無理やりハンデ戦にしている気がするレースですが。
◎エミーズスマイル
1800m以上の適性が求められるこのレース。
アネモネS1着だけでなく、牡馬相手の2000m寒竹賞1着もあるので、問題ないでしょう。
地方馬ではあっても、生産者・血統は中央の一流。
桜花賞で5人気の評価、今1度期待したいです。
○クランエンブレム
▲ハイソサエティー
☆ムラマサノヨートー 能力あるはず、気分よく走れば
△イクスキューズ
△ロックドゥカンブ
△ガルヴァニック
2007年06月30日
2007年06月25日
宝塚記念[回顧]〜アドマイヤムーン世界4位の実力発揮〜
G1馬7頭、と言っても内2頭はコスモバルクとシャドウゲイトで、まともなG1馬は5頭。
その5頭にポップロックを加えた6頭が上位人気となりました。
勝ったのは、アドマイヤムーン。
IFHA(国際競馬統括機関連盟)による『トップ50ワールドリーディングホース』で4位タイにランクされた馬。
世界の目で見れば順当な勝利でしょう。
国内G1は初制覇。
1着 △アドマイヤムーン(3人気)
2着 ○メイショウサムソン(2人気)
3着 △ポップロック(4人気)
勝ちタイムは、2:12.4
雨が降り続く稍重。
12.1-10.5-10.9-11.9-12.1-12.3-12.7-13.0-12.3-12.2-12.4
強力な逃げ先行馬が揃ってましたが、これほど前半が速いとは!
前半3F33.5 4F45.4 5F57.5 驚異のハイペース。
3角での先頭からの馬は、18,10(3,15,14)
この5頭、きれいに18着〜14着に並びました。
5着にファストタテヤマ、これを見ただけでもどんな展開だったか判ります。
上がり最速で勝ったアドマイヤムーンの上がりでも 36.2。
1着は、△アドマイヤムーン。
国内では、京都記念で見せた強さを再現。
この馬、昨年12月ごろから馬が変わったようです。
香港Cで凱旋門賞2着馬プライドの短頭差2着。
ドバイデューティーフリーでは、世界の強豪をおさえ1着。
前走香港クイーンエリザベスCでは、前残りの馬場・展開・大外枠に泣き3着。
この時の騎乗について馬主の怒りが大きく、武豊騎手のアドマイヤ降板の最大の理由になったのでしょうか。
今回調教師は前の位置取りを希望していたようですが、岩田騎手ハイペースで冷静にじっくり乗ったのがよかった。
2着は、○メイショウサムソン。
今日は中位やや後方の位置取り。このペースでは大正解。
速めスパートはこの馬の持ち味。相手が強かった。
昨秋の低迷から脱しています。
IFHA『トップ50』では、4位タイのアドマイヤムーンに比べ、サムソンは47位タイ。
世界に名を知らせるために予定通り凱旋門賞に挑戦して欲しいです。
3着は、△ポップロック。
6歳でもさらに強くなっているように感じます。
でも上2頭とは差があるようです。
穴馬はこのメンバーでは食い込めない、と予想しましたが、
もう少しで穴の4着は、アドマイヤフジ。
ダービー4着などG1ではいつも善戦します。
◎に期待したカワカミプリンセスは6着。
状態が前走より上昇したせいなのか、スタート後の行きっぷりが良すぎた。
この展開では、それがマイナスとなりました。
4角先頭とは思いもよりませんでした。
前にいた馬は総くずれのなかで最先着。この内容はこれからに期待をもてます。
さて、1人気となった▲ウオッカは終始かかり通しだったようで8着。
ダービーでは不思議なほど折り合ったのに、スローで折り合い、ハイペースで折り合わないとは・・・
これが前走の反動のせいなのか、どうなのかがはっきりしない。
これまでにも2回負けているし、いつも能力を発揮できる馬ではないのかも。
凱旋門賞でもハマれば一発も。というか出走するのでしょうか?
△ダイワメジャーは12着。
マイルではハイペース歓迎でもこの距離ではスタミナをなくす。
それより−16キロが第一の敗因でしょうけど。
その5頭にポップロックを加えた6頭が上位人気となりました。
勝ったのは、アドマイヤムーン。
IFHA(国際競馬統括機関連盟)による『トップ50ワールドリーディングホース』で4位タイにランクされた馬。
世界の目で見れば順当な勝利でしょう。
国内G1は初制覇。
1着 △アドマイヤムーン(3人気)
2着 ○メイショウサムソン(2人気)
3着 △ポップロック(4人気)
勝ちタイムは、2:12.4
雨が降り続く稍重。
12.1-10.5-10.9-11.9-12.1-12.3-12.7-13.0-12.3-12.2-12.4
強力な逃げ先行馬が揃ってましたが、これほど前半が速いとは!
前半3F33.5 4F45.4 5F57.5 驚異のハイペース。
3角での先頭からの馬は、18,10(3,15,14)
この5頭、きれいに18着〜14着に並びました。
5着にファストタテヤマ、これを見ただけでもどんな展開だったか判ります。
上がり最速で勝ったアドマイヤムーンの上がりでも 36.2。
1着は、△アドマイヤムーン。
国内では、京都記念で見せた強さを再現。
この馬、昨年12月ごろから馬が変わったようです。
香港Cで凱旋門賞2着馬プライドの短頭差2着。
ドバイデューティーフリーでは、世界の強豪をおさえ1着。
前走香港クイーンエリザベスCでは、前残りの馬場・展開・大外枠に泣き3着。
この時の騎乗について馬主の怒りが大きく、武豊騎手のアドマイヤ降板の最大の理由になったのでしょうか。
今回調教師は前の位置取りを希望していたようですが、岩田騎手ハイペースで冷静にじっくり乗ったのがよかった。
2着は、○メイショウサムソン。
今日は中位やや後方の位置取り。このペースでは大正解。
速めスパートはこの馬の持ち味。相手が強かった。
昨秋の低迷から脱しています。
IFHA『トップ50』では、4位タイのアドマイヤムーンに比べ、サムソンは47位タイ。
世界に名を知らせるために予定通り凱旋門賞に挑戦して欲しいです。
3着は、△ポップロック。
6歳でもさらに強くなっているように感じます。
でも上2頭とは差があるようです。
穴馬はこのメンバーでは食い込めない、と予想しましたが、
もう少しで穴の4着は、アドマイヤフジ。
ダービー4着などG1ではいつも善戦します。
◎に期待したカワカミプリンセスは6着。
状態が前走より上昇したせいなのか、スタート後の行きっぷりが良すぎた。
この展開では、それがマイナスとなりました。
4角先頭とは思いもよりませんでした。
前にいた馬は総くずれのなかで最先着。この内容はこれからに期待をもてます。
さて、1人気となった▲ウオッカは終始かかり通しだったようで8着。
ダービーでは不思議なほど折り合ったのに、スローで折り合い、ハイペースで折り合わないとは・・・
これが前走の反動のせいなのか、どうなのかがはっきりしない。
これまでにも2回負けているし、いつも能力を発揮できる馬ではないのかも。
凱旋門賞でもハマれば一発も。というか出走するのでしょうか?
△ダイワメジャーは12着。
マイルではハイペース歓迎でもこの距離ではスタミナをなくす。
それより−16キロが第一の敗因でしょうけど。
2007年06月23日
宝塚記念【予想】
上位人気6頭の争いだと思います。
穴馬が食い込むのは難しそう。
ということで上位6頭の中から◎を選ぶことに。
◎カワカミプリンセス
前走は、「状態」「距離」「展開」のすべてが悪い結果となる原因に。
今回その3つのすべてが好転する。
帰厩時の大幅馬体減を戻しながらの仕上げだった前走時に比べ、今回は十分に調整できた。「状態」は数段アップ。
「距離」が1600mから2200mになるのもいいし、前走のスローから今回締まったペースになりそうな「展開」面もいい。
「道悪」になれば、キングヘイロー産駒だし有利になりそう。
昨年の強さを発揮すれば、この相手でも互角に戦えるはず。
強いカワカミプリンセスの復活に期待します。
○メイショウサムソン
前走は速い時計で低レベルではない。
それなら宝塚記念で最も実績ある天皇賞(春)1着馬。
晴雨兼用だし、一番馬券対象の確率が高い馬に思えるのですが・・・
▲ウオッカ
普通、ダービーと天皇賞(春)とでは、かなりのレベル差がある。
だから宝塚記念では3歳馬も互角に戦えるように斤量差を設定している。
問題は前走があまりにも鮮やかすぎ、今回も同じような末脚を使えるのか、状態はどうなのか、ウオッカ自身の問題。
☆アサクサキングス
穴馬として個人的に直感的に感じるのは、この馬。
展開に恵まれてウオッカには0.5秒差つけられたので印象は悪いでしょう。
しかし、前走の自身ラスト1Fは12.1でバテてはいない。
ウオッカが切れ過ぎただけ。
いくらスローでもダービーで逃げてバテないというのは強い。
△アドマイヤムーン
昨年12月香港Cで凱旋門賞2着馬プライドの2着。ドバイデューティフリーで国際G1制覇。
それで世界トップ50の4位タイにランクされた。
問題は日本の速い時計で実績がないこと。
海外で本格化したのかもしれないが、海外2戦後で状態がどうか(前走は過去最低体重)。
△ポップロック
5歳時に本格化した晩成型。6歳といってもまだ強くなりそう。
勝つのは難しいかもしれませんが、徐々に決め手も増してきたような気がします。
勝ってキングジョージへ!?
△ダイワメジャー
前走の安田記念は強かった。昨秋から本格化したようです。
でも不得手な距離で強力なこの相手、苦戦では?
<無印とした馬について>
シャドウゲイト
充実著しい。例年の宝塚記念ならこういう馬が活躍する。
しかし、この相手で万全の態勢でも苦戦なのに、前走海外からの疲労、仕上がりが心配。
スウィフトカレント
昨年秋天2着馬。でもそれ以外のレースで強さを感じないのです。
この相手で食い込めるでしょうか?距離もやや長いイメージ。
トウカイトリック
天皇賞(春)は、0.0秒差3着で惜しい内容。時計の速い競馬にも対応できた。
前走はその反動でしょうが、ずっと使われているので変わり身は期待できない?
距離が短いというイメージで人気にならないヒシミラクルかも。
インティライミ
2年前ディープのダービー2着は強かった(3着と0.4秒差)。
前走と中間の調教から復調気配ですが、ダービー2着以降重賞1着がないので・・・
アドマイヤメイン
昨年ダービー2着馬。
逃げ馬として穴馬の魅力は十分ですが、どうも走る気力に欠けているようです。
逆に言えば、いつ走る気を出してもおかしくはないのですが・・・
コスモバルク
セントライト記念1着、オールカマー2着の中山2200mで強い内容。
宝塚記念、一昨年は−16キロ、昨年は−10キロといずれも海外帰りで馬体減。
昨年はレース後の血液検査の結果で、帰国が1週間遅れるアクシデント。
今年は順調のようで善戦するかも。
アドマイヤフジ
皐月賞5着、ダービー4着、菊花賞6着、有馬記念8着。
前走は復調気配で、今までになく前に行けた。
でもG1ではいつものように少し足りない?
ローエングリン 5年前3着、2走前のロケットスタートなら好走も
ファストタテヤマ 昨年以降の3勝はOP特別ばかり
マイソールサウンド 2年前阪神大賞典1着以降3着以内なし
マキハタサイボーグ 4勝の人気は 8.6.10.5 直線坂コースに実績なく
穴馬が食い込むのは難しそう。
ということで上位6頭の中から◎を選ぶことに。
◎カワカミプリンセス
前走は、「状態」「距離」「展開」のすべてが悪い結果となる原因に。
今回その3つのすべてが好転する。
帰厩時の大幅馬体減を戻しながらの仕上げだった前走時に比べ、今回は十分に調整できた。「状態」は数段アップ。
「距離」が1600mから2200mになるのもいいし、前走のスローから今回締まったペースになりそうな「展開」面もいい。
「道悪」になれば、キングヘイロー産駒だし有利になりそう。
昨年の強さを発揮すれば、この相手でも互角に戦えるはず。
強いカワカミプリンセスの復活に期待します。
○メイショウサムソン
前走は速い時計で低レベルではない。
それなら宝塚記念で最も実績ある天皇賞(春)1着馬。
晴雨兼用だし、一番馬券対象の確率が高い馬に思えるのですが・・・
▲ウオッカ
普通、ダービーと天皇賞(春)とでは、かなりのレベル差がある。
だから宝塚記念では3歳馬も互角に戦えるように斤量差を設定している。
問題は前走があまりにも鮮やかすぎ、今回も同じような末脚を使えるのか、状態はどうなのか、ウオッカ自身の問題。
☆アサクサキングス
穴馬として個人的に直感的に感じるのは、この馬。
展開に恵まれてウオッカには0.5秒差つけられたので印象は悪いでしょう。
しかし、前走の自身ラスト1Fは12.1でバテてはいない。
ウオッカが切れ過ぎただけ。
いくらスローでもダービーで逃げてバテないというのは強い。
△アドマイヤムーン
昨年12月香港Cで凱旋門賞2着馬プライドの2着。ドバイデューティフリーで国際G1制覇。
それで世界トップ50の4位タイにランクされた。
問題は日本の速い時計で実績がないこと。
海外で本格化したのかもしれないが、海外2戦後で状態がどうか(前走は過去最低体重)。
△ポップロック
5歳時に本格化した晩成型。6歳といってもまだ強くなりそう。
勝つのは難しいかもしれませんが、徐々に決め手も増してきたような気がします。
勝ってキングジョージへ!?
△ダイワメジャー
前走の安田記念は強かった。昨秋から本格化したようです。
でも不得手な距離で強力なこの相手、苦戦では?
<無印とした馬について>
シャドウゲイト
充実著しい。例年の宝塚記念ならこういう馬が活躍する。
しかし、この相手で万全の態勢でも苦戦なのに、前走海外からの疲労、仕上がりが心配。
スウィフトカレント
昨年秋天2着馬。でもそれ以外のレースで強さを感じないのです。
この相手で食い込めるでしょうか?距離もやや長いイメージ。
トウカイトリック
天皇賞(春)は、0.0秒差3着で惜しい内容。時計の速い競馬にも対応できた。
前走はその反動でしょうが、ずっと使われているので変わり身は期待できない?
距離が短いというイメージで人気にならないヒシミラクルかも。
インティライミ
2年前ディープのダービー2着は強かった(3着と0.4秒差)。
前走と中間の調教から復調気配ですが、ダービー2着以降重賞1着がないので・・・
アドマイヤメイン
昨年ダービー2着馬。
逃げ馬として穴馬の魅力は十分ですが、どうも走る気力に欠けているようです。
逆に言えば、いつ走る気を出してもおかしくはないのですが・・・
コスモバルク
セントライト記念1着、オールカマー2着の中山2200mで強い内容。
宝塚記念、一昨年は−16キロ、昨年は−10キロといずれも海外帰りで馬体減。
昨年はレース後の血液検査の結果で、帰国が1週間遅れるアクシデント。
今年は順調のようで善戦するかも。
アドマイヤフジ
皐月賞5着、ダービー4着、菊花賞6着、有馬記念8着。
前走は復調気配で、今までになく前に行けた。
でもG1ではいつものように少し足りない?
ローエングリン 5年前3着、2走前のロケットスタートなら好走も
ファストタテヤマ 昨年以降の3勝はOP特別ばかり
マイソールサウンド 2年前阪神大賞典1着以降3着以内なし
マキハタサイボーグ 4勝の人気は 8.6.10.5 直線坂コースに実績なく
2007年06月20日
宝塚記念[過去の穴馬の傾向]
宝塚記念と言えば、あまり盛り上がらないドリームレース。
時期的に出走馬が少なく、フルゲートになることもない。
ところが、今年は、出走メンバーの層が厚くワクワクするメンバー。
最近の有馬記念などの古馬G1は、同時期の香港G1へ出走する馬もいたりして、盛り上がりに欠けました。
久々に日本の一流馬が一同に会するG1となりました。
宝塚記念は、波乱の少ないレースでしたが、4年前と2年前は馬連で万馬券。
天皇賞(春)と同様、近年は波乱の傾向です。
梅雨の真っ只中に行われるのに、不思議と道悪が少ないレースでもあります。
(過去10年間で昨年の稍重が1度だけ)
いつものように過去10年の穴馬を分析し、“穴馬だけに共通する”傾向を探ります。
<6人気以下での連対馬・8人気以下での3着馬>
ステイゴールド(98年9人気2着)熊沢重文 中位差す
父サンデーサイレンス 母父ディクタス 牡4歳
[前走]目黒記念3着(3人気) [2走前]天皇賞(春)2着(10人気)
メイショウドトウ(00年6人気2着)河内洋 先行粘込
父Bigstone 母父Affirmed 牡4歳
[前走]金鯱賞1着(3人気) [2走前]メトロポリタンS1着(1人気)
ジョービッグバン(00年9人気3着)山田和広 先行粘込
父サンデーサイレンス 母父ノーザンテースト 牡5歳
[前走]金鯱賞2着(4人気) [2走前]大阪杯3着(2人気)
ホットシークレット(01年8人気3着)柴田善臣 逃げ粘る
父ハンティングホーク 母父タイテエム セ5歳
[前走]目黒記念1着(3人気) [2走前]メトロポリタンS4着(1人気)
ヒシミラクル(03年6人気1着)角田晃一 中位差す
父サッカーボーイ 母父シェイディハイツ 牡4歳
[前走]天皇賞(春)1着(7人気) [2走前]大阪杯7着(8人気)
ツルマルボーイ(03年8人気2着)横山典弘 後方差す
父ダンスインザダーク 母父サッカーボーイ 牡5歳
[前走]金鯱賞2着(1人気) [2走前]天皇賞(春)4着(2人気)
シルクフェイマス(04年6人気2着)四位洋文 好位差す
父マーベラスサンデー 母父Caerleon 牡5歳
[前走]天皇賞(春)3着(5人気) [2走前]京都記念1着(1人気)
スイープトウショウ(05年11人気1着)池添謙一 中位差す
父エンドスウィープ 母父ダンシングブレーヴ 牝4歳
[前走]安田記念2着(10人気) [2走前]都大路S5着(1人気)
ナリタセンチュリー(06年10人気2着)田島裕和 中位差す
父トニービン 母父ノーザンテースト 牡7歳
[前走]天皇賞(春)12着(10人気)1年2ヶ月休養 [2走前]京都記念1着(2人気)
バランスオブゲーム(06年9人気3着)田中勝春 逃げ粘る
父フサイチコンコルド 母父アレミロード 牡7歳
[前走]安田記念17着(9人気)3ヶ月休養 [2走前]中山記念1着(6人気)
昨年は例外(ディープ以外の4歳出走はゼロ)で、宝塚記念は「近走充実の4歳5歳馬」が中心となるレースです。
「相手強化や距離疑問で人気にならない好調馬」が穴馬となっています。
過去10年の穴馬のすべては「前2走のどちらかで重賞(G1G2)連対がある馬」。
でも今年は該当する馬は多数。
穴馬候補は絞れません。
宝塚記念史上最高と言えるG1実績馬多数のドリームレースの予想を楽しみたいと思います。
スイープトウショウの回避は残念です。
人気薄なら◎も考えていましたから。
時期的に出走馬が少なく、フルゲートになることもない。
ところが、今年は、出走メンバーの層が厚くワクワクするメンバー。
最近の有馬記念などの古馬G1は、同時期の香港G1へ出走する馬もいたりして、盛り上がりに欠けました。
久々に日本の一流馬が一同に会するG1となりました。
宝塚記念は、波乱の少ないレースでしたが、4年前と2年前は馬連で万馬券。
天皇賞(春)と同様、近年は波乱の傾向です。
梅雨の真っ只中に行われるのに、不思議と道悪が少ないレースでもあります。
(過去10年間で昨年の稍重が1度だけ)
いつものように過去10年の穴馬を分析し、“穴馬だけに共通する”傾向を探ります。
<6人気以下での連対馬・8人気以下での3着馬>
ステイゴールド(98年9人気2着)熊沢重文 中位差す
父サンデーサイレンス 母父ディクタス 牡4歳
[前走]目黒記念3着(3人気) [2走前]天皇賞(春)2着(10人気)
メイショウドトウ(00年6人気2着)河内洋 先行粘込
父Bigstone 母父Affirmed 牡4歳
[前走]金鯱賞1着(3人気) [2走前]メトロポリタンS1着(1人気)
ジョービッグバン(00年9人気3着)山田和広 先行粘込
父サンデーサイレンス 母父ノーザンテースト 牡5歳
[前走]金鯱賞2着(4人気) [2走前]大阪杯3着(2人気)
ホットシークレット(01年8人気3着)柴田善臣 逃げ粘る
父ハンティングホーク 母父タイテエム セ5歳
[前走]目黒記念1着(3人気) [2走前]メトロポリタンS4着(1人気)
ヒシミラクル(03年6人気1着)角田晃一 中位差す
父サッカーボーイ 母父シェイディハイツ 牡4歳
[前走]天皇賞(春)1着(7人気) [2走前]大阪杯7着(8人気)
ツルマルボーイ(03年8人気2着)横山典弘 後方差す
父ダンスインザダーク 母父サッカーボーイ 牡5歳
[前走]金鯱賞2着(1人気) [2走前]天皇賞(春)4着(2人気)
シルクフェイマス(04年6人気2着)四位洋文 好位差す
父マーベラスサンデー 母父Caerleon 牡5歳
[前走]天皇賞(春)3着(5人気) [2走前]京都記念1着(1人気)
スイープトウショウ(05年11人気1着)池添謙一 中位差す
父エンドスウィープ 母父ダンシングブレーヴ 牝4歳
[前走]安田記念2着(10人気) [2走前]都大路S5着(1人気)
ナリタセンチュリー(06年10人気2着)田島裕和 中位差す
父トニービン 母父ノーザンテースト 牡7歳
[前走]天皇賞(春)12着(10人気)1年2ヶ月休養 [2走前]京都記念1着(2人気)
バランスオブゲーム(06年9人気3着)田中勝春 逃げ粘る
父フサイチコンコルド 母父アレミロード 牡7歳
[前走]安田記念17着(9人気)3ヶ月休養 [2走前]中山記念1着(6人気)
昨年は例外(ディープ以外の4歳出走はゼロ)で、宝塚記念は「近走充実の4歳5歳馬」が中心となるレースです。
「相手強化や距離疑問で人気にならない好調馬」が穴馬となっています。
過去10年の穴馬のすべては「前2走のどちらかで重賞(G1G2)連対がある馬」。
でも今年は該当する馬は多数。
穴馬候補は絞れません。
宝塚記念史上最高と言えるG1実績馬多数のドリームレースの予想を楽しみたいと思います。
スイープトウショウの回避は残念です。
人気薄なら◎も考えていましたから。
2007年06月18日
マーメイドS[回顧]
昨年の1着2着馬が、今年も3着2着にきました。
昨年は前走1600万下出走馬が2着3着しましたが、今年は1着にきました。
1着 △ディアチャンス(2人気)
2着 △サンレイジャスパー(5人気)
3着 ソリッドプラチナム(6人気)
勝ちタイムは、1:58.4
これは、タップダンスシチーのレコードと0.3秒差。
といっても今週の阪神は「異常高速馬場」
土曜日は、1000万下特別で1600m1:32.0のレコード。
日曜日は、未勝利で1800mのレコード、そして500万下特別でその1800mのレコード更新。
もう滅茶苦茶。来週までこの馬場が続けば宝塚記念は一体どんな時計になるのか。
12.6-10.9-11.6-11.5-11.4-11.8-11.9-12.1-12.5-12.1
前半1000m58.0秒、いくら高速馬場でもこれはハイペース。
といっても離れた2番手以降は平均ペース。
1着は、△ディアチャンス。
前走は休み明けで牡馬相手で強い勝ち方。充実一途。
2000m実績なくタイキシャトル産駒、問題は距離だと思ってましたが、問題なかったですね。
2着は、△サンレイジャスパー。
昨年2着馬。夏になると調子を上げる。
この馬、昨年1月から今まで2ヶ月以上の休養が1度もない。
3着は、ソリッドプラチナム。
昨年1着のような末脚(上がり最速)で伸びてきました。
3着以内が京都・中京ばかりなので直線の坂が問題と思いましたが、今まで直線坂コースで走る機会が少なかっただけかも。
4着△シェルズレイは、もう少しペースを緩められればよかったのですが、それができない気性難は変わっていない?
◎にしたスプリングドリューは、伸びきれず5着。
▲ミスベロニカは6着も将来は楽しみ。
○コスモマーベラスは状態がよくなかったのでしょうか?
昨年は前走1600万下出走馬が2着3着しましたが、今年は1着にきました。
1着 △ディアチャンス(2人気)
2着 △サンレイジャスパー(5人気)
3着 ソリッドプラチナム(6人気)
勝ちタイムは、1:58.4
これは、タップダンスシチーのレコードと0.3秒差。
といっても今週の阪神は「異常高速馬場」
土曜日は、1000万下特別で1600m1:32.0のレコード。
日曜日は、未勝利で1800mのレコード、そして500万下特別でその1800mのレコード更新。
もう滅茶苦茶。来週までこの馬場が続けば宝塚記念は一体どんな時計になるのか。
12.6-10.9-11.6-11.5-11.4-11.8-11.9-12.1-12.5-12.1
前半1000m58.0秒、いくら高速馬場でもこれはハイペース。
といっても離れた2番手以降は平均ペース。
1着は、△ディアチャンス。
前走は休み明けで牡馬相手で強い勝ち方。充実一途。
2000m実績なくタイキシャトル産駒、問題は距離だと思ってましたが、問題なかったですね。
2着は、△サンレイジャスパー。
昨年2着馬。夏になると調子を上げる。
この馬、昨年1月から今まで2ヶ月以上の休養が1度もない。
3着は、ソリッドプラチナム。
昨年1着のような末脚(上がり最速)で伸びてきました。
3着以内が京都・中京ばかりなので直線の坂が問題と思いましたが、今まで直線坂コースで走る機会が少なかっただけかも。
4着△シェルズレイは、もう少しペースを緩められればよかったのですが、それができない気性難は変わっていない?
◎にしたスプリングドリューは、伸びきれず5着。
▲ミスベロニカは6着も将来は楽しみ。
○コスモマーベラスは状態がよくなかったのでしょうか?
2007年06月16日
マーメイドS【予想】
昨年からハンデ戦となり、さみしいメンバー。
今年デビューした荻野琢真騎手、藤岡康太騎手の2人が重賞初騎乗。
◎スプリングドリュー
7歳ということで人気にならない?
2走前の福島牝馬S、レースのラスト2Fは11.6-12.2。
それほど前つぶれという展開でもない。
(2番手追走のヤマニンメルベイユが0.1秒差3着に粘っている)
昨年9月中山のニューマーケットCでは、ラスト2F11.6-11.7の流れでコスモマーベラスを差し切っている。
続く府中牝馬Sでは同斤でコスモマーベラス5着、スプリングドリュー6着。
コスモマーベラスとの差はない、なのに人気は差があるので◎に。
近親にグローバルダイナ(宝塚記念3着)シンフォニー(マーメイドS3着)の母系からも2000mでも大丈夫のはず。
(福島記念は道悪、愛知杯は体調下降、と都合よく解釈)
シェルズレイが逃げるのなら、そんなにスローにはならないでしょう。
○コスモマーベラス
▲ミスベロニカ
☆ライラプス ローズS3着の阪神2000、この相手なら
△シェルズレイ
△ディアチャンス
△サンレイジャスパー
今年デビューした荻野琢真騎手、藤岡康太騎手の2人が重賞初騎乗。
◎スプリングドリュー
7歳ということで人気にならない?
2走前の福島牝馬S、レースのラスト2Fは11.6-12.2。
それほど前つぶれという展開でもない。
(2番手追走のヤマニンメルベイユが0.1秒差3着に粘っている)
昨年9月中山のニューマーケットCでは、ラスト2F11.6-11.7の流れでコスモマーベラスを差し切っている。
続く府中牝馬Sでは同斤でコスモマーベラス5着、スプリングドリュー6着。
コスモマーベラスとの差はない、なのに人気は差があるので◎に。
近親にグローバルダイナ(宝塚記念3着)シンフォニー(マーメイドS3着)の母系からも2000mでも大丈夫のはず。
(福島記念は道悪、愛知杯は体調下降、と都合よく解釈)
シェルズレイが逃げるのなら、そんなにスローにはならないでしょう。
○コスモマーベラス
▲ミスベロニカ
☆ライラプス ローズS3着の阪神2000、この相手なら
△シェルズレイ
△ディアチャンス
△サンレイジャスパー
2007年06月11日
エプソムC・CBC賞[回顧]
エプソムCは6着まで0.1秒差、CBC賞は7着まで0.2秒差と両重賞ともに接戦となりました。
<エプソムC>
1着 △エイシンデピュティ(5人気)
2着 ▲ブライトトゥモロー(2人気)
3着 ○サイレントプライド(1人気)
別定なのにハンデ戦のような接戦。
単勝人気からは上位6頭の争い。
その6頭の内訳は、SS系3頭、フレンチデピュティ産駒3頭。
はっきりと明暗が分かれ、なんとフレンチデピュティ産駒がワンツースリー。
稍重馬場の影響でしょうか(デピュティ産駒は稍重最適?)。
それともエプソムCの過去の傾向通りかSS系は不振。
12.7-11.1-11.7-12.8-12.4-11.8-11.4-11.3-13.1
2番手のタイガーカフェが早めに仕掛けたため、後半4Fから11秒台となり、長く脚を使える馬に有利。
(ラスト1Fの時計がかかるのは道悪だから、他のレースも同)
1着は、△エイシンデピュティ。
好位から差し切り。
充実著しい。
2着は、▲ブライトトゥモロー。
1着馬とは道中の位置取りの差の分がそのまま出た感じ。
これで左回りは、[3.1.0.0]
3着は、○サイレントプライド。
2着とはハナ差。
スズノマーチ(半兄)との兄弟制覇はなりませんでした。
◎に期待したファイングレインの9人気は人気なさすぎと感じましたが、粘りきれず4着。
でも復調で今後は楽しみ(ロジックのようにならなくてよかった)。
☆トウショウカレッジは、最初から最後まで終始1頭だけ最内を回りあわやという5着。
短距離を使われていてこの結果は、今後レースの選択肢がひろがり楽しみ。
<CBC賞>
1着 ブラックバースピン(10人気)
2着 ナカヤマパラダイス(7人気)
3着 アグネスラズベリ(8人気)
3頭とも無印で予想は完敗。
極悪馬場でスタートしましたが、重馬場に回復。
1着は、ブラックバースピン。
土曜17時のオッズでは、単勝だけ異常に売れていて3人気だった。
3角から誰も通らない最内を通りコーナリングでかなり距離をかせぐ。
イチかバチかの四位騎手の好騎乗。
JRAのCMに起用された見た目の素晴らしい馬。
1200mで本格化でしょうか。
2着は、ナカヤマパラダイス。
これで全成績が、[4.2.1.0]
ダートでも芝でも短距離では、かなりの能力。
意外に自在性もある。今後が楽しみ。
3着は、アグネスラズベリ。
道悪は苦しいかと思いましたが、ハナ差3着。
昨年知立特別で翌日の高松宮記念に0.1秒遅いだけの時計で勝った馬。
中京1200mは合いますね。
昨年1人気を裏切ったのはヴィクトリアマイル5着の反動だったんでしょう。
惜しかったのは、4着の△ミスティックエイジ。
出が悪かったのか最後方。4角大外から上がり最速の34.1。
○ペールギュントは、ハンデ戦で上位着順馬とは3キロ以上の斤量差で0.2秒差だから凡走ではない。
ただ、それほど抜けて強くはなかったということ。
◎に期待したヴリルは、負けすぎで一体どうなってしまったのでしょうか?
JRAのHPで両重賞の全周パトロールを見るとおもしろいですね。
道悪でみんなが外をまわる中、内をまわる馬がいてその馬が好走。
<エプソムC>
1着 △エイシンデピュティ(5人気)
2着 ▲ブライトトゥモロー(2人気)
3着 ○サイレントプライド(1人気)
別定なのにハンデ戦のような接戦。
単勝人気からは上位6頭の争い。
その6頭の内訳は、SS系3頭、フレンチデピュティ産駒3頭。
はっきりと明暗が分かれ、なんとフレンチデピュティ産駒がワンツースリー。
稍重馬場の影響でしょうか(デピュティ産駒は稍重最適?)。
それともエプソムCの過去の傾向通りかSS系は不振。
12.7-11.1-11.7-12.8-12.4-11.8-11.4-11.3-13.1
2番手のタイガーカフェが早めに仕掛けたため、後半4Fから11秒台となり、長く脚を使える馬に有利。
(ラスト1Fの時計がかかるのは道悪だから、他のレースも同)
1着は、△エイシンデピュティ。
好位から差し切り。
充実著しい。
2着は、▲ブライトトゥモロー。
1着馬とは道中の位置取りの差の分がそのまま出た感じ。
これで左回りは、[3.1.0.0]
3着は、○サイレントプライド。
2着とはハナ差。
スズノマーチ(半兄)との兄弟制覇はなりませんでした。
◎に期待したファイングレインの9人気は人気なさすぎと感じましたが、粘りきれず4着。
でも復調で今後は楽しみ(ロジックのようにならなくてよかった)。
☆トウショウカレッジは、最初から最後まで終始1頭だけ最内を回りあわやという5着。
短距離を使われていてこの結果は、今後レースの選択肢がひろがり楽しみ。
<CBC賞>
1着 ブラックバースピン(10人気)
2着 ナカヤマパラダイス(7人気)
3着 アグネスラズベリ(8人気)
3頭とも無印で予想は完敗。
極悪馬場でスタートしましたが、重馬場に回復。
1着は、ブラックバースピン。
土曜17時のオッズでは、単勝だけ異常に売れていて3人気だった。
3角から誰も通らない最内を通りコーナリングでかなり距離をかせぐ。
イチかバチかの四位騎手の好騎乗。
JRAのCMに起用された見た目の素晴らしい馬。
1200mで本格化でしょうか。
2着は、ナカヤマパラダイス。
これで全成績が、[4.2.1.0]
ダートでも芝でも短距離では、かなりの能力。
意外に自在性もある。今後が楽しみ。
3着は、アグネスラズベリ。
道悪は苦しいかと思いましたが、ハナ差3着。
昨年知立特別で翌日の高松宮記念に0.1秒遅いだけの時計で勝った馬。
中京1200mは合いますね。
昨年1人気を裏切ったのはヴィクトリアマイル5着の反動だったんでしょう。
惜しかったのは、4着の△ミスティックエイジ。
出が悪かったのか最後方。4角大外から上がり最速の34.1。
○ペールギュントは、ハンデ戦で上位着順馬とは3キロ以上の斤量差で0.2秒差だから凡走ではない。
ただ、それほど抜けて強くはなかったということ。
◎に期待したヴリルは、負けすぎで一体どうなってしまったのでしょうか?
JRAのHPで両重賞の全周パトロールを見るとおもしろいですね。
道悪でみんなが外をまわる中、内をまわる馬がいてその馬が好走。
2007年06月09日
エプソムC【予想】
別定なので基本的には荒れないはずですが、過去の傾向は結構荒れている。
◎ファイングレイン
G1連対馬。
昨年のNHKマイルC、雨が降っている中での1:33.2は好時計。
レベルは低くないはず(ロジックのその後が悪い印象を与えている)。
状態さえ戻っていれば、この相手なら最上位と言えます。
1年ぶりをたたいて、状態が戻っている方に賭けます。
距離は問題ない。
安田記念やNHKマイルCの速い流れを先行して粘るにはスタミナが必要。
落ち着いた流れの1800mなら十分こなせる(はず)。
きさらぎ賞は外へ逃げて競馬にならず(左回りがいい)、スプリングSはスタート後挟まれ後方からになってしまったことが大敗の原因。
この馬の母は、3勝全てが1800m。
母の全姉に、ジャパンCで来日したピュアグレイン(愛オークス、ヨークシャーオークス)。
○サイレントプライド
▲ブライトトゥモロー
☆トウショウカレッジ ウオッカと同牝系、距離さえこなせば
△デアリングハート
△ダンスインザモア
△エイシンデピュティ
◎ファイングレイン
G1連対馬。
昨年のNHKマイルC、雨が降っている中での1:33.2は好時計。
レベルは低くないはず(ロジックのその後が悪い印象を与えている)。
状態さえ戻っていれば、この相手なら最上位と言えます。
1年ぶりをたたいて、状態が戻っている方に賭けます。
距離は問題ない。
安田記念やNHKマイルCの速い流れを先行して粘るにはスタミナが必要。
落ち着いた流れの1800mなら十分こなせる(はず)。
きさらぎ賞は外へ逃げて競馬にならず(左回りがいい)、スプリングSはスタート後挟まれ後方からになってしまったことが大敗の原因。
この馬の母は、3勝全てが1800m。
母の全姉に、ジャパンCで来日したピュアグレイン(愛オークス、ヨークシャーオークス)。
○サイレントプライド
▲ブライトトゥモロー
☆トウショウカレッジ ウオッカと同牝系、距離さえこなせば
△デアリングハート
△ダンスインザモア
△エイシンデピュティ
CBC賞【予想】
昨年G2からG3に格下げとなり、ハンデ戦となった。
◎ヴリル
南半球生まれのサンデーサイレンス産駒。
母父がミスプロ、母母父がノーザンダンサーという一流種牡馬配合。
母系にはダンスインザダークなど。
1600万下を3勝しましたが、オープンに入り頭打ち。
しかし、前走で0.1秒差の3着。
ようやく、この馬の真価を発揮し始めた、と見るのは早計でしょうか?
ペールギュントと同様に、1200mで本格化のSS産駒になる可能性に賭けます。
○ペールギュント
▲アドマイヤホクト
☆リキアイタイカン 2走前ペールと0.3秒差。今回斤量4キロ差。
△スピニングノアール
△フサイチリシャール
△ミスティックエイジ
(エプソムCについては土曜夜にUPします)
◎ヴリル
南半球生まれのサンデーサイレンス産駒。
母父がミスプロ、母母父がノーザンダンサーという一流種牡馬配合。
母系にはダンスインザダークなど。
1600万下を3勝しましたが、オープンに入り頭打ち。
しかし、前走で0.1秒差の3着。
ようやく、この馬の真価を発揮し始めた、と見るのは早計でしょうか?
ペールギュントと同様に、1200mで本格化のSS産駒になる可能性に賭けます。
○ペールギュント
▲アドマイヤホクト
☆リキアイタイカン 2走前ペールと0.3秒差。今回斤量4キロ差。
△スピニングノアール
△フサイチリシャール
△ミスティックエイジ
(エプソムCについては土曜夜にUPします)
2007年06月04日
安田記念[回顧]〜ダイワメジャーがSS産駒としては初制覇〜
ダイワメジャーが、サンデーサイレンス産駒としては初めて安田記念を制しました。
1着 △ダイワメジャー(2人気)
2着 コンゴウリキシオー(3人気)
3着 ▲ジョリーダンス(9人気)
3着以下は、0.4秒以上離されており、実質2頭の争いとなりました。
偶然か必然か1着2着馬は、「2000mの重賞1着馬」でした。
スピードとスタミナの両面で一流のものが求められる安田記念。
国際マイルG1にふさわしい東京1600mです。
勝ちタイムは、1:32.3 上がり34.8
2年前と同タイム、上がりも0.1秒違うだけ。
今年は2年前より馬場がいいと思いますが・・・
12.3-10.7-11.1-11.8-11.6-11.3-11.5-12.0
安田記念としては落ち着いたペースとなりましたが、上がり33秒台を記録した馬はいない。
勝ったダイワメジャーの自身上がりが34.4で、
上がり1位はスズカフェニックス・エイシンドーバーなどの34.3。
これでは、後ろの馬は展開を言い訳にしても負けすぎ。
ラスト1Fで1着2着馬に引き離されているのだから。
1着2着の2頭だけが強い競馬でした。
1着には、△ダイワメジャー。
前2年の安田記念と異なり強い内容。
結局、昨年春までは完成途上だった、ということでしょうか。
昨年の秋に本格化した強さを、ここでも発揮しました。
心配した状態面も3ヶ月ぶりのドバイをたたき完調だったようです。
中距離G1では通用しないSS産駒の出走が過去多かった気がします。
SS産駒でも中距離重賞実績がある馬なら安田記念でも勝てるということでしょう。
2着には、コンゴウリキシオー。
前走◎にしたので今回馬券的には魅力がないと無印に。
ひっかかったエイブルワンに絡まれそうになりましたが、
なんとか事なきを得、引きつけた逃げの形に。
それでもバテることなく最後まで伸びました。
2000m重賞を勝っているのでスタミナ十分。
前走マイラーズC組が不振という過去のデータも、新阪神が外回りとなったので来年以降も要注意?
3人気が何になるのか興味深かったですが、この馬とはさすが世間の人気ですね。
3着には、▲ジョリーダンス。
当ブログの期待の穴馬は、◎と☆をつけることにしているのですが、
今回例外的にこの馬に▲をつけたのは、記事をUPする直前まで◎をエイシンドーバーとどちらにするか迷い続けたから。
前走のヴィクトリアマイルでは上がりが32.9で、上がり2位を0.5秒上回るすごい末脚。
他の馬も同じくらいの上がりを記録しているなら価値ないですが、
0.5秒も上回っていることは、前走のメンバーでは抜けた末脚だったということに魅力を感じたのです。
今回は、勝ちにいく積極的な競馬、3角では5.6番手。
後方からいっても前にいっても全体のタイムは変わりない結果となりました。
4着には、あわや3着の穴馬となるところだったアドマイヤキッス。
−8キロがよかったのか、健闘しました。
それにしても今回15人気とは武豊騎手は常に過剰な人気を集めているんですね。
川田騎手は、いつかG1で穴になると思います。
それがいつかはわかりませんが・・・
5着に○スズカフェニックス。
ダイワメジャーと0.1秒しか違わない上がり34.3は平凡でした。
結果的に自身の全体タイムは東京新聞杯とほぼ同タイムに。
レベルが高いマイルG1になると、差し脚が鈍る印象。
G1なら1200mの方が向いているのかも。
◎に期待したエイシンドーバーは6着。
スタート後は好位だったのですが、いつのまにか位置取りが後方になってしまいました。
スズカフェニックスと同じ上がり34.3は精一杯でしょう。
ジョリーダンスと比較して前に行ける方で、◎にしたんですが・・・
香港勢4頭は、同じような能力と感じていましたが、
4頭とも馬券対象外に終わりました。
今年は、実力不足で、状態もよくなかったようです。
1着 △ダイワメジャー(2人気)
2着 コンゴウリキシオー(3人気)
3着 ▲ジョリーダンス(9人気)
3着以下は、0.4秒以上離されており、実質2頭の争いとなりました。
偶然か必然か1着2着馬は、「2000mの重賞1着馬」でした。
スピードとスタミナの両面で一流のものが求められる安田記念。
国際マイルG1にふさわしい東京1600mです。
勝ちタイムは、1:32.3 上がり34.8
2年前と同タイム、上がりも0.1秒違うだけ。
今年は2年前より馬場がいいと思いますが・・・
12.3-10.7-11.1-11.8-11.6-11.3-11.5-12.0
安田記念としては落ち着いたペースとなりましたが、上がり33秒台を記録した馬はいない。
勝ったダイワメジャーの自身上がりが34.4で、
上がり1位はスズカフェニックス・エイシンドーバーなどの34.3。
これでは、後ろの馬は展開を言い訳にしても負けすぎ。
ラスト1Fで1着2着馬に引き離されているのだから。
1着2着の2頭だけが強い競馬でした。
1着には、△ダイワメジャー。
前2年の安田記念と異なり強い内容。
結局、昨年春までは完成途上だった、ということでしょうか。
昨年の秋に本格化した強さを、ここでも発揮しました。
心配した状態面も3ヶ月ぶりのドバイをたたき完調だったようです。
中距離G1では通用しないSS産駒の出走が過去多かった気がします。
SS産駒でも中距離重賞実績がある馬なら安田記念でも勝てるということでしょう。
2着には、コンゴウリキシオー。
前走◎にしたので今回馬券的には魅力がないと無印に。
ひっかかったエイブルワンに絡まれそうになりましたが、
なんとか事なきを得、引きつけた逃げの形に。
それでもバテることなく最後まで伸びました。
2000m重賞を勝っているのでスタミナ十分。
前走マイラーズC組が不振という過去のデータも、新阪神が外回りとなったので来年以降も要注意?
3人気が何になるのか興味深かったですが、この馬とはさすが世間の人気ですね。
3着には、▲ジョリーダンス。
当ブログの期待の穴馬は、◎と☆をつけることにしているのですが、
今回例外的にこの馬に▲をつけたのは、記事をUPする直前まで◎をエイシンドーバーとどちらにするか迷い続けたから。
前走のヴィクトリアマイルでは上がりが32.9で、上がり2位を0.5秒上回るすごい末脚。
他の馬も同じくらいの上がりを記録しているなら価値ないですが、
0.5秒も上回っていることは、前走のメンバーでは抜けた末脚だったということに魅力を感じたのです。
今回は、勝ちにいく積極的な競馬、3角では5.6番手。
後方からいっても前にいっても全体のタイムは変わりない結果となりました。
4着には、あわや3着の穴馬となるところだったアドマイヤキッス。
−8キロがよかったのか、健闘しました。
それにしても今回15人気とは武豊騎手は常に過剰な人気を集めているんですね。
川田騎手は、いつかG1で穴になると思います。
それがいつかはわかりませんが・・・
5着に○スズカフェニックス。
ダイワメジャーと0.1秒しか違わない上がり34.3は平凡でした。
結果的に自身の全体タイムは東京新聞杯とほぼ同タイムに。
レベルが高いマイルG1になると、差し脚が鈍る印象。
G1なら1200mの方が向いているのかも。
◎に期待したエイシンドーバーは6着。
スタート後は好位だったのですが、いつのまにか位置取りが後方になってしまいました。
スズカフェニックスと同じ上がり34.3は精一杯でしょう。
ジョリーダンスと比較して前に行ける方で、◎にしたんですが・・・
香港勢4頭は、同じような能力と感じていましたが、
4頭とも馬券対象外に終わりました。
今年は、実力不足で、状態もよくなかったようです。
ユニコーンS[回顧]
1着 ○ロングプライド(1人気)
2着 ▲フェラーリピサ(2人気)
3着 ナムラジョンブル(7人気)
○ロングプライドが、見事な差し切り勝ち。
先に抜け出したフェラーリピサをゴール前でとらえました。
さすが、おじにウイングアローの血統ですね。
2着▲フェラーリピサにとっては、相手が強かった。
3着ナムラジョンブルは、この相手に先行粘り込み健闘しました。
◎エスケーカントリーは、6ヶ月休養明けで健闘しましたが5着。
△シャドウストライプは、距離が長いのか?疲れか?
△ドラゴンファイヤーは、ゲートで暴れ、発走除外。
2着 ▲フェラーリピサ(2人気)
3着 ナムラジョンブル(7人気)
○ロングプライドが、見事な差し切り勝ち。
先に抜け出したフェラーリピサをゴール前でとらえました。
さすが、おじにウイングアローの血統ですね。
2着▲フェラーリピサにとっては、相手が強かった。
3着ナムラジョンブルは、この相手に先行粘り込み健闘しました。
◎エスケーカントリーは、6ヶ月休養明けで健闘しましたが5着。
△シャドウストライプは、距離が長いのか?疲れか?
△ドラゴンファイヤーは、ゲートで暴れ、発走除外。
2007年06月02日
安田記念【予想】
ジーワン(Jpn1)ではなく、正真正銘の「G1」。
同能力?の香港馬が4頭もいて、難解な安田記念がよけいに難解に。
予想は、逃げ先行を軽視し、差し馬に賭けました。
◎エイシンドーバー
昨年は12着と大敗も、440キロと大きく馬体が減っていた。
今年は、使い続けても馬体が減らず、本格化。
父は、ミスプロ系の米ダート血統。
母父(シンボリクリスエスの父)は、ロベルト系で芝中長距離向き。
父・母父の配合が、安田記念に合いそうな気がします。
瞬発力は不足でも、中位からしぶとく伸びる末脚が混戦で生きそう。
マイラーズCは転厩初戦で仕上げ不足だったのと上がり速すぎの展開。
1400mがベストではなく、マイル前後がベストだと思います。
そして、絶好調の福永騎手。
○スズカフェニックス
前走は、1200mでピタリはまった印象。
かかる気性は心配で、折り合いがうまくつくかどうか。
折り合いを気にしすぎると後方からになり届かない恐れも。
▲ジョリーダンス
前走の上がり32.9は、上がり2位を0.5秒上回る鬼脚。
SS産駒が不振な安田記念ですが、ダンスインザダーク産駒は、SS系の中でも異質な種牡馬。
タフさが要求される安田記念には合いそうで、ダンス産駒はツルマルボーイが勝っている。
☆ディアデラノビア
安田記念に過去出走したSS産駒は、かかる気性だったり、ちょっとした不利で走る気をなくしたりする「弱々しいSS産駒」が多かった印象。
SS産駒でも2000m以上で実績あるスタミナ十分な馬なら期待できるかも。
ということで、この馬は安田記念がベストかもしれない。
△エアシェイディ
重賞2着が5回ある馬。重賞1着はゼロ。
G1初挑戦でも、 母はオークス2着馬で、全妹にエアメサイアというG1血統。
富士Sと東京新聞杯で、スズカフェニックスと全く互角の内容。
△ダイワメジャー
2年前8着、昨年4着、安田記念とは合わない?
今年も前2年(3番・1番)と同じ内枠で2番枠。(馬も騎手も内枠苦手?)
昨秋走りすぎた反動、海外帰りの影響、と状態面も不安。
△ジョイフルウィナー
香港馬に印を入れると、狙いたい日本馬が無印となってしまう。
ということで、昨年3着のこの馬だけ印をつけておきます。
[無印とした馬について]
コンゴウリキシオー
昨年金鯱賞1着・マイラーズC1着に共通するのは、平均ペースで2番手以下を引き離して逃げたこと。
同型がいるとそういう展開には持ち込めず苦戦する。
ただ、今年から外回りの阪神での前走は強い内容ですが・・・
ザデューク
昨年は日本馬の進路を妨害しに来たかのような蛇行。
しかし、その後本格化したのか、昨年12月の国際G1香港マイルを制した。
昨年とは一変して好走する可能性も十分ですが。
エイブルワン
前走は、前半4Fが49秒0で、後半は45秒5の超スロー。
キネーン騎手の好騎乗のおかげの可能性大。
グッドババ
G1実績はないが、前走1人気の上がり馬。
ここ勝って一流馬の仲間入りの可能性はありますが。
キストゥヘヴン 桜花賞1着、内田博幸騎乗で後方から差す競馬で変身も
サクラメガワンダー 休養明け2走目で良化、輸送苦手で関東サッパリ
アドマイヤキッス 桜花賞2着、その後は牝馬G1で4戦連続馬券対象外
マイネルスケルツィ 前走苦手左回りで好走、同型多く展開恵まれそうにない
オレハマッテルゼ 昨年高松宮記念1着、2年前11着昨年10着で不向き?
シンボリエスケープ 1400ベスト、サクバク産駒で距離延長疑問
スーパーホーネット 朝日杯2着、その後の3勝はOP特別ばかり
同能力?の香港馬が4頭もいて、難解な安田記念がよけいに難解に。
予想は、逃げ先行を軽視し、差し馬に賭けました。
◎エイシンドーバー
昨年は12着と大敗も、440キロと大きく馬体が減っていた。
今年は、使い続けても馬体が減らず、本格化。
父は、ミスプロ系の米ダート血統。
母父(シンボリクリスエスの父)は、ロベルト系で芝中長距離向き。
父・母父の配合が、安田記念に合いそうな気がします。
瞬発力は不足でも、中位からしぶとく伸びる末脚が混戦で生きそう。
マイラーズCは転厩初戦で仕上げ不足だったのと上がり速すぎの展開。
1400mがベストではなく、マイル前後がベストだと思います。
そして、絶好調の福永騎手。
○スズカフェニックス
前走は、1200mでピタリはまった印象。
かかる気性は心配で、折り合いがうまくつくかどうか。
折り合いを気にしすぎると後方からになり届かない恐れも。
▲ジョリーダンス
前走の上がり32.9は、上がり2位を0.5秒上回る鬼脚。
SS産駒が不振な安田記念ですが、ダンスインザダーク産駒は、SS系の中でも異質な種牡馬。
タフさが要求される安田記念には合いそうで、ダンス産駒はツルマルボーイが勝っている。
☆ディアデラノビア
安田記念に過去出走したSS産駒は、かかる気性だったり、ちょっとした不利で走る気をなくしたりする「弱々しいSS産駒」が多かった印象。
SS産駒でも2000m以上で実績あるスタミナ十分な馬なら期待できるかも。
ということで、この馬は安田記念がベストかもしれない。
△エアシェイディ
重賞2着が5回ある馬。重賞1着はゼロ。
G1初挑戦でも、 母はオークス2着馬で、全妹にエアメサイアというG1血統。
富士Sと東京新聞杯で、スズカフェニックスと全く互角の内容。
△ダイワメジャー
2年前8着、昨年4着、安田記念とは合わない?
今年も前2年(3番・1番)と同じ内枠で2番枠。(馬も騎手も内枠苦手?)
昨秋走りすぎた反動、海外帰りの影響、と状態面も不安。
△ジョイフルウィナー
香港馬に印を入れると、狙いたい日本馬が無印となってしまう。
ということで、昨年3着のこの馬だけ印をつけておきます。
[無印とした馬について]
コンゴウリキシオー
昨年金鯱賞1着・マイラーズC1着に共通するのは、平均ペースで2番手以下を引き離して逃げたこと。
同型がいるとそういう展開には持ち込めず苦戦する。
ただ、今年から外回りの阪神での前走は強い内容ですが・・・
ザデューク
昨年は日本馬の進路を妨害しに来たかのような蛇行。
しかし、その後本格化したのか、昨年12月の国際G1香港マイルを制した。
昨年とは一変して好走する可能性も十分ですが。
エイブルワン
前走は、前半4Fが49秒0で、後半は45秒5の超スロー。
キネーン騎手の好騎乗のおかげの可能性大。
グッドババ
G1実績はないが、前走1人気の上がり馬。
ここ勝って一流馬の仲間入りの可能性はありますが。
キストゥヘヴン 桜花賞1着、内田博幸騎乗で後方から差す競馬で変身も
サクラメガワンダー 休養明け2走目で良化、輸送苦手で関東サッパリ
アドマイヤキッス 桜花賞2着、その後は牝馬G1で4戦連続馬券対象外
マイネルスケルツィ 前走苦手左回りで好走、同型多く展開恵まれそうにない
オレハマッテルゼ 昨年高松宮記念1着、2年前11着昨年10着で不向き?
シンボリエスケープ 1400ベスト、サクバク産駒で距離延長疑問
スーパーホーネット 朝日杯2着、その後の3勝はOP特別ばかり
2007年06月01日
ユニコーンS【予想】
3歳のダート路線の一流馬による戦いで、波乱の可能性は低いレースですが・・・
◎エスケーカントリー
休養前の前走は、東京1600ダの2歳レコード。
負かしたピサノデイラニは、ヒヤシンスSでフェラーリピサの2着。
ティンバー×アサティスの一流ダート種牡馬配合も魅力。
休養明けで人気にならないなら、狙い目。
○ロングプライド
▲フェラーリピサ
△シャドウストライプ
△ドラゴンファイヤー
△トーホウレーサー
◎エスケーカントリー
休養前の前走は、東京1600ダの2歳レコード。
負かしたピサノデイラニは、ヒヤシンスSでフェラーリピサの2着。
ティンバー×アサティスの一流ダート種牡馬配合も魅力。
休養明けで人気にならないなら、狙い目。
○ロングプライド
▲フェラーリピサ
△シャドウストライプ
△ドラゴンファイヤー
△トーホウレーサー

