2008年02月29日

アーリントンC【予想】

過去の穴馬に多い傾向は、「先行馬」「前走ダート出走」
「前走芝なら1600m以上」「前走ダートなら1400m以下」。

ロードニュースター
以下の3つのレースは、同じ京都の1600m。
1/13 シンザン記念 1:35.4 上がり37.0
2/11 エルフィンS 1:36.3 上がり34.4(ラスト11.2)
2/11 1600m未勝利 1:35.3 上がり35.7
シンザン記念がハイペース、エルフィンSがスロー、未勝利が平均ペース。
単純には比較できませんが、この3つのレース、タイム面だけならほぼ同等。
なら、人気のない前走未勝利1着のロードニュースターに◎。
(もちろん、競馬はタイムが全てではありませんが・・・)
前走で先行しているのもいい。

ポルトフィーノ
スマートファルコン
ルールプロスパー 前走強敵、人気にならないタイプ
アポロドルチェ
ドリームガードナー
ミッキーチアフル
posted by 穴馬調査士 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(8) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

フェブラリーS[回顧]〜ドバイが楽しみヴァーミリアン完勝〜

強い馬が強い競馬をしました。
ドバイでがんばれ!ヴァーミリアン。

1着 △ヴァーミリアン(1人気)
2着 ◎ブルーコンコルド(7人気)
3着 △ワイルドワンダー(3人気)

実績馬が上位を占めました。
このレースは、細かなこと(展開とか適性とか)より、前年秋のG1実績、格というものがものをいうレースということでしょう。
穴馬はなかなな食い込めません。
(2着は7番人気ですけど)

勝ちタイムは、1:35.3。
土曜日曜の乾いた馬場状態から、速くて1分35秒台後半が予想されたので、優秀ではないでしょうか。
(JCダートの衝撃レコードに比べれば大したことないでしょうけど)

1着は、△ヴァーミリアン。
△印にしたのは失礼なことでした。
完璧の仕上げではなくてもあっさり勝てる。
強い!
前走取消によって、結果的にドバイワールドカップのためには絶好のローテーションになった。
昨年のドバイでは、3秒近い大差をつけられた4着。
ヘトヘトになって全力を出し切りながらの結果だったという。
その経験がこの馬を本格化させたようです。
今年のドバイでは、かなりの善戦、あわよくば勝利を願います。

2着は、◎ブルーコンコルド。
昨年の2着馬ですが、昨年より走っているかも?。
東京では内にもたれる癖があったはずですが、今回はスムーズでした。
昨秋のマイルCS南部杯(G1)ではワイルドワンダーを負かしている。
その結果通りの着順。
2年前のフェブラリーSで4人気で4着したときに、実績が1400mに集中していて、1600mが長いと言われていた。
その後、距離を克服して2000mでも実績を残すようになった馬。
本質的には、マイラーなんでしょう。
「2年連続マイルCS南部杯1着馬」
これは、2年前のユートピア(11人気3着)と全く同パターン。
ユートピアの教訓があったから、◎にできました。

3着は、△ワイルドワンダー。
ヴァーミリアンを負かしに行く競馬でしたが、突き放されました。
でも岩田騎手、道中ヴァーミリアンとクワイエットデイを間違えてマークしてたんですか?。
(と思わせる変なおもしろいレース後コメント)

4着に△ロングプライド。
ドラゴンファイヤーと共に4歳馬は現時点では力が足りなかった。
3歳限定戦時の強いイメージで過剰人気になっている印象。
でもロングプライドの方は、古馬にもまれて確実に力をつけてきている。

▲メイショウトウコンは、今年もサッパリで8着。
輸送なのか、坂なのか、左回りなのか、それにしても負け過ぎ。

2人気となった○フィールドルージュは、外傷、横山騎手の(好)判断により競走中止。
幸い、馬は大丈夫だったようですけど、論争になるのでしょうか。
私にとっては、この馬を○としたことが間違いだったのかどうか不明ということが残念。
スタート直後は芝ということを考えれば、やはり間違いだったか・・・。


来年は、この日のヒヤシンスステークスを楽勝したサクセスブロッケンが主役でしょうか?。
posted by 穴馬調査士 at 01:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クイーンC&京都記念[回顧]

クイーンC

クラシック路線、牡馬の方はさっぱりわかりませんが、
牝馬の方は、だいたい輪郭が見えてきた、ような気がします。

1着 ○リトルアマポーラ(1人気)
2着 ◎ライムキャンディ(8人気)
3着 ▲ラルケット(4人気)

(馬連・3連複ともに本線的中は、年に1度あるかないか)

勝ちタイムは、1:35.5。上がり35.3。
8R古馬500万下が、1:34.8。上がり36.2。
同タイム以上が理想ですから、ペースの違いがあっても平凡なタイム。
【追記】強風による影響か(風向きが変わった?)。

1着は、○リトルアマポーラ。
上がり1位の34.4で差し切り完勝。
このメンバーでは1頭抜けていました。
祖母のルイジアナピットも東京マイルの牝馬東京タイムズ杯を勝っている。
−12キロだったのが今後に影響するのかどうか。

2着は、◎ライムキャンディ。
キャリヤ1戦を考えれば、高評価できる。
前走は先行、今回は中位から。
輸送しても増減なし。
父、母、母父、すべてが東京向きの血統。
オークス楽しみ。桜も楽しみ。
それにしても新聞の印が薄すぎた。
直線一気で新馬を勝つ馬は穴人気するのに・・・(前半ついていけない重大な欠点は無視される)。

3着は、▲ラルケット。
よく似た?能力に感じた関東馬の中でこの馬を▲にした理由は、
阪神JFに出走していた馬の中で、阪神JFでの人気が一番上だったから。
(こんな時だけ人気を信用する)(たまたまうまくいった)
後で気づきましたが、2着馬と同じ母父サンデーだった。

4着△デヴェロッペは、中山と東京の違いの分でしょうか。



京都記念

穴馬はシルクフェイマスでしたか・・・。

1着 △アドマイヤオーラ(1人気)
2着 ○アドマイヤフジ(4人気)
3着  シルクフェイマス(11人気)

勝ちタイムは、2:13.6。上がり35.3。
京都外回りにありがちな、スローで上がり4F勝負。

1着は、△アドマイヤオーラ。
自身上がり33.9(上がり1位は6着馬)で完勝。
強い!。
個人的には前走マイルからの距離延長がどうかと思ったのに。
昨年の年度代表馬アドマイヤムーンと同じような活躍をしそう。

2着は、○アドマイヤフジ。
まさかの+20キロ。
でも2着を死守。
よほど状態がよく充実してきた馬体増なのか?。

3着は、シルクフェイマス。
4年前の1着馬。
「逃げ馬」はいつも最大の穴馬候補。
この強力メンバーで差し馬の穴馬が食い込むのは難しく、
穴なら逃げ馬を買うべきだった。
「休養明け2走目」も代表的な穴パターン。
と思っても後の祭り。9歳だし・・・。

▲ウオッカは、上がり1位も6着。
牡馬換算58キロ。2着馬と0.1秒差なら凡走でもない。
この強力メンバーで2着レベル。
普通の牝馬なら大したもの。
でも期待が大きすぎて・・・。

◎としたトウカイトリックは、無理に前に位置取ろうとしていた。
やはり距離不足ということですね。
posted by 穴馬調査士 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

フェブラリーS【予想】

(今年もG1については、土曜朝までに予想をUPします)

8年連続、連対馬は全て5人気以内、という堅いレース。
ダートの最高峰なので、穴馬はなかなか食い込めません。

ブルーコンコルド
昨年の2着馬。昨秋のマイル南部杯(G1)ではワイルドワンダーを負かす。
そのワイルドワンダーより人気がないなら狙ってみたい。
前3走をどう評価するか。衰えたとみるか、距離短縮で激変があるとみるか。
難しいところです。
元々マイル以下がベストだった馬で、全盛期には2000mもこなした。
8歳で衰えはあるのかもしれないが、ベストの1600mで最後の期待を賭けてみます。

フィールドルージュ
JCダートは、ヴァーミリアンが強かったが、フィールドルージュも強かった。
ここにきて本格化したようで、前にも行けるようになったし、安定感が出てきた。

メイショウトウコン
昨年は大敗で、輸送に問題ありだった。
現地競馬のエルムSでは、ダートでは驚異の上がり34.5秒を記録。
輸送さえ克服できれば、その決め手はG1で通用するはず。

クワイエットデイ
「全9勝中8勝が1月〜3月」という季節労働者。
昨年のマーチSを勝っており、関東への輸送も問題ないはず。
「人気薄のSS産駒」は、G1で何度も激走を見てきた。

ヴァーミリアン
昨年は強すぎた。でも前走取消で、順調ではないことは確か。
G1で順調さを欠くのは大きなマイナス材料。
それでもあっさり勝つならドバイが楽しみ。

ワイルドワンダー
東京ダート[4.1.0.1]で、距離が長かったJCダートで5着。
心配なのは、前走休養明けで、−8キロだったこと。
反動があるかもしれない。

ロングプライド
東京1600のユニコーンS1着の末脚はすごかったが、昨年中央3歳のレベルが低かった?。
その後はどうも人気過剰の感。今回もペースが落ち着けば不発に終わるかも。


<結論>
◎ブルーコンコルド
○フィールドルージュ
▲メイショウトウコン
☆クワイエットデイ
△ヴァーミリアン
△ワイルドワンダー
△ロングプライド
(◎流し馬連、◎○軸2頭流し3連複)


<無印とした馬について>

ドラゴンファイヤー
シリウスSで直線馬群から抜け出てきた時の脚はすごかった。
でも53キロの軽ハンデで、重賞にしてはメンバーが手薄だった。
前2走は完敗で、時計(前半)が速いと厳しいのかも。  

フジノウェーブ
昨年JBCスプリント(G1)1着馬。
東京1600芝で強かったキネティクス(富士S)の半弟。
ブラックタイアフェアー産駒には、ダート短距離で強かったワシントンカラー(根岸S2勝)。
血統面で不気味なものを感じます。距離と坂が問題ですが。

メイショウバトラー 牝馬で8歳、展開に恵まれれば粘り込みも
ヴィクトリー 芝不振ダ初出走でフェブラリーSは過去良績ない
ビッググラス 昨年3着時は絶好調だった、今年は?
アンパサンド ジャパンダートダービー2着、が前2走離され過ぎ
デアリングハート 前2走牝馬限定でも勝てないのにこの相手では
リミットレスビッド 9歳、全盛期でも距離が長かった
ノボトゥルー 7年前の1着馬、12歳で前走7着はすごい
posted by 穴馬調査士 at 01:39| Comment(4) | TrackBack(11) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

クイーンC【予想】

3歳牡馬の重賞は波乱の連続ですが、3歳牝馬の方はどうでしょうか?。

ライムキャンディ
穴人気するならやめようと思ってましたが、それほど人気なさそう。
前走のタイムが平凡なのは、京都の馬場が悪いからで、新馬としては標準以上。
今回と同じ1600mを先行して勝っているのは好感。
(後方一気で穴人気するよりよほどいい)
父タニノギムレット、母父サンデーの血統が東京で魅力だし、
母マルカキャンディは東京の府中牝馬Sを勝っている。

リトルアマポーラ
ラルケット
ラヴドシャンクシー  前走牡馬強敵、武豊騎乗だった期待馬
カレイジャスミン
デヴェロッペ
スワンキーポーチ
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京都記念【予想】

出走メンバーによっては波乱もけっこうあるレース。
しかし、今年の上位人気馬は強力で、穴馬が食い込むのが難しそうなメンバーですが・・・・

トウカイトリック
2走前万葉Sでは、58キロを背負い56キロのダークメッセージ・アドマイヤモナークに勝利。
同じ京都の天皇賞春では、メイショウサムソンと同タイムの3着だった。
今回距離で人気がないのでしょうが、京都外回りなら距離が短いということはないのでは?。
前走は、2走前の反動もあったと都合よく解釈したい。
今の京都の荒れ馬場も味方しそう。

アドマイヤフジ
ウオッカ
トウカイエリート  前走実質道悪、良なら
ドリームパスポート
ダークメッセージ
アドマイヤオーラ
posted by 穴馬調査士 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(9) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

フェブラリーS[過去の穴馬の傾向]

ダイワスカーレットが、創傷性角膜炎で回避。
個人的には、ダート路線には出走して欲しくなかったので、
これが良い方向へとつながることに期待したいです。
目の傷で心配ですが、なんとか軽症であって欲しいものです。

さて、今週は今年最初のG1、フェブラリーSです。
今年もG1週は、[過去の穴馬の傾向]をUPしますのでよろしく。
[過去の穴馬の傾向]は、過去10年間の穴馬を分析することによって、
“穴馬だけに共通する”傾向を探るものです。

フェブラリーSは、最近は8年連続、連対馬は全て5人気以内、という堅いレース。
穴党としては、3着に期待するしかない、というのが近年の傾向です。


<6番人気以下での連対馬・8番人気以下での3着馬>

グルメフロンティア(98年6人気1着)岡部幸雄 好位差す  
父トウショウペガサス 母父ファバージ  牡6歳 534(0)
[前走]中山金杯1着(1人気) [2走前]愛知杯2着(2人気)
[他の重賞実績]ダート重賞実績ないがダートで4勝

メイショウモトナリ(98年8人気2着)安田康彦 先行粘込 
父アレミロード 母プラグドニクル  牡4歳 508(-8)
[前走]平安S4着(3人気) [2走前]シリウスS8着(2人気)
[他の重賞実績]大井スーパーダートダービー1着

シャドウクリーク(98年10人気3着)加藤和宏 後方追込 
父ジェイドロバリー 母父Irish River  セ5歳 470(0)
[前走]シリウスS2着(8人気) [2走前]根岸S9着(2人気)
[他の重賞実績]なし

エムアイブラン(99年7人気2着)武豊 中位差す 
父ブライアンズタイム 母父Caro  牡7歳 476(+4)
[前走]平安S2着(3人気) [2走前]東京大賞典4着(4人気)
[他の重賞実績]アンタレスS・平安S・武蔵野S各1着

スターリングローズ(04年9人気3着)福永祐一 先行粘込 
父アフリート 母父Danzig  牡7歳 522(-2)
[前走]根岸S11着(2人気) [2走前]兵庫ゴールドT1着(1人気)
[他の重賞実績]プロキオンS1着(2回) 盛岡JBCスプリント1着

ユートピア(06年11人気3着)安藤勝己 先行粘込 
父フォーティナイナー 母父ノーザンテースト  牡6歳 482(+5)
[前走]東京大賞典5着(6人気) [2走前]JCダート8着(8人気)
[他の重賞実績]盛岡マイル南部杯1着(2回) ユニコーンS1着

ビッググラス(07年9人気3着)村田一誠 中位差す 
父エルコンドルパサー 母父イブンベイ  牡6歳 518(0)
[前走]根岸S1着(11人気) [2走前]京都金杯14着(12人気)
[他の重賞実績]なし


以上の穴馬7頭すべてに当てはまる穴馬の条件は、次の2つ。

フェブラリーS穴馬の条件

「1年以内」に、
  「1400m以上」の「中央重賞」・「地方交流G1G2」で
  「1着」または「0.1秒差以内の2着」がある。

  
ダートで2勝以上

「この2つの条件をみたす馬で人気のない馬」それが穴馬候補です。


今年の出走予定馬で上記2つの条件をみたすのは、次の8頭。

ヴァーミリアン(1人気?)
クワイエットデイ
ドラゴンファイヤー
フィールドルージュ(3人気?)
ブルーコンコルド
メイショウトウコン(4人気?)
ロングプライド
ワイルドワンダー(2人気?)

残念ながら高配になりそうな馬は見当たらない?ようですが、
この中で比較的人気薄になりそうな馬の中から◎を選ぼうと思います。

posted by 穴馬調査士 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | G1過去穴馬傾向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

競馬専門紙「ホースニュース馬」休刊

競馬専門紙「ホースニュース馬」が経営難で休刊となった。
井崎脩五郎、丹下日出夫、津田照之、辻三蔵と名の知れた人が所属しておられるのに、新聞は売れなかったんですね。
私は、重賞しか本気で予想しないので、競馬専門紙は週刊誌は買っても当日版はここ数年買ったことがありません。
携帯サイトで某専門紙の情報を見たりしています。

個人的には、インターネットによる情報が一番予想に役立ちます。
特に、netkeibaの各馬のデータには本当にお世話になっています。
重賞なら、一般ファンとトラックマンとに情報量に差はないでしょう。

スポーツ紙は充実してきており、競馬専門紙の存在意義は調教欄でしょうか?。
競馬専門紙は、どうなっていくのでしょうか。

「辻三蔵の辻説法」(明日)

「丹下の懺悔」(回れ回れ)
posted by 穴馬調査士 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

きさらぎ賞&ダイヤモンドS[回顧]

『血統信ずべし、信ずべからず』

きさらぎ賞

先週の共同通信杯に続き、波乱の結末。
今年のクラシック路線はずっと波乱なのか?。

1着  レインボーペガサス(8人気)
2着 △スマイルジャック(5人気)
3着 △ヤマニンキングリー(7人気)

勝ちタイムは、1:48.8。上がり35.9。
昨年と同タイムでも上がりが0.9秒遅い。
時計のかかる馬場のせい?。

6着まで0.2秒差の大接戦。

1着は、レインボーペガサス。
ダートで2勝。それで人気薄。
しかし血統は、
父アグネスタキオン、母ギャンブルローズ(京都牝馬S3着)、母母ユキノローズ(中山牝馬S1着)というバリバリの芝血統。
「血統を信じれば」穴馬として十分狙えたのですが・・・。
ダートで勝ち上がってきた馬で芝向きの血統だから、と狙ってはずれたことも過去多数。
で今回、血統を信じることはできませんでした。
現実のこれまでの芝のレース内容は、札幌では平凡だった。
厩舎情報の通り、札幌当時とは「馬が変わった」のでしょう。
栗東坂路で50.7という素晴らしい調教タイムを出していました。
元々、芝の新馬で安勝騎乗1.7倍の人気を集めていた期待馬。
皐月賞の有力な候補にまた1頭加わりました。

2着は、△スマイルジャック。
とにかく堅実。
これで東スポ杯3着〜6着馬がその後の重賞で連対。
ということは、東スポ杯1着のフサイチアソートが一番強いのか?。
弥生賞でどういう結果がでるのか、注目です。

3着は、△ヤマニンキングリー。
もう少し人気は上かと思ってましたが、黄菊賞で阪神JF馬を負かしているので、これくらい走るでしょう。

○ブラックシェルは、最後方から上がり1位34.5。
この相手で、この流れで、この馬場では、これが精一杯なのか?。

▲アルカザンは、案外。

△レッツゴーキリシマは、朝日杯とほぼ同じ自身上がり。
瞬発力を要求される流れだと苦しい。

◎としたマッキーバッハは、無理狙いだったようです。



ダイヤモンドS

このレースにしては平穏な1着2着。
3着に穴馬。

1着 ○アドマイヤモナーク(1人気)
2着 △コンラッド(2人気)
3着  レーザーズエッジ(12人気)

1着は、○アドマイヤモナーク。
57.5を背負って完勝だから強い、強くなった。

2着は、△コンラッド。
最後方から上がり1位。
ダンス産駒は本当にこのレースに強い。

3着は、レーザーズエッジ。
同じ前走1000万クラスの☆ラムタラプリンスが13.7倍の穴人気していたのなら、レーザーズエッジ75.3倍は人気なさすぎだったのは確か。
「2走前」は上がり1位だった。
なお、この馬の血統については、
ミシエロの3年前は忘れた」を参照してください。
すごいことに◎にしておられます。

◎としたマンハッタンスカイは、直線入った所ではやったかも、と思いましたが、決め手不足?。


<ダイヤモンドSの穴馬の傾向>は、はっきりしている。
前走条件クラスで負けている。
近走で2400m以上に多く出走している。
(勝つと穴人気になる。1800mなどに出走するのは長距離向きではない証拠。)
来年もこれにあてはまる馬の中から選ぶべき。
といってもその中からどれを1頭絞るかが問題ですが・・・。
posted by 穴馬調査士 at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

ダイヤモンドS【予想】

過去10年で1番人気馬の連対が1度だけ、という波乱の多いレース。
でもあまりワクワクしません、どれも穴人気しそうで・・・。

マンハッタンスカイ
「前走1600万下特別で負けている」
「近走で2400m以上に多く出走している」
過去の穴馬の多くが、この2つをみたす馬。
2走前の万葉Sでは、アドマイヤモナークと0.2秒差。
ズブい先行馬で、距離は延びるほどいい。
柴田善臣騎手なら、うまくペース配分してくれそう。

アドマイヤモナーク
ブラックアルタイル
ラムタラプリンス  長距離向きで軽ハンデ
コンラッド
エフティイカロス
エーシンダードマン
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2008年02月16日

きさらぎ賞【予想】

過去10年の連対馬はすべて6番人気以内、という上位人気馬が非常に強いレース。
前走が新馬・未勝利の馬の連対はない。

マッキーバッハ
過去の傾向に逆らってみることにします。
先週の共同通信杯の結果からも、今年は違うのだ!。
と、思いたい。
前走のタイムは平凡だし、調教タイムも平凡。
それで人気にならない。
でも前走は期待馬が揃った新馬だったし、評判馬モンテクリスエスに完勝。
2走目でタイムは詰まるはず。
「石坂厩舎の1戦1勝馬」と言えば、昨年1人気を裏切ったオーシャンエイプス。
同じ1戦1勝馬で今年は人気薄。
未知の魅力で買ってみる価値はあると思う。

ブラックシェル
アルカザン
チョウサンデイ  連闘疲れ心配も前走好内容 
レッツゴーキリシマ
スマイルジャック
ヤマニンキングリー
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2008年02月12日

共同通信杯&シルクロードS&小倉大賞典[回顧]

今年の皐月賞・ダービーは大波乱の予感。

共同通信杯

1着  ショウナンアルバ(6人気)
2着 △タケミカヅチ(5人気)
3着 ◎マイネルスターリー(11人気)

勝ちタイムは、1:47.6。
標準的なタイムが出ました。
9R古馬1000万下特別より0.5秒遅い。同タイムが出て欲しかったところですが、これまでのこの世代の重賞のレベルからはいい方でしょう。

前半4F45.8のハイペースですが、大逃げのショウナンアクロスによるもの。
勝ったショウナンアルバの上がりが35.4だから、2番手以降は平均ペース。

1着は、ショウナンアルバ。
前走休み明け+20キロから増減0。
休養中に成長したということでしょう。
前走は直線で再度加速する強い勝ち方の逃げでしたが、今回は好位から。
前半折り合いを欠いていましたが、押し切りました。
個人的には、穴党はこの馬を狙う人が一番多そうということと、その割には中1週で休養明け激走の反動がこわかったので◎にはできませんでした。

2着は、△タケミカヅチ。
今までで一番スムーズなレース内容。
デキも今までで一番よかったのでは。

3着に、◎マイネルスターリー。
自身上がり35.0は、メンバー中最速。
◎とする最後の決め手となったのは、「2走前」の萩Sのビデオ。
直線入り口で届きそうにない位置から0.1秒差まで差してきてサブジェクトには先着。
それが東京向きに思えたのです。
前走は、休養明け、馬場悪い内を通ったということもありますが、500万下でも実質OP特別のようなメンバーだった。
(2着はシンザン記念5着ミッキーチアフル、3着は評判馬ファリダット、4着は中京2歳S4着チョウサンデイ)(1着シングライクバードはオークス有力)

さて、単勝1.5倍の人気を集めた▲サダムイダテン。
自身上がり35.1は上がり2位で5着に終わりました。
前走のラジオNIKKEI杯は、道悪の上に超スローで評価のしようがない。
週中のスポーツ紙等では、すごく強い馬だという情報ばかり。
それでみなさん、だまされた?。
(私も無難に▲としてしまった)
マイラーだと思う。
ラジオNIKKEI杯は超スローで上がり3Fだけの競馬で2000mの競馬ではなかった。
1800m以上でも中盤が緩み瞬発力勝負になれば、強いと思う。
今回のような平均ペースでは末脚が鈍る、と思う。
まだまだこの1戦だけでは即断できないし、−8キロでデキに問題があったのかも。

○サブジェクト△スマートファルコンは、どうしたことか?。

混迷が続く、今年のクラシック路線。
新馬で大量の除外馬が出ていて、デビューさえできていない馬の中に大物がいるのか?。



シルクロードS

1着 △ファイングレイン(3人気)
2着  コパノフウジン(11人気)
3着  ステキシンスケクン(5人気)

穴馬は、2着のコパノフウジン。
この馬、1200m重賞で2着が3回ある実績馬。
(クリスタルC・オーシャンS・京阪杯)
そのいずれもが56キロ。
今回ハンデは54キロ。恵まれた。

前走ガーネットSは、超ハイペースを追走して11着。
00年トロットスター(6人気2着)前走ガーネットS11着
04年サーガノヴェル(9人気2着)前走ガーネットS16着
『芝実績ある前走ガーネットS大敗馬』
は、このレースの一つの穴パターン。
それはわかっていても近走悪すぎで・・・。



小倉大賞典

1着 ▲アサカディフィート(6人気)
2着 ○マルカシェンク(1人気)
3着  シルクネクサス(7人気)

1着アサカディフィートは、10歳で小倉大賞典を連覇。
前走の中山金杯は7着でも展開不利で、自身上がり34.3の上がり1位だった。
今回の自身上がりは、35.0。
ローカルの淀みのない平均ペースが合う。
posted by 穴馬調査士 at 01:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

共同通信杯【予想】

(雪のため月曜に順延)

共同通信杯と言えば、10頭前後の頭数で1番人気が強い穴党にとってはつまらないレース。
しかし、今年は史上初?の16頭フルゲート(過去最多で14頭)。
多頭数というだけで波乱を期待。

マイネルスターリー
2走前の萩S、上がり1位でサブジェクトに先着。
東京向きに思える末脚だった。
前走の500万下特別は、休養明けでしかもメンバーが揃っていた。
連闘で東京まで行く意欲を買いたい。
母父サンデー、おばにワコーチカコ(京都記念)、いとこにダンツジャッジ(AJCC)。
(父は無視)
[追記]父グレイソヴリン系は、血統派によると、このレースに相性いいらしい。

サブジェクト
サダムイダテン
ニシノシュテルン  1走ごとに上昇、前走上がり2位
スマートファルコン
ホッカイカンティ
タケミカヅチ
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2008年02月09日

シルクロードS【予想】

ハンデ戦で波乱傾向のレース。
積雪の後、馬場はどんな状態になるのでしょうか?。

アグネスラズベリ
この馬が穴馬の人気になるのかどうか微妙ですが、
先週の京都牝馬Sをフレグモーネで回避したことが原因で人気を下げそう。
ハンデが54キロ、これは恵まれていると思う。
直線平坦も合う。
近走の悪い成績や、順調さを欠く過程で人気を落とすなら、穴党としては逆に買いたい。

アストンマーチャン
アイルラヴァゲイン
サイキョウワールド 06年サンタクロースS強かった、そろそろ復調
ファイングレイン
クールシャローン
ペールギュント
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2008年02月08日

小倉大賞典【予想】

天気予報を信じれば、雨や雪は降ってもたいしたことはなさそう。
小倉最終週で、外差しが決まる馬場になるのでしょうか?。
それとも先行有利?。

マイネルフォーグ
先行馬は多いし、外差しに賭けてみます。
前2走は、気難しさをみせず、外から差してきた。
前走は、マルカシェンクと同斤量で0.4秒差。
今回は、ハンデ差が3キロあるので、理屈上は差のない競馬ができるはず。
「重賞連対がある馬」や「前走1600m出走馬」が過去に穴馬となっており、この馬があてはまる。
問題は距離でしょうが、坂のあるマイルで好走できるなら、平坦の1800も大丈夫と希望的に解釈したい。

マルカシェンク
アサカディフィート
ピカレスクコート  小倉の2戦好内容 復調すれば 
ニルヴァーナ
フィールドベアー
ディアデラノビア
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2008年02月04日

根岸S&京都牝馬S&東京新聞杯[回顧]

土・日・月の3重賞をまとめて回顧。

根岸S

1着 ○ワイルドワンダー(1人気)
2着 ☆タイセイアトム(5人気)
3着 △アドマイヤスバル(3人気)

勝ちタイムは、1:22.7。上がり36.4。
不良馬場でのスピード勝負となりました。

1着は、○ワイルドワンダー。
人気に応えて完勝。
フェブラリーSについては、−8キロだったのが少し心配(と穴党のアラ探し)。

2着は、☆タイセイアトム。
新聞各紙であまりにも人気がなく8番人気以下になるかもと、☆印をつけました。
が、一般ファンは賢明で5番人気。
ガーネットS好走馬がここでも好走するのが過去の傾向。
ガーネットSは超ハイペースになりやすく、根岸Sはそれよりは落ち着く。
結果、距離の違いによる差がそれほどでもないということでしょうか。
ガーネットSの前半3Fは33.1。
根岸Sの前半3Fは34.3。

3着は、△アドマイヤスバル。
穴人気するとは思いましたが3番人気までになるとは。
故障発生のトウショウギアの影響を受けた馬が外にふくれ、その後ろにいたこの馬も影響を受け、最後方に下がってしまう。
そこから3着までくるのだから、強い。
おじにスターキングマン(東京大賞典1着・JCダート3着)という血統。
フェブラリーSにぜひ出走して欲しいですが、賞金加算できなかったのが・・・。

△トウショウギアについては残念な結末。
左回り1400m特化型。
根岸Sがこの馬にとって唯一の重賞制覇のチャンスだったのですが。

2番人気となった▲マイネルスケルツィは、気性面なのか相変わらずモロい。

◎としたレオエンペラーは、相手強力でこの距離では無理狙いだったようです。



京都牝馬S

1着 △アドマイヤキッス(2人気)
2着 ◎ザレマ(9人気)
3着  キストゥヘヴン(6人気)

勝ちタイムは、1:36.0。上がり35.6。
重馬場でのややスローな流れ。

1着 △アドマイヤキッス。
牝馬なのに、SS産駒なのに、気性が落ち着きすぎが欠点とされる馬。
今回はえらく前向きな競馬でした。

2着は、◎ザレマ。
前2走は差す競馬、今回は先行してくれと願ってましたが、理想的な競馬をしてくれました。
それにしてもアドマイヤキッスと叩き合ってクビ差とは、期待以上。
マルカシェンクの半妹で、母系は欧州の名マイラー、父はダンスということで、「重馬場のマイル」がピッタリなのでしょう。

3着は、キストゥヘヴン。
ヴィクトリアマイルで、Aキッスと同タイム。
安田記念で、Aキッスと0.1秒差。
エリ女で、Aキッスと0.1秒差。
だから、Aキッスが1着ならキストゥヘヴン3着は全く不思議ない。
前走凡走を度外視するのが難しい。

4着○ブルーメンブラットは、この馬場で位置取りが不利でしたが、伸びも今ひとつ。

5着ローブデコルテは、11番人気。58キロを背負ってこの馬場の後方からで善戦。マイルG1への展望が開けた?。



東京新聞杯

リキッドノーツが、このメンバーで上がり1位の33.4の末脚を発揮するとは!
荒れましたが、3頭とも無印。

1着  ローレルゲレイロ(6人気)
2着  リキッドノーツ(13人気)
3着  タマモサポート(12人気)

勝ちタイムは、1:32.8(上がり35.1)。
昨年の1:32.7(上がり34.4)と同等ですが、土曜の他の芝のレースは開幕週とはいえ例年より速かった。
(クロッカスS 1:21.3  6R3歳500万円以下 2:25.7)
重賞なら1分32秒台前半のタイムが出てもおかしくない高速馬場。

1着は、ローレルゲレイロ。
2週連続栗東坂路で1番時計。それで+6キロ。
前走からさらに良化、充実一途だったんでしょう。
重賞2着5回で初めて重賞を勝つ。
99年父キングヘイローと親子制覇。父と同様一本調子な流れに強い。

2着は、リキッドノーツ。
東京新聞杯は、上がりの速い末脚をもつ馬が活躍する。
まさか、この馬が上がり1位の末脚を発揮するとは、思いませんでした。
ただ、「2走前」1600万下特別1着馬で、前走凡走で人気が下がりすぎていたのは確か。

3着は、タマモサポート。
近4走で重賞で2番人気が2度ある馬。
折り合いに難のある馬が「距離短縮」で好走、の穴パターン。

4着△カンパニーは、58キロで勝つほど強くはないということか、状態が今ひとつなのか。

6着△ジョリーダンスは、過去10年牝馬の連対ゼロというデータを覆すことはできませんでした。(直線前がふさがりましたが)

○エイシンデピュティは、58キロでのスピード勝負が苦しかったのか?、気性面か?。

◎としたカネトシツヨシオー、伸びませんでした。

全体的には、人気馬が伸び切れなかったという印象。
中盤で脚をためなければ力を発揮できない馬が多かったのか?。
posted by 穴馬調査士 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

根岸S【予想】

【追記】積雪により中止となり月曜日に代替開催となりましたが、印の変更はありません。


フェブラリーSの前哨戦であり、波乱傾向でもある楽しみなレース。

レオエンペラー
穴馬候補は多数ですが、未知の魅力を感じるこの馬に◎。
ダートでは、[4.0.1.0]。
4歳馬が不振な過去のこのレースの傾向でも、あえて買ってみたい。
1400mは走ったことがない。
でも前2走では先行できているので、1400mに対応できるという方に賭けてみたい。
オークス馬スマイルトゥモローの半弟で、父はジャングルポケット。
血統通りなら東京の重賞には合うはずですが・・・。

ワイルドワンダー
マイネルスケルツィ
タイセイアトム   過去の穴馬はガーネットS好走馬
トウショウギア
トーセンブライト
アドマイヤスバル
posted by 穴馬調査士 at 00:42| Comment(1) | TrackBack(5) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

京都牝馬S【予想】

京都競馬場の雪(雨)は、大したことはない?。
やや重くらい、でしょうか?。
前日夜の時点の予報ですが・・・。

ザレマ
昨年レベルの高さを実証している「4歳牝馬」。
道悪になりそうなので「先行脚質」。
とうことで、ザレマを◎にすることに。
オークスで2番人気となった馬。
2走前ターコイズSは、好時計で2着。
前走は、後方から差を詰める今までにない内容。
徐々に素質が開花しつつあると期待してみます。
今回は、ある程度先行して欲しい。

ブルーメンブラット
アンブロワーズ
シェルズレイ   距離短縮で激変あるかも
アドマイヤキッス
コスモマーベラス
カタマチボタン
posted by 穴馬調査士 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(7) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

東京新聞杯【予想】

今週は、久々に3つの重賞。
3重賞ともに波乱の匂いを感じますが、それは穴党だからでしょうか?。
東京新聞杯は、上がりの速い末脚が求められるレース。

カネトシツヨシオー
前走よりは人気するでしょうが、それでも6番人気以下になりそうと見て◎に。
準OPを勝ち上がるまでは平凡な馬の印象だった。
それが定量G2の阪神Cで0.3秒差の大善戦。
そして京都金杯では0.1秒差3着で、自身上がりは33.6。
これは、斤量2キロ差があったとはいえ、アドマイヤオーラと同じ上がり1位タイ。
これはもう平凡な馬ではなく、重賞で連対してもおかしくないほどの充実。
今回斤量が1キロ増えますが、エイシンデピュティも1キロ増量。
今回もエイシンデピュティと好勝負できるはずで、今回も人気には大きな差がある?。

エイシンデピュティ
ハイアーゲーム
コイウタ   東京1600なら
ジョリーダンス
サイレントプライド
カンパニー
posted by 穴馬調査士 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(4) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする