2015年08月31日

新潟2歳S[回顧]

1着 ○ロードクエスト(1人気)
2着  ウインファビラス(12人気)
3着  マコトルーメン(8人気)

勝ちタイムは、1:33.8(稍重)。上がり33.9。

新潟芝は、1Rからずっと小雨、新潟2歳Sから曇となっている。
馬場は、タイムからは良寄りの稍重標準くらいか。
となると、2着馬の1:34.5がこの馬場での標準くらい。
1着馬の1:33.8は良標準、この馬場では優秀だろう。

12.5-11.0-11.9-12.2-12.3-11.9-10.6-11.4
前半3F35.44F47.6 後半4F46.23F33.9
ラスト1Fの11.4は、この日の馬場では優秀。
雨の影響で、他レースはラスト1F12秒台がほとんど。
2着馬を1着と仮定すると、ラスト1Fは12.1。
これが普通だろう。
2着馬を1着と仮定すると、前後半は47.6-46.9。
ややスローという程度(2着馬以降の馬にとっては)。

1着は、○ロードクエスト。
ゲートの出もダッシュも悪く、最後方追走。
直線は内から楽に差を詰め、ラスト1Fでいつのまにか先頭。
そこから追い出されると後続との差を一気に開け、最後は余裕の入線。
この日の馬場では出色の自身上がり32.8。
それも目一杯ではない。
まるでディープ産駒のようなレース内容だが、マツリダゴッホ産駒。
そして、地味な母系。
この先どういう活躍をするのか全く読めない。
(早熟に終わるのか、クラシックを勝つのか)

2着は、ウインファビラス。
好位追走、3着以下には完勝。
「前走好位で、地味な数字の上がり1位で、少しだけ勝つ」という馬は人気になりにくく穴になりやすい。
個人的には、前走映像を見てしぶといが地味すぎると感じてしまった。
思った以上に潜在能力があった。
新馬は3着だったが、2着5着馬がその後勝ち上がっている。
前走の2着馬は次走0.4差で完勝している。
「対戦相手のその後」を重視しなければいけないと改めて感じた。
ステイゴールド産駒なのでこういう馬場も向いたか。

3着は、マコトルーメン。
例によって出遅れ後方追走。
直線は内から伸びて上がり2位33.5。
前2走の内容からは距離伸びてよさそうだったが、速い上がりに対応できるのか半信半疑で狙えず。
馬場が向いた面もあるが、1着馬以外ではダントツの上がりだから速い馬場でもある程度やれそうだ。

4着△ペルソナリテは、中位追走、直線外から伸びるもじりっぽい。
OP特別1着・重賞4着級のタイプか?
2着馬と4着馬はステイゴールド産牝馬で母父はどちらもアドマイヤコジーン。

5着☆キャプテンペリーは、好位〜中位の追走で、直線じり伸び。
距離延長は問題なかったが、やや能力不足キレ不足だった。

2人気△ヒプノティストは、7着。
前走のようには伸びなかった。
「前走1800mで自身上がり33秒台」という馬は、このレースで人気を裏切りやすい。
その理由はおそらく、前走がスロー過ぎるからだと思う。
自身上がりが速いのは超スローだからであり、速い上がり数字で過剰人気になりやすい。
相手強化で前走よりペースが上がると、前走のような末脚が使えなくなる。

3人気▲ルグランフリソンは、8着。
前に行こうとするスピードが勝ち過ぎているので逃げになるのだろう。
良馬場ならもう少し粘れたかもしれないが、距離に限界がありそう。

4人気△ウインミレーユは、17着。 
一度使ったことが悪い方に出たか、掛かり気味に前にいってしまった。
中2週は危険なローテ。

◎としたトウショウドラフタは、11着。
中位掛かり気味から伸びずバテず。
◎も☆も前走の2〜5着馬が次走以降勝ち上がっていない。
前走のメンバーが弱かったのだろう。
新馬の見た目の完勝はまったくあてにならない(反省)。


昨年から2歳重賞がやたら増えて、記憶力が衰えてきた私にとっては各2歳重賞の内容を覚えておくのが大変(今回の1着馬の内容は忘れないでしょうけど^^)。
そこで今回から「メンバーレベル」を後になっても一目でわかるように記録しておくことにします(2歳〜3歳春重賞限定)。
「B」を並(普通)とします。

<メンバーレベル>
「B〜C」(社台グループが1頭だけ、関西圏芝デビュー馬はゼロ頭だった)
<1着馬レベル>
「A」(レース内容だけなら文句なくAだが・・・半信半疑のA)(2着馬はB)

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2015年08月29日

新潟2歳S【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「前走先行〜中位」(今回ではなく前走)
「1着時が上がり1位2位」
「前走の自身上がり34秒台〜35秒台」(上がりの数字が目立たない)(前走スロー過ぎずハイ過ぎず)
「前走1600m以下」(1800mでない)

トウショウドラフタ
データ(成績)面からはピンと来る馬は見当たらない。
前走映像を見て妙味を感じるのが◎と☆の2頭。
◎は、2番手からラスト1Fで突き放し余裕の完勝。
後ろから2つ目のレースラップが11.1だったから直線の加速にも対応できそうか。
トウショウ一族の母系に父アンライバルドで、距離延長は問題ないと思いたい。

○ロードクエスト
▲ルグランフリソン
キャプテンペリー
距離延長の一番の問題は折り合いだが前走からは問題なさそうで上がり1位。
昨年3着馬も前走福島1200mだった。
母母父トニービンという血統面の隠し味もある。
△ウインミレーユ
△ペルソナリテ
△ヒプノティスト

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キーンランドC【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「重賞連対実績」
「札幌函館実績」
「前走、先行〜中位」
「前走UHB賞、または重賞」

トーホウアマポーラ
昨年CBC賞1着が中京、準OP1着が冬の時計がかかる阪神。
なんとなく洋芝が向きそうな気がする。
大外枠は痛いが、前が壁の不利を受けないといういい面もある(と思うことにする)。

○ティーハーフ
▲ローブティサージュ
マジンプロスパー  昨年3着
△レッドオーヴァル
△オメガヴェンデッタ
△エポワス

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2015年08月25日

北九州記念[回顧]

1着 △ベルカント(2人気)
2着 ○ビッグアーサー(1人気)
3着 ▲ベルルミエール(4人気)

勝ちタイムは、1:07.3(良)。上がり34.6。

小倉芝は、標準〜ややかかり気味の良馬場。
1:07.3は、標準的。

11.7-10.2-10.8-11.2-11.9-11.5
前半3F32.7 後半3F34.6
前後半差1.9秒。
北九州記念としては普通のハイペース。
ラスト1F11.5だから、好位以降はむしろ遅めのペース。
(後ろから2つ目11.9は前2頭がバテた分)

1着は、△ベルカント。
先頭からは1秒近く離れた5番手追走で絶好位(自身33.6-33.7の絶妙バランス)。
直線は後続を引き離し完勝。
右に行く癖があるのでコーナーがあるのが問題かと思ったら、前走直千同様の完勝。
完全に本格化したようだ。

2着は、○ビッグアーサー。
中位追走、直線内から伸びたが1着馬が強過ぎた。
5戦5勝だったが、初重賞で上々だろう。
この馬、高松宮記念回顧で、
中京の1000万下稍重としては最速レベルの優秀タイム。
(1着馬はこれで3戦全勝、来年の高松宮記念を勝つかもしれない)

と書いた馬だったんですね、すっかり忘れてました^^
(その時の2着馬は後に函館スプリントSを勝つティーハーフ)

3着は、▲ベルルミエール。
中位追走、直線は外から伸びたが2着馬に及ばず。
1200mにも対応できているが、少し足りない。

4着バーバラは、上がり1位(34.6-33.2)。
出遅れ後方追走、4角は一番外をまわるロス。
スタートと4角のロスがなければ3着内あったか。
前走からブリンカーを着用、コース中心の調教へ変更、それらのせいかどうか2年前3着馬が復調している。

5着△ミッキーラブソングは、後方追走、4角外まわり差してきたがバーバラに完敗。
前半が忙しそうで、1400mの方がいいか?

3人気△サドンストームは、11着。
直線後半でバッタリ止まった。
2年前も1人気10着。
夏の小倉がダメなのか?

◎としたバクシンテイオーは、6着。
後方からそれなりに伸びているが・・・
能力不足だろうが、過去最高馬体重より10キロも重いのも影響しているか?

posted by 穴馬ユウサク at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月24日

札幌記念[回顧]

1着 △ディサイファ(5人気)
2着 ☆ヒットザターゲット(8人気)
3着 △ダービーフィズ(4人気)

勝ちタイムは、1:59.0(良)。上がり36.2。

札幌芝は、2歳レコードが出てはいるが標準的なタイムの良馬場。
1:59.0も標準的。
(昨年1:59.1は標準より1秒くらい時計がかかる馬場で優秀だった)
(昨年は1着と3着の差が0.9秒、今年は6着との差でも0.2秒)

12.5-10.9-11.7-11.9-11.9-12.0-11.9-12.0-12.1-12.1
前半3F35.14F47.05F58.9 後半5F60.14F48.13F36.2
前後半差1秒くらいの速めのペース。

1着は、△ディサイファ。
3番手追走から押し切った。
函館2戦2勝があり、洋芝は向くのだろう。
今回のような速めの流れも合う。
問題は、瞬発力勝負になった時。
昨年は秋天12着。今年は?(5着くらい?と予想してみる)

2着は、☆ヒットザターゲット。
スタート直後は出していったが、そこから得意の内ラチ沿いに寄せ追走しているうちに自然に後方追走となる。
直線向くと前が壁、進路を切り替えるロス。そればなければ勝っていた。
9勝中、2勝目以降8勝全てが馬番5番以内
その他、宝塚記念12人気4着が4番、秋天10人気5着が2番。
これほどの内枠巧者は珍しい。
(内ラチ沿いや馬混みの中がいいのだろう)
函館2勝の洋芝実績もあった。
小牧騎手、土曜の小倉を離れてこの馬だけの騎乗のために札幌入り。
この馬、調教走らないので余計に新聞記者の印がつかない。

調教はオッズに反映されている」と思うのですが、どうでしょうか?
だから調教は馬券の「回収率」にあまり関係しないのでは?と思うのですが、どうでしょうか?
(今は新聞記者だけでなく一般ファンも映像を見れる)
(もちろん調教は「的中率」には重要)
一方「ヒットザターゲットの内枠巧者」はオッズにあまり(ほとんど)反映されていなかった、と思うのですがどうでしょうか?

3着は、△ダービーフィズ。
後方寄りのイン追走。
直線は最内狙いでなんとかこじ開けたが(過怠金)、もう一つキレなかった。
岩田騎手らしい競馬だったが、重賞騎乗機会6連勝はならなかった。
馬の方は、前走から斤量3キロ増でも好走、本格化してきているようだ。

4着◎ヤマカツエースは、中位のイン追走。
4角で外に出し、直線大外から伸びるもじりっぽくなった。
先行粘込を期待していたので、思った以上の好内容。
前走はダービーフィズとの着差が0.6秒、今回は0.1秒。
予想(願望)通り前走からの上昇があったようだ。
(ただ個人的には、◎と☆を逆にするべきでした・・・)

5着▲ラキシスは、2番手追走から伸びきれず。
前2走は後方寄り追走、前走回顧で本来好位でうまく立ち回るタイプと書いたが、今回は前に行ったのが裏目に出たか。
今となっては、大阪杯の衝撃的な強さは不良馬場のおかげだったのか?

6着△ラストインパクトは、中位後方寄り追走、4角外から上がってきて直線前半まではよかったが、直線後半伸びあぐねた。
休養明けの影響か?(過去最高馬体重)

7着ハギノハイブリッドは、外枠で1〜2角外を回るロス、直線は内で前・左右がずっと壁。
壁がなければ伸びたかどうかわからないが、これで人気が下がるなら次走は買い。
ただ、洋芝以外ではまだ半信半疑。

1人気○トーホウジャッカルは、8着。
好位追走、4角から手ごたえなくなる。
休養明け好走の反動?(秋G1出走確実にするためには賞金不足で無理出走?)
洋芝不向き?
個人的には、前半ゆったりと追走して差す方がいいと思う。

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2015年08月22日

北九州記念【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「差し追込」
「軽ハンデ(52〜55キロ)」
「小倉実績」「夏実績」
「6歳以下」

バクシンテイオー
昨年は前後半差1.3秒と落ち着いたが、今年は例年通りの前後半差2秒以上のハイペースの方に賭けてみる。
この馬の5勝すべてが上がり1位2位。
そして準OP1着は1400mだった。そして8月だった。
タフな流れになれば1400m寄りの末脚で浮上すると期待してみたい。

○ビッグアーサー
▲ベルルミエール
ヘニーハウンド  
前走は馬体重増に加えて逃げになってしまった。差しに徹すれば。
△サドンストーム
△ベルカント
△ミッキーラブソング

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札幌記念【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「右回り重賞実績」(中央場所または札幌函館)
「前走札幌函館(好走)」
「前走先行好位」(または2走前)
「馬番10番以内」

ヤマカツエース
前走は出否未定の仕上がりだったし、距離は2F延長だった。
前走より状態面の上昇と距離延長2走目の効果があれば、相手強化でも好走できないか。
前走より流れが落ち着いて欲しい。

○トーホウジャッカル
▲ラキシス
ヒットザターゲット  9勝の内8勝が馬番5番以内の内枠巧者
△ラストインパクト
△ダービーフィズ
△ディサイファ

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2015年08月21日

高校野球回顧(2015夏)

<結果>
優 勝 ○東海大相模(神奈川)
準優勝  仙台育英(宮城)
ベスト4  関東一(東東京)
ベスト4  早稲田実(西東京)

(予想は、コチラでした)

今年のベスト4は、「関東3・東北1」。
ベスト8は、「関東4・東北2・九州2」。
東高西低の大会でした。

今年の春の回顧でも、中国・四国・九州のレベルの低さを感じたと書いているので、今年の世代の特徴なんでしょう。
ただ、四国・中国(特に広島)の不振は近年ずっと感じるところ。
そして、甲子園地元の兵庫の不振も残念なところです。
私のような長年高校野球を見ている者にとっては、四国・広島・兵庫に頑張って欲しいと感じます。

決勝戦は、優勝候補同士の対決で、8回まで同点で素晴らしい試合でした。

東海大相模は、1番人気で優勝。
先発2枚看板はぜいたくで、打線も強力でした。
吉田投手の方は、2年生時の強烈な印象からは案外?と感じました。

昨年(大阪桐蔭)の回顧でも書いたように、
「しっかりしたエースと2番手の完投できる投手」
これが優勝を狙うには理想と感じます。
同じような能力3人4人の「複数投手の継投」では優勝までは難しい。
「2人の先発完投型」が優勝を狙うには理想と感じます。

仙台育英を無印としたのは、佐藤世那投手が宮城大会準決勝で初回1死もとれずに降板するなど不安定すぎたからです。
が、宮城大会決勝以降は安定した投球が続き急変しましたね。
それでも状態万全とまではいかないのかフォークを多投していました。

関東一早稲田実は、大会前の評判は、小穴〜中穴という感じでした。
早稲田実が穴だとは一般の人には思えないでしょうけど^^(マスコミの大騒ぎ)
両校とも不安視された投手が案外よかったですね。
早稲田実の松本投手は、変化球を低めに集める九州国際大付戦(5被安打1失点)の投球は見事でした。(なぜ日大三を完封できたのかと予想で書きましたが、わかりました^^)
関東一は、中京大中京相手に2人で完封リレーが見事でした。

◎とした秋田商は、ベスト8で仙台育英に完敗。
それでも優勝候補第2グループの健大高崎に勝ってくれました。
大穴人気のわりには頑張ってくれました。

各地域のレベル差はますますなくなっていると感じる大会でした。
例えば、東北はかつては一部の高校が強豪だったが、今は東北各県の差が縮まり東北全体のレベルが上がっている。
来年は、東西互角の熱戦を期待したいものです。

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2015年08月18日

エルムS[回顧]

1着 ▲ジェベルムーサ(2人気)
2着 △グレープブランデー(5人気)
3着 ☆エーシンモアオバー(7人気)

勝ちタイムは、1:43.0(稍重)。上がり37.2。

札幌ダートは、昼(5R)に雨、6R以降は稍重。
それでもタイムはあまり速くなっていない(雨が降ると締まってダートは速くなる)。
1:43.0は、ほぼ良標準。

6.8-11.0-11.8-12.3-12.1-11.8-11.9-12.0-13.3
例年は、最初から最後までほぼ平均的なラップだが、
今年はラスト1Fがかかる流れ。
やや早仕掛けの流れになっている。

1着は、▲ジェベルムーサ。
後方追走だったが、残り5F過ぎからスパート開始。
残り3F地点では2番手に。そのまま最後まで押し切った。
自らレースを動かし、前残りの流れにならないようにした。
岩田騎手、JRA重賞騎乗機会5連勝!

2着は、△グレープブランデー。
3番手追走、ラスト1Fで1着馬がややバテたところをせまったが及ばず。
斤量差からは実質1着相当。
1600m〜1700mがベストで、直線長い方がよさそうだ。

3着は、☆エーシンモアオバー。
逃げ粘った。
エルムS6年連続出走で、3着3着4着2着11着、今年3着。
昨年11着は馬体減(500キロ)が敗因だったのだろう。
9歳でも◎にする勇気が私には無かった・・

4着○クリノスターオーは、1着馬に早めに来られて、モロさが出てしまったのか?
強いと感じる時とモロさを感じる時がある馬。
前半から行きっぷりもよくなかったが、状態面なのか気分なのか。

5着△ソロルは、伸びきれず。
この馬も好走と凡走を繰り返す、よくわからない馬。

4人気△カチューシャは、12着。
前走は鞍ズレが大敗の原因だったが、今回は?

◎としたヒラボクプリンスは、7着。
前走で3キロ差あった1着馬との斤量差がゼロになったのだからこの着順もやむなしで力不足か。
大敗覚悟で3着馬を◎にできるかどうかが穴で儲けるかどうかの分かれ目。
私にはそれができませんでした。

posted by 穴馬ユウサク at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月17日

関屋記念[回顧]

1着 ○レッドアリオン(2人気)
2着  マジェスティハーツ(6人気)
3着 ◎ヤングマンパワー(9人気)

勝ちタイムは、1:32.6(良)。上がり33.3。

新潟芝は、新潟標準より速めの馬場。
それで1:32.6は遅めだがスローだったから。
平均的に流れていれば1分31秒台だっただろう。

13.2-11.5-11.7-11.5-11.4-11.2-10.7-11.4
前半3F36.44F47.9 後半4F44.73F33.3
前後半差3秒くらいのスロー。
スローでも中盤が緩いわけでもなく、「スロースタート」の流れ。
展開面で有利不利はそれほどでもなく、前が壁とかの不利の影響の方が大きい。

1着は、○レッドアリオン。
スタート(ゲートの出)は悪かった。
が大外枠とスロースタートの流れが幸いし、ハナに立つ。
直線は後続にかわされかけたが、最後は逆に突き放した。
スタートがよくない馬なので、
・外枠
・前半スロー
が好走確実(前に行ける)の条件で、内枠だと信用できない(大外枠が最適)。

2着は、マジェスティハーツ。
後方追走、直線は外からよく伸びた。
昨年は2人気で12着、前に行ってしまい全く伸びなかった。
今年は自分の競馬に徹して力を発揮した。
2走前までは不振だったが、夏の方がいい馬なのだろう。

3着は、◎ヤングマンパワー。
3番手追走から、じりじりと伸び続けた。
願っていた通りの内容。
(これで2着馬に印をつけていれば3連複的中だったのですが・・・)
+18キロは成長分なのか?
函館からの輸送だったので、それを気にしての調整でその余裕分もあったかも?

4着アルマディヴァンは、スタート直後は先行、徐々に位置を下げ後方寄りで脚をためる。
直線は内の狭い所で抜け出しにくい。
スムーズだったら3着内あったかも。

5着アルバタックスは、後方追走、直線大外から伸びた。
前走今回と重賞で通用しそうで少し足りない。

1人気▲カフェブリリアントは、7着。
直線進路が狭くなり、ほとんどまともに追えなかった。
ただ、そうなるのも前を壁にして折り合いに気をつけなければいけない気性が遠因になっている。

3人気△サトノギャラントは、8着。
最後方追走、直線伸びてきた所で前が詰まってしまった。

4人気△スマートオリオンは、11着。
2番手追走、直線はレッドアリオンをかわしかけたが、そこから伸びが止まってしまった。
前走1着自身上がり35.1
今回11着自身上がり33.4
速い上がりへの適性の違いなのか?

5人気△エキストラエンドは、9着。
この馬としては前の方の位置だったが、直線伸びず。
騎手がムチを落とした影響があったのか無かったのか。

個人的な予想の方は、△スマートオリオンを無印にすべきで、無マジェスティハーツを△にしておけば・・・
(△印は3頭までと決めているので・・)


<高校野球>
◎秋田商は健闘してくれました。
(初戦敗退なら大恥予想でした^^)
ベスト4に残ったのは、
優勝候補の2校、東海大相模と仙台育英。
そして残る2校は、話題性十分の清宮・早稲田実とオコエ・関東一。
作ったようなベスト4ですね^^
清宮とオコエは素晴らしい素材ですね。
そして、「持ってる」。
早稲田実はなぜか第一試合ばかり。
(公正に抽選されているとすれば)持ってますね。

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2015年08月15日

エルムS【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「前走(または2走前)函館札幌ダ(好走)」
「前走(または2走前)先行好位」

ヒラボクプリンス
前走の斤量差がなくなってしまうので常識的には無理だが、上昇度で食い込めないか。

○クリノスターオー
▲ジェベルムーサ
エーシンモアオバー  6年連続出走、2年前2着、3着2回。
△ソロル
△カチューシャ
△グレープブランデー

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関屋記念【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「新潟・東京・京都外での実績」
「前走先行好位」
「外枠」

ヤングマンパワー
じりじりと最後まで伸び続けるので直線は長いほどいい。
問題は新潟の速い上がりに対応できるかですが・・・
できる限り前につけて欲しい。

○レッドアリオン
▲カフェブリリアント
シャイニープリンス  富士S2着
△エキストラエンド
△サトノギャラント
△スマートオリオン

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2015年08月11日

レパードS[回顧]

1着 ○クロスクリーガー(1人気)
2着 △ダノンリバティ(3人気)
3着  タマノブリュネット(11人気)

勝ちタイムは、1:51.9(良)。上がり37.9。

新潟ダートは、標準〜かかり気味の良馬場。
1:51.9は、この馬場なら標準的。
7Rはクラス標準より速く優秀で、1着馬はレパードSの4着に相当。

12.5-10.9-12.3-13.0-12.8-12.5-12.8-12.3-12.8
前半3F35.74F48.7(5F61.5) 後半4F50.43F37.9
新潟ダートはコーナーがきつく小回りで、直線前半(後ろから2F目)で急加速しやすいが、
加速はそれほどでもなく平均的な流れ。

1着は、○クロスクリーガー。
好位追走、早めに上がっていき、4角では先頭にせまる。
直線は2着馬がせまってきたが完勝。
強い内容だが、この強い馬に前走ノンコノユメが完勝している・・

2着は、△ダノンリバティ。
中位の外追走から徐々に差を詰めていき、4角では1着馬の直後に進出。
直線は1着馬との差が詰まらずゴール寸前にやや差を詰めた。
母はダート馬で、母の兄弟にヴァーミリアン・キングスエンブレム・ソリタリーキング・サカラート。
バリバリのダート血統。
初ダートで上々の内容。

3着は、タマノブリュネット。
後方のイン追走、直線で外に出し上がり1位。
このメンバーでこれほどの末脚を使えるとは、思わなかった。
前走は地方の古馬1000万下で完勝。
2走前青竜Sが物足りない結果だったので狙いにくかった。
今後は牝馬トップクラスの活躍をしそうだ。

4着▲ゴールデンバローズは、逃げややバテ。
成長がないのか?
状態面か?
距離がやや長いのか?

5着カラパナビーチは、好位から伸びずバテず。
逃げるべきと買った人は思うかもしれないが、前走よりレース前半3Fが2.0秒も速い。
前走は展開に恵まれて0.0差1着だったから、相手強化で厳しかった。

4人気△ライドオンウインドは、8着。
4番手追走、直線伸びず。
能力不足にしても負け過ぎに思え、11戦目で使われ過ぎの影響もあるか?

5人気△ノボバカラは、6着。
スタートでつまずいた。最後方追走。
直前の位置を追走していた3着馬に伸び負けた。
先行粘込で結果を出してきた馬だけに、スタートが痛かった。

◎としたオールブラッシュは、9着。
前に行けず。
いずれにしても能力不足だったか。
「弱い相手に逃げて圧勝した馬を過大評価してはいけない」(反省)

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2015年08月10日

小倉記念[回顧]

1着  アズマシャトル(6人気)
2着 △ベルーフ(2人気)
3着 ▲ウインプリメーラ(3人気)

勝ちタイムは、1:58.0(良)。上がり36.3。

小倉芝は、小倉標準より時計がかかり気味の良馬場。
晴天続きなのに小倉としては時計がかかり気味なのは、
クッション性確保のためのエアレーション作業及びシャタリング作業の効果のようだ。
昨年は実質重で除外すると、4年前〜2年前は、1:57.1〜1:57.3。
今年は例年より1秒くらい時計がかかる馬場だったか。
(ペース速く短縮余地はない)

11.9-10.7-11.4-12.2-11.7-11.8-12.0-12.1-12.2-12.0
前半3F34.04F46.25F57.9 後半5F60.14F48.33F36.3
前後半差2秒くらいのハイペースとなった。
(騎手の意識が例年の小倉の馬場を想定していたかも?)

1着は、アズマシャトル。
後方寄りの追走、3〜4角の反応はよくなく、4角大外をまわる。
直線後半の伸びがよかった。
自身上がり35.6。上がりがかかる流れが合うのだろう。
前4走の結果にもそれが現れていて、なら何故無印にしたかと問われると・・
それは、この馬が好みでない^^(あまり強いとは思えない)
でも今回の内容は完勝だ。

2着は、△ベルーフ。
中位後方寄りの追走、4角外をまわり1着馬より先に前に出て、直線向く。
直線後半の伸び脚の差で負けた。
直線後半伸びが鈍ったのは、ソラを使ったせいらしい。
菊花賞を目指すらしいが、高速上がりになった場合、どうなのか。

3着は、▲ウインプリメーラ。
3番手先行粘り込む。
距離というより、このラップなら展開が一番の敗因だろう。
例年より時計がかかる馬場だったのが残念で、例年の馬場で平均ペースだったら勝ち負けだった可能性がある。

4着クランモンタナは、上がり1位。
直線だけで差してきた。
母父トニービンで、過去穴傾向から血統だけならこの馬一択。
トニービンは本当にこのレースに適しているんですね〜
前走内容からは好走できるとは思えず狙えませんでしたが・・

1人気○マローブルーは、5着。
前3走とも、スロー瞬発のラップ。
こういう速い流れが合わないか。
それと「この馬は51キロ程度だ」というハンデキャッパーが正しかったことになる。

4人気△パッションダンスは、6着。
じりっぽい伸び。
これで5走連続で「0.4〜0.5差負け」。
こういう馬を狙っていては儲からないだろう。
(こう書くと次は勝つかもしれないけれど^^)

5人気△メイショウナルトは、12着。
4番手追走からさっぱり。
逃げないと持ち味が生きない。
とはいえ、今回の流れで逃げても無理だったろう。

◎としたタガノグランパは、10着。
近走不振と結果変わらず。


<高校野球>
◎秋田商が好発進。
笑われるような◎だったので、ホッとしました^^
成田投手、被安打3・奪三振16は期待通り(以上)の内容。


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2015年08月08日

レパードS【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「先行好位」(前2走のどちらかで先行)
「ダ1800実績」
「前走古馬1000下特別(で2着3着)」

オールブラッシュ
前走は500万下とはいえ強い内容。
休養効果で強くなったのかも?
今回も前の方に行ければ。

○クロスクリーガー
▲ゴールデンバローズ
センチュリオン  ダート2戦2勝
△ライドオンウインド
△ノボバカラ
△ダノンリバティ

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小倉記念【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「持続的末脚」
「前走新潟大賞典」「新潟実績」(小倉より新潟の方が向きそうな馬)
「休養明け(5ヶ月以内)」「休養明け2走目3走目」
「5歳6歳」(4歳でない)

タガノグランパ
荒れそうではあっても、個人的にはぜひ狙いたい馬がいない。
この馬はよくわからない馬だが、持続的末脚のタイプではあるだろう。
適距離もよくわからないが、2000mくらいがベストなのでは?
2走前のような高速上がりは不向きだろうし、適度に上がりがかかる良馬場なら。

○マローブルー
▲ウインプリメーラ
マデイラ  2走前のように前の方に行ければ。
△メイショウナルト
△パッションダンス
△ベルーフ

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2015年08月04日

2015夏の高校野球優勝校[穴]予想

今年は、高校野球100年。
まずは、スポーツ紙5紙中4紙以上がA評価の上位人気は、
上位人気
仙台育英(宮城)
東海大相模(神奈川)
静岡(静岡)
敦賀気比(福井)

東海大相模と敦賀気比が、1番人気2番人気でしょうか。
上記4校に続く人気が、
中京大中京(愛知)、大阪偕星学園(大阪)、智弁和歌山(和歌山)あたり。

さて、個人的な予想の方は、思いきった人気薄を◎にします。

優勝校予想

秋田商(秋田)  穴本命
まったく人気がないだろうが、成田翔投手に注目。
秋田大会で、準々決勝16奪三振・準決勝14奪三振・決勝9奪三振3安打完封。
成田翔投手は、168センチと小柄な左腕で、同校出身のヤクルト「石川2世」だ。
キレある直球とスライダーがいいらしく、楽天松井裕樹のようなタイプなのか?
1年生時に甲子園を経験しているのも好材料。
近年の東北のレベルアップ・西日本のレベル低下から、まったくチャンスがないことはないだろう。

東海大相模(神奈川)
ドラフト上位指名候補2人の先発投手がいるぜいたくさ。
ただ、地方大会圧勝続きの強豪が初戦であっさり負けてしまうことがよくあるのが甲子園。

智弁和歌山(和歌山)
斎藤投手がよくなってきた。
軸の投手がよくなれば、攻撃・守備・采配がいいチームで優勝狙える。

広島新庄(広島) 穴注意
堀投手の準々決勝以降の内容がいい。
以前の広島代表なら、穴の◎にしたい所だが、今年のセンバツで中国・四国・九州のレベルの低さを感じたので・・・

敦賀気比(福井)
センバツ優勝校。
平沼投手は研究されるだろうし、2番手投手がカギを握るか。

静岡(静岡)
センバツベスト8(敦賀気比に敗れる)。
強力打線は健在。

中京大中京(愛知)
激戦区愛知を制したことと、上野投手が好投手のようだ。



<消し(無印)>

仙台育英(宮城)
佐藤世那投手の内容が試合により全然違い、不安定すぎる。

早稲田実(西東京)
清宮選手が騒がれすぎ。投手力不安(なぜ日大三を完封できたのか?)。

大阪偕星学園(大阪)
光田投手は決勝最後が一杯一杯。
本来2番手の姫野投手は投げられない状態なのか?
個人的には、ここが優勝するのが一番おもしろい結果だと思い応援したいですが・・

天理(奈良)
エースが故障でも奈良大会は乗り切れたが・・・
復帰のメドは立ったらしいが・・

明徳義塾(高知)
エース離脱で継投で地方大会はごまかしたが・・・

健大高崎(群馬)
なぜか、好きになれない^^

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2015年08月03日

アイビスSD[回顧]

1着 ○ベルカント(1人気)
2着  シンボリディスコ(9人気)
3着 △アースソニック(4人気)

勝ちタイムは、54.1(良)。上がり32.0。

新潟芝は、標準〜速めの良馬場。
千直は、他のレースと違って直線外側を走るので他レースと単純に比較できない。
54.1は標準的。

12.1-10.0-10.4-10.1-11.5
前半3F32.5 後半3F32.0
今年は後半の方がやや速い流れ。

1着は、○ベルカント。
13番枠から外ラチ沿いを先行、最後は0.3差の完勝。
千直では1頭抜けて強い内容。
コーナーがないのがいいのだろう。

2着は、シンボリディスコ。
前半は前から2列目を追走。
後半はベルカントの2番手に上がり粘りきった。
「7月8月」は、これで5回出走してすべて3着以内と夏得意。
2走前の千直では、強い勝ち方をしたネロの2着だった。
「前走1200m少差負け」の馬は過去の穴馬に多いですが・・・
逆に前走1000mの馬は穴馬になりにくい。
来年は「前走1200m」を重視しようと思います(千直実績あればさらにいい)。

3着は、△アースソニック。
差して来たが、2着にハナ差及ばず。
2年連続の3着。
千直[0.0.4.0]。

4着▲セイコーライコウは、昨年の覇者だが8歳になった分か。

5着△リトルゲルダは、スタート後がごちゃつき牝馬で56キロのわりにはがんばっている。

3人気△レンイングランドは、8着。
千直が合わないのか?高速芝が合わないのか?+14キロの影響か?

◎としたヘニーハウンドは、7着。
意外に前(先頭)に行けたが、それが悪かったのか?
過去最高馬体重のせいか?

posted by 穴馬ユウサク at 23:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クイーンS[回顧]

1着 ◎メイショウスザンナ(7人気)
2着 ○レッドリヴェール(1人気)
3着 △イリュミナンス(4人気)

勝ちタイムは、1:47.1(良)。上がり35.1。

札幌芝は、標準〜速めのタイムの馬場。
7R500万下で 1:46.5。
7Rは勝ったネオリアリズム(リアルインパクトの半弟)が強すぎだが、
クイーンSのタイムは物足りない。
(といってもクイーンSは例年こんなもの)

7Rネオリアリズム 1:46.5 自身上がり33.5
11Rメイショウスザンナ 1:47.1 自身上がり34.1
ネオリアリズムは今後楽しみ。

12.3-11.6-11.6-12.1-12.3-12.1-11.7-11.6-11.8
前半3F35.54F47.6(5F59.9) 後半4F47.23F35.1
3Fごとは、35.5-36.5-35.1
スロー気味(中盤緩め)の平均ペース。

1着は、◎メイショウスザンナ。
後ろから2番手の追走。
残り4Fあたりから徐々に前との差を詰め、4角は外をまわることなくうまく差を詰める。
直線は最後までよく伸びた。
いつ走るかよくわからない馬。
これで3着内全10回の内9回が「小回り・内回りコース」。
3着内全10回が「1800m以下」。
あとは「上がりが高速でない」。
洋芝は初めてだったが、アグネスデジタル産駒はヤマニンキングリーの札幌記念1着が印象的で洋芝向くのだろう。

2着は、 ○レッドリヴェール。
前2頭から少し離れての好位追走。
1人気らしく正攻法の競馬だったが、最後に差された。
残念ながらこれが現時点の能力ではないか?
3歳春までの強さを望むのは無理かもしれない。

3着は、△イリュミナンス。
スタートは横山騎手が出していった(お得意の突然の逃げを狙っていたか)。
4番手追走からじり伸び。
今回の頭数なら後方追走でもよかったかもしれない。
いずれにしても半兄フラガラッハと同様、いずれの戦法でも少し足りない。

4着ノットフォーマルは、逃げ粘り。
小回り洋芝が向くが、少し足らなかった。
ハナに立つまでに無理をしなければいけないのが惜しい。

5着△フレイムコードは、2番手粘り込み。
洋芝と夏が向くようだが、重賞では足りない。
もう少し落ち着いて先行できれば。

6着レイヌドネージュは、上がり1位。
お父さんのような乗り方でポツン最後方。
馬は連闘しかも準OP以上の経験なしで、よくがんばっている。

2人気▲フーラブライドは、8着。
競走中に鼻出血を発症。
なら仕方ない。

3人気△ブランネージュは、7着。
好位追走、直線伸び止まる。
個人的には、この馬は過剰人気だと思ってました。
昨年は重賞で好走していた馬だが、
今年は重賞2つが二ケタ着順、前走は勝ったが1000万下のレースレベル。
昨年の状態(精神面?)に戻っていないのでは?

posted by 穴馬ユウサク at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月01日

アイビスSD【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「6歳以下」(特に3歳牝馬)
「牡馬は重賞実績馬」「牝馬は前走条件クラスでも可」
「ダート向き血統」「ダート実績」
「外枠」

ヘニーハウンド
京都の高速馬場での実績があるので、新潟での高速勝負は合いそう。
前走も上がり1位、うまくはまれば。
(前売単勝はなぜか売れているが、馬連は30倍以上)

○ベルカント
▲セイコーライコウ
エーシントップ  実績上位、もまれなければ。
△リトルゲルダ
△アースソニック
△レンイングランド

posted by 穴馬ユウサク at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする