2015年12月30日

予想の成績 2015

今年のブログ予想の成績は、以下の通りとなりました。
(連は印をつけた馬への均等流しとして集計)

<2015年回収率>
予想全126レース(全重賞、障害除く)
◎単勝 94% (11820/12600) 的中4回
◎複勝 93% (11720/12600) 的中21回
◎流し馬連 125% (94360/75500) 的中9回
◎○軸2頭流し3連複 82%(51870/62900)的中7回
◎→○▲ワイド2点 98%(24690/25200)的中15回

9月に不思議なほど的中が続き、11月1日天皇賞的中直後は全ての券種で100%超となったのですが、その後が続きませんでした。
秋天後まさかの24連敗で今年を終えることになってしまいました。
(早めにまくって直線バタバタ)

今年は年初から予想不振で、実はヴィクトリアマイルの前日はブログ予想をやめようかと思っていたのですよ。
ところが、ヴィクトリアマイル馬連36880円的中(馬連100%超はこれが原因)。
これで息をふきかえしました。
そして宝塚記念馬連12900円的中。
9月はセントウルS馬連11010円的中、セントライト記念馬連13320円的中など、6重賞で◎が3着内に。
その後は秋天馬連7340円3連複24850円の大的中。
秋天直後は、これで年間回収率100%超は十分可能かと思ったのですが・・・
それ以後、◎の3着内がゼロ、まさか24連敗で終わることになるとは・・・


<ブログ開設後の◎の複勝回収率>
2006年 108%
2007年 132%
2008年 113%
2009年  74%
2010年  80%
2011年  64%
2012年  97%
2013年  75%
2014年  80%
2015年  93%

ブログ開設当時は、中穴狙いで儲かったような気がするのです。
でも最近は、中穴狙いが過剰穴人気になっている場合が多くあります。
高度な穴狙いが必要な気がします。
無難な中穴でいくか(でも過剰穴人気)、思い切った大穴でいくか(でも無謀な狙い)、どちらにするかよく迷います。
来年も試行錯誤が続きそうです。


ところで私事ですが、秋天的中の数日後、父が倒れました。
「急性大動脈乖離(A型)」です。
(加藤茶や大木凡人がこの病気の手術をしている)
大動脈を人工血管に取り替える手術は成功し、一命はとりとめました。
しかしながら、意識を失って倒れた際に頚の部分の脊髄を損傷しました(頚髄損傷)。
外出中で一瞬で気を失ったらしいです。
父は後期高齢者なので、倒れること自体が危険だったのですが・・・
脊髄を損傷すると、そこから下の部分が動きにくくなります。
(現在、寝たきり状態です)
これからリハビリ病院に転院してどこまで回復するか・・・

湿っぽいことを書いてしまいましたが、
言いたかったことは、
好事魔多し
9月の不思議な的中が続いた時に、何かイヤな予感がしていました。

それより言いたいことは、
馬券なんか当たらなくていい
自分や家族が健康で、競馬を楽しめればそれでいい
ということです。
これを、今年の最後の言葉としたいです。
(でもやっぱり当たって欲しいですが^^)

では、よいお年をお迎えください。

posted by 穴馬ユウサク at 23:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 予想の成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月28日

阪神カップ&ホープフルS[回顧]

阪神カップ[回顧]

1着  ロサギガンティア(3人気)
2着 △ダンスディレクター(5人気)
3着 ○ビッグアーサー(1人気)

勝ちタイムは、1:21.4(稍重)。上がり34.8。

阪神芝は、朝から稍重。タイムも稍重標準くらいの馬場。
1:21.4も稍重標準。

12.5-11.1-11.2-11.8-11.3-11.7-11.8
前半3F34.8 後半3F34.8
このレースは、速めの流れの時と前後半ほぼイーブンの時とがあるが、今年は前後半イーブン。

1着は、ロサギガンティア。
好位の外追走。直線は2着馬との接戦を制す。
デムーロ騎手、有馬のサウンズオブアースと同様、好位追走がお見事。

2着は、△ダンスディレクター。
後方追走から上がり1位。
いったん1着馬をかわしたように見えたが差し返されたか。
半年ぶりだったが、能力を発揮した。

3着は、○ビッグアーサー。
好位追走、それほどキレず。
初距離だったが、1200m馬なのか。

4着サンライズメジャーは、好位追走、直線向くまでは絶好に思えたが、前が壁になりほとんど追えず、追えたのはラスト100mほど。
残念な結果だが、阪神Cでは毎年のようにこういう不利がある。
(阪神Cでは外枠の方が安心して狙える)
この負け方は覚悟していましたが、不利受けたのは最近予想不調の私が◎にしたせいか・・・

5着▲ウリウリも最内狙いでなかなか追い出せなかった。
最近不調の岩田騎手のせいもあるか。

4人気15着△ダノンシャークも前が詰まって全く追えず。
この着順は度外視できる。

阪神Cは、直線前が詰まるのが日常茶飯事(今年は緩い流れだったので特に)。
当たるには運も必要。


ホープフルS[回顧]

外人騎手のワンツースリー。

1着  ハートレー(3人気)
2着 ○ロードクエスト(1人気)
3着 ▲バティスティーニ(2人気)

勝ちタイムは、2:01.8(良)。上がり35.3。

土曜の中山芝は、標準〜速めの馬場。
2:01.8は、やや平凡。
スローだったから。

12.5-11.5-12.6-12.7-12.8-12.2-12.2-12.1-11.5-11.7
前半3F36.64F49.35F62.1 後半5F59.74F47.53F35.3
前半5Fがスロー。ラスト5Fからやや加速し、さらにラスト2F加速。

1着は、ハートレー。
後方追走、直線はキレた。ロードクエストに完勝。
一躍クラシック候補トップクラスに。

2着は、○ロードクエスト。
最後方追走、直線向くときはハートレーに並んでいたが、ラスト1Fで突き放された。
上がりは1位。
スタートが悪いのが難点。
マイルの方がいいのか?まだ決めつけられない。

3着は、▲バティスティーニ。
中位後方寄り追走、1着2着馬にキレ負けの印象。

4着△ブラックスピネルは、2番手追走粘込。

5着△アドマイヤエイカンは、中位追走じり伸び。
2走前1着・前走3着・今回5着。
相手が強化してきているということか。

◎としたブレイブスマッシュは、8着。
後方追走からじりじり。
力不足でしたか。距離も長いのか。

<メンバーレベル> 「AB」(G1以外では最上位)
<1着馬レベル> 「AA」(G1以外では最上位)


◎がさっぱり当たらなくなり、さらに阪神CもホープフルSも無印とした3人気馬が勝利。
絶不調で、今年を終えることになりました。

posted by 穴馬ユウサク at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有馬記念[回顧]

菊花賞3着内がある馬のワンツースリー。

1着  ゴールドアクター(8人気)
2着 △サウンズオブアース(5人気)
3着 △キタサンブラック(4人気)

勝ちタイムは、2:33.0(良)。上がり35.0。

日曜の中山芝は、標準的なタイムの良馬場。
土曜(やや速め)よりは若干時計がかかるようになったかもしれない。
それと、やや高速化した先週よりは上がりがかかる印象。
2:33.0は、やや平凡。
ペースが遅かったから。

7.0-11.7-12.2-12.5-12.7-12.8-12.6-12.6-12.0-11.9-11.5-11.3-12.2
ゆったりとした流れが前半1500mまで続き、ラスト5Fでやや加速、さらにラスト3Fから加速。

スローな割には、自身上がり34秒台前半を記録したのはトーセンレーヴ(34.4)1頭だけ。
速い上がりが出ない馬場だったのか。
菊花賞3着内馬のワンツースリーで、4着にタフ型牝馬マリアライト。
スタミナ・パワーが重要な馬場だったか。

1着は、ゴールドアクター。
スタートは出していって一時は先頭、そこから3番手のインに控える追走。
直線はじわじわと伸び続けた。
個人的には前走メイショウカドマツにアタマ差勝った馬がまさか有馬記念を勝つとは思ってもいませんでした。
そう言えば、父スクリーンヒーローがジャパンCを勝った時も前走アルゼンチン杯1着馬では無理だろうと思って穴を逃したのでした。
菊花賞0.7差3着時が476キロ、今回494キロ。
成長した、本格化したということなのだろう。
今年本格化したモーリスもそうだが、父スクリーンヒーローの成長力を受け継いでいる。
「北勝ファーム」「中川厩舎」「吉田隼人」すべてG1初勝利というのは個人的には好ましいです。

2着は、△サウンズオブアース。
この馬としては前の方で1着馬の外に並ぶ位置。
正面スタンド前で頭を上げる場面があったが、そこ以外は折り合う。
3〜4角で1着馬と差がついてしまい、その分届かなかったか。
菊花賞2着と同じような惜しい2着。
重賞2着はこれで5回目、どうしても勝ちきれない。

3着は、△キタサンブラック。
誰も行かないなら俺がレースを作ろうと横山騎手らしくハナに立つ。
逃げ馬にいいペースで逃げたが、0.1差負け。
逃げ馬がいた方がレースがしやすいだろうし、上々の結果だろう。

4着マリアライトは、3番手3頭の一番外(1着2着馬の外)の追走。
ゴールドシップが上がってきた時に、この馬も位置を上げる。
直線前半は先頭に並ぶが、最後にやや鈍った。
この馬場が向いたのかもしれないが、大外枠のロス・早めに動いたを考慮すれば強い内容。

5着△ラブリーデイは、好位追走、直線の伸びはじりじり。
距離が長いのか。秋4走目の影響もあるか。

6着トーセンレーヴは、後方から上がり1位。
連闘だったが、7歳で再上昇してきた。

1人気▲ゴールドシップは、8着。
最後方追走、残り5Fから一気に位置を上げにいったが、残り3F前で伸びが鈍った(というより他馬もスパート始めた)。
お疲れ様でした。
個性的で長く印象に残る馬になりそう。

3人気○リアファルは、16着最下位。
故障発生らしい。
姉マリアライトが好走した馬場だけに勝てるチャンスを故障で逃した。

◎としたラストインパクトは、12着。
内枠なのに外に出したのは、昨年内で詰まった菱田騎手のトラウマか。
それにしても物足りない伸び。
「ジャパンCで人気以上に好走した馬は、有馬で凡走多い」
それがわかっていていながら◎にしてしまうとは・・・
(サウンズオブアースはジャパンCで力を出し切れなかったのが良かった)

posted by 穴馬ユウサク at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月26日

ホープフルS【予想】

昨年から重賞となった。
昨年の穴馬2頭は、
「前走1800m」
「前走先行好位」

ブレイブスマッシュ
先週イモータルが大敗したが自滅によるもので、サウジアラビアRCのレベルが低いわけではないだろう。
立ち回りのうまさを感じる馬で、そのレース内容とこの騎手なら距離延長の心配はないと思う。

○ロードクエスト
▲バティスティーニ
出走取消ディーマジェスティ  3走連続上がり1位、前走2着馬は次走完勝。
ラブレオ  前走洋芝、速い芝こなせば
△アドマイヤエイカン
△ブラックスピネル
△プランスシャルマン

posted by 穴馬ユウサク at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有馬記念【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「中山重賞実績」
「前走秋G1完敗(4着以下)」
「外人騎手」

ラストインパクト
昨年の有馬記念は、終始内をまわり直線で前が詰まり、菱田騎手にとって悔しい結果となった。
今年はそのリベンジに期待したい。
この馬は、ジャパンCより有馬記念の方が向くタイプだと思う。
(上がり速いより平均ラップに向く)
(昨年ほどスローにならないだろう)

○リアファル
▲ゴールドシップ
アドマイヤデウス  同コースの日経賞1着は強い内容だった。
△キタサンブラック
△サウンズオブアース
△ラブリーデイ

posted by 穴馬ユウサク at 23:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪神カップ【予想】

第1回から昨年第9回まで3連複はすべて1万円以上という波乱重賞。
過去の穴馬に多いのは、
「前走マイルCS完敗」
「上がりかかる方が向く馬」(前走キレ負け)
「マイル重賞実績」
「3歳〜6歳」

サンライズメジャー
阪神は昨年米子S1着があり、問題ないだろう。
1400mは昨年スワンS2着がある。

○ビッグアーサー
▲ウリウリ
スマートオリオン  
上がりかかる中京記念1着は、このレース穴馬イメージぴったり。
△テイエムタイホー
△ダノンシャーク
△ダンスディレクター

posted by 穴馬ユウサク at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月22日

ターコイズS[回顧]

重賞に格上げとなったが大波乱。
(3頭とも無印・・・)

1着  シングウィズジョイ(11人気)
2着  ダンスアミーガ(16人気)
3着  オツウ(15人気)

勝ちタイムは、1:35.7(良)。上がり34.6。

中山芝は、標準〜速めの馬場。
使うほどやや高速化してきている(最近の中山はこういう傾向)。
9R2歳500万下ひいらぎ賞で 1:34.1。
これなら重賞で1分33秒台が予想されるが、なんと!1:35.7。
スロー過ぎた。

12.6-11.2-12.1-12.5-12.7-12.0-11.1-11.5
前半3F35.94F48.4 後半4F47.33F34.6 
前後半バランスではそれほどのスローに見えない。
しかし、前半3Fが遅くて、さらに中盤が緩く、前半5F61.1。
その上ラスト3F目でも12.0とそれほどの加速なし。
ラスト2F勝負となった。
(それで前にいた3頭で決着)

1着は、シングウィズジョイ。
大外枠から2番手追走、最後は完勝。
フローラS1着馬で、スムーズな競馬ができた時は結構強い。
穴の再犯がまたいつかあるだろう。
「距離短縮」「外枠」の時に狙うべきか。

2着は、ダンスアミーガ。
5番手好位追走から伸びた。
前走16着から叩き一変。
前走は2ヶ月ぶりで、間隔を詰めた方がいいタイプのようだ。
1400mベストだろうが、緩い流れなら1600mでも。

3着は、オツウ。
超スローに落としての逃げ。
もまれずにスムーズに先行できれば粘り強い。
この馬もまた穴の再犯がありそう。

4着△レッドセシリアは、中位後方寄りの追走から伸びた。
展開不向き。
元々は阪神JF3着馬。
前走ユートピアSとこのレース(OP特別時)との相性はいい。
剥離骨折で引退ですか・・・

5着ペルフィカは、好位を掛かり気味に追走。
フィリーズレビュー2着馬。来年阪神牝馬Sで期待。

2人気ディープジュエリーは、6着。
後ろから2番手の追走、4角大外まくりのロス大、上がり2位。
展開不向き、馬は復調してきているようだ。

3人気△ノボリディアーナは、7着。
スタートは良かったが位置が下がっていき中位後方寄りの追走。
2年前2着馬だが当時は2番手追走。
府中牝馬Sで脚質転換成功したことが、このレースには悪影響という結果になった。

1人気○カフェブリリアントは、8着。
中位追走、4角外から位置を上げたが、直線伸びず。
掛かるのはいつものことで、負け過ぎと感じる。
「ハミが片側だけかかった状態で操縦が難しかった」(田辺騎手)

6人気△アルマディヴァンは、9着。
裁決対象の加害馬となったが、自身も前が壁であまり追えなかった。

5人気キャットコインは、13着。
ステイゴールド産牝馬に多い3歳春までの馬なのか?

◎としたメイショウスザンナは、12着。
3.4番手追走から伸びず。
なぜ伸びなかったのか?
このレース過去10年、6歳以上の3着内はゼロ。
来月7歳の牝馬では難しいということか。

上がり1位は、14着☆ノットフォーマル。
スタートが悪かった。

posted by 穴馬ユウサク at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

朝日杯FS[回顧]

10年前のオークス、2着馬の母エアメサイアは1着馬の母シーザリオに惜敗した。

3着の穴馬は、ルメール騎手(騎乗停止)が騎乗予定だった馬。

1着 △リオンディーズ(2人気)
2着 ○エアスピネル(1人気)
3着  シャドウアプローチ(11人気)

勝ちタイムは、1:34.4(良)。上がり34.4。

阪神芝は、標準的なタイムの良馬場(日曜は若干速くなったかもしれない)。
先週阪神JFは速い上がりが出ない馬場だったが、今週は速い上がりが出る馬場。
1:34.4は標準的。

9R準OP マテンロウボス 1:34.1 33.4
朝日杯FS リオンディーズ 1:34.4 33.3
古馬準OPと少差なら上々だろう。
離された3着以下のレベルはG1としては低めかも。

12.5-10.8-11.4-12.6-12.7-11.9-10.8-11.7
前半3F34.74F47.3 後半4F47.13F34.4
平均バランスだが、平均ペースではなく、中盤が緩むラップ。
ラスト3Fの瞬発力勝負。
0.8秒離された3着以下の馬にとってはラスト1F12.5というレース。

1着は、△リオンディーズ。
最後方追走、直線大外一気の差しきり。最後はまだ余裕がある。
前走は新馬としては破格のレベルだったが、掛かっていたしキャリア1戦で危険かもと思っていたら、今回は折り合いがつきさらに強い競馬。
半兄エピファネイア(父シンボリクリスエス)は持続力勝負で強かったが、この馬(父キングカメハメハ)はすごいキレを感じる。

2着は、○エアスピネル。
前半3Fのラップ速めの所では中位後方寄りに控え、中盤緩んだ所で前との差を詰めていく。
完璧のレース運びだったが、これより強い馬がいた。
母エアメサイアの堅実な所を受け継いでいれば、今後のG1でも確実に3着内に来るのかも。

3着は、シャドウアプローチ。
2着馬の直後を追走、直線向くときは2着馬に並びかけようとしたが離されていった。
それでも最後まで粘っていた。
ミュゼスルタン(NHKマイル3着)とはイトコの関係になる(両馬の母は全姉妹)。
この馬の全兄シルバーウエイブは水仙賞(2200m)1着馬。
距離延長は問題なかったようだ。
しぶとく伸びるタイプで、前走の超スローは合わなかったのだろう。
函館・阪神向きタイプというのもあるのだろう。
ルメール騎手の代役だった中谷騎手、今年5月に関西移籍していたんですね。

4着◎ユウチェンジは、思ったより前に行けて好位追走。
それが良かったのか悪かったのか、直線向く時は馬群の中で、外の馬に進路をはばまれる。
そこから進路を内に切り替えて伸びたが、じりっぽい伸びで3着ならず。
今回の行きっぷりなら1600mでも問題ないし、むしろ向いているかも。
後方寄りで脚をためて直線外差しという競馬を見てみたい。

5着△シュウジは、なだめながら前3頭と距離を置いての4番手追走。
直線は内から伸びるもやや鈍った。
この馬の強さを存分に発揮するためには、1400m以下がいいのだろう。

7着☆タイセイサミットは、スタート悪く後方追走、直線伸びてきた所で前2頭にはさまれ後退、その後の伸びを見ると不利なければ3着はこの馬だったか。
2走連続で不利に泣いた。

5人気▲イモータルは、9着。
前半折り合いを欠く追走、そのせいか直線の伸び平凡。
この馬は3人気だろうと思っていたら5人気、調教不安がオッズに織り込まれていたということか。
芝で追いきられたということ自体が変で、何か不安があったのか?

4人気△ボールライトニングは、11着。
中位追走、直線は伸び鈍く最後は後退。
前走は1400mの超スロー。距離が長いのか?
それにしても負け過ぎ。

posted by 穴馬ユウサク at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月19日

朝日杯FS【予想】

昨年から阪神外に変わったが、
中山時と昨年を通じての穴傾向は、
「1600m出走が1回か0回」
「1400m実績馬」
阪神外での穴傾向予想は、
「500万下以上で上がり1位2位あり」

ユウチェンジ
前走は裁決対象の不利を受けクビ差の2着。
その1着馬は次走東スポ杯2歳Sで3着。
ということは、ここでも3着内の可能性は十分あるのでは?

○エアスピネル
▲イモータル
タイセイサミット  前走はスタート時と直線と2度の不利受ける。
△ボールライトニング
△リオンディーズ
△シュウジ

posted by 穴馬ユウサク at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月18日

ターコイズS【予想】

OP特別が重賞に格上げとなった(この時期だった愛知杯は1月に移行)。
穴傾向を予想すると、
「中山実績」
「3歳春実績」
「軽ハンデ」

メイショウスザンナ
3着内はすべて1800m以下という馬だから、前走は距離長く度外視できる。
中山は、フラワーC2着・1000万下1600m1着・昨年ターコイズS3着がある。

○カフェブリリアント
▲レッドリヴェール
ノットフォーマル  中山1600フェアリーS1着
△レッドセシリア
△アルマディヴァン
△ノボリディアーナ

posted by 穴馬ユウサク at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月16日

カペラS[回顧]

前走1400m出走馬のワンツースリー。

1着 △キクノストーム(3人気)
2着  カジキ(4人気)
3着  マルカフリート(6人気)

勝ちタイムは、1:09.7(重)。上がり37.2。

中山ダートは、脚抜きのいい速いダート。
この馬場でこのペースで 1:09.7は遅く平凡。
10着でも1着と0.3差という低レベル混戦だったか。

11.6-10.0-10.9-11.8-12.3-13.1
前半3F32.5 後半3F37.2
前後半差3秒くらいが中山ダ1200の標準ペースだが、今回は前後半差4.7秒。
前半3F32.5は、JRAダ1200史上最速だという。
とはいえ、逃げ馬と後続はやや離れていて、3番手を先頭と仮定すると「33.2-36.5」。
3番手以降の実質は、ほぼ標準ペース。

1着は、△キクノストーム。
後方追走、直線向いても届きそうにない位置だったが、大外一気の差しきり。
展開は向いたが、ためるだけためる競馬が合うようだ。

2着は、カジキ。
前2頭から離れての好位追走から伸びたが、1着馬の決め手に負けた。
自身の前後半は33.4-36.3で、中山ダ1200ではそれほど無理なペースでもない。
1200m実績馬の前走1400m大敗からの距離短縮という穴パターン、穴人気し過ぎだと思いましたが4人気は皆さんお見事。
今回のように好位の競馬ができるなら今後も楽しみ。

3着は、マルカフリート。
最後方追走、直線は1着馬の後を追っかけるように伸びてきた。
上がり1位35.2。展開だけでもない自力差し。
9歳でもまだ全盛期。
29戦しかしていないからか。

4着△アドマイヤサガスは、中位追走から伸びたがキレ物足りず。
中山の成績がよくない。

5着トキノゲンジは、後方追走から伸びた。
前2走より斤量が増加したわりには善戦。

1人気○エイシンヴァラーは、8着。
中位追走、直線は前に馬がいるコースだったこともあるのか、伸びが鈍かった。
4歳9戦目、2年目の騎手、馬も騎手もキャリアの浅さが出たか。
それより、前走準OP1着時の55キロより重賞で1キロ増のハンデは見込まれ過ぎだったか。
他に中心視できる馬がいないので、仕方ない1人気だったか。
(私も○印にしてしまいましたが・・・)

2人気▲サウンドガガは、11着。
カジキと同じような位置追走だったから、それほど無理なペースでもなかった。
−20キロが敗因だろう。

5人気△シゲルカガは、7着。
前半3F32.5という無謀なペースで逃げて0.3差だから、非常に価値が高い。
エーシントップと競り合っていなければ勝ち負けだったかも。

◎としたサトノタイガーは、9着。
中位追走から伸びかけたが最後は鈍った。
昨年2着時のようなデキにはなかったか。

posted by 穴馬ユウサク at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

チャレンジカップ[回顧]

1着 ○フルーキー(1人気)
2着 ▲ヒストリカル(2人気)
3着  シベリアンスパーブ(11人気)

勝ちタイムは、1:46.1(良)。上がり35.1。

阪神芝は、標準〜かかり気味の良馬場。
1:46.1は標準的。

12.5-11.4-12.0-11.8-11.7-11.6-11.6-11.5-12.0
前半3F35.94F47.7(5F59.4) 後半5F4F46.73F35.1
3Fごとは、35.9-35.1-35.1
ややスローなスタート、中盤からロングスパート気味。

1着は、○フルーキー。
中位やや後方寄りのイン追走。
直線向くと最内からするする伸びるも前が壁。
狭い間をなんとかこじ開け(過怠金10,000円)差しきり完勝。
これまで重賞では少し足りない結果だったが、ついに重賞制覇。
本格化なのか、メンバーに恵まれたのか。

2着は、▲ヒストリカル。
スタート悪く後方追走。
直線向くと馬群に囲まれ追い出しが遅れる。
追い出されてよく伸びたがやや脚を余したか。

3着は、シベリアンスパーブ。
中位追走、直線は外から伸びた。
「前走準OP1着」は、ハンデ重賞の穴の定番。
でも阪神外では?と思ってしまった。
(中盤からロンスパ気味で、上がり瞬発にならなかったのがよかったか)
父シベリアンホーク母マルターズスパーブの現役時の印象から、中山や福島などのG3を勝てるチャンスがあるかも?
冬期に成績が良い。

4着△ワールドエースは、4角から激しく手が動き、直線伸び鈍かった。
引退レースを飾れなかった。

5着◎タガノエトワールは、やや出遅れたが中位追走、直線はじりっぽく伸びた。
まさかの4人気で、妙味はなかった。
土曜重賞の人気は読みにくいが、皆さん考えることは同じなんですね。
3着馬のような馬を狙うべきと反省。

5人気△シャトーブランシュは、16着。
最後方追走から伸びず。
マーメイドSのような競馬を狙ったのだろうが、まったく走っていない。
引退レースだったらしい。

posted by 穴馬ユウサク at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

阪神JF[回顧]

2着3着馬は、賞金が足りていて前走を叩き台にした馬。
(そして、2走前の実績が稍重馬場だった馬)

1着 ○メジャーエンブレム(1人気)
2着  ウインファビラス(10人気)
3着 △ブランボヌール(3人気)

勝ちタイムは、1:34.5(良)。上がり35.8。

阪神芝は、標準〜かかり気味の良馬場(速い上がりは出ない馬場)。
阪神JF1:34.5もややかかり気味。

昨年1:34.4とほぼ同タイムだが、中身が違う。
昨年1〜3着馬の自身上がり34.0〜34.5。
今年1〜3着馬の自身上がり35.5〜35.8。
重めの馬場だったのだろう。

土曜は普通に速い上がりが出ていたが(チャレンジC上がり1位34.1、12R上がり1位33.4)、
日曜は一転して上がりが遅くなった(全レースでの上がり1位が10R34.6)。
これはまったくの想定外。
(土曜は稍重スタートで、日曜は速くなると思っていたのに・・)
阪神JFの上がり1位は35.1だった。

12.5-10.9-11.4-12.1-11.8-11.7-11.5-12.6
前半3F34.84F46.9 後半4F47.63F35.8
緩みなく平均的に流れた。
ラスト1Fがかかるのは、阪神の特徴と重めの馬場だったからだろう。

1着は、○メジャーエンブレム。
抜群のスタートでしばらく先頭、2番手3番手へと控える。
直線は内ラチ沿いを伸び、楽勝。
このメンバーでは1頭だけ素質が違ったようだ。
ダイワメジャー×オペラハウスだから、この日の重めの馬場も向いたか。

2着は、ウインファビラス。
スタートはよくなかったが、3角までに掛かり気味に上がっていき前寄りの追走。
直線は外からじわじわと伸び続けた。
1頭強い馬がいてその2着という新潟2歳Sに似た内容。
前走+8キロ、今回−12キロ、前走は叩き台の仕上げだった。
そうだとしても個人的にはキレ不足だと思っていました。
上がりがかかる馬場が向いたと思うが、個人的には能力を少し過小評価していた(反省)。
強敵相手のタフな競馬で粘り強いタイプ。

3着は、△ブランボヌール。
中位追走、直線外からじりじり伸びた。
前走+10キロ、今回−10キロ、この馬も前走叩き台の仕上げだった。
函館2歳Sの勝ち方が強烈だった馬。
1200mの方がいいのか?

4着ペプチドサプルは、中位追走からじわじわと伸びた。
少し足りなかったが、キャリア2戦で上々か。

5着△アットザシーサイドは、後方寄り追走から伸び上がり2位。
母はこのレース3着だったスプリンター。
キャリア2戦・距離延長で上々か。
もう少し軽い馬場なら3着あったかも。
 
6着ペルソナリテは、最後方追走、直線大外から伸び上がり1位。
408キロで、あえて久々のローテで出走が前半の行きっぷりに影響したか。

2人気▲デンコウアンジュは、7着。
スタートは悪かったが3角までに一気に好位に進出。
直線は最後に伸びが鈍った。
前走の後方直線一気とは違う乗り方が悪い方に出たか。
阪神ゴール前坂が合わない可能性もある。

◎としたクロコスミアは、8着。
前半掛かり気味の追走で、直線伸び物足りず。
今までの堅実さがうそのような完敗。
詰まったローテで、ここへの出走を確実にするための前走が余分だったか。

5人気キャンディバローズと6人気アドマイヤリードは、同着で9着。
この2頭は大幅馬体重減で、前走でここへの出走権獲得で終わってしまった。


(2012年回顧)
今年の印象は、「ここに向けて余力があったか」どうかということ。
1着2着3着馬は、上昇余力があった。

(2013年回顧)
このレースは、「できるだけレースを使わず、余裕あるローテで出走できるか」が重要という気がする。
(素質が重要で、実績・キャリアは重要でないレース)

今年も同様なレース後の印象。
過去の回顧を生かせない自分の予想が情けない。

posted by 穴馬ユウサク at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

カペラS【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「距離短縮」(前走1400m以上で完敗)
「中山ダ1200実績」(阪神ダ1200実績)
「4〜6歳」

サトノタイガー
昨年2着。
近走は物足りない成績だが、JRAの速いダートの方が向いているだろう。

○エイシンヴァラー
▲サウンドガガ
デルマヌラリヒョン  距離短縮で大変身期待
△キクノストーム
△アドマイヤサガス
△シゲルカガ

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阪神JF【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「前走1400mの重賞・特別」「前走1600mの新馬」
「前走中位以前」

クロコスミア
キャリアより素質というレースだが、今年は現時点で素質上位と感じる馬が見当たらないと思う。
それならキャリア7戦のこの馬が混戦から抜け出せないか?

○メジャーエンブレム
▲デンコウアンジュ
メジェルダ
前2走ともにこの馬自体はバテていない。最後の決め手負けだ。
ノーマークでの前残り3着内があるかも。
△ブランボヌール
△アットザシーサイド
△クードラパン

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2015年12月11日

チャレンジカップ【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「外回り実績(阪神京都)」
「差し追込」
「ハンデ54・55キロ」

タガノエトワール
ローズS2着と準OP1着があるコース。

○フルーキー
▲ヒストリカル
マコトブリジャール  準OP1着が2度あるコース
△ワールドエース
△シャトーブランシュ
△デウスウルト

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2015年12月09日

金鯱賞[回顧]

1着 △ミトラ(5人気)
2着 ▲ディサイファ(1人気)
3着 ○サトノノブレス(4人気)

勝ちタイムは、1:58.8(良)。上がり34.9。

中京芝は、標準〜速めの良馬場。流れると速いタイムが出る。
金鯱賞は平均的に流れたので、昨年レコードとタイ。

12.4-10.6-12.4-12.0-12.2-12.3-12.0-11.8-11.1-12.0
前半3F35.44F47.45F59.6 後半5F59.24F46.93F34.9
若干スローで、ほぼ平均的に流れた。

1着は、△ミトラ。
5番手好位追走、直線はしぶとく伸び続け完勝。
前走は斤量3.5キロ差で1馬身差2着だったから実質1着相当だった。
7歳とはいえまだ25戦。
前走回顧で『有馬記念に出てもおもしろいかも』と書いたが、これじゃ穴人気になってしまう。
3年前1着オーシャンブルー 次走有馬記念2着
2年前1着カレンミロティック 翌年宝塚記念2着
昨年1着ラストインパクト 翌年ジャパンC2着
今年1着ミトラ 次走以降?

リニューアル後の中京は直線が長くなったが(京都外と同じくらい)、レース後に感じることは、中山や阪神内のイメージに近い。
なのでこのレースの1着馬は、中山や阪神内のG1に向くのだろう。東京や京都外のG1なら平均ラップの時だろう。

2着は、▲ディサイファ。
3番手イン追走。
直線は、余裕の手ごたえのミトラに対し、こちらは追い出しても反応が鈍い。
じりじりと伸び加速地点でついた差が縮まらず。
これじゃG1で完敗してしまうのも仕方ないか(それとも冬のせい?)。
4角から直線向く時内で位置が下がってしまったのは痛かったが、キレがあれば・・・

3着は、○サトノノブレス。
前寄りの追走、直線はディサイファと並んで競り負け。
昨年2着時と同じタイム1:59.0、1着と0.2差も同じ。
決め手に欠ける。

4着◎マイネルフロストは、ゲートの出が悪く、後方寄り追走。
直線は大外からよく伸びかけたが、最後は前と同じ伸びになってしまう、上がり2位。
好位追走を願っていましたが・・・
松岡騎手「一番いい位置にいたと思った」とは・・・

5着クラレントは、2番手追走、最後に鈍った。
左回りが合うのだろうが、距離がやや長いか。

3人気△ベルーフは、6着。
後方寄り追走、直線は前が詰まり気味で、岩田騎手がさかんに後ろを確認して進路変更。
やや脚を余したかも。

2人気△レーヴミストラルは、8着。
出遅れ、最後方、直線大外。一応上がり1位。
2400m以上のスロー瞬発タイプで、2000m平均ペースは合わない。

posted by 穴馬ユウサク at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月08日

ステイヤーズS[回顧]

母父ダンスが1着、父ダンスが2着。

1着 ○アルバート(1人気)
2着 △カムフィー(7人気)
3着  トゥインクル(4人気)

勝ちタイムは、3:45.9(良)。上がり35.7。

中山芝は、標準的タイムの良馬場。
3:45.9も標準的。

13.2-11.7-13.0-13.6-13.0-12.6
-12.0-12.6-12.4-12.5-13.3-13.2
-13.1-12.4-11.6-12.0-11.8-11.9
前半5Fまで5F中4Fが13秒台というスロースタート。
でも6F目から12秒台が5つ続きペースアップ、その後また13秒台が3つ続くという変則的な流れ。
上がり5F勝負になりやすいレースで、今年も上がり5F〜4Fスパート。

前半5Fまで逃げたのがプランスペスカ、その後は抑えきれなくなったカノンの逃げ。

1着は、○アルバート。
後方寄り追走、直線よく伸び5馬身差圧勝。
これで500万下から4連勝。
急に本格化した、させた堀厩舎。
(余談:母フォルクローレは、よく穴で狙って来そうで来なかった)

2着は、△カムフィー。
終始中位のインで無駄な動き無し、4角でもじっとして直線向く時外に出すロス。
直線はしっかりと伸びた。
父ダンスインザダークで、母母父はリアルシャダイという長距離向き血統。
ダイヤモンドS3着馬で横山騎手なら無印にできないと△印をつけましたが、7人気ならこの馬◎でもよかった・・・
<横山騎手のこのレース>
08年エアジパング1着 自身上がり35.3
13年デスペラード1着 自身上がり35.4
14年デスペラード1着 自身上がり35.4
今年カムフィー2着 自身上がり35.6
自身上がりにほとんど差がない。
素晴らしいペース判断、位置取り、仕掛け。
このレースの乗り方が完全にわかっている横山騎手。

3着は、トゥインクル。
後方追走、直線は外からカムフィーと並んで伸びてきた。
4歳で本格化しつつある。

4着マイネルメダリストは、久々に重賞での好走。
直線前半は見せ場ありで、これが復活のキッカケになるか?

5着◎ネオブラックダイヤは、どの時点の映像でも掛かって折り合いに苦労している。
これだけ掛かり通しで大バテしない5着だから、能力十分。
折り合った時に穴になる。

2人気△メイショウカドマツは、6着。
1周目3番手→2週目2番手→3角先頭、最後は少しバテた。
1周目頭上げるシーンあったし、変則的で前走のような楽な流れではなかった。

3人気▲ファタモルガーナは、7着。
好位追走、直線伸び鈍い。
半年ぶりのせいか。

5人気△スズカデヴィアスは、8着。
4番手追走、直線最後は後退。
昨年4着より悪くなった。
本調子を欠いているのか?

posted by 穴馬ユウサク at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日

チャンピオンズカップ[回顧]

デムーロ騎手、JRAダート重賞の初勝利がG1となった。

1着  サンビスタ(12人気)
2着 △ノンコノユメ(3人気)
3着 △サウンドトゥルー(5人気)

勝ちタイムは、1:50.4(良)。上がり37.9。

中京ダートは、標準的なタイムの良馬場。
1:50.4も標準的。

12.5-10.7-12.3-12.5-12.2-12.3-12.5-12.5-12.9
前半3F35.54F48.0(5F60.2) 後半4F50.23F37.9
3Fごとは、35.5-37.0-37.9
前半3Fが速く、中盤も緩まない、速いペース。
それで上がり3Fが37.9とかかった。

昨年は、前半3F37.54F50.4。
昨年と真逆な流れ。

1着は、サンビスタ。
好位のイン追走、直線よく伸び完勝。
これは驚いた。
昨年4着馬だから、3着内あっても不思議ないが、まさか完勝するとは・・・
<自身上がり>
昨年チャンピオンズC4着 36.3
今年フェブラリーS7着 36.2
今回1着 37.4
牝馬だが、タフな流れが向くタイプなのか。
(とはいえ、前走はハイペースで完敗だし、よくわからない)
昨年の回顧を見ると、
『牡馬相手の馬群の中で、もまれても伸びてきた。強い牝馬だ。』
それでフェブラリーSは6人気と穴人気していたが、今回はまったくの人気薄。
前走の5馬身差完敗が目くらましになった。
6歳牝馬で微妙に衰えがあると思ってましたが・・・

2着は、△ノンコノユメ。
手が動いての後方追走。
3〜4角は他馬の動きに合わせて差を詰め、4角最内コース利で直線向いた時は射程圏内。
最内から伸びたがいつもほどのキレはない。
ためればキレるタイプだが、ずっと追い通しのような流れはきつかった。
(追込馬だが自力差しできるので、速い流れがいいとは言えないタイプ)
過去9戦すべて上がり1位だったが、今回は上がり2位。
3歳なので、今後が楽しみな馬。

3着は、△サウンドトゥルー。
ノンコノユメをマークするように直後を追走。
直線は大外に持ち出すロス。
最後はすごい伸び。
ノンコノユメとはロスの差が大きく、実質はこの馬が2着という内容。
本当に力をつけている。

4着ロワジャルダンは、大外枠、後方追走。
直線は、内から進路を探しながらよく伸びた。
この馬も力をつけている。

5着○ホッコータルマエは、好位追走サンビスタの外だったが、3角手前から上がっていき、直線向くときは2番手。
直線の伸びは鈍かった。
結果的にこの流れでは早仕掛けだったが、コパノリッキーを負かしにいくためだから仕方ない。
それでも押しきるほどの強さがなかったということか。
多少の衰えもあるのかもしれない?

1人気▲コパノリッキーは、7着。
1角でクリノスターオー・ガンピットの両外人騎手がからんできて、武豊騎手の想定よりペースが速くなってしまっただろう。
その後もペースを緩めることができず、逃げ馬に苦しいラップになってしまった。
展開次第という弱みが出てしまった。
少頭数(実質は頭数よりさらに少頭数)の地方G1とJRAG1との違いが出た。

4人気△ローマンレジェンドは、14着。
中位追走、向こう正面から仕掛けて上がっていく。
(しかしそこは、12.2の速いラップの所・・)
直線は伸びず、追うのをやめる。
このラップで早仕掛け過ぎたが、本当の敗因はローテにもある?
2年前みやこS3着→JCダート13着
昨年エルムS1着→チャンピオンズC3着
今年みやこS3着→チャンピオンズC14着
間隔が短いとダメで、久々の方がよさそう(藤原師も賭けのローテだと言っていた)。

◎ナムラビクターは、9着。
心配したスタートは少し出遅れた程度。
中位追走、4角大外まわる大ロス、直線伸びず。
展開はこの馬にとって絶好に思えたのですが・・・
昨年のような流れの方がいいのか?
単なる気まぐれか?

posted by 穴馬ユウサク at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月05日

チャンピオンズカップ【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「前走重賞3着以内」(特に、みやこS・JBCクラシック)
「前走先行好位」
「休養明け3走目2走目」

ナムラビクター
昨年に続いて◎にします。
この馬は、とにかく気性難。
スタートが出遅れないか、道中折り合えるか、という大きな問題がある。
スタート下手のデムーロ騎手を降ろして秋山騎手にスイッチ。
ゴールドシップのように乗り替わった初戦の方が走る可能性がある。
全てがうまくいけば昨年2着のようにG1で通用する能力がある。

○ホッコータルマエ
▲コパノリッキー
クリノスターオー
昨年(8着)に続いて☆にします。
昨年のような緩急のあるラップは苦手。
アンタレスSのような一定ラップになれば3着あって不思議ない。
△ノンコノユメ
△ローマンレジェンド
△サウンドトゥルー

昨年も書きましたが、レース名がよくないと思います。
(例えば、ダートチャンピオンズカップとかの方がいいと思う)
次週にチャレンジカップがあるので、よけいにややこしい。


posted by 穴馬ユウサク at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする