2015年11月30日

ジャパンカップ[回顧]

1着 △ショウナンパンドラ(4人気)
2着  ラストインパクト(7人気)
3着 ○ラブリーデイ(1人気)

勝ちタイムは、2:24.7(良)。上がり35.3。

東京芝は、標準的なタイムの良馬場。
10R準OPで1:46.4だから、遅くない馬場。
それで 2:24.7は、やや平凡。
ちなみに、
昨年は、ベゴニア賞(ダノンプラチナ)1:34.3、ジャパンC2:23.1
今年は、ベゴニア賞1:34.0、ジャパンC2:24.7
昨年は消耗戦だったが、今年は実質ややスロー気味のせいもあるか。
(それに昨年は4馬身差圧勝のエピファネイアが強すぎた)

12.7-10.8-11.7-12.1-12.0-12.3-12.6-12.7-12.5-11.8-11.5-12.0
前半3F35.24F47.35F59.3 後半5F60.54F47.83F35.3
逃げ馬は速め平均ペースだが、後続は1秒くらい離れた追走だった。
2番手以降の実質は、ややスロー気味の平均。
2番手を先頭と仮定した場合の上がり3Fは34.7。

1着は、△ショウナンパンドラ。
中位追走、3〜4角は馬群の中でまわり、直線は真ん中の進路から持続的な末脚で伸びた。
<着順と自身上がり>
秋華賞1着 34.3
エリ女6着 33.3
Vマイル8着 33.5
宝塚記念3着 34.7
オールカマー1着 34.1
秋天皇賞4着 33.4
ジャパンC1着 33.9
上がりがかかる方が着順がいいタイプ。
(ジェンティルドンナとは逆のタイプ)

2着は、ラストインパクト。
やや後方寄りの内を確保する。
直線も最内から伸びた。
ムーア騎手の内にこだわる騎乗が見事だった(9R10Rも)。
最初は金鯱賞予定で、ムーア騎手の方から騎乗の打診があり出走を決めたという経緯。
この馬は、有馬記念・春天・秋天とずっと中穴党の期待を集めて馬券にからめず、今回も狙い続けた人は儲かったことでしょう。
私は、迷いましたが狙えませんでした。

3着は、○ラブリーデイ。
6番手好位追走、直線はラスト300m過ぎに先頭に立ったが最後にやや鈍った。
本格化前は最後に鈍っていた馬。
もっとスローな流れ、または直線短いコースの方が合うのだろう。

4着ジャングルクルーズは、17人気での好走。
後方寄りの内追走から、直線も最内を伸びた。
(2着4着の人気薄2頭は内にこだわる競馬)
東京2400mで2勝の実績があった。
8月末以来の出走だったが、使い込めない体質のようでこの後も休養らしい。

5着▲サウンズオブアースは、1角で両隣と接触カッとなり頭上げる、その後はラブリーデイの後ろを追走。
直線向く時にラブリーデイに並びかけようとするが反応悪く、じりじりとした伸び。
少し力不足だったか。

6着イラプトは、外国馬最先着。
1角で掛かり、直線向く時には位置が下がってしまう不利、最後の伸びはやや鈍かった。

7着ワンアンドオンリーは、噂されていた先行策で、久々に悪くない内容。

3人気△ミッキークイーンは、8着。
抜群のスタートから中位のイン追走(ショウナンパンドラの内)。
直線はショウナンパンドラの外から伸びきれず。
8着といっても4着と同タイムだからそう悪くはない。
能力不足か、−6キロ下降線か。

2人気△ゴールドシップは、10着。
スタートは少し悪かった程度で無事に出て、後ろから2番手の追走。
3〜4角でまくっていき直線伸びきれずだが悪くない内容(4着と0.1差)。
3〜4角でまくり伸びないのは、この馬の負けパターン。
3角までに押し上げなければいけない(春天のように)。
個人的に今回一番問題と思っていたことは、春G1以来のローテでジャパンCで3着内は過去10年ゼロだということ。
(秋天と違い、ハードなジャパンCはそういうローテでは無理だと思う)
この後順調に過ごせれば有馬記念で期待できるのでは?
でも気性悪化の危険が常につきまとう困った馬。
有馬記念は内田騎手という噂は本当なのか?

◎としたアドマイヤデウスは、16着。
2番手追走という岩田騎手の作戦。
結果論的には中位追走して欲しかったが、外不利馬場を考慮した作戦で仕方ない。

あと11着ナイトフラワーは、最後前が詰まり追えず。
もう少し上の着順だった可能性がある。


ムーア騎手のこのコース取りも印象深い。
<2007年エクリプスS>超大外^^


posted by 穴馬ユウサク at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月29日

京阪杯【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「京都実績」「小回り平坦(小倉福島等)実績」
「逃げ先行」(近3年)

ベルルミエール
前走不可解だが、3勝している得意の京都。

○ビッグアーサー
▲エイシンブルズアイ
ウイングザムーン  前走重敗因か、32秒台の末脚3度ある京都。
△サトノルパン
△ベルカント
△アースソニック

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2015年11月28日

ジャパンカップ【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「東京重賞実績」
「前走秋G1」
かつての<外国馬>の穴馬に多いのは、
「前走4着以下完敗、2400mG1連対がある」

アドマイヤデウス
展開がどうなるのかよくわからないが、スローでなく平均の方に賭けてみます。
日経賞は、前半900mが速く上がり5Fも速いというハードな流れ。
それを完勝した時は強さを感じた。
この馬は3着内すべてが「11月〜3月」という冬馬。
前走はここへの叩き台に徹したレース内容。

○ラブリーデイ
▲サウンズオブアース
カレンミロティック
G1で2度3着内がある馬が弱いはずがない。
ゴールドシップとセットで来る馬で、そういう流れになれば。
△ゴールドシップ
△ミッキークイーン
△ショウナンパンドラ

posted by 穴馬ユウサク at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月27日

ラジオNIKKEI杯京都2歳S【予想】

昨年から重賞となった。
昨年の人気薄3着内2頭は、
「前走先行好位」
「前走2000m」

ジョルジュサンク
2走前紫菊賞は勝った馬強すぎ。
前走は緩みのないペースで逃げてしまった。
3走前のように逃げない競馬も可能。

○アドマイヤエイカン
▲リスペクトアース
ダンツプリウス  相手なりに走れそう
△ケルフロイデ
△ロライマ
△ドレッドノータス

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2015年11月26日

東スポ杯2歳S[回顧]

1着 △スマートオーディン(4人気)
2着 ○プロディガルサン(2人気)
3着 ▲マイネルラフレシア(6人気)

勝ちタイムは、1:49.5(良)。上がり33.7。

東京芝は、標準的なタイムの良馬場。
1:49.5は平凡すぎる。
あまりにもペースがスローだったから。
全体タイムは過去10年で最も遅く(11年不良除く)、
逆に上がり3Fは過去10年で最も速い。

12.9-11.7-12.3-12.4-13.1-13.4-11.5-10.9-11.3
前半3F36.94F49.3(5F62.4) 後半4F47.13F33.7
3Fごとは、36.9-38.9-33.7
超スロー上がり3F瞬発力勝負。

1着は、△スマートオーディン。
後方で折り合いに専念。
直線大外から内にささりながら伸び、最後は余裕の完勝32.9の末脚。
2走前新馬で、ラスト1Fがかかる阪神でラスト1F11.1を余裕で記録した馬。
それで前走萩Sは1.4倍の1人気になったが案外の2着。
その時は3〜4角でやや動いて位置を上げたのが影響したかも。
今回はスタミナが問われない流れだったので、距離延長はどうか。
この厩舎お得意のNHKマイル→ダービーのローテがありうる?

2着は、○プロディガルサン。
中位追走から伸びたが、ややじりっぽい。
リアルスティールの全弟。
こちらの方は距離延長か速めの流れの方がいいか。

3着は、▲マイネルラフレシア。
最初は逃げることになり、3〜4角は2番手に。
直線はよく粘った(伸びた)が、上2頭の決め手に負けた。
人気になりにくいタイプのようで、穴党としては注目しておきたい。

4着キラージョーは、最初2番手、3角から先頭、直線粘ったが最後にやや鈍った。
キャリア1戦・中1週で上々の結果だろう。

5着☆ハレルヤボーイは、後方追走、直線後半よく伸び上がり2位タイ。
もう少し前半をうまく競馬できればと思う馬。

6着タイセイサミットは、スタートでスマートオーディンにぶつけられる不利、直線でもスマートオーディンに前をカットされる。

1人気△ロスカボスは、8着。
前2走は出遅れたが、今回は普通に出て3番手追走。
直線は最後に鈍った。
前走はラスト1F12.9とかかる流れで届いた面もある。
ただそれにしても案外な内容。

3人気△アグレアーブルは、7着。
好スタートも好位に下がり4番手追走。直線じりじり。
キャリア1戦で牝馬、過剰人気だったか。

◎としたレインボーラインは、9着。
中位追走からじりじり。
能力差がありましたか。
それと、8月から5走目で馬体減、下降線だったか。


独断と偏見による2歳重賞レベル判定は、
メンバーレベル
東スポ杯2歳S 「BA」
デイリー杯2歳S 「BC」
ファンタジーS 「BC」
京王杯2歳S 「BC」
アルテミスS 「B」
サウジアラビアRC 「BA」
小倉2歳S 「BC」
札幌2歳S 「B」
新潟2歳S 「BC」
1着馬レベル
東スポ杯2歳S 「A」
デイリー杯2歳S 「A」
ファンタジーS 「B」
京王杯2歳S 「BA」
アルテミスS 「BA」
サウジアラビアRC 「AB」
小倉2歳S 「A」
札幌2歳S 「BA」
新潟2歳S 「A」
(評価は各レース回顧直後の印象で修正はしません)

posted by 穴馬ユウサク at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月25日

マイルCS[回顧]

5着まで5番人気以内の決着。

1着 △モーリス(4人気)
2着 ▲フィエロ(2人気)
3着 ○イスラボニータ(1人気)

勝ちタイムは、1:32.8(良)。上がり33.8。

京都芝は、標準的やや速めくらい。
1:32.8は、遅め。
スローだったから。

12.6-10.9-11.1-12.5-11.9-11.1-11.5-11.2
前半3F34.64F47.1 後半4F45.73F33.8
前半4F目坂の上りが遅くなるコースだが、それにしても今年は12.5と緩み過ぎ。
ラスト1F11.2という瞬発力勝負となった。

1着は、△モーリス。
中位外追走から差しきり。
この流れで1馬身1/4差だから着差以上の完勝。
個人的には順調さを欠いての出走が不安で、無印にしたい一番下の△印に。
堀厩舎の仕上げがお見事。
これで堀厩舎へ転厩してから[5.0.0.0]。
転厩前は[2.0.1.4]だった。

2着は、▲フィエロ。
中位追走から伸びた。
昨年に続き2着。
どうしても勝ちきれないタイプ。

3着は、○イスラボニータ。
出遅れからやや位置を上げ後方寄り追走。
直線は内から伸び上がり1位33.0。
出遅れなければ2着はあったか。

4着△サトノアラジンは、中位追走から伸びたが3着とハナ差。
前2走の重賞ともに0.0差2着だったが、それだとG1勝つにはやや足りなかった。

5着アルビアーノは、好位追走掛かり気味、直線内から伸びたが及ばなかった。
1400mの方がいいのか?

10着△ダノンシャークは、個人的には思ったより人気薄に感じたのですが、このペースであの位置では無理(上がり2位)。
岩田騎手の失敗か?(下げて内を狙いにいく作戦だったか)
ただ最後はリアルインパクトに伸び負けた。

◎としたロゴタイプは、9着。
こんなに上がりが速いのは、この馬には不向き。
それに掛かっていた。
京都の坂の下りも合わないのか。

14着ヴァンセンヌは、この秋はどうなってしまったのか。

posted by 穴馬ユウサク at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月22日

東スポ杯2歳S【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「前走初勝利」
「前走先行〜中位」
「前走上がり1位2位」
「前走東京」

レインボーライン
前走は5頭立てで実質は後方追走で4角最後方。
ラスト2F11.4-11.4の流れを上がり1位で伸びたが届かなかった。
その時2着だったスマートオーディンと人気ほどの差は感じない。

○プロディガルサン
▲マイネルラフレシア
ハレルヤボーイ
前走は縦長の隊列となり位置が離れ過ぎで上がり2位で伸びたが5着。
横山騎手なら好位〜中位があるかも。
△ロスカボス
△スマートオーディン
△アグレアーブル

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2015年11月21日

マイルCS【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「前走先行〜中位」
「"中山"重賞実績」
「前走重賞5着〜9着」

ロゴタイプ
第一印象はあまり買いたくない馬でしたが、人気を見て買いたくなった。
京都は合わない印象で適性からは買いたくないと思ってしまう。
でもこの馬は朝日杯1着というマイルG1実績がある。
前走はキレ負けで斤量差を考慮すれば1着2着馬と差はなかった内容。
例年マイルCSは平均的に流れるので、前走のようなスロー瞬発よりは合うだろう。
昨年7着は気になるが、昨年よりいい状態だと思いたい。

○イスラボニータ
▲フィエロ
ケイアイエレガント
ヴィクトリアマイルより安田記念の方が実質は速いペースだった。
ヴィクトリアマイルのように離れた2番手でうまくペースを落とせば粘り込めるかも。
△ダノンシャーク
△サトノアラジン
△モーリス

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2015年11月18日

福島記念[回顧]

このレースが荒れないとは・・・、おもしろくないですね^^

1着 △ヤマカツエース(2人気)
2着 ○ミトラ(1人気)
3着 ▲ファントムライト(4人気)

勝ちタイムは、2:02.5(重)。上がり37.7。

福島芝は、タイムは不良レベルに近い馬場。
それで2:02.5と時計がかかった。

12.4-11.1-11.8-12.2-12.8-12.4-12.1-12.6-12.0-13.1
前半3F35.34F47.55F60.3 後半5F62.24F49.83F37.7
ハイペースバランスだが、ペースが速いというより馬場が悪い分上がりがかかるというイメージ。
後ろから4つ目12.1は逃げ馬がスパート、しかしすぐにバテ12.6に落ちミトラが先頭に立った。

1着は、△ヤマカツエース。
1番枠だったが道中は内を避けて通り中位追走。
3〜4角で外から自然に先頭集団に並んでいく。
最後はミトラとの叩き合いになったが、1馬身差完勝。
札幌記念0.1差4着の能力を発揮した。
小回り・上がりがかかる流れがベスト。
距離がどうかだが有馬記念に出ても重めの馬場ならおもしろいかも。

2着は、○ミトラ。
好位追走、4角先頭、最後は競り負けた。
でも斤量差が3.5キロあってのもので実質1着相当。
この馬も距離がどうかだが有馬記念に出てもおもしろいかも。

3着は、▲ファントムライト。
後方追走、4角大外まわりロス、直線はじりじりと伸び続けゴール寸前3着に。
父は雨のオペラハウス。
これで2000m[1.2.4.0]。
もう少し決め手があれば。

4着△ステラウインドは、後方寄り追走、直線伸びたがゴール寸前3着馬にかわされた。
この馬は良馬場の方がいいか?

5着△マイネルミラノは、逃げずに道中内を通り3番手追走。
直線前半は伸びたが最後にややバテた。
道中から内を通った影響があったのかどうか。

掲示板5頭すべてが5人気以内馬。

◎としたフレイムコードは8着。
3番手追走、直線バテ気味。
+16キロ、過去最高馬体重。
最終追い切りが日曜でしかも軽め、というのが気にはなっていたのですが・・・

posted by 穴馬ユウサク at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月17日

武蔵野S[回顧]

1着 ▲ノンコノユメ(2人気)
2着  タガノトネール(5人気)
3着 ○モーニン(1人気)

勝ちタイムは、1:34.7(稍重)。上がり36.5。

土曜の東京ダートは、5R以降稍重で速いダート。
1:34.7は過去10年最速だが、この馬場では標準的。

12.0-11.0-11.4-11.7-12.1-12.1-11.9-12.5
前半3F34.44F46.1 後半4F48.63F36.5
前後半差2.5秒の速いペース。

1着は、▲ノンコノユメ。
後方追走、直線外から伸び最後にハナ差かわした。
58キロを背負ってのものだから見事。
上がり2位の馬より1.1秒速いダントツの末脚。
ジャパンダートダービーは上がり2位より1.4秒速かった。
ユニコーンSは上がり2位より1.1秒速かった。
驚異の末脚。

2着は、タガノトネール。
3番手追走、3〜4角で2番手、直線向くと先頭、ゴール寸前まで先頭だった。
タガノエスプレッソの半兄。
1400実績馬なので距離がやや長いのでは?と無印にしてしまったが、充実している。
速いダートも向いたか。

3着は、○モーニン。
中位から好位4番手へ位置を上げての追走。
直線は、タガノトネールとの差を詰めることができず、自身上がりはタガノトネールより0.1遅い完敗。
終わってみれば過剰人気だった。
今回は重賞の壁だが、重賞経験を重ねれば一流馬になっていくのでは?

4着ニシケンモノノフは、2番手追走、4角3番手、直線はモーニンとの叩き合いの形となり競り負けた。
距離が長いかと思っていたら、あまり問題なさそう。
古馬重賞実績ない馬としては上々の結果。

5着△グレープブランデーは、好位追走掛かり気味、最後に伸びが止まり1着と0.9差、4着と0.6差と離された完敗。
Tベリー騎手というのは、あのFベリー騎手とは違うんですね。

3人気△ゴールデンバローズは、11着。
3〜4角の時点から追走に余裕なく(走るのがイヤ?)直線はさっぱり。
このままでは早熟馬に終わってしまう。

◎としたフィールザスマートは、8着。
後方から伸び平凡。
昨年5着より悪くなった。復調途上か。

posted by 穴馬ユウサク at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デイリー杯2歳S[回顧]

1着 ▲エアスピネル(2人気)
2着 ○シュウジ(1人気)
3着 ☆ノーブルマーズ(7人気)

勝ちタイムは、1:35.9(雨・稍重)。上がり34.2。

土曜の京都芝は、朝からずっと稍重発表だったが、午前中は曇り10R11Rの頃は本降りの雨で実質重レベルに近かったのでは?
1:35.9は重レベルのタイム。

12.8-11.7-12.1-12.8-12.3-11.3-11.3-11.6
前半3F36.64F49.4 後半4F46.53F34.2
スローからの上がり3F勝負。
馬場悪い分、1着馬以外はラスト100mで止まり加減。
(2着馬のラスト1F12.2、それでも上がり2位)

1着は、▲エアスピネル。
好位追走、直線は楽々と差しきり、3馬身半差で余裕あり。
これは強い!
母エアメサイア祖母エアデジャヴー伯父エアシェイディの良血馬。
G1が楽しみな器。

2着は、○シュウジ。
逃げるつもりはなくてもおさえがきかず逃げることに。
スピードが勝ち過ぎていて、現状はマイルは長い。
マイルの中京2歳S1着時とは相手のレベルが違った。
1200mG1なら楽しみか。

3着は、☆ノーブルマーズ。
2番手追走、直線はシュウジに離されかけたが最後は半馬身差に詰め寄った。
粘り強い先行タイプ。
これで6戦すべて上がり3位。

4着△ナイトオブナイツは、好位追走、直線じり伸び。

5着△リッチーリッチーは、中位追走からじり伸び。

5人気△メイプルキングは、13着。
出遅れ、直線伸びず。
  
3人気4人気5人気馬の上記3頭は前走完勝だったが、レースレベルが低かったのだろう。
(ただ、今回馬場のせいの可能性はある)

◎としたテイエムハヤブサは、9着。
この馬の前走もレベルが低かったのだろう。
距離ももう少しあった方がよさそう。


独断と偏見による2歳重賞レベル判定は、
メンバーレベル
デイリー杯2歳S 「BC」
ファンタジーS 「BC」
京王杯2歳S 「BC」
アルテミスS 「B」
サウジアラビアRC 「BA」
小倉2歳S 「BC」
札幌2歳S 「B」
新潟2歳S 「BC」
1着馬レベル
デイリー杯2歳S 「A」
ファンタジーS 「B」
京王杯2歳S 「BA」
アルテミスS 「BA」
サウジアラビアRC 「AB」
小倉2歳S 「A」
札幌2歳S 「BA」
新潟2歳S 「A」
(評価は各レース回顧直後の印象で修正はしません)

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2015年11月16日

エリザベス女王杯[回顧]

1着 △マリアライト(6人気)
2着 ○ヌーヴォレコルト(1人気)
3着 ▲タッチングスピーチ(4人気)

勝ちタイムは、2:14.9(稍重)。上がり36.3。

京都芝は、10Rのタイムから判断すると稍重標準くらいの馬場。
(9Rの1着馬バティスティーニは2歳500万下としては優秀なのだろう)
エリ女の2:14.9は稍重標準くらいの馬場では平凡。
先頭のペースが速くないのに、離れた3番手以降がスロー追走していたからだろう。

12.7-11.0-12.4-12.4-12.2-12.8-12.7-12.4-12.0-12.6-11.7
前半3F36.14F48.55F60.7 後半4F48.73F36.3
これは、先頭のラップで、離れた3番手以降にはあまり意味のない数字。
3番手以降が大きく離れた追走で(2秒くらい?)、スロー追走していた。
3番手以降は、おそらく「スローからの上がり4F〜3Fスパート、さらにラスト2F瞬発力勝負」。
「3番手を先頭と仮定すれば」レース上がり3Fは35.1。
(内訳は推定すれば例えば、11.8-11.6-11.7)
(上位着順馬のラスト2F目は、11.0〜11.2らしい、Mahmoud氏によれば)

1着は、△マリアライト。
中位の外追走、直線はラスト1F過ぎで先頭、そのまま押し切った。
半兄クリソライト(ジャパンダートダービー1着)
半弟リアファル(菊花賞3着)
今までの4勝すべてが、自身上がり35秒台での上がり1位だった(今回34.7)。
こういう馬場が向くタイプ。
上位着順馬の中で最も前の位置取りは実質スローではよかった。
蛯名騎手は関東騎手だが京都外回りG1の相性抜群と感じる。

2着は、○ヌーヴォレコルト。
大外枠のためかいつもと違い後方追走。
直線は一歩ごとに差を詰めたが差しきれなかった。
昨年も今年もクビ差2着。
今回に関しては枠順が1着馬と逆だったら、勝てたかも。

3着は、▲タッチングスピーチ。
後方寄りの追走で、この馬としてはいつもよりいい位置取り。
直線は、前に馬がいる状況での追い出しでそのせいなのか、それともこの馬自身の反応の悪さなのか、最後の最後にすごい伸び。
脚を余した負けとなった。
直線が長いほどいいタイプ。

4着ルージュバックは、後方追走、3角では後ろから2番手、直線はヌーヴォレコルトを追っかけるように伸びた。
オークス以来でエリ女というのは常識的には無理だろうと無印にしたんですが、さすが能力がある。

5着スマートレイアーは、最後方から直線に賭ける競馬。
上がり1位34.0で伸びた。
この日の馬場では上がり34.0はほぼ限界。
距離はあまり問題ないような結果になった。
(もう少し前に位置すると伸びないかもしれないけれど)
昨年10着の最大原因は大幅馬体重増だったのだろう。

6着◎フーラブライドは、2番手から大きく離れた3番手追走、3角前から4番手、直線はじりっぽい伸びとなった。
キレ不足を位置取りでカバーしようとしたのだろうが、結局能力不足だったか。
6歳の微妙な衰えもあるのだろう。

2人気△ラキシスは、11着。
後方寄り追走、向正面では内からやや位置を上げる。
直線向いた所でクイーンズリングと接触する不利。
その影響かどうか、その後の伸びは鈍かった。
近走はどうも本調子ではないと感じる。

5人気△クイーンズリングは、8着。
中位追走、直線向いてラキシスと馬体をぶつけ合う。
お互い不利だったが、それからの伸びはもう一つ。
距離が若干長いのでは?

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2015年11月15日

福島記念【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「中山・福島・ローカル実績」(小回り実績)
「近走準OP1着」
「内枠」

フレイムコード
昨年も2年前も五稜郭S1着馬が穴馬になっている。
道悪なら雨のオペラハウス(母父)。
○ミトラ
▲ファントムライト
フラアンジェリコ  昨年2着
△ヤマカツエース
△マイネルミラノ
△ステラウインド

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2015年11月14日

エリザベス女王杯【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「2000m以上実績」
「牡馬混合実績」
「前走上がり1位2位」

フーラブライド
昨年は4着でキレ負けだった。前走もキレ負け。
今回は道悪が残る影響があるはずで高速上がりにならないだろうから再度期待してみる。

○ヌーヴォレコルト
▲タッチングスピーチ
フェリーチェレガロ
2走前の最後の伸びは芝向き。
前走を叩いて上積みあればおもしろいのでは?
△ラキシス
△クイーンズリング
△マリアライト

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デイリー杯2歳S【予想】

過去10年7人気以下の連対ゼロという荒れにくいレース。
過去の穴馬に多いのは、
「1600mか1800mを上がり1位で1着あり」

テイエムハヤブサ
前走1800m未勝利を上がり1位で1着。
稍重だったのも今回道悪なら好材料。
ブラックタイド産駒というのもこのレース好材料。

○シュウジ
▲エアスピネル
ノーブルマーズ  距離短縮でしぶとさ増しそう
△メイプルキング
△リッチーリッチー
△ナイトオブナイツ

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2015年11月13日

武蔵野S【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「東京ダ実績」
「JRAダ重賞実績」
「1600m以上実績」(1400以下専用でない)

フィールザスマート
東京ダ1600で3勝。昨年は5着。
それ以来東京は走っていない。
前走を叩いて、久々に得意の東京で一発に期待してみる。

○モーニン
▲ノンコノユメ
チャーリーブレイヴ  東京ダ1600のヒヤシンスS1着がある
△グレープブランデー
△ゴールデンバローズ
△ベルゲンクライ

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2015年11月11日

ファンタジーS[回顧]

1着 △キャンディバローズ(5人気)
2着  メジェルダ(6人気)
3着 ○ブランボヌール(1人気)

勝ちタイムは、1:21.9(良)。上がり34.2。

土曜の京都芝は、標準的なタイムの良馬場(普通の高速馬場)。
それで1:21.9はスローとはいえ物足りない。

12.3-11.0-12.1-12.3-11.5-11.2-11.5
前半3F35.4 後半3F34.2
スローな流れ。

1着は、△キャンディバローズ。
ゲートの出は一番、好位追走。
直線は、競り合いでアタマ差抜けた。
レース上手という印象。
ファインチョイス(ファンタジー3着、函館2歳S1着)の半妹。
血統通りならG1では苦戦?

2着は、メジェルダ。
逃げ粘った。
前走と上がり3Fが全く同じ数字。
今年はりんどう賞が外回り(昨年まで内)となって今回と結びついた。
前走も今回も自身はバテているわけでなく、1着馬の最後の伸びが上回っている印象。

3着は、○ブランボヌール。
3番手追走、直線はキレ物足りず。
前走の強さは洋芝のせいだったのか?
+10キロのせいもあるか?
調教がよくなかったが・・

4着△ワントゥワンは、後方寄り追走から上がり1位33.1。
展開不利。
母ワンカラットは、このレース上がり1位で2着だった。
将来的には上3頭よりこの馬に期待してみたい。

5着☆タガノヴィアーレは、先行したら掛かってしまい2番手追走。
直線はメジェルダをかわせなかった。
りんどう賞でのメジェルダとの順位が変わらなかったわけで、今年はりんどう賞が外回りとなって結びついている。

2人気▲メイショウスイヅキは、6着。
後方で折り合いをつけるのに苦労する追走。
直線は伸びて上がり2位。

3人気△アドマイヤリードは、8着。
中位追走から伸び鈍い。
重めの馬場のほうがいいのか?
左回りの方がいいのか?
4ヶ月ぶりのせいか?

◎としたピュアコンチェルトは、7着。
掛かっての追走で直線じり伸び。


独断と偏見による2歳重賞レベル判定は、
メンバーレベル
ファンタジーS 「BC」
京王杯2歳S 「BC」
アルテミスS 「B」
サウジアラビアRC 「BA」
小倉2歳S 「BC」
札幌2歳S 「B」
新潟2歳S 「BC」
1着馬レベル
ファンタジーS 「B」
京王杯2歳S 「BA」
アルテミスS 「BA」
サウジアラビアRC 「AB」
小倉2歳S 「A」
札幌2歳S 「BA」
新潟2歳S 「A」
(評価は各レース回顧直後の印象で修正はしません)

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2015年11月10日

京王杯2歳S[回顧]

1着 ▲ボールライトニング(2人気)
2着  アドマイヤモラール(6人気)
3着 ○シャドウアプローチ(1人気)

勝ちタイムは、1:22.6(良)。上がり33.5。

土曜の東京芝は、標準的なタイムの良馬場。
それで1:22.6は平凡だが、ペースが遅すぎたから。

12.8-11.4-12.3-12.6-11.4-10.8-11.3
前半3F36.5 後半3F33.5
超スロー。
特に中盤12.6が緩みすぎ。
18頭でラスト1F11.3では中位以降から差しきるのは物理的に不可能。

1着は、▲ボールライトニング。
スタートはそれほどよくなかったが、大外枠から押し上げ3番手追走。
直線前半は楽な手ごたえで、本気で追ったのはラスト1Fだけ、最後は完勝。
このメンバーでは1頭抜けている。
前走はタイム平凡でも馬なりで先頭に立つ強い内容だった(ので2人気)。
栃木県産だが、G1で馬券圏内があるかも?

2着は、アドマイヤモラール。
前半中位追走だったが、ペース遅い3〜4角で位置を上げる(田辺騎手)。
直線向くと1着馬の斜め後ろになったが、直線前半ですっと離されてしまった。
エフティマイアの半弟。
課題は瞬発力か。

3着は、○シャドウアプローチ。
3番手追走、直線は2着馬と同様の伸びでハナ差競り負けた。
キレに欠けるか。

4着レッドラウダは、逃げ粘り。
1200mの方がいいのか。

5着◎トウショウドラフタは、上がり2位。
好位に控えることになり、道中スムーズさを欠く。
これなら積極的に行った方がよかった、というもったいない内容。
ただ個人的には、思ったより人気になり、妙味はなかった。
 
6着☆オデュッセウスは、上がり1位33.1。
好スタートだったがあえて中位に下げた。
控える競馬を試したのだろうが、この流れで上がり1位だからもったいない内容。
前走までの先行競馬をしていれば2着あったかも。
ただ将来のためにはいい内容。

3人気△レッドカーペットは、14着。
大きく出遅れ。直線も伸びず。

4人気モーゼスは、12着。
この流れでほぼ最後方の位置では無理。
カレンブラックヒルの全弟ということで人気もやや過剰だったか。

<メンバーレベル>「BC」
<1着馬レベル>「BA」

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2015年11月09日

みやこS[回顧]

1着  ロワジャルダン(7人気)
2着 △カゼノコ(6人気)
3着 △ローマンレジェンド(4人気)

勝ちタイムは、1:47.8(不良)。上がり36.7。

京都ダートは、2R重、6R以降不良で、超高速ダート。
8R1000万下で1:48.5という重賞のようなタイムが出た。
この馬場で1:47.8(レコードタイ)は重賞なら標準的だろう。

12.0-11.3-12.2-12.1-11.9-11.6-11.9-12.4-12.4
前半3F35.54F47.6(5F59.5) 後半4F48.33F36.7
ダートの標準的な平均ペース(バランス)。
この程度のペースで後ろからの2頭が1着2着となったのは、ラスト4F目11.6と加速地点が早かったからか。

1着は、ロワジャルダン。
後方寄りの追走、ラスト4F地点でレースが加速した地点までは忙しそうで置かれ気味。
しかし4角内をまわり差を詰め、直線は内でローマンレジェンドとの競り合いを制した。
ゴールデンチケットの全弟。
兄のようなダートG1で3着があるか?

2着は、△カゼノコ。
スタートダッシュが悪く後方追走。
4角最内の1着馬とは逆に4角大外をまわるロス。その分届かなかった印象。
58キロで上がり1位、強い内容。
「右回り」と「直線平坦」がいいということか。

3着は、△ローマンレジェンド。
好位追走で、ずっとイン。
これで負けたら仕方ない。
若い2頭の勢いに負けたということか。
次走は藤原厩舎の勝負仕上げで上積みがあるかどうか。

4着☆アスカノロマンは、好位追走からじり伸び。
今までは重賞で完敗続きだったが、今回は好走。

5着▲クリノスターオーは、3番手追走、直線伸び鈍い。
速いダートより時計のかかるダート向きか。

1人気○ダノンリバティは、6着。
大外枠でずっと外をまわるロス。
それにしても底が割れてきた気もする(そんなに強くない?)。

2人気△モンドクラッセは、7着。
2番手追走、直線前半先頭、直線後半バテ。
重賞のペースの壁か。
+12キロの影響もあるか。

◎としたマイネルクロップは、9着。
後方追走から、さっぱり伸びず。
休養明けで走れる状態ではなかったのか?

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アルゼンチン共和国杯[回顧]

1着 ○ゴールドアクター(1人気)
2着  メイショウカドマツ(4人気)
3着 △レーヴミストラル(3人気)

勝ちタイムは、2:34.0(雨・重)。上がり34.2。

この日の東京芝は、5R〜9Rが稍重、11R重となった。
ほぼ馬場発表通りの標準タイムの馬場。
このレースも重馬場標準のタイムとなった。
過去20年で重馬場になったことはなく、過去20年で最も遅いタイム。

7.4-11.4-12.0-13.1-13.1-12.8-12.6-12.7-12.4-12.3-11.1-11.2-11.9
かなりスローな流れで、重馬場のわりには上がりが速くなった。
上がり3F34.2は過去10年で最も速い。
このレースでこれほどのスローは珍しい。

1着は、○ゴールドアクター。
4番手外追走、直線は外から伸び続けゴール寸前でかわした。
父スクリーンヒーローで、親子制覇。
近年このレースは出世レースとなっているので、今後が楽しみか。

2着は、メイショウカドマツ。
2番手追走、最後にわずか差された。
ダイワメジャー産駒だが長距離が向く馬。
そして重馬場が向く。東京も向く。
この馬が4人気になったのは、さすが一般ファンの予想が高度になっていると感じる。

3着は、△レーヴミストラル。
中位後方寄りの追走。直線は外に出しつつ伸びてきた。
重馬場・展開不利で上がり1位。
良馬場ならもっと際どかったか?
ハンデは古馬換算だと恵まれてはいないので、好内容。
ただ、スロー差しが合うタイプでスローが良かったかも。

4着サトノノブレスは、好位追走からじり伸び。
58キロを背負ってのものだけに悪くない内容。

5着スーパームーンは、3番手追走から伸び物足りず。
この流れでこの乗り方で負けたら仕方ない。
昨年ほどのデキではなかったかも。

2人気▲プロモントーリオは、7着。
中位追走からじりっぽい伸び。
1年4ヶ月ぶりを勝った後で、完調には至っていないのか?
それとも馬場のせいか? 

posted by 穴馬ユウサク at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする