昨年の上位着順馬5頭が出走していましたが、
1着2着となったのは、昨年の4着3着馬。
1着馬は「夏は牝馬」
2着馬は「夏は芦毛」
3着馬は「前走1000万下特別1着馬」
夏競馬らしい決着となりました。
1着 △サンレイジャスパー(6人気)
2着 ニホンピロキース(7人気)
3着 アラタマサモンズ(10人気)
12.4-11.2-11.3-12.6-12.1-12.0-11.8-11.6-11.6-12.1
勝タイムは、1:58.7
昨年の1:57.8より1秒近く遅くなったのは、
今年はやや馬場が悪いのと、
昨年は5F目からずっと11秒台が続く流れ、
今年は中盤がややたんたんと流れたこと。
例年に比べこのレースとしては、やや先行有利な流れ。
先行勢が粘りこもうとするところを、ゴール前一気に差し切ったのは、
1着△サンレイジャスパー。
この馬、昨年1月から今まで2ヶ月以上の休養が1度もない。
ずっと使われていて、この時期に状態が急上昇する正真正銘の「夏女」。
今年も府中牝馬Sくらいの時期までは活躍しそう。
2着は、ニホンピロキース。
昨年は後方から差して3着。
今年は3番手の絶好位からの先行粘りこみで2着。
「夏は芦毛」も古くからの格言。
この馬も芦毛のせいなのかどうか夏に強い。
この馬が無理にでも逃げると聞いていたので軽視したのに・・・
3着は、アラタマサモンズ。
このレースは、「前走1000万下特別1着馬」が結構活躍する。
それでニルヴァーナが2人気となりましたが、
馬券対象となったのは、10人気アラタマサモンズの方。
同じ前走1000万下1着であまりにも人気に差がありすぎ。
確かにニルヴァーナに比べ前走内容は平凡に感じたのですが、
休み明け3走目でさらに良くなっていたのでしょう。
アラタマサモンズは、
2002年の小倉記念を勝ったアラタマインディの半弟。
(その時の前2走が三木特別2着、九州スポーツ杯1着だった)
ゴールドアリュールの全弟ということでよけいに人気したニルヴァーナよりも、小倉記念の適性はアラタマサモンズの方が上だった、という結末。
昨年の1着2着馬
○スウィフトカレントと△ヴィータローザは伸びきれず。
どちらも昨年ほどのデキにはなかったのでしょうか。
△メイショウカイドウは大敗で、ハンデ以前の状態面の問題。
◎にしたタガノデンジャラスは、4角でまくってきて一瞬だけオッと思っただけ。
(まったく変な予想だったと反省)
2007年07月30日
2007年07月29日
小倉記念【予想】
昨年はレコード決着となりましたが、今年も速い時計の決着となるのでしょうか。
馬券的にはあまり魅力を感じません。
なので思い切った◎で楽しもうかと。
◎タガノデンジャラス
大阪杯4着馬なので、それほど無謀な◎でもないでしょう。
この相手で55キロなら互角に戦えても不思議ない。
金鯱賞での人気は10.6倍。ヴィータローザは20.9倍、ニホンピロキースは43.8倍だった。
今回人気が下がりすぎている。
前走の完敗、調教師の弱気な談話、橋本騎手で人気がないんでしょうが、それは馬券的には好都合。
エンドスウィープ×デインヒルなら、スピード勝負にも問題ないはず。
○スウィフトカレント
▲アップドラフト
☆トリリオンカット 朝日チャレンジCを 1:57.4で勝利
△ヴィータローザ
△メイショウカイドウ
△サンレイジャスパー
馬券的にはあまり魅力を感じません。
なので思い切った◎で楽しもうかと。
◎タガノデンジャラス
大阪杯4着馬なので、それほど無謀な◎でもないでしょう。
この相手で55キロなら互角に戦えても不思議ない。
金鯱賞での人気は10.6倍。ヴィータローザは20.9倍、ニホンピロキースは43.8倍だった。
今回人気が下がりすぎている。
前走の完敗、調教師の弱気な談話、橋本騎手で人気がないんでしょうが、それは馬券的には好都合。
エンドスウィープ×デインヒルなら、スピード勝負にも問題ないはず。
○スウィフトカレント
▲アップドラフト
☆トリリオンカット 朝日チャレンジCを 1:57.4で勝利
△ヴィータローザ
△メイショウカイドウ
△サンレイジャスパー
2007年07月23日
函館記念[回顧]
荒れる重賞と言われた頃の函館記念に戻りました。
巴賞凡走馬が穴馬となるかつての傾向通り。
勝ったのは、3年連続同一重賞制覇となった馬。
1着 ◎エリモハリアー(7人気)
2着 ロフティーエイム(9人気)
3着 ○サクラメガワンダー(2人気)
勝タイムは、2:02.8
遅い全体タイムとなりましたが、これは前半がスローだったため。
12.6-11.8-12.7-13.0-12.9-11.9-12.0-11.9-11.7-12.3
逃げる?コスモテナシャスが放馬により競走除外、そのせいか
前半3F37.1、4F50.1、5F63.0と過去10年にないスロー。
と言っても上がりの瞬発力勝負ではなく、
後半5Fの末脚勝負。
1着は、◎エリモハリアー。
函館の芝は日本一重い芝。その芝に合うのでしょう。
見事な函館記念3連覇。
土曜朝に木曜より速い時計で追われたようですが、
それがいい方に出たのでしょう。
単勝2,510円はあまりに人気なさすぎでした。
(複勝の配当はロフティーエイムと大差ないとは)
7歳だし、前走があまりにも負けすぎ。
誰もがそう思い誰もが買う気がなくなるので、人気が下がりすぎることになる。
それで皆さんの逆をつき◎にしましたが、2着が・・・・・
2着は、ロフティーエイム。
今年の函館記念が少頭数になったのは、土曜日に1800mの準OP特別が組まれたため。
格下の軽ハンデ馬が漁火ステークスに出走したので函館記念が少頭数に。
ところが、ロフティーエイムは準OPの身でありながらあえて函館記念の方に出走してきました。
2000mの方がいいと陣営が判断したのでしょうか。
春や秋には通用しない相手に夏は通用するのが「夏は牝馬」ですが・・・
3着は、○サクラメガワンダー。
輸送に弱く関東ではさっぱりですが、今回滞在競馬。
やはり滞在競馬では力を発揮する。
鳴尾記念のような位置取りなら2着だったかも、と個人的に馬連がはずれ残念に思う。
▲アドマイヤフジと△ナムラマースは、ペースを考えれば前にいたのは正解だったはずですが・・・
(ナムラマースは不利)
△マチカネキララは、ノド手術しても完治していなかったよう。
巴賞凡走馬が穴馬となるかつての傾向通り。
勝ったのは、3年連続同一重賞制覇となった馬。
1着 ◎エリモハリアー(7人気)
2着 ロフティーエイム(9人気)
3着 ○サクラメガワンダー(2人気)
勝タイムは、2:02.8
遅い全体タイムとなりましたが、これは前半がスローだったため。
12.6-11.8-12.7-13.0-12.9-11.9-12.0-11.9-11.7-12.3
逃げる?コスモテナシャスが放馬により競走除外、そのせいか
前半3F37.1、4F50.1、5F63.0と過去10年にないスロー。
と言っても上がりの瞬発力勝負ではなく、
後半5Fの末脚勝負。
1着は、◎エリモハリアー。
函館の芝は日本一重い芝。その芝に合うのでしょう。
見事な函館記念3連覇。
土曜朝に木曜より速い時計で追われたようですが、
それがいい方に出たのでしょう。
単勝2,510円はあまりに人気なさすぎでした。
(複勝の配当はロフティーエイムと大差ないとは)
7歳だし、前走があまりにも負けすぎ。
誰もがそう思い誰もが買う気がなくなるので、人気が下がりすぎることになる。
それで皆さんの逆をつき◎にしましたが、2着が・・・・・
2着は、ロフティーエイム。
今年の函館記念が少頭数になったのは、土曜日に1800mの準OP特別が組まれたため。
格下の軽ハンデ馬が漁火ステークスに出走したので函館記念が少頭数に。
ところが、ロフティーエイムは準OPの身でありながらあえて函館記念の方に出走してきました。
2000mの方がいいと陣営が判断したのでしょうか。
春や秋には通用しない相手に夏は通用するのが「夏は牝馬」ですが・・・
3着は、○サクラメガワンダー。
輸送に弱く関東ではさっぱりですが、今回滞在競馬。
やはり滞在競馬では力を発揮する。
鳴尾記念のような位置取りなら2着だったかも、と個人的に馬連がはずれ残念に思う。
▲アドマイヤフジと△ナムラマースは、ペースを考えれば前にいたのは正解だったはずですが・・・
(ナムラマースは不利)
△マチカネキララは、ノド手術しても完治していなかったよう。
2007年07月22日
函館記念【予想】
少頭数となってしまいました。
かつては荒れる重賞の代表でしたが、近年は平穏傾向で今年も?
◎エリモハリアー
3年連続制覇は難しいだろうし、前走があまりにも負けすぎ。
でも、馬連の上位人気との組合せで6000円前後つくほど人気ないなら買う価値はある。
この重賞が波乱の多かった頃は、巴賞凡走馬が穴馬になっていた。
函館記念2年連続優勝馬の底力に期待します。
○サクラメガワンダー
▲アドマイヤフジ
☆モノポール 昨年巴賞でハリアーを負かす
△ナムラマース
△シルクネクサス
△マチカネキララ
かつては荒れる重賞の代表でしたが、近年は平穏傾向で今年も?
◎エリモハリアー
3年連続制覇は難しいだろうし、前走があまりにも負けすぎ。
でも、馬連の上位人気との組合せで6000円前後つくほど人気ないなら買う価値はある。
この重賞が波乱の多かった頃は、巴賞凡走馬が穴馬になっていた。
函館記念2年連続優勝馬の底力に期待します。
○サクラメガワンダー
▲アドマイヤフジ
☆モノポール 昨年巴賞でハリアーを負かす
△ナムラマース
△シルクネクサス
△マチカネキララ
2007年07月16日
アイビスサマーダッシュ[回顧]
今年も牝馬、3年連続で牝馬が制しました。
が、勝ったのは意外な牝馬。
1着 サンアディユ(13人気)
2着 ○ナカヤマパラダイス(1人気)
3着 △クーヴェルチュール(5人気)
05年 11.7-10.0-10.7-10.2-11.4 54.0
06年 11.8-10.2-10.8-10.3-12.6 55.7
07年 11.9- 9.9-10.7-10.5-12.1 55.1
重馬場でしたが、昨年よりは走りやすかったよう。
(昨年は良発表でも大雨で実質道悪)
1着は、サンアディユ。
直千は、ダート短距離実績馬が好走する。
と言っても初芝でこの相手で勝ってしまうとは!
3連勝後、ガーネットSで5人気と穴人気した馬。
しかし、オープン入りしてからは逃げることができず大敗。
今回も芝で逃げることができればもしかして、という気はしましたが、まず無理だろうと・・・
なんと差す競馬で勝ちました。
フレンチデピュティ×カーリアンだから芝で走られても不思議ないですが。
道悪でのフレンチデピュティ産駒の勝利は、NHKマイルCのピンクカメオと同じような衝撃です。
2着は、○ナカヤマパラダイス。
道中、前がふさがりましたがよく伸びてきました。
前走CBC賞で意外に強さを感じましたが、今回もなかなか強い内容。
しかし、1着馬がそれ以上の末脚を使うとは・・・
3着は、△クーヴェルチュール。
今年も軽量3歳牝馬が、がんばりました。
内枠の不利があっての好走。
2着から9着まで、ほぼ人気通りに入線しました。
1着馬を除いては人気が正しかったということになりますね。
上位人気馬の中で唯一大敗したのが、△ジョイフルハート。
まともな状態ではなかったようです。
「息遣いが良くなかった」(武豊騎手)
私の◎テイエムチュラサンは、重馬場のせいというより、2年前からの成長がないのでしょうか。
が、勝ったのは意外な牝馬。
1着 サンアディユ(13人気)
2着 ○ナカヤマパラダイス(1人気)
3着 △クーヴェルチュール(5人気)
05年 11.7-10.0-10.7-10.2-11.4 54.0
06年 11.8-10.2-10.8-10.3-12.6 55.7
07年 11.9- 9.9-10.7-10.5-12.1 55.1
重馬場でしたが、昨年よりは走りやすかったよう。
(昨年は良発表でも大雨で実質道悪)
1着は、サンアディユ。
直千は、ダート短距離実績馬が好走する。
と言っても初芝でこの相手で勝ってしまうとは!
3連勝後、ガーネットSで5人気と穴人気した馬。
しかし、オープン入りしてからは逃げることができず大敗。
今回も芝で逃げることができればもしかして、という気はしましたが、まず無理だろうと・・・
なんと差す競馬で勝ちました。
フレンチデピュティ×カーリアンだから芝で走られても不思議ないですが。
道悪でのフレンチデピュティ産駒の勝利は、NHKマイルCのピンクカメオと同じような衝撃です。
2着は、○ナカヤマパラダイス。
道中、前がふさがりましたがよく伸びてきました。
前走CBC賞で意外に強さを感じましたが、今回もなかなか強い内容。
しかし、1着馬がそれ以上の末脚を使うとは・・・
3着は、△クーヴェルチュール。
今年も軽量3歳牝馬が、がんばりました。
内枠の不利があっての好走。
2着から9着まで、ほぼ人気通りに入線しました。
1着馬を除いては人気が正しかったということになりますね。
上位人気馬の中で唯一大敗したのが、△ジョイフルハート。
まともな状態ではなかったようです。
「息遣いが良くなかった」(武豊騎手)
私の◎テイエムチュラサンは、重馬場のせいというより、2年前からの成長がないのでしょうか。
2007年07月15日
アイビスサマーダッシュ【予想】
雨がどの程度降り、馬場がどうなるのか微妙。
それと、台風による強風が追い風になり時計が速くなる可能性も。
◎テイエムチュラサン
穴馬候補は多数と感じ、どれを狙えばいいのか迷うばかり。
それで簡単に考え、2年前の覇者であるこの馬に◎。
前走の前半3F31.8はJRA史上最速だった。
それで0.8差の負けは悪くない。
それだけ速く逃げれるようになり復調してきたと解釈したい。
3勝すべてが7月8月。
○ナカヤマパラダイス
▲サチノスイーティー
☆モンローブロンド 4勝中3勝が7月8月。
△アイルラヴァゲイン
△クーヴェルチュール
△ジョイフルハート
それと、台風による強風が追い風になり時計が速くなる可能性も。
◎テイエムチュラサン
穴馬候補は多数と感じ、どれを狙えばいいのか迷うばかり。
それで簡単に考え、2年前の覇者であるこの馬に◎。
前走の前半3F31.8はJRA史上最速だった。
それで0.8差の負けは悪くない。
それだけ速く逃げれるようになり復調してきたと解釈したい。
3勝すべてが7月8月。
○ナカヤマパラダイス
▲サチノスイーティー
☆モンローブロンド 4勝中3勝が7月8月。
△アイルラヴァゲイン
△クーヴェルチュール
△ジョイフルハート
2007年07月09日
七夕賞/プロキオンS[回顧]
両重賞ともに実績馬が上位を占めました。
夏らしくない「デキより格」の結果でした。
<七夕賞>
1着 △サンバレンティン(6人気)
2着 アドマイヤモナーク(2人気)
3着 ▲ユメノシルシ(3人気)
勝ちタイムは、2:00.3
12.3-11.1-12.1-12.2-12.1-11.9-12.0-12.0-12.1-12.5
3F目から続くラップは寸分の狂いもない平均ラップ。
(さすが柴田善臣騎手)
1着は、△サンバレンティン。
福島は2戦2勝。内1勝は、福島記念。
得意の福島でトップハンデでの完勝。
スタート後は、やや外に持ち出し馬場のいいギリギリの所を追走。
直線は内を突き、差し切り。
荒れ馬場を気にしない分の完勝でしょうか。
後藤騎手、福島のリーディング1位。
2着は、アドマイヤモナーク。
小回り、距離短縮、内枠がどうかと思いましたが、見事な2着。
スタート後の正面スタンド前は、1頭だけそのまま最内を追走したのが印象的。
2角から向こう正面では外に持ち出し外を追走。
4角から大外へ、1着馬とは対照的な乗り方。
3着は、▲ユメノシルシ。
近走の充実そのままに好走。
○ヴィータローザが好走する時は、意外に前に行けた時。
今日は後方からとなり、この一族共通の差し届かず。
ただ同じ大外回りの2着馬とはハンデの差の分の着差。
◎に期待したアクレイムは、意外にも先行。
この相手には無理だったよう。
穴馬がこない七夕賞なんて・・・
<プロキオンS>
1着 ○ワイルドワンダー(1人気)
2着 △リミットレスビッド (2人気)
3着 ドンクール(9人気)
勝ちタイムは、1:22.7
12.3-10.1-11.0-11.9-12.1-12.4-12.9
先行激化し、上がりがかかる展開となりました。
阪神ダ1400は、スタート後しばらく芝の部分を走る。
それでスピードが出やすいし、外枠の方が芝を走る部分が長いせいか外枠有利の傾向。
1着は、○ワイルドワンダー。
唯一の死角かかる心配はこのハイペースで問題なし。
すっかり本格化。今後はG1路線でしょうか。
2着は、△リミットレスビッド。
8歳でもまだまだ強いです。
3着は、ドンクール。
前走G1で3着。ジャパンカップダートでも6着と善戦。
この相手では実績上位でも、距離がどうかと思いましたが、距離万能に近いのでしょうか。
もう少しで3着の大穴になりそうだったのは、ハナ差4着のメイショウサライ。
一昨年のこのレースで5人気と穴人気だった馬。
ダ1400で4勝の実績で、芝で4連対があり芝を長く走る大外枠有利。
真の穴馬はこの馬だったかも。
1年半ぶりでも、夏は休養明けでも仕上げやすいのでしょう。
3、4、5人気となった3頭は、重賞連対がない。過剰人気だったかも。
◎に期待したブルーフランカーは、中京の1700がベストで、この距離右回りでは重賞は無理?
個人的な予想の方は、近走の不振に加え、今週は最悪。
◎の根拠を書きながら、自分で説得力がないなーと思っているようでは。。。
夏らしくない「デキより格」の結果でした。
<七夕賞>
1着 △サンバレンティン(6人気)
2着 アドマイヤモナーク(2人気)
3着 ▲ユメノシルシ(3人気)
勝ちタイムは、2:00.3
12.3-11.1-12.1-12.2-12.1-11.9-12.0-12.0-12.1-12.5
3F目から続くラップは寸分の狂いもない平均ラップ。
(さすが柴田善臣騎手)
1着は、△サンバレンティン。
福島は2戦2勝。内1勝は、福島記念。
得意の福島でトップハンデでの完勝。
スタート後は、やや外に持ち出し馬場のいいギリギリの所を追走。
直線は内を突き、差し切り。
荒れ馬場を気にしない分の完勝でしょうか。
後藤騎手、福島のリーディング1位。
2着は、アドマイヤモナーク。
小回り、距離短縮、内枠がどうかと思いましたが、見事な2着。
スタート後の正面スタンド前は、1頭だけそのまま最内を追走したのが印象的。
2角から向こう正面では外に持ち出し外を追走。
4角から大外へ、1着馬とは対照的な乗り方。
3着は、▲ユメノシルシ。
近走の充実そのままに好走。
○ヴィータローザが好走する時は、意外に前に行けた時。
今日は後方からとなり、この一族共通の差し届かず。
ただ同じ大外回りの2着馬とはハンデの差の分の着差。
◎に期待したアクレイムは、意外にも先行。
この相手には無理だったよう。
穴馬がこない七夕賞なんて・・・
<プロキオンS>
1着 ○ワイルドワンダー(1人気)
2着 △リミットレスビッド (2人気)
3着 ドンクール(9人気)
勝ちタイムは、1:22.7
12.3-10.1-11.0-11.9-12.1-12.4-12.9
先行激化し、上がりがかかる展開となりました。
阪神ダ1400は、スタート後しばらく芝の部分を走る。
それでスピードが出やすいし、外枠の方が芝を走る部分が長いせいか外枠有利の傾向。
1着は、○ワイルドワンダー。
唯一の死角かかる心配はこのハイペースで問題なし。
すっかり本格化。今後はG1路線でしょうか。
2着は、△リミットレスビッド。
8歳でもまだまだ強いです。
3着は、ドンクール。
前走G1で3着。ジャパンカップダートでも6着と善戦。
この相手では実績上位でも、距離がどうかと思いましたが、距離万能に近いのでしょうか。
もう少しで3着の大穴になりそうだったのは、ハナ差4着のメイショウサライ。
一昨年のこのレースで5人気と穴人気だった馬。
ダ1400で4勝の実績で、芝で4連対があり芝を長く走る大外枠有利。
真の穴馬はこの馬だったかも。
1年半ぶりでも、夏は休養明けでも仕上げやすいのでしょう。
3、4、5人気となった3頭は、重賞連対がない。過剰人気だったかも。
◎に期待したブルーフランカーは、中京の1700がベストで、この距離右回りでは重賞は無理?
個人的な予想の方は、近走の不振に加え、今週は最悪。
◎の根拠を書きながら、自分で説得力がないなーと思っているようでは。。。
2007年07月08日
七夕賞【予想】
馬場が荒れてきて、時計のかかる良馬場になりそう。
◎アクレイム
4走前にユメノシルシと同タイム2着。
その後伸びきれない競馬が続いていますが、東京の馬場より今の荒れた福島の方が合うかも。
合う方に賭けてみます。
○ヴィータローザ
▲ユメノシルシ
☆ストロングブラッド 3年前2着
△サンバレンティン
△ニホンピロキース
△フォルテベリーニ
アドマイヤモナークは無印にしてみました。
◎アクレイム
4走前にユメノシルシと同タイム2着。
その後伸びきれない競馬が続いていますが、東京の馬場より今の荒れた福島の方が合うかも。
合う方に賭けてみます。
○ヴィータローザ
▲ユメノシルシ
☆ストロングブラッド 3年前2着
△サンバレンティン
△ニホンピロキース
△フォルテベリーニ
アドマイヤモナークは無印にしてみました。
2007年07月07日
プロキオンS【予想】
阪神ダ1400は外枠有利で、なるべく外の方から穴馬を選ぶと・・・
◎ブルーフランカー
前走1600万下出走馬は、過去10年連対なし。
それでも狙って見ることに。
重賞実績馬が少ないメンバー、これなら食い込めそう。
充実の5歳、まだ上昇の余地があるのでは。
デキのよさで調教師の今月20日引退を飾ることに?
○ワイルドワンダー
▲オフィサー
☆アンクルリーサム 3走前が強い内容
△ツムジカゼ
△ボードスウィーパー
△リミットレスビッド
◎ブルーフランカー
前走1600万下出走馬は、過去10年連対なし。
それでも狙って見ることに。
重賞実績馬が少ないメンバー、これなら食い込めそう。
充実の5歳、まだ上昇の余地があるのでは。
デキのよさで調教師の今月20日引退を飾ることに?
○ワイルドワンダー
▲オフィサー
☆アンクルリーサム 3走前が強い内容
△ツムジカゼ
△ボードスウィーパー
△リミットレスビッド
2007年07月02日
ラジオNIKKEI賞/函館スプリントS[回顧]
<ラジオNIKKEI賞>
ロックドゥカンブが完勝で無傷の3連勝。
1着 △ロックドゥカンブ(2人気)
2着 スクリーンヒーロー(14人気)
3着 △イクスキューズ(4人気)
12.6-11.5-11.3-12.2-12.4-12.3-11.6-11.6-12.2
荒れ馬場なのに結構上がりが速い馬場状態。
このレースは展開次第で、上がりがかかる年は差し馬が上位を占め、
上がりが速い年は先行馬が上位を占める結果が多い。
昨年の上がりは、37.9 2年前の上がりは、37.0
今年の上がりは、35.4
先行馬に有利な展開となりました。
強い差し馬なら34秒台前半で上がってくるはずですが、そういう馬はいませんでした。
1着は、△ロックドゥカンブ。
ハンデには恵まれましたが、それは南半球生まれの半年遅れだからで、キャリア2戦で楽勝の強い内容。
今後が楽しみ。
2着は、スクリーンヒーロー。
祖母はダイナアクトレス(ジャパンC3着)、母の兄にはステージチャンプ(菊花賞2着、春天2着)という牝系に、母父がSS、父がグラスワンダーだから芝で走られても不思議ない。
斤量2キロ減、内が荒れた馬場を生かした好走でしょうか。
3着は、△イクスキューズ。
実質トップハンデでよくがんばっています。強い牝馬です。
最後方から4角大外で唯1頭上がり34秒台を記録したのは、5着トーセンアーチャー。
○クランエンブレムは、中1週の反動?
▲ハイソサエティーと共に、それほど能力差はないのにハンデ差が大きかった感も。
◎に期待したエミーズスマイルは、馬体が減った桜花賞よりさらにマイナス2キロ。
輸送と精神面に課題でしょうか。
<函館スプリントS>
昨年のサマースプリントシリーズは、すべて牝馬が制しましたが、今年の第1戦も牝馬のアグネスラズベリが制しました。
1着 △アグネスラズベリ(3人気)
2着 サープラスシンガー(6人気)
3着 △ブラックバースピン(4人気)
1着は、△アグネスラズベリ。
前走は不得手と言われていた道悪で3着。充実しているんでしょう。
内から見事なゴール前の切れでした。
遅すぎた重賞初制覇。
2着は、サープラスシンガー。
唯一の大敗は逃げなかった時。
逃げることが好走の条件のようで、今回はハナにこだわる馬なし。
2走前はアドマイヤホクトに負けていたので、今回もアドマイヤホクトには先着できないと決めつけてしまいました。
古馬相手にこの結果は、強いです(現状逃げた時ですが)。
3着は、△ブラックバースピン。
前走は道悪、コース取りの利だけではなく、1200mで完全本格化ですね。
◎に期待したワイルドシャウトは、1年ぶりでも4着と善戦。
▲アドマイヤホクトは、この2走はいったいどうなってしまったのでしょうか。
○ビーナスラインは、昨年のすごいデキにはなかったようですが、それにしても負けすぎ。
使い古された格言ですが、「夏競馬は、格よりデキ」。
夏競馬は「状態」が第一です。
その状態をつかむのが難しい。。。
ロックドゥカンブが完勝で無傷の3連勝。
1着 △ロックドゥカンブ(2人気)
2着 スクリーンヒーロー(14人気)
3着 △イクスキューズ(4人気)
12.6-11.5-11.3-12.2-12.4-12.3-11.6-11.6-12.2
荒れ馬場なのに結構上がりが速い馬場状態。
このレースは展開次第で、上がりがかかる年は差し馬が上位を占め、
上がりが速い年は先行馬が上位を占める結果が多い。
昨年の上がりは、37.9 2年前の上がりは、37.0
今年の上がりは、35.4
先行馬に有利な展開となりました。
強い差し馬なら34秒台前半で上がってくるはずですが、そういう馬はいませんでした。
1着は、△ロックドゥカンブ。
ハンデには恵まれましたが、それは南半球生まれの半年遅れだからで、キャリア2戦で楽勝の強い内容。
今後が楽しみ。
2着は、スクリーンヒーロー。
祖母はダイナアクトレス(ジャパンC3着)、母の兄にはステージチャンプ(菊花賞2着、春天2着)という牝系に、母父がSS、父がグラスワンダーだから芝で走られても不思議ない。
斤量2キロ減、内が荒れた馬場を生かした好走でしょうか。
3着は、△イクスキューズ。
実質トップハンデでよくがんばっています。強い牝馬です。
最後方から4角大外で唯1頭上がり34秒台を記録したのは、5着トーセンアーチャー。
○クランエンブレムは、中1週の反動?
▲ハイソサエティーと共に、それほど能力差はないのにハンデ差が大きかった感も。
◎に期待したエミーズスマイルは、馬体が減った桜花賞よりさらにマイナス2キロ。
輸送と精神面に課題でしょうか。
<函館スプリントS>
昨年のサマースプリントシリーズは、すべて牝馬が制しましたが、今年の第1戦も牝馬のアグネスラズベリが制しました。
1着 △アグネスラズベリ(3人気)
2着 サープラスシンガー(6人気)
3着 △ブラックバースピン(4人気)
1着は、△アグネスラズベリ。
前走は不得手と言われていた道悪で3着。充実しているんでしょう。
内から見事なゴール前の切れでした。
遅すぎた重賞初制覇。
2着は、サープラスシンガー。
唯一の大敗は逃げなかった時。
逃げることが好走の条件のようで、今回はハナにこだわる馬なし。
2走前はアドマイヤホクトに負けていたので、今回もアドマイヤホクトには先着できないと決めつけてしまいました。
古馬相手にこの結果は、強いです(現状逃げた時ですが)。
3着は、△ブラックバースピン。
前走は道悪、コース取りの利だけではなく、1200mで完全本格化ですね。
◎に期待したワイルドシャウトは、1年ぶりでも4着と善戦。
▲アドマイヤホクトは、この2走はいったいどうなってしまったのでしょうか。
○ビーナスラインは、昨年のすごいデキにはなかったようですが、それにしても負けすぎ。
使い古された格言ですが、「夏競馬は、格よりデキ」。
夏競馬は「状態」が第一です。
その状態をつかむのが難しい。。。
2007年07月01日
函館スプリントS【予想】
函館といえば時計のかかる重い芝。
今年は例年より速い時計のようですが。
◎ワイルドシャウト
1年ぶりで人気にはならない。
休養前に4連勝と本格化。CBC賞ではシーイズトウショウの2着。
この実績はこの相手では上位。
函館で前へ行けるのは有利だし、パワータイプで函館芝も向きそう。
過去休養3ヶ月以上での成績は、2着1着2着。
休養明けでも走る馬なので期待してみます。
○ビーナスライン
▲アドマイヤホクト
☆タマモホットプレイ 函館は青函S1着がある
△アグネスラズベリ
△ブラックバースピン
△アンバージャック
今年は例年より速い時計のようですが。
◎ワイルドシャウト
1年ぶりで人気にはならない。
休養前に4連勝と本格化。CBC賞ではシーイズトウショウの2着。
この実績はこの相手では上位。
函館で前へ行けるのは有利だし、パワータイプで函館芝も向きそう。
過去休養3ヶ月以上での成績は、2着1着2着。
休養明けでも走る馬なので期待してみます。
○ビーナスライン
▲アドマイヤホクト
☆タマモホットプレイ 函館は青函S1着がある
△アグネスラズベリ
△ブラックバースピン
△アンバージャック

