2007年12月29日

今年の予想の成績・傾向

当ブログは、「年間回収率が100%超になる予想」を目標としています。
的中率には全くこだわっていません。
年間回収率が100%超になるように、それだけを考えて◎を決定しています。

今年の成績は、下記の通りです。

2007年ブログ予想 全122レース
◎の単勝  95% (11650/12200) 的中5回
◎の複勝  132% (16110/12200) 的中28回
◎流し馬連  106% (73470/69100) 的中11回
◎流し馬単  103% (71230/69100) 的中4回
◎○軸2頭流し3連複  177%(100460/56900)的中10回

単勝以外は、なんとか年間回収率100%超を達成することができました。
複勝と3連複の回収率が高いのは、今年はやたら3着が多かったからです。(穴馬だから3着が多いのは当然なんですけど)

◎の成績は、[5.8.15.94]。(左から1着2着3着4着以下)
今年は、1着2着が少なかったのが大きな反省材料です。
連対率は、9.8%。3着内率は、23%。
こんな低連対率でも◎を軸とする馬連回収率は100%超です。
儲かる馬を軸にすることが馬連や3連複で儲けるコツだと、私はそう思っています。(たまにしか当たりませんが・・・)


◎の3着内率 23%  ◎の複勝回収率 132%
○の3着内率 57%  ○の複勝回収率  86%

○印は、最も連対(または3着内)の可能性が高いと思える馬につけています。
これを見てもらえればわかるように、的中を狙うよりも穴馬(人気の面で妙味を感じる馬)を買った方が儲かるのです。
(逆に言えば、的中を第一に考える限り、少しずつ確実に損をしていく)

「穴馬にこだわる」=「年間回収率にこだわる」
なのです。

昨年と同じようなことを書いてしまいました。
来年も同じようなことを書けるようにがんばりたいと思います。



<2007年◎の複勝回収率の傾向>

◎G1 234%
◎2歳重賞 217%

◎中山 178%
◎東京 183%
◎京都 201%
◎阪神 122%
◎ローカル 73%

G1と2歳重賞は、予想するのが好きなので、好結果につながったのでしょうか。
ローカルは、苦手という気持ちがそのまま結果につながっているようです。

◎1月〜3月 125%
◎4月〜6月 184%
◎7月〜9月  76%
◎10月〜12月 141%

「夏」と「ローカル」が苦手です。



当ブログを1年間読んでいただきまして、ありがとうございました。

それと、他のいろんなブログを読んでいると参考になり、予想の幅がひろがります。特に人気ブログの上位にランクされているブログはさすがと思わせるものがあります。
他のブログに感謝。

それでは、皆さん、よいお年を!
posted by 穴馬調査士 at 22:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 予想の成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

有馬記念[回顧]〜中山巧者マツリダゴッホで大波乱〜

中山G2を2勝、過去の穴馬の傾向にピッタリというわかりやすさ。
でも逆に疑ってしまい、私は◎にはできませんでした。
それにしても、2着や3着ならともかく、まさか勝ってしまうとは!

1着 ☆マツリダゴッホ(9人気)
2着 ○ダイワスカーレット(5人気)
3着  ダイワメジャー(6人気)

有馬記念が波乱となるのは、
「中山巧者が前走から大変身する」こともありますが、
波乱となる最大原因は、
「秋G1連戦による目に見えない疲労」です。

今年の場合、ジャパンCが激戦だった。
ジャパンCでの上位4頭の自身上がりは33秒台の激戦。ハイレベルだった。
だからこそ、反動というか疲れが心配だったのです。
しかし、まさか前走ジャパンCの人気馬3頭とも凡走するとは思いませんでした。

勝ちタイムは、2:33.6。上がり36.4。
全体タイムも上がりもかかっています。重馬場に近い稍重。

6.9-11.2-11.2-12.1-12.4-13.4-13.2-12.5-11.9-12.4-12.2-11.7-12.5
最初の11.2-11.2が速い。最初の4角までの先行争いは結構厳しかった。
しかし、中間13秒台が2度続きゆったり。
後半1000mはそれほど速くなかった。

1着は、☆マツリダゴッホ。
ダイワテキサス・アメリカンボス・タップダンスシチー・コイントス。
過去の穴馬の多くは、中山G2で連対の実績があった。
マツリダゴッホは、G2を2勝しているのだから、ピッタリ。
でも、この馬はいつもかかってしまい、3角すぎからトップギアに入ってしまい、直線後半ではバテていた。
だから、よほどうまく折り合いがつき直線に向かないと、この相手では無理のように思えたのですが・・・。
こんな完璧な競馬ができるとは!
G1での穴パターン「人気薄のサンデーサイレンス産駒」。
新種牡馬時代の中で、こんなことは、すっかり忘れ去っていました。
競走馬が最も強くなる4歳秋。この馬4歳馬だったんですねー。

2着は、○ダイワスカーレット。
ジャパンC上位馬は目に見えない疲労が心配だったので、この馬が最も連対の可能性が高いとみて○に。
この馬は、本当に強い。人気はそれほど上がらないですけど。
今回は、初めての上がりがかかる競馬。それでも能力を発揮しました。

3着は、ダイワメジャー。
昨年と同着順。衰えはないようですね。

4着に、△ロックドゥカンブ。
過剰人気だったとも言えるし、半年遅れの生まれですごい馬だとも言える微妙な着順。
前走が騎手のせいだけではなかったことだけは確か。

△メイショウサムソン△ポップロック▲ウオッカは、前述のとおりジャパンC激走による目に見えない疲労が第一の敗因でしょう。
特にメイショウサムソンについては、疲れが大きかったのか前走後の初時計を出す時期が遅かった。1週前の坂路も軽めだったし。
「目に見えない」疲労は、最終追い切りだけではよくわからないんです。

大健闘は、7着レゴラス。
血統(ローエングリンの半弟)と人気(デビュー以来8戦連続1番人気)と調教(美浦坂路ラスト11.5)から、潜在能力を感じましたが、7着は見事。
弱い相手だと先頭に立った後走る気をなくすらしいですが、G3だと除外になる。
今後も出走に難しい選択を迫られそうです。

◎としたサンツェッペリンは、最下位。
まったく見せ場はありませんでした。
次走は松岡騎手または横山典騎手で見てみたい。



週中の「過去の穴馬の傾向」の記事、残った3頭の穴馬候補について、
枠順決定後、
・馬番8番以内
で消去すると、マツリダゴッホだけが残るんですね。
自動的に決定する馬を◎にしておけばよかった・・・。
posted by 穴馬調査士 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラジオNIKKEI杯2歳S[回顧]

6着まで0.2秒差の接戦。
現2歳の主役不在が表れているのでしょうか。
上位3頭は、新馬の内容が素晴らしかった馬。
このレースは、「素質」が重要ということでしょうか。

1着 △サブジェクト(4人気)
2着 ▲サダムイダテン(1人気)
3着 ☆メイショウクオリア(6人気)

勝ちタイムは、2:07.0。
いくら道悪でも遅すぎ。
02年不良馬場ザッツザプレンティは2:04.5だった。

12.5-11.6-13.4-13.4-13.6-13.9-13.1-11.5-11.4-12.6
13秒台が5つもある。超スロー。
それで勝ちタイムが遅い。

1着は、△サブジェクト。
前走朝日杯のVを見ると、直線ずっと前がふさがって完全に脚を余していた。
ぺリエ騎手で一転して先行策。見事でした。
札幌小回りの新馬で4角10番手から差し切った衝撃のデビュー戦。
その後、期待を裏切りましたが、これで一応クラシック路線主役候補の1頭に。

2着は、▲サダムイダテン。
前走は、全くの楽勝の衝撃のデビュー戦。
今回は、出遅れたとはいえ最後方でじっとしていたのは、距離に不安があるから?。
直線は素晴らしい末脚。
内容的には、1番強い。ただ、超スローだったので距離はなんともいえない。

3着は、☆メイショウクオリア。
前走は、新馬ダートで翌日の古馬1000万下と同タイム。
今回は、先行して4角では置かれ気味、ゴール前は差してくるという底力がありそうな内容。
芝でもやれそうで楽しみ。

○ダノンイサオと△フローテーションは、案外な内容。道悪のせいなのか?。スローすぎたのか?。

◎としたショウナンアクロスは、ゲート難。
前走は、たまたまうまくいったのでしょう。


今年の2歳重賞を見たかぎりでは、マイル路線のゴスホークケンを除けば小粒な印象。
来年のクラシック戦線は、混沌としています。
posted by 穴馬調査士 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

有馬記念【予想】

上位人気馬の中でどれが勝つのか、それを予想するのは非常に難しそうです。
穴党の私は、穴馬券を少額買って、レースを楽しみます。
私の夢は、この馬です。

サンツェッペリン
有馬記念の過去の穴馬の多くは、「中山向きの先行脚質の中距離馬」。
今年の皐月賞は、決してレベルは低くないはず(中レベル)。
(桜花賞が高レベルすぎる)
皐月賞で、上がりが35.9かかる淀みのない平均ペースでハナ差2着したことに価値がある。
ダービーでも4着に健闘。その自身上がりは35.0でそんなにバテたわけではない。

有馬記念は、コーナーを6つ回り直線短いトリッキーな中山2500で行われる。
過去何度も距離が少し長いと思われる馬が穴馬となってきた。
01年アメリカンボス、02年タップダンスシチーが穴馬となった時のような展開が理想。
「2角まではスロー、向こう正面の残り1000m時点から11秒台が続く流れ」
そういう流れを自ら作って欲しい。

とは言っても、秋2戦がふがいなく、早熟の懸念があります。
また、予定していたステイヤーズSを熱発(じんましん)で使えなかった状態面の不安もあります。
そして、松岡騎手ではないというのも不安。
これらに問題がなく力を発揮できたとしても相手が強すぎ、人気馬の凡走待ち。
それでも、他に魅力ある穴馬なく、この馬で夢を見ることにします。
(この予想は全く自信がありません)

ダイワスカーレット
上位人気5頭の順位付けが非常に難しい。(難しすぎる!)
前走ジャパンCの3頭は、その反動が気になるのです。
3頭とも惜敗した。そういう場合、疲労が大きく次走の凡走の確率が高まると思うのです。
とうことで、前走からの間隔十分のダイワスカーレットを○に。
ウオッカが通用しているのだから、この馬も十分通用するでしょう。
問題は、今まですべてのレースがスローだったということ。
淀みのない平均ペースではどうなのか、全く未知数。
(そういう流れでこそ真価発揮の可能性もある)
それと初の長距離輸送がどうか。

ウオッカ
前走は取消後で急仕上げ。
その反動で凡走の危険がある一方、前走からの良化あれば突き抜ける。
道悪なら、外枠は好都合かもしれない。

☆フサイチパンドラ(出走取消)
マツリダゴッホ
今年のAJCとオールカマーという中山G2を勝つ。
いかにも有馬記念の穴馬にふさわしそうに見える。
でもG1になると大敗する馬は買う気になれないのです。
が、パンドラ取消により☆に。

メイショウサムソン
無難にいくなら、この馬が軸でしょうけど。
秋天完勝、ジャパンC惜敗の後の3走目。
状態の下降はあっても上昇はないローテーション。

ポップロック
秋4走目で、状態の下降はあっても上昇はないローテーション。
ペリエ騎手は、今年日本での重賞未勝利。
と書いたらNIKKEI杯2歳Sを勝ちました。スイマセン、やっぱりうまいです。

ロックドゥカンブ
キネーン騎手をわざわざ呼び寄せたことで、人気沸騰。
前走菊花賞のレースのラスト1Fは、12.7とかかっている。
本当に強い馬なら、1着馬との差がもっときわどい差になっていたはず。
(自身上がりは2着アルナスラインの上がりより0.1秒速いだけ)



<無印とした馬について>

ドリームパスポート
前走14着が嫌われたのか?一流騎手ではなく高田騎手に。
高田騎手で皐月賞2着・神戸新聞杯1着がありますが、今年の高田騎手はまだ0勝。

ダイワメジャー
いくら距離不安の馬が好走する有馬といっても、マイルがベストの馬では苦しい。昨年より微妙に弱くなっている感じがしますし。

インティライミ
前走大敗の原因がなんなのか。ダービー2着以外は関東で大敗ばかり。
2走前と3走前は自身上がり33秒台の軽い馬場で勝っており、上がりがかかる有馬記念は不向きかも。

デルタブルース
有馬記念でステイヤーが穴馬にはなりにくい(穴馬はいつも中距離馬)。
連闘で東京大賞典(29日)に出走するらしい。

チョウサン
毎日王冠は優秀。でも有馬記念で求められる能力は、毎日王冠(高速馬場)とは異なるので・・・。雨が降ればダメのようです。

ハイアーゲーム
レース上がりが速い瞬発力勝負が合う。上がりがかかる有馬記念は合わない。中1週も厳しい。

コスモバルク
中山は向く。2年前は4着。でもやや衰えを感じる。

レゴラス
ローエングリンの半弟。デビュー以来8戦連続1番人気を続けた(その間3勝)。美浦坂路で50.9ラストが11.5という超抜の追い切りタイム。潜在能力はありそう。どういう着順になるのか大いに興味がありますが・・・。
posted by 穴馬調査士 at 01:41| Comment(2) | TrackBack(24) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

ラジオNIKKEI杯2歳S【予想】

馬インフルの影響かどうか、今年の2歳馬は小粒な印象。
このレースで、来年の主役と思えるような馬が現れるのでしょうか?。

ショウナンアクロス
金曜前売オッズを見ると意外に人気なさそう。
ムラな成績ですが、前走百日草特別は出世レース。
03年コスモバルク・ハイアーゲームや、昨年アサクサキングス・サンツェッペリン。
その2年の勝ちタイムは、1分47秒台だった。
今年も1分47秒台でレベルは低くないはず。
ショウナンパントル(阪神JF)の半妹で、おじに02年1着のザッツザプレンティ。
血統的にもこのレースに向きそう。
問題は、ゲート難ですが・・・。

ダノンイサオ
サダムイダテン
メイショウクオリア  おじにヴリル、芝でも。
フローテーション
ランチボックス
サブジェクト
posted by 穴馬調査士 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(5) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

有馬記念[過去の穴馬の傾向]

有馬記念は、まず荒れないレースです。
過去10年で、6番人気以下の連対馬は3頭だけ。
波乱になった時の印象が強く残るレースですが、実際はそんなに荒れない。

有馬記念で一発逆転を狙ってはいけないのです。

それはともかく、いつものように過去10年間の穴馬を振り返り、“穴馬だけに共通する”傾向を探ります。


<6人気以下での連対馬・8人気以下での3着馬>

ステイゴールド(98年11人気3着)熊沢重文 中位差す 3枠5番     
父サンデーサイレンス 母父ディクタス 牡4歳 424(-2)       
[前走]ジャパンC10着(6人気) [2走前]天皇賞(秋)2着(4人気)
[他の実績]宝塚記念2着 天皇賞(春)2着

ダイワテキサス(00年13人気3着)蛯名正義 好位差す 6枠12番    
父トロメオ 母父ノーアテンション 牡7歳 484(+4)       
[前走]ジャパンC5着(13人気) [2走前]天皇賞(秋)9着(7人気)
[他の実績]中山記念1着 新潟記念(中山)1着 オールカマー1着

アメリカンボス(01年13人気2着)江田照男 先行粘込 2枠2番     
父Kingmambo 母父Dixieland Band 牡6歳 486(+6)       
[前走]ジャパンC10着(14人気) [2走前]JBCクラシック11着(5人気)
[他の実績]中山記念1着 アメリカJCC1着 エプソムC1着

タップダンスシチー(02年13人気2着)佐藤哲三 先行粘込 5枠8番     
父Pleasant Tap 母父Northern Dancer 牡5歳 500(-8)       
[前走]京阪杯5着(6人気) [2走前]アル共杯3着(2人気)
[他の実績]朝日チャレンジC1着 日経賞2着

コイントス(02年8人気3着)岡部幸雄 先行粘込 2枠2番     
父サンデーサイレンス 母父Egg Toss 牡4歳 538(+8)       
[前走]アル共杯(中山)2着(1人気) [2走前]札幌記念3着(1人気)
[他の実績]日経賞3着 毎日杯2着

シルクフェイマス(04年9人気3着)四位洋文 好位差す 4枠6番     
父マーベラスサンデー 母父Caerleon 牡5歳 480(+14)       
[前走]天皇賞(秋)10着(5人気) [2走前]宝塚記念2着(6人気)
[他の実績]京都記念1着 日経新春杯1着

ポップロック(06年6人気2着)ペリエ 好位差す 1枠1番     
父エリシオ 母父サンデーサイレンス 牡5歳 494(0)       
[前走]豪メルボルンC2着 [2走前]豪コーフィールドC7着
[他の実績]目黒記念1着


以上の穴馬7頭に共通するのは、

・当年の中山、阪神での重賞連対がある [7頭中6頭]
(特に中山記念、日経賞、宝塚記念)

・当年の1800m以上の重賞で2度以上連対 [7頭中6頭]

・3角6番手以内 [7頭中6頭]

・内枠(馬番8番以内) [7頭中6頭]

これを一言で表現すれば、
★「中山・阪神(右回り直線急坂)に向く、先行馬・好位差し馬」
これが有馬記念の穴馬のイメージ。

3角奥からのスタートでコーナーを6つ回り直線短い、トリッキーな中山2500。
有馬記念が波乱となる時の原因の一つです。


ということで、今回の<有馬記念穴馬の条件>は次の通りとします。

今年の中山・阪神での重賞連対

今年の1800m以上の重賞で2度以上連対

前走または2走前で、3角6番手以内


この3つの条件すべてをみたす登録馬は、

インティライミ
サンツェッペリン
シルクネクサス(回避)
ダイワスカーレット
マツリダゴッホ
メイショウサムソン
ロックドゥカンブ

このうち、ダイワスカーレット・メイショウサムソン・ロックドゥカンブは上位人気5頭に入るでしょうから、
穴馬候補は、

インティライミ
サンツェッペリン
シルクネクサス(回避)
マツリダゴッホ

私の夢◎は、この中から選ぼうと思います。



今年の上位人気馬は強力です。
でも、トリッキーな中山2500に加えて、有馬記念が波乱となる原因に
「秋G1の目に見えない疲労」があります。
秋G1の最終戦であり、激戦の疲労で余力がなく完敗する心配がある。

例年、上位人気馬5頭くらいの争いで、5頭のうち2頭くらいが人気を裏切り、残る3頭くらいで決着する、というイメージ。
人気を裏切る馬が多数だと、波乱となりますが・・・。





ユーチューブで「有馬記念」で検索。
(フジテレビの実況だと当時を思い出せるので)
「90年オグリキャップ」「93年トウカイテイオー」
これを見ると、有馬記念は、予想・馬券を超越したものがありますね。

YouTube オグリキャップ1990有馬記念
秋2戦大敗、4番人気ではあっても新聞記者の印は無印が多かった。
大川和彦アナが「オグリキャップ先頭!」、解説者の故大川慶次郎氏の「ライアン!」という声が入る。仕方なく?大川アナも「ライアン来た」。

YouTube 1993年有馬記念トウカイテイオー
前年有馬記念11着大敗から1年ぶりの出走。
「奇跡の復活!」と堺正幸アナ。
田原成貴騎手が「彼自身が」と表現した涙のインタビュー。

今年はどんなドラマが見られるのでしょうか。
posted by 穴馬調査士 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(5) | G1過去穴馬傾向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

阪神カップ&フェアリーS&愛知杯[回顧]

予想の方は、3週連続でメイン重賞の穴馬的中という“怪”挙。
生まれて初めての出来事です。

阪神カップ

G2で最高賞金というレースを制したのは、G1馬でした。

1着 △スズカフェニックス(1人気)
2着 ◎ジョリーダンス(10人気)
3着 △ブルーメンブラット(5人気)

8着まで0.3秒差という大接戦。
ゴール前で一気に差してきたのが、上位3頭。

12.2-10.9-11.3-11.6-11.2-11.3-12.1
勝ちタイムは、1:20.6。上がり34.6。
昨年が、1:20.6。上がり35.5。
今年は、昨年より流れが落ち着きました。
それで、決め手(瞬発力)のある馬が3着までを占めました。

1着は、△スズカフェニックス。
○とせず△としたのは、阪急杯で差し届かず、内回りでは不安があったから。
しかし、そんなことは武豊騎手は百も承知。
中位やや後ろくらいの絶好の位置取りから見事な差し切りでした。

2着は、◎ジョリーダンス。
予想に書いたように、阪神での過去2戦が強い内容だった。
状態さえ戻れば好勝負できる、と◎に。
2週続けて軽い調教だったので、大いに心配でしたが・・・。
堀調教師、お見事でした。

3着は、△ブルーメンブラット。
この夏の休養後、大幅馬体重増。
「馬が変わった」のでしょう。転厩効果。

4着同着ローレルゲレイロは、復活。
4着同着○エイシンドーバーは、G1実績のない弱さか、それとも休養明け2走目の反動の分か。

驚いたのは、0.3秒差7着カネトシツヨシオー。大善戦。

昨年の覇者△フサイチリシャールは、昨年の自身上がり35.2より、今年の自身上がり34.8の方が速い。
こういう展開での決め手勝負はつらい。昨年のような上がりがかかる流れ+福永騎手なら。

プリサイスマシーンは、G1に近いG2で8歳馬では・・・。



フェアリーS

今年の重賞の中で、予想に最も困ったレースでした。

1着  ルルパンブルー(11人気)
2着 △スワンキーポーチ(2人気)
3着 ○マイネレーツェル(4人気)

11.7-10.2-11.0-11.9-12.1-12.9
前半32.9、後半36.9。
毎年ハイペースですが、今年は特にハイペース、前つぶれ。

1着は、ルルパンブルー。
穴馬はこの馬でしたか。
1200mは、2戦2勝。
そのうち1勝は、「中山での牡馬相手のOP特別」だった。
1400mで敗れた3戦は、牡馬相手のOP特別2つと牝馬重賞。
常に強い相手と戦っており、「終わってみれば」馬券的な妙味はあった。
外枠がどうかと思いましたが、前つぶれなら外枠の不利もなくなる。
ジャングルポケット産駒のスプリンター。

2着は、△スワンキーポーチ。
このレースでは、1戦1勝馬はめったにこないのですが、今年の2歳重賞のトレンドで1勝馬が強い。
2番人気には驚きましたが。

3着は、○マイネレーツェル。
396キロの馬体でがんばっています。

4着は、穴人気していたエーソングフォー。
この展開で先行しての内容は、高評価。芝でも十分やれそう。

やけくそ気味で◎にしたサクラカスケードは11着。
冷静にルルパンブルーに注目することはできませんでした。



愛知杯

1着 △ディアデラノビア(4人気)
2着 △ニシノマナムスメ(2人気)
3着 ○アドマイヤキッス(1人気)

昨年から傾向が変わってしまったようです。
穴党には魅力のないレースになってしまったのかも。
特に言いたいこともございません。



さて、今年もあと1週。
有馬記念です。
現在の好運が続くことを願って、有馬記念の穴馬を当てたいものです。
上位人気5,6頭の中に穴馬が食い込むのは難しそうですが・・・。
posted by 穴馬調査士 at 01:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

フェアリーS【予想】

阪神JFからは中1週しかなく、毎年メンバーは手薄。
来年以降は12月ではなく、1月に移行されるらしい。

サクラカスケード
このレースは、もうサッパリわからない。
穴馬候補は多数ではあっても、どれも買いたくない。
同じ1戦1勝のスワンキーポーチが人気しているなら、この馬を買う。
スワンキーポーチと前走のタイムに大差はないし、上がりはこちらの方が速い。
2番手から勝ったことが好感。
おじにサクラローレル(天皇賞春、有馬記念)。

マイネレーツェル
メイビリーヴ
ピエナプリンセス  母父サンデー、前走やや重タイム悪くない
スワンキーポーチ
ビーチアイドル
エフティマイア
posted by 穴馬調査士 at 01:34| Comment(0) | TrackBack(3) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪神カップ【予想】

賞金は7000万円とG2では最も高額、そして斤量は「定量」。
G1に近いG2ですが、来年は、JCダート移行の影響を受け、朝日杯FSの裏番組になってしまうのは残念。

ジョリーダンス
どの馬を穴馬として◎にするか、迷いに迷いました。
もし、状態に不安がなければ、文句なしにこの馬なのですが・・・。
どうも春の状態にはなさそう。
かといって、他の馬も◎にしたいほどの馬もいない。
という中途半端な気持ちでの◎。

阪神での2勝が強い内容。
1勝は未勝利ですが、0.7秒差の楽勝。
そして、阪神牝馬S(G2阪神内回り1400m)が優秀な内容。
1:20.7は、昨年の阪神C1:20.6、今年の阪急杯1:20.5に見劣らない。
しかも2開催目で、小雨が降っていた。
「阪神内回り1400m」なら、この相手でも互角に戦える能力はあるはず。
問題は、状態がどうなのか?。

エイシンドーバー
ドラゴンウェルズ
アグネスラズベリ  阪神牝馬S2着、上がりは1位だった
スズカフェニックス
フサイチリシャール
ブルーメンブラット
posted by 穴馬調査士 at 00:46| Comment(2) | TrackBack(2) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

愛知杯【予想】

12月に移行された昨年は、1〜3人気で決着しましたが、
「牝馬限定のハンデ戦」、荒れない方がおかしい。
穴党は強気に攻めていい!?

トップセラー
「近3走で牡馬相手の条件クラス1着がある」上がり馬を狙いたい。
そして、「前走より斤量3キロ以上減」ならなおいい。
ということで思い切ってトップセラーに◎。
3走前と2走前は牡馬相手で高評価できるし、前走は+10キロと道悪が影響したかも。

5歳でもキャリア13戦と3歳なみ。
スイートピーSで、ライラプス・コスモマーベラスに次ぐ3着したことがある。
母は、エリ女4着。半弟には、アドマイヤメイン。いとこにはアドマイヤジュピタ。
重賞でも通用していい血統。

アドマイヤキッス
アルコセニョーラ
マイネカンナ  3歳牝馬 前走上がり1位
ディアデラノビア
ディアチャンス
ニシノマナムスメ


中京の注目レースは、愛知杯より「中京2歳ステークス」。
04年 ブライトトゥモロー
05年 メイショウサムソン
06年 ダイワスカーレット (2着アドマイヤオーラ)
近年の中京2歳Sは、重賞レベル。
新馬で衝撃の末脚だったダイシンプランの回避、放牧は残念ですが、
今年の勝馬はどの馬か、中京2歳ステークスに注目です。
(予想はしません)
posted by 穴馬調査士 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(9) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

朝日杯フューチュリティS[回顧]〜ゴスホークケン速さで圧倒〜

レース前はレベルを疑問視されたのに、終わってみれば能力差がはっきり出ました。
ゴスホークケンが2着に0.4秒差、5着には1.2秒差をつける圧勝。
先週の阪神JF同様、「潜在能力」の差。

1着 ▲ゴスホークケン(3人気)
2着 ◎レッツゴーキリシマ(10人気)
3着 △キャプテントゥーレ(4人気)

勝ちタイムは、1:33.5。
これは、レコードと0.1秒差。
他のレースは格別速かったわけでもなく、高レベルと評価できるでしょう(1着馬は)。

12.3-11.1-11.3-11.6-12.0-11.9-11.3-12.0
前半46.3、後半47.2。
平均的に速めの流れ。

1着馬が上がり1位。
2着馬が上がり2位。
3着馬が上がり3位。
これはもう展開うんぬんは関係なく、スピードの絶対値で着順が決まった。

遅い流れで瞬発力を発揮するようなタイプの馬には全く向かない。
「持続するスピード」、朝日杯は本来こんなレース。
昨年のドリームジャーニーは超例外。

1着は、▲ゴスホークケン。
衝撃のデビュー戦で見せたスピードを発揮。
前走は、距離と脚元不安で調教がゆるかったことが敗因だったんでしょう。
強すぎる、速すぎる。
先週の阪神JF同様、抽選突破の大物1勝馬の勝利。

2着は、◎レッツゴーキリシマ。
使い込んでいるのに+8キロと充実。
これを見て、もしかして1着まであるかもと期待してしまいました。
2走前までは逃げない競馬をしていたので、折り合いさえつけば好勝負になるという期待にこたえてくれました。
キリシマ3兄弟の兄2頭が、2歳時に使われながら本格化して穴馬となった。
この馬は、今回がその時と都合よく解釈したら本当にそうなりました。
馬名が弱そうなイメージを与えますが、母系は近親にマルゼンスキー
(マルゼンスキーは朝日杯で当時の破格のレコード勝ち13馬身差)
兄2頭から推定すると、3歳以降にはあまり期待しない方がいい?。

3着は、△キャプテントゥーレ。
これは好走と評価すればいいのか、物足りないと評価すべきか微妙なところ。

4着ドリームシグナルは、個人的には来年最も期待したい馬。
6月生まれだし、血統面も魅力に感じるのです。

4着と5着以降の差が、大きく開き0.6秒差。
遅い流れで瞬発力を発揮するタイプの馬は、平均的に速く流れると、切れは発揮されない。
それにしても負けすぎに感じますが・・・。
今年の人気馬は、朝日杯には不向きな「スロー差し型」が多かった。

週中の記事(過去の穴馬の傾向)に書いたように、
「過去20年の1着馬20頭中17頭が“前走”3角4番手以内」。
レベルの低い前哨戦で前に行けないようなスピードでは朝日杯は苦しい。
(前半で負荷がかからない競馬をすることが次走マイナスなのかも)



2週続けて、2歳G1を▲◎で的中できました。
人気薄の方を軸にして当てるのは本当に難しい。
2週連続は、奇跡的。幸運以外なにものでもない。
今回も枠順未定の木曜夜時点では、
◎ドリームガードナー(12着)
☆レッツゴーキリシマ
の予定だったんです。
枠順の差で◎と☆を入れ替えたんです。
だから最初イヤイヤながらの◎レッツゴーキリシマでした。
時間がたつと、結構いい狙いだと思い始めましたけど。
枠順に感謝!JRAに感謝!
posted by 穴馬調査士 at 01:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳴尾記念[回顧]

接戦を制したのは、青葉賞以来の重賞制覇となったハイアーゲーム。
穴馬はハイアーゲームという解答は意外で、私には無理でした。

1着  ハイアーゲーム(8人気)
2着 △エイシンデピュティ(3人気)
3着 △アドマイヤフジ(5人気)
同着 ○アドマイヤオーラ(4人気)

勝ちタイムは、1:47.5。
上がり34.2の瞬発力勝負。

1着は、ハイアーゲーム。
右回り[0.0.3.6]、左回り[4.1.1.6]。
これを見れば、狙うことはできない。
東京2400がベストと思ってましたから。

セントポーリア賞1着 33.9
青葉賞1着 34.1
メトロポリタンS1着 34.0
鳴尾記念1着 34.2
(右側の数字は、レースの上がり)
これで、はっきりしたことは、
この馬は、「スローで上がりが速いレース」で好走する。
回りよりも展開が大事。東京が好成績なのは、上がりが速くなるから。
と解釈します。
2走前の京都大賞典も上がりが速かったが、1年6ヶ月ぶりだったから。
今回は休養明け3走目で、完調だったんでしょう。

2着は、△エイシンデピュティ。
前に行ける利点をフルに生かしましたが、惜しくもハナ差2着。

3着は同着となり、△アドマイヤフジと○アドマイヤオーラ。
どちらも休養明けで、よくがんばっています。

5着に、☆オースミグラスワン。
久々の好走。展開不利での上がり最速。
いろいろ難しい馬で、福永騎手を継続して欲しいですが。

◎としたトウショウカレッジは、6着。
かかってしまうので、1800は長いでしょうか。
それでも0.2秒差、能力あります。

△レインダンスは7着、▲ドリームジャーニーは8着。
G1を好走したあとの状態下降でしょうか。


昨年から、別定となったこのレース、来年のためにメモしておくと、

<来年へのメモ>
・休養明け1〜3走目の重賞実績馬。
(前走が条件クラスやOP特別では通用しない)
・前走G1を好走した馬は、疲労があり危険。
・先行馬か、上がりが速い競馬が得意な差し馬。
posted by 穴馬調査士 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

朝日杯フューチュリティS【予想】

混戦模様でよくわかりませんが、過去の傾向からは、人気になった馬が力を発揮する。
そして、7枠8枠あわせて過去10年で連対は1頭だけ。

レッツゴーキリシマ
朝日杯好走馬のイメージは、「持続するスピード」にすぐれた馬。
前走で、先行している馬。そして、7枠8枠ではない。
ということで、この馬に穴馬の期待をしてみます。

前走京王杯2歳Sでは、残り150mまでは完全に先頭だった。
東京直線525.9m、中山直線310m。
距離延長がマイナスでなければ、アポロドルチェと互角に戦える。
と見るのは無理があるでしょうか?。

父メジロライアンだから、距離延長も血統面では問題ないはず。
折り合えれば、穴馬となる期待はある(折り合うのが難しそうですが)。
半兄ゴウゴウキリシマは、シンザン記念で8人気で1着。
半兄ゴールドキリシマは、京都2歳Sで7人気1着。
キリシマ3兄弟、穴血統としての魅力もある。

スズジュピター
朝日杯で信頼できる人気馬は「前走1800m出走馬」。
2走前1400mからの距離延長だったので、よけいに好感。
ただ、瞬発力の差し脚タイプで、朝日杯向きとは言えない。
いとこにイースターで、底力に欠けるかも。

ゴスホークケン   
新馬のタイムは、東京での2歳新馬マイル戦の「史上最速」。    
朝日杯勝馬のイメージに最も近い馬。
ただ、4角絶好の手ごたえでも、追って伸びないタイプなのかも。

ドリームガードナー
父トワイニングは「早熟・短・ダート」のイメージですが、母父サンデーとの配合で東スポ杯2歳S1着馬フサイチアソートが出た。
前走は、帰厩後10日での出走。そして、いったん美浦を経由しての東京への輸送だったという。
中1週でその反動が心配も、叩かれての良化があれば差はない。
と◎を予定していましたが、8枠で万事休す?。

キャプテントゥーレ
超一流の血統で、前走で重賞1着。でも前走内容・タイムが平凡。
評価が非常に難しい。
G1で潜在能力開花の可能性もあるし、人気を裏切る可能性もある。

アポロドルチェ
いちょうSの内容からは、マイルは若干不安がある。
1400mベストの可能性がある、というのは穴党の希望的観測。
それより、7枠8枠あわせて過去10年連対1頭というのが心配。

ヤマニンキングリー
半姉にヤマニンメルベイユ、いとこにヤマニンシュクル。
過去4走で2回も大敗があるので、信用できない。
前走のように脚をためることが好走条件なら、朝日杯は不向き。



<無印とした馬について>

ドリームシグナル
活躍馬多数の牝系で、ホクトスルタンの半弟。
新種牡馬アグネスデジタル産駒は、先週エイムアットビップが3着。
脚質は自在のようだし、ルメール騎乗も魅力。
未勝利勝ちだが、新馬ではトールポピーとクビ差だった。
6月生まれで、来年は大いに期待できそう。

エーシンフォワード
2戦全勝。朝日杯男(3勝)の福永騎手+誕生日。
と穴馬の期待は高まります。しかし、
父、母系ともにダート血統。2戦ともにタイムが平凡。
前走翌日ファンタジーSの1.21.1と差がありすぎ。

サブジェクト
札幌小回りの新馬で4角10番手からの差し切りは衝撃的。
その後の2走は、やや物足りない。
朝日杯向きではなさそう。過去10年連対1頭の8枠は不利。

フォーチュンワード
牝馬で阪神JFではなくこちらへ。母母はエリ女1着馬。
父産駒にトーヨーデヘア(NHKマイル2着)。
前3走が強力牡馬相手。ここでも差のない競馬はできそうですが。

ウイントリガー
クローバー賞の瞬発力は、なかなかのものだった(ラスト11.3)。
札幌2歳Sはいろいろ不利があった。
地味な存在で、好位でうまく立ち回れば穴の期待はある。

ギンゲイ
サンツェッペリンと同馬主。この馬も安く100万円ぐらいらしい。
前走は+16キロで快勝。サンツェッペリンのようにアッと言わせる?。

ミリオンウェーブ
父は、朝日杯1着馬。
小倉2歳S2着あるもレベルに疑問。前走も負けすぎ。

スマートギャング
父は、朝日杯1着馬。母は、クイーンC2着馬。
1200mがベストのようですが。

セレスハント
エリモソルジャー(京都4歳特別2着・新潟大賞典2着)の半弟。
おいにエリモエクスパイア。ダート向き?。
posted by 穴馬調査士 at 01:50| Comment(4) | TrackBack(17) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

鳴尾記念【予想】

阪神外回りで別定。
G3なのにG1級も出走し、波乱の可能性は低そうですが。

トウショウカレッジ
「前走G1出走馬」の中から選びたいので、この馬に◎。
前走は初めてのG1挑戦で仕方ない。
折り合いを欠いたし、前もつまった。
4走前の米子S、阪神外回りで4角11番手から大外を回り、直線一気に差し切り。
2走前の富士Sでも、いい末脚を使った。
ハマれば、ここでもそう差はないはず。
距離もエプソムCで0.1秒差5着でこなせそう。
おばにシスタートウショウ(桜花賞)、いとこにシーイズトウショウ、さらにウオッカも同牝系。
血統面でもそう差はないはず。

アドマイヤオーラ
ドリームジャーニー
オースミグラスワン  難しい馬に福永騎手で復活期待
レインダンス
エイシンデピュティ
アドマイヤフジ
posted by 穴馬調査士 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(4) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

朝日杯フューチュリティS[過去の穴馬の傾向]

朝日杯フューチュリティステークス(朝日杯FS)は、過去10年の連対馬で、6番人気以下は4頭だけ。
先週の阪神JFは12頭と比較すると、一転して堅いG1。

今年は混戦だと思えた年でも、終わってみれば上位人気に評価された馬が順当に力を発揮してしまう。
過去10年の1番人気馬の3着内率は、100%。

それはともかく、いつものように過去10年間の穴馬を振り返り、“穴馬だけに共通する”傾向を探ります。


<6人気以下での連対馬・3着馬>

マイネルラヴ(97年6人気2着)蛯名正義 先行粘込     
父Seeking the Gold  母父リィフォー  476(+6)        
[前走]東スポ杯3歳S2着(2人気)[2走前]百日草特別1着(1人気)

メジロベイリー(00年10人気1着)横山典弘 好位差す     
父サンデーサイレンス 母父マルゼンスキー   486(+8)        
[前走]未勝利(1400芝)1着(1人気) [2走前]未勝利3着(2人気)

スターエルドラード(01年9人気3着)デムーロ 好位差す
父Danzig 母父Law Society  470(+12)        
[前走]デイリー杯2歳S13着(2人気) [2走前]新潟2歳S2着(1人気)

エイシンチャンプ(02年8人気1着)福永祐一 先行粘込     
父ミシエロ 母父Manila  484(-2)        
[前走]京都2歳S1着(3人気) [2走前]黄菊賞2着(1人気)

アポインテッドデイ(03年10人気3着)柴田善臣 先行粘込     
父Red Ransom 母父Danzig  506(+4)        
[前走]京王杯2歳S2着(5人気) [2走前]500万下2着(1人気)

ローレルゲレイロ(06年7人気2着)本田優 先行粘込     
父キングヘイロー 母父テンビー  472(+14)        
[前走]デイリー杯2歳S2着(2人気) [2走前]函館2歳S2着(5人気)


以上の穴馬6頭を眺めてまず目につくのは、
先行・好位差しのタイプの馬ばかり。
穴馬6頭のすべてが、4角2〜4番手。

「上がりがかかる速い流れでも粘りこめる先行馬」
それが、朝日杯FSの穴馬のイメージ。

差し追い込みタイプが穴馬となるのはまず無理。
じり差し馬は届かないし、瞬発力タイプは、速いペースの追走に脚を使い、切れは発揮されない。
昨年のドリームジャーニーは、超例外。

ということで、<朝日杯FS穴馬の条件>は、次の通りとします。

前走は、3角4番手以内

前走は、10月以降で、1400m以上

近4走で、4着以下は1度まで

今年の登録馬で、この3条件すべてをみたすのは、次の通り。
(回避馬が出ない限り、1勝馬は除外対象)
[追記]回避馬が出て、1勝馬の中から1頭出走できることになりました。

エーシンフォワード
キャプテントゥーレ
ギンゲイ
ゴスホークケン(抽選対象)→出走確定
ドリームガードナー
マルターズオリジン(抽選対象) 
ミリオンウェーブ
レッツゴーキリシマ

この中で、キャプテントゥーレは人気馬でしょうから、
それ以外の馬の中から◎を選びたいと思います。

[追記]
阪神JFの1着2着馬に続き、今回も1勝馬の中で最も有力と思われるゴスホークケンが抽選を突破しました。
「抽選」ではなく「選出」ではないかと疑いたくなるほど。
強い馬は「強運」も持っているということでしょうか。



朝日杯の「1着馬」については、「前走で」先行している馬がほとんど。
「過去20年の1着馬20頭中17頭が前走3角4番手以内」。
朝日杯で差す競馬をするにしても、前走では積極的な競馬をしているのです。
(昨年のドリームジャーニーでも前走3角6番手だった)

今年の上位人気馬の多くは、この点で不安があります・・・






[紅白出場歌手決定]
私は、紅白にあまり興味はありませんが、誰が出走するかは興味があります。
初出場の馬場俊英って誰?(最近の歌手はよくわからないんで)
早速、YouTubeで検索して聴いてみると、なかなかいい。
今年の紅白で聴きたい歌手は、◎馬場俊英です。
紅白で歌われるのは「スタートライン」かもしれませんが、
約10分もあるこの曲もいい。
「人生という名の列車」馬場俊英 (You Tube)
posted by 穴馬調査士 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(1) | G1過去穴馬傾向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

ステイヤーズS&中日新聞杯[回顧]

この2つの重賞どちらかは的中させたかった。
反省大な2重賞の回顧。

ステイヤーズS

来年からは、天皇賞(春)(秋)に、せん馬が出走できることになる。
それに合わせたかのように、せん馬が勝利しました。

1着  マキハタサイボーグ(7人気)
2着 ▲ネヴァブション(2人気)
3着 △アドマイヤモナーク(5人気)

複数の馬が先行し、すんなりとした展開にはなりませんでした。
レースの真ん中あたりで11.9が記録されたり不規則な流れで、先行した馬には苦しい展開。

1着は、マキハタサイボーグ。
「これまでの4勝すべてが2400m以上」そして「4勝すべてが5人気以下の穴」。
これは絶対長距離重賞で穴になる、と宝塚記念出走時から秋になれば、と警戒していた。
それで、前走アル共杯では、☆印にしました。
なのに今回、前走53キロで0.9秒差9着だったから、今回57キロではとても無理、と判断してしまった。
しかし、それは誰もがそう思うことで・・・
誰もがそう思う理由で消してしまっては穴馬券はとれない・・・(反省)

休養明け3走目、距離延長で激変。
この馬は、正真正銘のステイヤーなんでしょう。
そして、調教で調子を判断できない、だから新聞記者の目にとまらず人気にならない。
これからも穴馬として要注意です。(もう遅いでしょうが・・・)

父メジロブライトは、このレースの勝ち馬。
母系は、日本の古き良きスタミナ牝系。
シンブラウン(菊花賞3着)、シンチェスト(京都記念)、 テイエムジャンボ(京都記念)。
血統面でも正真正銘のステイヤー。

2着は、▲ネヴァブション。
今年の春天は惨敗しましたが、これで来年の春天が楽しみに。

3着は、△アドマイヤモナーク。
3ヶ月ぶりでも力を発揮。

4着に、○トウカイトリック。
前走10番人気だったのは、仕上がり不安だったから。
そういう状態で走ると、2走ボケの可能性が高くなる。
と解釈しますが。

◎としたワンダースティーヴは、期待した単騎逃げの形には全然ならず。

単騎逃げの展開利という誰もが思いつきそうな理由で◎を決定すべきではなかった。
長距離実績・長距離血統・穴実績でマキハタサイボーグを◎にすべきだった。
大反省。



中日新聞杯

これが最後の父内国産馬限定重賞を勝ったのは、ステイゴールド産駒。
3歳馬が3頭独占。

1着 ○サンライズマックス(1人気)
2着  ダイレクトキャッチ(8人気)
3着 ▲タスカータソルテ(2人気)

12.2-10.3-11.0-12.4-12.6-12.7-12.2-11.9-11.8-11.4
前半3Fが速いのは、2頭が逃げ争いで引き離したから。
3番手以降は速くなく、中だるみがあり、ラスト1Fは11.4の瞬発力勝負。

1着は、○サンライズマックス。
なんと最後方から。
それでも一気に差し切ってしまうのだから、2000mでは強い。

2着は、ダイレクトキャッチ。
この馬も後方からよく伸びています。
さすが強い頃のホウオーと接戦した馬。

3着は、▲タスカータソルテ。
上2頭よりハンデが2キロ重い。
その分の負けとも言えるし、物足りないとも言える。

◎としたトップガンジョーは、4角で一瞬オッと思いましたが直線さっぱり。
低迷は続くのでしょうか。

◎をダイレクトキャッチにしておけば、結構好配だったのに。
前売りオッズを見て、このメンバー相手に人気が上がらないなー、仕上がりがよくないということかなー、と考えてしまった。
これまた反省。
posted by 穴馬調査士 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

阪神ジュベナイルF[回顧]〜2歳女王はトールポピー〜

レース前は、まったく結果の予測のつかない大混戦と感じましたが、
終わってみれば、「潜在能力」「底力」にすぐれた馬が上位にきた、という印象です。
阪神外回りは、強い馬が勝つ。

1着 ▲トールポピー(3人気)
2着 ◎レーヴダムール(8人気)
3着  エイムアットビップ(2人気)

勝ちタイムは、1:33.8。
昨年ウオッカの1:33.1は、2歳馬としては異常値で、ケタ違い。
昨年4着のローブデコルテが1:33.8。
今年は、中レベルでしょう。

12.5-10.6-11.3-11.8-11.9-11.5-11.5-12.7
前半3F34.4、これは昨年とまったく同じ。以降のラップも大体同じ。
違うのは、ラスト1F。
昨年11.9、今年は12.7。
このラスト1Fの分だけ全体タイムも異なる。
これが何を物語るかと言えば、
昨年も3着以下の馬にとっては、厳しいペースでバテていた。
ウオッカ・アストンマーチャンの2頭だけがまったくバテなかった。
いかに昨年の2頭がすごかったか、がわかります。

この淀みのない流れが、1着2着馬に味方したのも事実。
阪神外回りはスロー、という決めつけをしてはいけなかった。

1着は、▲トールポピー。
出走確定していた馬より、抽選対象だったこの馬を選んだ池添騎手。
騎手は乗っただけで能力の差がわかるものなんですね。
昨年のウオッカも抽選対象だった。そして同じ角居厩舎。
牡馬相手の1800m特別を使っていたことが、この底力勝負の展開で生きたんでしょう。
オークスまで楽しみ。兄のようなことがない限り。

2着は、◎レーヴダムール。
前走から2.3秒も時計を短縮。
前走はすごい末脚といっても、前走よりさらに状態の良化がなければ、ここで好走するのは無理。
前走からかなりの良化があったのでしょう。
それで、関西の新聞各紙では重い印をつけていた記者が多かった。
今回の◎は、そんな関西の記者のおかげでもあります。
私は、馬を見る目がなく、馬の状態を確かめるために記者の印を見ます。
そのための馬を見る目のある5人くらいの記者を決めています。
そのうちの1人は、鈴木由希子氏ですね。
先週のアドマイヤムーンに続き、見事です。
関西テレビDREAM競馬のHP「注目の1頭」

3着は、エイムアットビップ。
◎をレーヴダムールとした以上、この馬がセットでくることはないと思うので迷いなく無印に。
まさか、中位から伸びてくるとは!
私の記憶が正しければ、
「オークス時のフサイチパンドラ」「春天のエリモエクスパイア」
と同じ、福永騎手のG1での突然の脚質転換!
すべて共通するのは、
「2週前1週前と調教で騎乗している」こと。
福永騎手は、調教で教え込み、G1で突然、脚質転換する。

4着に、△オディール。
確実さを売りにしていた1人気でしたが、「確実に」4着にきました。
3着エイムアットビップとは同じような能力、対戦成績。
まだ対戦していない大物がいた、ということでしょう。

5着は、シャランジュ。
前走はスムーズさを欠き、能力を発揮するには最後方からとなる。
そうなると今回の相手では苦しい。

6着に、○レジネッタ。
今日の流れで前に行ってよく粘っています。
やはり能力はある。
5月11日生まれで、メンバー中最も遅い生まれ。
1着2着馬が1月生まれで、最も早い生まれ。
それも考慮すると、来年への期待は高い。

予想の最後に書いたように、
関東馬は「輸送」と「阪神出張馬房」の2重苦があり、不利。


▲◎の馬連、前日締切では、7600円。だったのに、5440円。
単勝はよく変動しますが、馬連にしては配当変わり過ぎ。
レース後、精神的に少し損した気分になりました。
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2007年12月02日

中日新聞杯【予想】

案外荒れないレース。
来年からは、父内国産馬限定ではなくなり、これが最後の父内国産馬限定重賞。

トップガンジョー
右回り[1.0.3.8]に対し、左回り[5.2.1.4]。
エプソムCと新潟記念を57キロで勝っている。
1年間の休養後3走して、そろそろ変わるころかも。

サンライズマックス
タスカータソルテ
トウショウパワーズ  今春中京記念1人気 障害効果あれば
マイハッピークロス
マイネルキーロフ
タマモサポート
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2007年12月01日

阪神ジュベナイルF【予想】

今年は、関東馬が8頭参戦で粒揃い。
そして、抽選を突破した1勝馬も粒揃い。
好素質馬が揃った、どれからでも狙える大混戦だと思います。

レーヴダムール(愛の夢[仏])
どれでも買えるなら、自分が直感的に一番買いたくなる馬を◎に。
「潜在能力」と「前走からの上昇度」を重視。
JRAホームページの「新馬・クラシック情報」によれば、
前走は「パドックでは腹回りをボテッと見せて、いかにも太い体つき」
今回は、調教の動きも一変。大幅な上昇があるのでは?。
中間調教の2週前・1週前の併走相手は、アドマイヤオーラ。
厩舎の大きな期待を感じます。
半兄にナイアガラ(すみれS)。父が新種牡馬ファルブラヴに変わって、スピード・瞬発力が増した、と都合よく解釈します。
新種牡馬ファルブラヴは、ジャパンC勝馬。日本の速い芝に対応し、底力もある。
現在の所、産駒の平均勝ち距離は意外に短めでスピード型が多い。
この馬の母系の重さとうまくマッチすれば、マイルG1に向く、かも。

レジネッタ(若い女王[伊])
「一口馬主のつれづれ日記」の「ゆうろういんど」さんの出資馬。
出資馬がG1に出走するなんて、うらやましいです。
そんな気分を味わってみたいものです。
それはともかく、前走のレース内容が素晴らしい。
1:35.4で、自身上がりが33.7。
2頭の叩き合いとなったラスト1Fは、11.2。
それほどスローでもないのに、この数字はすごい。
牝馬限定500万下でしたが、内容は重賞級だと思う。
アエローザの全妹。
中1週が心配ですが、前走内容を信じて、○に抜擢。

トールポピー(高いひなげしの花[豪では成功を収めた人の意])
池添騎手は、レジネッタよりこの馬を選んだ。
フサイチホウオーの全妹。
前走黄菊賞2着からのローテは、昨年ウオッカと同じ。
追ってやや甘いような所があるような気もしますが。

トラストパープル(冠名+紫)
前走は、牡馬相手に0.3秒差の完勝。
母系は、レオダーバン×アンバーシャダイの地味配合で目立った活躍馬がいない。
でも、そんな血統でも活躍するのが、当レースなのです。
人気の盲点になるのでは?。

オディール(バレイ「白鳥の湖」の黒鳥名)
前走は、逃げ馬についていかず、脚をためた安藤騎手の好騎乗。
母キュンティアは、当レースの2着馬。
しかし、4戦すべてが1400m以下というのが不安。
クロフネ産駒の距離延長もよくない。
人気でしょうが、どうしても○にする気にはなれず、△に。

アロマキャンドル(アロマキャンドル)
前走負かした2着馬は、次走東スポ杯2歳Sで3着。3着馬は、次走京王杯2歳Sで1着。
半兄にプレシャスカフェ(CBC賞)。活躍馬多数の牝系。
内枠に恵まれ好走はするでしょうが、勝てるかとなると・・・。

ラルケット(弓[伊])
2戦2勝とはいえ、どちらも牝馬限定。どちらも1400m。
半兄クランエンブレムもスピードはあるが底力に欠けるイメージ。
過剰人気だった、という結末の可能性もあります。


印は、全然足りません。



<無印とした馬について>

カレイジャスミン
前走は、牝馬限定だが、2走前は牡馬相手の重賞で4着。
その札幌2歳Sは、先行馬にきつい流れだったから価値がある。
地味だが、使うごとに上昇し、馬体も増えている。
父産駒地味も、母系は、おじにエアジハード(安田記念他)、アロマキャンドルと同牝系。
エイムアットビップ
新種牡馬アグネスデジタル産駒。
桜花賞馬ハギノトップレディなど華麗なる一族の名牝イットーの牝系。
前走は、3角から行ってしまったのが敗因で、折り合えれば争覇圏内。
馬体重が、前2走+6+4ときているのは好感。
エフティマイア
新潟2歳Sは、完勝で強かった。
ところが、前走は道悪不得手といってもあまりにも大敗すぎる。
中間の調教が軽いのも気がかり。
ヴァリアントレディ
前走は、届きそうにない位置から差し切り。
母系は、世界の名牝系。
この馬にも魅力は感じますが。
ヤマカツオーキッド
母ヤマカツスズランは、99年1着馬。
逃げることができれば大駆けの可能性ある。
ホワイト騎手は、04年アンブロワーズで2着。
エイシンパンサー
デビュー戦がすごい末脚だったわりには、近2走が案外。
1200m向きなのかも。
シャランジュ
新潟2歳Sで33.0の末脚で2着。
最後方からで力を発揮するタイプでしょうが、この相手で最後方からでは善戦に終わる?。
ハートオブクィーン
函館2歳Sの勝ち馬。
前走は+8キロで変わり身はあるでしょうが、函館の芝向き、1200向きの印象。
マイネブリッツ
前走負かした相手は、後に京王杯2歳Sで3着。
母は、オークス4着馬。
父産駒は冬強く、2年前の勝馬テイエムプリキュアがいる。
ニシノガーランド
地味な印象も、前2走ともに上がり1位の末脚。
グラーフ
2走前札幌2歳Sでは善戦、父からオークス向き?。


関東馬は、「長距離輸送」と、劣悪な?環境の「阪神出張馬房」の2つの大きな問題があるので、不利ですね。
posted by 穴馬調査士 at 01:57| Comment(2) | TrackBack(18) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする