京都は降雨がなくパンパンの良馬場になりそう。
昨年のような速い時計の勝負になるのでしょうか。
逃げ馬がいるし、超スローにはならないでしょう。
◎トウカイトリック
昨年は、メイショウサムソンと0.0秒差の3着だった。
タイムの3:14.1は、3年前までのレコードのマヤノトップガン3:14.4、ディープの2着リンカーン3:14.0と比較しても決して低レベルではない。
昨秋のアル共杯では、1着アドマイヤジュピタより3.5キロ重い57.5キロで0.1秒差2着。
今年1月万葉Sでは、アドマイヤモナークより2キロ重い斤量で1着。
2500m以上の距離なら、このメンバーでも上位の能力があるはず。
3走前と2走前は距離不足だった(重いハンデを嫌って別定に出走)。
前走は、出遅れたにしても伸びが今ひとつでしたが、それで人気が上がらないのは穴党には好都合。
追い切りで栗東坂路50.8秒、この馬では今まで見たことがないタイム。
転厩2戦目で抜群のデキにあるのかも、と期待してみます。
○アサクサキングス
昨年の菊花賞のレベルでは古馬には対抗できない。でも休養効果で成長したのか前走大阪杯で古馬一流馬と互角に戦った。
母がジェニュインの全妹で母系にスタミナの不安があり、タフな展開になると一抹の不安がある?。
▲アドマイヤジュピタ
芝で馬券対象外となったのは、2走前だけ。問題はG1経験がないこと。
アサクサキングスと逆に母系はスタミナ十分。父が不安。タフな展開になるとどうか。
☆アイポッパー
昨年は1番人気で0.1秒差4着。問題は8歳で衰えが心配ですが、キャリアはまだ28戦。高齢馬が穴馬となる最近の重賞の傾向から捨てきれない。
△メイショウサムソン
△印はG1実績馬3頭につけることに。
前走が?。追い切りも物足りないという評が多いようですが、一応DWコース1番時計。
△ポップロック
切れ負けしそうな気が・・・。
騎手が初騎乗という不利も意外に大きいかも。
△ドリームパスポート
転厩後が物足りない。でもそう差がないし、△をつけておきたいという気にさせる。
<結論>
◎トウカイトリック
○アサクサキングス
▲アドマイヤジュピタ
☆アイポッパー
△メイショウサムソン
△ポップロック
△ドリームパスポート
<馬券>
◎流し馬連、◎○軸2頭流し3連複、◎の単勝
<無印とした馬について>
ホクトスルタン
菊花賞時にも感じましたが、父メジロマックイーンということが強調されすぎていると思います。
この馬は、優秀な牝系の影響が大きく、父メジロマックイーンはG1ではむしろマイナスかも(速い時計?)。
馬券対象となるにしても来年の春?。
アドマイヤモナーク
7歳で初めて重賞を勝った晩成型。でもその相手が弱くG1での速い時計に対応できるのかどうか。
アドマイヤフジ
前走は2番人気で、今回人気急落。穴狙いのセオリーからは買い時。
母アドマイヤラピスはステイヤーズS2着も、この馬自身は3000m以上の3戦の内容がよくないので・・・。
トウカイエリート 昨年0.4秒差6着
アドマイヤメイン 3歳時の逃げ復活あれば
サンバレンティン この相手、この距離では
ドリームパートナー 今年からセン馬が出走可能に

