2008年01月29日

Seesaaブログの障害でトップページ更新されず

27日(日)夜から28日(月)夜にかけて、
「トップページだけが更新不能」となりました。
(最新投稿がトップページには反映されない状態)
シーサーブログ全体に障害が発生したようです(⇒障害報告)。

各個別の記事のページでは、新着記事の所に「AJCC&平安S[回顧]」が表示されるのに、トップページだけには表示されない状態が続きました。
当ブログのトップページをブックマークしている人は、[回顧]を見に来ても更新ないなー、と帰ってしまった人も多かったのでは?。
何度もアクセスしてくれた人には申し訳ないです。

RSSから個別記事に来た人や、携帯用のトップページから来た人は、問題なく読めたようです。


さて、こんなことがもし土曜日曜に起きていたら、競馬ブログにとっては大変なことになります。
予想記事をUPしているのに、トップページには表示されない・・・。
2度とこんなことが起きないことを祈るばかりです。
頼みますよ、シーサーさん!
posted by 穴馬調査士 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

AJCC&平安S[回顧]

AJCCも平安Sも、勝ったのは高齢のサンデーサイレンス産駒。

AJCC

1着 △エアシェイディ(2人気)
2着 ☆トウショウナイト(9人気)
3着  ブラックアルタイル(6人気)

勝ちタイムは、2:13.6。上がり36.0。
平凡に感じます。

1着は、△エアシェイディ。
ようやく、重賞を勝つ。
6度の重賞2着、その距離は1600〜2200。
マイルでも2200でも上がり1位の末脚を使える。

2着は、☆トウショウナイト。
絞れれば、と☆にしましたが、−10キロ。
(こっちを◎にすればよかった)
直線不利は、じりじり伸びるタイプなので痛かった。
重賞連対4回の実力馬。
低迷馬を穴で狙うタイミングは難しい。
今回は、距離延長・斤量減・−10キロと変わる可能性は高かったのですが・・・。

3着は、ブラックアルタイル。
6番人気と、穴党の期待を集めましたが、3着と健闘。
充実してきているんですね。
リキアイタイカンとは、いとこの関係になる血統は意外。

4着メテオバーストが3着とハナ差。
この距離では無理だろうと思ったのですが・・・。

○ドリームパスポートは、5着。
まだ本調子にはないのか?。
脚をためなければいけない馬なので、乗り難しいところがある。

▲アドマイヤメインは、そんなに速いペースではないのに・・・。

△シルクネクサス△トウカイトリックは、案外。

◎としたメイショウレガーロは、さっぱり。



平安S

1着  クワイエットデイ(6人気)
2着 ○メイショウトウコン(1人気)
3着 ▲マコトスパルビエロ(5人気)

5着まで0.2秒差、大接戦。

1着は、クワイエットデイ。
昨年のマーチS以来2度目の重賞制覇。
そのマーチSは、レース上がり39.1の前つぶれで、後方から差し切ったもの。
今回は、見事な先行粘り込み。
2年前の雅ステークス(京都1800)を勝った時は、1:49.0で自身上がり35.4だった。
それを重視すれば、平安S向きだった。ということになるのですが・・・。
その後は、凡走も多く、信用しきれないイメージがあった。
ダート重実績は、[4.2.2.0]。
脚抜きのいいダートを得意としている。

2着は、○メイショウトウコン。
58キロを背負って、上がり1位。短距離輸送・平坦では能力上位。

3着は、▲マコトスパルビエロ。
+22キロでのこの好走は、成長が感じられ、これからの活躍期待。

平安Sは、メイショウトウコン級の末脚がないと、後方からだと3着以内は難しい。
4着△ロングプライドは、出遅れがありながらよくがんばっている。

△ドラゴンファイヤーは、出遅れ。

◎としたサトノスローンは、力不足だったようです。
posted by 穴馬調査士 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

アメリカJCC【予想】

過去10年、東京開催だった02年を除くと、連対馬は全て5番人気以内。
穴党はあまり買いたくないレース。

メイショウレガーロ
前走は、軽ハンデで、前残りに恵まれた、のは確か。
でも過去最高馬体重だったし、休養明け2走目の上昇があるかも。
先行、差し自在だし、セントライトを除けばいつも堅実に走る馬。
唯1頭の4歳馬の上昇度に賭けてみます。

ドリームパスポート
アドマイヤメイン
トウショウナイト  絞れれば復活するかも
エアシェイディ
シルクネクサス
トウカイトリック
posted by 穴馬調査士 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(6) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

平安S【予想】

過去10年、1番人気の連対は2回だけ、2番人気の連対も2回だけ。
穴党向きのレース。
「京都ダ1800」に向くのは、「先行馬」か、「上がりの速い脚を使える差し馬」。

サトノスローン
「前走1600万下特別1着馬」の中で、
前走速い時計のレースで勝っているのが、平安Sに向きそう。
そして、3角3番手の先行で勝っている。
2着には0.1秒差だが、3着には0.8秒差をつけている強い内容。
5歳ですが、キャリア12戦と4歳なみで成長余力がありそう。
負ける時は大敗するのが心配ですが、それが逆に人気が上がらず穴馬としての魅力になる。
ウッドマン×ダンチヒという芝でも走れそうな血統も、平安Sに向きそうな印象。

メイショウトウコン
マコトスパルビエロ
メイショウシャフト  全5勝中4勝が京都、内3勝が京都1800
ドラゴンファイヤー
ロングプライド
フェラーリピサ
posted by 穴馬調査士 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(5) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

日経新春杯&京成杯[回顧]

日経新春杯の穴馬は、テイエムプリキュア。
京成杯の穴馬は、ベンチャーナイン。
私は、どちらもノーマーク。

日経新春杯

1着 △アドマイヤモナーク(3人気)
2着 △ダークメッセージ(2人気)
3着  テイエムプリキュア(12人気)

勝ちタイムは、2:27.4。
前日の天気予想では、夕方から降るはずでしたが、
昼すぎから雨が降ってきた。
特別3レースの勝ちタイムは、重馬場での予想タイムに近い。
良発表でも、実質やや重で、道悪だった?。

1着△アドマイヤモナーク、2着 △ダークメッセージ。
この2頭だけが、しっかりと末脚を伸ばしました。

3着には、なんとテイエムプリキュア。
見事な先行粘り込みでした。
酒井学騎手、昨年(ダークメッセージ)に続き、穴馬を3着にもってきました。
テイエムプリキュアが、馬券対象となったのは、阪神JF1着以来。
あの時も雨が降っていて、良発表でも、実質道悪でした。
「軽ハンデ」「距離短縮」「実質道悪」で、激走。

他馬については、実質道悪のせいなのかどうか?凡走が多かった。

◎としたグロリアスウィークは、5着と善戦はしましたが・・・。



京成杯

1着 ○マイネルチャールズ(1人気)
2着  ベンチャーナイン(12人気)
3着 △アイティトップ(4人気)

勝ちタイムは、2:02.9。
馬場差があるかもしれないが、昨年のサンツェッペリン2:01.6と比較すると平凡に感じます。

5着まで0.2秒差なのだから、戦前予想された通り混戦だった。

1着は、○マイネルチャールズ。
2年連続松岡騎手が制覇。(日経新春杯も2年連続安勝)
マイネヌーヴェルの全弟なので、上がりが速くなると?。

2着には、ベンチャーナイン。
最も簡単に穴馬を当てる方法として、
「前走完敗に目をつぶり、2走前または3走前を重視する」
というのがありますが、
3走前に、メンバーの揃ったOP特別2着がある。
そして、「人気薄で勝ったことがある」
というのも穴馬を当てる方法ですが、
新馬を12人気で勝っている。
ま、これは結果論で、ベンチャーナインを狙うのはなかなか難しい。
穴党なら当てなければいけませんが・・・。

3着は、△アイティトップ。
人馬ともにキャリアの浅さを考えれば、好走。

▲リトルアマポーラは4着。
牝馬で牡馬相手の2000m重賞なら、まず大敗しないだけで一応評価できる。

◎としたランチボックスは、4角までは楽しめましたが・・・。
posted by 穴馬調査士 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

京成杯【予想】

混迷を深める今年のクラシック戦線。
このレース終了後も、主役は現れそうにない?。

ランチボックス
前走ラジオNIKKEI杯に出走していた馬が4頭。
その4頭の中では、最も人気が上だったこの馬に◎。
前走大敗の原因は、道悪のせいなのか、それとも中1週続きの3走目で疲れがあったのか?。
2走前のエリカ賞の内容なら、中山2000mは向きそう。
エリカ賞で負けた相手は、強力牝馬アルスノヴァ(引退は残念)。
今回の相手なら、2走前だけ走れば馬券圏内、のはず。

マイネルチャールズ
リトルアマポーラ
ショウナンアクロス  出遅れなければ
マイネルファルケ
アイティトップ
ステルスソニック
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2008年01月19日

日経新春杯【予想】

京都に雪が降り出すのは、このレース終了後くらいでしょうか?。
スローペースの上がり4F勝負になりやすいレース。

グロリアスウィーク
前走は、休養明け+14キロにしては好内容。
弥生賞でアドマイヤムーンと0.1秒差2着の能力を発揮すれば、ここでも差はない。
距離については、スペシャルウィーク×フレンチグローリーの配合の血統だけなら問題ないはず。
最大の問題は、折り合いでしょうが、その点四位騎手ならうまく乗ってくれると期待。
黄菊賞7人気1着、シンザン記念6人気2着、弥生賞6人気2着。
ムラ駆けなので、穴馬になりやすい。
逃げ馬不在なので、逃げてもいい。

アドマイヤジュピタ
オースミグラスワン
トウカイワイルド  昨年1着馬
トウカイエリート
アドマイヤモナーク
ダークメッセージ
posted by 穴馬調査士 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(8) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

シンザン記念&ガーネットS[回顧]

シンザン記念

混沌としている今年のクラシック戦線、シンザン記念を制したのは朝日杯4着馬でした。
1着2着の両馬は、母父サンデー。

1着 ○ドリームシグナル(1人気)
2着 ▲ドリームガードナー(5人気)
3着 △マヤノベンケイ(4人気)

勝ちタイムは、1:35.4。
前半3F34.1、上がり3F37.0。
シンザン記念には珍しいハイペース。

1着は、○ドリームシグナル。
出が悪かったですが、結果的には展開が向きました。
自身上がりは35.6で、そんなにすごい脚を使っているわけではない。
とはいえ、2着に0.4秒差だから、この相手では一枚上だった。
アグネスデジタル産駒で、距離が延びていいとは思えないし、現時点ではマイルG1ならスピード不足の印象。
6月生まれなので、まだまだこれから強くなると期待したい。

2着は、▲ドリームガードナー。
父トワイニング母父サンデーの配合は、東スポ杯2歳Sを勝ったフサイチアソートと同じ。
ダート短距離向きのトワイニングは、母父サンデーとの配合が好相性なのでしょうか。

3着は、△マヤノベンケイ。
前に行っていた馬が全滅の中で、この馬だけが粘り込む。
この内容は、大収穫でしょう。

4着△タケミカヅチ、5着△ミッキーチアフルと、順当に上位人気馬が上位着順を占めました。
もう少し荒れると思ったんですが・・・。
◎としたチョウサンデイは、力不足だったようです。



ガーネットS

タイセイアトムが、1000万下特別・1600万下特別・G3を3連勝。
ダート短距離路線に、強力な馬が出てきました。

1着 ▲タイセイアトム(3人気)
2着 ○スリーアベニュー(1人気)
3着  シアトルバローズ(8人気) 

勝ちタイムは、1:10.4。
前半3F33.1、上がり3F37.3。
過去のこのレースと同じように速い流れで、ラスト1Fは13.7。

1着は、▲タイセイアトム。
穴人気しそうだとは思いましたが、3番人気になるとは!
「大型馬」「外枠」「1600万下特別1着」「芝勝利あり」
と買い材料は揃っていたんですけど。
スピードで押し切る強い内容。

2着は、○スリーアベニュー。
昨年の自身上がり36.1、今回36.6。斤量増のせいか、馬場の違いか。

3着は、シアトルバローズ。
前走だけでは信用しきれない、という8番人気。
充実してきているようです。

△ニシノコンサフォスは、9着と負けすぎ。
休み明けを1度叩いただけで、まだよくなっていないのか?。

トウショウギアを無印としたのは、右回りで58.5キロは酷量だと思ったから。ですが、今回は全くどうしたことか競馬になりませんでした。
この馬は、OP特別の実績ばかりで、重賞連対は1度もない。
それで、58.5キロのハンデは・・・。

◎としたワキノカイザーは、7着。
結果的には、シアトルバローズを◎にすればよかった。
素直に、「前走1600万特別1着馬で人気薄」の狙いでよかった。
無理にひねる必要はなかった・・・。
posted by 穴馬調査士 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(2) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

ガーネットS【予想】

「ガーネット」(1月の誕生石)この重賞名は今回限りで、今年12月に移行され「カペラS」と名を変える。
スタート直後は芝を走り、前半速く上がりがかかるハイペースとなりやすい。

ワキノカイザー
穴の魅力を感じる馬は多数(大波乱の可能性も?)。
その中でどれを選ぶか迷いましたが、このレースの穴のキーワードの内、
「外枠」「高齢」を重視して、ワキノカイザーに◎。
4走前と3走前にOP特別の実績がある。
前走は3ヶ月ぶり、連闘効果と距離短縮に期待。
父マヤノトップガン、母父サンデーで、スピード勝負にも対応できそう。
このレースで求められる芝適性も、上級条件の芝で4着1回5着2回がある。

スリーアベニュー
タイセイアトム
メイショウシャフト  ムラだが能力秘め
ニシノコンサフォス
ベルモントサンダー
プリサイスマシーン
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2008年01月12日

シンザン記念【予想】

「武豊」や「SS系」が強く、1番人気の信頼度は高いレース。
しかし、今年はそんな強力馬は不在のようなので・・・。
過去の穴馬の多くは、デビュー当時は平凡で、近走上昇している馬。

チョウサンデイ
新馬と未勝利の内容は平凡、それで前走は11番人気だった。
しかし、前走中京2歳Sは、上がり最速で4着。
3着オースミマーシャルの前3走はオープンクラスだったのに対し、チョウサンデイは未勝利を勝ちあがったばかり。チョウサンデイの方に価値を感じます。
父は、「地味なSS系」エイシンサンディ。
レベルはあまり高くはなさそうなメンバーなら、食い込めると期待してみます。

ドリームシグナル
ドリームガードナー
ヤマカツオーキッド  前走は久々・G1・展開不利、時計かかれば
ミッキーチアフル
マヤノベンケイ
タケミカヅチ
posted by 穴馬調査士 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(3) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

京都金杯&中山金杯[回顧]

金杯が当たるかどうかは、年間回収率に大きく影響する気がするし、何より次週以降の予想の精神状態が全く違う。
幸いにも京都金杯の軸2頭3連複が的中し、ホッとしました。
ブログ予想を始めてから3年連続でどちらかの金杯が的中。
(ブログ予想を始めるまでは、ほとんど当たった記憶がない)
今年も年間回収率100%超に向けてがんばりたいと思います。

京都金杯

1着 △エイシンデピュティ(3人気)
2着 ○アドマイヤオーラ(1人気)
3着 ◎カネトシツヨシオー(9人気)

勝ちタイムは、1:33.6。上がり34.6。
毎年やや時計がかかるので、金杯としては標準的でしょう。

過去の京都金杯では、逃げ馬も差し馬も活躍しており、今年も逃げ馬と差し馬の組合せ。

1着は、△エイシンデピュティ。
近走は1800mを中心に使われていましたが、オープン入りするまではマイル以下で活躍していた馬。
決め手のなさを先行力でカバーしている印象があり、マイルG1では勝てるかとなると・・・。
逆に言えば、折り合って先行できるのは大きな武器。

2着は、○アドマイヤオーラ。
後方から上がり最速33.6。
もう少し前に行ければ勝てるのかもしれないし、ためるからこそ切れるとも言える。

3着は、◎カネトシツヨシオー。
前走阪神カップの回顧で、「驚いたのは、0.3秒差7着カネトシツヨシオー。大善戦。」と書きました。
高額賞金G2阪神カップで、重賞実績馬ばかりの中に混じって定量、不向きな1400mに出走するのも初めて、それで18頭中7着、だから驚きました。
今回、あまり人気がなかったのは、前走が評価されていなかったのでしょうか?。
阪神カップは、1着馬が高松宮記念1着馬、2着馬が安田記念3着馬、G1に近い高レベルだったんです。
それはともかく、今回、アドマイヤオーラと同じ上がり最速33.6とは、また驚きです。
充実一途です。
タヤスツヨシ産駒は、SS系の中ではダート向きの実績でしたが、昨年は芝勝利数の方が多く、特別9勝はすべて芝。

▲キンシャサノキセキは、前走は素晴らしい内容だったのに、今回はまたひっかかる。
関西へ輸送するとよけいにかかるのでしょうか?。



中山金杯

1着 ▲アドマイヤフジ(3人気)
2着 △エアシェイディ(2人気)
3着 ☆メイショウレガーロ(9人気)

勝ちタイムは、2:00.7。上がり34.9。
過去の中山金杯は、平均的に速い流れになることが多く、差し馬が活躍する。
12.4-11.4-13.3-12.5-12.4-11.9-11.9-11.4-11.0-12.5
今年は、前半ゆるく、後半1000mの勝負となりました。
それで勝ちタイムは平凡。

1着は、▲アドマイヤフジ。
今回は、先行策で完勝。
宝塚記念4着馬だから勝っても当然ですが、信用しきれない所がありますね〜。

2着は、△エアシェイディ。
後藤騎手だからか、いつもより前の位置取りで早めの仕掛け。
でもいつものように2着で、これで6回目の重賞2着。

3着は、☆メイショウレガーロ。
中山2000m京成杯で2着。以後弥生賞4着、皐月賞5着。
「物差し馬」なので、この馬が3着したということは、4歳牡馬もそれほど低レベルでもないのかも。

○サイレントプライドは6着、よくわかりませんね〜。
ただ、前走は特殊な展開(前と後ろが離れる)で過大評価だったのは確か。

△アサカディフィートは、今年も人気にならず7番人気。
結果は、上がり最速34.3でも7着。今年は今までの金杯ではない展開でした。

◎としたヒラボクロイヤルは、アサカディフィートより人気が上の6番人気。
この時点で妙味はなくなりましたが、この展開で後方からでは全く用なし。

フサイチホウオーが4番人気になるとは!
よくなったとの情報でしたが、まったくどうなってしまったのか・・・。
posted by 穴馬調査士 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(2) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

中山金杯【予想】

上位人気馬には不安を感じますが、魅力を感じる穴馬候補もいません。
その中で◎は、この馬にします。

ヒラボクロイヤル
レベルに疑問のある4歳牡馬ですが、重賞連対が2度ある。
前走は、相手強力で走る気をなくした。2走前は、距離が長かった。
と都合よく解釈すれば、今回変わる可能性があります。
上がりのかかる冬の中山芝は合うような気がしますが・・・。

サイレントプライド
アドマイヤフジ
メイショウレガーロ  京成杯(1月中山2000m)2着
アサカディフィート
シルクネクサス
エアシェイディ
posted by 穴馬調査士 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(6) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

京都金杯【予想】

今年の運だめしの金杯。
上位人気馬は強力のようですが、ハンデ差でなんとかならないでしょうか。

カネトシツヨシオー
前走阪神Cは、初の重賞出走でしかもG2定量。
それで0.3秒差の大善戦。
今回は、ハンデ戦で斤量2キロ減、距離延長で、好勝負できると期待してみます。
全5勝中4勝が上がり1位での勝利、結構決め手がある。
タヤスツヨシ産駒は、ダート向きでしたが、昨年は芝勝利馬がダート勝利馬を上回った。
時計がかかる冬の芝に向きそう。

アドマイヤオーラ
キンシャサノキセキ
リキッドノーツ  2年前1月京都1600m特別が強い内容
エイシンドーバー
エイシンデピュティ
サクラメガワンダー
posted by 穴馬調査士 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(6) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

謹賀新年〜今年も穴馬探しを楽しむ〜

あけましておめでとうございます。
本年も「穴馬にこだわる競馬ブログ」をよろしく。

今年も競馬そのものを楽しみたい。
そして、競馬の予想を楽しみたい。
穴馬探しを楽しみたい。(←これが一番の楽しみ)
穴馬券を当てたい。

今年も当ブログの◎は、もちろん穴馬。
当たりそうな馬ではなくて、儲かりそうな馬に◎をつけます。
今年もよろしくお願いします。

まずは金杯!
ですね。
posted by 穴馬調査士 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする