2008年03月31日

毎日杯&日経賞&マーチS[回顧]

毎日杯と日経賞は、勝った馬の強さが目立った。
マーチSは、◎が1着したのに2着ヌケ。

毎日杯

横一線の混戦と思っていたら、1頭が強い勝ち方(2着に0.4秒差)。

1着 △ディープスカイ(6人気)
2着 △アドマイヤコマンド(1人気)
3着  ミダースタッチ(11人気)

勝ちタイムは、1:46.0。上がり35.3。
これは速い!
この日は全体的に速かったですが、それにしても優秀。

12.7-11.0-11.3-12.1-11.9-11.7-11.8-11.3-12.2
淀みのない流れ。

1着は、△ディープスカイ。
今回は前2走より前に位置取りができた。
そして前2走より速い流れ。
それがこの強い勝ち方につながったのでしょうか。
この後はNHKマイルだそうですが。
2着が多く、今回の流れで勝ったということは、個人的には、ぜひ距離延長での競馬(皐月賞・ダービー)を見てみたいです。
昆調教師、ドバイから帰国して映像とタイムを見て気が変わらないでしょうか?。

2着は、△アドマイヤコマンド。
1番人気はこの馬。
この時期になるとキャリア1戦は大いに不利なはずで、今後が楽しみ。

3着は、ミダースタッチ。
「過去の穴馬に多いのは、ダート実績馬(特にダ1800)」
という予想の書き出しを用意していたのですが、今年は該当馬はいなさそう、ということで取り止めた・・・。
前走が500万ならともかく未勝利だから無理と決めつけた・・・。
この馬は、「芝の新馬で安勝騎乗で1番人気になった馬」。
新馬で一流騎手騎乗で1番人気になった馬は、重賞で穴馬となることが多いのです。
(フローテーション・レインボーペガサスもそう)

◎としたロスペトリュスは、8人気でも11.6倍と穴人気しましたが12着。
−14キロで状態がよくなかったのか?。



日経賞

1着 ○マツリダゴッホ(1人気)
2着 △トウショウナイト(3人気)
3着 ▲アドマイヤモナーク(2人気)

マツリダゴッホが59キロで大楽勝。
サンデーサイレンス最後の傑作が完全本格化。
他に書くことなし。



マーチS

痛恨の2着ヌケ。

1着 ◎ナナヨーヒマワリ(7人気)
2着  マコトスパルビエロ(6人気)
3着 ○フィフティーワナー(1人気)

1着は、◎ナナヨーヒマワリ。
前走で同距離の準OP特別1着だともう少し穴人気するはずですが、単勝29.6倍だったのは、7歳馬だから?。
7歳で本格化。最近の7歳以上馬の活躍はすごい。
新時代の格言「高齢馬は儲かる」
前走で、早めに動き長くいい脚を使っていましたが、今回も長くいい脚を使いました。
追込馬でありながら自力で差せる、だから4戦連続連対となりました。
母ナナヨーウイング(オークス2着)からスタミナを、父エアジハードから切れを受け継いでいるのでしょうか。

2着は、マコトスパルビエロ。
平安Sで0秒差3着だから印をつけるべきだった・・・。

当ブログでは上位人気馬の中から5頭に印をつけている。
土曜前売の上位人気6頭の中でどの1頭を消そうかと迷った時に、
◎が追込馬、だから前に行きそうなマコトスパルビエロを無印にしようと決めたのでした。
それが失敗(先行と追込の組合せもよくあることで・・・)、近走不振の△ドラゴンファイヤーを無印にすべきだったか。
posted by 穴馬調査士 at 01:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高松宮記念[回顧]〜今年もSS系、マイル路線からの転向〜

1着2着に共通するのは、
・フジキセキ産駒(サンデーサイレンス系)
・2年前NHKマイルCの2着3着馬(マイル路線からの転向)

「SS系」「マイル路線からの転向」近年の高松宮記念に共通することですね。
上位人気5頭が5着までを占めましたが、それらは「マイル路線からの転向」。
そして、4着5着馬はSS系でない分瞬発力不足で及ばなかったと言えなくもない。

1着 ▲ファイングレイン(4人気)
2着  キンシャサノキセキ(5人気)
3着 ○スズカフェニックス(1人気)

勝ちタイムは、1:07.1。上がり33.7。
今年は馬場がよかった。
3月最終週に移行してからの最速は、1:07.9だった。
上がり33.7では、真ん中より前にいないと無理。

1着は、▲ファイングレイン。
前2走とは違って、中位やや前の位置取り、これが一番の勝因。
1200mで本格化しましたが、今ならマイルでもかなりやれるのでは?。
(NHKマイルを先行して2着に粘り込んだのだから)

2着は、キンシャサノキセキ。
中間に挫石があり順調さを欠くということ、いつも人気になるが重賞連対がないということで無印にしました。
しかし、いつも人気になっていただけの潜在能力はあるということですね。

3着は、○スズカフェニックス。
スタート後に大きくつまずく。それで後方に。
上がり32.7で届かないのだから、上2頭とは互角、3着までの3頭が強かった。

4着△ローレルゲレイロは、速い上がり勝負では分が悪い。

人気薄で好走したのは、6着キョウワロアリング。
さすが北九州記念を勝った馬、中京芝1200[1.2.0.0]、父SS。

◎としたペールギュントは、12着。
穴党の多くが狙うような穴馬でおもしろくなかったですね。
☆としたフサイチリシャールを◎にした方が楽しめた・・・。

個人的にはこのレース、どうも好きになれない。
スプリントG1という気がしない。
(予想が当たらないからですけど)
posted by 穴馬調査士 at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

マーチS【予想】

ハンデ重賞で波乱傾向。
大穴馬がくるのではなく、人気馬が凡走し、中穴馬同士の組合せで高配となっている。

ナナヨーヒマワリ
「近3走で準OP特別1着またはOP特別1着がある56キロ以下馬」
の中から選びたいですが、あてはまる馬は7頭もいる。
その中で、前走1800mの準OP特別1着のナナヨーヒマワリを◎にします。
7歳になって初めて準OPを勝ち上がった晩成型。
後方から差し届かない競馬を続けていましたが、前走は早めに動き、長くいい脚を使って差し切り。
準OPで3戦連続連対したということは、追込馬であっても展開にあまり左右されない安定感を感じます。
この相手でもハンデ戦だから好勝負しても不思議ないと期待してみます。

フィフティーワナー
レオエンペラー  
アドマイヤミリオン  過去の穴馬に多い「前走仁川S出走馬」
アドマイヤスバル
ブラックランナー
ドラゴンファイヤー
posted by 穴馬調査士 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

高松宮記念【予想】

近年は強力スプリンター不在で、1200mG1なのに1200m初出走の馬が勝ったりする。
馬場状態にも結果が大きく左右される。
個人的には好きではないレース。(はずれるから)

ペールギュント
昨年2着馬。
前走は、降着馬にまともに不利を受け、直線追えていない。
昨年2着時は重馬場だったが、テレビ愛知OPでは 1:07.3の速い時計で勝っている。
良馬場でも重馬場でもどちらでも対応できる。
2走前は前に行き過ぎた。脚をためて直線に賭ければ昨年再現かも。

スズカフェニックス
昨年1着馬。
乗り替わり、最内枠と不安はありますが、昨年は強い内容だった。

ファイングレイン
前2走は、強い内容。よほど1200mが合っているのか。
後方過ぎると届かない恐れ、前に位置取ると不発の恐れ。

フサイチリシャール
1200mは2回走っていずれもが12着。
でもだからといって捨てきれない魅力もあるのです。
昨年スワンSでは、スーパーホーネットより1キロ重い斤量でハナ差2着。

スーパーホーネット
マイルCSではダイワメジャーにクビ差、スズカフェニックスに先着。
1200初出走と、休養明けがどうか?。

ローレルゲレイロ
逃げにこだわり、重賞を2連勝。その時は2週連続速い調教時計だったのに、今回は直前が軽すぎるのはなぜ?。

マルカフェニックス
7戦目で初勝利以後4連勝。前走は5位入線で降着。
父はダンスインザダーク、母系は、いとこにヒラボクロイヤル。
この血統で1200m4勝は、「G1向きの底力あるスプリンター」かも?。
(G1ではスピード不足のニセスプリンターの恐れもありますが)

<結論>
◎ペールギュント
○スズカフェニックス
▲ファイングレイン
☆フサイチリシャール
△スーパーホーネット
△ローレルゲレイロ
△マルカフェニックス
<馬券>
◎流し馬連、◎○軸2頭流し3連複



<無印とした馬について>

キンシャサノキセキ
OP特別3勝。重賞ではいつも人気になるが重賞連対はない。
中間に挫石があり順調さを欠くので、迷ったが無印に。

プレミアムボックス
前走は、相手と展開に恵まれた面はある。
でも上昇度は魅力。(印がまわらない)

ブラックバースピン
CBC賞1着(重馬場)。左回り[5.2.1.4] 右回り[0.0.1.5]
道悪になれば大きく浮上しそう。

エムオーウイナー
昨年3番人気馬。内枠だったら印をつけようかと思ってましたが。
良馬場なら差はないはず。

ナカヤマパラダイス
CBC賞2着、アイビスSD2着は、重馬場だった。
道悪になれば浮上。

キョウワロアリング  
昨夏北九州記念1着、中京芝1200[1.2.0.0]、父サンデー。
上がりがかかる流れになれば。

プリサイスマシーン  昨年3着馬 衰えなければ
トーセンザオー  中京芝1200で3勝。重賞連対なく相手強力。
マイネルシーガル  G1以外[4.1.1.1] G1[0.0.0.4] 1200初出走
タマモホットプレイ  G1[0.0.0.7] 前走上がり1位
リミットレスビッド  芝ではCBC賞3着が精一杯
posted by 穴馬調査士 at 01:41| Comment(2) | TrackBack(12) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

日経賞【予想】

別定のわりには結構波乱もあるレース。
でも今年は上位人気馬と下位人気馬とに差がありそうに感じます。

マキハタサイボーグ
穴馬ならこの馬くらいしか見当たらない。
とにかくいつ走るかわからない馬。
1着5回時の人気は、8、6、10、5、7。
2走前は、別定でアドマイヤモナークなどを負かした。
前走大敗で距離不足と見られるなら穴党には好都合、かも。

マツリダゴッホ
アドマイヤモナーク
トウショウナイト
シルクフェイマス
タスカータソルテ
posted by 穴馬調査士 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(4) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毎日杯【予想】

混戦が続く3歳重賞、このレースも横一線でしょうか。

ロスペトリュス
関西馬なのに東京の新馬と百日草特別を使うローテは、昨年の同厩舎のアサクサキングスと同じ。(期待が大きいのでしょう)
百日草特別は好タイム好内容で、それを右回りに裏返せば阪神外回り1800になりそう?なイメージ。
前2走は、父タイキシャトルだから少し距離が長かった?。
母父サンデーが魅力。
おじにノーリーズン(皐月賞)、グレイトジャーニーの母系も優秀。

マイネルスターリー
ヤマニンキングリー
オースミスパーク  前走7着も上がりは1位、芝なら差ない
ディープスカイ
サブジェクト
アドマイヤコマンド
posted by 穴馬調査士 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(4) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

高松宮記念[過去の穴馬の傾向]

強いスプリンターがいなくなったのか、近年の高松宮記念はおもしろくない。
マイルG1では少し足りないマイラーがG1馬となるためのレースになりつつある。
おまけに、ドバイワールドカップと重なり、今年は武豊、安勝、藤田の3騎手が不在。
盛り上がりに欠ける、と個人的には感じます。

でもG1なので、いつものように穴馬の傾向を分析します。
[過去の穴馬の傾向]は、過去10年間の穴馬を分析することによって、
“穴馬だけに共通する”傾向を探るものです。


<6番人気以下での連対馬・8番人気以下での3着馬>

ワシントンカラー(98年7人気2着)柴田善臣 中位差す 1枠1番
父ブラックタイアフェアー 母父Linkage 牡4歳 498(-4)
[前走]シルクロードS7着(5人気) [2走前]フェブラリーS4着(4人気)
[他の重賞実績]スプリンターズS3着 根岸S1着 クリスタルC1着

マサラッキ(99年8人気1着)藤田伸二 好位差す 2枠4番              
父マグニテュード 母父カジュン   牡6歳 480(0)
[前走]シルクロードS6着(5人気) [2走前]スプリンターズS8着(6人気)
[他の重賞実績]CBC賞1着 阪急杯1着 函館スプリントS1着

シンコウフォレスト(99年9人気3着)四位洋文 好位差す 2枠3番
父Green Desert 母父Ahonoora  牡6歳 524(-6)
[前走]シルクロードS5着(8人気) [2走前]ガーネットS16着(7人気)
[他の重賞実績]前年高松宮記念1着 阪急杯1着

(99年まで5月開幕週)
(00年以降3月最終週)

ディヴァインライト(00年8人気2着)福永祐一 好位差す 4枠7番           
父サンデーサイレンス 母父ノーザンテースト  牡5歳 460(-4)
[前走]阪急杯2着(6人気)[2走前]1600万下特別(1400m)1着(2人気)
[他の重賞実績]毎日杯2着

テネシーガール(01年16人気3着)山田和広 先行粘込 8枠18番
父Pine Bluff 母父Java Gold  牝4歳 500(+6)
[前走]シルクロードS9着(3人気) [2走前]淀短距離S2着(2人気)
[他の重賞実績]ファンタジーS1着 函館2歳S2着 

リキアイタイカン(03年10人気3着)武幸四郎 後方差す 7枠15番
父アフリート 母父Nijinsky 牡5歳 492(-8)
[前走]シルクロードS5着(3人気) [2走前]京都金杯4着(5人気)
[他の重賞実績]マイルCS3着 CBC賞1着

キーンランドスワン(04年8人気3着)四位洋文 中位差す 8枠18番
父Distant View 母父Roberto 牡5歳 482(-6)
[前走]阪急杯5着(4人気) [2走前]シルクロードS1着(1人気)
[他の重賞実績]なし

キーンランドスワン(05年6人気2着)四位洋文 中位差す 7枠15番
父Distant View 母父Roberto  牡6歳 482(-2)
[前走]阪急杯1着(7人気) [2走前]シルクロードS15着(7人気)
[他の重賞実績]前年高松宮記念3着 シルクロードS1着 

ペールギュント(07年13人気2着)上村洋行 後方差す 8枠17番
父サンデーサイレンス 母父Lyphard  牡5歳 522(+4)
[前走]中山記念13着(12人気) [2走前]京都金杯12着(11人気)
[他の重賞実績]シンザン記念1着 デイリー杯2歳S1着 


以上9頭の穴馬。(うち同一馬が2回)
はっきりしている傾向は、
「3月最終週となった00年以降の穴馬6頭中5頭が、7枠8枠」。
最終週で内が荒れ、外有利の馬場の影響でしょう。
しかし、今年は馬場がよさそうで、先週日曜のトリトンステークスのタイムは速い。(1着2着は内を通っていた馬)
あと2日でどうなるのでしょうか?。


上記9頭の穴馬すべてに共通する<高松宮記念穴馬の条件>は、

重賞1着がある、または重賞2着が2度以上ある。

1年以内に、芝で、重賞連対またはG1の3着またはOP特別1着がある。

G1出走経験がある。

前走は、8週以内の重賞。


今年の出走予定馬の中で、この4つの条件すべてをみたす馬は、

エムオーウイナー
スズカフェニックス
ファイングレイン
フサイチリシャール
プリサイスマシーン
ペールギュント
ローレルゲレイロ
(アイルラヴァゲイン)(除外対象)

この中で、スズカフェニックス・ファイングレイン・ローレルゲレイロは、人気になるでしょうから、穴馬候補は、

エムオーウイナー
フサイチリシャール
プリサイスマシーン
ペールギュント


この4頭の中から◎を選ぼうと思います。
(回避馬が出た場合、アイルラヴァゲインも候補)
posted by 穴馬調査士 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | G1過去穴馬傾向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

スプリングS&阪神大賞典&フラワーC[回顧]

週初めから予想が楽しみで力が入ったスプリングSは当たらず。予想にあまり力が入らなかった阪神大賞典とフラワーCが的中。

スプリングS

賞金1200万の馬が1着2着。
皐月賞出走のボーダーラインより下の馬が権利を獲得。
(賞金1200万の馬は4頭出走しており、残る2頭が私の◎☆という冴えない予想)

1着  スマイルジャック(6人気)
2着  フローテーション(11人気)
3着 ○ショウナンアルバ(1人気)

勝ちタイムは、1:48.9。上がり35.6。
前日のフラワーCが 1:49.5なので、まあまあこんなものでしょうか。
逃げたのがスマイルジャックで、ゆるい流れで先行有利となりました。
もう少し締まったレベルが高い戦いを期待したのですが・・・。

1着は、スマイルジャック。
6戦すべてが3着以内の馬が1着しました。
−10キロで究極の仕上げだったのでしょうか?。

2着は、フローテーション。
「新馬で武豊騎乗馬」の期待馬。
2走目の萩ステークスは、関西の2歳戦で最もメンバーが揃っていたレース。(ダンツキッスイ・マイネルスターリー・サブジェクト・ベンチャーナイン・ヤマニンキングリー)
そのメンバー相手に勝っていたので、ここで2着に来ても驚きはしませんが。
2歳時は先行して勝っていたので、メンバー中上がり1位タイで差してきたのは人馬ともに見事。
叩き一変でした。

3着は、○ショウナンアルバ。
控える競馬をするとか言ってましたが、できませんでした。
本番もこの気性が心配ですが・・・。

◎としたアルカザンは、4角あたりの反応が鈍いようでゴール前もじりじり伸びる感じ。

他の本番出走への賞金が足りている馬たち(△ドリームシグナル△レインボーペガサスなど)については、レース内容が不満。

△サダムイダテンは、人気が落ちなかったですが大敗。(距離?状態?輸送?)

これは、皐月賞の予想は大変なことになりそうです。
順番に勝ち馬がコロコロと変わる、横一線の能力。
(マイネルチャールズだけが重賞2勝)
皐月賞、思い切った人気薄の◎もありでしょうか。



阪神大賞典

アドマイヤジュピタが、0.4秒差の完勝。

1着 ▲アドマイヤジュピタ(4人気)
2着 ◎アイポッパー(5人気)
3着 △ポップロック(1人気)

1着は、▲アドマイヤジュピタ。
前走とはデキが一変していたんでしょう。
アル共杯は軽ハンデ、今回58キロ。
これで完全に一流馬の仲間入り。
祖母アサーションは、愛オークス3着馬。母父リアルシャダイの血は、過去の春天で好走馬多数。
母系は、春の天皇賞馬にふさわしい。
父は?。

2着は、◎アイポッパー。
叩き一変に期待しましたが、こううまくいくとは。
今の時代、8歳馬を買うと儲かる?。

3着は、△ポップロック。
休み明けなので少し足りない結果に終わることは予想できました。
そのわりには人気集中しすぎ。
馬連が4540円、3連複が2380円なんて・・・あまりにもポップロックにかたより過ぎ。

○アドマイヤフジは、母はステイヤーでしたが、距離が長いのでしょうか。



フラワーC

1着 ▲ブラックエンブレム(1人気)
2着 ◎レッドアゲート(8人気)
3着 ○シングライクバード(2人気)

1着は、▲ブラックエンブレム。
逃げて他馬にからまれながら押し切りました。
強い内容。
桜花賞へは、状態維持・阪神への輸送と問題は大きいですが。

2着は、◎レッドアゲート。
期待以上の内容。
このレースの穴馬は先行粘り込みが多く、後方から差してくることは少ない。
上がり1位タイで差してきたので、かなりの能力・スタミナがありそう。
オークスが楽しみ。

3着は、○シングライクバード。
位置取りが後ろすぎました。
これもオークスが楽しみ。
posted by 穴馬調査士 at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

スプリングS【予想】

予想が難しく、おもしろいレース。
このレースは弥生賞に比べてレベルが低い年が多いですが、今年は同等かそれ以上かも。

アルカザン
何が逃げるのかわかりませんが、スローにはならず、平均ペースになる方に賭けてみます。
(スローの可能性も十分ありますが・・・)
中位差しに有利な流れになることを期待して、アルカザンを◎とします。
前走きさらぎ賞は2番人気だったことを思えば、今回人気が下がり過ぎ?。
休養明けを叩いた上積みがあれば、前走の0.2秒差は詰まってもいいはず。

ショウナンアルバ
アサクサダンディ
ベンチャーナイン  ペース速くなれば2走前再現
ドリームシグナル
レインボーペガサス
サダムイダテン
posted by 穴馬調査士 at 01:32| Comment(2) | TrackBack(6) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪神大賞典【予想】

過去10年で1番人気が100%連対という堅いレース。
穴党は回避したいですが・・・。
波乱はなくとも組合せで好配になることを願います。

アイポッパー
昨年の1着馬。
前走の大敗と、8歳馬ということで人気にならない?。
叩き一変に期待。
3000m[2.1.0.1]
阪神芝[1.2.0.1]

アドマイヤフジ
アドマイヤジュピタ
トウカイトリック
ポップロック
posted by 穴馬調査士 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(5) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

フラワーC【予想】

このレースで強い勝ち方をして、桜花賞の有力候補となる馬はいるのでしょうか。
過去の穴馬に多いのは、「ダート実績馬」や「前2走で未勝利1着馬」。

レッドアゲート
2走前未勝利1着ということと、前走牡馬混合4着を評価して◎にします。
2走前は、中山で、牡馬相手の2000mで上がり1位で快勝。
前走は、2400mという距離で牡馬相手、4着は大善戦。出遅れもあった。
決め手は見劣るかもしれませんが、勝負根性と内田博幸騎手の腕に期待したいです。

シングライクバード
ブラックエンブレム
プティマカロン  前走牡馬相手で直線前詰まる、2着とは0.2秒差
スペルバインド
アロマキャンドル
ハイエストホワイト
posted by 穴馬調査士 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(7) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

2008センバツ高校野球優勝校予想

(当たったことがない高校野球予想ですが・・・)

「春は投手力」と言われる。
それで主力投手(エース)のデータを重視した予想をしたいのですが、「防御率」というデータはあてにはできない。
50イニングを投げて防御率1.20の投手と、
100イニングを投げて防御率1.50の投手。
どちらが優秀かは、わからないでしょう。

そこで、重視するデータは、
公式戦(秋の大会)での[奪三振−与四死球]
この数を重視することにします。
奪三振が多いということは、
・打者が打ちにくい(当てにくい)投手
・試合数(投球回数)が多いと奪三振も多くなるので、奪三振が多いということは、それだけ秋の大会で多く勝ち進み、チームの総合力もあるということ。
与四死球は少ない方がもちろんいい。

[奪三振−与四死球](2007秋公式戦)上位6投手
[82] 佐藤 翔太 (東洋大姫路)
[78] 土屋 健二 (横  浜)
[58] 大塚 椋司 (聖望学園)
[50] 東浜  巨 (沖縄尚学)
[50] 萩野 裕輔 (東  北)
[50] 河合 勇志 (北 大 津)

この好投手6人が所属する高校の中から◎を選びたいと思います。

「横浜」は、関東地区優勝、明治神宮大会で準優勝。
「東洋大姫路」は、近畿地区優勝。
「東北」は、東北地区優勝。
「沖縄尚学」は、九州地区準優勝。
ということで、この4校は人気を集めそう。

人気薄で穴の期待は、「聖望学園」と「北大津」です。

「聖望学園」(埼玉)は、関東大会でベスト4、準決勝で慶応に敗れていますが、この時、大塚投手は登板していない。
「北大津」(滋賀)は、近畿大会でベスト8、準々決勝で履正社に敗れていますが、延長12回の激闘だった。

この2校ともに、人気面で狙い目だと思います。
聖望学園と北大津、どちらを◎にするか迷いましたが、枠順(組合せ)を見ると、北大津は初戦で東北、勝てば横浜と厳しすぎる。
それで◎は聖望学園とします。
ちなみに聖望学園は、阪神鳥谷選手の出身校(99年夏出場)。


優勝校予想> ( )内の数字は人気指数(組合せ抽選前)

聖望学園 (9)
東洋大姫路 (38)
沖縄尚学 (49)
北 大 津 (7)
横  浜 (87)
東  北 (51)

消し 常葉菊川 (88)  


単勝(優勝)◎聖望学園   
複勝(ベスト4)◎聖望学園
馬連(決勝戦)◎聖望学園ー○東洋大姫路 ◎聖望学園ー▲沖縄尚学
4連複(ベスト4)◎○▲の3校軸で☆△△への流し3点



なお、データについては、以下のサイトを参考にさせていただきました。
「激闘の記憶と栄光の記録」http://www.fanxfan.jp/bb/
人気指数については、上記サイトの予想投票の票数を参考にさせていただきました。
ありがとうございました。
posted by 穴馬調査士 at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

中山牝馬S&フィリーズレビュー&ファルコンS[回顧]

牝馬の2重賞は荒れ過ぎ。ファルコン堅すぎ。

中山牝馬S

ハンデ戦で穴馬候補は多数だったので、◎の相手が抜けることは覚悟してましたが・・・。

1着 ◎ヤマニンメルベイユ(6人気)
2着  マイネカンナ(13人気)
3着 ○キストゥヘヴン(3人気)

勝ちタイムは、1:48.4。上がり35.8。
逃げると思われたシェルズレイは逃げず、イクスキューズの逃げ。
平均ややスローな流れ。

1着は、◎ヤマニンメルベイユ。
6歳ということは10年前なら7歳、で重賞初制覇。
中山、ややスローな流れの2番手、適度に上がりがかかる。
すべてうまくいきました。
いとこに2年前の勝馬ヤマニンシュクル。
中山牝馬Sは、他の牝馬重賞とは求められる適性が違うという気がします。
(上がりの速い瞬発力勝負に不向きな馬が浮上する)

2着は、マイネカンナ。
個人的には、この馬さえ来なければ!・・・
最後はすごい脚でした。
3走前33.9、2走前愛知杯33.5は、どちらも上がり1位だった。
今回自身上がり34.4。
上がりの速い流れに泣いていた馬が、中山牝馬Sでは浮上してくる。
前走で前に行ったことが今回生きたのかも。

3着は、○キストゥヘヴン。
この馬を○としたのは、フラワーC(中山1800)1着があったから。
ハンデの分の負け。



フィリーズレビュー

1着から4着まで同タイム。5着まで0.1秒差の大接戦。

1着  マイネレーツェル(11人気)
2着  ベストオブミー(7人気)
3着 ▲レジネッタ(4人気)

勝ちタイムは、1:22.5。上がり35.8。
過去7年、良馬場ならすべて1分21秒台。
1分21秒台後半が出て欲しかったところですが・・・。

1着は、マイネレーツェル。
「常時善戦タイプ」と決めつけていたら、まさか勝つとは!
ステイゴールド産駒は、穴になりやすい印象です。
小さな馬体で地味な戦績から、3歳時に急に強くなる時期がある。
(ソリッドプラチナム・アルコセニョーラ)
−8キロだったので、もう上昇はないとは思いますが・・・。

2着は、ベストオブミー。
前走ダート1着は、この時期の3歳重賞の穴のパターン。
芝の2戦ともに9着だった。
当時とは状態が違い、ブライアンズタイム産駒の傾向通りに?この時期(春)に上昇を始めたということでしょうか。

3着は、▲レジネッタ。
この相手なら勝って欲しかったところですが、権利は獲得。
エルフィンSでもマイネレーツェルとは同タイムだった。
それを考えれば、マイネレーツェルの人気がなさすぎだった、と言えるのか。

1着3着4着がエルフィンS出走馬(完敗馬)。
となると、エルフィンSを楽勝したポルトフィーノはやっぱり強かった(その時は)ということになる。

△エイムアットビップは、熱発で3日間調教を休み、休養明けで1週前追い切りができなかったのが影響したのか。
調教走るタイプは、いつも良く見せるので、新聞記者は大丈夫と思ってしまう?。
桜花賞で、休養明け初戦が大敗だった馬の巻き返しは皆無ですが・・・。

○エーソングフォーは、あまりにも負けすぎでどうしたことか。

◎にしたミゼリコルデは、芝で実績あったので期待したのですが、ベストオブミーの方が正解でしたか。



ファルコンS

堅かった。
ダノンゴーゴーの素晴らしい末脚。

1着 ▲ダノンゴーゴー(1人気)
2着 ○マルブツイースター(2人気)
3着 △ルルパンブルー(6人気)

3月に移行されてからの3年間の馬券対象馬9頭は、すべて6番人気以内。
穴党の立場からは、6月に戻して欲しい!
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2008年03月16日

中山牝馬S【予想】

横一線の混戦だと思いますが・・・。
過去の穴馬に多いのは、
「前走は、京都牝特または牡馬混合戦」
「中山の平均ペース向きの馬(近走で切れ負け)」

ヤマニンメルベイユ
昨年も◎にしましたが、0.0秒差の3着。
その昨年と同ハンデ。
右回り[4.1.4.3] (左回り1.1.1.6)
中山[2.1.2.1]
右回りや中山では堅実。
適度に上がりがかかる流れが合う。
シェルズレイの2番手ですんなりなら。

キストゥヘヴン
レインダンス
ヤマニンアラバスタ  右回り課題も2年前3着
イクスキューズ
ニシノマナムスメ
コスモマーベラス
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フィリーズレビュー【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「前走で人気より着順が下の馬、または前走500万下1着馬」
「新馬で1人気か2人気」

ミゼリコルデ
前走は、ダートに出走したのではなく、雪によるダート変更。
買いたい理由は、4走前のラスト2F、11.2-11.2。
これをレジネッタに差し切られたのですが、いくらスローでもこの上がりを単なるダート馬が出せるとは思えないのです。
3走前と2走前の大敗は、気性面の問題としか思えない。
もまれず先行できれば能力は差がないはず。
母系は、いとこにアルカセット(ジャパンC)。

エーソングフォー
レジネッタ
マチカネハヤテ  距離短縮で激変期待
エイムアットビップ
エイシンパンサー
ラベ
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2008年03月14日

ファルコンS【予想】

3年前までは、6月の最終週で、外差し有利で波乱傾向。
2年前からは、3月の2週目で、内先行有利で堅めの傾向。
今年は、3週目で金曜の雨の影響は?。

ミリオンウェーブ
上位人気6頭?とそれ以外の馬とは能力差がありそう?で、穴馬を探すのに苦労します。
小倉2歳Sで2着。その時マルブツイースターには0.3秒差の完敗だった。
でも一応重賞2着馬。なんとか2着か3着に食い込めないでしょうか。
前2走はマイルで強敵相手、距離短縮での一変に期待。

マルブツイースター
ダノンゴーゴー  
マヤノベンケイ
ルルパンブルー
メイプルストリート
シルクビッグタイム
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2008年03月10日

弥生賞&中京記念[回顧]

個人的には、中京記念で馬連万馬券の的中!。
それはさておき、まずは弥生賞の回顧から。

弥生賞

今年の3歳重賞の傾向から波乱があるかもと思いましたが、わりと平穏な結果となりました。

1着 △マイネルチャールズ(2人気)
2着 △ブラックシェル(1人気)
3着 ◎タケミカヅチ(7人気)

勝ちタイムは、2:01.8。上がり35.2。
スローで上がり3F勝負。
弥生賞は、皐月賞よりペースが緩みやすい。

1着は、△マイネルチャールズ。
個人的には、前走京成杯のレベルに疑問を感じたのですが、勝負強い。
前に行けるのは、皐月賞でも有利。
問題は、最終追い切りが軽めだったように仕上がりきっている印象で、下降はあっても上昇はない?状態面。
(弥生賞はレベルが高い前哨戦なので、反動が出やすい)

2着は、△ブラックシェル。
何が1番人気になるのかと思っていたら、この馬とは!。
前走は、雪の影響と油断?で+10キロ。
今回は、しっかりと負荷をかけられた調教で、レースぶりが前走とは違いました。
今回の中位の位置取りができるなら、本番も大いに有望です。

3着は、◎タケミカヅチ。
前走は、今までにない中位からの競馬だったので、今回もそれができるならと◎に。
ところが、もっと前で先行好位の位置どり。
今回のペースではそれがうまくいきました。

2着ブラックシェルと同じ上がり最速タイ34.6は、7着△アインラクスと9着ベンチャーナイン。
本番が、ハイペースになれば、着順を大幅に上げる可能性があります。
(そんなペースになる可能性は低いでしょうけど)

○フサイチアソートは、後方の位置取りになってしまいましたが、東京向きなのか、父トワイニングで早熟なのか?。
(個人的には、○を間違い、3連複を逃す)



中京記念

わけのわからない重賞ですが、幸運にも馬連万馬券的中できました。
1着2着3着の着差は、ハナ・ハナ。

1着 △タスカータソルテ(6人気)
2着 ◎センカク(9人気)
3着  ワイルドファイアー(12人気)

12.2-11.1-11.5-13.1-12.5-11.6-11.3-11.6-11.6-11.9
後半5Fが11秒台。中京でありがちな各馬が早め早めの仕掛け。

1着は、△タスカータソルテ。
道中絶好の手ごたえで直線抜け出し楽勝。
最後はハナ差まで迫られましたが。
ローカルbPの中館騎手を確保していたのだから、勝負気配は一番とも言えた。

2着は、◎センカク。
ローカル重賞は理屈では的中できない面がありますが、この馬の前走内容と斤量4キロ減からはここで勝ち負けして不思議ないという理屈での狙い。
初勝利まで9戦。その後500万下を勝つまで10戦。
しかし、1000万下は2戦で通過、1600万下は3戦で通過という晩成型。

3着は、ワイルドファイアー。
この馬は、距離が長いと思ってました。
9歳になって折り合いがつくようになったのでしょうか。
9歳になって初めて1600万下を勝ち上がった馬。

2着3着は、高齢の上がり馬でした。
posted by 穴馬調査士 at 01:28| Comment(2) | TrackBack(1) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チューリップ賞&オーシャンS[回顧]

土曜の重賞2つ。

チューリップ賞

1着2着3着の着差は、ハナ・ハナ。

1着 △エアパスカル(5人気)
2着 ○トールポピー(1人気)
3着 △オディール(2人気)

勝ちタイムは、1:35.8。上がり34.5。
平凡に感じます。
(昨年がすご過ぎたんですけど)

1着は、△エアパスカル。
前走は雪によるダート変更。
芝は、100%連対。
今回は、一番展開に恵まれましたが、本番でも確実に上位に来そう。

2着は、○トールポピー。
阪神JFを勝ってはいるが、それほど抜けているわけでもない。
絶好の本番前のひと叩きになりそう。

3着は、△オディール。
上がりは、1着エアパスカルより1.0秒速い33.5。
今回は、一番強い内容。
阪神JFでは速いペースに巻き込まれる展開不利だったから、トールポピーと互角の評価をしてよさそう。

◎としたコウヨウマリーンは、−10キロのせいなのかどうか最後は止まりました。

☆としたムードインディゴは6着。オークスで期待します。



オーシャンS

スタートのアクシデントで、このレースは後味が悪い。
そして次の日、さらにサンアディユが・・・。合掌。

1着 ☆プレミアムボックス(7人気)
2着  エムオーウイナー(12人気)
3着 △ナカヤマパラダイス(6人気)

1着は、☆プレミアムボックス。
同じ前走準OP1着馬でリキサンファイターの方が人気していましたが、勝ったのはこちら。
こちらの方が前走斤量を背負っていたし、位置取りが前だった。
人気面でねらい目だった。(◎にすればよかった)

2着は、エムオーウイナー。
昨年のシルクロードS1着馬で、高松宮記念3人気馬。
休養効果でしょう。
休養前に凡走を繰り返していた馬の休養明け初戦は穴のパターンではあるのですが・・・。

3着は、△ナカヤマパラダイス。
1200mが向いている。
決め手不足ですけど。

◎としたクールシャローンは、−10キロで13着。
初の長距離輸送のせいなのか、状態下降なのか。

土曜の重賞2つで◎にした2頭は、長距離輸送の牝馬。
反省です。
posted by 穴馬調査士 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

中京記念【予想】

波乱が多く穴党向きですが、よくわからないレースです。
過去の穴馬に多いのは、「前走重賞で完敗の6歳以上の高齢馬」。

センカク
前走は、京都記念で0.4秒差、ウオッカとトウカイトリックの間の7着に入る大善戦。
今回は、4キロ斤量減。
全4勝の内、3勝が左回り。
全4勝の内、3勝が2000m。

トーホウアラン
ローゼンクロイツ
トウショウパワーズ  中京2勝、昨年1人気
ダイレクトキャッチ
シルクネクサス
タスカータソルテ
posted by 穴馬調査士 at 01:23| Comment(0) | TrackBack(3) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弥生賞【予想】

難しい。
どれが強いのか難しいというのもありますが、穴馬はいるのか、ということも難しい。
無理な穴狙いは避け、好配狙いでいくことに・・・。

タケミカヅチ
穴馬という感じはしませんが、前走重賞0.1秒差2着なのに人気はそれほどでもなさそう。
今年の3歳重賞の中では、共同通信杯のレベルが一番高いのでは?。
前走は、今までになく中位を追走できた。
左回りより右回りの方がいいとされる馬なので、前走以上を期待してみます。

フサイチアソート
キャプテントゥーレ
シングンリターンズ  地味に上昇中
アインラクス
ブラックシェル
マイネルチャールズ
posted by 穴馬調査士 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(6) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする