2015年09月29日

オールカマー[回顧]

1着 ▲ショウナンパンドラ(3人気)
2着 ○ヌーヴォレコルト(1人気)
3着 ◎ミトラ(7人気)

勝ちタイムは、2:11.9(良)。上がり34.9。

中山芝は、土曜メインの前に良回復したが、日曜朝の雨で再び稍重に。9R以降に良となった。
標準的なタイムの良馬場。
2:11.9も標準的、やや好タイム寄りか。

12.5-10.9-12.4-12.4-12.6-12.6-11.9-11.7-11.4-11.7-11.8
前半3F35.84F48.25F60.8 後半5F58.54F46.63F34.9
スローバランスだが、後半が平均的。
スローからのロンスパ(上がり5〜4F)。
このコースにありがちな流れ(先週のセントライトは異常)。

1着は、▲ショウナンパンドラ。
中位追走、直線外からすごい伸びで完勝。
牡馬相手のG1でもと思わせる強さ。
ただ個人的には、この馬は直線の短いコースで平均的なラップに向いていると思う。
(秋華賞1着・宝塚記念3着・オールカマー1着)
エリ女6着やVマイル8着(3番手以降スロー)は、長い直線スロー瞬発の流れで完敗している。
秋天を狙うらしいが、人気を裏切るかも?(穴党の願望)

2着は、○ヌーヴォレコルト。
好位のイン追走、直線は最内から差す。
この人馬らしい競馬だったが、1着馬の末脚がすごかった。
が爆発的な強さには欠ける印象。

3着は、◎ミトラ。
好位追走、3〜4角ではヌーヴォレコルトより前に出たが、直線向いての反応悪くじりじりとした伸び。
最後になんとか4着馬に追いついた(ハナ差先着)。
好位からじりじり伸びる脚質がこのコースに合っている。

4着△ロゴタイプは、3番手追走、最後はやや距離が長かった分か。

5着△マリアライトは、後方寄り追走、4角外まわるロス、直線じり伸びだが最後まで伸びた。
前4勝すべてが自身上がり35秒台での上がり1位。
瞬発力に欠けるが長く脚を使うタイプ。
エリ女は(賞金不足かもしれないが)上がりかかる道悪になればおもしろい。

5人気△マイネルミラノは、11着。
4走前から、1着・8着・2着・今回11着。次は走る番?^^
前走◎にしたように人気薄の時に買うべき馬。

posted by 穴馬ユウサク at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月28日

神戸新聞杯[回顧]

1着 △リアファル(3人気)
2着 ○リアルスティール(1人気)
3着 ◎トーセンバジル(7人気)

勝ちタイムは、2:26.7(良)。上がり34.1。

阪神芝は、標準的なタイムの良馬場。
それで 2:26.7は遅い。
かなりのスローだったから。

12.6-11.1-12.8-12.9-13.0-13.1-12.7-12.4-12.0-11.0-11.4-11.7
前半3F36.54F49.45F62.4 後半5F58.54F46.13F34.1
かなりのスローで、上がり3F勝負。
後ろから3つ目が11.0最速となっているが、他のレースもそうでこの日の傾向。
(馬場の傾向なのか、JRAの採時担当者の傾向なのか、わからない)
(3F計は機械計測だが、1Fごとは人間計測)

1着は、△リアファル。
自然に逃げる形となり、直線の加速にも対応、楽勝だった。
前走は初芝で準OPの古馬相手に完勝だった強さは本物だった。
半兄クリソライト・叔父アロンダイトでダート向きのように思えるが、
半姉マリアライトは芝で走っている。
スピードがあって、スタミナがあって、直線の加速にも対応できる。
あとは、京都芝が例年のような高速だった場合、どうか。

2着は、○リアルスティール。
中位馬群の中で折り合いに気をつけながらの追走。
直線伸びたが、1着馬より0.1秒速いだけの末脚。
本当に強い馬ならもう少し差を詰められたのでは?
折り合いの心配でおそるおそる乗られている印象で、さらなる距離延長では逆転難しい?
余力を残した仕上がりかもしれないが、それは1着馬もでは?
とはいえ3着以下には完勝で、1着馬が強すぎるのかもしれない。

3着は、◎トーセンバジル。
後方追走から伸びた。
展開不利だったが、1着2着馬には完敗。
菊花賞でも少し足りない結果に終わるのか?
それともハービンジャー産駒が第2のダンスインザダーク産駒となり、大輪を咲かせることになるのか?

4着バイガエシは、好位追走から中盤は中位に下がり気味。
4角は3番手に上がり、直線前半は権利獲得かと思わせたが、最後にやや鈍った。

5着ジュンスパーヒカルは、終始インをまわり、じりじり伸びた。
芝の方がいいのだろう。

2人気△マッサビエルは、13着。
最後方追走、直線伸びず。
あまりにも走っていないが、過剰人気だったとは思う。
このレースでは、
「条件クラスの2400m前後実績はあてにならない」(人気より下の着順になりやすい)。
(このレースの過去の穴馬は、1600〜2000m実績馬がほとんど)

4人気▲アルバートドックは、7着。
後方追走、3角最後方、直線伸びたがそれほどキレず。
前半掛かり気味だったのが影響したのか?
春の実績から、この程度の馬ではないだろう。

5人気無キロハナは、14着。
キャリア2戦、そして2月以来ということで、常識的には無理だった。

posted by 穴馬ユウサク at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月26日

神戸新聞杯【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「1800mか2000mの実績」(2200m以上の実績がない)
「直線長いコース実績(外回り・東京・中京)」
「ダービーまたはラジオNIKKEI賞に出走」

トーセンバジル
またまたハービンジャー産駒の決め手の限界に泣くかもしれないが、◎にしてみます。
前2走は上がり1位、前走は出遅れが痛かった。
春の詰めの甘さを、成長と距離延長と渾身の仕上げで補えないか。

○リアルスティール
▲アルバートドック
レッドソロモン  若葉S完勝の阪神。
△ティルナノーグ
△リアファル
△マッサビエル

posted by 穴馬ユウサク at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オールカマー【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「中山実績」
「2200m実績」
「休養明け(前走春重賞)」

ミトラ
中山2200mのAJC2着。
久々でも走れるタイプ。

○ヌーヴォレコルト
▲ショウナンパンドラ
メイショウカドマツ  すんなり逃げられれば。
△マイネルミラノ
△マリアライト
△ロゴタイプ

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2015年09月24日

セントライト記念[回顧]

重賞1着がある馬同士で馬連万券。

1着 △キタサンブラック(6人気)
2着 ◎ミュゼエイリアン(9人気)
3着  ジュンツバサ(10人気)

勝ちタイムは、2:13.8(良)。上がり35.0。

中山芝は、標準ややかかり気味くらい。
2:13.8は、この時期の重馬場標準。
馬場がソフト仕上げなのに加えて、かなりスローだったから。

なお中山芝はこのまま雨があまり降らなければ時計が速くなってくる可能性がある(内が堅くなる)(今夏小倉のように)。

12.6-11.6-12.2-12.3-12.4-12.6-12.5-12.6-11.9-11.5-11.6
前半3F36.44F48.75F61.1 後半5F60.14F47.63F35.0
このレース(コース)は、平均ペースが多く、スローならロングスパート(上がり4F〜5F)になりやすい。
ところが、今年はスローからの上がり3F加速。
(こんな流れになるとは思いませんでした)
普通、これだけスローなら速い上がりで惜しくも届かずの馬がいるものだが、掲示板5頭の中に34秒台前半(以下)を記録した馬はゼロ。
(12Rの3着馬の上がりは33.5)
凡戦すぎる。

1着は、△キタサンブラック。
2番手追走、直線は逃げ馬をかわした。
大敗したのはダービーだけで、母父がサクラバクシンオー。
菊花賞は距離が長そうに思えてしまうが、どうなのか?
関東馬と思ってしまう関西馬。
次走菊花賞なら初の関西出走となる(当日輸送はどうなのか?)。

2着は、◎ミュゼエイリアン。
スローの逃げ。
スローなのに自身上がり35.1という、この馬にとって理想的な馬場・展開。
個人的な予想では、
『今の中山の馬場なら差す競馬の方がいいと思う(苦手の速い上がり不要)』
と書きましたが、逃げが正解で、予想が間違いなのに的中というラッキーな結果となりました。
他の穴馬候補たちとは戦ってきた相手が違うので、人気なさ過ぎだったのでは?

3着は、ジュンツバサ。
前寄りの追走、ずっと内をまわる。
直線も最内から伸び、最後のひと伸びで4着馬にハナ差競り勝った。
追うほどに伸びてくるタイプに見え、菊花賞は少しおもしろいかもしれない。

4着ウイングチップは、3番手追走から粘り込む。
この馬もずっと内をまわっていた馬。
母ウイングレットのようなレースぶり。

5着△ベルーフは、前寄りの追走から伸びきれず。
前走は古馬相手の重賞で2着しながら、今回は3着4着馬に負けるとは・・・
前走はハイペース、スローが合わないということか。

6着△タンタアレグリアは、中位追走、4角外から進出、直線は伸びきれなかった。
物足りない内容。休養明けのせいならいいが・・・

1人気○サトノラーゼンは、7着。
後方寄りの競馬で折り合いに徹する。
直線は外から寄られて窮屈になった。
休養明けで試走に徹したが・・・

2人気▲ブライトエンブレムじは、10着。
後方追走から早めに上がっていったが、直線伸びず。
休養明けとスローのせいなのか?

4人気ロッカフェスタは、15着最下位。
キャリアの浅さが出たのか。

posted by 穴馬ユウサク at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローズS[回顧]

1着 △タッチングスピーチ(7人気)
2着 ○ミッキークイーン(1人気)
3着 ▲トーセンビクトリー(2人気)

勝ちタイムは、1:45.2(良)。上がり34.9。

日曜の阪神芝は、標準的なタイムの良馬場。
1:45.2は優秀。
過去最速は09年1:44.7だが、おそらく09年の方が0.5秒は高速だったはず。
ペースが流れたからにしても優秀だろう。
レベルが高い前哨戦になった。
(反動があるかも?)

12.5-11.0-11.6-11.6-11.7-11.9-11.2-11.5-12.2
前半3F35.14F46.7(5F58.4) 後半4F46.83F34.9
3Fごとは、35.1-35,2-34.9
例年はスローからの上がり3F勝負が多いが、
今年は淀みなく平均的に流れた。
1着2着馬は自身上がり33秒台なので、展開に恵まれただけではなく、
速い全体タイムの中で速い末脚を使っている。

1着は、△タッチングスピーチ。
スタートダッシュが悪く、後ろから2番手の追走。
直線前半はミッキークイーンと並んでいたが、ラスト1Fはミッキークイーンに完勝だった。
自身上がり33.9だから、展開に恵まれただけでなく自力で差している。
ノーザンファーム期待の良血馬の素質が開花した。
高額募集馬で新馬1人気、前走1着福永からルメールにスイッチする念の入れようには陣営の期待の高さが現れていた。
休養で春とは馬が変わった。
問題は、秋華賞は京都内回りだということ。

2着は、○ミッキークイーン。
出遅れ、最後方追走。
直線は1着馬との叩き合いで完敗。
でも休養明けで+8キロ、上々のスタートか。
問題は、この馬も内回りへの対応。

3着は、▲トーセンビクトリー。
後方寄りの追走。直線前半は余裕の手ごたえだったが、1着2着馬との末脚比べで見劣った。
トゥザグローリー・トゥザワールドの全妹だから、ディープ産駒との末脚比べは分が悪いか。
内回りへの対応力はこちらの方が上だろう。

4着△レッツゴードンキは、最初2番手だったが逃げに。
このペースの外回りでよく粘った。
とはいえ、どうしても逃げになってしまう気性は相変らず。

5着クイーンズリングは、掛かり気味に好位追走。
直線はそれなりに伸びたが、レッツゴードンキをかわせなかった。
ムチを落としたらしいが、1着とは0.9秒差もあり、内回りでも逆転は難しいか。

6着△アンドリエッテは、後方寄りのイン追走、直線はじりじりとした伸び。
この馬としては案外な伸びは、休養明けのせいなのか?内をまわったからか?

7着ディープジュエリーは、今までとは対戦相手のレベルが違いすぎたか。
この後は栗東滞在で変わってくるかどうか。

◎としたサンクボヌールは、8着。
力不足でしたか。
前走の好内容は、同厩舎のタッチングスピーチの前走と同程度に感じ、
タッチングスピーチ12倍・サンクボヌール24倍という程の差はないと見ての◎でしたが、
終わってみれば、オッズ差以上にモノが違いました。
それは、騎手起用や調教での両馬の併せ馬の動きの違いに現れていましたけど・・・

posted by 穴馬ユウサク at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月20日

セントライト記念【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「前走新潟条件クラス(特に2200m・中3〜2週)」
「春G1前哨戦の重賞・OP特別に出走あり(の条件馬)」
「2000m以上実績」(または1800m重賞実績)

ミュゼエイリアン
今の中山の馬場なら差す競馬の方がいいと思う(苦手の速い上がり不要)。
札幌2歳S4着はブライトエンブレムと0.2差。
百日草特別3着はベルーフと0.1差。
共同通信杯4着はアンビシャスと0.2差。
これらは差す競馬だった。
陣営及び横山騎手はどう考えているのか知らないが、差す競馬を希望します。

○サトノラーゼン
▲ブライトエンブレム
ブランドベルグ
2走前の内容からは、2200mや高速でない馬場は向くはず。
このコース得意のネオユニヴァース産駒で、母父はドイツステイヤーのプラティニ。
△ベルーフ
△タンタアレグリア
△キタサンブラック

【お知らせ】
今週の回顧は都合により遅れます(木曜くらい?)。


posted by 穴馬ユウサク at 23:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月19日

ローズS【予想】

過去の穴馬に多いのは、
A「春G1前哨戦での、重賞・OP特別実績(G1は完敗)」
B「前走夏の条件クラスで上がり1位2位」
(近年はBパターンが多い)

サンクボヌール
このままG1でもいいと思える充実メンバー。
なので無理狙いかもしれないが、メンバー気にせず自分が一番買いたい馬を◎にします。
前走は、上がり2位より0.7秒速い末脚。
しかも全体タイムは、翌日の1000万下トーセンビクトリーのタイムより速い。
負かしたリーサルウェポンは1000万下で2着がある古馬。
前走の馬体重+26キロが本格化の兆しだと思いたい。

○ミッキークイーン
▲トーセンビクトリー
シングウィズジョイ  過去穴Aパターン
△アンドリエッテ
△タッチングスピーチ
△レッツゴードンキ

(あと2頭は印をつけたいが、△は3頭までと決めているので)

  
posted by 穴馬ユウサク at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月15日

京成杯オータムH[回顧]

5着まで同タイム。

3頭とも無印。
1着馬は、2走前ダービー卿で◎にし、前走七夕賞でも◎にした馬。
これ以上は追っかけられなかった・・・

1着  フラアンジェリコ(13人気)
2着  エキストラエンド(11人気)
3着  ヤングマンパワー(7人気)

勝ちタイムは、1:33.3(良)。上がり34.6。

中山芝は、開幕週なのにこの時期の標準より時計がかかる馬場。
1:33.3は、例年のこの時期の重標準に近い。
スロー+馬場の影響で(馬場の方が影響大)、タイムが遅くなった。

時計がかかり気味で、差しが決まる馬場。
エアレーション作業による柔らかい馬場造りの影響なのだろう。
(中間の大雨のせいなら日曜の方が速くなるはずだが土曜の方が速いくらい)

12.7-11.3-11.4-11.6-11.7-11.5-11.3-11.8
前半3F35.44F47.0 後半4F46.33F34.6
スローバランスだが、それほど前後半差はない。
スローというより緩めの平均ペース。
この流れで最後方が届くのだから、「中山は変わった」。

1着は、フラアンジェリコ。
最後方追走。直線に入ると進路を切り替えるロスもあった。
それなのに上がり1位で見事に差しきってしまった。
これはビックリ。
とはいえ自分の過去の予想を見返すと、
2走前ダービー卿で◎にし、前走七夕賞でも◎にしていた。
ダービー卿の時の予想をコピペすると、
中山1600mは1勝、準OPで2着が2回あり、その2回時の1着馬はブレイズアトレイルとサンライズメジャーという強敵
そうでしたか・・そんなこと書いたのを忘れていました・・・
福島記念13人気3着時も上がり1位で、意外に?決め手がある馬。

2着は、エキストラエンド。
スタートは普通に出て前に行き、好位に近い追走。
直線は内から伸びて勝ったかと思われたところ、離れた外側の強襲を受けた。
持続力を生かした内容。
マイル重賞で3着内が4度あった実績馬。
前走5人気、今回11人気はお買い得だった(終わってみれば)。
昨年京都金杯を勝った時は上がり1位33.5でキレタイプのイメージがあったが、
近走内容から本質は持続タイプなのだろう。

3着は、ヤングマンパワー。
中位追走、直線大外に出し伸びた。
直線長いコースでじりじり最後まで伸び続けるタイプなので、前走◎3着だったが今回無印にしてみた。
今の中山の馬場が向いたのかもしれないが、中位から差す内容は思ったより強い。

4着△グランシルクは、スタート悪く後方寄りの追走、直線は馬群の中から抜けてきたが外側の馬たちの方が勢いが上だった。

5着ショウナンアチーヴは、後方から上がり2位。
朝日杯2着・ニュージーランドT1着、このコースがベストなのだろう。

1人気○アルビアーノは、7着。
2番手追走、ゴール寸前で6頭にかわされた(1着とは0.1差)。
今の中山の馬場の分の負けという気もするが、1人気というほど強くもなかった。

2人気▲ダローネガは、8着。
前寄りの追走から伸びたが、最後は伸びを欠いた。
体調の面かどうかわからないが、3歳時から重賞では頼りない所がある馬。

4人気△レッドアリオンは、16着最下位。
真ん中の枠でモマれると(外からかぶせられると)ダメな馬。
「外枠でゆったりとした流れ」が好走パターン。

◎としたシャイニープリンスは、6着。
直線大外にまわった分届かなかった感じだが(0.1差)、
それより後ろの位置から届いた1着馬の方が上だった。
が、ハンデ差が3キロあった。
終わってみれば、1着馬は恵ハンデだった・・・

ダービー卿2人気3人気の2頭を◎と☆にしましたが、
正解はダービー卿の自分の◎だったというオチになるとは・・・
(追記)
そして、2着3着馬は、
予想の「過去の穴馬に多いのは」に挙げた3条件すべてにあてはまる馬だったというオチも・・・
(前走関屋記念・春G1出走完敗・マイル重賞実績)

posted by 穴馬ユウサク at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月14日

セントウルS[回顧]

1着 ◎アクティブミノル(10人気)
2着 ▲ウリウリ(1人気)
3着 △バーバラ(5人気)

勝ちタイムは、1:07.8(良)。上がり33.8。

阪神芝は、開幕週でも標準的なタイムの良馬場。
1:07.8はやや遅め。
ペースが遅かったから。

11.9-10.8-11.3-11.1-10.9-11.8
前半3F34.0 後半3F33.8
このレースの特徴は、前後半差1秒以内の落ち着いたペースがほとんどなこと(昨年だけが例外)。
そうなりやすい理由は、
・最初のコーナーまでが短い(1200mの半分がコーナー部分)
・開幕週で上がりが速い
ということだろう(他に有力馬が前哨戦で無理しないということもあるか)。
今年もそうなるとは限らなかったが、個人的には落ち着くという方に賭けてみました。
思った以上に落ち着き、後半の方が速いという1200mとしてはスローとなった。

1着は、◎アクティブミノル。
押してハナを主張、逃げが決定するとペースを落とす。
最後は2着馬の強襲をハナ差しのいだ。
函館2歳S1着、ファルコンS2着、そして阪神外での朝日杯で5着に粘っていた。
終わってみれば、人気なさ過ぎだった(1200m実績がないマテンロウハピネスの方が人気が上だった)。
とはいえ◎にした私でも半信半疑での◎だった。
それは速い馬場での実績がなかったから。そして上位人気馬強力に感じたから。
終わってみれば、速い馬場でも問題なかった。
そしてレース前は強力と感じた上位人気馬だが、今のスプリント戦線のレベルが高くないのだろう。

2着は、▲ウリウリ。
大外枠の上に、出遅れた。
しかし、3〜4角ではいつのまにか内を追走。
直線は、馬場の真ん中に進路がうまく開けた。
ひと追いごとに伸びたがハナ差及ばず。
自身上がり32.8は、阪神内回りでは限界の数字。

個人的には、人馬ともに勝てばサマーシリーズ王者だったウリウリを○印にする予定だったんですが、
◎を逃げ馬に決定した後は気が変わり、同脚質のハクサンムーンを○にしてしまいました(3連複ハズレ後悔)。

3着は、△バーバラ。
好位追走、直線内から伸びたがじりっぽい。
少し足りなかったが、一時の低迷期を終え2走前から復調している。
2走前からのブリンカーがきっかけになったようだ。

4着△ストレイトガールは、中位追走から伸びたがハナ差及ばず。
前哨戦としたは上々だろう。

5着マヤノリュウジンは、てっきりポツン追走かと思ったら^^普通に後方追走。
直線前半でストレイトガールに寄られるかなりの不利。
(ストレイトガールはメイショウイザヨイの斜行の影響を受けた)
その影響があったかどうか、ゴール前の伸びはそれほどよく感じず。

2人気○ハクサンムーンは、8着。
2番手追走、最後はバテた。
「昨年2着時よりいいデキ」という情報を信じたのが間違いでした。
それにしてもこのペースでこの着順とは、どうしたのか?・・・

4人気△リトルゲルダは、9着。
昨年1着時のデキにはなかったか。

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2015年09月12日

京成杯オータムH【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「前走関屋記念(または夏重賞)」
「春G1出走完敗」
「マイル重賞実績」

シャイニープリンス
ダービー卿2人気3人気の2頭を◎と☆にすることにします。
◎はダービー卿、直線は前も横も壁で包まれ追われないまま入線となった。
中山マイルの東風Sは昨年1着今年2着。
今回は外枠だが逆に前が壁にならないといういい面もある。

○アルビアーノ
▲ダローネガ
コスモソーンパーク  ダービー卿は前が壁
△レッドアリオン
△グランシルク
△アルマディヴァン

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セントウルS【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「前走北九州記念」
「牝馬」
「重賞連対実績」
「中位より前」

アクティブミノル
上位強力で無理狙いだろうが、思い切って◎にしてみる。
函館2歳S1着・ファルコンS2着だから時計がかかる馬場がいいのだろうが、土曜は高速ではなかった。
それなら朝日杯で5着に粘っている阪神コース、前残りに期待してみる。

○ハクサンムーン
▲ウリウリ
ホウライアキコ  前2走度外視すれば
△ストレイトガール
△リトルゲルダ
△バーバラ

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2015年09月09日

小倉2歳S[回顧]

キンシャサノキセキ産駒のワンツー。

1着 ○シュウジ(1人気)
2着 ◎サイモンゼーレ(7人気)
3着 △レッドラウダ(6人気)

勝ちタイムは、1:08.9(稍重)。上がり35.4。

小倉芝は、2Rまで重、4R以降は稍重。
タイムは逆に、1Rから良標準のタイムで、午後からの方が時計がかかっている。
(昨日まで芝の痛みがほとんど無く、日曜は使うほど悪化していったのか?)
(今年の小倉は開催当初の方が良でも時計がかかっていた)
8R9R12Rのタイムから察すると、小倉2歳Sは2着の1:09.3くらいが標準と見る。
したがって1:08.9は優秀か好タイムの方と評価しておくことにします。
(ここは見解の分かれる所か)

11.9-10.4-11.2-11.7-11.9-11.8
前半3F33.5 後半3F35.4
前後半差1.9秒は、このレースの標準ペース。
昨年2.4秒、2年前2.6秒、3年前2.5秒だからむしろこのレースとしては遅め。
というよりシュウジが強かったからかもしれない。
(普通この流れでラスト1Fが0.1とはいえ加速することはない、道悪ならなおさら)
(2着馬を1着と仮定すると前後半差2.3秒)

1着は、○シュウジ。
出遅れた。なのに好位追走。
4角で内から進出先頭に並びかける。
最後は楽に後続を突き放し0.4差完勝。
これは強い。スピードにあふれているのだろう。
ツルマルレオンの半弟だが、兄とはスケールの違いを感じる。

2着は、◎サイモンゼーレ。
好位の外追走。
3〜4角で1着馬が内を通ったのに対し、こちらは一番外をまわるロス。
その差を考慮しても1着馬にはかなわないだろう。
前走で前半33.5の流れを経験していたことはよかったか。

3着は、△レッドラウダ。
先頭からやや離れた3番手追走から伸びた(粘った)。
前走は前後半差2.4秒での逃げ、2着馬は次走楽勝。
思ったより少し人気薄だった。

4着△レッドカーペットは、スタートやや悪く中位追走。
直線は内で伸びが鈍った。
1200mはやや忙しいか。

5着▲コウエイテンマは、中位追走、直線は内で伸びが鈍かった。
4戦目で上昇度がなかったか。
(前走レベルのままだとこの相手だと5着くらいになる)

4人気△ジュンゲルは、11着。
前走の余裕あるレースぶりで人気になったのだろうが、前走レベルがあまりにも低すぎた。

5人気無ブンブンブラウは、9着。
出遅れが大きすぎた。
が、このレースでは「前走差し」の馬を狙ってはダメ。
このレースの差しの穴馬は、昨年オーミアリスのように「前走は先行」している。

<メンバーレベル>(新潟2歳SはB〜C、札幌2歳SはB)
B〜C
<1着馬レベル>(新潟2歳SはA、札幌2歳SはB〜A)
A(マイル以下なら)


(余談)
個人的には苦手な夏ローカル予想は、例年よりは◎か☆がよく3着内に来ましたが、
馬連・3連複の相手ヌケが多かったです^^

posted by 穴馬ユウサク at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月08日

札幌2歳S[回顧]

1着 ▲アドマイヤエイカン(2人気)
2着 ○プロフェット(1人気)
3着  クロコスミア(8人気)

勝ちタイムは、1:50.8(稍重)。上がり36.8。

札幌芝は、稍重標準くらいのタイムの馬場。
1:50.8も稍重標準くらい。

12.5-12.0-12.5-12.5-12.4-12.1-12.4-12.1-12.3
前半3F37.04F49.5(5F61.9) 後半4F48.93F36.8
ややスロー寄りの平均ペース。

1着は、▲アドマイヤエイカン。
前走は逃げたが、今回は後方寄りの追走で、追走をうながす場面も。
3〜4角から仕掛け上がっていき、直線向くと2番手。
2着馬との叩き合いをハナ差制した。
爆発的な強さは感じないが、ハーツクライ産駒だし奥があるのかも。

2着は、○プロフェット。
中位追走、直線向くと先頭、1着馬との叩き合いでハナ差敗れた。
ハービンジャー産駒だから、今回の洋芝札幌が重賞を勝つ最大のチャンスだったかも?
中央場所の重賞となると速い上がりに対応できるかどうか。
今までのハービンジャー産駒のイメージをくつがえせるかどうか。

3着は、クロコスミア。
好スタートから中位・後方寄りへと下がり気味(折り合いにやや不安があるからか?)。
1着馬より遅れて進出し、直線はよく伸びた。
牡馬一線級相手に見事な内容。
前走は直線向いた時に前が壁で外に出すロスがあっての上がり1位だった。(それを重視した人はこの馬を◎にしていた)
昨年3着レッツゴードンキくらいの活躍ができそうか?
個人的には、1600m直線長いコース向きと思う。

4着△ラヴアンドポップは、出遅れ、前半最後方。
3〜4角で1着馬の外から同じように上がっていき大外まわるロス。
直線は1着馬の伸びよりはやや鈍くなった。

5着△アラバスターは、出遅れ最後方追走。
現時点では良血馬の人気先行。

4人気△アフターダークは、11着。
前走はかなり重い馬場だった。スピード不足か?
それとも前走逃げで、馬混みに問題ありか?

◎としたアラモアナワヒネは、8着。
逃げスタートだったが好位追走に。直線はさっぱり伸びず。
距離が長いのか。
予想は失敗でしたが、藤田騎手現役最後の重賞騎乗馬を偶然にも◎にすることになり記念になりよかったです。
(馬名を覚えておくのは無理ですが^^)


新潟2歳S以降、「メンバーレベル」を後になっても一目でわかるように記録しています(2歳〜3歳春重賞限定)。
(昨年から2歳重賞がやたら増えて、年齢的に?記憶困難なため)
「B」を並(普通)とします(個人的なカン)。

<メンバーレベル>(新潟2歳SはB〜C)

<1着馬レベル>(新潟2歳SはA)
B〜A


(余談)
藤田騎手、重賞93勝。
その最後は2011年JCダートのトランセンドだったんですね。
著書「騎手の一分」を読んだことのない人は、
『藤田伸二騎手「武豊を潰したのは社台とアドマイヤ」』
で検索すると、その「さわり」を読めますよ。

posted by 穴馬ユウサク at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月07日

新潟記念[回顧]

掲示板5頭の中に5番人気以内馬はゼロ。

1着  パッションダンス(6人気)
2着 ◎マイネルミラノ(9人気)
3着  ファントムライト(13人気)

勝ちタイムは、1:58.2(稍重)。上がり35.1。

新潟芝は、稍重標準くらいのタイムの馬場。
最終週かつ雨のわりにはそれほど悪くなっていない馬場(馬場の真ん中はいい)。
1:58.2は、この馬場では好タイムの方。
(昨年は良で1:58.3だった)

13.2-11.0-11.3-11.3-12.0-12.3-12.0-11.6-10.5-13.0
前半3F35.54F46.85F58.8 後半5F59.44F47.13F35.1
一見ペースが速めのバランスに見えるが、逃げ馬と2番手との差がかなり離れていた。
映像からはわかりにくいが、3角付近で1秒近い差があったのでは?
(柏木氏回顧によれば推定0.7秒らしく、2番手の前後半は59.5-58.7)
残り3F地点での逃げ馬と2番手との差は0.5秒。
なので2番手の上がり3Fは、11.1-10.5-13.0。
この上がりから見ても2番手以降は実質スロー気味。
最後13.0とかかっているのは、表面的な逃げ馬のラップ以上にロングスパートだったからだろう。
(後ろから4つ目12.0は、2番手以降は11.8くらいか?)
(仮に11.8とすれば、2番手のラスト4Fは11.8-11.1-10.5-13.0)

1着は、パッションダンス。
好位追走だったが、前半からじわっと位置を上げていき3〜4角では3番手の内。
直線は、じわじわ伸び続けゴール寸前でかわした。
2年前5月の新潟大賞典1着馬。
その時の3角3番手自身上がり34.3は今回とまったく同じ。
新潟かつ平均ペースが合うのだろう。
2走前の新潟大賞典7着は上がりが速すぎたということか(自身33.7)。
前走の回顧で、次のように書きました。
これで5走連続で「0.4〜0.5差負け」。
こういう馬を狙っていては儲からないだろう。
(こう書くと次は勝つかもしれないけれど^^)

勝たれてしまいました・・・・・・

2着は、◎マイネルミラノ。
逃げ馬から離れて、自身にとって理想的なペースを作る(ややスローからのロンスパ)。
巴賞ラスト1F12.5
中日新聞杯ラスト1F12.7
など、この馬が好走した時は、早めスパートでラスト1Fがかかる流ればかり。
この馬の最適ペースを作ったが、もう1頭この流れを喜んだのが1着馬だった。
前走の回顧で、
前半のペースが速すぎたのでバテて仕方ないか。
「前半スロー気味、上がり4Fロングスパート」が理想。
(巴賞・中日新聞杯・松島特別・鹿野山特別がそういうラップ)

これを書いておいてよかった、と予想時に思ったのですが、
パッションダンスの前走回顧は書かなければよかった・・・

マイネルミラノは小回り向きだから眼中になかったという人も多いかもしれないが、過去10年の穴馬にはそういう馬が多い。
(来年になれば多くの人が忘れていることだろう)
小回り向きが好走しやすい理由は、上がり4Fロンスパになりやすく、キレより持続が重要だからと解釈している(+最終週の馬場)。

3着は、ファントムライト。
好位〜中位あたりの追走。3角で前の馬の影響を受ける不利あり。
直線は内寄りから伸びた。
前走がよくわからない負け方だったが、
2000m[1.2.1.0]
新潟[1.2.0.0]左回り[2.2.1.1]
戸崎[1.1.1.0]
穴で狙える要素はあったが、この馬までは狙いがまわらなかった。
母はエアグルーヴの妹(なのでルーラーシップなどとはイトコになる)。
父は雨のオペラハウス。

4着ロンギングダンサーは、後方から上がり1位。
充実してきている。

5着ラブイズブーシェは、復調気配。

6着△ダコールは、58キロ・+18キロ・苦手な道悪では仕方ないか。

7着△アルフレードは、後方から上がり1位タイ。
直線は前に進路がなく最後は外ラチ沿いにまで出すことになってしまった。

3人気△メドウラークは、9着。
好位追走、直線馬場の外を通り伸びは鈍かった。
オープン入り初戦、初重賞の壁か。
母はトゥザグローリー・トゥザワールドの姉。
このレースで穴人気を裏切りやすいのは、
「前走格下で速い上がりで勝った馬」

あてはまっていた。(なら無印にしなさい、ハイ、反省します)

2人気○マジェスティハーツは、10着。
前に行くとダメな馬なのだろう。
ペースが平均的だとよけいにダメ。
「スローで後方から差すのが向く馬」
(◎マイネルミラノなのにこの馬を○にするのは間違いだが、他に適当な馬が見当たらなかった)

4人気アヴニールマルシェは、15着。
1人気▲ミュゼスルタンは、16着。
この2頭は、マイル実績馬なので、この距離・この馬場・この流れではスタミナ不足だと思う。

posted by 穴馬ユウサク at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

小倉2歳S【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「前走先行」で「前後半差1秒超の速いペース」で1着
「勝ちタイムは速くなく目立たない」

サイモンゼーレ
前走は逃げて直線突き放す。
タイムも今年の小倉では速い方。

○シュウジ
▲コウエイテンマ
ゼンノハーデース  地味だが、だから大穴期待
△レッドカーペット
△レッドラウダ
△ジュンゲル

posted by 穴馬ユウサク at 00:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

新潟記念【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「小回りコース重賞実績」(中山・福島・小倉・函館札幌)
(あまり新潟向きとは思えないG3実績馬)
「前走夏ローカル重賞」

マイネルミラノ
前走はペースが速すぎたので仕方ない結果。
「前半スロー気味、上がり4Fロングスパート」が理想。
(巴賞・中日新聞杯・松島特別・鹿野山特別がそういうラップ)
今回はそれがかないそうなメンバー構成だし、例年の新潟記念がそういうラップ。

○マジェスティハーツ
▲ミュゼスルタン
ネオブラックダイヤ
前2走の強敵相手の内容は7歳で本格化を思わせるもの。
新潟2000mは、昨年9月準OPで単勝万馬券。
△アルフレード
△メドウラーク
△ダコール

posted by 穴馬ユウサク at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月04日

札幌2歳S【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「前走上がり1位2位(で1着)」
「前走先行好位」

アラモアナワヒネ
前走は2番手追走から上がり1位で、最後までよく伸びていた。
父と母父から距離延長もこなせると思いたい。

○プロフェット
▲アドマイヤエイカン
ペイシャフェリシタ  前走2番手から0.5差完勝
△ラヴアンドポップ
△アフターダーク
△アラバスター

posted by 穴馬ユウサク at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月01日

キーンランドC[回顧]

1着  ウキヨノカゼ(8人気)
2着 ◎トーホウアマポーラ(9人気)
3着 ○ティーハーフ(1人気)

勝ちタイムは、1:08.6(良)。上がり34.6。

札幌芝は、標準的なタイムの良馬場か。
キーンランドC1:08.6は、標準より遅い。
ペースが遅かった(緩んだ)から。

12.1-10.6-11.3-11.8-11.4-11.4
前半3F34.0 後半3F34.6
前半3F34.0は、重賞となって以降10年間で2番目に遅いペース(函館時除く)。
そして、ラスト1F11.4は2番目に速い。
実質は1200mとしてはスローだ。
(月曜のスポーツ紙サイトはペースが速かったからと解釈しているが・・・)
特に4F目の11.8の緩みが大きい。
ここで動いたのが1着馬で、仕掛けが最適のタイミング。
逆に緩みの影響で直線入口で先行馬が横一線ばらけず、直後にいた好位以降馬は前が壁で踏み遅れ。
これがこのレースの真相だ(ペースが速かったからというのはおかしい)。

参考までにレコードとなったUHB賞のラップは、
11.9-10.6-10.9-11.2-11.3-11.6(33.4-34.1)
中盤2つ(10.9-11.2)合計で1.0秒も違う。

1着は、ウキヨノカゼ。
最後方追走、残り3F〜2F間で外を回って順位を一気に上げ、直線向くと先頭、そのまま伸び続けた。
今回の特殊なラップ(残り3F〜2F間11.8)では、結果的に絶妙のタイミングの仕掛けだった。
洋芝が向くのだろうが、フェアリーS2着・クイーンC1着の重賞実績馬でもある。
前走でエポワスに勝っているのに、エポワスとの人気差があり過ぎとは感じていましたが・・・
個人的には、マジンなんか☆にせずウキヨノカゼを☆にすべきでした・・・

2着は、◎トーホウアマポーラ。
大外枠、後方追走、ウキヨノカゼが上がっていっても動かず、残り2Fから仕掛けていく。
直線大外から伸びたが届かず。
予想(願望)通り、洋芝は向いたようだ。
中京芝や冬期(3月中旬くらいまで)阪神芝の時計がかかる芝での実績がある馬は、洋芝が向く可能性は高いのでは?
陣営によると前2走のような道悪がダメらしい。
前走から着用のブリンカーの効果もあったようだ。

3着は、○ティーハーフ。
今回は前走よりスタートがよかった。
それで前走のような最後方でなく後方寄りの追走。
直線は2着馬との追い比べで負けた。
前走のような競馬の方がいいのか?
ただ、前走が低レベルレースだったので、この程度かもしれない?
2着馬とは斤量1キロ差(牡牝差換算後)の分。

4着△オメガヴェンデッタは、先行粘込、少し足りなかった。
母ビハインドザマスクのようなキレがあれば・・・

5着△レッドオーヴァルは、スタートは悪くなかったが、徐々に下がっていき後方寄りに。
11.8と緩んだ所で内にいたのでまったく動けず、外から上がっていった馬に先を越されてしまった。
直線は、2着3着馬の後ろから追い出すことになり踏み遅れで届かず。
内枠が悪い方に出た展開のアヤで、馬は復調している。

6着スギノエンデバーは、出遅れイン追走、直線前が壁で踏み遅れたが、最後の伸びは外の馬に比べやや鈍くなった(ように見える)。
今回は出遅れが痛かった。

7着▲ローブティサージュは、中位追走、直線の伸びが鈍かった。
前走は直線前詰まりで追えずに終わったが、今回は不利なく案外な内容。

3人気△エポワスは、9着。
好スタートでスタート直後は先頭だったが、少し下げ好位追走。
直線向くと前が壁、ようやく抜け出せた時にはゴール間近だった。
一番の敗因は前詰まりだが、洋芝実績とモレイラ人気で個人的にはやや過剰人気だったと思う。
(前走はハンデ戦で今回斤量3キロ増なのだから)
(3走前はウキヨノカゼに2走前はオメガヴェンデッタに負けているし)

函館スプリントSとキーンランドCを見て感じるのは、
「強力な逃げ先行型スプリンターがいなくなった」ということ。
たいして速くもないペースでも逃げ先行馬が粘れない。
逃げ先行馬が同じように弱いので、直線前半横一列になり、内追走の好位以降馬の壁になってしまう^^
それで内にいる人気馬が追い出せずに波乱になる。
馬券が当たるかどうかは運次第(スプリント重賞に限りませんが・・)。
(個人的には運を引き寄せかけたが1着無印の詰めの甘さ)


(以下は余談です)
秋田商の成田投手がメキシコ相手に4回7奪三振。
甲子園よりキレがあったのでは?
コントロールが甲子園より良かったと思う(少し見ただけですけど)。
体が小さいのでスカウトの評価は低いんですかね?(本人は社会人希望らしいですけど)
私がスカウトなら指名したいです^^

posted by 穴馬ユウサク at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする