個人的には、予想の上で最悪の結末。
◎穴馬が的中しながら、1着馬を無印にしてしまい・・・
それはともかく冷静に回顧を。
1着 メイショウサムソン(2人気)
2着 ◎エリモエクスパイア(11人気)
3着 △トウカイトリック(4人気)
マヤノトップガン 3:14.4 自身の上がり 34.2
リンカーン 3:14.0 自身の上がり 33.7
メイショウサムソン3:14.1 自身の上がり 34.7
(昨年のディープは特殊なので2着リンカーンを比較対象に)
2年前までのレコードと昨年と今年の比較。
これを見れば低レベルではないでしょう。
(今年は馬場が特にいいので高レベルかどうかは?)
13.2-11.9-11.8-11.6-11.8-11.6-11.8-13.0-12.9-12.4
-13.0-12.5-11.8-11.2-11.3-12.3
前半に11秒台が6つも続く前半7F83.7(昨年84.5)
(ちなみに04年イングランディーレは86.3、大逃げに見えただけ)
先行有利を騎手が意識したせいか、先行した馬には苦しい速い流れ。
この前半の流れで全体時計が速いのでは、中位に位置する馬に絶好。
1着メイショウサムソンが絶好の中位で折り合いよく追走。
それにしても強いメイショウサムソンを久しぶりに見ました。
この結果を見ると、菊花賞時より気性が成長した、ということでしょうか。
距離適性は、「血統」+「気性」の総合。
血統面では長距離に問題ない馬。昨年は気負って追走していた所がありましたが、今年はまったくそんな所がなく、素晴らしい道中の走りっぷり。
それと、昨秋はダービーまでの連戦の疲労が抜けきっていなかったのかも。
昨夏は厩舎調整で放牧しなかった。今年は放牧に出たのがよかったのかも。
菊花賞の内容で無印にしたことは、間違いでした。
2着◎エリモエクスパイアには、◎にしながらビックリ。
穴馬は、今までにない競馬をする可能性のある若い馬。
そして先行有利の馬場。
ということでこの馬に期待したのですが、想像を超える中位からの競馬。
いい意味で裏切られました。
もっとも神戸新聞杯でドリパス・サムソンと0.2秒差の時は、差してきたのですが・・・
あれから0.2秒の成長があったということでしょうか。
福永騎手が調教でつきっきりで教育したことが実ったようです。
気性の難しい馬を折り合わせるのがうまい福永騎手、今年は不調ですがこれを機会に復活して欲しいです。
「古都S恐るべし」
ヘヴンリーロマンス・スウィフトカレント・エリモエクスパイア
2200mとなってからの過去3年間の古都S3着以内馬は、翌年の春秋の天皇賞の穴馬になっています。
3着△トウカイトリックも惜しかった。
昨年より力をつけています。
4着△アイポッパーは上がり1位。
位置取りが後ろすぎました。
○デルタブルースは負けすぎでよくわかりません。
もっとも古馬相手の国内G1ではいつもさっぱりですが。
さて、個人的な馬券の方は、
◎「単勝」がハナ差ではずれ、
◎軸の「馬連」はサムソン無印ではずれ、
「3連複」もはずれ、
万全を期して、◎からデルタブルース・アイポッパーへの「ワイド」も買いましたがはずれ。
ああ、もったいない・・・
穴馬を軸にする時は、人気馬へそのまま流すべき。
人気馬を消すべきではない。
今までなんども痛い目にあって心がけていることなのですが、
G1となると自分の考えを押し通したくなる。
スイートピーSの馬連でお金は儲かりましたが、天皇賞をはずした精神的ショックの方が大きいのです。
2007年04月30日
青葉賞/スイートピーS[回顧]
<青葉賞>
1着 ○ヒラボクロイヤル(3人気)
2着 トーセンマーチ(15人気)
3着 △フィニステール(6人気)
12.6-10.6-11.7-12.6-12.5-12.4-13.0-13.0-12.4-11.5-11.9-12.1
勝ちタイムは、2:26.3(上がり34.8)
昨年アドマイヤメインが、2:25.3(上がり35.3)
八重桜賞と石和特別が昨年とほぼ同じタイム。
ということは、今年のレベルは低い?
(直前に雨が降りだしたようですが)
1着○ヒラボクロイヤルは、上がり最速34.4で差し切り。
毎日杯2着の実績はここでは1番だったということでしょう。
全体のタイムは遅いですが、中盤ペースが落ちたためで、
この馬はいい末脚を使っており、ダービーで好戦できるのではないでしょうか。
2着トーセンマーチには、ビックリ。
サイレントプライド(ダービー卿4着)の全弟。
スズノマーチ(エプソムC)の半弟。
未勝利を勝ったばかり。
初のブリンカー装着がよかったのでしょうか。
フレンチデピュティ×SSの配合の牡馬といえば思い出すのは
アエローザ(どうしているのでしょう)。
ダービーで淀みのないペースになれば粘りこむのに好都合かも。
3着△フィニステールは、直線で横の馬とぶつかった不利の後、
抜け出しましたが、最後は2着馬にも差されました。
近親にヒシアケボノ(スプリンターズS)アグネスワールド(欧州スプリントG1)がいる母系に、父がダンスインザダークというおもしろい配合。
4着△メイショウレガーロは距離が長いのでは?
距離長くなくこの馬が物差し馬だとすれば、1着ヒラボクロイヤルは皐月賞上位3頭と互角に戦えることになりますが・・・
△オーシャンエイプスが1人気とは・・・(距離長い?)
▲ナタラージャは故障、残念な結果に。
◎エフティイカロスは放馬してしまった、その影響があったのかどうか5着止まり。
<スイートピーS>
1着 △スマートカスタム(6人気)
2着 ◎ラブカーナ(7人気)
3着 ▲ハロースピード(1人気)
昨年のカワカミプリンセスは例外でオークスにはつながらないレース。
レース上がり34.8は、過去10年最速で先行馬有利の展開。
1着△スマートカスタムは、有力馬の中で1番前に位置。
2着◎ラブカーナも、今日はいつもより前の好位。
3着▲ハロースピードは、いつもながらあと一歩届かず。
○レインダンス△トウカイオスカーは、この展開では後ろ過ぎ届かず。
もっとも不利な展開でも差をつめないとオークスを狙うには無理。
1着 ○ヒラボクロイヤル(3人気)
2着 トーセンマーチ(15人気)
3着 △フィニステール(6人気)
12.6-10.6-11.7-12.6-12.5-12.4-13.0-13.0-12.4-11.5-11.9-12.1
勝ちタイムは、2:26.3(上がり34.8)
昨年アドマイヤメインが、2:25.3(上がり35.3)
八重桜賞と石和特別が昨年とほぼ同じタイム。
ということは、今年のレベルは低い?
(直前に雨が降りだしたようですが)
1着○ヒラボクロイヤルは、上がり最速34.4で差し切り。
毎日杯2着の実績はここでは1番だったということでしょう。
全体のタイムは遅いですが、中盤ペースが落ちたためで、
この馬はいい末脚を使っており、ダービーで好戦できるのではないでしょうか。
2着トーセンマーチには、ビックリ。
サイレントプライド(ダービー卿4着)の全弟。
スズノマーチ(エプソムC)の半弟。
未勝利を勝ったばかり。
初のブリンカー装着がよかったのでしょうか。
フレンチデピュティ×SSの配合の牡馬といえば思い出すのは
アエローザ(どうしているのでしょう)。
ダービーで淀みのないペースになれば粘りこむのに好都合かも。
3着△フィニステールは、直線で横の馬とぶつかった不利の後、
抜け出しましたが、最後は2着馬にも差されました。
近親にヒシアケボノ(スプリンターズS)アグネスワールド(欧州スプリントG1)がいる母系に、父がダンスインザダークというおもしろい配合。
4着△メイショウレガーロは距離が長いのでは?
距離長くなくこの馬が物差し馬だとすれば、1着ヒラボクロイヤルは皐月賞上位3頭と互角に戦えることになりますが・・・
△オーシャンエイプスが1人気とは・・・(距離長い?)
▲ナタラージャは故障、残念な結果に。
◎エフティイカロスは放馬してしまった、その影響があったのかどうか5着止まり。
<スイートピーS>
1着 △スマートカスタム(6人気)
2着 ◎ラブカーナ(7人気)
3着 ▲ハロースピード(1人気)
昨年のカワカミプリンセスは例外でオークスにはつながらないレース。
レース上がり34.8は、過去10年最速で先行馬有利の展開。
1着△スマートカスタムは、有力馬の中で1番前に位置。
2着◎ラブカーナも、今日はいつもより前の好位。
3着▲ハロースピードは、いつもながらあと一歩届かず。
○レインダンス△トウカイオスカーは、この展開では後ろ過ぎ届かず。
もっとも不利な展開でも差をつめないとオークスを狙うには無理。
2007年04月29日
スイートピーS【予想】
今年は重賞以外は予想しないことにしているのですが、
天皇賞が荒唐無稽な(?)予想なので、当たりそうな(?)穴予想
ということで・・・
◎ラブカーナ
前走のタイム 2:01.6 上がり34.8
1週前メイショウサムソン 2:01.4 上がり34.4 (芝やや重スタート)
これを見れば前走は優秀。
上がりは1着馬ザレマを上回る最速で、フロックとは思えない。
○レインダンス
▲ハロースピード
☆プリティダンス 前走3人気フケの影響?
△トウカイオスカー
△スマートカスタム
△ダノンフローラ
天皇賞が荒唐無稽な(?)予想なので、当たりそうな(?)穴予想
ということで・・・
◎ラブカーナ
前走のタイム 2:01.6 上がり34.8
1週前メイショウサムソン 2:01.4 上がり34.4 (芝やや重スタート)
これを見れば前走は優秀。
上がりは1着馬ザレマを上回る最速で、フロックとは思えない。
○レインダンス
▲ハロースピード
☆プリティダンス 前走3人気フケの影響?
△トウカイオスカー
△スマートカスタム
△ダノンフローラ
2007年04月28日
天皇賞(春)【予想】
いったい何が勝つのでしょうか?
上位人気馬それぞれに不安があり、天皇賞馬となるのにふさわしい理由
もない。
といって穴馬候補は実績不足だし・・・
◎エリモエクスパイア
実績(力)不足を補う展開面で恵まれる可能性のある馬。
イメージは、2年前のビッグゴールド。
ビッグゴールドの母父はミスプロだったが、この馬の父父もミスプロ。
神戸新聞杯でドリパス・サムソンと0.2秒差(6着)。
出世レースの古都Sで1人気(3着)。
ダイヤモンドSは軽ハンデだったとはいえトウカイトリックのクビ差2着。
前走は折り合いがつかず大敗。
好走するかどうか、すべては折り合い次第。
前走後から福永騎手が調教でつきっきりで教育し、今までになく折り合いがつようになったという。
それで思い出すのは昨年のフサイチパンドラ。
桜花賞で折り合いつかず大敗の後、乗り替わった福永騎手が調教から騎乗。
オークスでは見事な2着。
福永騎手、今年は重賞0勝特別1勝と不振ですが、なんとか起死回生の一発を決めて欲しいです。
○デルタブルース
3着5着11着10着6着。これは菊花賞を勝った後の国内G1の成績。
体調・距離・コースの敗因があったにしてもふがいない・・・
大外枠は好都合で、早め進出3角までに2.3番手の競馬なら勝機。
▲トウショウナイト
父ティンバーカントリー、これだけで芝G1は無理と思ってしまう。
でもア共杯ではアイポッパーを負かしているし、前走は58キロで斤量差
があった。2年前の天皇賞は惜しい競馬で2着は十分にあった。
☆アドマイヤタイトル
キャリアはまだ11戦。前走だけでは見限れない。
デビュー戦で1.3倍の人気を集めた期待馬。その潜在能力がここで開花する可能性は十分あるのでは。
△アイポッパー
2走前に重賞初制覇するまで重賞11連敗(海外含む)だった。
そんな馬が7歳で天皇賞を勝つだろうか?
メンバー中、レース内容と騎手に1番不安が少ないのではありますが。
△ネヴァブション
父が春天3着で、母父と母母父は凱旋門賞馬で母系はスタミナ十分。
3連勝と上昇一途ですが、それが逆にここへ向けての上昇はない?
前走馬体が減っていたし、斤量が2キロ重くなる。
△トウカイトリック
前走の相手で上がり1位は価値がある。エルコンドルパサー産駒の成長
力なのか昨年より強くなっている。でも今回斤量が1キロ重くなる。
スタミナ勝負になれば1番でも、そういう展開にはならない?
[無印とした馬について]
メイショウサムソン
菊花賞では0.7秒差も負けた。距離・瞬発力・体調どれが第一の敗因かは
はっきりしませんが、長距離や時計の速い競馬が向かないことは確か。
積極的な競馬はスタミナ不安、中位からの競馬は瞬発力不足、ジレンマ。
(大阪杯経由馬は凡走が多いので思い切って無印に)
マツリダゴッホ
1600万下を勝ち上がったのが1800m。AJC1着のラスト1Fが13.0。
前走もラストでかわされた。距離に不安がある。
でも横山典弘騎手は長距離で素晴らしい騎乗をみせるのですが・・・
ダークメッセージ
前走は2着でもOP特別の相手で、穴人気しそうなのが買う気をなくさせる。
佐藤哲三騎手が、故障明け2週目なのも気がかり。
ファストタテヤマ 菊2着後のG1は8回出走し6着が最高
トウカイエリート テイオーの半弟も新春杯は条件クラス相手だった
マイソールサウンド 阪神大賞典1着があるわからない馬
ユメノシルシ 上昇中もこの相手では
ウイングランツ 長距離得意もこの相手では
アドマイヤモナーク 長距離得意もこの相手では
上位人気馬それぞれに不安があり、天皇賞馬となるのにふさわしい理由
もない。
といって穴馬候補は実績不足だし・・・
◎エリモエクスパイア
実績(力)不足を補う展開面で恵まれる可能性のある馬。
イメージは、2年前のビッグゴールド。
ビッグゴールドの母父はミスプロだったが、この馬の父父もミスプロ。
神戸新聞杯でドリパス・サムソンと0.2秒差(6着)。
出世レースの古都Sで1人気(3着)。
ダイヤモンドSは軽ハンデだったとはいえトウカイトリックのクビ差2着。
前走は折り合いがつかず大敗。
好走するかどうか、すべては折り合い次第。
前走後から福永騎手が調教でつきっきりで教育し、今までになく折り合いがつようになったという。
それで思い出すのは昨年のフサイチパンドラ。
桜花賞で折り合いつかず大敗の後、乗り替わった福永騎手が調教から騎乗。
オークスでは見事な2着。
福永騎手、今年は重賞0勝特別1勝と不振ですが、なんとか起死回生の一発を決めて欲しいです。
○デルタブルース
3着5着11着10着6着。これは菊花賞を勝った後の国内G1の成績。
体調・距離・コースの敗因があったにしてもふがいない・・・
大外枠は好都合で、早め進出3角までに2.3番手の競馬なら勝機。
▲トウショウナイト
父ティンバーカントリー、これだけで芝G1は無理と思ってしまう。
でもア共杯ではアイポッパーを負かしているし、前走は58キロで斤量差
があった。2年前の天皇賞は惜しい競馬で2着は十分にあった。
☆アドマイヤタイトル
キャリアはまだ11戦。前走だけでは見限れない。
デビュー戦で1.3倍の人気を集めた期待馬。その潜在能力がここで開花する可能性は十分あるのでは。
△アイポッパー
2走前に重賞初制覇するまで重賞11連敗(海外含む)だった。
そんな馬が7歳で天皇賞を勝つだろうか?
メンバー中、レース内容と騎手に1番不安が少ないのではありますが。
△ネヴァブション
父が春天3着で、母父と母母父は凱旋門賞馬で母系はスタミナ十分。
3連勝と上昇一途ですが、それが逆にここへ向けての上昇はない?
前走馬体が減っていたし、斤量が2キロ重くなる。
△トウカイトリック
前走の相手で上がり1位は価値がある。エルコンドルパサー産駒の成長
力なのか昨年より強くなっている。でも今回斤量が1キロ重くなる。
スタミナ勝負になれば1番でも、そういう展開にはならない?
[無印とした馬について]
メイショウサムソン
菊花賞では0.7秒差も負けた。距離・瞬発力・体調どれが第一の敗因かは
はっきりしませんが、長距離や時計の速い競馬が向かないことは確か。
積極的な競馬はスタミナ不安、中位からの競馬は瞬発力不足、ジレンマ。
(大阪杯経由馬は凡走が多いので思い切って無印に)
マツリダゴッホ
1600万下を勝ち上がったのが1800m。AJC1着のラスト1Fが13.0。
前走もラストでかわされた。距離に不安がある。
でも横山典弘騎手は長距離で素晴らしい騎乗をみせるのですが・・・
ダークメッセージ
前走は2着でもOP特別の相手で、穴人気しそうなのが買う気をなくさせる。
佐藤哲三騎手が、故障明け2週目なのも気がかり。
ファストタテヤマ 菊2着後のG1は8回出走し6着が最高
トウカイエリート テイオーの半弟も新春杯は条件クラス相手だった
マイソールサウンド 阪神大賞典1着があるわからない馬
ユメノシルシ 上昇中もこの相手では
ウイングランツ 長距離得意もこの相手では
アドマイヤモナーク 長距離得意もこの相手では
2007年04月27日
青葉賞【予想】
ダービーへ向けての新興勢力の戦い。
東京2400といえばトニービン、ということで
◎エフティイカロス
祖母はオークス馬シャダイアイバー。
母父は東京の鬼トニービン。
近親には、ペインテドブラック(青葉賞) ガレオン(ダービー4着)
エアジハード(安田記念)など活躍馬多数の母系。
前走は上がり1位で、2着馬は次走山藤賞を完勝。
父タキオンで距離がどうかですが、この金曜オッズなら買う価値は十分。
○ヒラボクロイヤル
▲ナタラージャ
☆エルソルダード 母父トニービン 2200以上3戦全連対
△メイショウレガーロ
△フィニステール
△オーシャンエイプス
東京2400といえばトニービン、ということで
◎エフティイカロス
祖母はオークス馬シャダイアイバー。
母父は東京の鬼トニービン。
近親には、ペインテドブラック(青葉賞) ガレオン(ダービー4着)
エアジハード(安田記念)など活躍馬多数の母系。
前走は上がり1位で、2着馬は次走山藤賞を完勝。
父タキオンで距離がどうかですが、この金曜オッズなら買う価値は十分。
○ヒラボクロイヤル
▲ナタラージャ
☆エルソルダード 母父トニービン 2200以上3戦全連対
△メイショウレガーロ
△フィニステール
△オーシャンエイプス
2007年04月25日
天皇賞(春)[過去の穴馬の傾向]
天皇賞(春)は、波乱の少ないレースだった。
97年99年00年01年02年、これらは1着〜3着がすべて1〜3番人気で決まったという力と力のぶつかり合いだった。
ところが、03年から傾向は一変。
3年連続大波乱となる。
そして昨年はディープインパクトの衝撃的な強さ。
近年は、強くて安定したステイヤーがいなくなった。
(メジロマックイーン、ライスシャワー、テイエムオペラオー・・・)
急に波乱傾向になってきた原因はそこにあるのでしょう。
さて今年は、強くて安定したステイヤーという馬がいるのでしょうか?
過去10年の穴馬を分析し、“穴馬だけに共通する”傾向を探ります。
<6人気以下での連対馬・8人気以下での3着馬>
ステイゴールド(98年10人気2着)熊沢重文 中位差す
父サンデーサイレンス 母父ディクタス 418(+10) 牡4歳
[前走]日経賞4着(5人気) [2走前]ダイヤモンドS2着(3人気)
[他の実績]万葉S2着 菊花賞8着
ヒシミラクル(03年7人気1着)角田晃一 中位差す
父サッカーボーイ 母父シェイディハイツ 454(-4) 牡4歳
[前走]大阪杯7着(8人気) [2走前]阪神大賞典12着(5人気)
[他の実績]菊花賞1着
サンライズジェガー(03年8人気2着)後藤浩輝 後方差す
父リアルシャダイ 母父トウショウボーイ 470(+2) 牡5歳
[前走]阪神大賞典10着(4人気) [2走前]京都記念12着(3人気)
[他の実績]アルゼンチン共和国杯1着
イングランディーレ(04年10人気1着)横山典弘 逃げ切る
父ホワイトマズル 母父リアルシャダイ 518(-3) 牡5歳
[前走]ダイオライト記念(船橋)2着(4人気) [2走前]3ヶ月休養
[他の実績]日経賞1着 ダイヤモンドS1着
スズカマンボ(05年13人気1着)安藤勝己 中位差す
父サンデーサイレンス 母父Kingmambo 484(+2) 牡4歳
[前走]大阪ハンブルクC3着(3人気) [2走前]4ヶ月休養
[他の実績]朝日チャレンジC1着 京都新聞杯2着 菊花賞6着
ビッグゴールド(05年14人気2着)和田竜二 先行粘込
父ブライアンズタイム 母父Mr. Prospector 466(+2) 牡7歳
[前走]大阪ハンブルクC1着(7人気) [2走前]大阪城S1着(10人気)
[他の実績]中山金杯1着 新潟大賞典2着
ストラタジェム(06年8人気3着)ボス 後方差す
父サンデーサイレンス 母父Sadler's Wells 446(+2) 牡5歳
[前走]日経賞2着(6人気) [2走前]御堂筋S2着(1人気)
[他の実績]菊花賞5着
ステイゴールドを除けば穴馬は過去4年に集中。
以上の穴馬7頭中6頭以上にあてはまる次の3つを
<天皇賞(春)穴馬の条件>とすることにします。
● 前走は、3月以降で、2400m以上の重賞・OP特別(例外ヒシミラクル)
● 前3走で1800m以下に出走していない(例外ビッグゴールド)
● 4歳または5歳(例外ビッグゴールド)
上記3つすべてをみたす出走予定馬は
アドマイヤタイトル
エリモエクスパイア
ダークメッセージ
トウカイトリック
ネヴァブション
トウカイトリック、ネヴァブションは人気になるでしょうから、
穴馬候補は、
アドマイヤタイトル、エリモエクスパイア、ダークメッセージ
この3頭です。
97年99年00年01年02年、これらは1着〜3着がすべて1〜3番人気で決まったという力と力のぶつかり合いだった。
ところが、03年から傾向は一変。
3年連続大波乱となる。
そして昨年はディープインパクトの衝撃的な強さ。
近年は、強くて安定したステイヤーがいなくなった。
(メジロマックイーン、ライスシャワー、テイエムオペラオー・・・)
急に波乱傾向になってきた原因はそこにあるのでしょう。
さて今年は、強くて安定したステイヤーという馬がいるのでしょうか?
過去10年の穴馬を分析し、“穴馬だけに共通する”傾向を探ります。
<6人気以下での連対馬・8人気以下での3着馬>
ステイゴールド(98年10人気2着)熊沢重文 中位差す
父サンデーサイレンス 母父ディクタス 418(+10) 牡4歳
[前走]日経賞4着(5人気) [2走前]ダイヤモンドS2着(3人気)
[他の実績]万葉S2着 菊花賞8着
ヒシミラクル(03年7人気1着)角田晃一 中位差す
父サッカーボーイ 母父シェイディハイツ 454(-4) 牡4歳
[前走]大阪杯7着(8人気) [2走前]阪神大賞典12着(5人気)
[他の実績]菊花賞1着
サンライズジェガー(03年8人気2着)後藤浩輝 後方差す
父リアルシャダイ 母父トウショウボーイ 470(+2) 牡5歳
[前走]阪神大賞典10着(4人気) [2走前]京都記念12着(3人気)
[他の実績]アルゼンチン共和国杯1着
イングランディーレ(04年10人気1着)横山典弘 逃げ切る
父ホワイトマズル 母父リアルシャダイ 518(-3) 牡5歳
[前走]ダイオライト記念(船橋)2着(4人気) [2走前]3ヶ月休養
[他の実績]日経賞1着 ダイヤモンドS1着
スズカマンボ(05年13人気1着)安藤勝己 中位差す
父サンデーサイレンス 母父Kingmambo 484(+2) 牡4歳
[前走]大阪ハンブルクC3着(3人気) [2走前]4ヶ月休養
[他の実績]朝日チャレンジC1着 京都新聞杯2着 菊花賞6着
ビッグゴールド(05年14人気2着)和田竜二 先行粘込
父ブライアンズタイム 母父Mr. Prospector 466(+2) 牡7歳
[前走]大阪ハンブルクC1着(7人気) [2走前]大阪城S1着(10人気)
[他の実績]中山金杯1着 新潟大賞典2着
ストラタジェム(06年8人気3着)ボス 後方差す
父サンデーサイレンス 母父Sadler's Wells 446(+2) 牡5歳
[前走]日経賞2着(6人気) [2走前]御堂筋S2着(1人気)
[他の実績]菊花賞5着
ステイゴールドを除けば穴馬は過去4年に集中。
以上の穴馬7頭中6頭以上にあてはまる次の3つを
<天皇賞(春)穴馬の条件>とすることにします。
● 前走は、3月以降で、2400m以上の重賞・OP特別(例外ヒシミラクル)
● 前3走で1800m以下に出走していない(例外ビッグゴールド)
● 4歳または5歳(例外ビッグゴールド)
上記3つすべてをみたす出走予定馬は
アドマイヤタイトル
エリモエクスパイア
ダークメッセージ
トウカイトリック
ネヴァブション
トウカイトリック、ネヴァブションは人気になるでしょうから、
穴馬候補は、
アドマイヤタイトル、エリモエクスパイア、ダークメッセージ
この3頭です。
2007年04月23日
フローラS/アンタレスS/福島牝馬S[回顧]
<フローラS>
1着 ○ベッラレイア(1人気)
2着 △ミンティエアー(4人気)
3着 △イクスキューズ(3人気)
勝ちタイムは 2:00.8。
馬場はいいですがこのレースとしては好時計。
12.7-11.8-11.9-12.0-12.5-12.2-12.2-11.4-11.6-12.5
1000m通過60.9のスロー。
1着○ベッラレイアが期待通りの末脚上がり34.3で差し切り。
今日は前にいたのがイクスキューズでラスト1Fが12.5とかかっている。
オークスでは前を行く2強をとらえることはできるのでしょうか?
2強を倒す可能性のある楽しみな馬ではあります。
2着△ミンティエアーもなかなかの好内容。
前走この馬に勝ったトウカイオスカーのスイートピーSの内容も気になってきました。
3着△イクスキューズは逃げ。
この馬、G1になるとなぜか後方追走になりますが、トライアルではいい競馬をする。
この後はNHKマイルCとか?藤沢厩舎にしてはよく使われる馬です。
▲ランペイアはキャリア不足がもろに出た?
◎ザリーンは力不足だったでしょうか。
<アンタレスS>
1着 △ワイルドワンダー(3人気)
2着 ▲キクノアロー(2人気)
3着 ○メイショウトウコン(1人気)
意外にも1着2着が2馬身1/2、2着3着が3馬身と着差がつきました。
1着△ワイルドワンダーの完勝。
前走に続き素晴らしい末脚。
ブライアンズタイム産駒の本格化でしょうか。
2着▲キクノアローも3着以下には差をつけています。
勝ち馬が強すぎました。
3着○メイショウトウコンは、平安Sのすごい末脚ほどではなかったです。
◎スナークファルコンは、スタートいきなり落馬。
<福島牝馬S>
1着 スプリングドリュー(9人気)
2着 ▲フラッグシップ(5人気)
3着 △ヤマニンメルベイユ(2人気)
勝ちタイムは 1:46.6という速い時計。
福島最終日でしたが、馬場はよかったようです。
1着スプリングドリューは、昨年9月の準OPでコスモマーベラスを直線一気で差し切った馬。
それで愛知杯では◎にしたのですが・・・
当時は状態下降だったということでしょうか。
休養で良くなったようです。
7歳ですが、これからも良馬場なら末脚が楽しみです。
2着▲フラッグシップは、5人気といっても単勝6.6倍。
穴人気しすぎだと思いましたが、さすが血統のいい馬。
ローカル平坦も合うのでしょう。
3着△ヤマニンメルベイユは、また3着で勝ち切れない。
父メジロマックイーンの分、切れ不足?
◎ジョリーノエルは、穴人気で完敗。
2着フラッグシップが、牡馬混合1000万特別2着があるのに対し、
ジョリーノエルは、牝馬限定1000万1着しかなかったという差でしょうか。
△コスモマーベラス△サンレイジャスパーは、状態に心配がありますがヴィクトリアマイルの大穴候補として頭の片隅に。
1着 ○ベッラレイア(1人気)
2着 △ミンティエアー(4人気)
3着 △イクスキューズ(3人気)
勝ちタイムは 2:00.8。
馬場はいいですがこのレースとしては好時計。
12.7-11.8-11.9-12.0-12.5-12.2-12.2-11.4-11.6-12.5
1000m通過60.9のスロー。
1着○ベッラレイアが期待通りの末脚上がり34.3で差し切り。
今日は前にいたのがイクスキューズでラスト1Fが12.5とかかっている。
オークスでは前を行く2強をとらえることはできるのでしょうか?
2強を倒す可能性のある楽しみな馬ではあります。
2着△ミンティエアーもなかなかの好内容。
前走この馬に勝ったトウカイオスカーのスイートピーSの内容も気になってきました。
3着△イクスキューズは逃げ。
この馬、G1になるとなぜか後方追走になりますが、トライアルではいい競馬をする。
この後はNHKマイルCとか?藤沢厩舎にしてはよく使われる馬です。
▲ランペイアはキャリア不足がもろに出た?
◎ザリーンは力不足だったでしょうか。
<アンタレスS>
1着 △ワイルドワンダー(3人気)
2着 ▲キクノアロー(2人気)
3着 ○メイショウトウコン(1人気)
意外にも1着2着が2馬身1/2、2着3着が3馬身と着差がつきました。
1着△ワイルドワンダーの完勝。
前走に続き素晴らしい末脚。
ブライアンズタイム産駒の本格化でしょうか。
2着▲キクノアローも3着以下には差をつけています。
勝ち馬が強すぎました。
3着○メイショウトウコンは、平安Sのすごい末脚ほどではなかったです。
◎スナークファルコンは、スタートいきなり落馬。
<福島牝馬S>
1着 スプリングドリュー(9人気)
2着 ▲フラッグシップ(5人気)
3着 △ヤマニンメルベイユ(2人気)
勝ちタイムは 1:46.6という速い時計。
福島最終日でしたが、馬場はよかったようです。
1着スプリングドリューは、昨年9月の準OPでコスモマーベラスを直線一気で差し切った馬。
それで愛知杯では◎にしたのですが・・・
当時は状態下降だったということでしょうか。
休養で良くなったようです。
7歳ですが、これからも良馬場なら末脚が楽しみです。
2着▲フラッグシップは、5人気といっても単勝6.6倍。
穴人気しすぎだと思いましたが、さすが血統のいい馬。
ローカル平坦も合うのでしょう。
3着△ヤマニンメルベイユは、また3着で勝ち切れない。
父メジロマックイーンの分、切れ不足?
◎ジョリーノエルは、穴人気で完敗。
2着フラッグシップが、牡馬混合1000万特別2着があるのに対し、
ジョリーノエルは、牝馬限定1000万1着しかなかったという差でしょうか。
△コスモマーベラス△サンレイジャスパーは、状態に心配がありますがヴィクトリアマイルの大穴候補として頭の片隅に。
2007年04月22日
フローラS【予想】
オークスへの出走権がかかるレースですが、
個人的に血統面で最も買いたい馬を◎にしたいレース。
こういうレースは好きです。
◎ザリーン
前走は牡馬混合特別で、フラワーC2着ホクレレと同タイム。
(上がりはホクレレより速い)
それにしては人気がなさすぎる。
チャクラの半妹。
父はマヤノトップガンからメイショウオウドウ(SS産駒)に変わった。
初勝利が左回りで、先行できるのが展開面で有利。
小型馬はオークスで穴馬多数。
○ベッラレイア
▲ランペイア
☆ウィンナワルツ ダンスインザムード(インザダーク)の半妹
△ホクレレ
△ミンティエアー
△イクスキューズ
個人的に血統面で最も買いたい馬を◎にしたいレース。
こういうレースは好きです。
◎ザリーン
前走は牡馬混合特別で、フラワーC2着ホクレレと同タイム。
(上がりはホクレレより速い)
それにしては人気がなさすぎる。
チャクラの半妹。
父はマヤノトップガンからメイショウオウドウ(SS産駒)に変わった。
初勝利が左回りで、先行できるのが展開面で有利。
小型馬はオークスで穴馬多数。
○ベッラレイア
▲ランペイア
☆ウィンナワルツ ダンスインザムード(インザダーク)の半妹
△ホクレレ
△ミンティエアー
△イクスキューズ
2007年04月21日
アンタレスS【予想】
03年に別定に変わってからは波乱の可能性は低くなったのでしょうか。
でも難解で荒れそうな感じもしますが・・・
◎スナークファルコン
4走前にキクノアローを負かしたのが、京都1800。
全5勝がすべて1800m。
遠征が苦手と解釈して、適条件での大駆けに期待します。
○メイショウトウコン
▲キクノアロー
☆ストロングブラッド 久々でもG1馬
△トーセンブライト
△ワイルドワンダー
△クワイエットデイ
でも難解で荒れそうな感じもしますが・・・
◎スナークファルコン
4走前にキクノアローを負かしたのが、京都1800。
全5勝がすべて1800m。
遠征が苦手と解釈して、適条件での大駆けに期待します。
○メイショウトウコン
▲キクノアロー
☆ストロングブラッド 久々でもG1馬
△トーセンブライト
△ワイルドワンダー
△クワイエットデイ
2007年04月20日
福島牝馬S【予想】
ヴィクトリアマイルを本気で狙う馬は出走してこないだろうし、
ヴィクトリアマイルの前のひと叩きなら余裕残し?
いずれにしても波乱の可能性は高そう。
◎ジョリーノエル
福島芝 2.0.1.0 1800m芝 3.1.1.1
昨年同じような理由でロフティーエイムを◎にしたら勝ったので、今年も・・・
レベルが低くなれば、格下でもコース・距離適性でなんとかなってしまう?
父Sウイークに、母クリスマスツリーは6勝馬でエリ女6着。
重賞勝馬となっても不思議ない血統でもある。
(結構穴人気するかもしれませんが)(福島の人気は読めない)
○ロフティーエイム
▲フラッグシップ
☆コアレスパティオ 福島1800mで2勝
△ヤマニンメルベイユ
△サンレイジャスパー
△コスモマーベラス
ヴィクトリアマイルの前のひと叩きなら余裕残し?
いずれにしても波乱の可能性は高そう。
◎ジョリーノエル
福島芝 2.0.1.0 1800m芝 3.1.1.1
昨年同じような理由でロフティーエイムを◎にしたら勝ったので、今年も・・・
レベルが低くなれば、格下でもコース・距離適性でなんとかなってしまう?
父Sウイークに、母クリスマスツリーは6勝馬でエリ女6着。
重賞勝馬となっても不思議ない血統でもある。
(結構穴人気するかもしれませんが)(福島の人気は読めない)
○ロフティーエイム
▲フラッグシップ
☆コアレスパティオ 福島1800mで2勝
△ヤマニンメルベイユ
△サンレイジャスパー
△コスモマーベラス
2007年04月16日
皐月賞[回顧]〜ヴィクトリー逃げ切る〜
ヴィクトリーが、ハナ+ハナ差の大接戦を制し、逃げ切りました。
1着 ▲ヴィクトリー(7人気)
2着 サンツェッペリン(15人気)
3着 ○フサイチホウオー(2人気)
皐月賞は、荒れないダービーとは対照的に波乱が多い。
その大きな原因の一つが、中山で行われること。
展開面が大きく左右し、特に1着馬の穴馬は、逃げ先行馬・好位差し馬が多い。
サニーブライアン、ノーリーズン、ダイワメジャー、メイショウサムソン・・・
今年も逃げ馬2頭が波乱を演出しました。
とはいえ、穴馬となった皐月賞馬は、その後も活躍しています。
(サニーブライアン、メイショウサムソンはダービー馬)
(ダイワメジャーは天皇賞馬)
一見展開に恵まれたように見えても能力なくして、皐月賞馬となることはできません。
1着2着馬の今後の活躍が期待されます。
1着馬の上がり35.9と、3着馬の上がり33.9とは、2.0秒もの差がある。
逃げ馬は平均ペース。
3番手以降は離れたスローペース。
典型的な逃げ馬が穴となるケース。
(土曜のマイラーズCもそう)
(G1では春天イングランディーレなど)
1着▲ヴィクトリーは、なぜ7人気だったのか。
新馬を勝ったばかりで、ホウオーとクビ差の接戦ラジオNIKKEI杯。
調教不足で上がり4Fからスパートして押し切った若葉S。
リンカーンの半弟。
当然、もっと上の人気になると思ってましたが・・・
・終始弱気だった厩舎コメント(まともに調教できない)
・追い切りのラスト1F14.5(+映像の変な追い方)
・田中勝春騎手(G1連敗)
・前走が若葉S(重賞でない)
本来、3人気になってもおかしくない馬が、7人気となってしまいました。
気性が悪すぎてまともに調教できない(言うことをきかない)。
1週前に放馬して坂路48秒台が出てしまったのが、かえって絶好の1週前追い切りになったよう。
気性が悪すぎても、実戦では崩れない(今の所)。
潜在能力の高い馬、ダービーでも楽しみ。
2着サンツェッペリンは、私の予想の評価では、下から3番目。
私は何も書けません。
(いつも当ブログにコメント・TBを頂いているミシエロさんの◎)
前走は熱発明けで急仕上げ。それにしてもここまで一変するとは・・・
父、母系ともにマイナー血統で売れ残った馬。
どこかで読んだ記憶では購入価格は、たった100万円?
もし、この馬がダービーを勝てば生産界がひっくりかえる?
3着○フサイチホウオーは、2.0秒上回る上がりで負けました。
あれほど位置取りが後ろになるとは・・・
今の所、父ジャングルポケットと全く同じダービーへの過程。
ということはダービー馬?
過去の皐月賞では、レベルの高い前哨戦の弥生賞の連対馬が人気を裏切るのも波乱の原因。
(レベルが高いゆえの反動?)
今年も△アドマイヤオーラと△ココナッツパンチが人気を裏切りました。
(両馬ともに本質はマイラー?)
皐月賞の穴馬は、なぜかスプリングSと若葉Sの出走馬が多い。
毎日杯出走馬は不振(間隔?)。
無印としたドリームジャーニーが3人気とは驚きました。
展開うんぬん以前に最後方からしか競馬できないのが問題。
デュランダルを距離適性少し長めにした感じと思うのですがどうでしょう。
△アサクサキングスとナムラマースは、切れる脚(器用さ)がなく中山不向き?
これで人気下降ならダービー(東京)でこそ。
◎マイネルシーガルは、ひねりすぎの無理狙いで、
◎ヴィクトリーにすべきだったと、大反省。
(穴馬の人気になるとは思ってなかったので、と言い訳)
1着 ▲ヴィクトリー(7人気)
2着 サンツェッペリン(15人気)
3着 ○フサイチホウオー(2人気)
皐月賞は、荒れないダービーとは対照的に波乱が多い。
その大きな原因の一つが、中山で行われること。
展開面が大きく左右し、特に1着馬の穴馬は、逃げ先行馬・好位差し馬が多い。
サニーブライアン、ノーリーズン、ダイワメジャー、メイショウサムソン・・・
今年も逃げ馬2頭が波乱を演出しました。
とはいえ、穴馬となった皐月賞馬は、その後も活躍しています。
(サニーブライアン、メイショウサムソンはダービー馬)
(ダイワメジャーは天皇賞馬)
一見展開に恵まれたように見えても能力なくして、皐月賞馬となることはできません。
1着2着馬の今後の活躍が期待されます。
1着馬の上がり35.9と、3着馬の上がり33.9とは、2.0秒もの差がある。
逃げ馬は平均ペース。
3番手以降は離れたスローペース。
典型的な逃げ馬が穴となるケース。
(土曜のマイラーズCもそう)
(G1では春天イングランディーレなど)
1着▲ヴィクトリーは、なぜ7人気だったのか。
新馬を勝ったばかりで、ホウオーとクビ差の接戦ラジオNIKKEI杯。
調教不足で上がり4Fからスパートして押し切った若葉S。
リンカーンの半弟。
当然、もっと上の人気になると思ってましたが・・・
・終始弱気だった厩舎コメント(まともに調教できない)
・追い切りのラスト1F14.5(+映像の変な追い方)
・田中勝春騎手(G1連敗)
・前走が若葉S(重賞でない)
本来、3人気になってもおかしくない馬が、7人気となってしまいました。
気性が悪すぎてまともに調教できない(言うことをきかない)。
1週前に放馬して坂路48秒台が出てしまったのが、かえって絶好の1週前追い切りになったよう。
気性が悪すぎても、実戦では崩れない(今の所)。
潜在能力の高い馬、ダービーでも楽しみ。
2着サンツェッペリンは、私の予想の評価では、下から3番目。
私は何も書けません。
(いつも当ブログにコメント・TBを頂いているミシエロさんの◎)
前走は熱発明けで急仕上げ。それにしてもここまで一変するとは・・・
父、母系ともにマイナー血統で売れ残った馬。
どこかで読んだ記憶では購入価格は、たった100万円?
もし、この馬がダービーを勝てば生産界がひっくりかえる?
3着○フサイチホウオーは、2.0秒上回る上がりで負けました。
あれほど位置取りが後ろになるとは・・・
今の所、父ジャングルポケットと全く同じダービーへの過程。
ということはダービー馬?
過去の皐月賞では、レベルの高い前哨戦の弥生賞の連対馬が人気を裏切るのも波乱の原因。
(レベルが高いゆえの反動?)
今年も△アドマイヤオーラと△ココナッツパンチが人気を裏切りました。
(両馬ともに本質はマイラー?)
皐月賞の穴馬は、なぜかスプリングSと若葉Sの出走馬が多い。
毎日杯出走馬は不振(間隔?)。
無印としたドリームジャーニーが3人気とは驚きました。
展開うんぬん以前に最後方からしか競馬できないのが問題。
デュランダルを距離適性少し長めにした感じと思うのですがどうでしょう。
△アサクサキングスとナムラマースは、切れる脚(器用さ)がなく中山不向き?
これで人気下降ならダービー(東京)でこそ。
◎マイネルシーガルは、ひねりすぎの無理狙いで、
◎ヴィクトリーにすべきだったと、大反省。
(穴馬の人気になるとは思ってなかったので、と言い訳)
マイラーズC[回顧]
久々の会心の的中となりましたが、まさかレコードで完勝するとは・・・
1着 ◎コンゴウリキシオー(9人気)
2着 △スイープトウショウ(2人気)
3着 ○マイネルスケルツィ(5人気)
勝ちタイムは、1:32.2のレコード。
12.4-11.4-11.1-11.7-11.6-11.4-10.7-11.9
全く淀みのないペースでの逃げ。
それでラスト2F目が10.7では後続なすすべなし。
逃げ馬は平均ペース。
2番手以降は離れたスローペース。
この展開は、◎コンゴウリキシオーにとっては、金鯱賞を勝った時と同じ内容。
ひそかにこうなることを願ってましたが、こうも鮮やかに決まるとは。
この後は安田記念でしょうか?意外な有力馬が現れました。
2着△スイープトウショウは、極限と言える上がり32.7。
やはりすごい馬ですね。
3着○マイネルスケルツィは、右回りでは安定しています。
(ローエングリンと○を迷いましたがこっちにしてよかった)
△エアシェイディは馬体重−18キロ、▲ローエングリンは上がり速いのは苦手、といってもどちらも負けすぎの結果に終わりました。
1着 ◎コンゴウリキシオー(9人気)
2着 △スイープトウショウ(2人気)
3着 ○マイネルスケルツィ(5人気)
勝ちタイムは、1:32.2のレコード。
12.4-11.4-11.1-11.7-11.6-11.4-10.7-11.9
全く淀みのないペースでの逃げ。
それでラスト2F目が10.7では後続なすすべなし。
逃げ馬は平均ペース。
2番手以降は離れたスローペース。
この展開は、◎コンゴウリキシオーにとっては、金鯱賞を勝った時と同じ内容。
ひそかにこうなることを願ってましたが、こうも鮮やかに決まるとは。
この後は安田記念でしょうか?意外な有力馬が現れました。
2着△スイープトウショウは、極限と言える上がり32.7。
やはりすごい馬ですね。
3着○マイネルスケルツィは、右回りでは安定しています。
(ローエングリンと○を迷いましたがこっちにしてよかった)
△エアシェイディは馬体重−18キロ、▲ローエングリンは上がり速いのは苦手、といってもどちらも負けすぎの結果に終わりました。
2007年04月14日
皐月賞【予想】
混戦と言われながらオッズは2強対決のよう。
波乱の可能性は十分あるのではないでしょうか?
G1(Jpn1)で頼りになるのは、サンデーの血。
「父の父または母の父がSS」の9頭の中から穴馬を選びたい。
◎マイネルシーガル
マイルを中心に使われてきた、前走も最後伸びなかった。
ということで人気にならないのでしょう。
しかし、前走は今までとは違う2番手を進む積極的な競馬。
それでいて先行馬につらい展開で0.1秒差の2着。
その経験が本番で生きないかと。
過去3勝はいずれも上がり1位で、決め手がある。
今回は、好位のインを追走して抜け出す競馬に期待したいのです。
父ゼンノエルシドだからマイラーというのは「思い込み」では?
父の父はカーリアンで万能型。案外、産駒は距離をこなす可能性があります。
この馬の母父SSとの配合は、アドマイヤオーラの配合を父母反対にしたようなもの。
とにかく、スプリングS2着馬と○フサイチホウオーとの馬連が113倍(金曜前売オッズ)というのは、あまりにも人気なさすぎ。
これが1番買いたい理由です。
○フサイチホウオー
着差はつかないが4戦全勝。不安は前走が2月だということ。
父ジャングルポケットも前走通信杯から1番枠で、結果3着に・・・
▲ヴィクトリー
リンカーンの半弟で、スピードがありスタミナもある。
気性が難しすぎるのが大きな欠点でも、あっさり勝てる能力を秘める。
☆サンライズマックス
前走は2走前までのレベルと一変、ヴィクトリーとクビ差。
父ステイゴールド母父ダンシングブレーヴの底力で前走よりさらに上昇?
△アドマイヤオーラ
前2走が優秀、今年の実績は抜けている。それだけに上昇はない?
昨年のアドマイヤムーンのように人気を裏切る可能性も(穴党の淡い期待)。
△ココナッツパンチ
中盤緩んだ(前半3Fだけ速い)前走と違い、淀みのない流れになった場合
どうでしょうか。かかる気性で大外枠も心配。
△アサクサキングス
きさらぎ賞以来となるローテが不安ですが、状態はよさそう。
関西馬なのにデビュー2戦東京なのは、広いコース向きで中山不向き?
[無印とした馬について]
ドリームジャーニー
かかる気性が問題で距離が心配。距離克服のための最後方から直線一気
は皐月賞では無理。(朝日杯でも過去は無理だったのですが・・・)
ナムラマース
キャリア10戦は消し材料でも無理なローテではないので心配ない?
エンジンがかかるまでのもたつきがあるので、中山には合わない。
フライングアップル
ホウオーと2度接戦も決め手不足の印象。
前走は、展開に恵まれた感。
フェラーリピサ
新馬では上がり11.6-11.5を2着に差してきたのだから芝問題ないはず。
前走はイレコミがきつかったからだとしても距離が長い?
エーシンピーシー
前走は4角もたつくもゴール前は伸びていた。
まだ未知の魅力はありそう。
ローレルゲレイロ
距離延長が問題でも、ジーワンの速い流れは向きそう。
父キングへイローは皐月賞2着だった。
ニュービギニング 前走上がり優秀も1着馬と差があり
メイショウレガーロ 前2走を見る限り少し足りない
サンツェッペリン 前走は急仕上げでも負けすぎ
モチ この相手では
ブラックシャンツェ この相手では
波乱の可能性は十分あるのではないでしょうか?
G1(Jpn1)で頼りになるのは、サンデーの血。
「父の父または母の父がSS」の9頭の中から穴馬を選びたい。
◎マイネルシーガル
マイルを中心に使われてきた、前走も最後伸びなかった。
ということで人気にならないのでしょう。
しかし、前走は今までとは違う2番手を進む積極的な競馬。
それでいて先行馬につらい展開で0.1秒差の2着。
その経験が本番で生きないかと。
過去3勝はいずれも上がり1位で、決め手がある。
今回は、好位のインを追走して抜け出す競馬に期待したいのです。
父ゼンノエルシドだからマイラーというのは「思い込み」では?
父の父はカーリアンで万能型。案外、産駒は距離をこなす可能性があります。
この馬の母父SSとの配合は、アドマイヤオーラの配合を父母反対にしたようなもの。
とにかく、スプリングS2着馬と○フサイチホウオーとの馬連が113倍(金曜前売オッズ)というのは、あまりにも人気なさすぎ。
これが1番買いたい理由です。
○フサイチホウオー
着差はつかないが4戦全勝。不安は前走が2月だということ。
父ジャングルポケットも前走通信杯から1番枠で、結果3着に・・・
▲ヴィクトリー
リンカーンの半弟で、スピードがありスタミナもある。
気性が難しすぎるのが大きな欠点でも、あっさり勝てる能力を秘める。
☆サンライズマックス
前走は2走前までのレベルと一変、ヴィクトリーとクビ差。
父ステイゴールド母父ダンシングブレーヴの底力で前走よりさらに上昇?
△アドマイヤオーラ
前2走が優秀、今年の実績は抜けている。それだけに上昇はない?
昨年のアドマイヤムーンのように人気を裏切る可能性も(穴党の淡い期待)。
△ココナッツパンチ
中盤緩んだ(前半3Fだけ速い)前走と違い、淀みのない流れになった場合
どうでしょうか。かかる気性で大外枠も心配。
△アサクサキングス
きさらぎ賞以来となるローテが不安ですが、状態はよさそう。
関西馬なのにデビュー2戦東京なのは、広いコース向きで中山不向き?
[無印とした馬について]
ドリームジャーニー
かかる気性が問題で距離が心配。距離克服のための最後方から直線一気
は皐月賞では無理。(朝日杯でも過去は無理だったのですが・・・)
ナムラマース
キャリア10戦は消し材料でも無理なローテではないので心配ない?
エンジンがかかるまでのもたつきがあるので、中山には合わない。
フライングアップル
ホウオーと2度接戦も決め手不足の印象。
前走は、展開に恵まれた感。
フェラーリピサ
新馬では上がり11.6-11.5を2着に差してきたのだから芝問題ないはず。
前走はイレコミがきつかったからだとしても距離が長い?
エーシンピーシー
前走は4角もたつくもゴール前は伸びていた。
まだ未知の魅力はありそう。
ローレルゲレイロ
距離延長が問題でも、ジーワンの速い流れは向きそう。
父キングへイローは皐月賞2着だった。
ニュービギニング 前走上がり優秀も1着馬と差があり
メイショウレガーロ 前2走を見る限り少し足りない
サンツェッペリン 前走は急仕上げでも負けすぎ
モチ この相手では
ブラックシャンツェ この相手では
2007年04月13日
マイラーズC【予想】
毎年地味に行われてきたマイルG2。
今年は、土曜メインにするにはもったいない豪華メンバー。
◎コンゴウリキシオー
外回り1600で、またまたスローペースでしょうか。
それなら、この馬の逃げまたは先行での粘り込みに期待します。
1600mは全く未知数ですが、1800mのような流れになればおもしろいのでは?
藤田騎手では、きさらぎ賞1着がある。
○マイネルスケルツィ
▲ローエングリン
☆フサイチパンドラ 折り合えれば
△エアシェイディ
△スイープトウショウ
△エイシンドーバー
今年は、土曜メインにするにはもったいない豪華メンバー。
◎コンゴウリキシオー
外回り1600で、またまたスローペースでしょうか。
それなら、この馬の逃げまたは先行での粘り込みに期待します。
1600mは全く未知数ですが、1800mのような流れになればおもしろいのでは?
藤田騎手では、きさらぎ賞1着がある。
○マイネルスケルツィ
▲ローエングリン
☆フサイチパンドラ 折り合えれば
△エアシェイディ
△スイープトウショウ
△エイシンドーバー
2007年04月11日
皐月賞[過去の穴馬の傾向]
皐月賞は、意外に荒れるレースです。
過去10年で8頭の2ケタ人気馬が馬券対象(3着以内)となっています。
荒れないダービーとは対照的です。
なぜ、皐月賞は荒れることが多いのか。
・前哨戦の路線が別れていて、各馬の能力順位がはっきりしない
・中山なので前残りになったり逆に前つぶれになったり展開が大きく左右する
ということでしょうか。
その年によっては、3着まで堅く収まることがありますが、
今年はどうでしょうか?
過去10年の穴馬を分析し、“穴馬だけに共通する”傾向を探ります。
<6人気以下での連対馬・8人気以下での3着馬>
サニーブライアン(97年11人気1着)大西直宏 逃げ切る
父ブライアンズタイム 母父スイフトスワロー 462(-4) [2.1.1.4]
[前走]若葉S4着(1人気) [2走前]弥生賞3着(5人気)
シルクライトニング(97年10人気2着)安田富男 後方差す
父ブライアンズタイム 母父イルドブルボン 420(-2) [2.5.1.0]
[前走]若葉S1着(5人気) [2走前]桃花賞2着(1人気)
フジヤマビザン(97年12人気3着)村本善之 先行粘込
父アンバーシャダイ 母父スカイマスター 490(+10) [2.2.0.0]
[前走]若葉S2着(6人気) [2走前]500万下1800ダ1着(1人気)
オースミブライト(99年6人気2着)蛯名正義 中位差す
父ラストタイクーン 母父モーニングフローリック 436(+4) [3.0.2.2]
[前走]スプリングS7着(2人気) [2走前]京成杯1着(1人気)
チタニックオー(00年13人気3着)角田晃一 後方差す
父トウカイテイオー 母父リアルシャダイ 478(+2) [1.2.2.4]
[前走]弥生賞6着(9人気) [2走前]シンザン記念2着(9人気)
ノーリーズン(02年15人気1着)ドイル 中位差す
父ブライアンズタイム 母父Mr. Prospector 474(+4) [2.0.0.1]
[前走]若葉S7着(2人気) [2走前]こぶし賞1着(2人気)
タイガーカフェ(02年8人気2着)デムーロ 先行粘込
父サンデーサイレンス 母父Bellotto 482(0) [2.0.2.2]
[前走]弥生賞3着(7人気) [2走前]ホープフルS1着(3人気)
ダイワメジャー(04年10人気1着)デムーロ 先行粘込
父サンデーサイレンス 母父ノーザンテースト 528(-4) [1.1.1.1]
[前走]スプリングS3着(11人気) [2走前]500万下1800ダ4着(1人気)
シックスセンス(05年12人気2着)四位洋文 後方差す
父サンデーサイレンス 母父デインヒル 448(-4) [1.2.1.4]
[前走]若葉S4着(2人気) [2走前]きさらぎ賞4着(3人気)
メイショウサムソン(06年6人気1着)石橋守 先行粘込
父オペラハウス 母父ダンシングブレーヴ 504(-4) [4.3.1.1]
[前走]スプリングS1着(4人気) [2走前]きさらぎ賞2着(1人気)
ドリームパスポート(06年10人気2着)高田潤 中位差す
父フジキセキ 母父トニービン 464(0) [2.3.2.0]
[前走]スプリングS3着(2人気) [2走前]きさらぎ賞1着(2人気)
以上の穴馬11頭に共通する<皐月賞穴馬の条件>は、次の通り。
(チタニックオーだけが4つ目の条件をみたしませんが)
● 前走は「3月」の「1800m以上重賞または若葉S」に出走
● 「1800m以上で連対」がある
● キャリア「3戦〜9戦」
● 前走は「3着以内」または「2人気以内」
● 前走は「2人気以内かつ2着以内ではない」
今年の出走予定馬で、上記5点をみたす穴馬候補は、
エーシンピーシー
サンライズマックス
ニュービギニング
フェラーリピサ
マイネルシーガル
人気薄になりそうな馬ばかり。
この中から◎を選ぼうと思います。
過去10年で8頭の2ケタ人気馬が馬券対象(3着以内)となっています。
荒れないダービーとは対照的です。
なぜ、皐月賞は荒れることが多いのか。
・前哨戦の路線が別れていて、各馬の能力順位がはっきりしない
・中山なので前残りになったり逆に前つぶれになったり展開が大きく左右する
ということでしょうか。
その年によっては、3着まで堅く収まることがありますが、
今年はどうでしょうか?
過去10年の穴馬を分析し、“穴馬だけに共通する”傾向を探ります。
<6人気以下での連対馬・8人気以下での3着馬>
サニーブライアン(97年11人気1着)大西直宏 逃げ切る
父ブライアンズタイム 母父スイフトスワロー 462(-4) [2.1.1.4]
[前走]若葉S4着(1人気) [2走前]弥生賞3着(5人気)
シルクライトニング(97年10人気2着)安田富男 後方差す
父ブライアンズタイム 母父イルドブルボン 420(-2) [2.5.1.0]
[前走]若葉S1着(5人気) [2走前]桃花賞2着(1人気)
フジヤマビザン(97年12人気3着)村本善之 先行粘込
父アンバーシャダイ 母父スカイマスター 490(+10) [2.2.0.0]
[前走]若葉S2着(6人気) [2走前]500万下1800ダ1着(1人気)
オースミブライト(99年6人気2着)蛯名正義 中位差す
父ラストタイクーン 母父モーニングフローリック 436(+4) [3.0.2.2]
[前走]スプリングS7着(2人気) [2走前]京成杯1着(1人気)
チタニックオー(00年13人気3着)角田晃一 後方差す
父トウカイテイオー 母父リアルシャダイ 478(+2) [1.2.2.4]
[前走]弥生賞6着(9人気) [2走前]シンザン記念2着(9人気)
ノーリーズン(02年15人気1着)ドイル 中位差す
父ブライアンズタイム 母父Mr. Prospector 474(+4) [2.0.0.1]
[前走]若葉S7着(2人気) [2走前]こぶし賞1着(2人気)
タイガーカフェ(02年8人気2着)デムーロ 先行粘込
父サンデーサイレンス 母父Bellotto 482(0) [2.0.2.2]
[前走]弥生賞3着(7人気) [2走前]ホープフルS1着(3人気)
ダイワメジャー(04年10人気1着)デムーロ 先行粘込
父サンデーサイレンス 母父ノーザンテースト 528(-4) [1.1.1.1]
[前走]スプリングS3着(11人気) [2走前]500万下1800ダ4着(1人気)
シックスセンス(05年12人気2着)四位洋文 後方差す
父サンデーサイレンス 母父デインヒル 448(-4) [1.2.1.4]
[前走]若葉S4着(2人気) [2走前]きさらぎ賞4着(3人気)
メイショウサムソン(06年6人気1着)石橋守 先行粘込
父オペラハウス 母父ダンシングブレーヴ 504(-4) [4.3.1.1]
[前走]スプリングS1着(4人気) [2走前]きさらぎ賞2着(1人気)
ドリームパスポート(06年10人気2着)高田潤 中位差す
父フジキセキ 母父トニービン 464(0) [2.3.2.0]
[前走]スプリングS3着(2人気) [2走前]きさらぎ賞1着(2人気)
以上の穴馬11頭に共通する<皐月賞穴馬の条件>は、次の通り。
(チタニックオーだけが4つ目の条件をみたしませんが)
● 前走は「3月」の「1800m以上重賞または若葉S」に出走
● 「1800m以上で連対」がある
● キャリア「3戦〜9戦」
● 前走は「3着以内」または「2人気以内」
● 前走は「2人気以内かつ2着以内ではない」
今年の出走予定馬で、上記5点をみたす穴馬候補は、
エーシンピーシー
サンライズマックス
ニュービギニング
フェラーリピサ
マイネルシーガル
人気薄になりそうな馬ばかり。
この中から◎を選ぼうと思います。
2007年04月09日
桜花賞[回顧]〜ダイワスカーレット完勝〜
「ダンスはダンスでもカタマチボタンの方・・・」
個人的なレース後の感想。
それはさておき、
G1(正確にはJpn1)となるとペースも速くなり全体のタイムも速くなると思っていたら、
チューリップ賞と同じようなスローなレースとなりました。
勝ちタイム1分33秒7は、チューリップ賞と同タイム。
上がり3F33.9も全く同じ。
ついでにレインダンスのタイムも全く同じ。
ローブデコルテが0.3秒速くなったのは攻め強化による良化分。
ということから、ウオッカはいつものウオッカではなかったということでしょう。
だから競馬は難しい。
1着 △ダイワスカーレット(3人気)
2着 ○ウオッカ(1人気)
3着 カタマチボタン(7人気)
1着△ダイワスカーレットは、前走は逃げの形でしたが、今回は好位からスムーズに進出。
兄ダイワメジャーのような競馬でした。
強い桜花賞馬、オークスでも大いに期待できるでしょう。
2着○ウオッカは、いつもの手ごたえはなく伸び切れませんでした。
いつもの走りでない原因は不明ということになるんでしょうけど、
個人的に最も気になっていたのは、
「なぜエルフィンSに出走したのか」ということ(必要はないのに)。
叩き台のつもりだったのかもしれませんが、
3歳牝馬としては恐ろしいレベルの時計で走ってしまった。
(0.6秒差3着ハギノルチェーレでさえ過去のレースレコードを上回る)
続いてチューリップ賞でも桜花賞レベルで走ってしまった。
2走連続の激走では、反動・下降があっても不思議ない。
いつものウオッカであっても今日のダイワスカーレットには負けたかもしれませんが、ゴールまで大接戦になっていたでしょう。
オークスでの挽回に期待します。
もう1頭の3強▲アストンマーチャンは、7着に沈んでしまいました。
早熟?距離の壁がはっきりしてきた?
それにしても阪神JFとは違いすぎますが。
さて、穴党にとって注目の3着争いは、
3着にカタマチボタン、ハナ差4着にローブデコルテ。
3着カタマチボタンは、好位追走できる強みがスローペースで生きました。
全戦マイルに出走してきたことも生きたようです。
4着ローブデコルテは上がり1位。
もう少しペースが速ければ3着だったかも。
4着ローブデコルテと5着イクスキューズは阪神JFと同じ着順。
そう簡単に実力は変わらないということでしょうか。
土曜の特別重賞をすべてダンスインザダーク産駒が勝ち、
日曜の忘れな草賞もダンス産駒のザレマが勝ち、
◎ハギノルチェーレへの期待は高まるばかり。
しかし、3着に来たのは、
ダンスはダンスでもカタマチボタンの方でした・・・
個人的なレース後の感想。
それはさておき、
G1(正確にはJpn1)となるとペースも速くなり全体のタイムも速くなると思っていたら、
チューリップ賞と同じようなスローなレースとなりました。
勝ちタイム1分33秒7は、チューリップ賞と同タイム。
上がり3F33.9も全く同じ。
ついでにレインダンスのタイムも全く同じ。
ローブデコルテが0.3秒速くなったのは攻め強化による良化分。
ということから、ウオッカはいつものウオッカではなかったということでしょう。
だから競馬は難しい。
1着 △ダイワスカーレット(3人気)
2着 ○ウオッカ(1人気)
3着 カタマチボタン(7人気)
1着△ダイワスカーレットは、前走は逃げの形でしたが、今回は好位からスムーズに進出。
兄ダイワメジャーのような競馬でした。
強い桜花賞馬、オークスでも大いに期待できるでしょう。
2着○ウオッカは、いつもの手ごたえはなく伸び切れませんでした。
いつもの走りでない原因は不明ということになるんでしょうけど、
個人的に最も気になっていたのは、
「なぜエルフィンSに出走したのか」ということ(必要はないのに)。
叩き台のつもりだったのかもしれませんが、
3歳牝馬としては恐ろしいレベルの時計で走ってしまった。
(0.6秒差3着ハギノルチェーレでさえ過去のレースレコードを上回る)
続いてチューリップ賞でも桜花賞レベルで走ってしまった。
2走連続の激走では、反動・下降があっても不思議ない。
いつものウオッカであっても今日のダイワスカーレットには負けたかもしれませんが、ゴールまで大接戦になっていたでしょう。
オークスでの挽回に期待します。
もう1頭の3強▲アストンマーチャンは、7着に沈んでしまいました。
早熟?距離の壁がはっきりしてきた?
それにしても阪神JFとは違いすぎますが。
さて、穴党にとって注目の3着争いは、
3着にカタマチボタン、ハナ差4着にローブデコルテ。
3着カタマチボタンは、好位追走できる強みがスローペースで生きました。
全戦マイルに出走してきたことも生きたようです。
4着ローブデコルテは上がり1位。
もう少しペースが速ければ3着だったかも。
4着ローブデコルテと5着イクスキューズは阪神JFと同じ着順。
そう簡単に実力は変わらないということでしょうか。
土曜の特別重賞をすべてダンスインザダーク産駒が勝ち、
日曜の忘れな草賞もダンス産駒のザレマが勝ち、
◎ハギノルチェーレへの期待は高まるばかり。
しかし、3着に来たのは、
ダンスはダンスでもカタマチボタンの方でした・・・
ニュージーランドT/阪神牝馬S[回顧]
<ニュージーランドT>
全馬にチャンスがありそうなメンバーでしたが、大波乱の決着に。
1着 ☆トーホウレーサー(11人気)
2着 マイネルフォーグ(16人気)
3着 ワールドハンター(8人気)
勝ちタイムは、1:33.9
前2年よりは少しペースがゆるみました。
前走500万下に出走していた馬が多いなかで、
1着☆トーホウレーサーは、前走重賞で差のない競馬をしていた馬。
(ニュービギニングと同タイム)
それにしては人気がなさすぎました。
(ニュービギニングが出走していたらこんな人気ではないでしょう)
◎も考えましたが、どうしてもダート馬というイメージが抜けず・・・
チーフベアハート産駒というと、マーブルチーフ・ナムラマースのイメージ。
マイネルレコルト(朝日杯1着)のようにマイル王となるのでしょうか?
2着マイネルフォーグは、「重賞連対馬」「休み明け2走目」「連闘馬」
「江田照男」と終わってみれば穴の要素が揃っていましたが。
3着ワールドハンターは、前走上がり1位の末脚を発揮しました。
距離は問題なかったのか、距離少し長い分の3着なのか。
○スズカコーズウェイは人気過剰だったでしょうか。
◎ヤマニンエクレールは、前2走で2000mを使っていてマイルの流れに対応できなかった?
<阪神牝馬S>
1着 △ジョリーダンス(5人気)
2着 △アグネスラズベリ(3人気)
3着 ○ディアデラノビア(1人気)
12.2-10.8-11.1-11.4-11.4-11.8-12.0
速めの流れですが、それほどハイペースでもない。
1着△ジョリーダンスはこれで「1600m以下 5.3.0.1」
唯一の着外9着も上がり1位、短の差し馬で強いですね。
6歳でもキャリアは16戦、これからの活躍期待。
2着△アグネスラズベリは、上がり1位。
1400がベストということでしょうか。
3着○ディアデラノビアは、同斤でこの結果は・・・
京都(直線平坦)と阪神(直線急坂)の違い?
▲アサヒライジングはなぜあんなに前へ行こうとしたのか?
ディアデラノビアとの瞬発力勝負を避けたかったのか?
それで◎サウスティーダの単騎逃げはなりませんでした。
全馬にチャンスがありそうなメンバーでしたが、大波乱の決着に。
1着 ☆トーホウレーサー(11人気)
2着 マイネルフォーグ(16人気)
3着 ワールドハンター(8人気)
勝ちタイムは、1:33.9
前2年よりは少しペースがゆるみました。
前走500万下に出走していた馬が多いなかで、
1着☆トーホウレーサーは、前走重賞で差のない競馬をしていた馬。
(ニュービギニングと同タイム)
それにしては人気がなさすぎました。
(ニュービギニングが出走していたらこんな人気ではないでしょう)
◎も考えましたが、どうしてもダート馬というイメージが抜けず・・・
チーフベアハート産駒というと、マーブルチーフ・ナムラマースのイメージ。
マイネルレコルト(朝日杯1着)のようにマイル王となるのでしょうか?
2着マイネルフォーグは、「重賞連対馬」「休み明け2走目」「連闘馬」
「江田照男」と終わってみれば穴の要素が揃っていましたが。
3着ワールドハンターは、前走上がり1位の末脚を発揮しました。
距離は問題なかったのか、距離少し長い分の3着なのか。
○スズカコーズウェイは人気過剰だったでしょうか。
◎ヤマニンエクレールは、前2走で2000mを使っていてマイルの流れに対応できなかった?
<阪神牝馬S>
1着 △ジョリーダンス(5人気)
2着 △アグネスラズベリ(3人気)
3着 ○ディアデラノビア(1人気)
12.2-10.8-11.1-11.4-11.4-11.8-12.0
速めの流れですが、それほどハイペースでもない。
1着△ジョリーダンスはこれで「1600m以下 5.3.0.1」
唯一の着外9着も上がり1位、短の差し馬で強いですね。
6歳でもキャリアは16戦、これからの活躍期待。
2着△アグネスラズベリは、上がり1位。
1400がベストということでしょうか。
3着○ディアデラノビアは、同斤でこの結果は・・・
京都(直線平坦)と阪神(直線急坂)の違い?
▲アサヒライジングはなぜあんなに前へ行こうとしたのか?
ディアデラノビアとの瞬発力勝負を避けたかったのか?
それで◎サウスティーダの単騎逃げはなりませんでした。
2007年04月07日
桜花賞【予想】
3強と他の馬とのレース内容に差がありすぎる。
今年の桜花賞は、ハイレベルな3強の対決を見て楽しむレース。
それでも観戦料として、馬券を少額買うなら、やはり穴馬券。
3強のどれかを軸にする馬券は全く買う気はありません。
穴馬券の軸という意味での◎は
◎ハギノルチェーレ
3強の勝負の決着が早めについた時に、ゴール前で差してくる馬、が穴馬ではないかと。
2走前エルフィンS3着のタイムは、過去のエルフィンSの勝ちタイムを上回っている。
(シンザン記念の過去の勝ちタイムも上回っている)
(ウオッカがあまりにも強すぎた)(2着ニシノマナムスメは反動大きく戦線離脱)
前走は、伸び案外で2着馬をかわせなかった。坂のせい?
しかし、距離短かく2走前の反動もあったと都合よく解釈します。
騎手時代G1勝利はすべて牝馬という松永幹夫調教師と、
新阪神勝利1位の岩田騎手とのコンビに期待します。
○ウオッカ
阪神JFもチューリップ賞も、2着馬とのタイム差は0秒。
道中の不利があれば逆転となる着差。
でも、勝ってダービーに挑戦し歴史に残る牝馬になって欲しいものです。
▲アストンマーチャン
見た目が危なっかしく距離はぎりぎりでしょうが、同舞台の阪神JFでは強い内容。
今年2走目のローテーションが3強の中では1番よく、前走からの上昇度は1番ではないでしょうか。
△ダイワスカーレット
3強のうち1頭を消せと言われれば、この馬(でも消しません)。
スローペースしか経験がない。
3走連続33秒台の上がりですが、先行してのもので、Sペースだということ。
初めて経験するG1の速いペースにとまどったり、中位追走になり差し届かない恐れも。
[無印とした馬について]
ローブデコルテ
阪神JF4着。17番枠の不利もあった。が前走はどうしたことか。
攻め強化と阪神JF時と同じ福永騎手で変わる要素はあります。
アマノチェリーラン
2走前ダート出走で、桜花賞で穴となった馬は、昔よくいた。
ヤマノカサブランカ・ツィンクルブライド・ワンダーパヒューム。
カタマチボタン
2走前の勝ちタイムは、朝日杯と0.3秒差(といっても朝日杯が遅い)。
好位を追走できそうなのが魅力も、関東馬は輸送の不利。
エミーズスマイル
地方馬であっても、生産者・血統は中央の一流。
オークスの方が楽しみですが、出走権を得る4着に入れるかどうか。
イクスキューズ
実績からは、3強の次はこの馬。しかし、前走後に熱発があり
順調さを欠いたのは、ジー1では致命的。
ピンクカメオ
栗東滞在は、輸送が不利な関東馬にとっては好材料。
ブラックホークの半妹でも、父の血から瞬発力に欠ける?
ショウナンタレント
前走フラワーCは、メンバーに恵まれた。今回は同型もいる。
マイペースで行ければ粘り込みも。
フローラルカーヴ
阪神コースは、3走前に牡馬相手のOP特別3着の好走がある。
でも1勝馬で重賞連対もない馬では、厳しい。
カノヤザクラ
前走は、勝った馬が強すぎ、スピードだけなら3強と好勝負。
2走連続1200mに出走していたので、距離が大問題。
レインダンス 距離もう少し長い方がよさそう
アポロティアラ 冬になればまた穴馬になる?
ニシノチャーミー 放牧中に左目失明、まず無事に
クーヴェルチュール 1200mなら
ベリーベリナイス 1200mなら
【追記】〜オッズを見て〜(4.7.22:45)
前日オッズを見て、少しワクワクしてきました。
今年の桜花賞は馬券はつまらないと思っていたのですが、
馬券を買う気が出てきました。
3連単の前日オッズ。
14-15-10 107.8
14-18-10 92.8
15-14-10 245.1
15-18-10 760.1
18-14-10 273.4
18-15-10 810.1
3着に◎ハギノルチェーレが入り、3強のうちの2頭が1着2着した場合のオッズです。
こんなにつくとは予想していませんでした(単勝は100倍)。
私は普段3連単は買いませんが、今回は◎ハギノルチェーレ3着固定の3連単6点を買います。
(◎からの馬連もおさえます)
「2強」「3強」とレース前に騒がれたG1は今までの経験によると、
そのうちの1頭は力を発揮できずに負けてしまうことがよくありました。
netkeibaで柏木集保氏が書いているように
>3強のパターンの年は大荒れ(みんながいなくなる)はないが、かといって
>3頭で上位独占のパターンは、何年遡ってもない。
>必ず、伏兵が2着か3着に食い込んでいる。
人気を裏切った騎手のレース後の談話
「敗因がよくわからない・・・」
はよくある話。
土曜の阪神の特別重賞3レースを、ダンスインザダーク産駒が全勝しました。
◎ハギノルチェーレはダンス産駒。
期待が高まってきました。
(ダンスはダンスでも、カタマチボタンかレインダンスかもしれませんが・・・)
今年の桜花賞は、ハイレベルな3強の対決を見て楽しむレース。
それでも観戦料として、馬券を少額買うなら、やはり穴馬券。
3強のどれかを軸にする馬券は全く買う気はありません。
穴馬券の軸という意味での◎は
◎ハギノルチェーレ
3強の勝負の決着が早めについた時に、ゴール前で差してくる馬、が穴馬ではないかと。
2走前エルフィンS3着のタイムは、過去のエルフィンSの勝ちタイムを上回っている。
(シンザン記念の過去の勝ちタイムも上回っている)
(ウオッカがあまりにも強すぎた)(2着ニシノマナムスメは反動大きく戦線離脱)
前走は、伸び案外で2着馬をかわせなかった。坂のせい?
しかし、距離短かく2走前の反動もあったと都合よく解釈します。
騎手時代G1勝利はすべて牝馬という松永幹夫調教師と、
新阪神勝利1位の岩田騎手とのコンビに期待します。
○ウオッカ
阪神JFもチューリップ賞も、2着馬とのタイム差は0秒。
道中の不利があれば逆転となる着差。
でも、勝ってダービーに挑戦し歴史に残る牝馬になって欲しいものです。
▲アストンマーチャン
見た目が危なっかしく距離はぎりぎりでしょうが、同舞台の阪神JFでは強い内容。
今年2走目のローテーションが3強の中では1番よく、前走からの上昇度は1番ではないでしょうか。
△ダイワスカーレット
3強のうち1頭を消せと言われれば、この馬(でも消しません)。
スローペースしか経験がない。
3走連続33秒台の上がりですが、先行してのもので、Sペースだということ。
初めて経験するG1の速いペースにとまどったり、中位追走になり差し届かない恐れも。
[無印とした馬について]
ローブデコルテ
阪神JF4着。17番枠の不利もあった。が前走はどうしたことか。
攻め強化と阪神JF時と同じ福永騎手で変わる要素はあります。
アマノチェリーラン
2走前ダート出走で、桜花賞で穴となった馬は、昔よくいた。
ヤマノカサブランカ・ツィンクルブライド・ワンダーパヒューム。
カタマチボタン
2走前の勝ちタイムは、朝日杯と0.3秒差(といっても朝日杯が遅い)。
好位を追走できそうなのが魅力も、関東馬は輸送の不利。
エミーズスマイル
地方馬であっても、生産者・血統は中央の一流。
オークスの方が楽しみですが、出走権を得る4着に入れるかどうか。
イクスキューズ
実績からは、3強の次はこの馬。しかし、前走後に熱発があり
順調さを欠いたのは、ジー1では致命的。
ピンクカメオ
栗東滞在は、輸送が不利な関東馬にとっては好材料。
ブラックホークの半妹でも、父の血から瞬発力に欠ける?
ショウナンタレント
前走フラワーCは、メンバーに恵まれた。今回は同型もいる。
マイペースで行ければ粘り込みも。
フローラルカーヴ
阪神コースは、3走前に牡馬相手のOP特別3着の好走がある。
でも1勝馬で重賞連対もない馬では、厳しい。
カノヤザクラ
前走は、勝った馬が強すぎ、スピードだけなら3強と好勝負。
2走連続1200mに出走していたので、距離が大問題。
レインダンス 距離もう少し長い方がよさそう
アポロティアラ 冬になればまた穴馬になる?
ニシノチャーミー 放牧中に左目失明、まず無事に
クーヴェルチュール 1200mなら
ベリーベリナイス 1200mなら
【追記】〜オッズを見て〜(4.7.22:45)
前日オッズを見て、少しワクワクしてきました。
今年の桜花賞は馬券はつまらないと思っていたのですが、
馬券を買う気が出てきました。
3連単の前日オッズ。
14-15-10 107.8
14-18-10 92.8
15-14-10 245.1
15-18-10 760.1
18-14-10 273.4
18-15-10 810.1
3着に◎ハギノルチェーレが入り、3強のうちの2頭が1着2着した場合のオッズです。
こんなにつくとは予想していませんでした(単勝は100倍)。
私は普段3連単は買いませんが、今回は◎ハギノルチェーレ3着固定の3連単6点を買います。
(◎からの馬連もおさえます)
「2強」「3強」とレース前に騒がれたG1は今までの経験によると、
そのうちの1頭は力を発揮できずに負けてしまうことがよくありました。
netkeibaで柏木集保氏が書いているように
>3強のパターンの年は大荒れ(みんながいなくなる)はないが、かといって
>3頭で上位独占のパターンは、何年遡ってもない。
>必ず、伏兵が2着か3着に食い込んでいる。
人気を裏切った騎手のレース後の談話
「敗因がよくわからない・・・」
はよくある話。
土曜の阪神の特別重賞3レースを、ダンスインザダーク産駒が全勝しました。
◎ハギノルチェーレはダンス産駒。
期待が高まってきました。
(ダンスはダンスでも、カタマチボタンかレインダンスかもしれませんが・・・)
ニュージーランドT【予想】
前走500万特別1着の馬が1人気になりそう。
それなら他の全馬にもチャンスがありそうなメンバー。
◎ヤマニンエクレール
前走は2000mで勝ったが、新馬は1400mだった。
なぜ2000mを2度使った後このレースなのか、よくわかりません。
ダービー路線をあきらめた?
それなら昨年のマイネルスケルツィと同様でこのレースにふさわしい。
ヤマニンシュクル(中山牝馬S1着)の半弟。
だから中山は合うはず。
川田騎手、そろそろ今年初の重賞1着を。
○スズカコーズウェイ
▲マイネルレーニア
☆トーホウレーサー 前走意外な粘り
△シャドウストライプ
△ハロースピード
△ヤマカツブライアン
それなら他の全馬にもチャンスがありそうなメンバー。
◎ヤマニンエクレール
前走は2000mで勝ったが、新馬は1400mだった。
なぜ2000mを2度使った後このレースなのか、よくわかりません。
ダービー路線をあきらめた?
それなら昨年のマイネルスケルツィと同様でこのレースにふさわしい。
ヤマニンシュクル(中山牝馬S1着)の半弟。
だから中山は合うはず。
川田騎手、そろそろ今年初の重賞1着を。
○スズカコーズウェイ
▲マイネルレーニア
☆トーホウレーサー 前走意外な粘り
△シャドウストライプ
△ハロースピード
△ヤマカツブライアン
2007年04月06日
阪神牝馬S【予想】
別定で少頭数。
1400m内回りというところに波乱の可能性が・・・
◎サウスティーダ
前走のラスト1Fは13.5とかかっていて、
1400mの通過タイムは「1.21.6」
これは同日の1600万下心斎橋Sと同タイム。
昨年2着のエアメサイアが、1.21.7
数字上は互角に戦える。
3歳時には、紅梅S2着や君子蘭賞でカワカミプリンセスの2着がある。
牝馬の福永騎手の単騎逃げで逃げ粘る!
○ディアデラノビア
▲アサヒライジング
△アグネスラズベリ
△ブルーメンブラット
△ジョリーダンス
1400m内回りというところに波乱の可能性が・・・
◎サウスティーダ
前走のラスト1Fは13.5とかかっていて、
1400mの通過タイムは「1.21.6」
これは同日の1600万下心斎橋Sと同タイム。
昨年2着のエアメサイアが、1.21.7
数字上は互角に戦える。
3歳時には、紅梅S2着や君子蘭賞でカワカミプリンセスの2着がある。
牝馬の福永騎手の単騎逃げで逃げ粘る!
○ディアデラノビア
▲アサヒライジング
△アグネスラズベリ
△ブルーメンブラット
△ジョリーダンス

