3着までを独占しました。
1着○アドマイヤホクトは、完勝。
現在、主役不在の短距離界のエースになって欲しいものです。
2着△カノヤザクラは、前走地下馬道でパニックになったのが敗因(+坂)。
今回は、京都1400レコード勝ちのスピードを発揮しました。
3着△サクラゼウスは、前半3F32.7で飛ばしながら粘り込み。
1着馬のような競馬ができるようになれば楽しみ。
上がり最速で追い込んできたのが、
4着△ダノンムローと、5着☆ワールドハンター。
ダノンムローは、3走前アドマイヤホクトに負け、2走前サクラゼウスに負けているのに、なぜ1人気?
◎キングスベリーは、好スタートも位置取りが下がる一方、直線も伸びず。
このレースは、2年前までとは別物のレースになりましたね。
2年前までは、6月の最終週で、外差しの天下で波乱傾向。
昨年からは、3月の2週目で、内先行有利。
これからは、堅めのレースになるのかも。
1着 ○アストンマーチャン(1人気)
2着 アマノチェリーラン(10人気)
3着 △ハギノルチェーレ(5人気)
勝ちタイムは、1:21.8
1着○アストンマーチャンは、あとは本番の決戦を待つのみ。
1600でウオッカ相手は苦しいでしょうが、名勝負を期待したいです。
2着に、アマノチェリーラン。
調教の動きがよかったといっても、今までのレース内容からは、3着以下を離す2着は意外。
3歳春の重賞・特別では、前走ダート戦出走馬がよく穴になる。
・前走ダートとはいえ、「特別」の勝ち馬
・速いペースを2番手で押し切っていた
あえて買える理由を探せば、こういうことでしょうか。
3着争いを制したのは、△ハギノルチェーレ。
本番では、前つぶれにならない限りは3着も無理でしょう。
◎シュガーヴァインは、上がり1位。
といっても、位置取りが後ろ過ぎのあまり価値のない上がり1位。
毎年、素質はありながら、この時期に馬体の調整に苦しむ馬がいます。今年は、△ルミナスハーバー。
<中山牝馬S>
1着 マイネサマンサ(8人気)
2着 △ウイングレット(3人気)
3着 ◎ヤマニンメルベイユ(12人気)
このレースは、ハンデ戦でも実績馬が強いレースですが、
今年も1着2着は、重賞実績馬。
そして、今年も前走京都牝馬S出走馬。
重馬場。
勝ちタイムは、1:50.2
1着マイネサマンサは、重馬場の中山1800だと、逃げてスタミナ切れするのでは?と思っていたら、
先行有利な重馬場で、この馬が後方から差し切るとは!
平均ペースで前つぶれでもない。
1角で立ち上がる不利もあっての7歳牝馬の勝利、驚くのみ。
それにしても今年の高齢馬の活躍は・・・
2着には△ウイングレット。
引退レースらしいですが、中山1800が向く馬でした。
3着に◎ヤマニンメルベイユ。
穴馬候補多数で、迷いに迷っての◎でしたが、ハナ差3着に好走してくれました。
これで、中山 2.1.2.0 右回り 4.1.2.1 ですが、
右回りでの4着は、未勝利を勝ち上がったばかりでのローズS4着。
右回りでは凡走したことがない。
上がり1位は、5着△キストゥヘヴン。
今日の馬場ではしかたないか、桜花賞時のすごさはもう望めないか、
どちらなのかは微妙。
○アサヒライジングは13着大敗。
桜花賞前までは、もろい所があった馬。それが出た?
個人的には、凡走して欲しかったマイネサマンサ・・・・・・
<ファルコンS>
1着 ○アドマイヤホクト(2人気)
2着 △カノヤザクラ(5人気)
3着 △サクラゼウス(3人気)
勝ちタイムは、1:08.0
「1200」「平坦」が得意のサクラバクシンオー産駒が、3着までを独占しました。
1着○アドマイヤホクトは、完勝。
現在、主役不在の短距離界のエースになって欲しいものです。
2着△カノヤザクラは、前走地下馬道でパニックになったのが敗因(+坂)。
今回は、京都1400レコード勝ちのスピードを発揮しました。
3着△サクラゼウスは、前半3F32.7で飛ばしながら粘り込み。
1着馬のような競馬ができるようになれば楽しみ。
上がり最速で追い込んできたのが、
4着△ダノンムローと、5着☆ワールドハンター。
ダノンムローは、3走前アドマイヤホクトに負け、2走前サクラゼウスに負けているのに、なぜ1人気?
◎キングスベリーは、好スタートも位置取りが下がる一方、直線も伸びず。
このレースは、2年前までとは別物のレースになりましたね。
2年前までは、6月の最終週で、外差しの天下で波乱傾向。
昨年からは、3月の2週目で、内先行有利。
これからは、堅めのレースになるのかも。
2007年03月11日
中山牝馬S【予想】
過去の傾向では、実績馬が有利(軽ハンデ馬不振)。
でも、今年は?
雨による影響がどの程度なのでしょうか。
難解。
◎ヤマニンメルベイユ
中山 2.1.1.0 右回り 4.1.1.1
道悪なら先行有利と単純に考えることに。
昨年の勝馬ヤマニンシュクルの近親だし、道悪で力勝負になると
父メジロマックイーンのスタミナで有利かも。
昨年はずっと使われていたので、いい休養になったのでは?
穴の勝浦騎手に期待。
○アサヒライジング
▲サンレイジャスパー
☆レクレドール 小回りは向く?
△ウイングレット
△キストゥヘヴン
△マドモアゼルドパリ
でも、今年は?
雨による影響がどの程度なのでしょうか。
難解。
◎ヤマニンメルベイユ
中山 2.1.1.0 右回り 4.1.1.1
道悪なら先行有利と単純に考えることに。
昨年の勝馬ヤマニンシュクルの近親だし、道悪で力勝負になると
父メジロマックイーンのスタミナで有利かも。
昨年はずっと使われていたので、いい休養になったのでは?
穴の勝浦騎手に期待。
○アサヒライジング
▲サンレイジャスパー
☆レクレドール 小回りは向く?
△ウイングレット
△キストゥヘヴン
△マドモアゼルドパリ
2007年03月10日
フィリーズレビュー【予想】
穴党は苦しいですが・・・
◎シュガーヴァイン
前走の6着でやや人気下降?。
3走前2走前の内容は、ここでも十分通用しそう。
新馬のラスト2Fは、11.7-11.8
こぶし賞のラスト2Fは、11.6-11.6
そんな上がりの速いレースを、いずれもメンバー最速の上がりの末脚発揮。
こぶし賞は、相手が悪く、トーセンキャプテン。
母ビハインドザマスクは、セントウルSを上がり33.2で制した切れ者。
東京マイルから距離短縮で、豪脚に期待。
○アストンマーチャン
▲ニシノマナムスメ
△ハギノルチェーレ
△ルミナスハーバー
◎シュガーヴァイン
前走の6着でやや人気下降?。
3走前2走前の内容は、ここでも十分通用しそう。
新馬のラスト2Fは、11.7-11.8
こぶし賞のラスト2Fは、11.6-11.6
そんな上がりの速いレースを、いずれもメンバー最速の上がりの末脚発揮。
こぶし賞は、相手が悪く、トーセンキャプテン。
母ビハインドザマスクは、セントウルSを上がり33.2で制した切れ者。
東京マイルから距離短縮で、豪脚に期待。
○アストンマーチャン
▲ニシノマナムスメ
△ハギノルチェーレ
△ルミナスハーバー
ファルコンS【予想】
昨年は低レベルと感じましたが、勝馬タガノバスティーユは、
スプリンターズSで3着の穴馬となることに。
今年は、昨年より粒ぞろいと感じます。
◎キングスベリー
連闘は、予定していたという。
桜花賞には見向きもしないで、ここ目標。
前走は、昇級初戦の勝利だし、+6キロの馬体重も好感。
サクラバクシンオー産駒6頭が作り出す速いペースは、
キングヘイロー産駒のこの馬には好都合。
○アドマイヤホクト
▲オメガエクスプレス
☆ワールドハンター ダート楽勝、中館はこのレースの穴パターン
△カノヤザクラ
△サクラゼウス
△ダノンムロー
スプリンターズSで3着の穴馬となることに。
今年は、昨年より粒ぞろいと感じます。
◎キングスベリー
連闘は、予定していたという。
桜花賞には見向きもしないで、ここ目標。
前走は、昇級初戦の勝利だし、+6キロの馬体重も好感。
サクラバクシンオー産駒6頭が作り出す速いペースは、
キングヘイロー産駒のこの馬には好都合。
○アドマイヤホクト
▲オメガエクスプレス
☆ワールドハンター ダート楽勝、中館はこのレースの穴パターン
△カノヤザクラ
△サクラゼウス
△ダノンムロー
2007年03月05日
弥生賞&中京記念[回顧]
<弥生賞>
1着 ○アドマイヤオーラ(1人気)
2着 ココナッツパンチ(6人気)
3着 ▲ドリームジャーニー(2人気)
勝ちタイムは、2:00.5
過去10年ではコスモバルクと並び最速。
(史上1位は、ウイニングチケット)
12.3-10.6-11.6-12.8-12.5-12.6-12.9-11.8-11.7-11.7
前半3F34.5 中盤4Fスロー 後半3F35.2
と、極端に前・中・後とペースが変わりました。
上がりを見れば、瞬発力勝負。
1着○アドマイヤオーラが完勝。
2着馬に並ばれても抜かせませんでした。
穴党として、心配点を一つ。
シンザン記念1着・弥生賞1着のローテは、ダービーの頃には状態下降の心配がある。
(兄アドマイヤジャパンも、京成杯1着・弥生賞2着で、ダービー10着だった)
2着ココナッツパンチは、上がり最速34.4で迫りました。
新馬を勝ったばかりで、この内容はG1級。
マンハッタンカフェ産駒の大物登場、いろんな種牡馬の産駒が活躍する楽しい時代となってきました。
前走は上がり33.4で切れ過ぎるのでマイラーかもと疑いましたが、問題ありませんでした。
2400mでも問題ないのかどうか?
3着▲ドリームジャーニーは、直線不利がありましたが、やはり距離には不安を残す結果。
それと、416キロ(増減0)というのは誤算でしょう。
休み明けなのに中間速い時計でビシビシ追い切れない。直前の追いきりのあの時計で速すぎると言っているようでは・・・
3人気となった△タスカータソルテは、前走楽勝といっても上がり36.1で過剰人気だった?
◎モチは、負けても6着くらいに粘ると思ってましたが、10着大敗。
<中京記念>
1着 △ローゼンクロイツ(4人気)
2着 シルクネクサス(8人気)
3着 フォルテベリーニ(7人気)
勝ちタイムは、驚愕の 1:56.9(コースレコード)
500万円下でも1:59.2が出る開幕週馬場。
12.2-10.5-11.0-12.0-11.6-11.7-12.2-11.8-11.9-12.0
前半3F33.7から始まり息つくひまもないラップ。
それでいて上がりもシッカリ。中位差し馬に有利な流れに。
1着△ローゼンクロイツは、昨年2着馬。
金鯱賞2着もあり、隠れ中京巧者。
良馬場なら強いといういことでしょうか。
2着シルクネクサスは、前走で◎にした馬。
今年活躍馬多数の1600万下1着馬(3走前)で、2走前は2着馬と0.1秒差。
前走は道悪で力を出せなかったのでしょう。
前走より相手弱化、距離短縮、斤量2キロ減、と絶好の狙いではあったんですが・・・
3着フォルテベリーニも、前走で◎にした馬(2走前も)。
平坦コースに実績がかたよっている馬。
でも開幕週の良馬場は不向きと思ったのですが・・・
◎フサイチアウステルも、前走で◎にした馬。
前走で◎にした3頭の中からこの馬を選んだのは、全く予想のリズムが悪いです。
大反省。
今週は、オーシャンSと中京記念の2着3着の穴馬4頭が無印で、レース後ショックが大きかった。
4頭すべてが、十分狙える馬。
チューリップ賞と弥生賞は、はずれてもそれほど落胆しないのですが。
1着 ○アドマイヤオーラ(1人気)
2着 ココナッツパンチ(6人気)
3着 ▲ドリームジャーニー(2人気)
勝ちタイムは、2:00.5
過去10年ではコスモバルクと並び最速。
(史上1位は、ウイニングチケット)
12.3-10.6-11.6-12.8-12.5-12.6-12.9-11.8-11.7-11.7
前半3F34.5 中盤4Fスロー 後半3F35.2
と、極端に前・中・後とペースが変わりました。
上がりを見れば、瞬発力勝負。
1着○アドマイヤオーラが完勝。
2着馬に並ばれても抜かせませんでした。
穴党として、心配点を一つ。
シンザン記念1着・弥生賞1着のローテは、ダービーの頃には状態下降の心配がある。
(兄アドマイヤジャパンも、京成杯1着・弥生賞2着で、ダービー10着だった)
2着ココナッツパンチは、上がり最速34.4で迫りました。
新馬を勝ったばかりで、この内容はG1級。
マンハッタンカフェ産駒の大物登場、いろんな種牡馬の産駒が活躍する楽しい時代となってきました。
前走は上がり33.4で切れ過ぎるのでマイラーかもと疑いましたが、問題ありませんでした。
2400mでも問題ないのかどうか?
3着▲ドリームジャーニーは、直線不利がありましたが、やはり距離には不安を残す結果。
それと、416キロ(増減0)というのは誤算でしょう。
休み明けなのに中間速い時計でビシビシ追い切れない。直前の追いきりのあの時計で速すぎると言っているようでは・・・
3人気となった△タスカータソルテは、前走楽勝といっても上がり36.1で過剰人気だった?
◎モチは、負けても6着くらいに粘ると思ってましたが、10着大敗。
<中京記念>
1着 △ローゼンクロイツ(4人気)
2着 シルクネクサス(8人気)
3着 フォルテベリーニ(7人気)
勝ちタイムは、驚愕の 1:56.9(コースレコード)
500万円下でも1:59.2が出る開幕週馬場。
12.2-10.5-11.0-12.0-11.6-11.7-12.2-11.8-11.9-12.0
前半3F33.7から始まり息つくひまもないラップ。
それでいて上がりもシッカリ。中位差し馬に有利な流れに。
1着△ローゼンクロイツは、昨年2着馬。
金鯱賞2着もあり、隠れ中京巧者。
良馬場なら強いといういことでしょうか。
2着シルクネクサスは、前走で◎にした馬。
今年活躍馬多数の1600万下1着馬(3走前)で、2走前は2着馬と0.1秒差。
前走は道悪で力を出せなかったのでしょう。
前走より相手弱化、距離短縮、斤量2キロ減、と絶好の狙いではあったんですが・・・
3着フォルテベリーニも、前走で◎にした馬(2走前も)。
平坦コースに実績がかたよっている馬。
でも開幕週の良馬場は不向きと思ったのですが・・・
◎フサイチアウステルも、前走で◎にした馬。
前走で◎にした3頭の中からこの馬を選んだのは、全く予想のリズムが悪いです。
大反省。
今週は、オーシャンSと中京記念の2着3着の穴馬4頭が無印で、レース後ショックが大きかった。
4頭すべてが、十分狙える馬。
チューリップ賞と弥生賞は、はずれてもそれほど落胆しないのですが。
チューリップ賞&オーシャンS[回顧]
<チューリップ賞>
1着 ○ウオッカ(1人気)
2着 ▲ダイワスカーレット(2人気)
3着 レインダンス(5人気)
勝ちタイムは、1:33.7
○ウオッカの自身上がりは、33.5
文句のつけようがない、強い!
史上最強級の牝馬でしょう。
▲ダイワスカーレットも強いですが、やや瞬発力不足。
といっても相手が強すぎるだけですが。
3着レインダンスは、 レンドフェリーチェの妹ですが、父がダンスインザダークに変わり、もう少し距離が長い方がいいのかも。
◎アロープラネットは、キャリア1戦でがんばりましたが、ハナ差で桜出走権を逃しました。
<オーシャンS>
1着 ▲アイルラヴァゲイン(1人気)
2着 サチノスイーティー(10人気)
3着 シルヴァーゼット(11人気)
ラスト2Fは、11.3-11.8
1200mのわりには、落ち着いた流れとなりました。
結果、3着以内が3角4番手以内の馬で占められました。
▲アイルラヴァゲインが、重賞初制覇。
エルコンドルパサー産駒は、今年4頭目の重賞制覇(交流G1含む)。
今までは人気しながら詰めが甘かった馬、これを機会に一流スプリンターになるかどうかは微妙。
2着サチノスイーティーは、ゴール前でしぶとく伸びていました。
近走から斤量3キロ増がどうか、と考えたのですが・・・
52→55くらいなら、それほど負担が増えるわけではない、ということですね。
中山1200は2勝目で、中山相性もいい。
3着シルヴァーゼットも複勝1,010円つくほど意外な穴馬でもない。
ファルコンS2着とガーネットS2着と、重賞2着2回がある。
ダートとはいえ中山1着もある。
◎ニシノコンサフォスは、芝ではダートほど前に行けませんでした。
このレースのように、穴馬2頭が無印だと、私にとっては非常にショック。
重賞実績があり、中山相性もいい2頭。
反省大のレースでした。
1着 ○ウオッカ(1人気)
2着 ▲ダイワスカーレット(2人気)
3着 レインダンス(5人気)
勝ちタイムは、1:33.7
○ウオッカの自身上がりは、33.5
文句のつけようがない、強い!
史上最強級の牝馬でしょう。
▲ダイワスカーレットも強いですが、やや瞬発力不足。
といっても相手が強すぎるだけですが。
3着レインダンスは、 レンドフェリーチェの妹ですが、父がダンスインザダークに変わり、もう少し距離が長い方がいいのかも。
◎アロープラネットは、キャリア1戦でがんばりましたが、ハナ差で桜出走権を逃しました。
<オーシャンS>
1着 ▲アイルラヴァゲイン(1人気)
2着 サチノスイーティー(10人気)
3着 シルヴァーゼット(11人気)
ラスト2Fは、11.3-11.8
1200mのわりには、落ち着いた流れとなりました。
結果、3着以内が3角4番手以内の馬で占められました。
▲アイルラヴァゲインが、重賞初制覇。
エルコンドルパサー産駒は、今年4頭目の重賞制覇(交流G1含む)。
今までは人気しながら詰めが甘かった馬、これを機会に一流スプリンターになるかどうかは微妙。
2着サチノスイーティーは、ゴール前でしぶとく伸びていました。
近走から斤量3キロ増がどうか、と考えたのですが・・・
52→55くらいなら、それほど負担が増えるわけではない、ということですね。
中山1200は2勝目で、中山相性もいい。
3着シルヴァーゼットも複勝1,010円つくほど意外な穴馬でもない。
ファルコンS2着とガーネットS2着と、重賞2着2回がある。
ダートとはいえ中山1着もある。
◎ニシノコンサフォスは、芝ではダートほど前に行けませんでした。
このレースのように、穴馬2頭が無印だと、私にとっては非常にショック。
重賞実績があり、中山相性もいい2頭。
反省大のレースでした。

