2015年11月10日

京王杯2歳S[回顧]

1着 ▲ボールライトニング(2人気)
2着  アドマイヤモラール(6人気)
3着 ○シャドウアプローチ(1人気)

勝ちタイムは、1:22.6(良)。上がり33.5。

土曜の東京芝は、標準的なタイムの良馬場。
それで1:22.6は平凡だが、ペースが遅すぎたから。

12.8-11.4-12.3-12.6-11.4-10.8-11.3
前半3F36.5 後半3F33.5
超スロー。
特に中盤12.6が緩みすぎ。
18頭でラスト1F11.3では中位以降から差しきるのは物理的に不可能。

1着は、▲ボールライトニング。
スタートはそれほどよくなかったが、大外枠から押し上げ3番手追走。
直線前半は楽な手ごたえで、本気で追ったのはラスト1Fだけ、最後は完勝。
このメンバーでは1頭抜けている。
前走はタイム平凡でも馬なりで先頭に立つ強い内容だった(ので2人気)。
栃木県産だが、G1で馬券圏内があるかも?

2着は、アドマイヤモラール。
前半中位追走だったが、ペース遅い3〜4角で位置を上げる(田辺騎手)。
直線向くと1着馬の斜め後ろになったが、直線前半ですっと離されてしまった。
エフティマイアの半弟。
課題は瞬発力か。

3着は、○シャドウアプローチ。
3番手追走、直線は2着馬と同様の伸びでハナ差競り負けた。
キレに欠けるか。

4着レッドラウダは、逃げ粘り。
1200mの方がいいのか。

5着◎トウショウドラフタは、上がり2位。
好位に控えることになり、道中スムーズさを欠く。
これなら積極的に行った方がよかった、というもったいない内容。
ただ個人的には、思ったより人気になり、妙味はなかった。
 
6着☆オデュッセウスは、上がり1位33.1。
好スタートだったがあえて中位に下げた。
控える競馬を試したのだろうが、この流れで上がり1位だからもったいない内容。
前走までの先行競馬をしていれば2着あったかも。
ただ将来のためにはいい内容。

3人気△レッドカーペットは、14着。
大きく出遅れ。直線も伸びず。

4人気モーゼスは、12着。
この流れでほぼ最後方の位置では無理。
カレンブラックヒルの全弟ということで人気もやや過剰だったか。

<メンバーレベル>「BC」
<1着馬レベル>「BA」

posted by 穴馬ユウサク at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする