2015年10月31日

天皇賞(秋)【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「2000m(以上)実績」
「G1G2実績」
「中位差し」
「12番以内」

ステファノス
前走はここへの叩き台だった可能性が強い。
(個人的には賞金計算をよく知らずに前走は勝負とレース前は思っていた)
セントライト記念を叩いて富士S1着、中山記念を叩いて海外G1を2着。
叩き良化タイプなのだろう。
問題は枠順。
ただ、土曜は外差しが決まっていたので、2000mスタート後の外枠不利と相殺して、差し引き有利不利ゼロ、と都合よく解釈したい。

○ラブリーデイ
▲ディサイファ
カレンミロティック
G1で2着と3着がある馬、それにしては人気なさ過ぎ。
1800m垂水Sでレコード勝ちがある馬、距離も問題ない。
エイシンヒカリが速めのペースで適度に上がりがかかれば、さらにいい。
△イスラボニータ
△ショウナンパンドラ
△エイシンヒカリ

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アルテミスS【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「前走1600m〜1400mで、2走連続1400mではない」
「上がり1位2位での連対がある」

クロコスミア
今年の札幌2歳Sはレベル微妙だが、牡馬相手重賞3着は評価できる。
問題は東京でどうかだが、個人的には1600m直線長いコース向きと思える。

○メジャーエンブレム
▲カイザーバル
ウインクルサルーテ 前走は直線進路不利あり2着あったかも。
△ビービーバーレル
△ウインファビラス
△エスティタート

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2015年10月30日

スワンS【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「1600m(以上)重賞実績(3着内)」(特に2歳〜3歳春時)

フミノムーン
前走NHKマイルは、直線は一瞬すごい伸び。
3走前ファルコンSは、3着まで内を通った馬という馬場で外まわったので悪くない結果。
1400mなら3歳トップレベルでは?

○フィエロ
▲ベルルミエール
ローブティサージュ
2走前は前詰まり一度も追えないまま入線。前走案外も見限れない。
△サンライズメジャー
△サトノルパン
△アルビアーノ

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2015年10月27日

富士S[回顧]

1着 ▲ダノンプラチナ(4人気)
2着 ○サトノアラジン(1人気)
3着  ロゴタイプ(3人気)

勝ちタイムは、1:32.7(良)。上がり33.7。

東京芝は、標準的なタイムの良馬場。
1:32.7も標準的。

12.7-11.0-11.4-11.9-12.0-11.2-11.1-11.4
前半3F35.14F47.0 後半4F45.73F33.7
このレースは、3年前までは前後半差0.5秒以内の平均的な流れがほとんどだった。
しかし、2年前と昨年は前後半差2秒のスロー。
今年は、前後半差1.3秒のスロー。

1着は、▲ダノンプラチナ。
スタートでつまずき最後方スタート、3角で後ろから2番手。
直線は大外から伸び、上がり1位32.8。
強い内容。
2歳G1は別定重量に加算されないらしく、実績のわりには斤量に恵まれた(クラリティスカイと3キロ差)。
マイルではこの世代トップの能力であることを示した。

2着は、○サトノアラジン。
後方追走、直線はダノンプラチナと並んで伸びてきたが伸び負けた。
これで重賞は4度目の1番人気で未勝利。
重賞を勝ちきる能力に欠けるのか?

3着は、ロゴタイプ。
2番手追走、最後はキレ負けの印象。
58キロの影響もあっただろう。

4着シェルビーは、中位スタートだったが向正面で下がる不利があり後方に。
直線も進路を切り替えるロス。
人気は無かったがかなりの能力がある。
さすが京都金杯で3人気になっただけのことはある。

5着△フルーキーは、4番手追走、直線はじりじり。
この馬も重賞では人気より下の着順になりやすい。

6着△グランシルクは、キレ負け。

7着☆シャイニープリンスは、しばらく前が開かなかった。

◎としたヤングマンパワーは、12着。
スタート悪く向正面で下がる不利もあったが、直線伸びず。
前走は開幕中山にしては低速馬場だったので、速い上がりに対応できずか。
過去最低馬体重もどうだったのか?

ダノンプラチナ以外の3歳馬の5頭はすべて人気より下の着順。
夏ローカル重賞での3歳馬(トップクラスでない)の好走は何だったのか?
(古馬のレベルが夏と秋でかなり違うからか?)

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2015年10月26日

菊花賞[回顧]

関西馬なのに関西初出走の馬が勝利。

1着  キタサンブラック(5人気)
2着 ▲リアルスティール(2人気)
3着 ○リアファル(1人気)

勝ちタイムは、3:03.9(良)。上がり35.4。

京都芝は、土曜2Rだけが突出して速かったが、他は超高速というほどではなく速め程度。
さらに、土曜も日曜も後半のレースの方がなぜか時計がかかっている。
(土曜は7R500万下より10R準OPの方が遅い)
(菊花賞の直前10Rはスローとはいえ準OPで1:08.1)
これは、よくわからない馬場。
菊花賞も、上がり35.4でスローではないのに、時計がかかり気味。
(昨年3:01.0レコード、2年前不良、3年前3:02.9)。
強めの北風も影響しているのか?

12.7-11.1-11.6-12.3-12.5(60.2)
-13.1-13.7-13.7-11.8-12.1(64.4)
-12.0-11.9-11.6-12.2-11.6(59.3)
前半3F35.44F47.7 後半4F47.33F35.4
中盤13.1-13.7-13.7と大きく緩んだ後、11.8と一気に加速、残り7Fロングスパートという変則的な流れ。
(正面後半から2角まで大きく緩み、向正面に入って急加速)
2角まで逃げたのは、スピリッツミノル。
レースを動かしたのは上がってきたアルバートドックで、つられてタガノエスプレッソも、そしてミュゼエイリアン横山騎手が先頭に立ちペースを作り直した。

1着は、キタサンブラック。
好位5.6番手のイン追走。
他馬が外からどんどん上がっていくと自然に位置が下がり、3〜4角は中位。
直線は最内から伸び、上がり1位。
コースロスがまったくなく、変則ペースの中で無駄な道中の動きもなし。
北村宏騎手の好騎乗だった。
(2012年ステイヤーズSトウカイトリック10歳1着も変則ペースでインでじっとしていた)
母父サクラバクシンオー、この馬が上がり1位、とは意外な結末。
個人的には、ダービーで距離の限界を感じたのですが・・・
2勝目が東京でサトノラーゼンに3馬身差圧勝していることからも、大回りコースでも全く問題ない馬で、むしろ向くのかも?。
(穴党の期待としては有馬・日経賞と人気を裏切り春天で狙う)(勝手な願望で失礼しました)

2着は、▲リアルスティール。
なんとか折り合い、前寄りの追走で、キタサンの直後。
向正面に入ってからキタサンの前になる。
直線向くときもキタサンより前だったが、キタサンが最内からスムーズに加速できたのに対し、こちらは前が壁気味でその分遅れた。
クビ差にせまったが届かなかった。
キタサンとの差は、直線向いての運の範囲(枠順の差でもある)。

3着は、○リアファル。
スタート後に少し逃げ争いになった、2番手追走。
向正面に入って外から他馬が上がってきたのも誤算だっただろう、4番手くらいに下がる。
直線向いてリアルスティールの進路をふさぐ形になるが、内からキタサンに抜かれた。
最後は上2頭に伸び負けた。
もっとすんなりした展開だったらよかっただろうし、変則的な流れで前にいた不利があった。

4着タンタアレグリアは、中位追走、直線外から伸びたが最後は若干鈍ったか。
ダービーよりは適舞台だったのだろうが、少し足りなかった。

5着△サトノラーゼンは、中位のインでじっと我慢、3〜4角では後方寄りとなる。
直線の伸びはじりじり。
距離のせいかもしれないが、理想より位置が後ろになってしまった。

6着ベルーフは、直線前半前が壁で追い出しが遅れたのがキレないタイプなので痛かった。
上がりが速くない流れは向いただけにスムーズに追い出せればもう少し上の着順だったかも。

7着△ブライトエンブレムは、後方追走、3角でサトノラーゼンの内に行こうとすると、それを見た岩田騎手が内に斜行、それにより後退する大不利。
(岩田騎手は過怠金50000円だが、これは悪質では?)
上がり2位だがじりっぽく、そういうタイプだけによけいに不利が痛かった。

4人気△スティーグリッツは、ゲートで立ち上がり大きく出遅れ(ゴールドシップのよう^^)。
個人的には過剰人気では?と感じていて、この馬の結果が一番興味深かったのに、その結論がわからないまま、まともな競馬が見られなかったのは残念。

◎としたアルバートドックは、12着。
前走で掛かった馬を狙うのは間違いでした。
掛かる馬が馬群の一番外を追走した時点でダメ。
なんとか内に入れて欲しかったですが・・・

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2015年10月24日

菊花賞【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「直線長いコースの実績」(外回り・東京)
「前走先行好位」

アルバートドック
今の京都の速い上がりの馬場への対応という点ではメンバー中上位のはず。
京都新聞杯3着は15番枠の不利がなければ2着相当の内容。
あまりにも人気順が下過ぎると感じるのですが・・・
(前走大敗・母が米血統でスタミナ不安・胴が短めで長距離不向き・前走掛かったことなどが人気薄の原因か?)
でも中団で折り合えれば春のように走れると願って、初志貫徹で◎にします。

○リアファル
▲リアルスティール
ミュゼエイリアン  血統面は不安なく、うまく立ち回れば。
△サトノラーゼン
△ブライトエンブレム
△スティーグリッツ

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2015年10月23日

富士S【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「マイル重賞(3着内)実績」(特に東京や外回り)
「あまりキレを感じない馬」

ヤングマンパワー
じりじりと最後まで伸び続けるので直線は長い方がいい。
前走は中山で想定以上の内容。

○サトノアラジン
▲ダノンプラチナ
シャイニープリンス  昨年2着、2年前3着
△クラリティスカイ
△グランシルク
△フルーキー

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2015年10月20日

府中牝馬S[回顧]

1着  ノボリディアーナ(11人気)
2着 ○スマートレイアー(1人気)
3着 △カフェブリリアント(5人気)

勝ちタイムは、1:46.3(稍重)。上がり35.1。

土曜東京芝は、8Rが500万下稍重にしては速いタイムだったが、稍重〜良くらいのタイムの馬場か?
1:46.3は稍重標準。
(なお日曜は良標準で東京は高速ではない)

12.5-11.4-11.4-12.0-11.9-12.0-11.5-11.6-12.0
前半3F35.34F47.3(5F59.2) 後半4F47.13F35.1
3Fごとは、35.3-35.9-35.1
例年は上がり3Fが速いレースだが、今年は平均的に流れた。

1着は、ノボリディアーナ。
スタートはやや悪かった程度だが、意外にも後方追走。
直線は外から伸び続け、最後は完勝。
これはビックリの内容(先行粘込なら予想しえたが)。
上がりが速くならなかったのが良かったのだろうが、まさかの差しきり1着。
ただ、前走・3走前の内容からは前残りの穴としては狙えたので反省(2走前はペース速すぎ)。
(加えて稍重の勝率の高いフレンチ産駒)

2着は、○スマートレイアー。
好位から中位へ下がり気味の追走。
直線は、ずっと進路がごちゃごちゃしていて、ようやく抜けてきたが遅かった。
以前より前に行けるようになったが、今回は後方から外差しの馬が勝ったのだから、皮肉な結果。

3着は、△カフェブリリアント。
後方を掛かり気味で追走。
直線は大外から伸び上がり1位。
前走は直線進路が狭くなりほとんどまともに追えなかった7着。
掛かるのが難点の馬。

4着フレイムコードは、先行粘込、最低人気での好走。
クイーンSでは5人気8.4倍だったから人気下がり過ぎではあった。
1着馬と同様、上がりが速くならなかったのが良かったのだろう。
(加えて母父は雨のオペラハウス)

1着馬も4着5着馬も、「近走で牡馬相手の準OP1着」だった。
メンバーレベルが低めの重賞でありがちな穴パターン。
(このレースは例年メンバーレベルが高めだが、今年は・・)

5着リメインサイレントは、好位追走からじり伸び。
ここにきて充実してきているのか。

2人気▲レッドリヴェールは、15着。
好位追走から下がり気味、直線は裁決対象の不利を受け戦意喪失。

3人気△ケイアイエレガントは、9着。
ペースは速くないつもりだったろうが、稍重馬場ではやや速かったか。

4人気△スイートサルサは、7着。
中位追走、直線前半は前が壁、進路が開けると今度は外からカフェブリリアントに前をカットされた。

◎としたシャトーブランシュは、12着。
直線は内から伸びなかった。
休養明けのせいか?

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2015年10月19日

秋華賞[回顧]

1着 △ミッキークイーン(1人気)
2着 △クイーンズリング(5人気)
3着  マキシマムドパリ(8人気)

勝ちタイムは、1:56.9(良)。上がり35.3。

京都芝は、高速馬場。
5日目だが、使うほど高速化していっている。
(開催前のエアレーション作業の効果は早くもなくなってしまった)
加えてペースが速かったので、コースレコードと0.1差。
昨年の秋華賞レコードより0.1秒速いレースレコード。
これは優秀というわけでもなく、この馬場・この流れでは標準。

12.0-10.5-11.3-11.6-12.0-12.3-11.9-11.8-11.6-11.9
前半3F33.84F45.45F57.4 後半5F59.54F47.23F35.3
少し離して逃げた先頭はハイペースだが、馬群は縦長。
ミッキークイーンの位置くらいが絶好の位置だっただろう。
<各馬の前後半3F>(前半数値は競馬ブックSmart各馬データより)
ミッキークイーン 35.8-34.6
クイーンズリング 36.2-34.1
マキシマムドパリ 35.3-35.0
実質は(逃げ先行を除けば)平均ペース。

1着は、△ミッキークイーン。
スタートはこの馬としては悪くなかった。
少し出していって中位追走。
4角では内寄りに進路を取り、直線は真ん中から抜けてきた。
大外枠がマイナスにならず、むしろ良かった面もある。
(ゲート入り後すぐに発走で出遅れず、前に壁なくすっと前に出していけた)
世代トップの能力を見せつけた。

2着は、△クイーンズリング。
後方追走、3〜4角でも動かずじっと我慢。
直線向く時に外に出し、素晴らしい伸びで上がり1位。
前走の好位追走とは逆の競馬をした。
脚をためる競馬の方が合うのだろう。
当日輸送が苦手な馬で、阪神よりは京都の方がいい面もありそう。

3着は、マキシマムドパリ。
好位追走からしぶとく伸びた。
このペースで少し前を追っかけすぎたが、一方こういう流れが向いた面もあるか(キレないタイプだと思うので)。
前走+24キロでの完勝で春後半の状態とは違っていた。
この馬、今まで大敗したことがない。
オークス8着は馬体減状態での善戦だったし、初勝利後の500万特別3敗もメンバーレベルが高い特別だった(菜の花賞・つばき賞・君子蘭賞)。
今後は、勝ちきるだけの決め手が出てくるかどうか。

4着アンドリエッテは、後方追走、残り4Fあたりから早めに仕掛け、3〜4角外をまわって上がっていく(2着馬とは対照的)。
直線は進路にやや不利はあったが伸びはじりじり。

5着アースライズは、後方追走、2着馬と同様直線向くまで我慢、上がり2位で伸びた。
オークス4着と同様、大穴人気での善戦。

2人気△タッチングスピーチは、6着。
最後方追走、3〜4角は外をまわり4角大外に振られるロス。
上がり2位タイで伸びたが同じく上がり2位のアースライズに競り負けた。
内回りが合わない結果だが、前走(権利取り)からの上昇もなかったか。

4人気○トーセンビクトリーは、8着。
中位後方寄り追走から、伸びが鈍かった。
道中掛かり気味の追走だった。
夏に休みなく使われていたのが影響したか。
それとトゥザ一族はG1でモロさを出す時がある。

3人気▲レッツゴードンキは、17着。
ゲートに突進して飛び上がったようなスタート。
控える競馬を目指したが、掛かってじわじわ前に上がっていき2番手に。
直線は早々と脱落、追われることなく入線。
秋になってさらに気性が悪くなっているように感じる。
これではヴィクトリアマイルなんか向かないだろうし、高松宮記念を目指してみては?

◎としたホワイトエレガンスは、11着。
直線前半は先頭で楽しめましたが・・・
レッツゴードンキが控えそうだったので、それなら緩いペースになると予想したのが浅はかでした。
まさかハイペースになるとは・・・
ノットフォーマルの今までのレースぶりからは予想できなかった。
それにしても2着3着馬の強い内容は私の想定以上で、予想は完敗でした。

なお、9着クインズミラーグロは、出遅れの上に、直線向くとき最内から大外に近い位置まで横移動、そこでまた前が詰まるというロスがあり、5着くらいあった可能性がある。

今年は、休養明け2走目の馬が掲示板を独占した。
一度使われて順当に良化した。

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2015年10月17日

秋華賞【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「重賞3着内実績」
「前走ローズS」(特に好走なのに人気ない)
「オークス出走」

ホワイトエレガンス
前残りの穴に賭けてみる。
2走前はハンデには恵まれたが、古馬牡馬1000万級相手に勝利。
前走は直線急坂の中山であわやの2着。
京都内回りならチャンスがあるのでは?

○トーセンビクトリー
▲レッツゴードンキ
ディアマイダーリン
前2走の内容が秋華賞向きに思える。福永騎手も魅力。
△ミッキークイーン
△タッチングスピーチ
△クイーンズリング

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2015年10月16日

府中牝馬S【予想】

過去10年の穴馬は少ないレース。
「重賞連対がある」
「前走は中位以前」
「東京や外回り向きの差し馬」
「2000m実績ある先行馬」

シャトーブランシュ
昨年重馬場1800mローズS2着(訂正:2年前でしたね)。
道悪か重めの良なら。

○スマートレイアー
▲レッドリヴェール
パワースポット  道悪か重めの良なら
△ケイアイエレガント
△スイートサルサ
△カフェブリリアント

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2015年10月14日

サウジアラビアロイヤルC[回顧]

上位人気5頭が5着内に。

1着 △ブレイブスマッシュ(4人気)
2着 ▲イモータル(1人気)
3着 ○アストラエンブレム(2人気)

勝ちタイムは、1:34.2(良)。上がり34.9。

東京芝は、開幕週でも標準的なタイムの良馬場。
1:34.2も標準的。

12.2-10.8-11.7-12.3-12.3-11.4-11.4-12.1
前半3F34.74F47.0 後半4F47.23F34.9
逃げ馬不在でスロー必至と思っていたら、
意外な馬(前2走出遅れ)が逃げて、平均ペースに。
縦長の隊列となったので、
1着2着馬の上がり33.4
3着馬の上がり33.0
1〜3着馬にとっては、スロー。

1着は、△ブレイブスマッシュ。
好スタートも下がっていき中位追走。
直線はよく伸び、最後は2着馬の強襲をハナ差しのいだ。
立ち回りのうまそうな馬で、横山騎手とも合っていそう。
父トーセンファントムは、いちょうS1着馬で父子制覇となる。

2着は、▲イモータル。
1着馬の直後の中位追走。
直線は前が狭くなり、進路を切り替えるロスが痛かった。
それがなければ勝っていたか。

3着は、○アストラエンブレム。
後方追走、直線は大外から2着馬との叩き合いとなったが競り負けた。
−10キロそして戦前から体調不安情報が流れていた。
そんな状態で、上がり1位33.0なら、この結果は上々か。

4着△リセエンヌは、前4頭と中位集団の間の5番手で絶好位。
直線は伸びているが、上3頭が強力だった。
牝馬限定なら、トップグループの1頭だろう。

5着△ハレルヤボーイは、好スタートも下がっていき後方追走。
上がり2位で伸びたが及ばず。

◎としたゴッドカリビアンは、9着。
出遅れてしまい、後ろから2番手では・・・
とはいえ、このメンバーで穴を狙うのは無理がありました。


以下は、2歳重賞の個人的な独断と偏見による評価です。

<メンバーレベル>
新潟2歳S「BC」
札幌2歳S「B」
小倉2歳S「BC」
サウジアラビアRC「BA」

<1着馬レベル>
新潟2歳S「A」
札幌2歳S「BA」
小倉2歳S「A」
サウジアラビアRC「AB」

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京都大賞典[回顧]

1着 △ラブリーデイ(1人気)
2着 ○サウンズオブアース(2人気)
3着 △カレンミロティック(5人気)

勝ちタイムは、2:23.6(良)。上がり33.0。

京都芝は、開幕週でも標準的なタイムだった(普通の高速馬場)。
前日オパールSはレコードタイだったが、ビッグアーサーがG1仕上げ(除外)だったからだろう(と思っていた)。
ところが、京都大賞典は超高速馬場の内容。
2:23.6という速めの全体タイムで上がり33.0、1着馬の自身上がり32.3は信じられない。
(全体タイムが遅いなら、速い上がりはわかる)
優秀なのか、3日目でエアレーション効果が薄れ高速化したのか。

12.8-11.0-11.5-12.6-12.6-12.5-12.8-12.9-11.9-11.1-10.9-11.0
前半3F35.34F47.95F60.5 後半5F57.84F44.93F33.0
スロー、上がり4Fから加速し、上がり3Fは究極の瞬発力勝負。

1着は、△ラブリーデイ。
中位追走、自身上がり32.3で完勝。
しかも58キロ、驚くほど強くなった。
今年になって重賞5勝目。
かつては末が甘くなっていたのに・・・

2着は、○サウンズオブアース。
1着馬の外ななめ前の追走、直線は伸び負け(斤量2キロ差で着差以上の完敗)。
でも5ヶ月ぶりで上々の結果だろう。
軽い馬場向きか(春天は散水の影響で重めの馬場)。

3着は、△カレンミロティック。
2番手追走、スローの展開利がある一方、速い上がりは苦手な馬。
この速い上がりでの好走は収穫だろう。

4着▲ラキシスは、後方寄りで掛かり気味の追走。
上がり2位32.5で悪くない内容。

5着フーラブライドは、3番手追走からキレ負け。
日経新春杯2着くらい走っただろうが、今回はレース(メンバー)レベルが高すぎた。

4人気△ワンアンドオンリーは、6着。
上がりが速すぎたのか?それにしても弱さ(弱くなった)を感じる。

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2015年10月13日

毎日王冠[回顧]

穴はイスラボニータでしたか・・・

1着 △エイシンヒカリ(1人気)
2着 △ディサイファ(4人気)
3着  イスラボニータ(7人気)

勝ちタイムは、1:45.6(良)。上がり34.0。

東京芝は、開幕週でも標準的なタイムの良馬場。
(午前中は稍重でもタイムは良レベルだった)
1:45.6はやや物足りないがスローだったから。

13.0-11.2-11.7-12.0-12.0-11.7-11.0-11.3-11.7
前半3F35.94F47.9(5F59.9) 後半4F45.73F34.0
3Fごとは、35.9-35.7-34.0。
スローからの上がり3F勝負。

1着は、△エイシンヒカリ。
スローで逃げきる。
前走も今回もスローで競りかける馬なし。
天皇賞では、競りかけるような馬が出走するのかどうか。
天皇賞も競りかける馬はいないかも?
(サンデー系ばかり、さらにディープ産駒ばかりだったら・・・)
飛ばす馬が出てきたら、2.3番手に控えるのか?
(この2走の内容からは控えそうな気がする)
(飛ばす馬を放置して後続の壁となり実質スローに持ち込むのでは?)(私が騎手ならそうする)

2着は、△ディサイファ。
好位追走、追い出しての反応はあまりよくないがラスト100mの伸びで3着馬をかわした。
天皇賞は、上がりがかかる流れになれば有望だろう。

3着は、イスラボニータ。
好位追走、追い出されるとすっと反応し2着かと思われたが、最後に伸びが鈍った。
鈍ったのは休養明けのせいなのか、この馬の特質なのか。
この馬を穴馬候補には全く考えていませんでしたが(反省)、
終わってみれば好配の原因になった。
前2走の着順の悪さが人気に影響を与えていたが、東京1800mは過去3勝全勝だった。

4着ダノンシャークは、中位追走から伸びた。
58キロだったから、2着相当に近い価値。
春はローテがとびとびで万全でなかったのだろう。
(今回は昨年マイルCS1着時とは+2キロ)

5着☆トーセンスターダムは、中位後方寄りから伸びた。
やはりこのくらいの距離が向くのだろう。
展開不利だが、もう少しキレ味があれば。

上がり1位は、6着2人気○アンビシャス。
出遅れ最後方追走、自身上がり33.0で伸びても届かず。
前走とはメンバーも違いすぎた。

上がり2位は、7着△ステファノス。
アンビシャスに伸び負けた。
この程度の馬なのか?
次走への叩き台なのか?
(後者なら天皇賞の穴馬)
(1週前追い切りがなぜか金曜にずれていた)
(個人的に勘違いしていましたが賞金計算は足りるんですね)(1年内加算+G1加算)

上がり3位は、10着スピルバーグ。
昨年3着時より悪くなっている?

3人気▲ヴァンセンヌは、9着。
2番手追走、直線伸びず。
こういう競馬をして欲しいから横山騎手への乗り替わりだったのだろうが、後方から差す方が向くのでは?

◎としたクラレントは、8着。
出遅れ後方になってしまうとは・・・

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2015年10月11日

京都大賞典【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「京都外重賞実績」「直線平坦(ローカル)重賞実績」
「前走G1G2(完敗)」

フーラブライド
前走は鼻出血で度外視できる。
日経新春杯2着くらい走れれば。

○サウンズオブアース
▲ラキシス
ニューダイナスティ  京都2400m逃げで2勝
△ラブリーデイ
△カレンミロティック
△ワンアンドオンリー

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2015年10月10日

毎日王冠【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「重賞実績」(中央場所G2G3)
「前走春G1完敗」
「内枠(8番以内)」

クラレント
左回りの重賞を5勝。
左回りでは別馬だ、と前走安田記念3着であらためて感じた。
毎日王冠は2年前3着(1着エイシンフラッシュ2着ジャスタウェイ)。

○アンビシャス
▲ヴァンセンヌ
トーセンスターダム  1800m重賞2勝(きさらぎ賞・チャレンジC)
△エイシンヒカリ
△ステファノス
△ディサイファ

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2015年10月09日

サウジアラビアロイヤルC【予想】

昨年から重賞となった「いちょうS」が名称変更された。
昨年は、2〜4番人気の3頭で決着。

ゴッドカリビアン
無理に穴を狙うレースではないだろうが、やっぱり穴狙います^^
じりっぽく、特に強調材料は無いのがつらいですが、
阪神外1600(直線長い、直線坂)を上がり1位で勝っていること、
前走の2着馬が次走勝ち上がっていること(前走レベル低くない)、
から狙ってみます。

○アストラエンブレム
▲イモータル
クラウンスカイ  出遅れる、直線長い方がよさそう
△ハレルヤボーイ
△ブレイブスマッシュ
△リセエンヌ

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2015年10月06日

シリウスS[回顧]

1着 △アウォーディー(3人気)
2着 ○ダノンリバティ(1人気)
3着 ▲ナムラビクター(2人気)

勝ちタイムは、2:04.6(稍重)。上がり37.6。

阪神ダートは、4Rまで重、6R以降は稍重。
実際のタイムは、ほぼ良標準(かかり気味の馬場)。
2:04.6は、今回の馬場では標準(以上)。

12.6-11.6-11.2-13.6-13.3-12.6-12.1-12.1-12.4-13.1
前半3F35.44F49.05F62.3 後半5F62.34F49.73F37.6
阪神ダ2000は、芝スタートで特殊コース。
例年の流れは、
・前半3F(最初の直線部分)は速めに流れ、
・4F目(1〜2角)で急速にペースダウンする
・中盤は緩めで、ラスト3Fからやや加速する
今年は加速地点がやや早く、馬場がかかり気味もあって上がりがかかった。

1着は、△アウォーディー。
中位追走から差しきり、3馬身差の完勝。
ダートに転向してのこの2戦が強い内容。
母ヘヴンリーロマンス父ジャングルポケット、あまりダート向きとは思えない血統。
目黒記念0.0差4着がある馬だが、ダートで本格化してきた。

2着は、○ダノンリバティ。
好位追走から伸びたが、1着馬に完敗、3着馬にせまられた。
これがこの馬の現時点の能力なのか?距離がやや長かったのか?

3着は、▲ナムラビクター。
ゲート入りを嫌がり、出遅れ、最後方追走、直線急迫。
能力は高いが、気性難は相変らず。

4着キングヒーローは、後方追走から伸びる。
小倉巧者の実績で、この好走はびっくり。

5着☆トウシンイーグルは、後ろから2番手、直線向くと最後方。
昨年3着時よりずぶくなっているのか(昨年は中位)。

4人気△ランウェイワルツは、7着。
掛かり気味に中位追走、1000m通過から仕掛けて上がっていった。
それが悪かったか。

5人気△マルカプレジオは、11着。
重賞になると大敗してしまう。

◎としたアメリカンウィナーは、9着。
思ったより前に行けたが、それが逆に悪かったか。
力も足りなかったようだ。

posted by 穴馬ユウサク at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月05日

スプリンターズS[回顧]

1着 ○ストレイトガール(1人気)
2着  サクラゴスペル(11人気)
3着  ウキヨノカゼ(9人気)

勝ちタイムは、1:08.1(良)。上がり34.0。

中山芝は、標準やや速めの良馬場。
10R1000万下が、1:08.0。
この馬場なら予想されるタイムは、1分7秒台前半。
それがなんと 1:08.1。
流れが遅すぎた。

11.7-10.7-11.7-11.2-11.2-11.6
前半3F34.1 後半3F34.0
前半3F34.1は、1990年G1昇格後史上最遅。
後半3Fの方が前半3Fより速いのも史上初。
中山マイルは下り坂スタート・直線急坂だから前半の方が1秒くらい速いのが平均ペース。
それが後半の方が速いのだから、数字以上のスロー。
前半2F目が0.3秒くらい遅く、前半3F目が1秒近く遅いというイメージ(例年のハイペースと比較すれば)。

「ためて差す」競馬になっている。
過去のスプリンターズSは、ハイペースで粘りきるという競馬が多かった。
スプリンターズSらしくない競馬。
3着馬の自身上がり32.8というのは、このレースではきわめて異質。

1着馬は、東京のヴィクトリアマイル1着馬。
2着馬は、東京の京王杯スプリングC1着馬。
3着馬は、東京のクイーンC1着馬。
「ためて差す」競馬に向いている馬のワンツースリー。
5着内全馬がサンデー系。

1着は、○ストレイトガール。
中位追走、直線前半は進路が狭かったが、抜けてからは最後の伸び良く完勝。
同厩舎のウリウリと人気に差がなかったが、ウリウリは前走でサマーシリーズ制覇が目標、この馬は前走がここへの叩き台という印象だった。
(それがストレイトガールを○印にウリウリを一番下の△印にした理由)
この馬の今までのスプリントG1は馬場が悪かったり不運な面があったが、今回は本領を発揮した。

2着は、サクラゴスペル。
好位追走から伸びた。
個人的には、この馬はG1では無理と思いましたが・・・
とはいえ、今年の高松宮記念で◎にした馬^^
今回こそ◎にすべきだったということに・・・
中山1200mは大得意。
2年前のこのレースは、8月1走し、4人気で11着大敗。
その教訓からあえて休養明けで臨んだらしい。
7歳というのもネックだったが、今年重賞2勝と今年の上昇馬ではあった。

3着は、ウキヨノカゼ。
後ろから3番手の追走、直線向いた時はこのペースでは届きそうにない位置だったが、外から良く伸びた。
自身上がり32.8。
3歳時にフェアリーS2着・クイーンC1着があり、単なる洋芝巧者ではなかった。

4着△ミッキーアイルは、掛かるのをおさえるのに苦労しての3番手追走。
個人的には、速いペースだったらこの馬が勝っていたかもしれないとも思う。(今回のスロー瞬発の流れは合わない)
逃げない練習を続けてきた馬だが、今回は逃げた方がスピードを存分に発揮できたのでは。

5着△ウリウリは、後方寄りの追走から、やや伸び負けた。
展開不利だったが、さらに後ろのウキヨノカゼに伸び負けている。
この馬は枠順が内でロスなく一瞬の脚を生かす方がいいのだろう。

6着リッチタペストリーは、直線伸びてきたが最後に鈍った。
個人的には、芝実績は大したことない(ダート一流)この馬が勝つようでは日本のスプリント界のレベルは深刻だと思っていたので良かったです。

7着☆レッドオーヴァルは、好位追走、このペースではいい位置だったが伸びきれず。
後ろからの方がいいのか、全盛期を過ぎているのか。

2人気▲ベルカントは、13着。
気性面の悪い所が再発してしまったのか?
夏重賞2勝は、危険な人気馬のパターンでもあった。

5人気△ハクサンムーンは、このペースで逃げて12着。
本調子に欠けるのか、衰えなのか。

◎としたアクティブミノルは、9着。
先頭とやや差があったので、自身の前後半は 34.5-34.2。
まさかのバランス(前走前半34.0より遅い)。
もう少し速いペースで先行して欲しかったですが、それができるほどのスピードがないということで能力不足ということか。
それとも関東がダメなのか?
ただ、来年の春か秋のG1の穴馬になるかもしれない?


キーンランドC回顧でも書いたように、
「強力な逃げ先行型スプリンターがいなくなった」。
とにかく、現在のスプリント路線の逃げ先行馬が低レベル。
(差し馬は、1着馬33.1・3着馬32.8の末脚は低レベルではないだろう)
(10Rには、そんな末脚を発揮した馬はいない)

サンデー系(ためて差す)ばかりが増えていくのが大きな原因か?

posted by 穴馬ユウサク at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月03日

スプリンターズS【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「G1実績馬」
「今年の上昇馬」
「3歳〜6歳(セン馬は7歳以上可)」
「内枠(特に1枠2枠)」

アクティブミノル
前走は展開に恵まれた、今回はハクサンムーンも逃げを狙う、ということで今回も人気がない。
でも、ハクサンムーンのスタートがうまくいくとは限らないし、無理に競り合うとは限らない。
案外すんなりとした流れになるかもしれない(希望的観測)。
ハクサンムーンが無理をするならファルコンSのようにいったん2番手に下がってもいいと思う(騎手・陣営はどう考えているか知らないけれど)。
函館2歳S1着の前後半差は2.0秒、ファルコンS2着の前後半差は2.5秒のハイペースバランス。
速いペースになってもかまわないと思う。
問題は、関東で結果が悪いということ。

○ストレイトガール
▲ベルカント
レッドオーヴァル
昨年の3着馬。以下は、前走キーンランドC回顧のコピペ。
『11.8と緩んだ所で内にいたのでまったく動けず、外から上がっていった馬に先を越されてしまった。
直線は、2着3着馬の後ろから追い出すことになり踏み遅れで届かず。
内枠が悪い方に出た展開のアヤで、馬は復調している。』
△ミッキーアイル
△ハクサンムーン
△ウリウリ

posted by 穴馬ユウサク at 23:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする