2007年09月29日

スプリンターズS【予想】

外国馬が2年連続勝利、今年は馬インフルの影響もあって外国馬の参戦はゼロ、大混戦。
どの馬からも買えそうですが、どの馬も積極的には買いたくない馬ばかり。
困りました。

アグネスラズベリ
この馬が人気の盲点になるのでは?
使われ続けていて、前走は−20キロで9着完敗。
これで誰もが真っ先に消したくなる。
しかし、
2走前は熱発後の激走2着で、前走その反動があったのかもしれない。
それに中1週で北海道からの輸送と阪神への輸送、これでは馬体減も仕方ない面がある。
前走が一時的な状態下降なら、今回期待ができる。
(ずっと使われている疲労があるならダメですが・・・)

阪神の特別で1着があり、阪神牝馬Sで2着があるので、中山の坂もこなせるはず。
良馬場でレース上がりが35.0秒以上かかる展開になればチャンスはある。

サンアディユ
前走1200mで5馬身差の強すぎる内容を信じて○に。
でも状態面でその反動が心配。
それと、前走は落ち着いた流れ、G1の厳しい流れでモマれた時が心配。

アストンマーチャン
前走北九州記念はハイペース先行勢全滅の展開で、先行していたサンアディユ・カノヤザクラが次走セントウルSで1着2着。
だから前走6着は凡走ではない。
レベルの高いウオッカ世代ですが、初の一流古馬相手という不安、早熟の懸念もあり・・・

エムオーウイナー
高松宮記念で3人気となった馬。大穴ならこの馬かも。
2走前は休養明けで0.3秒差の5着。前走は14着大敗で人気急落でしょうが、先行できる有利さを生かして粘り込みも。
でも坂コースでの実績なく・・・

クーヴェルチュール
アイビスSDは不利な内枠で3着、前走は初重賞制覇、充実一途。
ですが、G1の厳しい流れと坂が心配。

キングストレイル
最近の短距離G1のトレンド、マイル路線からの距離短縮。
もし今回この馬が勝つようなことがあれば、短距離G1は全くつまらないものとなってしまいます。

スズカフェニックス
今回、休養明けの実績馬は、馬インフル騒動で帰厩が遅れたので調整不足、苦しいと思います。
休養馬の中で、高松宮記念が強かったこの馬にだけ印をつけておきます。



<無印とした馬について>

アイルラヴァゲイン  
ローテーションは理想的。中山も得意。
でも、G1では足りないと思いますが・・・

ペールギュント
馬インフル騒動で帰厩が遅れたので仕上がり不安。
それと坂がどうか。

プリサイスマシーン
休養明けは走るタイプですが、G1では少し足りない。
それにいくらなんでも8歳では・・・

メイショウボーラー
昨年2着馬。
でも昨年のデキにはなさそう。

コイウタ
マイル路線からの距離短縮。
ヴィクトリアマイルが落ち着いた流れだったので、激流でモマれると?

オレハマッテルゼ
昨年の高松宮記念勝馬だから、ここで走られても不思議ない。
だからといって、近走からはとても買う気になれない。

アンバージャック
昨年4連勝で京阪杯を制した時には、今年の活躍が楽しみだったのに。

ローエングリン
今さら1200mに出走なんて・・・

タマモホットプレイ
過去何度か穴に期待しましたが、坂コースは全くダメのよう。
posted by 穴馬調査士 at 01:16| Comment(0) | TrackBack(8) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シリウスS【予想】

今年から2000mへの変更で、JCダートへのステップレースに。

テンジンムサシ
05年ブリリアントS(東京ダ2100)で、2着に0.7秒差をつけるすごい末脚で楽勝した。
1年7ヶ月の休養の後、3走して状態はよくなっているはず。
前走で芝の重賞出走は、ダート重賞での穴パターン。

ドラゴンファイヤー
アロンダイト
ナリタプレリュード  前走の末脚発揮できれば
タガノゲルニカ
ラッキーブレイク
ワンダースピード
posted by 穴馬調査士 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(4) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

札幌2歳S【予想】

スピードとスタミナの両方が求められるレース。
過去の勝馬にはG1で活躍する馬も多い。
でも今年は小粒?それとも大物がいる?

メジロガストン
前走は、新潟1800m外回りを好時計で逃げ切り。
札幌小回りに変わるのは好材料。
今回、速いペースで逃げそうな馬は見当たらず、逃げまたは2.3番手での粘り込みに期待します。

ウイントリガー
サブジェクト
グラーフ  札幌1800mを3番手からの勝利 
ヤマカツオーキッド
ネオスピリッツ
ヤマニンキングリー
posted by 穴馬調査士 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(2) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

スプリンターズS[過去の穴馬の傾向]

馬インフルのおかげで外国馬が参戦せず、どの馬にもチャンスありということでしょう。
なんと38頭の登録。

この夏の重賞で活躍したナカヤマパラダイス・ブラックバースピンが、賞金下位で除外対象なのは残念。
G1の常連マイネルスケルツィも除外対象。
ワイルドシャウト・アルーリングボイス・サープラスシンガーも穴馬として考えていたのに除外対象。

そして出走可能な16頭は、個人的には買う気にならない馬ばかり・・・


それはともかく、
いつものように過去10年間の穴馬を振り返り、“穴馬だけに共通する”傾向を探ります。

スプリンターズSは、2000年に12月から今のこの時期に移行。
過去の傾向は、堅め。波乱は少ない。
それが昨年は、2着は10人気、3着は16人気と波乱。

今までは、強いスプリンターが2頭か3頭いて、その馬たちの争いだった。
ところが、昨年あたりから強力なスプリンターは不在となってしまった。
ということで、波乱の可能性は大?


<6人気以下での連対馬・8人気以下での3着馬>

スギノハヤカゼ(97年7人気2着)田島裕和 後方差す 
父Diesis 母父Rouge Sang 牡4歳 478(-2)
[前走]CBC賞1着(5人気) [2走前]マイルCS7着(10人気)

マイネルラヴ(98年7人気1着)吉田豊 好位差す 
父Seeking the Gold 母父リィフォー 牡3歳 498(0)
[前走]スワンS7着(1人気) [2走前]セントウルS1着(2人気)

ダイタクヤマト(00年16人気1着)江田照男 逃げ切る 
父ダイタクヘリオス 母父テスコボーイ 牡6歳 486(0)
[前走]セントウルS7着(7人気) [2走前]函館スプリントS2着(6人気)

ケープオブグッドホープ(04年8人気3着)プレブル 中位差す 
父Inchinor 母父Clantime セ6歳 540(0)
<3ヶ月休養>  [前走]英国G1ジュライC4着

メイショウボーラー(06年10人気2着)福永祐一 先行粘込 
父タイキシャトル 母父Storm Cat 牡5歳 488(-2)
[前走]セントウルS7着(5人気) [2走前]佐賀サマーチャンピオン2着(2人気)

タガノバスティーユ(06年16人気3着)勝浦正樹 後方追込 
父ブライアンズタイム 母父サクラユタカオー 牡3歳 510(+6)
[前走]北九州記念9着(6人気)<3ヶ月休養> [2走前]NHKマイルC8着(8人気)


以上の穴馬6頭すべてに共通する<スプリンターズS穴馬の条件>は、

その年の春G1に出走している

その年の1400m以下の重賞で連対がある

6歳以下


この3つの条件すべてをみたす登録馬は、

アグネスラズベリ
アストンマーチャン
エムオーウイナー
クーヴェルチュール
スズカフェニックス
タマモホットプレイ
ペールギュント

この中で人気薄の馬の中から◎を選ぼうとは思います。
(どれも買いたくないのですが・・・)
posted by 穴馬調査士 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | G1過去穴馬傾向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

神戸新聞杯&オールカマー[回顧]

神戸新聞杯

春G1では脇役だったドリームジャーニーが、直線一気の差し切りで春実績馬を負かし、秋の主役に躍り出ました。

1着 △ドリームジャーニー(3人気)
2着 △アサクサキングス(5人気)
3着 ▲ヴィクトリー(2人気)

勝ちタイム 2:24.7は、タイレコード。
12.5-10.8-12.2-11.7-11.6-12.5-12.8-12.8-12.4-11.4-11.4-12.6
4F目と5F目が11秒台となり、前半1000m通過は58.8秒と速い。
6F目からは緩み、ラスト3Fから11秒台となりラスト1Fは12.6。
逃げ馬は苦しく、後方で脚をためた瞬発力のある馬に有利な流れではあります。

1着は、△ドリームジャーニー。
上がり34.5で見事な差し切り。
皐月賞は上がり34.1で8着。ダービーは上がり33.1で5着。
今回は前2走より展開が向いたことは確かですが、この距離で勝ったことに価値がある。
朝日杯を勝った馬が菊花賞を勝つだろうか、と思ってましたが、今回の末脚を見ると菊花賞が楽しみではあります。

2着は、△アサクサキングス。
この馬はあまり人気しない馬ですが、ダービー2着の実力を発揮しました。
−10キロでしたが、ダービー時からは−4キロ。
個人的には密かに凡走を願ってました、本番で買いたかった馬なので。

3着は、▲ヴィクトリー。
普通に調教できるようになってレースぶりがどう変わるのか、でしたが、レースぶりはそう簡単に一変しないですね。
難しい馬、本番でもどう乗ればいいのか。

4着△ホクトスルタンは、不利な展開でよくがんばっています。

○フサイチホウオーは、一体どうなってしまったのか、これほど負けるとは・・・

◎としたマンハッタンスカイは、出遅れがあったとはいえ力不足でしょうか。



オールカマー

1人気となったマツリダゴッホが中位からの差し切り。

1着 ○マツリダゴッホ(1人気)
2着 △シルクネクサス(5人気)
3着 ◎エリモハリアー(7人気)

12.6-11.5-12.4-12.3-12.2-12.6-11.8-11.8-11.3-11.4-12.6
前半6Fがスロー、後半5Fの末脚勝負。

1着は、○マツリダゴッホ。
58キロで強い競馬。
中山2200mのG2を2勝目。
ただ、相手が・・・

2着は、△シルクネクサス。
前回の中山2200mAJCでは3着。
中山2200mで流れ込むのが合っているのでしょう。

3着は、◎エリモハリアー。
上がり1位34.4で伸びましたが3着止まり。
もう少し上がりがかかる展開であれば、ですが今の馬場ではこれが精一杯でしょうか。

▲ネヴァブションは、急仕上げの影響?

△サンツェッペリンは、これで人気落ち皐月賞の再現でしょうか。
posted by 穴馬調査士 at 01:53| Comment(0) | TrackBack(3) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

オールカマー【予想】

このレースもあまり荒れないレースですが・・・

エリモハリアー
函館専用馬の印象で、真っ先に消したくなる馬でもあります。
しかし、成績をよく見ると、この馬は夏に強い馬であって、
2年前、函館記念を勝った後、札幌記念6着、そして朝日CCを2着している。
朝日CCを2着できるのであれば、オールカマーも2着できるはず。
(同じ右回り直線急坂)
上がりが速くなると苦しいですが、レースの上がり35.5秒以上かかる展開になればチャンスはあるはず。

マツリダゴッホ
ネヴァブション
サンツェッペリン
シルクネクサス
タマモサポート
posted by 穴馬調査士 at 00:17| Comment(2) | TrackBack(2) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

神戸新聞杯【予想】

堅い傾向のレースですが、今年からは2400mに変わったので穴党の出番があるかもしれません。

マンハッタンスカイ
夏の1000万特別を勝っていれば、一応穴馬の資格はある。
今回夏の1000万特別を勝っているのは4頭。
その中でホクトスルタンが最も人気しているのはわかりますが、
マンハッタンスカイの人気がなさすぎる、と感じます。
2走前に2600mの1000万特別を勝っていて、菊花賞への期待は大きい。
これが昨年までの2000mなら苦しいでしょうが、2400mになったので、こういう馬が権利を取って欲しい。
(なお、前走は道悪が敗因と都合よく解釈します)

フサイチホウオー
ヴィクトリー
アサクサキングス
ドリームジャーニー
ホクトスルタン
posted by 穴馬調査士 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(2) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

ローズS&セントライト記念&エルムS[回顧]

今週の3重賞は、強い馬が強い競馬で勝ちました。
ダイワスカーレット・ロックドゥカンブ・メイショウトウコンは本当に強かった。

ローズS

1着 ○ダイワスカーレット(1人気)
2着 ▲ベッラレイア(2人気)
3着 △レインダンス(3人気)

12.9-11.1-11.6-12.4-12.4-12.1-11.2-11.0-11.4
前半3F35.6のダイワスカーレットの逃げ。
上がり3Fは33.6。
チューリップ賞(ダイワスカーレットの逃げ)が、
前半3F35.4、上がり3F33.9。
桜花賞が、前半3F35.7、上がり3F33.9。

春と同じようなスローペース。しかし、
チューリップ賞も桜花賞も、ダイワスカーレットとレインダンスの着差は、1.0秒差だった。
それが今回両馬の着差は0.2秒。
レインダンスが夏使っているということを考慮しても、
「ダイワスカーレットは春の強さそのままに、他馬は成長している、能力差は縮まっている」
というのがレース後の印象です。

1着は、○ダイワスカーレット。
何も言うことはありません。
春と同じような強い競馬。
淀みのない平均ペースやハイペースになった時に、どうなのか。

2着は、▲ベッラレイア。
自身上がり33.2だから、展開面で負けたと言えなくもない。
+18キロは成長分?。
本番での対決が楽しみです。

3着は、△レインダンス。
春の1.0秒差から0.2秒差へ、成長しました。

4着ピンクカメオは関西での実績なく輸送がどうかと思いましたが、この内容なら本番楽しみ(特に道悪なら)。

人気薄の中で最も健闘したのが、5着のニホンピロシェリー。
「前走ダートから今回芝の昇級戦」で激走多数のアドマイヤベガ産駒。
この馬もアドマイヤベガ産駒の特徴を発揮しました。

6着△ザレマは自分の競馬ができなかった、それだけに本番の穴馬候補に。

◎としたランペイアは7着、この程度でしょうか。



セントライト記念

1着 ○ロックドゥカンブ(1人気)
2着 ▲ゴールデンダリア(2人気)
3着  スクリーンヒーロー(14人気)

12.0-10.7-11.6-12.1-12.7-12.7-12.4-12.2-11.8-11.9-11.9
中盤が緩み、上がりが11秒台続く。
中距離向きのスピードが求められるレース。

1着は、○ロックドゥカンブ。
南半球生まれで半年遅い。(その分斤量2キロ恵まれていますが)
好位から完勝で4連勝。強い!。
次走は菊らしいですが、心配なのは、このレースの勝ち馬は・・・・・・

2着は、▲ゴールデンダリア。
後方から切れました。
ダービーも今回も後方すぎると思うのですが・・・。

3着は、スクリーンヒーロー。
2走前重賞でロックドゥカンブの2着。人気の盲点、終わってみればですが。
前走新潟記念で◎にしたのですが・・・
その負け方がひどかったので・・・
前走古馬相手で今回の方が相手弱化でした。

◎としたサンワードブルは、3角まではいい感じでしたが直線伸びず6着。



エルムS

このレースは荒れると予想し、馬体重の発表で大幅変動多数、ますます荒れそうと思いましたが、
結果は希望的観測に終わりました。

1着 ○メイショウトウコン(2人気)
2着 ▲マコトスパルビエロ(3人気)
3着 △ロングプライド(1人気)

6.9-11.4-12.1-12.3-12.8-12.6-12.1-11.3-11.8
スローで上がりが35.2とダート戦としては破格の上がりの速さ。

1着は、○メイショウトウコン。
自身上がりは34.5と芝なみ。
上がり2位ロングプライドが35.4だから、他馬とは末脚の次元が違う。
すごい瞬発力。強すぎる(小回り平坦では)。

2着は、▲マコトスパルビエロ。
中間熱発の影響があったのかなかったのか。
本格化してきました。

3着は、△ロングプライド。
馬インフルの影響で地方重賞へ出走できず、盛岡ダービーGPでなくここへの出走。
ユニコーンSまでの勢いが薄れてきたような気もしますが、まだまだこれからの馬でしょう。

◎としたハスフェルは、まったく相手になりませんでした。



個人的な予想の方は、3つの重賞すべてが、
○→▲の1着2着。
(○は最も連対しそうな馬につけています)
本命予想をすれば、3重賞すべて第一本線的中だった。
これを機会に穴党をやめて、本命党に変わること
は絶対にありません。
これからも穴予想でがんばります。
posted by 穴馬調査士 at 01:08| Comment(0) | TrackBack(2) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

エルムS【予想】

ローテーションが変更となっってここへ出てきた馬が多数。加えて人気馬は差し追い込みが多く取りこぼしの危険も。
波乱の可能性は十分だと思います。

ハスフェル
人気馬が状態面に不安がある中で、とにかく好調そうなこの馬に期待。
前走は、確かにハンデに恵まれたが、タイムは速い方で低レベルではないはず。
斤量4キロ増でも状態のよさでなんとか食い込めないでしょうか。

メイショウトウコン
マコトスパルビエロ
ブルーフランカー  全5勝のうち4勝が1700ダ
フサイチパンドラ
ロングプライド
オリンピアンナイト
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2007年09月16日

セントライト記念【予想】

02年バランスオブゲーム03年ヴィータローザ04年コスモバルク05年キングストレイル06年トーセンシャナオー。
過去の勝馬は菊花賞には不向きな馬ばかり。

サンワードブル
どの馬も買えそうで選択に困るメンバーですが、菊の権利をとりたい賞金900万以下の馬から選ぶことに。
初勝利までに7戦。以降クラスが上がっても1着2着。晩成型の成績。
ここでも好戦できそうな気がします。

ロックドゥカンブ
ゴールデンダリア
ナンヨーヘブン  10ヶ月ぶり叩き上昇あれば
エフティイカロス
マイネルダイナモ
シグナリオ
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2007年09月15日

ローズS【予想】

穴党には苦しいレース。
ぜひ秋華賞の権利をとりたい賞金900万以下の馬の中に穴馬が存在するのでしょうか。

ランペイア
もし、あっと驚く大駆けがあるとすればこの馬かと。
新馬で評判馬ナタラージャに次ぐ2着。
次走未勝利で3角7番手から上がり33.9の末脚で2着馬に0.6秒差の差をつける勝利。
これが評価されフローラSでは、ベッラレイアに次ぐ2人気となった。
しかし12着と凡走。以降物足りない成績。
今回、休養効果でよくなっていれば、未勝利の脚を再現する可能性がある、かも。

ダイワスカーレット
ベッラレイア
ザレマ
レインダンス
posted by 穴馬調査士 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(4) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

セントウルS&京成杯AH&朝日CC[回顧]

セントウルS

衝撃の結末でした。強すぎる!サンアディユ。
5馬身差の圧勝とは・・・

1着  サンアディユ(11人気)
2着  カノヤザクラ(7人気)
3着 ▲キンシャサノキセキ(1人気)

勝ちタイムは、1:07.1。
これは、02年のこのレースでビリーヴが記録したコースレコードとタイ。
その時は、ビリーヴが4馬身差の圧勝。
(ちなみに当時の2着パイアンは、カノヤザクラの半姉)

1着は、サンアディユ。
結果的には、2走前重賞1着があるのに人気の盲点だった、ということに。
(こういう馬こそ◎にしなければいけない・・・)
アイビスSDで負かした相手は、2着がCBC賞2着馬、3着が次走キーンランドC1着馬だから、今年のアイビスSDは好メンバーだった。
そこで勝っているのだから高評価すべきですが、馬場が道悪だった。
フレンチデピュティ産駒だし良馬場ではどうか、と半信半疑。
しかし、良馬場でタイレコードで5馬身差。
馬体重は+18キロ。
これはもう本格化したとしか言いようがない。
まだ、もまれた時に不安が残りますが、今日のような好スタートならG1制覇も十分。
フレンチデピュティの産駒は、昨年までと全く印象が変わってきました。

2着は、カノヤザクラ。
今日は中位からの競馬。
これが気性面の成長であれば、今後の活躍が楽しみ。

3着は、▲キンシャサノキセキ。
折り合いが非常に難しい馬で、1200mも合っているのかも。
ただ、いつも過剰に人気を集める馬。

4着アルーリングボイスは今回勝ちに行く先行策。善戦しました。

○アグネスラズベリは、なんと−20キロ。
中1週で北海道から輸送、前走熱発明けで激走の反動、でしょうか。

◎としたフサイチリシャールは出が悪く前に行けず。
実績馬より夏の上昇馬の結果となりました。



京成杯AH

個人的には、レースを見る魅力も穴馬券の魅力も感じないレースでした。
1着2着は、57キロのトップハンデ3頭の内の2頭。

1着 △キングストレイル(2人気)
2着 ○カンファーベスト(4人気)
3着  マイネルシーガル(1人気)

前半4F46.3、後半4F46.3の平均ペース。

1着は、△キングストレイル。
内枠から道中も好位の内ピッタリ。
中山1600mが合っているのでしょう。

2着は、○カンファーベスト。
昨年に続き2着。+12キロは前走減っていた分。
8歳なのに元気。アンバーシヤダイ×シンザンの配合だからでしょうか。

3着は、マイネルシーガル。
この馬が1番人気になるとは思いませんでした。
(他のどの馬が1人気になってもそう思うでしょうが)
この重賞はなぜか「マイネル」の馬が活躍し、これで4年連続「マイネル」馬が馬券対象に。

◎としたグレイトジャーニーは、伸びきれず5着。
道中少し後ろすぎた感じもしますが、開幕週ではここまでが精一杯?微妙に衰え?



朝日CC

格上の2頭が力を発揮しました。

1着 ○インティライミ(1人気)
2着 ▲ブライトトゥモロー(3人気)
3着 △ゴールデンメイン(7人気)

勝ちタイムは、2:00.0と阪神開幕週としては遅い時計。
これは、前半5F62.1の超スローだったため。
レースの上がり4Fは45.8と速い。

1着は、○インティライミ。
京都新聞杯以来2年4か月ぶりの勝利、長かった。
日本ダービーではディープインパクトの2着で強い内容だった。
これをきっかけにG1で活躍できるかどうかは、今日の相手では?。

2着は、▲ブライトトゥモロー。
1着馬と同じ上がり33.3も届かず。
フレンチデピュティ産駒で瞬発力勝負では苦しいのかも。ということはないかも。

3着は、△ゴールデンメイン。
夏の上昇馬、阪神コースも好相性。
もう少し穴人気すると思いましたが、同じ前走1600万下1着タマモサポートと人気に差がありすぎました。

2人気となった△タマモサポートは、過剰人気だったですね。

◎としたコスモプラチナは、直線半ばまでは楽しめました。
このペースならもう少し前に行って(逃げて)欲しかったのですが。



さあー、いよいよ次週から実質的に秋競馬。
楽しみです。
posted by 穴馬調査士 at 01:25| Comment(0) | TrackBack(2) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

京成杯AH【予想】

過去は波乱傾向のレースですが、今回個人的にはぜひ狙いたい穴馬候補は見当たりません。
かといって中心馬不在。

グレイトジャーニー
前売オッズを見る限り、この馬が好配かと。
昨年のダービー卿1着の末脚がすごかった。
その時の斤量が56キロで今回55キロと恵まれた。
その時と同じ佐藤哲三騎手。
前走の敗因が距離だとしたら、大いに期待できますが・・・。

カンファーベスト
インセンティブガイ
タガノデンジャラス  距離短縮がいい、かも
キングストレイル
ストーミーカフェ
マイケルバローズ
posted by 穴馬調査士 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(5) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

セントウルS【予想】

近年は堅めの傾向のレースですが、今年はどうでしょうか。
夏の上昇馬をとるか、実績馬をとるか。

フサイチリシャール
阪神C(G2)1着の実績を信じることにします。
(不安一杯ではありますが・・・)
一番の問題は、1200mが向くのかどうか。
前走CBC賞は大敗でしたが、2度目の1200m、そして休養効果でよくなっている(?)方に賭けます。

アグネスラズベリ
キンシャサノキセキ
スピニングノアール  中山3勝 阪神1勝 直線坂向く
オレハマッテルゼ
アイルラヴァゲイン
メイショウトッパー
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2007年09月07日

朝日CC【予想】

サマー2000シリーズは終了してしまい、さみしいメンバー。

コスモプラチナ
前走のクイーンSは、強力牝馬相手に同斤量で大善戦。
2着とは0.1秒差、5着フサイチパンドラと0秒差だった。
クイーンSは夏の牝馬の目標レースでレベルが高く、
札幌記念では3年連続クイーンS上位馬が連対している。
この朝日CCは、札幌記念よりレベルが低そうだから、
コスモプラチナが連対しても不思議ない、と見ますがどうでしょう。
血統は、コスモフォーチュン(父マイネルラヴ)の半妹で、
近親には、ナリタタイセイ(皐月賞2着) ファイトガリバー(桜花賞1着、オークス2着)。
開幕週で先行できるのは有利。

インティライミ
ブライトトゥモロー
フェイトトリックス  前走重賞5人気 阪神 2.0.1.0
タマモサポート
ゴールデンメイン
ヴィータローザ
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2007年09月03日

新潟2歳S&小倉2歳S[回顧]

新潟2歳S

勝ったのは、唯一の2勝馬エフティマイア。
2着に思ってもいない大穴馬。
3着に私の◎。

1着 △エフティマイア(4人気)
2着  シャランジュ(16人気)
3着 ◎ゴールドストレイン(9人気)

勝ちタイムは、1:34.1。
過去5年では、02年ワナ1:33.8に次ぐ好時計。

12.8-10.7-12.1-12.3-12.1-11.5-10.6-12.0
前半47.9、後半46.2のややスロー。
逃げると思ったサマーエタニティが出が悪く、逃げたのは内を通ってオースミマーシャル。
馬場の悪い内を避けた馬群の先頭はダイワマックワン。

1着は、△エフティマイア。
唯一の2勝馬、しかも無敗。
順当といえば順当な勝利。
好位差しの安定した脚質。
この時期に活躍する牝馬は、3歳以降になると低迷する馬も多いのが気になりますが・・・

2着は、シャランジュ。
私は穴党なので、少しでも可能性を感じる馬は調べるのですが、この馬はまったく調査していませんでした。
レース後、父の名を見ると、テンビー!
皐月賞で15人気2着したサンツェッペリンの父。
意外性のある血統ですねー。
そして母系はと見ると、異父兄にアロマンシェス(京王杯2歳Sで11人気3着)。
前走6着完敗で人気急落。
しかし、2走前は4番手から2着を4馬身突き放す強い内容で、前走3人気だった。
これからも人気がない時に穴馬となるのでしょう。
最後方から馬場の大外へ持ち出し、上がり最速の33.0。
速い全体タイムの中での上がり33.0は驚異。
こんな競馬をするとは、予測不可能。

3着は、◎ゴールドストレイン。
ゴール前までは2着だ、と喜んだのですが・・・
大外から2着馬がやってくるとは。
この馬を◎にした理由の一つは、前走で好位からの競馬をしているから。
人気の差し馬たちが差し届かずの結果に終わっていることからは、ある程度正解だったのでは?
これからも地味に差してくるタイプかと。


小倉2歳S

このレースは気乗りのしないメンバーでした。
穴馬も見当たらず、いつもより堅めの◎にしたら的中しました。

1着 △マルブツイースター(5人気)
2着 ◎ミリオンウェーブ(6人気)
3着 ○マイネレーツェル(1人気)

1着は、△マルブツイースター。
楽々と追走し、完勝。

2着は、◎ミリオンウェーブ。
しぶとい競馬で期待に応えてくれました。

3着は、○マイネレーツェル。
上がり最速で伸びてきました。


個人的な予想の方は、2歳重賞の◎はどちらも馬券対象に。
長く続いたスランプ、これをきっかけに復調したいものです。
posted by 穴馬調査士 at 01:49| Comment(0) | TrackBack(3) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

札幌記念[回顧]

馬インフルエンザの影響で2週延期となった札幌記念。
勝ったのは、馬インフルエンザによる熱発があったフサイチパンドラでした。

1着  フサイチパンドラ(5人気)
2着  アグネスアーク(12人気)
3着 △サクラメガワンダー(3人気)

12.7-10.9-11.9-12.7-12.5-12.5-12.1-11.7-11.4-11.7
逃げ馬不在、何が逃げるのか、それが問題でしたが、
藤田騎手のフサイチパンドラのスロー逃げ。

1着は、フサイチパンドラ。
このレースの過去の勝ち馬はG1級の馬が多い。
それにふさわしい馬ではあります。
中間、熱発。馬インフルエンザの陽性反応が出たという。
陰性となり無事出走へ。
馬インフルエンザに感染して治癒した直後でも能力に影響はないようです。

2着は、アグネスアーク。
好位組からマツリダゴッホ、サイレントプライド、アドマイヤフジなどは伸びず、伸びてきたのはアグネスアーク。
これらの馬と同斤量で2着したのだから強い!
新馬から1600万下まで無傷の4連勝でオープン入りした大器。
オープン入り後の2戦が期待はずれ。
3ヶ月の休養後、前走は+14キロで善戦。
今回−16キロで見事素質開花。
この相手でここまで変わるとは思いませんでした。
父アグネスタキオンは、このレースに強いSS系。
近親に、ビハインドザマスク(スワンSなど)・コイウタがいる。

3着は、△サクラメガワンダー。
位置取りが後方の分、3着が精一杯。
鳴尾記念のように前に行けないのでしょうか?

マツリダゴッホ、サイレントプライド、アドマイヤフジの人気馬は、
よくわからない敗戦内容。

私の◎サンバレンティンは後方まま。
金曜までは買う気はなく、前売オッズを見て買う気になるような馬を◎にしてはダメだと反省。
posted by 穴馬調査士 at 01:34| Comment(0) | TrackBack(2) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

新潟2歳S【予想】

難解な3重賞の中でも最も難解なこのレース。
前走のレベル比較が困難、そして前走からの上昇度も加味しなければいけない。
的中する方が不思議?

ゴールドストレイン
最終的には個人の好みで決定するしかない。
前走で逃げたり後方から差した馬は、買いたくない。
1200mを勝った馬は買いたくない。
前走で、好位から差した馬で、上がりが速く、人気薄の馬。
そして血統面でも買いたくなる馬。
ということで、◎ゴールドストレイン。
前走はスローで、上がりが速くなるのは当然ですが、ラスト1Fは11.6。
追えば追うほど伸びる感じ。
このレースは2年連続で新種牡馬の産駒が勝っていて、
父ゴールドアリュールも新種牡馬として期待大。
母サクセスストレインはクイーンCを勝ち、オークスと秋華賞で4着。

アドマイヤフォース
エイシンパンサー
サマーエタニティ  単騎逃げ 前走時計優秀
タケミカヅチ
タケショウオージ
エフティマイア
posted by 穴馬調査士 at 01:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小倉2歳S【予想】

主役不在?でも、穴狙いの魅力も感じません。
武豊騎乗馬が1人気、過剰人気に感じますが・・・

ミリオンウェーブ
前走逃げている馬は◎にしたくありませんが、
他に適当な穴馬候補はいないということで。
前走はいったんかわされながら差し返した好内容。
それで今回逃げなくても大丈夫ではないかと。
勝ちタイムもこのメンバーでは上位。
攻め不足だったということなので前走からの上昇もありそう。

マイネレーツェル
シルクストレングス
アグネスクリスタル
マルブツイースター
コウユーココロコロ
posted by 穴馬調査士 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(3) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

札幌記念【予想】

馬インフルの影響で、今週の日曜は豪華な?3重賞。
3重賞すべてが主役馬不在で混戦、波乱でしょうか。

サンバレンティン
前売オッズを見て人気ないので買う気になりました。
前走2000m重賞1着馬で斤量は同じ57キロ。
それなのに人気がなさすぎる。
荒れ馬場が得意なので、今のきれいな馬場の札幌は合わないと思われているのでしょうか。
でも洋芝で時計がかかるのはいいことだし、
全8勝中7勝がローカル、残る1勝は直線平坦の京都。
小回り平坦は向く。
先行有利な札幌でも、2000mでは結構差しも決まる。

サイレントプライド
マツリダゴッホ
アドマイヤモナーク  父から洋芝向きそう
サクラメガワンダー
アドマイヤフジ
エリモハリアー
posted by 穴馬調査士 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(3) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする