皐月賞は、スローペースだったのに2着馬以降は0.4秒も離されている。
その2着以降の馬に、前走以上の上昇を感じません。
別路線の上昇馬で互角に戦えるのでは?。
◎クリスタルウイング
「血統」と「前走内容」と「厩舎」から、週初めからこの馬を買いたかった。
穴人気するのがいやでしたが、金曜前売では思ったほど人気していない。
大外枠が嫌われたのか?でも過去の人気薄好走馬の多くは7枠8枠馬。
「血統」
トゥザヴィクトリー(オークス2着、エリ女1着、ドバイワールドC2着)の半弟。サイレントディール(ダービー4着)の半弟でもある。
兄姉は、気性が難しく折り合いが問題だった。
しかし、この馬はそういう所がないのか折り合いがつき、2400mは問題のないレースぶり。
ダービーを勝つのにふさわしい、ダービー馬と名牝系の配合という血統。
「前走内容」
前走は、1着馬と道中は同位置にいながら0.2秒差。
しかし、これは4角で外に振られ、最内を回った1着馬とはコース取りが大きく違う。実質は0.2秒差ほど差はない。
「厩舎」
藤沢厩舎は、青葉賞からシンボリクリスエス・ゼンノロブロイとダービー2着馬2頭を送り込んでいる。
藤沢厩舎のことだから、仕上げにはぬかりがないはず。
前走以上の上昇あれば、皐月賞2着以降馬と互角に戦えるはず。
「心配点」
良馬場でスローの瞬発力勝負になったときは、どうなのか。
「付記」
この馬は凱旋門賞に登録しています。
○ディープスカイ
前走内容は、強い。距離も問題ないように思います。
心配点は、前走から中2週で目に見えない反動。
▲アドマイヤコマンド
キャリアが浅いわりには、前2走は高レベルの内容。
不安は、前走−12キロ。輸送のせい?。
☆モンテクリスエス
関西での評価は、かなり高い馬。
デビュー戦は単勝1.5倍。その後もずっと1番人気か2番人気だった。
レース内容にはそれほど強さを感じないのですが、潜在能力に期待。
△タケミカヅチ
△印3頭は、皐月賞2着3着4着馬につけます。
この馬は本当に堅実。ただ今年5戦目で上昇があるとも思えない。
△マイネルチャールズ
上がりの速い末脚が使えない。
全姉マイネヌーヴェルは、フラワーCを自身上がり35.6で差し切り、オークスでは自身上がり34.1で11着に終わった。
2.3番手の積極的な競馬をしないと無理、だと思いますが・・・。
△レインボーペガサス
一応、冬に2ヶ月の休養がある。だから皐月賞組ではローテ面で一番。
皐月賞で鋭く追い込んできた馬は、ダービーで伸びを欠くことも多い。
<結論>
◎クリスタルウイング
○ディープスカイ
▲アドマイヤコマンド
☆モンテクリスエス
△タケミカヅチ
△マイネルチャールズ
△レインボーペガサス
<馬券>
◎流し馬連、◎○軸2頭流し3連複、◎の単勝
<無印とした馬について>
ブラックシェル
今さら上昇があるとも思えないし、距離も不安がある?。
この馬も一応印をつけておきたかったですが、皐月賞の着順を重視して無印に。
(ちなみにオークスは無印一番手が勝ってしまいましたが)
スマイルジャック
一番の盲点となっている馬という気がするし、穴馬の期待はある。
小牧騎手、レジネッタのように乗って欲しい。
東スポ杯2歳Sのように中位から差す競馬をすればおもしろい。
スプリングSのような競馬は、この血統(父ギムレット、母父サンデー)には似合わない。
サクセスブロッケン
ダート4戦すべて楽勝。2走前ヒヤシンスSのタイムは、同日フェブラリーS8着メイショウトウコンと同タイム。
母は芝の早熟スピード馬だったが、父シンボリクリスエスの底力とうまくミックスされているのかもしれない。
でも、芝を使えなかった不利はやはり大きい。常識的には無理。
ショウナンアルバ
皐月賞では能力を発揮できなかったので、穴馬の期待はある。
でも、折り合いが非常に難しい馬。そんな馬はやはりダービーでは無理、だと思う。
フローテーション
父スペシャルウィーク、母父は長距離G1で活躍馬を多数出すリアルシャダイ。母の妹にサイレントハピネス・スティンガーの優秀な母系。母自身は函館2600m特別を勝っている。
血統だけなら最も買いたい穴馬。しかし、現実は距離延長時に大敗している、よくわからない馬。
メイショウクオリア
ラジオNIKKEI杯0.0差3着。当時はなかなかの好印象だった。
が、前走京都新聞杯は相手弱く低レベル。勝ったことに価値があるのかもしれないが、道悪または上がりがかかる流れでどこまで。
アグネススターチ
前走は、前半4F47.2のハイペースを逃げ粘った。
祖母アグネスレディーはオークス馬。おばアグネスフローラはオークス2着馬。いとこにダービー馬アグネスフライト、皐月賞馬アグネスタキオン。
超一流の牝系で、道悪なら見せ場以上があるかも。
ベンチャーナイン
前5走、自身上がりはほとんど同じ(上がりが速いと届かない)。
典型的な展開次第の追込馬。上がりがかかり届くことはG1では望み薄。
サブジェクト
札幌2歳S2着、ラジオNIKKEI杯1着。2歳時の実績からは近走負けすぎ。
でも前走は2着とは0.6秒差。エフティマイアのように「不振を続けた後のフジキセキ産駒の復活」があるかもしれない。
レッツゴーキリシマ
朝日杯2着・皐月賞5着と「距離延長のG1」だと人気以上に好走。
今回も案外好走し、掲示板くらいあるかも。
エーシンフォワード
G1以外では堅実なのに、G1では大敗する。
一気の距離延長でとても好走できるとは思えない。
2008年05月31日
2008年05月30日
金鯱賞【予想】
好メンバーが揃いました。
予報によれば、雨量は大したことなく良馬場か?。
◎スウィフトカレント
昨年金鯱賞2着、一昨年秋天2着。
「淀みない流れの左回り2000m」はベスト条件。
前走新潟大賞典は、スローで展開不利。
オースミグラスワンが異常な鬼脚を使い、この馬は上がり2位で2着馬とはタイム差なし。
この時期は状態よさそう。
○エイシンデピュティ
▲アドマイヤオーラ
☆マンハッタンスカイ 相手強化も直線短縮で
△ローゼンクロイツ
△サクラメガワンダー
△タスカータソルテ
予報によれば、雨量は大したことなく良馬場か?。
◎スウィフトカレント
昨年金鯱賞2着、一昨年秋天2着。
「淀みない流れの左回り2000m」はベスト条件。
前走新潟大賞典は、スローで展開不利。
オースミグラスワンが異常な鬼脚を使い、この馬は上がり2位で2着馬とはタイム差なし。
この時期は状態よさそう。
○エイシンデピュティ
▲アドマイヤオーラ
☆マンハッタンスカイ 相手強化も直線短縮で
△ローゼンクロイツ
△サクラメガワンダー
△タスカータソルテ
2008年05月28日
ダービー[独断穴馬候補]
いつもなら[過去の穴馬の傾向]なんですが、
ダービーに穴馬の傾向はありません。
ダービーは、堅いレース。
・過去10年の1番人気馬の成績は、[7.2.0.1]
・過去10年で6番人気以下で連対した馬は、2頭だけ。
これでは、穴馬に共通する傾向も何もありません。
一応、いつもの基準で過去の穴馬4頭を挙げておきます。
<6番人気以下での連対馬・8番人気以下での3着馬>
ボールドエンペラー(98年14人気2着)河内洋 後方差す 8枠16番
父キンググローリアス 母父リアルシャダイ 452(+4)
[前走]皐月賞6着(9人気) [2走前]毎日杯3着(5人気)
[重賞実績]デイリー杯3歳S1着、きさらぎ賞2着
ダイワスペリアー(98年15人気3着)菊沢隆徳 好位差す 7枠15番
父リアルシャダイ 母父Slew o' Gold 460(+8)
[前走]プリンシパルS2着(7人気) [2走前]山藤賞1着(2人気)
(当時のプリンシパルSは2200m、山藤賞はダ1800)
[重賞実績]なし
ダンシングカラー(01年11人気3着)江田照男 好位差す 3枠6番
父ダンシングブレーヴ 母父Conquistador Cielo 480(0)
[前走]ベンジャミンS1着(1人気) [2走前]若葉S3着(2人気)
[重賞実績]なし
アサクサキングス(07年14人気2着)福永祐一 逃げ粘る 8枠16番
父ホワイトマズル 母父サンデーサイレンス 488(-6)
[前走]NHKマイルC11着(3人気) [2走前]皐月賞7着(6人気)
[重賞実績]きさらぎ賞1着
さて、今年は、大混戦、なのでしょうか?。
ダービーは、スピードがあってスタミナもある本当に強い馬しか勝てません。
今年も終わって見れば、そういう馬が勝つでしょう。
穴党とすれば、2着か3着に食い込む人気薄の馬に期待したい所です。
それはどの馬か?。
今回は、私の独断、というか単なる直感で穴馬候補を決定したいと思います。
クリスタルウイング
ショウナンアルバ
スマイルジャック
フローテーション
皐月賞で能力を発揮していない?ショウナンアルバ・スマイルジャック・フローテーション。
上昇度が魅力のクリスタルウイング。
穴党の直感としては、この4頭に魅力を感じます。
◎は、この4頭の中から選びたいと思います。
私の独断ですから、あまり参考にしない方がいいと思いますが・・・。
ダービーに穴馬の傾向はありません。
ダービーは、堅いレース。
・過去10年の1番人気馬の成績は、[7.2.0.1]
・過去10年で6番人気以下で連対した馬は、2頭だけ。
これでは、穴馬に共通する傾向も何もありません。
一応、いつもの基準で過去の穴馬4頭を挙げておきます。
<6番人気以下での連対馬・8番人気以下での3着馬>
ボールドエンペラー(98年14人気2着)河内洋 後方差す 8枠16番
父キンググローリアス 母父リアルシャダイ 452(+4)
[前走]皐月賞6着(9人気) [2走前]毎日杯3着(5人気)
[重賞実績]デイリー杯3歳S1着、きさらぎ賞2着
ダイワスペリアー(98年15人気3着)菊沢隆徳 好位差す 7枠15番
父リアルシャダイ 母父Slew o' Gold 460(+8)
[前走]プリンシパルS2着(7人気) [2走前]山藤賞1着(2人気)
(当時のプリンシパルSは2200m、山藤賞はダ1800)
[重賞実績]なし
ダンシングカラー(01年11人気3着)江田照男 好位差す 3枠6番
父ダンシングブレーヴ 母父Conquistador Cielo 480(0)
[前走]ベンジャミンS1着(1人気) [2走前]若葉S3着(2人気)
[重賞実績]なし
アサクサキングス(07年14人気2着)福永祐一 逃げ粘る 8枠16番
父ホワイトマズル 母父サンデーサイレンス 488(-6)
[前走]NHKマイルC11着(3人気) [2走前]皐月賞7着(6人気)
[重賞実績]きさらぎ賞1着
さて、今年は、大混戦、なのでしょうか?。
ダービーは、スピードがあってスタミナもある本当に強い馬しか勝てません。
今年も終わって見れば、そういう馬が勝つでしょう。
穴党とすれば、2着か3着に食い込む人気薄の馬に期待したい所です。
それはどの馬か?。
今回は、私の独断、というか単なる直感で穴馬候補を決定したいと思います。
クリスタルウイング
ショウナンアルバ
スマイルジャック
フローテーション
皐月賞で能力を発揮していない?ショウナンアルバ・スマイルジャック・フローテーション。
上昇度が魅力のクリスタルウイング。
穴党の直感としては、この4頭に魅力を感じます。
◎は、この4頭の中から選びたいと思います。
私の独断ですから、あまり参考にしない方がいいと思いますが・・・。
2008年05月26日
東海ステークス[回顧]
オークス当日に地味に行われたダートG2。
結果は、思いもかけない大波乱。
ダート重賞としては高額のG2賞金を手にしたのは、なんとヤマトマリオン。
1着 ヤマトマリオン(13人気)
2着 ラッキーブレイク(16人気)
3着 △フィフティーワナー(2人気)
展開がスローで、残り5F(向正面)からスパートの流れ。
13秒台が続いた後、残り5Fは、11.9-11.9-12.2-12.0-12.5。
重馬場のせいか芝なみのラップ。
上がり1000mの競馬となった。これが荒れた一つの原因。
オークスに気をとられ、ろくに検討もしていないですが(と言い訳)、
2着ラッキーブレイクが最低人気とは人気なさすぎでした。
1着ヤマトマリオンの方は狙いづらい。
1着は、ヤマトマリオン。
2年前のフローラS以来2年ぶりの重賞制覇。
同じ左回り、ということくらいしか買い材料は見当たりませんが・・・。。
栗東Bコースで6F75.5、5F61.6というBコース1番時計を出してはいましたが。
2着は、ラッキーブレイク。
昨年のシリウスSで2着(1着ドラゴンファイヤー)。
3着ワンダースピードには先着していた。
だから最低人気は人気なさすぎ。
その時は最後方から上がり1位。
だから、先行有利の東海Sでは買いにくい。それでよけいに人気が下がったのか。
ところが、今回なんと2番手からの競馬。
これは予測不能。赤木騎手のファインプレー。
都大路Sのフサイチアウステルの逃げ、プリンシパルSのアグネススターチの逃げの両方も単勝万馬券人気での激走だった。
「逃げ先行の赤木騎手」には要注意。
3着は、△フィフティーワナー。
今回は控える競馬。それがよかったのか、今回の展開ではよくなかったのか。
○ワンダースピードは、4着と伸びきれませんでした。こういう展開、馬場はよくないのか?。
▲サンライズバッカス、△メイショウトウコンは、展開不向きでもあまりにも負けすぎ。
6着△ロングプライド(上がり1位)と同じくらいの着順には来て欲しかった。
◎トーセンアーチャーは、前半折り合いを欠いてしまった。
「中京ダ2300m」という特殊条件、これが波乱の結果を招くのでしょうか。
結果は、思いもかけない大波乱。
ダート重賞としては高額のG2賞金を手にしたのは、なんとヤマトマリオン。
1着 ヤマトマリオン(13人気)
2着 ラッキーブレイク(16人気)
3着 △フィフティーワナー(2人気)
展開がスローで、残り5F(向正面)からスパートの流れ。
13秒台が続いた後、残り5Fは、11.9-11.9-12.2-12.0-12.5。
重馬場のせいか芝なみのラップ。
上がり1000mの競馬となった。これが荒れた一つの原因。
オークスに気をとられ、ろくに検討もしていないですが(と言い訳)、
2着ラッキーブレイクが最低人気とは人気なさすぎでした。
1着ヤマトマリオンの方は狙いづらい。
1着は、ヤマトマリオン。
2年前のフローラS以来2年ぶりの重賞制覇。
同じ左回り、ということくらいしか買い材料は見当たりませんが・・・。。
栗東Bコースで6F75.5、5F61.6というBコース1番時計を出してはいましたが。
2着は、ラッキーブレイク。
昨年のシリウスSで2着(1着ドラゴンファイヤー)。
3着ワンダースピードには先着していた。
だから最低人気は人気なさすぎ。
その時は最後方から上がり1位。
だから、先行有利の東海Sでは買いにくい。それでよけいに人気が下がったのか。
ところが、今回なんと2番手からの競馬。
これは予測不能。赤木騎手のファインプレー。
都大路Sのフサイチアウステルの逃げ、プリンシパルSのアグネススターチの逃げの両方も単勝万馬券人気での激走だった。
「逃げ先行の赤木騎手」には要注意。
3着は、△フィフティーワナー。
今回は控える競馬。それがよかったのか、今回の展開ではよくなかったのか。
○ワンダースピードは、4着と伸びきれませんでした。こういう展開、馬場はよくないのか?。
▲サンライズバッカス、△メイショウトウコンは、展開不向きでもあまりにも負けすぎ。
6着△ロングプライド(上がり1位)と同じくらいの着順には来て欲しかった。
◎トーセンアーチャーは、前半折り合いを欠いてしまった。
「中京ダ2300m」という特殊条件、これが波乱の結果を招くのでしょうか。
オークス[回顧]〜2歳女王トールポピー復活〜
どんな3着までの組合せになるのか、レース前はどんな結果になっても驚けないと思ってました。
しかし、終わってみれば、阪神JF1着馬、桜花賞2着馬1着馬の組合せという順当な?結果になりました。
1着 トールポピー(4人気)
2着 ☆エフティマイア(13人気)
3着 ▲レジネッタ(5人気)
4着 ◎ブラックエンブレム(6人気)
勝ちタイムは、2:28.8。上がり35.7。
3F目から9F目まで12秒台後半がずっと続くスロー。
ラスト3Fが急変、11.3-11.8-12.6。
オークス定番の上がりの瞬発力勝負。
1着は、トールポピー。
馬体重は+2と変わりませんでしたが、長距離輸送で減る分、前走とは中身が違ったのでしょうか。
無印としたのは間違いという結果になりました。
全兄フサイチホウオーが乗馬となったのは意外でしたが、妹は見事なG1勝利。
池添騎手は、この馬にほれ込んでいたようで、レジネッタなどに騎乗経験があっても絶対にこの馬を手放しませんでした。
騎手は素質をわかるものなんですねー。
池添騎手の騎乗については、他のブログで書かれているので触れません。
2着は、☆エフティマイア。
予想で書いたように、「良馬場なら思い切って◎も考えた」馬。
「1400m以下で連対があり、かつ1600m以上で1着がある馬」
「馬体重は、440キロ台以下」
過去の穴馬の傾向にピタリとあてはまる馬。
(なぜ1400m以下の実績がある馬が穴馬になりやすいのかは謎)
曽祖母マイヤは、アルゼンチンオークス馬と底力十分。
祖母ノーザンマイアは、ダート1800で3勝とスタミナ十分。
近親には、アルゼンチンタンゴ(新潟記念3着)など。
母系には、ある程度のスタミナはある。
母父ニホンピロウイナーで、多くの人が即消しみたいでしたけど。
私は血統派ではないですけど、「母系を重視したい派」です。
もっともこんな血統分析などしなくても、
「阪神外回り1600mG1を連対するには、ある程度のスタミナは必要」
(1600mぎりぎりの馬では改装後の桜花賞は無理)
(平均ペースの桜花賞と上がりだけのオークスにそう差はない)
改装後の阪神外回り1600mG1とオークスの結びつきは強まると思います。
血統ともう一つ人気にならなかった理由は、2走前までの不振。
これには私も悩まされました。
しかし、新潟2歳Sは強い内容で、前走は復活と解釈すれば納得できる。
転厩効果もあったのでしょう(鹿戸師は藤沢流)。
「フジキセキ産駒は、早熟だが不振が続いたあと復活する」
これは、某種牡馬辞典に書いてあるようです。
(コイウタもそう)
折り合い面は、今までのレースをJRAのサイトですべて見返すと、
すべて折り合いがついているように見える。
これは、高速馬場なら絶対におもしろい、と木曜夜には◎に気持ちが傾きました。
しかし、金曜夜、天気予報は雨。時計がかかるとスタミナ面が不安。
そして各紙の印があまりにも薄い。と弱気になる。
ということで、☆印にしてしまった。
これが今回の予想で悔いが残るところ。
◎エフティマイアとすべきだった。
で、1着抜け、それはそれで悶絶していたでしょうけど。
以上、長々とすいませんでした。
3着は、▲レジネッタ。
不利はありましたが、最後はやや伸びを欠いたか。
でもさすが桜花賞馬。気性面で折り合いが難しい馬。
小牧騎手もうまくなだめて距離をこなしました。
4着に、◎ブラックエンブレム。
よくがんばってくれました。
上位3頭が強かった。
ウォーエンブレム産駒は、現時点では良馬場と道悪の連対率があまりにも違う。
たまたまなのか、良の鬼なのか。
△レッドアゲートは伸びを欠き6着。
桜花賞と前走とでは相手のレベルが違った影響か?。
△リトルアマポーラは7着。○ソーマジックは8着。
あまりに伸び平凡。少なくとも距離延長はいいとはいえないのかも。
ムードインディゴやスペルバインドといった距離が魅力の馬はさっぱり。
近年のオークスでは、こういうタイプが穴馬となることは皆無。
私も最近までこういう馬ばかり狙ってました。
実馬券の方は、ブログ予想に加えて、
やや重回復、+12と馬体回復、某専門紙携帯サイトのパドック情報で上位4頭に入っている、ということで、☆エフティマイアの単勝を買い足したんですが・・・。
【追記】(27日0:20)
池添騎手の騎乗については触れなかったのですが(降着の基準とかよくわからないので)、
柏木集保氏と坂井千明氏の見解が印象に残ります。
しかし、終わってみれば、阪神JF1着馬、桜花賞2着馬1着馬の組合せという順当な?結果になりました。
1着 トールポピー(4人気)
2着 ☆エフティマイア(13人気)
3着 ▲レジネッタ(5人気)
4着 ◎ブラックエンブレム(6人気)
勝ちタイムは、2:28.8。上がり35.7。
3F目から9F目まで12秒台後半がずっと続くスロー。
ラスト3Fが急変、11.3-11.8-12.6。
オークス定番の上がりの瞬発力勝負。
1着は、トールポピー。
馬体重は+2と変わりませんでしたが、長距離輸送で減る分、前走とは中身が違ったのでしょうか。
無印としたのは間違いという結果になりました。
全兄フサイチホウオーが乗馬となったのは意外でしたが、妹は見事なG1勝利。
池添騎手は、この馬にほれ込んでいたようで、レジネッタなどに騎乗経験があっても絶対にこの馬を手放しませんでした。
騎手は素質をわかるものなんですねー。
池添騎手の騎乗については、他のブログで書かれているので触れません。
2着は、☆エフティマイア。
予想で書いたように、「良馬場なら思い切って◎も考えた」馬。
「1400m以下で連対があり、かつ1600m以上で1着がある馬」
「馬体重は、440キロ台以下」
過去の穴馬の傾向にピタリとあてはまる馬。
(なぜ1400m以下の実績がある馬が穴馬になりやすいのかは謎)
曽祖母マイヤは、アルゼンチンオークス馬と底力十分。
祖母ノーザンマイアは、ダート1800で3勝とスタミナ十分。
近親には、アルゼンチンタンゴ(新潟記念3着)など。
母系には、ある程度のスタミナはある。
母父ニホンピロウイナーで、多くの人が即消しみたいでしたけど。
私は血統派ではないですけど、「母系を重視したい派」です。
もっともこんな血統分析などしなくても、
「阪神外回り1600mG1を連対するには、ある程度のスタミナは必要」
(1600mぎりぎりの馬では改装後の桜花賞は無理)
(平均ペースの桜花賞と上がりだけのオークスにそう差はない)
改装後の阪神外回り1600mG1とオークスの結びつきは強まると思います。
血統ともう一つ人気にならなかった理由は、2走前までの不振。
これには私も悩まされました。
しかし、新潟2歳Sは強い内容で、前走は復活と解釈すれば納得できる。
転厩効果もあったのでしょう(鹿戸師は藤沢流)。
「フジキセキ産駒は、早熟だが不振が続いたあと復活する」
これは、某種牡馬辞典に書いてあるようです。
(コイウタもそう)
折り合い面は、今までのレースをJRAのサイトですべて見返すと、
すべて折り合いがついているように見える。
これは、高速馬場なら絶対におもしろい、と木曜夜には◎に気持ちが傾きました。
しかし、金曜夜、天気予報は雨。時計がかかるとスタミナ面が不安。
そして各紙の印があまりにも薄い。と弱気になる。
ということで、☆印にしてしまった。
これが今回の予想で悔いが残るところ。
◎エフティマイアとすべきだった。
で、1着抜け、それはそれで悶絶していたでしょうけど。
以上、長々とすいませんでした。
3着は、▲レジネッタ。
不利はありましたが、最後はやや伸びを欠いたか。
でもさすが桜花賞馬。気性面で折り合いが難しい馬。
小牧騎手もうまくなだめて距離をこなしました。
4着に、◎ブラックエンブレム。
よくがんばってくれました。
上位3頭が強かった。
ウォーエンブレム産駒は、現時点では良馬場と道悪の連対率があまりにも違う。
たまたまなのか、良の鬼なのか。
△レッドアゲートは伸びを欠き6着。
桜花賞と前走とでは相手のレベルが違った影響か?。
△リトルアマポーラは7着。○ソーマジックは8着。
あまりに伸び平凡。少なくとも距離延長はいいとはいえないのかも。
ムードインディゴやスペルバインドといった距離が魅力の馬はさっぱり。
近年のオークスでは、こういうタイプが穴馬となることは皆無。
私も最近までこういう馬ばかり狙ってました。
実馬券の方は、ブログ予想に加えて、
やや重回復、+12と馬体回復、某専門紙携帯サイトのパドック情報で上位4頭に入っている、ということで、☆エフティマイアの単勝を買い足したんですが・・・。
【追記】(27日0:20)
池添騎手の騎乗については触れなかったのですが(降着の基準とかよくわからないので)、
柏木集保氏と坂井千明氏の見解が印象に残ります。
2008年05月24日
東海ステークス【予想】
オークスもありますし、あまり気乗りがしない重賞(G2)ですが・・・。
「ダ1800〜2300実績」「左回り実績」「先行馬」が過去の穴馬の傾向。
◎トーセンアーチャー
人気は、実績馬の上位人気5頭の組合せに集中するのでしょう。
この馬、前日6番人気ですが、馬連でも好配になりそう(高配にはなりませんが)。
前走は、なかなか好時計だし、完勝の内容だった。
芝でラジオNIKKEI賞5着があり、ダートオープンのスピードにも対応できるのでは?。
父バラシアの父はサドラーズウエルズで、2300mでも大丈夫だと信じたい。
○ワンダースピード
▲サンライズバッカス
☆アドマイヤミリオン 東京ダ2100の準OP1着がある
△メイショウトウコン
△フィフティーワナー
△ロングプライド
「ダ1800〜2300実績」「左回り実績」「先行馬」が過去の穴馬の傾向。
◎トーセンアーチャー
人気は、実績馬の上位人気5頭の組合せに集中するのでしょう。
この馬、前日6番人気ですが、馬連でも好配になりそう(高配にはなりませんが)。
前走は、なかなか好時計だし、完勝の内容だった。
芝でラジオNIKKEI賞5着があり、ダートオープンのスピードにも対応できるのでは?。
父バラシアの父はサドラーズウエルズで、2300mでも大丈夫だと信じたい。
○ワンダースピード
▲サンライズバッカス
☆アドマイヤミリオン 東京ダ2100の準OP1着がある
△メイショウトウコン
△フィフティーワナー
△ロングプライド
オークス【予想】
週初めからあれやこれやと、迷いに迷いました。
結局、「前走からの上昇度の大きい馬を狙いたい」と週初めに書いた第一印象を重視して◎を決定。
◎ブラックエンブレム
前走桜花賞は、フラワーCからの間隔が短く、早めに栗東入りし、調教タイムを出さない(出せない?)という異例の調整。
そのせいかどうか、出遅れ後方からいい所なく10着に終わった。
今回は、前走とは正反対で3週連続速い時計で追われている。
前走からの上昇度は大きいのでは?。
この馬が強いと思ったのは、2走前のフラワーC。
前半3Fは37.8とスローでしたが、4F目からの中盤は11.9-11.7-12.0と中盤スパートの流れ。
それを逃げで押し切った。
その時の2着レッドアゲートが2番人気?なら、この馬の人気がなさすぎる。
12月の葉牡丹賞(2000m)では、マイネルチャールズとクビ差だったし、距離の心配もない。
葉牡丹賞に出走したということは、オークスを目標にしていたからとも受取れる。
ウォーエンブレム産駒のG1(Jpn1)制覇に期待します。
○ソーマジック
この馬を○にするのは、4着以下がなく堅実で根性がありそうだし、中位からの競馬ができるから。
そして道悪にも対応できそう。
距離は多少心配ですが・・・。
▲レジネッタ
桜花賞は「例年に比べれば」低レベル。しかし、他に桜花賞よりレベルが高いレースも見当たらない。
(阪神JFよりタイムが遅いのは馬場差で、単純比較はできない)
だからここも勝っても不思議ない。
問題は、輸送と気性。桜花賞時は、気性面からマイルがベストでは?と感じていました。
☆エフティマイア
良馬場なら思い切って◎も考えました。
新潟2歳Sは強い内容で、前走は復活と解釈すれば納得できる。
転厩効果か?。
前走は輸送で馬体が減っていて、今回は地元で速い時計で追いきれた。
道悪になるとスタミナ面の心配が大きくなる。
△リトルアマポーラ
前走は上がり1位。京成杯・クイーンCとオークスを目標としたローテーション。
誰もがこの馬を軸にしたくなる。だから人気が過剰になりそう。
距離が延びても、スローなら差し届かない恐れは十分にある。
△レッドアゲート
桜花賞に出走しているかどうかの差は大きい、というのが過去の傾向。
前走の相手は弱く、タイムも当日の馬場からは特に優秀でもない。
2走前のように後方からだと差し届かない恐れ。
△アロマキャンドル
最後の△をどの馬にするか迷いましたが、この馬に。
前走の自身上がり33.5は、いくら相手が弱いといっても強烈。
いちょうSでスマイルジャックを負かし、阪神JFで4人気だった馬。
母母ブラウンアイボリーは東京2400mで3勝。母父SS、父フレンチ。
<結論>
◎ブラックエンブレム
○ソーマジック
▲レジネッタ
☆エフティマイア
△リトルアマポーラ
△レッドアゲート
△アロマキャンドル
<馬券>
◎流し馬連、◎○軸2頭流し3連複、◎の単勝
<無印とした馬について>
トールポピー
馬体が減りやすいタイプの関東への初輸送は心配。
阪神JFは展開に恵まれた面もある。
それに阪神JFのタイムは当日古馬500万下より遅い。
前走8着なのに4,5番人気になるなら無印に。(後で泣くかも)
ムードインディゴ
オークス2着馬チャペルコンサートの半妹。そしてオークス男福永騎手。
第一印象では思わず買いたくなる。でも重賞の2戦は完敗だった。
スペルバインド
シックスセンスの半妹。未勝利勝ちが2200m、距離の適性は一番かも。
いかにもオークス向きも、前2走で16キロ減った馬体が心配。
ライムキャンディ
オークスと相性のいいクイーンCの2着馬。母が府中牝馬S1着馬、母父サンデー、血統面の魅力も十分。が前走の大敗とキャリアが気がかり。
カレイジャスミン
展開面で穴馬としておもしろそう。
逃げか、何かがかかって逃げるなら2番手でマイペース。
でも4着くらいが精一杯のような気がしますが。
シャランジュ
新潟2歳S2着、阪神JF5着、アネモネS2着の内容からはそう差を感じない。横山騎手なのも不気味。上がりがかかれば。
エアパスカル
チューリップ賞以外は、逃げずに連対している。
オークスで強い小型馬だし、折り合いつけばおもしろいかも。
マイネレーツェル
過去10戦中8戦が1400m以下。桜花賞の予想時に1400mがベストと感じた。ただ父ステイゴールドだから意外性はある。
オディール
桜花賞の予想時に1400mがベストと感じた馬。
チューリップ賞のように、ためるだけためてどこまで伸びるか。
ハートオブクィーン
函館2歳S1着馬。重馬場で4馬身差の楽勝だった。
前走は思わぬ好走で、今回も道悪なら再度の好走あるかも。
ジョイフルスマイル
この馬だけは無理だと思いますが・・・。
結局、「前走からの上昇度の大きい馬を狙いたい」と週初めに書いた第一印象を重視して◎を決定。
◎ブラックエンブレム
前走桜花賞は、フラワーCからの間隔が短く、早めに栗東入りし、調教タイムを出さない(出せない?)という異例の調整。
そのせいかどうか、出遅れ後方からいい所なく10着に終わった。
今回は、前走とは正反対で3週連続速い時計で追われている。
前走からの上昇度は大きいのでは?。
この馬が強いと思ったのは、2走前のフラワーC。
前半3Fは37.8とスローでしたが、4F目からの中盤は11.9-11.7-12.0と中盤スパートの流れ。
それを逃げで押し切った。
その時の2着レッドアゲートが2番人気?なら、この馬の人気がなさすぎる。
12月の葉牡丹賞(2000m)では、マイネルチャールズとクビ差だったし、距離の心配もない。
葉牡丹賞に出走したということは、オークスを目標にしていたからとも受取れる。
ウォーエンブレム産駒のG1(Jpn1)制覇に期待します。
○ソーマジック
この馬を○にするのは、4着以下がなく堅実で根性がありそうだし、中位からの競馬ができるから。
そして道悪にも対応できそう。
距離は多少心配ですが・・・。
▲レジネッタ
桜花賞は「例年に比べれば」低レベル。しかし、他に桜花賞よりレベルが高いレースも見当たらない。
(阪神JFよりタイムが遅いのは馬場差で、単純比較はできない)
だからここも勝っても不思議ない。
問題は、輸送と気性。桜花賞時は、気性面からマイルがベストでは?と感じていました。
☆エフティマイア
良馬場なら思い切って◎も考えました。
新潟2歳Sは強い内容で、前走は復活と解釈すれば納得できる。
転厩効果か?。
前走は輸送で馬体が減っていて、今回は地元で速い時計で追いきれた。
道悪になるとスタミナ面の心配が大きくなる。
△リトルアマポーラ
前走は上がり1位。京成杯・クイーンCとオークスを目標としたローテーション。
誰もがこの馬を軸にしたくなる。だから人気が過剰になりそう。
距離が延びても、スローなら差し届かない恐れは十分にある。
△レッドアゲート
桜花賞に出走しているかどうかの差は大きい、というのが過去の傾向。
前走の相手は弱く、タイムも当日の馬場からは特に優秀でもない。
2走前のように後方からだと差し届かない恐れ。
△アロマキャンドル
最後の△をどの馬にするか迷いましたが、この馬に。
前走の自身上がり33.5は、いくら相手が弱いといっても強烈。
いちょうSでスマイルジャックを負かし、阪神JFで4人気だった馬。
母母ブラウンアイボリーは東京2400mで3勝。母父SS、父フレンチ。
<結論>
◎ブラックエンブレム
○ソーマジック
▲レジネッタ
☆エフティマイア
△リトルアマポーラ
△レッドアゲート
△アロマキャンドル
<馬券>
◎流し馬連、◎○軸2頭流し3連複、◎の単勝
<無印とした馬について>
トールポピー
馬体が減りやすいタイプの関東への初輸送は心配。
阪神JFは展開に恵まれた面もある。
それに阪神JFのタイムは当日古馬500万下より遅い。
前走8着なのに4,5番人気になるなら無印に。(後で泣くかも)
ムードインディゴ
オークス2着馬チャペルコンサートの半妹。そしてオークス男福永騎手。
第一印象では思わず買いたくなる。でも重賞の2戦は完敗だった。
スペルバインド
シックスセンスの半妹。未勝利勝ちが2200m、距離の適性は一番かも。
いかにもオークス向きも、前2走で16キロ減った馬体が心配。
ライムキャンディ
オークスと相性のいいクイーンCの2着馬。母が府中牝馬S1着馬、母父サンデー、血統面の魅力も十分。が前走の大敗とキャリアが気がかり。
カレイジャスミン
展開面で穴馬としておもしろそう。
逃げか、何かがかかって逃げるなら2番手でマイペース。
でも4着くらいが精一杯のような気がしますが。
シャランジュ
新潟2歳S2着、阪神JF5着、アネモネS2着の内容からはそう差を感じない。横山騎手なのも不気味。上がりがかかれば。
エアパスカル
チューリップ賞以外は、逃げずに連対している。
オークスで強い小型馬だし、折り合いつけばおもしろいかも。
マイネレーツェル
過去10戦中8戦が1400m以下。桜花賞の予想時に1400mがベストと感じた。ただ父ステイゴールドだから意外性はある。
オディール
桜花賞の予想時に1400mがベストと感じた馬。
チューリップ賞のように、ためるだけためてどこまで伸びるか。
ハートオブクィーン
函館2歳S1着馬。重馬場で4馬身差の楽勝だった。
前走は思わぬ好走で、今回も道悪なら再度の好走あるかも。
ジョイフルスマイル
この馬だけは無理だと思いますが・・・。
2008年05月21日
オークス[過去の穴馬の傾向]
(木曜夜に追記した分が下方にあります)
オークス・ダービーと続くこの2週間は、毎年個人的には1年のうちで最も気持ちが充実する時期です。
3歳馬の春の最終目標であるオークス・ダービー。
桜花賞との距離差が大きく、予想が楽しいオークス。
予想よりはレースを見るのが楽しみで緊張感のあるダービー(今年は予想も楽しいダービーですが)。
今年も予想とレースを存分に楽しみたいオークス・ダービーです。
さて、オークス。
昔は、上がりがかかり、みながバテる中でいかに最後まで伸びるか、というレースでした。
最近は、高速化が進み、上がりも速くなり、スピードとキレが要求されるようになっています。
それとともに昔のような大波乱はなくなり、堅めの傾向となってきています。
近年のオークスの穴馬のパターンは、大きく分ければ次の2つ。
[A] 桜花賞で、なんらかの理由で力を発揮できず完敗した馬が巻き返す。
[B] 別路線で、人気薄で好走、上昇急で本番でも人気が上がらない。
今年これらにあてはまる穴馬はいるのでしょうか?
いつものように過去10年の穴馬を分析し、“穴馬だけに共通する”傾向を探ります。
<6人気以下での連対馬・8人気以下での3着馬>
エリモエクセル(98年7人気1着)的場均 好位差す
父ロドリゴデトリアーノ 母父Riverman 422(+10)
[前走]忘れな草賞1着(5人気) [2走前]報知杯4歳牝特6着(10人気)
ウメノファイバー(99年7人気1着)蛯名正義 後方差す
父サクラユタカオー 母父ノーザンディクテイター 428(+12)
[前走]桜花賞6着(8人気) [2走前]クイーンC1着(2人気)
オリーブクラウン(00年16人気3着)高橋亮 先行粘込
父ドクターデヴィアス 母父Nureyev 440(-6)
[前走]桜花賞10着(10人気) [2走前]フラワーC2着(6人気)
チャペルコンサート(02年12人気2着)熊沢重文 好位差す
父サンデーサイレンス 母父Sharpo 418(-2)
[前走]桜花賞7着(5人気) [2走前]チューリップ賞3着(3人気)
チューニー(03年13人気2着)後藤浩輝 好位差す
父サンデーサイレンス 母父Kris 438(+2)
[前走]桜花賞12着(9人気) [2走前]クイーンC1着(1人気)
シンコールビー(03年9人気3着)佐藤哲三 後方差す
父サクラローレル 母父Storm Cat 434(0)
[前走]フローラS1着(14人気) [2走前]500万下芝2000m7着(9人気)
ダイワエルシエーロ(04年6人気1着)福永祐一 逃げ切る
父サンデーサイレンス 母父ドクターデヴィアス 430(0)
[前走]桜花賞7着(5人気) [2走前]クイーンC1着(1人気)
ラブカーナ(07年8人気3着)菊沢隆徳 後方差す
父オース 母父Caerleon 432(0)
[前走]スイートピーS2着(7人気) [2走前]忘れな草賞2着(8人気)
以上の穴馬たちを眺めると、
・前走桜花賞完敗なら、2走前重賞3着以内
・別路線なら、前走人気薄で2着以内
・馬体重は、440キロ台以下
といった傾向が見られます。
いつもは、ここで穴馬の条件を設定して、穴馬候補を絞るのですが、今年は絞れない。
絞ろうと試みましたが、無理です。
現時点の出走可能馬(賞金1050万以上)18頭のすべて、人気がなければ買ってもいいと思える馬ばかりです。(ジョイフルスマイルだけは無理だと思いますが・・・)
桜花賞の結果、特に2着エフティマイアと4着ハートオブクィーンには驚きました。
2頭は、2歳夏の重賞実績はあっても、その後は大敗続き。
そんな馬がG1で復活することはまずありえない。
これは、桜花賞のレベルの低さを示すものかもしれません。
1着と5着との着差は0.2秒しかなかった桜花賞。
オークスも大混戦の戦いになるのでしょうか?。
前走からの上昇度の大きい馬、を狙いたい。
それはどの馬でしょうか?。
【追記】(22日21:45)
考えれば考えるほど迷ってしまいます。
そんな中で、意外なデータを発見したので、追記しておきます。
意外なデータとは、
上記の穴馬8頭中7頭(例外オリーブクラウン)には、
「1400m以下での連対」があった。
というもの。
オークスの穴馬を探すとなると、どうしても1800mや2000mに(だけ)実績がある馬や長距離向きと思える血統の馬を狙いたくなる。
しかし、そういう馬が穴馬となることは皆無。
私も近年そういう馬を狙って、はずしてばかりいました。
上記の穴馬8頭中7頭は、
●「1400m以下で連対」があり、かつ「1600m以上で1着」がある馬
上記過去の穴馬8頭には挙がっていない昨年1着ローブデコルテや2年前3着アサヒライジングもこれにあてはまります。
今年の出走馬でこれにあてはまるのは、
エアパスカル
エフティマイア
ソーマジック
レジネッタ
この4頭だけです・・・・・
オークス・ダービーと続くこの2週間は、毎年個人的には1年のうちで最も気持ちが充実する時期です。
3歳馬の春の最終目標であるオークス・ダービー。
桜花賞との距離差が大きく、予想が楽しいオークス。
予想よりはレースを見るのが楽しみで緊張感のあるダービー(今年は予想も楽しいダービーですが)。
今年も予想とレースを存分に楽しみたいオークス・ダービーです。
さて、オークス。
昔は、上がりがかかり、みながバテる中でいかに最後まで伸びるか、というレースでした。
最近は、高速化が進み、上がりも速くなり、スピードとキレが要求されるようになっています。
それとともに昔のような大波乱はなくなり、堅めの傾向となってきています。
近年のオークスの穴馬のパターンは、大きく分ければ次の2つ。
[A] 桜花賞で、なんらかの理由で力を発揮できず完敗した馬が巻き返す。
[B] 別路線で、人気薄で好走、上昇急で本番でも人気が上がらない。
今年これらにあてはまる穴馬はいるのでしょうか?
いつものように過去10年の穴馬を分析し、“穴馬だけに共通する”傾向を探ります。
<6人気以下での連対馬・8人気以下での3着馬>
エリモエクセル(98年7人気1着)的場均 好位差す
父ロドリゴデトリアーノ 母父Riverman 422(+10)
[前走]忘れな草賞1着(5人気) [2走前]報知杯4歳牝特6着(10人気)
ウメノファイバー(99年7人気1着)蛯名正義 後方差す
父サクラユタカオー 母父ノーザンディクテイター 428(+12)
[前走]桜花賞6着(8人気) [2走前]クイーンC1着(2人気)
オリーブクラウン(00年16人気3着)高橋亮 先行粘込
父ドクターデヴィアス 母父Nureyev 440(-6)
[前走]桜花賞10着(10人気) [2走前]フラワーC2着(6人気)
チャペルコンサート(02年12人気2着)熊沢重文 好位差す
父サンデーサイレンス 母父Sharpo 418(-2)
[前走]桜花賞7着(5人気) [2走前]チューリップ賞3着(3人気)
チューニー(03年13人気2着)後藤浩輝 好位差す
父サンデーサイレンス 母父Kris 438(+2)
[前走]桜花賞12着(9人気) [2走前]クイーンC1着(1人気)
シンコールビー(03年9人気3着)佐藤哲三 後方差す
父サクラローレル 母父Storm Cat 434(0)
[前走]フローラS1着(14人気) [2走前]500万下芝2000m7着(9人気)
ダイワエルシエーロ(04年6人気1着)福永祐一 逃げ切る
父サンデーサイレンス 母父ドクターデヴィアス 430(0)
[前走]桜花賞7着(5人気) [2走前]クイーンC1着(1人気)
ラブカーナ(07年8人気3着)菊沢隆徳 後方差す
父オース 母父Caerleon 432(0)
[前走]スイートピーS2着(7人気) [2走前]忘れな草賞2着(8人気)
以上の穴馬たちを眺めると、
・前走桜花賞完敗なら、2走前重賞3着以内
・別路線なら、前走人気薄で2着以内
・馬体重は、440キロ台以下
といった傾向が見られます。
いつもは、ここで穴馬の条件を設定して、穴馬候補を絞るのですが、今年は絞れない。
絞ろうと試みましたが、無理です。
現時点の出走可能馬(賞金1050万以上)18頭のすべて、人気がなければ買ってもいいと思える馬ばかりです。(ジョイフルスマイルだけは無理だと思いますが・・・)
桜花賞の結果、特に2着エフティマイアと4着ハートオブクィーンには驚きました。
2頭は、2歳夏の重賞実績はあっても、その後は大敗続き。
そんな馬がG1で復活することはまずありえない。
これは、桜花賞のレベルの低さを示すものかもしれません。
1着と5着との着差は0.2秒しかなかった桜花賞。
オークスも大混戦の戦いになるのでしょうか?。
前走からの上昇度の大きい馬、を狙いたい。
それはどの馬でしょうか?。
【追記】(22日21:45)
考えれば考えるほど迷ってしまいます。
そんな中で、意外なデータを発見したので、追記しておきます。
意外なデータとは、
上記の穴馬8頭中7頭(例外オリーブクラウン)には、
「1400m以下での連対」があった。
というもの。
オークスの穴馬を探すとなると、どうしても1800mや2000mに(だけ)実績がある馬や長距離向きと思える血統の馬を狙いたくなる。
しかし、そういう馬が穴馬となることは皆無。
私も近年そういう馬を狙って、はずしてばかりいました。
上記の穴馬8頭中7頭は、
●「1400m以下で連対」があり、かつ「1600m以上で1着」がある馬
上記過去の穴馬8頭には挙がっていない昨年1着ローブデコルテや2年前3着アサヒライジングもこれにあてはまります。
今年の出走馬でこれにあてはまるのは、
エアパスカル
エフティマイア
ソーマジック
レジネッタ
この4頭だけです・・・・・
2008年05月19日
ヴィクトリアマイル[回顧]〜エイジアンウインズがウオッカを負かす〜
4着以下との着差からは、3強対決のような結果となりました。
ゴール前はなかなか見ごたえがありました。
1着 エイジアンウインズ(5人気)
2着 △ウオッカ(1人気)
3着 △ブルーメンブラット(4人気)
勝ちタイムは、1:33.7。上がり33.7。
逃げたのは、なんとピンクカメオ。
スローだったから全体タイムの平凡さは仕方がない。
それに土曜に比べ日曜は全体的に時計がかかっていた。
(ダート稍重スタート、降雨があったんですか?)
上位3頭は高レベルでしょう。
逆に4着以下の馬は、力を発揮できなかったのか、能力差なのか。
1着は、エイジアンウインズ。
好スタートからやや位置を下げ好位に、じっくりと乗られました。
芝では連対100%[3.2.0.0]だった。問題は1400m以下ばかりの出走だったので、距離がどうかということだった。
初の1600mが東京では厳しいと無印にしてしまいましたが、見事な完勝。
強い!
2年連続フジキセキ産駒の勝利。スローの瞬発力勝負が合うのでしょう。
キュートエンブレムの半姉。だから距離は大丈夫とも言えた(終わってみれば)。
2着は、△ウオッカ。
心配した通り、馬体重は過去最低の478キロ。
それがレースにどの程度影響を与えたかはよくわかりません。
位置取りは中位だったし、上がり1位の33.2。
ダービー以降はずっとこんな内容だし、ダービー後は初の連対。
一応能力を発揮しているのではないでしょうか。
心配なのは、無理して出走した?この後の状態。
3着は、△ブルーメンブラット。
先に抜け出しましたが、最後は2頭にかわされました。
この馬も距離が問題だったのですが、最後かわされたのは距離のせいなのかどうか。
前の2頭が強かったということでしょう。
この馬は昨年に転厩してから馬が変わりました。本当に強くなりました。
○ニシノマナムスメは2番人気は人気過剰だったか。
前走一流牡馬相手が評価されましたが、逆にそれが目に見えない反動につながったかも。
それとも前に行くとよくないのか。
▲ベッラレイアは、休養明け。
△ジョリーダンスは、近走いつも不利を受けますが、それも年齢のせいか。
◎として復活を期待したレインダンスは、4角まではよかったのですが・・・。
なんとか復活のきっかけをつかんで欲しいです。
ゴール前はなかなか見ごたえがありました。
1着 エイジアンウインズ(5人気)
2着 △ウオッカ(1人気)
3着 △ブルーメンブラット(4人気)
勝ちタイムは、1:33.7。上がり33.7。
逃げたのは、なんとピンクカメオ。
スローだったから全体タイムの平凡さは仕方がない。
それに土曜に比べ日曜は全体的に時計がかかっていた。
(ダート稍重スタート、降雨があったんですか?)
上位3頭は高レベルでしょう。
逆に4着以下の馬は、力を発揮できなかったのか、能力差なのか。
1着は、エイジアンウインズ。
好スタートからやや位置を下げ好位に、じっくりと乗られました。
芝では連対100%[3.2.0.0]だった。問題は1400m以下ばかりの出走だったので、距離がどうかということだった。
初の1600mが東京では厳しいと無印にしてしまいましたが、見事な完勝。
強い!
2年連続フジキセキ産駒の勝利。スローの瞬発力勝負が合うのでしょう。
キュートエンブレムの半姉。だから距離は大丈夫とも言えた(終わってみれば)。
2着は、△ウオッカ。
心配した通り、馬体重は過去最低の478キロ。
それがレースにどの程度影響を与えたかはよくわかりません。
位置取りは中位だったし、上がり1位の33.2。
ダービー以降はずっとこんな内容だし、ダービー後は初の連対。
一応能力を発揮しているのではないでしょうか。
心配なのは、無理して出走した?この後の状態。
3着は、△ブルーメンブラット。
先に抜け出しましたが、最後は2頭にかわされました。
この馬も距離が問題だったのですが、最後かわされたのは距離のせいなのかどうか。
前の2頭が強かったということでしょう。
この馬は昨年に転厩してから馬が変わりました。本当に強くなりました。
○ニシノマナムスメは2番人気は人気過剰だったか。
前走一流牡馬相手が評価されましたが、逆にそれが目に見えない反動につながったかも。
それとも前に行くとよくないのか。
▲ベッラレイアは、休養明け。
△ジョリーダンスは、近走いつも不利を受けますが、それも年齢のせいか。
◎として復活を期待したレインダンスは、4角まではよかったのですが・・・。
なんとか復活のきっかけをつかんで欲しいです。
京王杯スプリングC[回顧]
これで9年連続で1番人気が連対をはずしました。
意外だったのは、馬連の6200円。(3連複1950円)
よくある「1番人気(武豊)に人気が集中しすぎ」というケース。
1着 ▲スーパーホーネット(2人気)
2着 △キストゥヘヴン(6人気)
3着 ○スズカフェニックス(1人気)
勝ちタイムは、1:20.8。上がり34.6。
インセンティブガイが大逃げをうちましたが、放置され、2番手以降は落ち着いた流れとなり実質スロー。
レースの上がりは、実質34.0以下か?(2番手以降)。
後方の馬には苦しい流れ。
1着は、▲スーパーホーネット。
自身上がり33.0の末脚で完勝。
輸送で馬体が減るタイプですが、克服しました。
2着は、△キストゥヘヴン。
桜花賞馬なのにヴィクトリアマイルを除外となったのが、なんとももったいない。
自身上がり33.2は、桜花賞以降では最高の内容でしょう。
3着は、○スズカフェニックス。
自身上がりは、32.9。
追込馬だから、常にこういう展開面で負けてしまう危険がある。
そのわりには人気が集中しすぎ。
最近は中位からの競馬もできるようになっていたのですが・・・。
◎としたダンスフォーウィンは、15着とさっぱり。
このレースは、なぜか5,6番人気くらいの馬の好走が多い。
△キストゥヘヴンを◎としておけばよかったのか。
来年も人気薄を無理に狙うのではなくて、6番人気くらいの馬を◎にすべき(と自分に言い聞かす)。
意外だったのは、馬連の6200円。(3連複1950円)
よくある「1番人気(武豊)に人気が集中しすぎ」というケース。
1着 ▲スーパーホーネット(2人気)
2着 △キストゥヘヴン(6人気)
3着 ○スズカフェニックス(1人気)
勝ちタイムは、1:20.8。上がり34.6。
インセンティブガイが大逃げをうちましたが、放置され、2番手以降は落ち着いた流れとなり実質スロー。
レースの上がりは、実質34.0以下か?(2番手以降)。
後方の馬には苦しい流れ。
1着は、▲スーパーホーネット。
自身上がり33.0の末脚で完勝。
輸送で馬体が減るタイプですが、克服しました。
2着は、△キストゥヘヴン。
桜花賞馬なのにヴィクトリアマイルを除外となったのが、なんとももったいない。
自身上がり33.2は、桜花賞以降では最高の内容でしょう。
3着は、○スズカフェニックス。
自身上がりは、32.9。
追込馬だから、常にこういう展開面で負けてしまう危険がある。
そのわりには人気が集中しすぎ。
最近は中位からの競馬もできるようになっていたのですが・・・。
◎としたダンスフォーウィンは、15着とさっぱり。
このレースは、なぜか5,6番人気くらいの馬の好走が多い。
△キストゥヘヴンを◎としておけばよかったのか。
来年も人気薄を無理に狙うのではなくて、6番人気くらいの馬を◎にすべき(と自分に言い聞かす)。
2008年05月17日
ヴィクトリアマイル【予想】
個人的には穴馬としてぜひ狙ってみたいと思える馬がいません。
それでも、人気馬には不安があり、堅いとも思えない。
穴馬として期待するのは、やはりG1実績馬。
◎レインダンス
秋華賞2着は強かった。
ラスト1Fの所でウオッカにすぐ後ろまで迫られながら、200mを叩き合って抜かせなかった。
その疲れのせいなのかどうか、近走は冴えない。
不調の牝馬は買うべきではないのですが、他に買いたい馬もいないので◎にします。
なんとか変わってくれることを祈るのみです。
○ニシノマナムスメ
前走マイラーズCは、牡馬一流馬相手の2着で価値がある。
ただ、上がりの速いレースで強いですが、2走前のように平均ペースで前の方に行くと末が鈍る恐れがある。
▲ベッラレイア
秋華賞4着は、自身上がり32.9の豪脚で展開負け。
東京ならマイルが短いとは思えない。
問題は仕上がりでしょう。
☆マイネカンナ
2走前中山牝馬Sは、ニシノマナムスメやキストゥヘヴンが伸びあぐねている中で、1頭だけ違う脚色でゴール前伸びてきた。
速い上がりにも対応できそうで、中位くらいに位置取れればおもしろい。
△ジョリーダンス
昨年は、自身上がり32.9の末脚を使いながら展開不利で5着。
安田記念では、強力牡馬相手の3着。実績はトップレベル。
前2走は直線不利がありましたが、7歳という年齢はどうなのか?。
△ブルーメンブラット
前走の自身上がりは、33.5。展開不利で素晴らしい末脚だった。
近走の充実から勝っても不思議ないですが、1600mだと甘くなる?。
△ウオッカ
危険な1番人気だと感じます。
前走ドバイからの間隔が短すぎる。馬体は相当減ったらしい。
それでも能力が違う、のかどうか?。
<結論>
◎レインダンス
○ニシノマナムスメ
▲ベッラレイア
☆マイネカンナ
△ジョリーダンス
△ブルーメンブラット
△ウオッカ
<馬券>
◎流し馬連、◎○軸2頭流し3連複、◎の単勝
<無印とした馬について>
エイジアンウインズ
2走前は差し、前走は逃げとペースに合わせて自在の競馬ができる。
1600m以上に出走したことがない馬が東京マイル、常識的には厳しい。
ローブデコルテ
近走は、斤量が不利だった。上がりが速いと善戦に終わる印象がある。
距離の長短より、上がりがかかるレースに向きそう。
トウカイオスカー
昨秋に東京1600mの1000万下・1600万下の特別を連勝。
休養明け2走目の上昇あれば、善戦以上も。
タイキマドレーヌ
タイキシャトルの半妹。前走復調気配。
昨秋府中牝馬S5着は、4着までがG1実績馬だったから価値がある。
パーフェクトジョイ
5勝すべてが1800m。
前走1400m好走は、力をつけてきているのか?。
ヤマニンメルベイユ
中山牝馬S1着馬にしては人気なさすぎ。
でもG1で上がりが速いと対応できない?。
ピンクカメオ
昨年のNHKマイルC1着後は、さっぱり。
3走連続14着では・・・。
アルコセニョーラ
紫苑S1着と福島記念1着は、上がりがかかるレース。
G1での速い上がりは合わない。
タニノハイクレア 半兄ウインクリューガー 4勝すべて1200m
テンイムホウ 5勝時の人気は、5.8.7.11.12 1200mなら
ベルモントプロテア 4勝時の人気は、5.7.12.9 外枠ダートなら
それでも、人気馬には不安があり、堅いとも思えない。
穴馬として期待するのは、やはりG1実績馬。
◎レインダンス
秋華賞2着は強かった。
ラスト1Fの所でウオッカにすぐ後ろまで迫られながら、200mを叩き合って抜かせなかった。
その疲れのせいなのかどうか、近走は冴えない。
不調の牝馬は買うべきではないのですが、他に買いたい馬もいないので◎にします。
なんとか変わってくれることを祈るのみです。
○ニシノマナムスメ
前走マイラーズCは、牡馬一流馬相手の2着で価値がある。
ただ、上がりの速いレースで強いですが、2走前のように平均ペースで前の方に行くと末が鈍る恐れがある。
▲ベッラレイア
秋華賞4着は、自身上がり32.9の豪脚で展開負け。
東京ならマイルが短いとは思えない。
問題は仕上がりでしょう。
☆マイネカンナ
2走前中山牝馬Sは、ニシノマナムスメやキストゥヘヴンが伸びあぐねている中で、1頭だけ違う脚色でゴール前伸びてきた。
速い上がりにも対応できそうで、中位くらいに位置取れればおもしろい。
△ジョリーダンス
昨年は、自身上がり32.9の末脚を使いながら展開不利で5着。
安田記念では、強力牡馬相手の3着。実績はトップレベル。
前2走は直線不利がありましたが、7歳という年齢はどうなのか?。
△ブルーメンブラット
前走の自身上がりは、33.5。展開不利で素晴らしい末脚だった。
近走の充実から勝っても不思議ないですが、1600mだと甘くなる?。
△ウオッカ
危険な1番人気だと感じます。
前走ドバイからの間隔が短すぎる。馬体は相当減ったらしい。
それでも能力が違う、のかどうか?。
<結論>
◎レインダンス
○ニシノマナムスメ
▲ベッラレイア
☆マイネカンナ
△ジョリーダンス
△ブルーメンブラット
△ウオッカ
<馬券>
◎流し馬連、◎○軸2頭流し3連複、◎の単勝
<無印とした馬について>
エイジアンウインズ
2走前は差し、前走は逃げとペースに合わせて自在の競馬ができる。
1600m以上に出走したことがない馬が東京マイル、常識的には厳しい。
ローブデコルテ
近走は、斤量が不利だった。上がりが速いと善戦に終わる印象がある。
距離の長短より、上がりがかかるレースに向きそう。
トウカイオスカー
昨秋に東京1600mの1000万下・1600万下の特別を連勝。
休養明け2走目の上昇あれば、善戦以上も。
タイキマドレーヌ
タイキシャトルの半妹。前走復調気配。
昨秋府中牝馬S5着は、4着までがG1実績馬だったから価値がある。
パーフェクトジョイ
5勝すべてが1800m。
前走1400m好走は、力をつけてきているのか?。
ヤマニンメルベイユ
中山牝馬S1着馬にしては人気なさすぎ。
でもG1で上がりが速いと対応できない?。
ピンクカメオ
昨年のNHKマイルC1着後は、さっぱり。
3走連続14着では・・・。
アルコセニョーラ
紫苑S1着と福島記念1着は、上がりがかかるレース。
G1での速い上がりは合わない。
タニノハイクレア 半兄ウインクリューガー 4勝すべて1200m
テンイムホウ 5勝時の人気は、5.8.7.11.12 1200mなら
ベルモントプロテア 4勝時の人気は、5.7.12.9 外枠ダートなら
2008年05月16日
京王杯スプリングC【予想】
1番人気の連対は過去10年で2度だけで、現在8年連続連対していない。
前走でマイル重賞に出走している馬が圧倒的に好成績。
◎ダンスフォーウィン
全5勝中4勝が「東京芝1400m」という馬。
重賞で買うならここしかない。
前走で復調気配だし、前走1600m重賞出走は過去のこのレースで好走多い。
○スズカフェニックス
▲スーパーホーネット
☆インセンティブガイ 2年前2着馬
△ドラゴンウェルズ
△キングストレイル
△キストゥヘヴン
前走でマイル重賞に出走している馬が圧倒的に好成績。
◎ダンスフォーウィン
全5勝中4勝が「東京芝1400m」という馬。
重賞で買うならここしかない。
前走で復調気配だし、前走1600m重賞出走は過去のこのレースで好走多い。
○スズカフェニックス
▲スーパーホーネット
☆インセンティブガイ 2年前2着馬
△ドラゴンウェルズ
△キングストレイル
△キストゥヘヴン
2008年05月14日
ヴィクトリアマイル[過去将来の穴馬の傾向]
ヴィクトリアマイルは、2年前に創設されたばかり。
2年前は、平穏。
昨年は、大波乱。(といっても3頭ともG1実績のある馬ばかり)
古馬牝馬G1といえば、秋のエリザベス女王杯は全く荒れません。
だからヴィクトリアマイルも堅い傾向になるのでは、と昨年は思っていました。
ところが大波乱。
この原因は、
・京都外2200よりは東京1600の方が展開馬場で有利不利が生じやすい
・春は秋より牝馬の体調は不安定(フケ等)
ということでヴィクトリアマイルは、エリ女とは同傾向とはならず、波乱の可能性は大きい傾向となる。
と思いたいです。
さて、昨年は、[今後の穴馬の傾向]で穴馬の条件を設定し、穴馬候補とした5頭の内の3頭で決着するという結末となりました。
だから、昨年の穴馬の条件をそのまま使用することにします。
[ヴィクトリアマイル穴馬の条件]
● 前年秋以降に、1600m以上の重賞で連対がある。
(ただし、ローカル重賞は除く)
この条件をみたしながら人気のない馬、それが穴馬候補になるはず?。
「前年秋以降」とするのは、
牝馬の消長は激しいので、半年以内の実績を重視したいから。
「1600m以上」とするのは、
マイルG1では1600m以上で実績のある馬が好走するから。
「重賞で連対」とするのは、
穴馬でも最低限の実績は必要でしょうから。
「ローカル重賞は除く」のは、
レースレベルが低く、小回り平坦と東京とでは違いが大きいから。
さて、今年の出走予定馬で、上記穴馬の条件をみたす馬は、
ニシノマナムスメ(上位人気?)
ベッラレイア(上位人気?)
マイネカンナ
ヤマニンメルベイユ
レインダンス
ザレマ(除外対象)
上位人気が予想されるニシノマナムスメとベッラレイアを消去すると、
穴馬候補は、
マイネカンナ
ヤマニンメルベイユ
レインダンス
ザレマ(除外対象)
う〜ん、第一印象ではあまり買いたくない馬ばかりですが・・・。
でも、他に穴の魅力を感じる馬もいないし、この中から◎を選ぼうと思います。
昨年は、桜花賞3着・ダービー卿2着のコイウタが12番人気になるほど、メンバーが充実していたように思います。
今年は、昨年よりメンバー全体の層が薄いように感じます。
1番人気の馬に状態の不安があることでは昨年と同じですが・・・。
2年前は、平穏。
昨年は、大波乱。(といっても3頭ともG1実績のある馬ばかり)
古馬牝馬G1といえば、秋のエリザベス女王杯は全く荒れません。
だからヴィクトリアマイルも堅い傾向になるのでは、と昨年は思っていました。
ところが大波乱。
この原因は、
・京都外2200よりは東京1600の方が展開馬場で有利不利が生じやすい
・春は秋より牝馬の体調は不安定(フケ等)
ということでヴィクトリアマイルは、エリ女とは同傾向とはならず、波乱の可能性は大きい傾向となる。
と思いたいです。
さて、昨年は、[今後の穴馬の傾向]で穴馬の条件を設定し、穴馬候補とした5頭の内の3頭で決着するという結末となりました。
だから、昨年の穴馬の条件をそのまま使用することにします。
[ヴィクトリアマイル穴馬の条件]
● 前年秋以降に、1600m以上の重賞で連対がある。
(ただし、ローカル重賞は除く)
この条件をみたしながら人気のない馬、それが穴馬候補になるはず?。
「前年秋以降」とするのは、
牝馬の消長は激しいので、半年以内の実績を重視したいから。
「1600m以上」とするのは、
マイルG1では1600m以上で実績のある馬が好走するから。
「重賞で連対」とするのは、
穴馬でも最低限の実績は必要でしょうから。
「ローカル重賞は除く」のは、
レースレベルが低く、小回り平坦と東京とでは違いが大きいから。
さて、今年の出走予定馬で、上記穴馬の条件をみたす馬は、
ニシノマナムスメ(上位人気?)
ベッラレイア(上位人気?)
マイネカンナ
ヤマニンメルベイユ
レインダンス
ザレマ(除外対象)
上位人気が予想されるニシノマナムスメとベッラレイアを消去すると、
穴馬候補は、
マイネカンナ
ヤマニンメルベイユ
レインダンス
ザレマ(除外対象)
う〜ん、第一印象ではあまり買いたくない馬ばかりですが・・・。
でも、他に穴の魅力を感じる馬もいないし、この中から◎を選ぼうと思います。
昨年は、桜花賞3着・ダービー卿2着のコイウタが12番人気になるほど、メンバーが充実していたように思います。
今年は、昨年よりメンバー全体の層が薄いように感じます。
1番人気の馬に状態の不安があることでは昨年と同じですが・・・。
2008年05月12日
NHKマイルC[回顧]〜ディープスカイ完勝〜
ディープスカイが、前走の毎日杯に続き完勝しました。
意外だったのは、1着と2着、2着と3着の着差がそれぞれ0.3秒、3着と4着との差が0.6秒もついたこと。
1着馬と4着馬の着差は1.2秒もある。
道悪では着差がつきやすいですが、昨年は道悪でも1着と4着の着差は0.2秒だった。
着差だけから判断すれば、3頭の能力が上で、その中でもディープスカイの能力が抜けていたことになる。
1着 ○ディープスカイ(1人気)
2着 △ブラックシェル(3人気)
3着 ダノンゴーゴー(14人気)
勝ちタイムは、1:34.2。上がり35.0。
稍重発表でもそれまでのレースのタイムからは重馬場に近いはず。
(直前の芝の9Rまでは重発表だった)
そんな馬場でこの全体タイムと上がりは、優秀でしょう。
終わってみれば、大混戦ではなかった。
1着は、○ディープスカイ。
前走毎日杯といい、今回といい、強い!
こんな強い馬が初勝利は6戦目。
3歳春のG1を勝つ馬としては珍しいタイプ。
昆調教師が皐月賞に見向きもせずNHKマイルCに的を絞ったことが実りました。
2着は、△ブラックシェル。
この馬も強い。1着馬が強すぎた。
3着は、ダノンゴーゴー。
穴馬はこの馬でしたか。
私にとっては狙えない馬。
1200mでしか勝っていない馬が馬券対象となったのはNHKマイルC史上初めて。
1着馬と2着馬のように1800m以上でも実績がある馬が活躍するレース。
これは相当強いスプリンターか?。
もっとも血統は、いとこにディアデラノビアのアルゼンチンの底力ある母系。
父自身は、1400〜1600mのG1(米ダート)を勝った(5歳になってから)。
いままでは折り合いが難しかった。折り合いがつくようになれば、マイルでも活躍できそう。
4着以下は大きく離されました。
これほど能力差があるとも思えないんですけど。
外を通ったということもあるでしょうけど、4着以下馬にとっては案外タフな展開だったのかも。
穴馬として4着ドリームシグナルを狙った人は、惜しかった。
ダノンゴーゴーが走らなければ、というところでしょうか。
◎としたレッツゴーキリシマは9着。
4着くらいには粘って欲しかったのですが。
昨年は、内が不利で外枠馬ばかり好走。
今年は、直線で内寄りをついた馬が上位にきました。
今年は着差がついたので、通ったコースの有利不利より能力差でしょうけど、G1は道悪になって欲しくないです。
意外だったのは、1着と2着、2着と3着の着差がそれぞれ0.3秒、3着と4着との差が0.6秒もついたこと。
1着馬と4着馬の着差は1.2秒もある。
道悪では着差がつきやすいですが、昨年は道悪でも1着と4着の着差は0.2秒だった。
着差だけから判断すれば、3頭の能力が上で、その中でもディープスカイの能力が抜けていたことになる。
1着 ○ディープスカイ(1人気)
2着 △ブラックシェル(3人気)
3着 ダノンゴーゴー(14人気)
勝ちタイムは、1:34.2。上がり35.0。
稍重発表でもそれまでのレースのタイムからは重馬場に近いはず。
(直前の芝の9Rまでは重発表だった)
そんな馬場でこの全体タイムと上がりは、優秀でしょう。
終わってみれば、大混戦ではなかった。
1着は、○ディープスカイ。
前走毎日杯といい、今回といい、強い!
こんな強い馬が初勝利は6戦目。
3歳春のG1を勝つ馬としては珍しいタイプ。
昆調教師が皐月賞に見向きもせずNHKマイルCに的を絞ったことが実りました。
2着は、△ブラックシェル。
この馬も強い。1着馬が強すぎた。
3着は、ダノンゴーゴー。
穴馬はこの馬でしたか。
私にとっては狙えない馬。
1200mでしか勝っていない馬が馬券対象となったのはNHKマイルC史上初めて。
1着馬と2着馬のように1800m以上でも実績がある馬が活躍するレース。
これは相当強いスプリンターか?。
もっとも血統は、いとこにディアデラノビアのアルゼンチンの底力ある母系。
父自身は、1400〜1600mのG1(米ダート)を勝った(5歳になってから)。
いままでは折り合いが難しかった。折り合いがつくようになれば、マイルでも活躍できそう。
4着以下は大きく離されました。
これほど能力差があるとも思えないんですけど。
外を通ったということもあるでしょうけど、4着以下馬にとっては案外タフな展開だったのかも。
穴馬として4着ドリームシグナルを狙った人は、惜しかった。
ダノンゴーゴーが走らなければ、というところでしょうか。
◎としたレッツゴーキリシマは9着。
4着くらいには粘って欲しかったのですが。
昨年は、内が不利で外枠馬ばかり好走。
今年は、直線で内寄りをついた馬が上位にきました。
今年は着差がついたので、通ったコースの有利不利より能力差でしょうけど、G1は道悪になって欲しくないです。
京都新聞杯&新潟大賞典[回顧]
土曜に地味に行われた重賞2つの回顧。
新潟大賞典のオースミグラスワンのすごい末脚にビックリ。
<京都新聞杯>
ダービーへの東上最終便。
さみしいメンバーでしたが、一応G2。
1着 ○メイショウクオリア(2人気)
2着 ロードアリエス(9人気)
3着 △マイネルローゼン(6人気)
勝ちタイムは、2:18.4。上がり36.1。
稍重でも雨が降り続き、重に近い感じ。
さらに前半に13秒台が4つも含まれるスロー。
それで勝ちタイムはかなり遅い。
1着は、○メイショウクオリア。
前走ムーニーバレー賞は、このレースと好相性。
そしてラジオNIKKEI杯3着の実績もある。
だからこのメンバーでは1番人気だと思ってましたが・・・。
ダービーでも道悪で上がりがかかれば、穴馬となるかも。
2着は、ロードアリエス。
前走は、キャリア1戦で特別3着と好走。
今回もキャリア2戦で重賞で好走。
なかなかの素質を秘めていそうで、今後(秋)が楽しみ。
3着は、△マイネルローゼン。
2200mは[1.2.0.0]だったのですが、重賞でも3着と堅実。
京都新聞杯は、2200m以上に向くタイプが毎年好走する。
1番人気となった△ブラストダッシュは、前2走の内容からは、距離延長が向くとは思えなかった(2走前小回り先行、前走スロー先行)。
4番人気となったフィッツロイも、前走1600mということで無印に。
逆にミダースタッチを◎としたのは大失敗。
来年も「2200m以上に向くタイプ」を狙うべき。
(またはキャリアの浅い高素質馬)
<新潟大賞典>
レースの上がりが32.9。
そして、勝ったオースミグラスワンの自身上がりが「31.9」とは!
こんな上がりタイムは見たことがありません。
1着 ▲オースミグラスワン(3人気)
2着 ◎マンハッタンスカイ(6人気)
3着 フィールドベアー(7人気)
勝ちタイムは、1:58.5。
ラスト3Fが、11.1-10.7-11.1となるスロー。
1着は、▲オースミグラスワン。
いくらスローで新潟だといっても31.9の末脚はすごい。
展開不利なのに最後方から2着に0.4秒差の楽勝。
G1級の強さ(新潟では)。
よほど「直線が平坦で長い」新潟が合っているのか?。
2着は、◎マンハッタンスカイ。
やはり「時計の速い2000m」が案外合っているのでしょう。
今までは、長距離で時計がかかるコースが合っている印象だったのですが。
3着は、フィールドベアー。
安定して走れない馬ですが、2走連続好走。
今後は、重賞で馬券対象となることが多くなる?。
2着馬・3着馬・4着馬シルクネクサスの3頭は、先行していて展開に恵まれましたが、3頭とも前走1着という好調さを生かしました。
上がり2位32.5は、5着△スウィフトカレントと8着△サンライズマックス。
普通なら、この2頭の第一の敗因は展開ということになりますが・・・。(1着馬は異常な末脚)
11着○ブライトトゥモローは走らなさ過ぎ。
新潟大賞典のオースミグラスワンのすごい末脚にビックリ。
<京都新聞杯>
ダービーへの東上最終便。
さみしいメンバーでしたが、一応G2。
1着 ○メイショウクオリア(2人気)
2着 ロードアリエス(9人気)
3着 △マイネルローゼン(6人気)
勝ちタイムは、2:18.4。上がり36.1。
稍重でも雨が降り続き、重に近い感じ。
さらに前半に13秒台が4つも含まれるスロー。
それで勝ちタイムはかなり遅い。
1着は、○メイショウクオリア。
前走ムーニーバレー賞は、このレースと好相性。
そしてラジオNIKKEI杯3着の実績もある。
だからこのメンバーでは1番人気だと思ってましたが・・・。
ダービーでも道悪で上がりがかかれば、穴馬となるかも。
2着は、ロードアリエス。
前走は、キャリア1戦で特別3着と好走。
今回もキャリア2戦で重賞で好走。
なかなかの素質を秘めていそうで、今後(秋)が楽しみ。
3着は、△マイネルローゼン。
2200mは[1.2.0.0]だったのですが、重賞でも3着と堅実。
京都新聞杯は、2200m以上に向くタイプが毎年好走する。
1番人気となった△ブラストダッシュは、前2走の内容からは、距離延長が向くとは思えなかった(2走前小回り先行、前走スロー先行)。
4番人気となったフィッツロイも、前走1600mということで無印に。
逆にミダースタッチを◎としたのは大失敗。
来年も「2200m以上に向くタイプ」を狙うべき。
(またはキャリアの浅い高素質馬)
<新潟大賞典>
レースの上がりが32.9。
そして、勝ったオースミグラスワンの自身上がりが「31.9」とは!
こんな上がりタイムは見たことがありません。
1着 ▲オースミグラスワン(3人気)
2着 ◎マンハッタンスカイ(6人気)
3着 フィールドベアー(7人気)
勝ちタイムは、1:58.5。
ラスト3Fが、11.1-10.7-11.1となるスロー。
1着は、▲オースミグラスワン。
いくらスローで新潟だといっても31.9の末脚はすごい。
展開不利なのに最後方から2着に0.4秒差の楽勝。
G1級の強さ(新潟では)。
よほど「直線が平坦で長い」新潟が合っているのか?。
2着は、◎マンハッタンスカイ。
やはり「時計の速い2000m」が案外合っているのでしょう。
今までは、長距離で時計がかかるコースが合っている印象だったのですが。
3着は、フィールドベアー。
安定して走れない馬ですが、2走連続好走。
今後は、重賞で馬券対象となることが多くなる?。
2着馬・3着馬・4着馬シルクネクサスの3頭は、先行していて展開に恵まれましたが、3頭とも前走1着という好調さを生かしました。
上がり2位32.5は、5着△スウィフトカレントと8着△サンライズマックス。
普通なら、この2頭の第一の敗因は展開ということになりますが・・・。(1着馬は異常な末脚)
11着○ブライトトゥモローは走らなさ過ぎ。
2008年05月10日
NHKマイルC【予想】
大混戦のうえに雨が降ると、まったくどんな結果になるかわかりません。
内か外か、どちらかが有利になる馬場はG1で見たくありませんが・・・。
◎レッツゴーキリシマ
「朝日杯2着・皐月賞5着」これは昨年2着ローレルゲレイロ「朝日杯2着・皐月賞6着」と同様の実績だ。
それなのに、昨年ローレルゲレイロは1番人気、今年のレッツゴーキリシマは8番人気以降か?。
人気にならない実績馬ということで◎にします。
前走皐月賞は2000mだったのでスローがよかったかもしれないが、平均ペースが向く馬。
今回やや速めの平均ペースで、昨年2着ローレルゲレイロのような粘り込みに期待します。
メジロライアン産駒は道悪で好実績なのも好材料。
○ディープスカイ
前走毎日杯は、高レベルのタイムで楽勝。
毎日杯出走馬は、このレースと好相性だし、前走で本格化したと解釈します。
▲ゴスホークケン
朝日杯1着は、展開枠順に恵まれたはいえ強い内容だった。
早熟でなければ、変わり身でここも勝つかも。
☆ダンツキッスイ
「2走前1600m1着で前走完敗」これは過去の穴馬に多いパターン。
気性の悪い馬にとって大外枠は好材料。(昨年ムラマサノヨートー)
ハナに立つまでスタート後に被せられたりする心配がない。
△ブラックシェル
弥生賞2着は、このメンバーでは実績上位。
不器用に感じる脚質が東京で生きるのかどうか。
△ファリダット
前走の内容は確かに素晴らしい。
でも、これまで長めの距離で人気を裏切っていたのは、マイル以上での実績が求められるこのレースでは苦しい。かといって無印にすると抜けが怖いので・・・。
△サトノプログレス
最後の△印は、エーシンフォワードと迷いました。
前走は内を回った有利さはあっても速めのペースを先行していたことを重視して最後の△印に。
他の馬にもまだまだ印をつけたいのですが・・・。
<結論>
◎レッツゴーキリシマ
○ディープスカイ
▲ゴスホークケン
☆ダンツキッスイ
△ブラックシェル
△ファリダット
△サトノプログレス
<馬券>
◎流し馬連、◎○軸2頭流し3連複、◎の単勝
<無印とした馬について>
エーシンフォワード
無印にするにはもったいない安定感。
ただ朝日杯で大敗したのはG1に弱いタイプかも?。
サダムイダテン
ラジオNIKKEI杯2着は超スローだったので距離を克服できたとも解釈できる。。
前2走の敗因は、状態面なのか、関東への輸送にあるのか。
今回は状態がよくなっている?。
アポロドルチェ
京王杯2歳Sでドリームシグナル・レッツゴーキリシマに完勝。
朝日杯では2番人気に。休養明け3戦目で激変ありうる。
ドリームシグナル
シンザン記念の内容から直線だけに徹すれば穴馬になるかも。
ただ、1月激走で状態下降なのかも。
エイムアットビップ
阪神JF0.1秒差3着の時の状態に戻れば、穴馬になるかも。
ただ、早熟の懸念もある。
スプリングソング
3戦3勝。前走の自身上がり33.6も素晴らしい。
でも、前走1200mを使ったということは距離に不安がある。
母は中距離馬、おじタケミカヅチから母系は大丈夫も、父が不安。
ダノンゴーゴー
いとこにディアデラノビア、瞬発力一流も3勝すべてが1200m。
リーガルスキーム おばにチューニー、父と母系から芝問題ない
セッカチセージ 父はSS産駒、前走は1着馬が強すぎ
アンダーカウンター 前走上がり2位好内容も今回相手強力
アポロフェニックス 2勝は1200m、おじにゼンノエルシド
内か外か、どちらかが有利になる馬場はG1で見たくありませんが・・・。
◎レッツゴーキリシマ
「朝日杯2着・皐月賞5着」これは昨年2着ローレルゲレイロ「朝日杯2着・皐月賞6着」と同様の実績だ。
それなのに、昨年ローレルゲレイロは1番人気、今年のレッツゴーキリシマは8番人気以降か?。
人気にならない実績馬ということで◎にします。
前走皐月賞は2000mだったのでスローがよかったかもしれないが、平均ペースが向く馬。
今回やや速めの平均ペースで、昨年2着ローレルゲレイロのような粘り込みに期待します。
メジロライアン産駒は道悪で好実績なのも好材料。
○ディープスカイ
前走毎日杯は、高レベルのタイムで楽勝。
毎日杯出走馬は、このレースと好相性だし、前走で本格化したと解釈します。
▲ゴスホークケン
朝日杯1着は、展開枠順に恵まれたはいえ強い内容だった。
早熟でなければ、変わり身でここも勝つかも。
☆ダンツキッスイ
「2走前1600m1着で前走完敗」これは過去の穴馬に多いパターン。
気性の悪い馬にとって大外枠は好材料。(昨年ムラマサノヨートー)
ハナに立つまでスタート後に被せられたりする心配がない。
△ブラックシェル
弥生賞2着は、このメンバーでは実績上位。
不器用に感じる脚質が東京で生きるのかどうか。
△ファリダット
前走の内容は確かに素晴らしい。
でも、これまで長めの距離で人気を裏切っていたのは、マイル以上での実績が求められるこのレースでは苦しい。かといって無印にすると抜けが怖いので・・・。
△サトノプログレス
最後の△印は、エーシンフォワードと迷いました。
前走は内を回った有利さはあっても速めのペースを先行していたことを重視して最後の△印に。
他の馬にもまだまだ印をつけたいのですが・・・。
<結論>
◎レッツゴーキリシマ
○ディープスカイ
▲ゴスホークケン
☆ダンツキッスイ
△ブラックシェル
△ファリダット
△サトノプログレス
<馬券>
◎流し馬連、◎○軸2頭流し3連複、◎の単勝
<無印とした馬について>
エーシンフォワード
無印にするにはもったいない安定感。
ただ朝日杯で大敗したのはG1に弱いタイプかも?。
サダムイダテン
ラジオNIKKEI杯2着は超スローだったので距離を克服できたとも解釈できる。。
前2走の敗因は、状態面なのか、関東への輸送にあるのか。
今回は状態がよくなっている?。
アポロドルチェ
京王杯2歳Sでドリームシグナル・レッツゴーキリシマに完勝。
朝日杯では2番人気に。休養明け3戦目で激変ありうる。
ドリームシグナル
シンザン記念の内容から直線だけに徹すれば穴馬になるかも。
ただ、1月激走で状態下降なのかも。
エイムアットビップ
阪神JF0.1秒差3着の時の状態に戻れば、穴馬になるかも。
ただ、早熟の懸念もある。
スプリングソング
3戦3勝。前走の自身上がり33.6も素晴らしい。
でも、前走1200mを使ったということは距離に不安がある。
母は中距離馬、おじタケミカヅチから母系は大丈夫も、父が不安。
ダノンゴーゴー
いとこにディアデラノビア、瞬発力一流も3勝すべてが1200m。
リーガルスキーム おばにチューニー、父と母系から芝問題ない
セッカチセージ 父はSS産駒、前走は1着馬が強すぎ
アンダーカウンター 前走上がり2位好内容も今回相手強力
アポロフェニックス 2勝は1200m、おじにゼンノエルシド
新潟大賞典【予想】
新潟は雨の心配はなさそう。
「前走が1800m2000mの重賞・条件特別」「新潟重賞実績馬」が過去の穴馬には多い。
◎マンハッタンスカイ
「前走1600万下特別1着馬」は、ハンデ戦での穴馬パターン。
父マンハッタンカフェや今までの使われ方から長距離向きの印象だった。
しかし、前走で速い時計の2000mに対応したということは、案外2000mくらいがベストなのかもしれない。
スタミナはあるのだから、新潟の長い直線にも案外向くかも。
○ブライトトゥモロー
▲オースミグラスワン
☆トウショウヴォイス 昨年新潟記念2着馬
△サンライズマックス
△スウィフトカレント
△シルクネクサス
「前走が1800m2000mの重賞・条件特別」「新潟重賞実績馬」が過去の穴馬には多い。
◎マンハッタンスカイ
「前走1600万下特別1着馬」は、ハンデ戦での穴馬パターン。
父マンハッタンカフェや今までの使われ方から長距離向きの印象だった。
しかし、前走で速い時計の2000mに対応したということは、案外2000mくらいがベストなのかもしれない。
スタミナはあるのだから、新潟の長い直線にも案外向くかも。
○ブライトトゥモロー
▲オースミグラスワン
☆トウショウヴォイス 昨年新潟記念2着馬
△サンライズマックス
△スウィフトカレント
△シルクネクサス
2008年05月09日
京都新聞杯【予想】
ダービーへの東上最終便。
ですが、重賞にしてはレベルが低そうで、さみしいメンバー。
◎ミダースタッチ
2走前は毎日杯3着。この実績はここでは最上位。
後方に待機していたとはいえ上がり1位で、2着アドマイヤコマンドと0.1秒差だった。
前走は、展開不向きにしても負けすぎ。
2走前の反動かも?。(距離の可能性もありますが・・・)
ということで人気急落なら、穴党としては買い時。
○メイショウクオリア
▲ヒルノラディアン
☆グローリーシーズ 母父SS。初戦はキングスエンブレム、2戦目はブラックシェルが相手だった。
△ブラストダッシュ
△ホワイトピルグリム
△マイネルローゼン
ですが、重賞にしてはレベルが低そうで、さみしいメンバー。
◎ミダースタッチ
2走前は毎日杯3着。この実績はここでは最上位。
後方に待機していたとはいえ上がり1位で、2着アドマイヤコマンドと0.1秒差だった。
前走は、展開不向きにしても負けすぎ。
2走前の反動かも?。(距離の可能性もありますが・・・)
ということで人気急落なら、穴党としては買い時。
○メイショウクオリア
▲ヒルノラディアン
☆グローリーシーズ 母父SS。初戦はキングスエンブレム、2戦目はブラックシェルが相手だった。
△ブラストダッシュ
△ホワイトピルグリム
△マイネルローゼン
2008年05月07日
NHKマイルC[過去の穴馬の傾向]
昨年は、17番人気が1着、18番人気が3着の大波乱。
今年の出走予定馬の顔ぶれを眺めると、昨年と同じような大波乱の可能性は十分だと感じます。
現時点(火曜夜)で賞金上位が14頭、残る4頭が抽選となる。
(アサクサダンディは感冒により回避)
その賞金上位14頭のどれも馬券対象となって不思議ないどころか、どれが1着になっても不思議ないと思う。
これは、波乱の可能性大でしょう。
1番人気はどの馬なのか?
ファリダット?
では、いつものように過去10年間の穴馬を分析し、“穴馬だけに共通する”傾向を探ることにします。
<6人気以下での連対馬・8人気以下での3着馬>
シンコウエドワード(98年6人気2着)田中勝春 中位差す
父Lear Fan 母父Storm Bird 牡460(+12) [2.0.0.0]
[前走]5ヶ月休養 [2走前]ひいらぎ賞1600m1着(3人気)
シンボリインディ(99年6人気1着)横山典弘 後方差す
父A.P.Indy 母父Danzig 牡448(-12) [3.1.0.0]
[前走]マーガレットS1600m1着(2人気) [2走前]4ヶ月休養
グラスエイコウオー(01年13人気2着)村田一誠 逃げ粘る
父フレンチデピュティ 母父イクスプロウデント 牡468(0) [2.0.2.3]
[前走]ニュージT14着(5人気) [2走前]クリスタルC3着(5人気)
サマーキャンドル(01年12人気3着)田中勝春 先行粘込
父シアトルダンサーU 母父Gulch 牝470(-2) [2.2.0.0]
[前走]牝500万下1400m1着(1人気)[2走前]500万下1600m2着(3人気)
ウインクリューガー(03年9人気1着)武幸四郎 先行粘込
父タイキシャトル 母父Be My Guest 牡468(-6) [3.0.0.4]
[前走]毎日杯8着(6人気) [2走前]アーリントンC1着(7人気)
デアリングハート(05年10人気2着)後藤浩輝 好位差す
父サンデーサイレンス 母父Danzig 牝422(+4) [1.2.1.2]
[前走]桜花賞3着(10人気) [2走前]フィリーズR2着(7人気)
ファイングレイン(06年9人気2着)横山典弘 先行粘込
父フジキセキ 母父Polish Precedent 牡476(-6) [2.1.0.2]
[前走]ニュージT2着(7人気) [2走前]スプリングS9着(10人気)
ピンクカメオ(07年17人気1着)内田博幸 後方追込
父フレンチデピュティ 母父Silver Hawk 牝458(-12) [3.1.0.2]
[前走]桜花賞14着(8人気) [2走前]菜の花賞1600m1着(3人気)
ムラマサノヨートー(07年18人気3着)小林淳一 後方追込
父キングヘイロー 母父ヘクタープロテクター 牡462(-4) [2.0.0.6]
[前走]ニュージT14着(10人気) [2走前]500万下1600m1着(12人気)
上記穴馬9頭のうちサマーキャンドルを除く8頭すべてにあてはまる
「NHKマイルCの穴馬の条件」は、
● 「1600m」で、「500万クラス以上での1着」(ダート可)(ローカル除く)または「重賞連対・G13着」がある。
● 前走は、1600m以上の、重賞または特別に出走。
今年の出走予定馬で、この穴馬の条件をみたす馬は、
エーシンフォワード
エイムアットビップ
ゴスホークケン
サトノプログレス
ダンツキッスイ
ドリームシグナル
レッツゴーキリシマ
レオマイスター(抽選対象) 除外
このなかで上位人気馬を消去したいのですが、ゴスホークケンやサトノプログレスが上位人気となるのかは不明(とにかく人気順もわからない)。
この中で人気薄になりそうな馬の中から◎を選ぼうと思います。
今年の出走予定馬の顔ぶれを眺めると、昨年と同じような大波乱の可能性は十分だと感じます。
現時点(火曜夜)で賞金上位が14頭、残る4頭が抽選となる。
(アサクサダンディは感冒により回避)
その賞金上位14頭のどれも馬券対象となって不思議ないどころか、どれが1着になっても不思議ないと思う。
これは、波乱の可能性大でしょう。
1番人気はどの馬なのか?
ファリダット?
では、いつものように過去10年間の穴馬を分析し、“穴馬だけに共通する”傾向を探ることにします。
<6人気以下での連対馬・8人気以下での3着馬>
シンコウエドワード(98年6人気2着)田中勝春 中位差す
父Lear Fan 母父Storm Bird 牡460(+12) [2.0.0.0]
[前走]5ヶ月休養 [2走前]ひいらぎ賞1600m1着(3人気)
シンボリインディ(99年6人気1着)横山典弘 後方差す
父A.P.Indy 母父Danzig 牡448(-12) [3.1.0.0]
[前走]マーガレットS1600m1着(2人気) [2走前]4ヶ月休養
グラスエイコウオー(01年13人気2着)村田一誠 逃げ粘る
父フレンチデピュティ 母父イクスプロウデント 牡468(0) [2.0.2.3]
[前走]ニュージT14着(5人気) [2走前]クリスタルC3着(5人気)
サマーキャンドル(01年12人気3着)田中勝春 先行粘込
父シアトルダンサーU 母父Gulch 牝470(-2) [2.2.0.0]
[前走]牝500万下1400m1着(1人気)[2走前]500万下1600m2着(3人気)
ウインクリューガー(03年9人気1着)武幸四郎 先行粘込
父タイキシャトル 母父Be My Guest 牡468(-6) [3.0.0.4]
[前走]毎日杯8着(6人気) [2走前]アーリントンC1着(7人気)
デアリングハート(05年10人気2着)後藤浩輝 好位差す
父サンデーサイレンス 母父Danzig 牝422(+4) [1.2.1.2]
[前走]桜花賞3着(10人気) [2走前]フィリーズR2着(7人気)
ファイングレイン(06年9人気2着)横山典弘 先行粘込
父フジキセキ 母父Polish Precedent 牡476(-6) [2.1.0.2]
[前走]ニュージT2着(7人気) [2走前]スプリングS9着(10人気)
ピンクカメオ(07年17人気1着)内田博幸 後方追込
父フレンチデピュティ 母父Silver Hawk 牝458(-12) [3.1.0.2]
[前走]桜花賞14着(8人気) [2走前]菜の花賞1600m1着(3人気)
ムラマサノヨートー(07年18人気3着)小林淳一 後方追込
父キングヘイロー 母父ヘクタープロテクター 牡462(-4) [2.0.0.6]
[前走]ニュージT14着(10人気) [2走前]500万下1600m1着(12人気)
上記穴馬9頭のうちサマーキャンドルを除く8頭すべてにあてはまる
「NHKマイルCの穴馬の条件」は、
● 「1600m」で、「500万クラス以上での1着」(ダート可)(ローカル除く)または「重賞連対・G13着」がある。
● 前走は、1600m以上の、重賞または特別に出走。
今年の出走予定馬で、この穴馬の条件をみたす馬は、
エーシンフォワード
エイムアットビップ
ゴスホークケン
サトノプログレス
ダンツキッスイ
ドリームシグナル
レッツゴーキリシマ
このなかで上位人気馬を消去したいのですが、ゴスホークケンやサトノプログレスが上位人気となるのかは不明(とにかく人気順もわからない)。
この中で人気薄になりそうな馬の中から◎を選ぼうと思います。
2008年05月05日
天皇賞(春)[回顧]〜アドマイヤジュピタ出遅れて差し切る〜
アドマイヤジュピタがまさかの出遅れ、しかし後方待機から見事に差し切りました。
99年から02年まで4年連続で3着まで3番人気以内の決着が続きましたが、それ以来の3番人気以内での堅い決着。
1着 ▲アドマイヤジュピタ(3人気)
2着 △メイショウサムソン(2人気)
3着 ○アサクサキングス(1人気)
勝ちタイムは、3:15.1。上がり35.3。
昨年の3:14.1、上がり34.8と比較すると、表面的なタイムは物足りなく感じます。
でも昨年の方が高速馬場だった。メイショウサムソンを物差しとすれば同レベルくらいでしょう。
昨年は4着まで0.1秒差の大接戦だったのに対し、今年は最後2頭の争いとなりました。
1着は、▲アドマイヤジュピタ。
母父リアルシャダイは、父としてライスシャワー・ステージチャンプ・サンライズジェガー、母父としてイングランディーレと春天で多くの連対馬を出している。
そして母母アサーションは、愛オークス3着馬。
母系は、スタミナ十分で天皇賞馬にふさわしい。
でも不安を感じさせた父フレンチデピュティ、レジネッタに続きまたもG1制覇。
細かい距離適性はともかく、強い!「遅れてきた大物」ですね。
2着は、△メイショウサムソン。
この復活はうれしいです。
有馬は疲労、大阪杯は休養明け、ということだったんでしょう。
3着は、○アサクサキングス。
前2頭には0.4秒離されてしまった3着。
自身上がり35.5。これは菊花賞の自身上がり35.8を上回っている。
菊花賞より相手が強力だったということでしょう。
それにこの馬は、母系から長距離向きとも言えないと思います。
ベストは、2400mくらいではないかと。
4着ホクトスルタンは、穴人気しすぎだと感じましたが、アサクサキングスと0.1秒差。
これは、来年の春が本当に楽しみとなりました。
5着アドマイヤフジ、6着アドマイヤモナーク、7着◎トウカイトリックの3頭は、週中に穴馬候補として挙げた3頭。
6歳以上だとこれまで以上の競馬を望むのは無理のようです。
今年は、4歳5歳に穴馬候補がいなかったのが残念でした。
◎トウカイトリックは、中間のゲート練習の成果で先行できたのはひそかに願っていたこと、4角まで夢を見ましたが・・・。
99年から02年まで4年連続で3着まで3番人気以内の決着が続きましたが、それ以来の3番人気以内での堅い決着。
1着 ▲アドマイヤジュピタ(3人気)
2着 △メイショウサムソン(2人気)
3着 ○アサクサキングス(1人気)
勝ちタイムは、3:15.1。上がり35.3。
昨年の3:14.1、上がり34.8と比較すると、表面的なタイムは物足りなく感じます。
でも昨年の方が高速馬場だった。メイショウサムソンを物差しとすれば同レベルくらいでしょう。
昨年は4着まで0.1秒差の大接戦だったのに対し、今年は最後2頭の争いとなりました。
1着は、▲アドマイヤジュピタ。
母父リアルシャダイは、父としてライスシャワー・ステージチャンプ・サンライズジェガー、母父としてイングランディーレと春天で多くの連対馬を出している。
そして母母アサーションは、愛オークス3着馬。
母系は、スタミナ十分で天皇賞馬にふさわしい。
でも不安を感じさせた父フレンチデピュティ、レジネッタに続きまたもG1制覇。
細かい距離適性はともかく、強い!「遅れてきた大物」ですね。
2着は、△メイショウサムソン。
この復活はうれしいです。
有馬は疲労、大阪杯は休養明け、ということだったんでしょう。
3着は、○アサクサキングス。
前2頭には0.4秒離されてしまった3着。
自身上がり35.5。これは菊花賞の自身上がり35.8を上回っている。
菊花賞より相手が強力だったということでしょう。
それにこの馬は、母系から長距離向きとも言えないと思います。
ベストは、2400mくらいではないかと。
4着ホクトスルタンは、穴人気しすぎだと感じましたが、アサクサキングスと0.1秒差。
これは、来年の春が本当に楽しみとなりました。
5着アドマイヤフジ、6着アドマイヤモナーク、7着◎トウカイトリックの3頭は、週中に穴馬候補として挙げた3頭。
6歳以上だとこれまで以上の競馬を望むのは無理のようです。
今年は、4歳5歳に穴馬候補がいなかったのが残念でした。
◎トウカイトリックは、中間のゲート練習の成果で先行できたのはひそかに願っていたこと、4角まで夢を見ましたが・・・。

