2015年11月07日

みやこS【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「近走準OP1着(の古馬)」
「レパードS出走(の3歳馬)」

マイネルクロップ
3着内15回の内12回が「11月〜3月」という冬馬。
前走は暑くなってきたのが影響したか。
京都ダは[4.3.3.2]という得意コース。

○ダノンリバティ
▲クリノスターオー
アスカノロマン  アルデバランSくらい走れれば。
△ローマンレジェンド
△モンドクラッセ
△カゼノコ

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アルゼンチン共和国杯【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「前走2000m〜2400m」
「中3週〜中2週」(または「前走春G1」)
「斤量減」
「12番以内」

スーパームーン
昨年の3着馬。
休養明けを叩いての変身に期待してみる。

○ゴールドアクター
▲プロモントーリオ
スズカデヴィアス  京都記念ラブリーデイとハナ差
△レコンダイト
△レーヴミストラル
△ヒラボクディープ

posted by 穴馬ユウサク at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京王杯2歳S【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「逃げ先行」
「前2走で上がり1位2位あり」
「前走1400〜1600m」「前走1200なら、重賞か、すずらん賞」
「8番以内」

トウショウドラフタ
前走はラスト150mくらいの地点は先頭だった。
新馬を勝ったコースへの距離短縮、そして前走より相手弱化でチャンスは十分あると思う。

○シャドウアプローチ
▲ボールライトニング
オデュッセウス  例年すずらん賞出走馬はなぜか次走以降穴になること多い。
△レッドカーペット
△ボーダレス
△サイモンゼーレ

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2015年11月06日

ファンタジーS【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「前走牡馬混合」
「1200m1着がある」
「夏ローカルに出走」

ピュアコンチェルト
穴をねらいにくいメンバーで、よくわからないこの馬を◎にしておきます。
出馬表の通過順は2番手になっているが、スタートは悪く3角までに掛かり気味に進出した内容。
今回はスムーズにスタートして欲しい。

○ブランボヌール
▲メイショウスイヅキ
タガノヴィアーレ  差し馬向きに流れれば。
△アドマイヤリード
△キャンディバローズ
△ワントゥワン

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2015年11月04日

アルテミスS[回顧]

1着  デンコウアンジュ(12人気)
2着 ○メジャーエンブレム(1人気)
3着 ◎クロコスミア(6人気)

勝ちタイムは、1:34.1(良)。上がり34.2。

東京芝は、標準的なタイムの良馬場。
1:34.1も標準的。

12.5-11.3-11.1-12.4-12.6-11.9-11.1-11.2
前半3F34.94F47.3 後半4F46.83F34.2
中盤2つが緩むスローで、加速は遅れ気味、ラスト2F瞬発力勝負。
なお、前半3F目11.1と速くなっているのは、メジャーエンブレムが先頭に立った所。

1着は、デンコウアンジュ。
スタートはよくなく後方追走。
直線向くと大外から長く伸び続けた。
直線の長いコースがピッタリという印象。
前走は斜行で川田騎手が騎乗停止となった難しい馬のはずだが、今回は田辺騎手がまっすぐ走らせた。
メイショウサムソン産駒の重賞初制覇。
個人的には、前走1800mや中1週がデータ不安で軽視していました。
たった3年の過去傾向はあてになりませんね(反省)。
今後もウキヨノカゼのような人気になりにくいタイプになるのか?

2着は、○メジャーエンブレム。
大外枠、好位追走を目指すが掛かり先頭に立つことになり落ち着く。
直線は追い出されて伸びたが、1着馬のキレにかわされた。
スピード豊かのような内容で、もう少し落ち着いた競馬ができればと思う。

3着は、◎クロコスミア。
好スタートをおさえ中位追走。
直線外から伸びたが、1着馬の脚がすご過ぎで、この馬も伸びている。
5人気ウインファビラスが9.0倍で、6人気のこの馬が31.7倍。
このオッズ差の能力差があるとは思えず、個人的には驚きのオッズでした。
これで2走連続重賞3着だが、賞金加算ができなかったのが痛い。
(賞金加算のためのレースを使わなければいけない)

4着ペプチドサプルは、後方イン追走、直線は外に持ち出し最後まで伸びた。
前走1200mを先行していた馬とは思えない好内容。

5着△ウインファビラスは、中位のイン追走、直線は進路にやや不利があったがキレ不足。
前走新潟2歳Sは1着馬強すぎの2着だったが、3着以降馬のレベルが低かったのでは?

6着△エスティタートは、掛かり、1400m向きか。

2人気▲カイザーバルは、7着。
メジャーエンブレムが3角前までに上がっていったのを追いかけようとすると掛かり好位に。
直線は伸びなかった。
キャリア1戦(かつ良血)の馬は人気を裏切りやすい。
(できる限り○印にしないようにしています)

3人気△ビービーバーレルは、13着。
前走は逃げだったが、もまれるとダメなのか。


独断と偏見による2歳重賞レベル判定は、
<メンバーレベル>
アルテミスS 「B」
サウジアラビアRC 「BA」
小倉2歳S 「BC」
札幌2歳S 「B」
新潟2歳S 「BC」
<1着馬レベル>
アルテミスS 「BA」
サウジアラビアRC 「AB」
小倉2歳S 「A」
札幌2歳S 「BA」
新潟2歳S 「A」
(評価は各レース回顧直後の印象で修正はしません)

posted by 穴馬ユウサク at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月03日

スワンS[回顧]

1着 △アルビアーノ(2人気)
2着 ○フィエロ(1人気)
3着  オメガヴェンデッタ(4人気)

勝ちタイムは、1:20.2(良)。上がり34.1。

京都芝は、標準的なタイムの良馬場(普通の高速馬場)。
1:20.2はやや遅めだがペースが遅めだった。

12.1-11.0-11.5-11.5-11.4-11.3-11.4
前半3F34.6 後半3F34.1
1400mとしてはスローだが、京都短距離では上がりが速いのが標準。

1着は、△アルビアーノ。
まさかの中位追走。
直線は外めから見事に差しきった。
こういう競馬ができるなら、マイルG1でも有望か。

2着は、○フィエロ。
後方追走から上がり1位。
昨年は3着だったが、1:20.4上がり33.2のタイムと上がりは昨年と全く同数字。
昨年はマイルCS2着だったが、今年も2着?

3着は、オメガヴェンデッタ。
後方追走、フィエロには伸び負けたがよく伸びた。
前走までは横山騎手が先行させていたが、今回は岩田騎手で後方から。
どちらにしても少し足りない結果。

4着バクシンテイオーは、14人気での好走。
後方寄りの追走、直線はインから伸びた。
前走で◎にした馬。
前走は+22キロだったが、今回は−16キロと絞れていた。

5着ダイワマッジョーレは、最近の中ではスタートがいい方で中位追走。
最後はキレ負けか。
阪神1400の方がよさそうか。

3人気△サトノルパンは、8着。
掛かって折り合いが難しい。
後方で折り合いに専念した方がいいか。

5人気▲ベルルミエールは、11着。
京都1400は3勝で好相性のはずだが、よくわからない思わぬ大敗。

◎としたフミノムーンは、10着。
出遅れ、最後方追走、そして掛かっての追走。
上がり2位で伸びたが最後は鈍った。


☆ローブティサージュは馬の間を伸びようとする所で斜行した馬に触れ転倒競争中止。
『ローブティサージュ号は自力で検量室前まで戻ってきて、すぐに須貝師が自ら捕まえました。』ということらしい。
何度か◎にした馬で、ムチ事件とかあったし、個人的には思い入れの大きい馬。
無事でよかったです。
福永騎手は大怪我も命に別状は無く、復帰を待ちたいです。

posted by 穴馬ユウサク at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月02日

天皇賞(秋)[回顧]

よくわからない混戦レースでしたが、
1着から4着までは、G1連対馬。
2人気3人気4人気の完敗馬はG1実績がなかった。
(例年なら初G1実績も多いですが)

1着 ○ラブリーデイ(1人気)
2着 ◎ステファノス(10人気)
3着 △イスラボニータ(6人気)

勝ちタイムは、1:58.4(良)。上がり34.0。

東京芝は、標準的なタイムの馬場。
平均ペースなら1分57秒台前半がありえた馬場。
それが1:58.4なのはスローだったから。

12.8-11.7-11.9-12.2-12.0-12.2-11.6-11.3-11.1-11.6
前半3F36.44F48.65F60.6 後半5F57.84F45.63F34.0
前後半差3秒近いスロー。
上がり4Fから加速し始め、上がり3F瞬発力勝負。
レース上がり34.0で、上がり1位馬が33.4。
スローだった割には、それほど抜群にキレた馬はいない。
(若干重めの馬場のせいか)

1着は、○ラブリーデイ。
好スタートで東京2000問題の2角を3番手で入る。
その後は掛かったが落ち着きずっとインをまわる。
直線はラスト2Fで後続を確認する余裕。
最後は完勝だった。
昨年までは重賞未勝利。今年は重賞6勝目。
この馬の3歳時のイメージは、折り合いが難しい馬。
昨年のイメージは、直線前半はいいが最後に甘くなる馬。
しかし、今年は本当に強くなった。

2着は、◎ステファノス。
今回は出していって中位の外を追走。
直線は外から伸び続けた。
3〜4角で内からアンビシャスに押し出されて外まわるロスがあった。
内枠だったらラブリーデイともう少し際どい勝負ができただろう。
(でも3着4着馬がこの馬よりまだ外枠だったので2着確保でき良かった)(私にとっては^^)
海外G1を2着しているわりには人気がなさ過ぎと思ってました。
そのクイーンエリザベス2世カップは、「上がり2Fが22.02」という超スロー。
だからスローの方が向くタイプで、平均ペースの2000mは未知数で心配だった。
スローになってくれてよかったです。
前走は、調教過程も騎手の乗り方も叩き台っぽかった。
藤原厩舎は過去の穴実績もある(目標へ向けての仕上げ力がすごい)。
テンザンセイザ(03年10人気3着)毎日王冠5着
エイシンフラッシュ(12年5人気1着)毎日王冠9着

3着は、△イスラボニータ。
外枠ということと最後に甘くなるのを防ぐためか後方寄りをなだめて追走。
4角から直線向くときはステファノスの内に入りステファノスの前に出る。
直線は最後にやや甘くなった。
昨年と同じ着順。
昨年も外枠だったが先行だった。

4着△ショウナンパンドラは、後方追走でイスラボニータの後ろ。
直線はイスラボニータ・ステファノスのさらに外から差し、3着とハナ差。
世間一般にはキレタイプと思われているだろうが、個人的には持続寄りで平均ペースの方が向くタイプだと見ているのですがどうでしょう。
(2着3着馬はスロー向き)

5着アンビシャスは、中位追走だがずっと掛かり気味なままで直線向く内容で、大負けしないのは能力の高さか。
気性面が成長すればラブリーデイのような強い馬になるのかもしれない。

2人気△エイシンヒカリは、9着。
クラレントとの逃げ争いを避け2番手追走。
直線は伸びなかった。
一度も見所のない内容。
せめてクラレントには先着して欲しかったですが・・・
逃げないとダメなのか?
それとも中間何かのアクシデントがあった影響か?(本当かどうか知らないがそういう情報がある)

3人気▲ディサイファは、8着。
スロー不向きの馬だが、それにしても伸びが物足りなかった。
昨年も12着で、G1で弱いタイプか?

あと12着ラストインパクトは、直線進路探すもずっと進路の前に馬がいた。
(ただ、進路開ければキレたかどうかはわからない)

あとここを次走への叩き台としたのは、11着アドマイヤデウス。

posted by 穴馬ユウサク at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする