ZARDの坂井泉水さんのニュースにショックを受けながらも、
安田記念の検討に入っています。
さて、先週は過去最も平穏傾向にあったダービーが大波乱。
今週は、過去最も波乱傾向にある安田記念。
どうなるのでしょうか。
いつものように過去10年の穴馬を分析し、“穴馬だけに共通する”傾向を探ります。
<6人気以下での連対馬・8人気以下での3着馬>
(この基準でオークス8頭、ダービー4頭、安田記念13頭!)
オリエンタルエクスプレス(98年8人気2着)ホワイト 先行粘込6枠11番
父Green Desert 母父Troy セ5歳
[前走]香港(1200mG1)1着 [2走前]香港(2000mG1)1着
ヒロデクロス(98年17人気3着)吉田豊 中位差す 4枠8番
父タマモクロス 母父パーフライト 牡6歳
[前走]京王杯SC7着(13人気) [2走前]3ヶ月休養
フェアリーキングプローン(00年10人気1着)フラッド 中位差す6枠12番
父デインヒル 母父Twig Moss セ5歳
[前走]香港(1200mG1)2着 [2走前]香港(1000mG2)2着
ディクタット(00年6人気2着)オドノヒ 中位差す 5枠10番
父ウォーニング 母父Sadler's Wells 牡5歳
[前走]京王杯SC6着(4人気) [2走前]7ヶ月休養
ブラックホーク(01年9人気1着)横山典弘 後方差す 8枠17番
父Nureyev 母父Silver Hawk 牡7歳
[前走]京王杯SC3着(1人気) [2走前]高松宮記念2着(3人気)
ブレイクタイム(01年15人気2着)吉田豊 先行粘込 5枠10番
父デインヒル 母父プリンスオブバーズ 牡4歳
[前走]オアシスS(ダ1600)2着(3人気) [2走前]4ヶ月半休養
アドマイヤコジーン(02年7人気1着)後藤浩輝 先行粘込 8枠18番
父Cozzene 母父ノーザンテースト 牡6歳
[前走]高松宮記念2着(2人気) [2走前]阪急杯1着(2人気)
アドマイヤマックス(03年6人気2着)武豊 好位差す 8枠16番
父サンデーサイレンス 母父ノーザンテースト 牡4歳
[前走]6ヶ月休養 [2走前]京阪杯3着(1人気)
ツルマルボーイ(04年6人気1着)安藤勝己 後方差す 7枠14番
父ダンスインザダーク 母父サッカーボーイ 牡6歳
[前走]大阪杯6着(4人気) [2走前]3ヶ月休養
アサクサデンエン(05年7人気1着)藤田伸二 中位差す 4枠7番
父シングスピール 母父Machiavellian 牡6歳
[前走]京王杯SC1着(6人気) [2走前]マイラーズC3着(10人気)
スイープトウショウ(05年10人気2着)池添謙一 後方差す 6枠11番
父エンドスウィープ 母父ダンシングブレーヴ 牝4歳
[前走]都大路S5着(1人気) [2走前]5ヶ月半休養
アサクサデンエン(06年10人気2着)藤田伸二 後方差す 7枠15番
父シングスピール 母父Machiavellian 牡7歳
[前走]ドバイデューティーF15着 [2走前]3ヶ月半休養
ジョイフルウィナー(06年8人気3着)ビードマ 後方差す 8枠16番
父El Moxie 母父Last Tycoon セ6歳
[前走]香港(1600mG1)3着 [2走前]香港(1400mG1)1着
以上13頭の穴馬。
これだけ穴馬だらけだと、わけのわからないレース、と思いがちですが、
それなりに穴馬の傾向があります。
過去の穴馬に多い傾向は、次の通り。
● G1連対がある(穴馬13頭中9頭)
日本馬であろうと外国馬であろうと、G1実績のある馬。
「前走着順が悪いから」「1600mのG1ではないから」「7歳だから」
こういった理由で人気にならないG1連対馬、それが狙い。
● G1初挑戦(3頭)2回目(1頭)
これは、G1連対がない穴馬4頭(ヒロデ、ブレイク、マックス、デンエン05年)にあてはまる。
G1に何回か出走し連対のない馬では穴馬にはならない。
● 休養明け2走目(6頭)初戦(1頭)
3ヶ月以上の休養があり、前走が平凡で目立たない馬が良化する。
フレッシュな状態にある馬。
● サンデーサイレンス産駒ではない(穴馬13頭中12頭)
他のG1では穴馬もSS産駒が多いのに、安田記念では不振。
「パワー型」「持続型」の血統が優位な傾向。
● 2ケタ馬番(穴馬13頭中11頭)7番より外(穴馬全頭)
枠順発表が待ち遠しいデータ。
これと決めた軸馬から2ケタ馬番への総流し、なんておもしろいかも。
現段階では穴馬候補は絞れません。
幅広く各馬を検討したいと思います。
2007年05月30日
2007年05月28日
目黒記念/金鯱賞[回顧]
<目黒記念>
1着 ○ポップロック(1人気)
2着 △ココナッツパンチ(4人気)
3着 ◎アドマイヤフジ(6人気)
1着○ポップロックは、58.5キロのハンデで昨年に続き連覇。
この後は、また海外遠征でしょうか?
2着△ココナッツパンチは、51キロのハンデでもポップロックとクビ差とは!
3歳牡馬のレベルは決して低くないのかも。
3歳牝馬のレベルが高すぎるのでしょう。
3着◎アドマイヤフジは、前2走の凡走で人気が下がっていましたが、休養効果があったようです。
それにしても福永騎手、この馬を先行させたのは見事。
▲アドマイヤタイトルと△メイショウオウテは、まともにひっかかりました。
△トウカイトリックは、よくわかりません(前走の反動?)。
◎○軸2頭3連複で、10,280円。
この3頭の組合せで意外な好配、オイシカッタです。
<金鯱賞>
例年の傾向通り、平穏な結果となりました。
1着 ○ローゼンクロイツ(1人気)
2着 △スウィフトカレント(3人気)
3着 △インティライミ(5人気)
○ローゼンクロイツが、中京の重賞を連勝。
速い時計、直線短い平坦が合うのでしょう。
△スウィフトカレントは、秋天2着以来の実力発揮。
△インティライミは、2着と差があり、復調気配なのか、こんなものなのか。
◎としたシルクネクサスは、中京記念の3着以下の相手とは違ったということでしょう。
1着 ○ポップロック(1人気)
2着 △ココナッツパンチ(4人気)
3着 ◎アドマイヤフジ(6人気)
1着○ポップロックは、58.5キロのハンデで昨年に続き連覇。
この後は、また海外遠征でしょうか?
2着△ココナッツパンチは、51キロのハンデでもポップロックとクビ差とは!
3歳牡馬のレベルは決して低くないのかも。
3歳牝馬のレベルが高すぎるのでしょう。
3着◎アドマイヤフジは、前2走の凡走で人気が下がっていましたが、休養効果があったようです。
それにしても福永騎手、この馬を先行させたのは見事。
▲アドマイヤタイトルと△メイショウオウテは、まともにひっかかりました。
△トウカイトリックは、よくわかりません(前走の反動?)。
◎○軸2頭3連複で、10,280円。
この3頭の組合せで意外な好配、オイシカッタです。
<金鯱賞>
例年の傾向通り、平穏な結果となりました。
1着 ○ローゼンクロイツ(1人気)
2着 △スウィフトカレント(3人気)
3着 △インティライミ(5人気)
○ローゼンクロイツが、中京の重賞を連勝。
速い時計、直線短い平坦が合うのでしょう。
△スウィフトカレントは、秋天2着以来の実力発揮。
△インティライミは、2着と差があり、復調気配なのか、こんなものなのか。
◎としたシルクネクサスは、中京記念の3着以下の相手とは違ったということでしょう。
日本ダービー[回顧]〜ウオッカ圧勝、凱旋門賞制覇への序章〜
ただ1頭出走の牝馬ウオッカが、牡馬相手に圧勝しました。
登録を済ませてある凱旋門賞への期待が高まりました。
1着 △ウオッカ(3人気) 2:24.5 上がり33.0
2着 アサクサキングス(14人気) 2:25.0 上がり34.9
3着 △アドマイヤオーラ(4人気) 2:25.3 上がり33.7
4着 ☆サンツェッペリン(9人気) 2:25.3 上がり35.0
5着 ドリームジャーニー(8人気) 2:25.4 上がり33.1
12.6-10.9-12.3-12.6-12.1-12.1-12.7-12.6-12.2
-11.4-11.4-11.6(上がり 34.4)
思わぬスローペースとなりました。
レースの上がり34.4は、2年前34.5を上回る史上最速のレース上がり。
ウオッカ自身の上がり33.0は、2年前のディープインパクト自身の上がり33.4を上回る。
でもレース全体の時計は、2年前の2:23.3を下回ります。
絶好の馬場としては、ペースが遅すぎたと言うことでしょう。
1着△ウオッカは、スローペースで3馬身差をつける圧勝で文句なしの強さ。
個人的には、桜花賞のレース内容に不満を感じたのですが、
桜花賞はダービーを意識した仕上げだったということでしょうか。
今回は、中間びっしりと乗り込まれたようで、厩舎談話では、
「大幅マイナス体重になるかも」ということでしたが、−4キロ。
この馬体重を見た瞬間に勝たれるかも、と思いました。
ウオッカは確かに強い。でも今回の牡馬はレベルに疑問があることも確か。
時計を単純比較すれば、3着アドマイヤオーラがオークスのローブデコルテのレベル。
ウオッカとの時計差は、阪神JF・桜花賞のウオッカとローブデコルテのタイム差とほぼ同じ。
ウオッカは2400mでもこれまでと同じレベルで走ったということ。
まだまだ世界の強豪相手に通用するかは、わかりません。
凱旋門賞は3歳馬に有利な斤量、またとないチャンスでしょう。
期待は高まります。
2着には、なんとアサクサキングス。
◎ナムラマースが人気の盲点だと思いましたが、人気の盲点はこの馬の方でした。
関西馬なのにデビュー2戦は、東京。
大トビで、広いコースが向く。
百日草特別では、サンツェッペリンを負かす。
この時のタイムは、同時期の重賞東京スポーツ杯2歳S(1着ホウオー)を1秒2上回るハイレベルレース。
ラジオNIKKEI杯では当然期待されましたが、ホウオーの斜行(降着に近い)の影響を最も大きく受け、4着。
年が明け、きさらぎ賞では展開に恵まれたとはいえ0.3秒差の完勝。
この時点までは、ダービー候補の有力な1頭でした。
皐月賞の回顧で書いたのは、
>アサクサキングスとナムラマースは、切れる脚(器用さ)がなく中山不向き?
>これで人気下降ならダービー(東京)でこそ。
しかし、思わぬNHKマイルCへの出走。
道悪で馬場は内が極端に不利。そこで最内枠。敗因は明確。
しかし、NHKマイルCに出走したこと自体がマイナスの印象で・・・
ま、逃げたことが最大の好走の原因でしょうが、この馬が逃げる可能性は考えなかった・・・
イングランディーレなど意外性のあるホワイトマズル産駒でもあります。
3着に、△アドマイヤオーラ。
この馬の力を出せたのではないでしょうか。
4着に、☆サンツェッペリン。
ナムラマースと共にひそかに単勝を買っていました。(少し力が入りました)
皐月賞はフロックではなかったですね。
アサクサのペースでは、不向きな上がりが速いレースになりました。
この血統でこれだけ走れる理由がさっぱりわかりません。
5着に、ドリームジャーニー。
上がりは33.1と、牡馬では最速。
このペースではここまでくるのが精一杯。
◎に期待したナムラマースは、反応の遅いのが最大の欠点の馬。
上がりが速くなる展開では、33.5の末脚でも8着は精一杯。
さて、1人気を裏切った○フサイチホウオー。
予想で書いた心配点は、
>・重賞で0.2秒差以上の楽勝がない。(飛び抜けた実績はない)
>・前走は控えすぎたから33.9の末脚になったのであり、2400mでも
>前走の末脚を発揮できる保証はない。(2000mベストの可能性)
>・母アドマイヤサンデーは、3勝すべてが1600mのマイラーだった。
>(父ジャングルポケットのイメージが先行しすぎ)
>以上の不安点があるわりには、人気集中の気がしますが。
皐月賞の内容は、フサイチホウオーも強いがサンツェッペリンも強い。
それなのにフサイチホウオーについては賞賛の嵐。サンツェッペリンについては・・・
道中かかっていたようですが、敗因が何にせよ、1頭に人気が集中しすぎたことは確か。
>どんな展開になるのかは、「ヴィクトリーの気分次第」
▲ヴィクトリーが出遅れという気分を出すとは!
最後の最後のレースで気性難が出ました。
青葉賞組は、14・15・16着。レベルが低かったのでしょうか。
穴人気したゴールデンダリアにとっては願ってもないペース。
しかし、位置取りが後ろ過ぎになってしまいました。
強敵相手の経験が1度でもあれば・・・
登録を済ませてある凱旋門賞への期待が高まりました。
1着 △ウオッカ(3人気) 2:24.5 上がり33.0
2着 アサクサキングス(14人気) 2:25.0 上がり34.9
3着 △アドマイヤオーラ(4人気) 2:25.3 上がり33.7
4着 ☆サンツェッペリン(9人気) 2:25.3 上がり35.0
5着 ドリームジャーニー(8人気) 2:25.4 上がり33.1
12.6-10.9-12.3-12.6-12.1-12.1-12.7-12.6-12.2
-11.4-11.4-11.6(上がり 34.4)
思わぬスローペースとなりました。
レースの上がり34.4は、2年前34.5を上回る史上最速のレース上がり。
ウオッカ自身の上がり33.0は、2年前のディープインパクト自身の上がり33.4を上回る。
でもレース全体の時計は、2年前の2:23.3を下回ります。
絶好の馬場としては、ペースが遅すぎたと言うことでしょう。
1着△ウオッカは、スローペースで3馬身差をつける圧勝で文句なしの強さ。
個人的には、桜花賞のレース内容に不満を感じたのですが、
桜花賞はダービーを意識した仕上げだったということでしょうか。
今回は、中間びっしりと乗り込まれたようで、厩舎談話では、
「大幅マイナス体重になるかも」ということでしたが、−4キロ。
この馬体重を見た瞬間に勝たれるかも、と思いました。
ウオッカは確かに強い。でも今回の牡馬はレベルに疑問があることも確か。
時計を単純比較すれば、3着アドマイヤオーラがオークスのローブデコルテのレベル。
ウオッカとの時計差は、阪神JF・桜花賞のウオッカとローブデコルテのタイム差とほぼ同じ。
ウオッカは2400mでもこれまでと同じレベルで走ったということ。
まだまだ世界の強豪相手に通用するかは、わかりません。
凱旋門賞は3歳馬に有利な斤量、またとないチャンスでしょう。
期待は高まります。
2着には、なんとアサクサキングス。
◎ナムラマースが人気の盲点だと思いましたが、人気の盲点はこの馬の方でした。
関西馬なのにデビュー2戦は、東京。
大トビで、広いコースが向く。
百日草特別では、サンツェッペリンを負かす。
この時のタイムは、同時期の重賞東京スポーツ杯2歳S(1着ホウオー)を1秒2上回るハイレベルレース。
ラジオNIKKEI杯では当然期待されましたが、ホウオーの斜行(降着に近い)の影響を最も大きく受け、4着。
年が明け、きさらぎ賞では展開に恵まれたとはいえ0.3秒差の完勝。
この時点までは、ダービー候補の有力な1頭でした。
皐月賞の回顧で書いたのは、
>アサクサキングスとナムラマースは、切れる脚(器用さ)がなく中山不向き?
>これで人気下降ならダービー(東京)でこそ。
しかし、思わぬNHKマイルCへの出走。
道悪で馬場は内が極端に不利。そこで最内枠。敗因は明確。
しかし、NHKマイルCに出走したこと自体がマイナスの印象で・・・
ま、逃げたことが最大の好走の原因でしょうが、この馬が逃げる可能性は考えなかった・・・
イングランディーレなど意外性のあるホワイトマズル産駒でもあります。
3着に、△アドマイヤオーラ。
この馬の力を出せたのではないでしょうか。
4着に、☆サンツェッペリン。
ナムラマースと共にひそかに単勝を買っていました。(少し力が入りました)
皐月賞はフロックではなかったですね。
アサクサのペースでは、不向きな上がりが速いレースになりました。
この血統でこれだけ走れる理由がさっぱりわかりません。
5着に、ドリームジャーニー。
上がりは33.1と、牡馬では最速。
このペースではここまでくるのが精一杯。
◎に期待したナムラマースは、反応の遅いのが最大の欠点の馬。
上がりが速くなる展開では、33.5の末脚でも8着は精一杯。
さて、1人気を裏切った○フサイチホウオー。
予想で書いた心配点は、
>・重賞で0.2秒差以上の楽勝がない。(飛び抜けた実績はない)
>・前走は控えすぎたから33.9の末脚になったのであり、2400mでも
>前走の末脚を発揮できる保証はない。(2000mベストの可能性)
>・母アドマイヤサンデーは、3勝すべてが1600mのマイラーだった。
>(父ジャングルポケットのイメージが先行しすぎ)
>以上の不安点があるわりには、人気集中の気がしますが。
皐月賞の内容は、フサイチホウオーも強いがサンツェッペリンも強い。
それなのにフサイチホウオーについては賞賛の嵐。サンツェッペリンについては・・・
道中かかっていたようですが、敗因が何にせよ、1頭に人気が集中しすぎたことは確か。
>どんな展開になるのかは、「ヴィクトリーの気分次第」
▲ヴィクトリーが出遅れという気分を出すとは!
最後の最後のレースで気性難が出ました。
青葉賞組は、14・15・16着。レベルが低かったのでしょうか。
穴人気したゴールデンダリアにとっては願ってもないペース。
しかし、位置取りが後ろ過ぎになってしまいました。
強敵相手の経験が1度でもあれば・・・
2007年05月26日
目黒記念【予想】
ダービーの後の古馬重賞に、ダービー除外の3歳馬2頭が参戦。
◎アドマイヤフジ
有馬記念を休み明けで好走した反動なのかどうか、前2走はサッパリだった。
その分人気がそれほどないようですが、休養でリフレッシュされていれば、この相手なら実績上位。
○ポップロック
▲アドマイヤタイトル
☆アドマイヤモナーク 休養明け3走目で母父トニービンの末脚発揮
△トウカイトリック
△ココナッツパンチ
△メイショウオウテ
◎アドマイヤフジ
有馬記念を休み明けで好走した反動なのかどうか、前2走はサッパリだった。
その分人気がそれほどないようですが、休養でリフレッシュされていれば、この相手なら実績上位。
○ポップロック
▲アドマイヤタイトル
☆アドマイヤモナーク 休養明け3走目で母父トニービンの末脚発揮
△トウカイトリック
△ココナッツパンチ
△メイショウオウテ
日本ダービー【予想】
ダービーというレースは、馬券よりレースを見るのが非常に楽しみ。
今年は、例年より個性的なメンバーが揃っており、どんなレースになるのか、ワクワクします。
結局、強い馬が勝ち、波乱はないでしょうが・・・
◎ナムラマース
人気の盲点は、この馬でしょう。
ラジオNIKKEI杯では、ホウオーに不利を受けていなければ、ホウオー・ヴィクトリーとの差はもっと縮まっていたはず。
きさらぎ賞では、1着馬より1.1秒速い上がりで届かず。
毎日杯では、今回5人気くらいになりそうなヒラボクロイヤルに完勝。
前走皐月賞は、走らなさ過ぎということで、人気急落。
チーフベアハート産駒は、距離延長での好走例が多いという。
母父フレンチグローリーからもスタミナ十分。
大トビで、反応が遅い。なので、東京2400は楽しみ。
スローペースで瞬発力勝負なら苦しい。
しかし、今回、スローペースにはなりそうにない。
どんな展開になるのかは、「ヴィクトリーの気分次第」。
ヴィクトリーが控えればサンツェッペリンが淀みのない平均ペースを作り出す。
いずれにしてもヴィクトリーを意識し、ホウオーやオーラが早めに動き出す。
そして、最後の1Fの時計がかかる展開になり、直線だけで追い込んでくる馬が届く、それがナムラマース!
(と夢を見ています)
○フサイチホウオー
・重賞で0.2秒差以上の楽勝がない。(飛び抜けた実績はない)
・前走は控えすぎたから33.9の末脚になったのであり、2400mでも
前走の末脚を発揮できる保証はない。(2000mベストの可能性)
・母アドマイヤサンデーは、3勝すべてが1600mのマイラーだった。
(父ジャングルポケットのイメージが先行しすぎ)
以上の不安点があるわりには、人気集中の気がしますが。
▲ヴィクトリー
気性が悪すぎ、普通に調教できない。
でも実戦では、なんとか折り合いがつき、暴走したことはない。
リンカーンの半弟で、配合された種牡馬は、
ブライアンズタイム・トニービン・Sadler's Wellsだから、
底力にあふれる。
淀みのない平均ペースで逃げれば、他の馬もスタミナを失いそう。
☆サンツェッペリン
前走皐月賞は、淀みのない平均ペースをハナ差の2着で強い内容。
中間の調教の情報では、さらに上昇している様子。
ヴィクトリーに比べ、騎手の指示通りに動ける長所がある。
血統さえ見なければ、この人気なら◎にしたいくらい。
皐月賞でさえ距離が長く感じる血統。
ヤフーダービー特集で吉沢譲治氏が書いているように、
「頭をどうひねっても血統的な強調材料が出てこない」
購入価格100万円の馬の結果はいかに、最も興味深い馬です。
△アドマイヤオーラ
欧州のスタミナ牝系でアドマイヤジャパン(菊2着)の半弟。
父タキオンの影響か兄より瞬発力にすぐれている。
その分、2400mは少し長いような気がしますが。
△ヒラボクロイヤル
近親にホオキパウェーブ(菊2着)。
そして、父はウオッカと同じタニノギムレット。
6戦目の初勝利で、上昇度は1番。距離経験も大きい。
ただ、2走前ナムラマースに完敗しており、前走は相手に恵まれた面も。
△ウオッカ
阪神JF4着桜花賞4着のローブデコルテが、オークスレコードで
勝ったことからも、阪神JFと桜花賞のレベルは超ハイレベル。
チューリップ賞までのウオッカなら○か▲にします。
しかし、前走内容に「上昇度」が感じられません。
(他の馬が上昇してるだけに)
「距離」「長距離輸送」の問題もあり・・・
[無印とした馬について]
ゴールデンダリア
例年のプリンシパルSよりは、今年の時計は速かった。
デビュー戦からずっと1人気を続けており、期待が大きいのでしょう。
でもフジキセキ×ノーザンテーストという配合は、やはり距離不安。
中盤がゆるみ瞬発力勝負になれば台頭も。
タスカータソルテ
前走は、今までより相手が弱くなって勝てたという印象。
しかし、中京未勝利で未勝利としては好時計勝ちしており、
左回りではけっこう強いかも。でも直線坂に弱い?
アサクサキングス 東京は2勝、意外性のあるホワイトマズル産駒
ローレルゲレイロ キングヘイロー産駒の意外性期待も距離長そう
ドリームジャーニー 朝日杯のすごい末脚はマイラーの印象
フライングアップル ホウオーと2度接戦も前走ふがいなく距離長い?
トーセンマーチ 前走は未勝利後で価値あり、道悪なら伏兵かも
フィニステール 近親に短距離G1馬2頭、距離案外不向きかも
ゴールドアグリ 新潟2歳Sを勝った時はダービー候補だと・・・
プラテアード いちょうS1人気の期待馬だったが距離長い
マイネルフォーグ マイルG1で2度大敗では
今年は、例年より個性的なメンバーが揃っており、どんなレースになるのか、ワクワクします。
結局、強い馬が勝ち、波乱はないでしょうが・・・
◎ナムラマース
人気の盲点は、この馬でしょう。
ラジオNIKKEI杯では、ホウオーに不利を受けていなければ、ホウオー・ヴィクトリーとの差はもっと縮まっていたはず。
きさらぎ賞では、1着馬より1.1秒速い上がりで届かず。
毎日杯では、今回5人気くらいになりそうなヒラボクロイヤルに完勝。
前走皐月賞は、走らなさ過ぎということで、人気急落。
チーフベアハート産駒は、距離延長での好走例が多いという。
母父フレンチグローリーからもスタミナ十分。
大トビで、反応が遅い。なので、東京2400は楽しみ。
スローペースで瞬発力勝負なら苦しい。
しかし、今回、スローペースにはなりそうにない。
どんな展開になるのかは、「ヴィクトリーの気分次第」。
ヴィクトリーが控えればサンツェッペリンが淀みのない平均ペースを作り出す。
いずれにしてもヴィクトリーを意識し、ホウオーやオーラが早めに動き出す。
そして、最後の1Fの時計がかかる展開になり、直線だけで追い込んでくる馬が届く、それがナムラマース!
(と夢を見ています)
○フサイチホウオー
・重賞で0.2秒差以上の楽勝がない。(飛び抜けた実績はない)
・前走は控えすぎたから33.9の末脚になったのであり、2400mでも
前走の末脚を発揮できる保証はない。(2000mベストの可能性)
・母アドマイヤサンデーは、3勝すべてが1600mのマイラーだった。
(父ジャングルポケットのイメージが先行しすぎ)
以上の不安点があるわりには、人気集中の気がしますが。
▲ヴィクトリー
気性が悪すぎ、普通に調教できない。
でも実戦では、なんとか折り合いがつき、暴走したことはない。
リンカーンの半弟で、配合された種牡馬は、
ブライアンズタイム・トニービン・Sadler's Wellsだから、
底力にあふれる。
淀みのない平均ペースで逃げれば、他の馬もスタミナを失いそう。
☆サンツェッペリン
前走皐月賞は、淀みのない平均ペースをハナ差の2着で強い内容。
中間の調教の情報では、さらに上昇している様子。
ヴィクトリーに比べ、騎手の指示通りに動ける長所がある。
血統さえ見なければ、この人気なら◎にしたいくらい。
皐月賞でさえ距離が長く感じる血統。
ヤフーダービー特集で吉沢譲治氏が書いているように、
「頭をどうひねっても血統的な強調材料が出てこない」
購入価格100万円の馬の結果はいかに、最も興味深い馬です。
△アドマイヤオーラ
欧州のスタミナ牝系でアドマイヤジャパン(菊2着)の半弟。
父タキオンの影響か兄より瞬発力にすぐれている。
その分、2400mは少し長いような気がしますが。
△ヒラボクロイヤル
近親にホオキパウェーブ(菊2着)。
そして、父はウオッカと同じタニノギムレット。
6戦目の初勝利で、上昇度は1番。距離経験も大きい。
ただ、2走前ナムラマースに完敗しており、前走は相手に恵まれた面も。
△ウオッカ
阪神JF4着桜花賞4着のローブデコルテが、オークスレコードで
勝ったことからも、阪神JFと桜花賞のレベルは超ハイレベル。
チューリップ賞までのウオッカなら○か▲にします。
しかし、前走内容に「上昇度」が感じられません。
(他の馬が上昇してるだけに)
「距離」「長距離輸送」の問題もあり・・・
[無印とした馬について]
ゴールデンダリア
例年のプリンシパルSよりは、今年の時計は速かった。
デビュー戦からずっと1人気を続けており、期待が大きいのでしょう。
でもフジキセキ×ノーザンテーストという配合は、やはり距離不安。
中盤がゆるみ瞬発力勝負になれば台頭も。
タスカータソルテ
前走は、今までより相手が弱くなって勝てたという印象。
しかし、中京未勝利で未勝利としては好時計勝ちしており、
左回りではけっこう強いかも。でも直線坂に弱い?
アサクサキングス 東京は2勝、意外性のあるホワイトマズル産駒
ローレルゲレイロ キングヘイロー産駒の意外性期待も距離長そう
ドリームジャーニー 朝日杯のすごい末脚はマイラーの印象
フライングアップル ホウオーと2度接戦も前走ふがいなく距離長い?
トーセンマーチ 前走は未勝利後で価値あり、道悪なら伏兵かも
フィニステール 近親に短距離G1馬2頭、距離案外不向きかも
ゴールドアグリ 新潟2歳Sを勝った時はダービー候補だと・・・
プラテアード いちょうS1人気の期待馬だったが距離長い
マイネルフォーグ マイルG1で2度大敗では
2007年05月25日
金鯱賞【予想】
波乱の少ない重賞。
今回も実績馬の名前が並んでいますが・・・
◎シルクネクサス
3走前中京記念2着。
速い全体時計でも上がりがかかったので対応できた。
前2走はスローで瞬発力不足。
今回、アドマイヤメイン・インティライミが引っ張ってくれれば、3走前の再現も。
○ローゼンクロイツ
▲アドマイヤメイン
△スウィフトカレント
△インティライミ
△マチカネオーラ
このレースでも武豊騎手はアドマイヤの馬ではなく・・・
今回も実績馬の名前が並んでいますが・・・
◎シルクネクサス
3走前中京記念2着。
速い全体時計でも上がりがかかったので対応できた。
前2走はスローで瞬発力不足。
今回、アドマイヤメイン・インティライミが引っ張ってくれれば、3走前の再現も。
○ローゼンクロイツ
▲アドマイヤメイン
△スウィフトカレント
△インティライミ
△マチカネオーラ
このレースでも武豊騎手はアドマイヤの馬ではなく・・・
2007年05月23日
ダービー[過去の穴馬の傾向]
先週は生まれて初めてサッカーくじのBIGを一口買いました。
土曜の10試合がすべてハズレ。
日曜の4試合のうち1つが当たっただけ。
なんと、つまらない。
BIGは、コンピュータが自動的に決定したものを買うだけ。
宝くじと同じで、やはり競馬の方が楽しいと結論。
(でも気が向けばまた買うかも)
さて、
なぜこんな競馬に関係のない話から始めたかというと、
ダービーは、堅いレース。
ダービーの穴馬の傾向を分析しようとしても無意味だからです。
・過去10年の1番人気馬の成績は、[7.2.1.0]
・過去10年で6番人気以下で連対した馬は、2頭だけ。
(最近は8年連続5番人気以内での連対の組合せ)
[結論] ダービーでの無謀な穴狙いは慎みましょう。
一応、いつものように過去10年間の穴馬をふりかえると、
<6人気以下での連対馬・8人気以下での3着馬>
サニーブライアン(97年6人気1着)大西直宏 逃げ切る
父ブライアンズタイム 母父スイフトスワロー 466(+4) [3.1.1.4]
[前走]皐月賞1着(11人気) [2走前]若葉S4着(1人気)
ボールドエンペラー(98年14人気2着)河内洋 後方差す
父キンググローリアス 母父リアルシャダイ 452(+4) [2.2.1.6]
[前走]皐月賞6着(9人気) [2走前]毎日杯3着(5人気)
ダイワスペリアー(98年15人気3着)菊沢隆徳 好位差す
父リアルシャダイ 母父Slew o' Gold 460(+8) [2.1.1.2]
[前走]プリンシパルS2着(7人気) [2走前]山藤賞1着(2人気)
(当時のプリンシパルSは2200m、山藤賞はダ1800)
ダンシングカラー(01年11人気3着)江田照男 好位差す
父ダンシングブレーヴ 母父Conquistador Cielo 480(0) [3.1.2.2]
[前走]ベンジャミンS1着(1人気) [2走前]若葉S3着(2人気)
この4頭まったくタイプが異なります。
サニーブライアン 皐月賞を人気薄で勝った逃げ馬
ボールドエンペラー 重賞で善戦続きだった追込馬
ダイワスペリアー スタミナ豊富な上昇馬
ダンシングカラー 前走1800m距離疑問の中距離馬
したがって、
ダービーでは「共通した穴馬の傾向というものは、ありません」。
穴馬自体が少ないのですから。
以上で<終わり>
ここからは、独断と偏見により、
今年のダービーで買いたい穴馬候補を決めたいと思います。
「独断と偏見による」ダービーの穴馬候補の条件を、次の通りとします。
● 「重賞またはOP特別」で、「0.2秒差以上の差をつけた1着」がある
● 「前3走」で「1600m以下に出走していない」
今年の出走予定馬で、この2つの条件をみたす馬は、
ゴールデンダリア
サンツェッペリン
ナムラマース
ヒラボクロイヤル
この4頭の中から◎を選ぼうと思います。
土曜の10試合がすべてハズレ。
日曜の4試合のうち1つが当たっただけ。
なんと、つまらない。
BIGは、コンピュータが自動的に決定したものを買うだけ。
宝くじと同じで、やはり競馬の方が楽しいと結論。
(でも気が向けばまた買うかも)
さて、
なぜこんな競馬に関係のない話から始めたかというと、
ダービーは、堅いレース。
ダービーの穴馬の傾向を分析しようとしても無意味だからです。
・過去10年の1番人気馬の成績は、[7.2.1.0]
・過去10年で6番人気以下で連対した馬は、2頭だけ。
(最近は8年連続5番人気以内での連対の組合せ)
[結論] ダービーでの無謀な穴狙いは慎みましょう。
一応、いつものように過去10年間の穴馬をふりかえると、
<6人気以下での連対馬・8人気以下での3着馬>
サニーブライアン(97年6人気1着)大西直宏 逃げ切る
父ブライアンズタイム 母父スイフトスワロー 466(+4) [3.1.1.4]
[前走]皐月賞1着(11人気) [2走前]若葉S4着(1人気)
ボールドエンペラー(98年14人気2着)河内洋 後方差す
父キンググローリアス 母父リアルシャダイ 452(+4) [2.2.1.6]
[前走]皐月賞6着(9人気) [2走前]毎日杯3着(5人気)
ダイワスペリアー(98年15人気3着)菊沢隆徳 好位差す
父リアルシャダイ 母父Slew o' Gold 460(+8) [2.1.1.2]
[前走]プリンシパルS2着(7人気) [2走前]山藤賞1着(2人気)
(当時のプリンシパルSは2200m、山藤賞はダ1800)
ダンシングカラー(01年11人気3着)江田照男 好位差す
父ダンシングブレーヴ 母父Conquistador Cielo 480(0) [3.1.2.2]
[前走]ベンジャミンS1着(1人気) [2走前]若葉S3着(2人気)
この4頭まったくタイプが異なります。
サニーブライアン 皐月賞を人気薄で勝った逃げ馬
ボールドエンペラー 重賞で善戦続きだった追込馬
ダイワスペリアー スタミナ豊富な上昇馬
ダンシングカラー 前走1800m距離疑問の中距離馬
したがって、
ダービーでは「共通した穴馬の傾向というものは、ありません」。
穴馬自体が少ないのですから。
以上で<終わり>
ここからは、独断と偏見により、
今年のダービーで買いたい穴馬候補を決めたいと思います。
「独断と偏見による」ダービーの穴馬候補の条件を、次の通りとします。
● 「重賞またはOP特別」で、「0.2秒差以上の差をつけた1着」がある
● 「前3走」で「1600m以下に出走していない」
今年の出走予定馬で、この2つの条件をみたす馬は、
ゴールデンダリア
サンツェッペリン
ナムラマース
ヒラボクロイヤル
この4頭の中から◎を選ぼうと思います。
2007年05月21日
オークス[回顧]〜ローブデコルテがレースレコードでV〜
ローブデコルテが、90年エイシンサニーの2分26秒1を0.8秒上回るレースレコードでオークスを制しました。
1着 △ローブデコルテ(5人気)
2着 ○ベッラレイア(1人気)
3着 ◎ラブカーナ(8人気)
勝ちタイムは、2:25.3(昨年が2:26.2)
この日の他のレースも時計が速く、今年は馬場が非常によかった。
それが明暗を分けたのかどうか。
12.6-11.0-11.6-11.8-12.1-12.8-12.7-12.5-12.4
-11.8-11.4-12.6
前半5Fが59.1と速い。その後ペースが落ち、ラスト3Fから速くなり最後の1Fが12.6と少しバテたよう。
やや速めの平均ペースでしょうか。
1着は、△ローブデコルテ。
「血統を無視すれば」、順当な勝利。
阪神JF4着、桜花賞4着で、上位馬が出走しなければ、実績最上位。
桜花賞では、1着ダイワスカーレットを上回る上がり33.5を記録。
問題は、マイラー血統から距離がどうか、ということでした。
過去のオークス馬は、父または母系のどちらかがマイラーでも、もう一方はスタミナ型か万能型でした。
父、母系の両方がマイラーというと、99年ウメノファイバーに似ているでしょうか。
近親にスティルインラブがいる牝系、そして父と母父が名マイラー種牡馬。
一流のスピードが、時計の速い馬場で生きました。
コロネーションS(英国マイルG1)に登録しているはずで、陣営もベストはマイルとみているのでしょう。
欧州でもがんばって欲しいです。
2着には、○ベッラレイア。
不安が多くても、他にいないので仕方なく○をこの馬にしたのですが、結果はよかったです。
いつもより前に行けたことが災い?
ローブデコルテの桜花賞最速の3Fトータルの末脚と、この馬の前走のラスト1Fの末脚に差は人気ほどなかったということでしょう。
3着には、◎ラブカーナ。
◎にはしましたが、この馬が上がり1位を記録するとは思いませんでした。
もう少し前の位置からしぶとく伸びることを期待したのです。
こんなローテでは無理があり、自信のない◎でしたが、大健闘で満足です。
▲ザレマは、マルカシェンクの半妹。
こちらは、母系の血統が出てしまったのでしょうか。
それと、昨年は珍しい例外で、やはりオークスでは大型馬は不振。
△カタマチボタンも距離でしょうか?
ピンクカメオは5着と善戦しています。
G1から中1週と無謀なローテでこの結果は、桜花賞から直行していたらオークスの大穴になっていたかも。
血統ひとつをとっても競馬は本当に奥深い。。。
個人的な馬券の方は、なんとか◎○2頭軸の3連複が的中しました。
◎ローブデコルテで的中された人は素晴らしいです。
1着 △ローブデコルテ(5人気)
2着 ○ベッラレイア(1人気)
3着 ◎ラブカーナ(8人気)
勝ちタイムは、2:25.3(昨年が2:26.2)
この日の他のレースも時計が速く、今年は馬場が非常によかった。
それが明暗を分けたのかどうか。
12.6-11.0-11.6-11.8-12.1-12.8-12.7-12.5-12.4
-11.8-11.4-12.6
前半5Fが59.1と速い。その後ペースが落ち、ラスト3Fから速くなり最後の1Fが12.6と少しバテたよう。
やや速めの平均ペースでしょうか。
1着は、△ローブデコルテ。
「血統を無視すれば」、順当な勝利。
阪神JF4着、桜花賞4着で、上位馬が出走しなければ、実績最上位。
桜花賞では、1着ダイワスカーレットを上回る上がり33.5を記録。
問題は、マイラー血統から距離がどうか、ということでした。
過去のオークス馬は、父または母系のどちらかがマイラーでも、もう一方はスタミナ型か万能型でした。
父、母系の両方がマイラーというと、99年ウメノファイバーに似ているでしょうか。
近親にスティルインラブがいる牝系、そして父と母父が名マイラー種牡馬。
一流のスピードが、時計の速い馬場で生きました。
コロネーションS(英国マイルG1)に登録しているはずで、陣営もベストはマイルとみているのでしょう。
欧州でもがんばって欲しいです。
2着には、○ベッラレイア。
不安が多くても、他にいないので仕方なく○をこの馬にしたのですが、結果はよかったです。
いつもより前に行けたことが災い?
ローブデコルテの桜花賞最速の3Fトータルの末脚と、この馬の前走のラスト1Fの末脚に差は人気ほどなかったということでしょう。
3着には、◎ラブカーナ。
◎にはしましたが、この馬が上がり1位を記録するとは思いませんでした。
もう少し前の位置からしぶとく伸びることを期待したのです。
こんなローテでは無理があり、自信のない◎でしたが、大健闘で満足です。
▲ザレマは、マルカシェンクの半妹。
こちらは、母系の血統が出てしまったのでしょうか。
それと、昨年は珍しい例外で、やはりオークスでは大型馬は不振。
△カタマチボタンも距離でしょうか?
ピンクカメオは5着と善戦しています。
G1から中1週と無謀なローテでこの結果は、桜花賞から直行していたらオークスの大穴になっていたかも。
血統ひとつをとっても競馬は本当に奥深い。。。
個人的な馬券の方は、なんとか◎○2頭軸の3連複が的中しました。
◎ローブデコルテで的中された人は素晴らしいです。
東海S[回顧]
1着 ▲メイショウトウコン(2人気)
2着 ☆ワンダースピード(11人気)
3着 シャーベットトーン(6人気)
▲メイショウトウコンが、メンバー中ダントツの上がりで勝利。
☆ワンダースピードが、上昇の勢いで2着。
○キクノアローは、キングへイロー産駒の気性難が出たのでしょうか?
◎エイシンラージヒルは、逃げない競馬を試したようです。
2着 ☆ワンダースピード(11人気)
3着 シャーベットトーン(6人気)
▲メイショウトウコンが、メンバー中ダントツの上がりで勝利。
☆ワンダースピードが、上昇の勢いで2着。
○キクノアローは、キングへイロー産駒の気性難が出たのでしょうか?
◎エイシンラージヒルは、逃げない競馬を試したようです。
2007年05月19日
東海S【予想】
中央のダート重賞としては珍しいG2。
しかし、オークスの陰に隠れて・・・
「中京」「2300m」とういう特殊条件。
◎エイシンラージヒル
「中京」なら先行有利、と単純に考えればこの馬に穴の期待。
問題は「2300m」ですが、父エルコンのスタミナを信じます。
昨秋白嶺Sでは、キクノアローを負かしている。
休養明け2走目の良化があれば楽しみ。
○キクノアロー
▲メイショウトウコン
☆ワンダースピード 上昇の勢い
△オリンピアンナイト
△タガノサイクロン
△サカラート
しかし、オークスの陰に隠れて・・・
「中京」「2300m」とういう特殊条件。
◎エイシンラージヒル
「中京」なら先行有利、と単純に考えればこの馬に穴の期待。
問題は「2300m」ですが、父エルコンのスタミナを信じます。
昨秋白嶺Sでは、キクノアローを負かしている。
休養明け2走目の良化があれば楽しみ。
○キクノアロー
▲メイショウトウコン
☆ワンダースピード 上昇の勢い
△オリンピアンナイト
△タガノサイクロン
△サカラート
オークス【予想】
予想で心がけているのは、人気の盲点を突くこと。
ですが、このメンバーでは、人気の盲点を突きようがない。
困りました。
◎ラブカーナ
上昇度を重視することに。
忘れな草賞では、ザレマを上回る上がりで2着。
前走スイートピーSでは、今までより前に行けて好位差しで2着。
7戦目で初勝利ですが、ここにきて充実一途。
中2週続きで疲れが心配ですが、速い時計で追い切れたので、大丈夫?
地味血統に地味騎手。
父オースは英ダービー馬ですが、種牡馬実績はコスモオースティンくらい。
オークスの過去の穴馬のほとんどは、430キロ台以下の小型馬。
スローペースなら、前走のような好位差しができればおもしろい。
○ベッラレイア
レースの見た目はハデで強そうですが・・・
前走のレースのラスト1Fは12.5でイクスキューズがバテていた。
すみれSでは、キャリア1戦で牡馬相手とはいえ3着に負けている。
追い込み馬の1番人気は人気を裏切ることが多い。
▲ザレマ
今週最も衝撃的なニュースは、武豊騎手がダービーのアドマイヤオーラをおろされたこと。
武豊騎手の心中を察すると、この馬に賭ける意欲は相当なもの?
瞬発力不足のこの馬を勝たせる作戦はいかに。
☆アドマイヤスペース
父アドマイヤコジーンで距離不安も、母父は東京G1の鬼トニービン。
前走は、結構速いペースでもラスト1Fは12.1とバテていない。
柴田善臣騎手の逃げ粘りが楽しみ。
△ミンティエアー
前走内容は完敗でも、ベッラレイアとのタイム差は0秒。
キャリアは浅いし、前走以上の競馬を見せる可能性も十分。
△カタマチボタン
桜花賞連対馬がいないのだから、実績最上位。
スローペースになれば、前にいる分有利。
△ローブデコルテ
桜花賞では、1着ダイワスカーレットを上回る上がり33.5。
父、母父ともにマイラー血統、それだけが問題。
[無印とした馬について]
ピンクカメオ
前走は朝日杯2着の牡馬を負かしたのだから強い内容。
でも良馬場で2400mであの脚は使えない?
NHKマイルCの激走から、中1週というのも心配。
トウカイオスカー
2走前ミモザ賞を見るとハマるとすごい差し脚。
でも前走のようにスローペースになれば届かない。
思い切って中団の位置取りになればおもしろいかも。
レインダンス
チューリップ賞・桜花賞の内容から、このメンバーなら争覇圏内。
ただ、前走−10キロで、週初は回避予定とのことだったので・・・
能力も少し足りない?
アマノチェリーラン
前走桜花賞大敗は、オークスの穴パターン。
父は愛ダービー馬、母父はキングジョージ馬の長距離血統でも、
現実のレース内容は、短距離を力で押すイメージ。
ハロースピード
2歳時はスケールの大きさを感じたのですが、その後の成長がないのか、3着が精一杯。
G3やOP特別で3着なのだから、G1では無理だと思いますが。
スマートストーム 前2走好感もマイルがベスト?
ミルクトーレル 折り合い難で距離がどうか
マイネルーチェ 新潟2歳S2着以後サッパリ
ザリーン チャクラの半妹でも距離不向き?
ウィンナワルツ ダンス兄姉の血統が開花するかも
ラストベガ この相手では
ですが、このメンバーでは、人気の盲点を突きようがない。
困りました。
◎ラブカーナ
上昇度を重視することに。
忘れな草賞では、ザレマを上回る上がりで2着。
前走スイートピーSでは、今までより前に行けて好位差しで2着。
7戦目で初勝利ですが、ここにきて充実一途。
中2週続きで疲れが心配ですが、速い時計で追い切れたので、大丈夫?
地味血統に地味騎手。
父オースは英ダービー馬ですが、種牡馬実績はコスモオースティンくらい。
オークスの過去の穴馬のほとんどは、430キロ台以下の小型馬。
スローペースなら、前走のような好位差しができればおもしろい。
○ベッラレイア
レースの見た目はハデで強そうですが・・・
前走のレースのラスト1Fは12.5でイクスキューズがバテていた。
すみれSでは、キャリア1戦で牡馬相手とはいえ3着に負けている。
追い込み馬の1番人気は人気を裏切ることが多い。
▲ザレマ
今週最も衝撃的なニュースは、武豊騎手がダービーのアドマイヤオーラをおろされたこと。
武豊騎手の心中を察すると、この馬に賭ける意欲は相当なもの?
瞬発力不足のこの馬を勝たせる作戦はいかに。
☆アドマイヤスペース
父アドマイヤコジーンで距離不安も、母父は東京G1の鬼トニービン。
前走は、結構速いペースでもラスト1Fは12.1とバテていない。
柴田善臣騎手の逃げ粘りが楽しみ。
△ミンティエアー
前走内容は完敗でも、ベッラレイアとのタイム差は0秒。
キャリアは浅いし、前走以上の競馬を見せる可能性も十分。
△カタマチボタン
桜花賞連対馬がいないのだから、実績最上位。
スローペースになれば、前にいる分有利。
△ローブデコルテ
桜花賞では、1着ダイワスカーレットを上回る上がり33.5。
父、母父ともにマイラー血統、それだけが問題。
[無印とした馬について]
ピンクカメオ
前走は朝日杯2着の牡馬を負かしたのだから強い内容。
でも良馬場で2400mであの脚は使えない?
NHKマイルCの激走から、中1週というのも心配。
トウカイオスカー
2走前ミモザ賞を見るとハマるとすごい差し脚。
でも前走のようにスローペースになれば届かない。
思い切って中団の位置取りになればおもしろいかも。
レインダンス
チューリップ賞・桜花賞の内容から、このメンバーなら争覇圏内。
ただ、前走−10キロで、週初は回避予定とのことだったので・・・
能力も少し足りない?
アマノチェリーラン
前走桜花賞大敗は、オークスの穴パターン。
父は愛ダービー馬、母父はキングジョージ馬の長距離血統でも、
現実のレース内容は、短距離を力で押すイメージ。
ハロースピード
2歳時はスケールの大きさを感じたのですが、その後の成長がないのか、3着が精一杯。
G3やOP特別で3着なのだから、G1では無理だと思いますが。
スマートストーム 前2走好感もマイルがベスト?
ミルクトーレル 折り合い難で距離がどうか
マイネルーチェ 新潟2歳S2着以後サッパリ
ザリーン チャクラの半妹でも距離不向き?
ウィンナワルツ ダンス兄姉の血統が開花するかも
ラストベガ この相手では
2007年05月16日
オークス[過去の穴馬の傾向]
オークスは、かつてはスタミナが要求されるレースでした。
85年ノアノハコブネが4角26番手から差し切った時のレース上がりは
39.8。
95年ダンスパートナー4角10番手から差し切った時のレース上がりは
36.1。
05年シーザリオが4角12番手から差し切った時のレース上がりは
34.4。
年々「スピード化」「スローペース化」が進み、瞬発力も要求されるようになっています。
近年のオークスの穴馬は、
・桜花賞で、なんらかの理由で力を発揮できず大敗した馬が、大きく巻き返す。
・忘れな草賞、フローラSで人気薄で好走、急上昇で人気が追いつかない。
これらが穴馬の代表的パターン。
今年はこれらにあてはまる馬はいるのでしょうか?
いつものように過去10年の穴馬を分析し、“穴馬だけに共通する”傾向を探ります。
<6人気以下での連対馬・8人気以下での3着馬>
ナナヨーウイング(97年13人気2着)石橋守 後方差す
父セレスティアルストーム 母父バンブーアトラス 436(+2)
[前走]忘れな草賞3着(11人気) [2走前]フラワーC9着(7人気)
エリモエクセル(98年7人気1着)的場均 好位差す
父ロドリゴデトリアーノ 母父Riverman 422(+10)
[前走]忘れな草賞1着(5人気) [2走前]報知杯4歳牝特6着(10人気)
ウメノファイバー(99年7人気1着)蛯名正義 後方差す
父サクラユタカオー 母父ノーザンディクテイター 428(+12)
[前走]桜花賞6着(8人気) [2走前]クイーンC1着(2人気)
オリーブクラウン(00年16人気3着)高橋亮 先行粘込
父ドクターデヴィアス 母父Nureyev 440(-6)
[前走]桜花賞10着(10人気) [2走前]フラワーC2着(6人気)
チャペルコンサート(02年12人気2着)熊沢重文 好位差す
父サンデーサイレンス 母父Sharpo 418(-2)
[前走]桜花賞7着(5人気) [2走前]チューリップ賞3着(3人気)
チューニー(03年13人気2着)後藤浩輝 好位差す
父サンデーサイレンス 母父Kris 438(+2)
[前走]桜花賞12着(9人気) [2走前]クイーンC1着(1人気)
シンコールビー(03年9人気3着)佐藤哲三 後方差す
父サクラローレル 母父Storm Cat 434(0)
[前走]フローラS1着(14人気) [2走前]500万下芝2000m7着(9人気)
ダイワエルシエーロ(04年6人気1着)福永祐一 逃げ切る
父サンデーサイレンス 母父ドクターデヴィアス 430(0)
[前走]桜花賞7着(5人気) [2走前]クイーンC1着(1人気)
以上の穴馬全8頭すべてに共通する<オークス穴馬の条件>は、
● 前走は「桜花賞(着順問わない)」または「2000mの重賞・OP特別で3着以内」
● 「今年」の「1600m以上」で「1着(新馬未勝利除く)または重賞2着」がある
この2つをみたしながら人気のない馬、それが穴馬候補です。
今年の出走予定馬で、上記2点を共にみたす馬は、
カタマチボタン
ザレマ
ダイワスカーレット
ベッラレイア
ミンティエアー
人気になりそうな馬ばかりですねー。
ダイワスカーレットが1番人気、ベッラレイアが2番人気、ザレマが3番人気、
カタマチボタン・ミンティエアーが4・5番人気でしょうか?
したがって、
穴馬候補は、なし、ゼロ頭です。
ウオッカは、ダービー挑戦。
1勝馬が抽選で3頭出走予定(火曜夜現在)という層の薄さ。
今年のオークスは魅力的な穴馬候補不在で、個人的にはワクワクしません。
とはいえ、人気2頭で決着する可能性も低いのでは?
なんとか上記5頭以外で穴馬を見つけ出そうとは思うのですが・・・
85年ノアノハコブネが4角26番手から差し切った時のレース上がりは
39.8。
95年ダンスパートナー4角10番手から差し切った時のレース上がりは
36.1。
05年シーザリオが4角12番手から差し切った時のレース上がりは
34.4。
年々「スピード化」「スローペース化」が進み、瞬発力も要求されるようになっています。
近年のオークスの穴馬は、
・桜花賞で、なんらかの理由で力を発揮できず大敗した馬が、大きく巻き返す。
・忘れな草賞、フローラSで人気薄で好走、急上昇で人気が追いつかない。
これらが穴馬の代表的パターン。
今年はこれらにあてはまる馬はいるのでしょうか?
いつものように過去10年の穴馬を分析し、“穴馬だけに共通する”傾向を探ります。
<6人気以下での連対馬・8人気以下での3着馬>
ナナヨーウイング(97年13人気2着)石橋守 後方差す
父セレスティアルストーム 母父バンブーアトラス 436(+2)
[前走]忘れな草賞3着(11人気) [2走前]フラワーC9着(7人気)
エリモエクセル(98年7人気1着)的場均 好位差す
父ロドリゴデトリアーノ 母父Riverman 422(+10)
[前走]忘れな草賞1着(5人気) [2走前]報知杯4歳牝特6着(10人気)
ウメノファイバー(99年7人気1着)蛯名正義 後方差す
父サクラユタカオー 母父ノーザンディクテイター 428(+12)
[前走]桜花賞6着(8人気) [2走前]クイーンC1着(2人気)
オリーブクラウン(00年16人気3着)高橋亮 先行粘込
父ドクターデヴィアス 母父Nureyev 440(-6)
[前走]桜花賞10着(10人気) [2走前]フラワーC2着(6人気)
チャペルコンサート(02年12人気2着)熊沢重文 好位差す
父サンデーサイレンス 母父Sharpo 418(-2)
[前走]桜花賞7着(5人気) [2走前]チューリップ賞3着(3人気)
チューニー(03年13人気2着)後藤浩輝 好位差す
父サンデーサイレンス 母父Kris 438(+2)
[前走]桜花賞12着(9人気) [2走前]クイーンC1着(1人気)
シンコールビー(03年9人気3着)佐藤哲三 後方差す
父サクラローレル 母父Storm Cat 434(0)
[前走]フローラS1着(14人気) [2走前]500万下芝2000m7着(9人気)
ダイワエルシエーロ(04年6人気1着)福永祐一 逃げ切る
父サンデーサイレンス 母父ドクターデヴィアス 430(0)
[前走]桜花賞7着(5人気) [2走前]クイーンC1着(1人気)
以上の穴馬全8頭すべてに共通する<オークス穴馬の条件>は、
● 前走は「桜花賞(着順問わない)」または「2000mの重賞・OP特別で3着以内」
● 「今年」の「1600m以上」で「1着(新馬未勝利除く)または重賞2着」がある
この2つをみたしながら人気のない馬、それが穴馬候補です。
今年の出走予定馬で、上記2点を共にみたす馬は、
カタマチボタン
ザレマ
ダイワスカーレット
ベッラレイア
ミンティエアー
人気になりそうな馬ばかりですねー。
ダイワスカーレットが1番人気、ベッラレイアが2番人気、ザレマが3番人気、
カタマチボタン・ミンティエアーが4・5番人気でしょうか?
したがって、
穴馬候補は、なし、ゼロ頭です。
ウオッカは、ダービー挑戦。
1勝馬が抽選で3頭出走予定(火曜夜現在)という層の薄さ。
今年のオークスは魅力的な穴馬候補不在で、個人的にはワクワクしません。
とはいえ、人気2頭で決着する可能性も低いのでは?
なんとか上記5頭以外で穴馬を見つけ出そうとは思うのですが・・・
2007年05月14日
ヴィクトリアマイル[回顧]〜コイウタ完勝、前川清さんおめでとう〜
馬主は前川企画(代表前川清)のコイウタが、ヴィクトリアマイルを完勝しました。
前川清さん、嬉しいでしょうね〜。おめでとうございます。
1着 コイウタ(12人気)
2着 アサヒライジング(9人気)
3着 ◎デアリングハート(8人気)
勝ちタイムは 1:32.5と速く、上がりも34.3と速い。
これでは、好位までにいないと勝つのは無理。
(昨年はやや重で1:34.0、上がり34.3)
古馬牝馬なので気性は安定しており、直線長いのでみんなじっくり構え、こういう流れになってしまうのでしょう。
12.3-10.8-11.7-11.8-11.6-11.2-11.2-11.9
最後まで11秒台がずっと続くスピード勝負。
勝った馬はマイルのスピードに優れ強い。
1着は、コイウタ。
東京クイーンC1着があり、桜花賞では0.1秒差3着(2着とはハナ差)。
前走は牡馬相手の重賞で2着と復調気配。
当然、関東で穴人気すると思ってましたが、全然人気しなかったですね。
関東の新聞がどうなっていたのかわかりませんが、
G1実績やマイル重賞実績のないコスモマーベラス・アグネスラズベリより人気が下とは思いもよりませんでした。
と言いながら私も無印でしたが・・・
それはともかく好時計で完勝の見事な勝利。
松岡騎手も見事でした。皐月賞の騎乗といいG1で目が離せない騎手となりました。
予想で書いたのは、
>フジキセキ産駒は、ドリパス以外はG1では底力不足なのが・・・
フジキセキ産駒は東京1600に最も相性のいい種牡馬なのは承知していても、G1では今まで弱い産駒が多かったので軽視してしまいました。
フジキセキ産駒はカネヒキリもいるし、立派なサンデーサイレンスの後継種牡馬です。
心をあらためます。
2着には、アサヒライジング。
この馬も人気を下げていましたが、さすがG1で2着が2度ある馬。
状態に疑問ありでしたが、前走からの中間で見事に立て直されました。
父ロイヤルタッチの産駒は、SS系らしいキレはないですが、一応サンデーサイレンス産駒。
単騎逃げが大きかったでしょうが、見事な3回目のG1の2着です。
3着には◎デアリングハート。
これは◎にはしましたが、想像以上の内容です。
もう少し前の位置から粘りこむような競馬をイメージしていたのですが、
好位からコイウタと同じ上がり33.4で差してくるとは!
気性面の成長で馬体が減らなくなり、今年は昨年より少し強くなった?
「上がり32.9」の驚異的な末脚を発揮したのは、5着のジョリーダンス。
5人気は穴人気しすぎだと思ってましたが、さすが本格化していますね。
さて、○カワカミプリンセスは10着。▲スイープトウショウは9着。
これはいくらなんでも負けすぎ。
状態面でおかしなところがあったとしか思えません。
ジョリーダンスが32.9の末脚を発揮しているのですから。
前にいたコイウタより上がりが遅いなんて・・・
馬券対象となった3頭は、G1で3着以内のある馬。
人気の盲点が3頭そろってやってきた、という感じ。
個人的には、◎デアリングハートが3着でよかったです。
もし2着になっていたら、馬連がコイウタ無印のハズレで天皇賞に続いて悔しくてしかたがない結果となっていたので。
(コイウタも火曜夜にUPした穴馬候補5頭のうちの1頭だったのです)
前川清さん、嬉しいでしょうね〜。おめでとうございます。
1着 コイウタ(12人気)
2着 アサヒライジング(9人気)
3着 ◎デアリングハート(8人気)
勝ちタイムは 1:32.5と速く、上がりも34.3と速い。
これでは、好位までにいないと勝つのは無理。
(昨年はやや重で1:34.0、上がり34.3)
古馬牝馬なので気性は安定しており、直線長いのでみんなじっくり構え、こういう流れになってしまうのでしょう。
12.3-10.8-11.7-11.8-11.6-11.2-11.2-11.9
最後まで11秒台がずっと続くスピード勝負。
勝った馬はマイルのスピードに優れ強い。
1着は、コイウタ。
東京クイーンC1着があり、桜花賞では0.1秒差3着(2着とはハナ差)。
前走は牡馬相手の重賞で2着と復調気配。
当然、関東で穴人気すると思ってましたが、全然人気しなかったですね。
関東の新聞がどうなっていたのかわかりませんが、
G1実績やマイル重賞実績のないコスモマーベラス・アグネスラズベリより人気が下とは思いもよりませんでした。
と言いながら私も無印でしたが・・・
それはともかく好時計で完勝の見事な勝利。
松岡騎手も見事でした。皐月賞の騎乗といいG1で目が離せない騎手となりました。
予想で書いたのは、
>フジキセキ産駒は、ドリパス以外はG1では底力不足なのが・・・
フジキセキ産駒は東京1600に最も相性のいい種牡馬なのは承知していても、G1では今まで弱い産駒が多かったので軽視してしまいました。
フジキセキ産駒はカネヒキリもいるし、立派なサンデーサイレンスの後継種牡馬です。
心をあらためます。
2着には、アサヒライジング。
この馬も人気を下げていましたが、さすがG1で2着が2度ある馬。
状態に疑問ありでしたが、前走からの中間で見事に立て直されました。
父ロイヤルタッチの産駒は、SS系らしいキレはないですが、一応サンデーサイレンス産駒。
単騎逃げが大きかったでしょうが、見事な3回目のG1の2着です。
3着には◎デアリングハート。
これは◎にはしましたが、想像以上の内容です。
もう少し前の位置から粘りこむような競馬をイメージしていたのですが、
好位からコイウタと同じ上がり33.4で差してくるとは!
気性面の成長で馬体が減らなくなり、今年は昨年より少し強くなった?
「上がり32.9」の驚異的な末脚を発揮したのは、5着のジョリーダンス。
5人気は穴人気しすぎだと思ってましたが、さすが本格化していますね。
さて、○カワカミプリンセスは10着。▲スイープトウショウは9着。
これはいくらなんでも負けすぎ。
状態面でおかしなところがあったとしか思えません。
ジョリーダンスが32.9の末脚を発揮しているのですから。
前にいたコイウタより上がりが遅いなんて・・・
馬券対象となった3頭は、G1で3着以内のある馬。
人気の盲点が3頭そろってやってきた、という感じ。
個人的には、◎デアリングハートが3着でよかったです。
もし2着になっていたら、馬連がコイウタ無印のハズレで天皇賞に続いて悔しくてしかたがない結果となっていたので。
(コイウタも火曜夜にUPした穴馬候補5頭のうちの1頭だったのです)
京王杯スプリングC[回顧]
1着 エイシンドーバー(5人気)
2着 シンボリエスケープ(9人気)
3着 △オレハマッテルゼ(3人気)
勝ちタイムは、1:20.0のレコード。
12.3-10.9-10.9-11.2-10.6-11.6-12.5
ラストから3F目が10.6と1番速く、
ゴールが近づくにつれ時計がかかる流れ。
先行馬には厳しかったでしょうか。
1着は、エイシンドーバー。
1400芝は、2.1.0.0だった。
阪急杯同着Vから1キロ斤量が重くなるし、
東京はあまり合いそうに思えなかったのですが見事な勝利。
転厩2戦目で仕上がったのでしょうか。
福永騎手はフサイチリシャールが出走しているのに、こちらを選んでいたんですね。
2着は、シンボリエスケープ。
1400芝は、3.2.0.2だった。東京芝は、2.0.0.0(東京1400を2勝)だった。
距離・コース実績から◎をバースピンに決定したのですが誤りで、正解はこちらの方でしたか。
スプリンターズSで7人気と穴視されていた馬が、休養明け2走目で変わりました。
3着は、△オレハマッテルゼ。
調教の気配が変わってきた、という情報でしたが、最近では1番の好走で復活。
1キロ重い58キロだし、ラップを見れば先行馬に苦しい流れをよく踏ん張っています。
○プリサイスマシーンは、そろそろ疲れが出てきた?
◎ブラックバースピンは、休養明けのせいというより、重賞では力不足?
2着 シンボリエスケープ(9人気)
3着 △オレハマッテルゼ(3人気)
勝ちタイムは、1:20.0のレコード。
12.3-10.9-10.9-11.2-10.6-11.6-12.5
ラストから3F目が10.6と1番速く、
ゴールが近づくにつれ時計がかかる流れ。
先行馬には厳しかったでしょうか。
1着は、エイシンドーバー。
1400芝は、2.1.0.0だった。
阪急杯同着Vから1キロ斤量が重くなるし、
東京はあまり合いそうに思えなかったのですが見事な勝利。
転厩2戦目で仕上がったのでしょうか。
福永騎手はフサイチリシャールが出走しているのに、こちらを選んでいたんですね。
2着は、シンボリエスケープ。
1400芝は、3.2.0.2だった。東京芝は、2.0.0.0(東京1400を2勝)だった。
距離・コース実績から◎をバースピンに決定したのですが誤りで、正解はこちらの方でしたか。
スプリンターズSで7人気と穴視されていた馬が、休養明け2走目で変わりました。
3着は、△オレハマッテルゼ。
調教の気配が変わってきた、という情報でしたが、最近では1番の好走で復活。
1キロ重い58キロだし、ラップを見れば先行馬に苦しい流れをよく踏ん張っています。
○プリサイスマシーンは、そろそろ疲れが出てきた?
◎ブラックバースピンは、休養明けのせいというより、重賞では力不足?
2007年05月12日
ヴィクトリアマイル【予想】
カワカミプリンセスとスイープトウショウの一騎打ちを見てみたい
気もしますが、予想はいつもの穴予想。
◎デアリングハート
昨年府中牝馬Sでは、上がりの速い展開で後続を完封した。
逃げ?のアサヒライジングがどんなペースに持ち込むかわかりませんが、
ハイペースにはなりそうにない。
ペースが落ち着けば3番手くらい?で追走するこの馬に有利な展開に
なるのでは。
牡馬相手の厳しい流れではなく、牝馬限定の落ち着いた流れであれば、
G1でも通用しそう。
スローペースとなったNHKマイルCでは、ラインクラフトの2着したことがある。
父サンデーサイレンス、母父Danzig(ダンチヒ)の配合は、マイルG1向き。
休養明け2走目のローテで、前走過去最高馬体重だったのも好感。
最近の重賞で馬の能力を出し切っている藤田騎手も心強い。
○カワカミプリンセス
レースの上がりが34秒台のスローペースのレース経験がない。
昨年のこのレースのような瞬発力勝負になったら不安がありますが、
“たぶん”大丈夫でしょう。(たぶんのわりには人気集中?)
▲スイープトウショウ
前走は、全体のタイムが1分32秒台の中での極限の末脚上がり32.7。
まだ衰えは感じられず、マイルでのカワカミとの対決が楽しみですが、
東京への輸送による影響が心配(馬体減、イレコミ)。
☆サンレイジャスパー
昨年府中牝馬Sでは、デアリングハートの2着。
3着ディアデラノビアには先着した。
左回り重賞で2着2回、夏に強くそろそろ良化しそう。
△ディアデラノビア
昨年3着。エリ女も3着。オークスも3着だった。
この厩舎、この馬にしては中間速い調教時計を連発していますが、
それがゴール前のひと伸びにつながるのかどうか。
△フサイチパンドラ
繰り上がりとはいえエリ女は強い内容で、ジャパンCでは堂々5着。
問題は、速い上がりのレースへの対応(瞬発力不足)。
(人気はあるのかないのか?)
△アドマイヤキッス
昨年のG1では、すべて人気より下の着順。
G1では底力不足、として無印にしたいところですが、
いやいやでも印をつけておきます。(相手ヌケがこわいので)
[無印とした馬について]
アサヒライジング
今年の2走が大敗で、リズムが狂っている感じ。
本調子に戻ったとしても、マイルのスピード・瞬発力勝負には
向かないと思う。単騎逃げは魅力ですが・・・
ジョリーダンス
東京芝1600で2勝がある。上昇一途。
でも、2走前が1200mで前走が1400mというのは、不安なローテ。
G1出走経験が無いのも不安(逆に未知の魅力ではありますが)。
キストゥヘヴン
昨年の桜花賞馬。でもそれ以降3着もない。
距離が長かったにしても桜花賞時の勢いが感じられない。
コイウタ
前走は、牡馬相手に復活気配。
東京クイーンC1着もあり、桜花賞では0.1秒差3着。
フジキセキ産駒は、ドリパス以外はG1では底力不足なのが・・・
コスモマーベラス 昨年4着も決め手に欠ける(坂路2F23.9はすごい)
アグネスラズベリ 昨年5着、距離少し長い
ブルーメンブラット 重賞連対ないが、道悪なら好走かも
スプリングドリュー 7歳で本格化も相手強力
ビーナスライン 前走上がり1位も距離と坂が不安
ソリッドプラチナム 中京好内容も東京の坂が不安
サヨウナラ 左回り4勝、東京2勝も芝では相手強力
気もしますが、予想はいつもの穴予想。
◎デアリングハート
昨年府中牝馬Sでは、上がりの速い展開で後続を完封した。
逃げ?のアサヒライジングがどんなペースに持ち込むかわかりませんが、
ハイペースにはなりそうにない。
ペースが落ち着けば3番手くらい?で追走するこの馬に有利な展開に
なるのでは。
牡馬相手の厳しい流れではなく、牝馬限定の落ち着いた流れであれば、
G1でも通用しそう。
スローペースとなったNHKマイルCでは、ラインクラフトの2着したことがある。
父サンデーサイレンス、母父Danzig(ダンチヒ)の配合は、マイルG1向き。
休養明け2走目のローテで、前走過去最高馬体重だったのも好感。
最近の重賞で馬の能力を出し切っている藤田騎手も心強い。
○カワカミプリンセス
レースの上がりが34秒台のスローペースのレース経験がない。
昨年のこのレースのような瞬発力勝負になったら不安がありますが、
“たぶん”大丈夫でしょう。(たぶんのわりには人気集中?)
▲スイープトウショウ
前走は、全体のタイムが1分32秒台の中での極限の末脚上がり32.7。
まだ衰えは感じられず、マイルでのカワカミとの対決が楽しみですが、
東京への輸送による影響が心配(馬体減、イレコミ)。
☆サンレイジャスパー
昨年府中牝馬Sでは、デアリングハートの2着。
3着ディアデラノビアには先着した。
左回り重賞で2着2回、夏に強くそろそろ良化しそう。
△ディアデラノビア
昨年3着。エリ女も3着。オークスも3着だった。
この厩舎、この馬にしては中間速い調教時計を連発していますが、
それがゴール前のひと伸びにつながるのかどうか。
△フサイチパンドラ
繰り上がりとはいえエリ女は強い内容で、ジャパンCでは堂々5着。
問題は、速い上がりのレースへの対応(瞬発力不足)。
(人気はあるのかないのか?)
△アドマイヤキッス
昨年のG1では、すべて人気より下の着順。
G1では底力不足、として無印にしたいところですが、
いやいやでも印をつけておきます。(相手ヌケがこわいので)
[無印とした馬について]
アサヒライジング
今年の2走が大敗で、リズムが狂っている感じ。
本調子に戻ったとしても、マイルのスピード・瞬発力勝負には
向かないと思う。単騎逃げは魅力ですが・・・
ジョリーダンス
東京芝1600で2勝がある。上昇一途。
でも、2走前が1200mで前走が1400mというのは、不安なローテ。
G1出走経験が無いのも不安(逆に未知の魅力ではありますが)。
キストゥヘヴン
昨年の桜花賞馬。でもそれ以降3着もない。
距離が長かったにしても桜花賞時の勢いが感じられない。
コイウタ
前走は、牡馬相手に復活気配。
東京クイーンC1着もあり、桜花賞では0.1秒差3着。
フジキセキ産駒は、ドリパス以外はG1では底力不足なのが・・・
コスモマーベラス 昨年4着も決め手に欠ける(坂路2F23.9はすごい)
アグネスラズベリ 昨年5着、距離少し長い
ブルーメンブラット 重賞連対ないが、道悪なら好走かも
スプリングドリュー 7歳で本格化も相手強力
ビーナスライン 前走上がり1位も距離と坂が不安
ソリッドプラチナム 中京好内容も東京の坂が不安
サヨウナラ 左回り4勝、東京2勝も芝では相手強力
2007年05月11日
京王杯スプリングC【予想】
安田記念の前哨戦のようでそれほど本番に関連しないレース。
◎ブラックバースピン
東京芝 3.2.1.2 1400芝 2.1.0.0
4走前に東京1400mの準OPを勝ち上がった。
前走東京新聞杯では3番人気に評価された馬。
リフレッシュ効果に期待。
○プリサイスマシーン
▲ピカレスクコート
☆インセンティブガイ 昨年ダービー卿大敗後2着に
△マイネルスケルツィ
△オレハマッテルゼ
△フサイチリシャール
◎ブラックバースピン
東京芝 3.2.1.2 1400芝 2.1.0.0
4走前に東京1400mの準OPを勝ち上がった。
前走東京新聞杯では3番人気に評価された馬。
リフレッシュ効果に期待。
○プリサイスマシーン
▲ピカレスクコート
☆インセンティブガイ 昨年ダービー卿大敗後2着に
△マイネルスケルツィ
△オレハマッテルゼ
△フサイチリシャール
2007年05月09日
ヴィクトリアマイル[今後の穴馬の傾向]
ヴィクトリアマイルは、昨年創設されたばかり。
過去のデータがありません。
そこで、他の牝馬G1やマイルG1を参考にして、このレースの穴馬の
傾向を予想したいと思います。
☆波乱の可能性は低い(?)
秋の古馬牝馬G1エリザベス女王杯は、荒れないレースです。
なぜ荒れないのか、その理由を考えてみると、
・牝馬の秋の最大目標で、強い牝馬がここ目標に仕上げられる。
・京都外2200なので、マギレがなく強い馬が勝つ。
ヴィクトリアマイルも、エリザベス女王杯と似ているでしょうか。
・古馬牝馬の春の最大目標
・東京1600なので、マギレがない(京都外2200よりは波乱度が高い?)
穴党としては、春は秋ほど堅くないと思いたいです。
☆1400m以下での実績馬は軽視
マイルG1で活躍するのは、1600m以上で実績のある馬。
タフな東京マイルでは、1400m以下での実績馬は軽視したいです。
☆過去の実績馬は軽視
牝馬の消長は激しいので、1年以上前の実績馬は軽視。
前年秋以降の実績がない馬は買いたくないです。
☆重賞連対の実績は最低限必要
穴馬であっても最低限重賞連対の実績は必要でしょう。
ただし、「ローカル牝馬限定G3」は相手が弱く軽視します。
以上のことから、[ヴィクトリアマイル穴馬の条件]を次の通りとします。
● 前年秋以降に、1600m以上の重賞連対がある
(ただし、ローカル牝馬限定G3は除く)
この条件をみたしながら人気のない馬、それが穴馬候補です。
今年の出走予定馬で、この条件をみたすのは、
アサヒライジング
アドマイヤキッス
カワカミプリンセス
コイウタ
サンレイジャスパー
スイープトウショウ
デアリングハート
ディアデラノビア
フサイチパンドラ
この中で上位5番人気以内に入りそうなのは、
アドマイヤキッス、カワカミプリンセス、スイープトウショウ、ディアデラノビアでしょうか?
となると穴馬候補は、
アサヒライジング
コイウタ
サンレイジャスパー
デアリングハート
フサイチパンドラ
この5頭の中から◎を選ぼうと思います。
過去のデータがありません。
そこで、他の牝馬G1やマイルG1を参考にして、このレースの穴馬の
傾向を予想したいと思います。
☆波乱の可能性は低い(?)
秋の古馬牝馬G1エリザベス女王杯は、荒れないレースです。
なぜ荒れないのか、その理由を考えてみると、
・牝馬の秋の最大目標で、強い牝馬がここ目標に仕上げられる。
・京都外2200なので、マギレがなく強い馬が勝つ。
ヴィクトリアマイルも、エリザベス女王杯と似ているでしょうか。
・古馬牝馬の春の最大目標
・東京1600なので、マギレがない(京都外2200よりは波乱度が高い?)
穴党としては、春は秋ほど堅くないと思いたいです。
☆1400m以下での実績馬は軽視
マイルG1で活躍するのは、1600m以上で実績のある馬。
タフな東京マイルでは、1400m以下での実績馬は軽視したいです。
☆過去の実績馬は軽視
牝馬の消長は激しいので、1年以上前の実績馬は軽視。
前年秋以降の実績がない馬は買いたくないです。
☆重賞連対の実績は最低限必要
穴馬であっても最低限重賞連対の実績は必要でしょう。
ただし、「ローカル牝馬限定G3」は相手が弱く軽視します。
以上のことから、[ヴィクトリアマイル穴馬の条件]を次の通りとします。
● 前年秋以降に、1600m以上の重賞連対がある
(ただし、ローカル牝馬限定G3は除く)
この条件をみたしながら人気のない馬、それが穴馬候補です。
今年の出走予定馬で、この条件をみたすのは、
アサヒライジング
アドマイヤキッス
カワカミプリンセス
コイウタ
サンレイジャスパー
スイープトウショウ
デアリングハート
ディアデラノビア
フサイチパンドラ
この中で上位5番人気以内に入りそうなのは、
アドマイヤキッス、カワカミプリンセス、スイープトウショウ、ディアデラノビアでしょうか?
となると穴馬候補は、
アサヒライジング
コイウタ
サンレイジャスパー
デアリングハート
フサイチパンドラ
この5頭の中から◎を選ぼうと思います。
2007年05月07日
NHKマイルC[回顧]〜ピンクカメオ大混戦を制す〜
ピンクカメオが、兄ブラックホークが安田記念を勝った同舞台で
大外から一気の差し切りで大混戦を制しました。
波乱になることは予想されましたが、17人気と18人気が馬券対象
となり1人気がふんばるという意外な組合せ。
1着 ピンクカメオ(17人気)
2着 △ローレルゲレイロ(1人気)
3着 ムラマサノヨートー(18人気)
雨が降り続く中で、なんとか稍重の馬場で行うことができました。
タイムは、1:34.3 上がり35.8
稍重ならこんなものでしょうか?
12.1-10.5-11.6-12.0-12.3-11.5-11.7-12.6
道悪になるとラスト1Fがかかることが多いです。
先行差し特に有利不利のない展開ではないでしょうか。
それより馬場の内外の差による影響が大きかったでしょう。
1着は、ピンクカメオ。
17人気であっても勝たれてみるとなるほどと思えてしまいます。
(あくまで終わってからのことですが・・・)
・ブラックホーク(安田記念)の半妹、良血開花。
・父フレンチデピュティ、道悪好材料。
・菜の花賞で、イクスキューズ、ショウナンタレントに勝利。
・ハイレベルな牝馬G1を経験。
・関西へは、輸送が苦手で力を発揮できない。関東連対100%。
(前走は、輸送を避ける栗東滞在もそれほどいい状態ではなかった?)
・追い切りで美浦坂路49.6の好時計。何の不安もない状態。
(中1週とはいえ軽すぎる時計のイクスキューズとは対照的)
・良馬場の速い時計では瞬発力不足。道悪好都合。
・内田博幸騎手(いつか中央G1を勝つと予想された地方bP騎手)
以上を一言でまとめると「血統」「馬場」「状態の上昇」でしょう。
朝日杯2着馬ローレルゲレイロを負かしたのだからフロックではなく見事な勝利。
今後は良馬場での活躍を期待したいです。
2着は、△ローレルゲレイロ。
なぜこうも2着が多いのか。
重賞2着は5回目(内G1は2回目)。
3着は、ムラマサノヨートー。
2着馬と同じキングヘイロー産駒。
よくない意味でのキングヘイロー産駒らしい馬。
気分次第で好走したり凡走したり。
穴党としては目が離せない。
1着ピンクカメオ・3着ムラマサノヨートー・4着シベリアンバード
の人気薄好走3頭に共通するのは、
「今年の芝1600mで1着がある」。
過去のこのレースで、1400m以下でしか実績のない馬は、
穴人気しても1度も連対したことがない。
(今回は、シャドウストライプ・ダノンムロー・マイネルレーニア)
◎に期待したゴールドアグリは、思わぬ先行好位。
でもやはり骨折休養明けでは難しいということでしょうか。
人気馬の敗因は道悪が言い訳になるのでしょうか。
2ケタ馬番が、7着まで並びました。
11着以下は内枠が並びました。
ここまではっきり結果に表れるということは、内と外とで
馬場の差が大きかったのでしょう。
いつも願うことは、G1は道悪になって欲しくない。
大外から一気の差し切りで大混戦を制しました。
波乱になることは予想されましたが、17人気と18人気が馬券対象
となり1人気がふんばるという意外な組合せ。
1着 ピンクカメオ(17人気)
2着 △ローレルゲレイロ(1人気)
3着 ムラマサノヨートー(18人気)
雨が降り続く中で、なんとか稍重の馬場で行うことができました。
タイムは、1:34.3 上がり35.8
稍重ならこんなものでしょうか?
12.1-10.5-11.6-12.0-12.3-11.5-11.7-12.6
道悪になるとラスト1Fがかかることが多いです。
先行差し特に有利不利のない展開ではないでしょうか。
それより馬場の内外の差による影響が大きかったでしょう。
1着は、ピンクカメオ。
17人気であっても勝たれてみるとなるほどと思えてしまいます。
(あくまで終わってからのことですが・・・)
・ブラックホーク(安田記念)の半妹、良血開花。
・父フレンチデピュティ、道悪好材料。
・菜の花賞で、イクスキューズ、ショウナンタレントに勝利。
・ハイレベルな牝馬G1を経験。
・関西へは、輸送が苦手で力を発揮できない。関東連対100%。
(前走は、輸送を避ける栗東滞在もそれほどいい状態ではなかった?)
・追い切りで美浦坂路49.6の好時計。何の不安もない状態。
(中1週とはいえ軽すぎる時計のイクスキューズとは対照的)
・良馬場の速い時計では瞬発力不足。道悪好都合。
・内田博幸騎手(いつか中央G1を勝つと予想された地方bP騎手)
以上を一言でまとめると「血統」「馬場」「状態の上昇」でしょう。
朝日杯2着馬ローレルゲレイロを負かしたのだからフロックではなく見事な勝利。
今後は良馬場での活躍を期待したいです。
2着は、△ローレルゲレイロ。
なぜこうも2着が多いのか。
重賞2着は5回目(内G1は2回目)。
3着は、ムラマサノヨートー。
2着馬と同じキングヘイロー産駒。
よくない意味でのキングヘイロー産駒らしい馬。
気分次第で好走したり凡走したり。
穴党としては目が離せない。
1着ピンクカメオ・3着ムラマサノヨートー・4着シベリアンバード
の人気薄好走3頭に共通するのは、
「今年の芝1600mで1着がある」。
過去のこのレースで、1400m以下でしか実績のない馬は、
穴人気しても1度も連対したことがない。
(今回は、シャドウストライプ・ダノンムロー・マイネルレーニア)
◎に期待したゴールドアグリは、思わぬ先行好位。
でもやはり骨折休養明けでは難しいということでしょうか。
人気馬の敗因は道悪が言い訳になるのでしょうか。
2ケタ馬番が、7着まで並びました。
11着以下は内枠が並びました。
ここまではっきり結果に表れるということは、内と外とで
馬場の差が大きかったのでしょう。
いつも願うことは、G1は道悪になって欲しくない。
京都新聞杯/新潟大賞典[回顧]
<京都新聞杯>
1着 ▲タスカータソルテ(2人気)
2着 ローズプレステージ(8人気)
3着 サンライズベガ(9人気)
勝ちタイムは2:13.5 上がりは35.3
馬場がいいわりには平凡でしょうか。
1着▲タスカータソルテは、京都の福寿草特別楽勝で弥生賞3人気となった馬。
京都が合うのでしょうか。
同じジャンポケ産駒のホウオーに対抗できるのでしょうか。
2着ローズプレステージは、ローゼンクロイツの半弟。
京都2歳S2着馬で、ラジオNIKKEI杯ではアサクサキングスに次ぐ5人気だった。
3走連続大敗でしたが、一変。
この馬も京都が合うのでしょうか。
上がりは最速で、この一族の血統通りの末脚でした。
3着サンライズベガは、キャリア1戦での好走。
今後が楽しみ。
◎マンハッタンスカイは未勝利クラスとは相手が違いすぎたようです。
(その意味では3着サンライズベガはすごい)
<新潟大賞典>
1着 ▲ブライトトゥモロー(4人気)
2着 サイレントプライド(1人気)
3着 ◎ヴィータローザ(11人気)
馬場がいいのか勝ちタイムは、1:57.7と速い。
上がりも34.4と速い。
これでは中位より前にいなければ無理。
フレンチデピュティ産駒のワンツーとは。
1着▲ブライトトゥモローは、中位差し切り。
左回りは、2.0.0.0だった。
左回り・平坦・長い直線がベストなのでしょうか。
2着サイレントプライドが1人気となるとは。
1600mばかり走っているので無印としたのですが、
スズノマーチ・ トーセンマーチ(青葉賞2着)が兄弟なら
この距離でも大丈夫でしたか。
新潟は、2.1.0.0でした。
3着◎ヴィータローザは、◎にしながらも半信半疑でしたが、
本当に好走しました。
新潟重賞は3着3回目。直線が長い分連対できない?
いつ走るかわからないようで、傾向がはっきりしている馬。
次の「休養明け」+「2000m」はいつ?
1着 ▲タスカータソルテ(2人気)
2着 ローズプレステージ(8人気)
3着 サンライズベガ(9人気)
勝ちタイムは2:13.5 上がりは35.3
馬場がいいわりには平凡でしょうか。
1着▲タスカータソルテは、京都の福寿草特別楽勝で弥生賞3人気となった馬。
京都が合うのでしょうか。
同じジャンポケ産駒のホウオーに対抗できるのでしょうか。
2着ローズプレステージは、ローゼンクロイツの半弟。
京都2歳S2着馬で、ラジオNIKKEI杯ではアサクサキングスに次ぐ5人気だった。
3走連続大敗でしたが、一変。
この馬も京都が合うのでしょうか。
上がりは最速で、この一族の血統通りの末脚でした。
3着サンライズベガは、キャリア1戦での好走。
今後が楽しみ。
◎マンハッタンスカイは未勝利クラスとは相手が違いすぎたようです。
(その意味では3着サンライズベガはすごい)
<新潟大賞典>
1着 ▲ブライトトゥモロー(4人気)
2着 サイレントプライド(1人気)
3着 ◎ヴィータローザ(11人気)
馬場がいいのか勝ちタイムは、1:57.7と速い。
上がりも34.4と速い。
これでは中位より前にいなければ無理。
フレンチデピュティ産駒のワンツーとは。
1着▲ブライトトゥモローは、中位差し切り。
左回りは、2.0.0.0だった。
左回り・平坦・長い直線がベストなのでしょうか。
2着サイレントプライドが1人気となるとは。
1600mばかり走っているので無印としたのですが、
スズノマーチ・ トーセンマーチ(青葉賞2着)が兄弟なら
この距離でも大丈夫でしたか。
新潟は、2.1.0.0でした。
3着◎ヴィータローザは、◎にしながらも半信半疑でしたが、
本当に好走しました。
新潟重賞は3着3回目。直線が長い分連対できない?
いつ走るかわからないようで、傾向がはっきりしている馬。
次の「休養明け」+「2000m」はいつ?
2007年05月05日
NHKマイルC【予想】
昨年はフサイチリシャールが一昨年はペールギュントが1人気を裏切り、
「皐月賞出走馬」の連対は過去10年で2着が1度だけ。
それならいっそ休養馬が狙い、ということで
◎ゴールドアグリ
休養明けの実力馬3頭の中で、最も人気のないこの馬に◎。
休養明けの3頭は、ここで連対して賞金加算しないとダービー出走は難しい。
だから100%は無理としても90%以上の仕上がりにはありそう。
それなら、G1の激闘から中2週で目に見えない疲労が心配な皐月賞出走馬より、休養馬の方が狙いではないかと。
新潟2歳Sの末脚が忘れられない。
新潟だから上がりが速いのは当然としても、上がり33.0は上がり2位の2着馬33.5を大きく上回るもの。
その後の2戦の凡走は期待はずれでしたが、前走は骨折のせいと都合よく解釈し、左回りの東京で新潟の末脚を期待してみます。
父タニノギムレットは「ブライアンズタイムの最強後継種牡馬」。
大一番で底力を発揮する(はず)。
母タッチオブゴールドは、2000mで1勝1800mで2勝、2600mで2着もあった。
タフな東京マイルの底力勝負にも対応できるはず。早熟でもないはず。
○オースミダイドウ
ここで連対して賞金加算しないとダービーは出走できるか微妙。
2歳時は武豊騎乗で2歳ナンバー1の評価だった。
朝日杯ではかかった分3着に。折り合いがつくように祈ります。
▲トーホウレーサー
前走は完勝でフロックとは思えない。
毎日杯でもゴール寸前まで粘っていた。
じりじり伸びる脚はむしろ東京が向きそうな感じ。
☆マイネルフォーグ
2度の重賞連対がありながら人気が上がらない馬。
前走は再上昇を始めた現われかも。
川田騎手、今年のG1のどれかで穴になりそうで、今回がそうかも。
△ローレルゲレイロ
1勝馬でも重賞2着が4回。前走から距離短縮もいいでしょう。
ずっと使われているので皐月賞の疲労が心配。
詰めの甘さは東京に向かない?
△アサクサキングス
関西馬なのに東京で2勝で、東京は最適。
しかしマイル向きでしょうか?個人的にはダービーの穴馬候補でしたので、
ダービーで期待したかったのですが。
△ダイレクトキャッチ
この馬もここで賞金加算しないとダービーは出走不能。
この馬は故障でなく単なる休養のようですが、苦手な中山は避けたという
ことでしょうか。中山で完敗していた馬が東京でG1を勝つでしょうか?
[無印とした馬について]
マイネルシーガル
東京2勝。マイルも2勝。1800m重賞連対もある。
この馬も争覇圏内でしょうが、朝日杯と皐月賞の内容にG1の壁がありそう。
シャドウストライプ
3勝すべてがダート。父サクラバクシンオーからタフな東京疑問。
(産駒には03年2着エイシンツルギザンがいますが)
ハイソサエティー 前走完勝 不気味
ワールドハンター 距離少し長い?
マイネルレーニア 折り合いつけば
イクスキューズ G1では善戦どまり
ダノンムロー 1200mしか経験なく
シベリアンバード この相手では
ピンクカメオ この相手では
ムラマサノヨートー この相手では
キングスデライト この相手では
雨はどの馬に有利なのでしょうか?
「皐月賞出走馬」の連対は過去10年で2着が1度だけ。
それならいっそ休養馬が狙い、ということで
◎ゴールドアグリ
休養明けの実力馬3頭の中で、最も人気のないこの馬に◎。
休養明けの3頭は、ここで連対して賞金加算しないとダービー出走は難しい。
だから100%は無理としても90%以上の仕上がりにはありそう。
それなら、G1の激闘から中2週で目に見えない疲労が心配な皐月賞出走馬より、休養馬の方が狙いではないかと。
新潟2歳Sの末脚が忘れられない。
新潟だから上がりが速いのは当然としても、上がり33.0は上がり2位の2着馬33.5を大きく上回るもの。
その後の2戦の凡走は期待はずれでしたが、前走は骨折のせいと都合よく解釈し、左回りの東京で新潟の末脚を期待してみます。
父タニノギムレットは「ブライアンズタイムの最強後継種牡馬」。
大一番で底力を発揮する(はず)。
母タッチオブゴールドは、2000mで1勝1800mで2勝、2600mで2着もあった。
タフな東京マイルの底力勝負にも対応できるはず。早熟でもないはず。
○オースミダイドウ
ここで連対して賞金加算しないとダービーは出走できるか微妙。
2歳時は武豊騎乗で2歳ナンバー1の評価だった。
朝日杯ではかかった分3着に。折り合いがつくように祈ります。
▲トーホウレーサー
前走は完勝でフロックとは思えない。
毎日杯でもゴール寸前まで粘っていた。
じりじり伸びる脚はむしろ東京が向きそうな感じ。
☆マイネルフォーグ
2度の重賞連対がありながら人気が上がらない馬。
前走は再上昇を始めた現われかも。
川田騎手、今年のG1のどれかで穴になりそうで、今回がそうかも。
△ローレルゲレイロ
1勝馬でも重賞2着が4回。前走から距離短縮もいいでしょう。
ずっと使われているので皐月賞の疲労が心配。
詰めの甘さは東京に向かない?
△アサクサキングス
関西馬なのに東京で2勝で、東京は最適。
しかしマイル向きでしょうか?個人的にはダービーの穴馬候補でしたので、
ダービーで期待したかったのですが。
△ダイレクトキャッチ
この馬もここで賞金加算しないとダービーは出走不能。
この馬は故障でなく単なる休養のようですが、苦手な中山は避けたという
ことでしょうか。中山で完敗していた馬が東京でG1を勝つでしょうか?
[無印とした馬について]
マイネルシーガル
東京2勝。マイルも2勝。1800m重賞連対もある。
この馬も争覇圏内でしょうが、朝日杯と皐月賞の内容にG1の壁がありそう。
シャドウストライプ
3勝すべてがダート。父サクラバクシンオーからタフな東京疑問。
(産駒には03年2着エイシンツルギザンがいますが)
ハイソサエティー 前走完勝 不気味
ワールドハンター 距離少し長い?
マイネルレーニア 折り合いつけば
イクスキューズ G1では善戦どまり
ダノンムロー 1200mしか経験なく
シベリアンバード この相手では
ピンクカメオ この相手では
ムラマサノヨートー この相手では
キングスデライト この相手では
雨はどの馬に有利なのでしょうか?

