2016年01月31日

シルクロードS【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「差し馬」
「高齢馬(6歳〜8歳)」
「斤量減」

ニンジャ  この距離のハンデ重賞で過去2回馬券内あり。
○ビッグアーサー
▲ダンスディレクター
セイコーライコウ  昨年3着
△ネロ
△サトノルパン
△アースソニック

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2016年01月30日

根岸S【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「東京ダ実績」
「1400ダ実績」

マルカフリート  10歳でもまだ29戦、今も全盛期。
○モーニン
▲タガノトネール
レッドファルクス  芝ダ兼用もダートの方がいいか?
△サクラエール
△タールタン
▽アンズチャン  牝馬は苦戦傾向

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2016年01月26日

東海ステークス[回顧]

アグネスデジタル産駒のワンツー。

1着 △アスカノロマン(4人気)
2着 ▽モンドクラッセ(2人気)
3着 ○ロワジャルダン(1人気)

勝ちタイムは、1:51.9(良)。上がり36.8。

日曜の中京ダートは、午前中はなぜか時計・上がりがかかっていたが(強風の影響か?)(直線向かい風?)、9Rは標準的。
東海Sは、スローだった分、時計がややかかった。

12.9-11.7-13.2-12.8-12.3-12.2-12.6-11.7-12.5
前半3F37.84F50.6(5F62.9) 後半4F49.03F36.8
前半4F50.6というかなりのスロー。
(前3年は48.2・48.3・48.9)
先行有利な流れで前2頭のワンツーだが、上がり1位は1着馬で、上がり2位は2着馬。
差し馬は、展開だけを言い訳にはできない。

1着は、△アスカノロマン。
2番手追走、最後は完勝。
これまでは重賞で完敗続きだったが、いよいよ本格化なのか?

2着は、▽モンドクラッセ。
スローで逃げ粘る。
前走とは一変して楽な流れとなったが、3着馬に0.6秒差をつけた。
▽印(過剰人気と思う馬)は失敗だった・・・。
カゼノコ(父アグネスデジタル)とはイトコになり、両馬の母は全姉妹だから血統構成は同じで、同じ5歳。

3着は、○ロワジャルダン。
好位追走、直線はじりじりとした伸び。
速いペース向きか。それにしても物足りない伸び。
浜中騎手の落馬負傷による乗り替わりの影響もあったのか?

4着ダブルスターは、3番手追走粘り込み。
2年前も4着だった。

5着グランドシチーは、自身上がり37.4。
2年前2着が37.3、昨年2着が37.5。
同じような脚を使っているが、今年はスロー過ぎた。

3人気▲インカンテーションは、11着。
スタート悪く後方追走、3〜4角で早めに上がっていくが直線伸びず。
休養明けにしても負け過ぎの内容。
次走は激変あるのか判断が難しい。人気急落なら絶好の穴馬候補だが・・・

5人気△ローマンレジェンドは、6着。
中位追走から伸びず。
8歳で衰えか?
ただ、この馬は間隔が短いと連続好走できないので、次走のためには絶好の叩き台になる可能性がある。

◎としたイッシンドウタイは、7着。
展開は向かなかったが、もう少し上の着順に来て欲しかった・・。

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2016年01月25日

アメリカJCC[回顧]

7歳馬のワンツー。

1着 ▲ディサイファ(2人気)
2着 △スーパームーン(3人気)
3着  ショウナンバッハ(7人気)

勝ちタイムは、2:12.0(良)。上がり35.4。

中山芝は、速い馬場。
最終週だが遅くならない、昨年から中山の馬場の傾向は一変している。
(昨年のタイムが遅いのは、前半4F50.9という超スローだったから)
2:12.0は過去10年最速だが、この馬場なら優秀でもなんでもなく普通。
(12R1000万下で1:33.7)

12.3-11.2-12.8-12.2-12.3-12.0-12.0-11.8-11.6-11.8-12.0
前半3F36.34F48.55F60.8 後半5F59.24F47.23F35.4
平均ペースややスロー。

1着は、▲ディサイファ。
中位前寄りの追走、ラスト3Fからのレースの加速に自然に対応、直線伸び完勝。
平均的な流れなら強い。
G1でも上がりがかかるレースなら3着内可能か?

2着は、△スーパームーン。
中位、1着馬の直後の外追走、4角でこちらは外をまわることになり、その分の差がついてしまった。
アルゼンチン杯で◎にするも5着完敗が自身上がり34.7。今回35.0。
この馬も上がりがかかる方がいいのだろう。

3着は、ショウナンバッハ。
後方追走から伸び上がり1位。
父ステイゴールドで、キタサンブラックの半兄。
血統面では中山で魅力を感じる穴馬候補だったが、過去成績は中山で実績なく東京向きの印象で、◎にできず・・・。
東京や直線長いコースの重賞ならさらにいい競馬ができそうか。

4着△マイネルフロストは、中位、1着3着馬の直後の追走。
直線はややキレ負けの印象。
前走はスローなのに2番手以降が離れて追走してくれたおかげ。
今回この馬は3人気になると思っていたら5人気。
スーパームーンの3人気は少し意外。
皆さん、さすが。

5着ヤマニンボワラクテは、前寄りの追走で1着馬の直前の位置。
4角で1着馬にスッと先を越され、直線はじり伸び。
オープンクラス初出走でいきなり別定G2。
それを考慮すれば上々だろう。

1人気○サトノラーゼンは、10着。
緩みのない流れを3番手グループで追走していたとはいえ、直線サッパリ。
1.0秒差の大敗は初めて。どうしたのか?
状態面か?気性面か?
早熟の懸念もあり、しばらく静観した方がいいかも?

4人気△ライズトゥフェイムは、11着。
後方追走、向正面でやや位置を上げる。直線伸びず。
前走は展開不利で上がり1位32.6(中山芝での計測史上最速)を記録したが、その反動か?
それとも距離が長いのか?

◎としたスズカデヴィアスは、6着。
マイネルメダリストが2番手で突っついてきて緩みのないペースになるとは想定外。
差し馬を◎にすると思わぬ後方で届かず、逃げ馬を◎にすると思わぬ馬が競りかけペースが速くなる。
私の◎はまだまだ静観するべきでしょう。
(これで◎は昨年秋天翌週から33レース連続馬券圏外という泥沼)

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2016年01月24日

東海ステークス【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「中京実績」「東京実績」
「1900m以上実績」

イッシンドウタイ
前3年のように上がりがかかればおもしろい。
このレースに合いそうな気がする。

○ロワジャルダン
▲インカンテーション
スターバリオン  左回り[2.3.0.0]
△アスカノロマン
△ローマンレジェンド
▽モンドクラッセ  重賞のタフな流れに対応できるのか?

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2016年01月23日

アメリカJCC【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「中山実績」
「高齢馬(6歳〜8歳)」

スズカデヴィアス
2200mは2勝と京都記念2着。
全3勝と重賞2着は「11月〜3月」。
得意の距離・得意の季節、そして逃げで折り合えればおもしろい。

○サトノラーゼン
▲ディサイファ
ステラウインド  前走◎も上がり速すぎたか?
△マイネルフロスト
△スーパームーン
△ライズトゥフェイム

(▽印は無しとします)

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2016年01月20日

愛知杯[回顧]

1着  バウンスシャッセ(8人気)
2着  リーサルウェポン(5人気)
3着 ▽アースライズ(4人気)

勝ちタイムは、1:58.8(良)。上がり35.9。

中京芝は、速めの馬場。
それとペースが流れたことにより、1:58.8はコースレコードタイ。

12.3-11.4-12.5-11.9-11.1-11.5-12.2-12.4-11.5-12.0
前半3F36.24F48.15F59.2 後半5F59.64F48.13F35.9
中盤が速い珍しいラップ。
前半4F目〜6F目が異様に速い(34.5)。
前半3F目まではオツウが先頭、4F目からマコトブリジャールが先頭に。そこから2頭がハナ争いの形となりペースが上がった。
リニューアル後の中京での愛知杯過去3回はスローばかり。
今年は、中盤速い上がりがかかる流れとなった。

1着は、バウンスシャッセ。
後ろから3番目の追走。
直線は外から伸び続け上がり1位35.0。
+22キロだから凡走しそう?とレース前は思ったのですが・・・
中山牝馬S1着時が、自身上がり35.0。
上がりがかかる流れでは強い。
ヴィクトリアマイルより宝塚記念向きだろう。

2着は、リーサルウェポン。
中位追走、直線外から伸びた。
距離がどうかと思ったが問題なかった。
このレース、前走1000万下は好成績。

3着は、▽アースライズ。
中位追走から伸び、ラスト1Fで直線先頭に立ったが、最後に上2頭に差された。
重賞で差のない競馬ができるが、少し足りない。

4着○マキシマムドパリは、好位追走からじりじりとした伸び。
二ケタ通過順の馬が上位に並ぶ展開、仕方ないか。
馬体減も影響したか。

5着◎レイヌドネージュは、最後方追走、直線大外に出すロス、上がり2位。
展開は向いたが3着内に届かなかった。
重賞で好勝負するには脚質が極端すぎる。

1人気▲シュンドルボンは、8着。
好位追走から直線前半は先頭。
本来なら絶好位も今回の前不利展開では裏目に出た、仕方ない。
スロー向き好位差し馬で、スタミナが問われるのはよくないか。

3人気△ハピネスダンサーは、13着。
前寄り追走、直線最内で前が開かず、追えずじまい。
この着順は度外視できる。

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2016年01月19日

京成杯[回顧]

「池江泰寿厩舎」と「ハービンジャー産駒」が昨年に続き連覇。

個人的な予想の方は、またも☆印が連対(今年4回目)。
一方、◎印の方はサッパリ・・・。

1着 △プロフェット(5人気)
2着 ☆ケルフロイデ(7人気)
3着 ▽メートルダール(2人気)

勝ちタイムは、2:01.4(良)。上がり35.7。

中山芝は、標準〜速めの馬場。
2:01.4は、やや遅め。
スローだったから。

12.7-10.8-13.1-12.4-12.8-12.0-11.9-11.7-11.8-12.2
前半3F36.64F49.05F61.8 後半5F59.64F47.63F35.7
前半5Fまで、かなりのスロー。
後半5Fは平均的。
「スローなのに、上がりがあまり速くならない」というのは京成杯の特徴。
スローなのに縦長馬群、先頭と2番手の差も少しあって、2番手を先頭と仮定した場合のレース上がり3Fは35.0。

1着は、△プロフェット。
4.5番手好位追走から差しきり。
札幌2歳Sや京成杯が向く印象(上がりが速くない)。
2走前萩Sは高速上がりでキレ負け。
これはハービンジャー産駒全体の傾向。

2着は、☆ケルフロイデ。
1着馬と並んでの好位追走。直線もラスト100mまで並んでいたが、最後の50mで突き放された。
前走はラスト2F11.2-11.3の高速上がりが不向きだった。
福島や中山がピッタリという印象。

3着は、▽メートルダール。
最後方スタート、向正面で後ろから3番手。
直線向いた時は先頭とかなりの差があったが、ラスト100mはすごい伸び、
「スローなら届かないおそれ」と▽印にしましたが、確かに届かなかったが3着には届いてしまいました。
位置が後ろ過ぎになってしまうのが課題。

4着アドマイヤモラールは、2番手追走から伸びたが最後にやや鈍った。
半姉エフティマイア(4分の3同血)はマイル路線からオークス2着したので、この馬も2000m位こなせるかもしれない(父短・母父短の配合だが)。
今回は距離延長と+12キロで上々の内容では。
いずれの距離でも決め手不足の印象だが・・・

5着1人気△ウムブルフは、中位追走からそれほどキレなかった。
ずっと掛かり気味の追走で、操縦が難しそうな気性。

3人気○マイネルラフレシアは、10着。
スタート時にはさまれ後方寄りになってしまった。
それにしても直線の伸びが物足りないが、先行してこその馬か?

4人気▲ユウチェンジは、6着。
中位前寄り追走から、伸び物足りず。
この馬は1600m〜1800mの方が向いている可能性がある。

◎としたナムラシングンは、8着。
最後方追走から、直線大外上がり1位。
前走で前に行って掛かったからの待機策だろうが、まさか最後方とは・・・

先週のフェアリーS◎ラブリーアモンも、前走は好位だったのに、まさかのほぼ最後方からの上がり1位。
絶不調の私の◎は軸になさらない方が賢明でしょう。


独断と偏見によるレベル判定は、
<メンバーレベル>「B」
<1着馬レベル>「BA」

posted by 穴馬ユウサク at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月18日

日経新春杯[回顧]

1着 △レーヴミストラル(2人気)
2着 ○シュヴァルグラン(1人気)
3着 △サトノノブレス(4人気)

勝ちタイムは、2:25.9(良)。上がり35.1。

京都芝は、速めの馬場。
2:25.9は遅め。
かなりスローだったから。

13.1-11.2-11.8-13.0-12.9-12.4-12.8-12.0-11.6-11.7-11.8-11.6
前半3F36.14F49.15F62.06F74.4 後半6F71.55F58.74F46.73F35.1
4Fごとは、49.1-50.1-46.7
逃げたのはダコールでかなりスロー、残り5F過ぎからメイショウウズシオがスパート。
後ろから4つ目の11.6はメイショウウズシオだけの数字で、後続はそんな数字でスパートしていない。
2番手を先頭と仮定した場合のレース上がり3Fは、34.2。
メイショウウズシオだけがロングスパートで、2番手以降は上がり3Fスパート。

1着は、△レーヴミストラル。
最後方追走、直線大外一気の差しきり。
上がり2位より0.9秒速い桁違いの末脚33.1。
ただ、この馬は典型的な「スロー差し」タイプだと思う。
(スローな方がいい差し馬、ためればためるほどいい)
前走のような平均ペースだと切れ味がそがれてしまう。

2着は、○シュヴァルグラン。
中位追走から伸び3着とハナ差。
1着3着4着馬とはハンデ差があり、実質4着以下の結果。
でも初の古馬相手の重賞出走だから、上々だろう。
ヴィルシーナの半弟だし、重賞ではキレ不足かもしれず、1着馬とは逆に速い流れの方がいい。

3着は、△サトノノブレス。
2番手追走(メイショウウズシオがスパート後は3番手)、直線伸びたが元々キレ不足の上に58キロがきつかった。
2年前1着時は55キロだった。
力は出しきった。

4着☆ダコールは、逃げる。
メイショウウズシオがかわしていっても動かず、直線前半も追い出さず、この馬の持ち味である一瞬の脚に賭ける(長く使えない)が、キレなかった。
この馬の特徴を考えた好騎乗だったが、+22キロ(過去最高馬体重)の影響があったとしたら残念。
58キロでよくがんばった。
「直線平坦」「スロー」「ラスト1Fだけ追い出す」が理想。

5着ベルーフは、中位追走から伸び上がり2位タイ。
気性が難しい馬にしてはわりと普通に競馬ができていたが、速い上がりは苦手。

3人気▽プロモントーリオは、6着。
後方から伸び2着と0.2差。
なぜ3人気なのかわからず▽印にしましたが、重賞ではややキレ(能力)不足。

◎としたシャドウダンサーは、11着。
3番手追走から伸びず。
力不足でしたか。
☆ダコールの方を◎にしておけば楽しめたのですが・・。

  
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2016年01月17日

京成杯【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「キャリア3戦〜5戦」
「1着時が上がり1位2位」

ナムラシングン
前走は1着馬が強過ぎた。2着(ウムブルフが新馬で負けた馬)とはクビ差。
大外枠は気になるが、直感的に最も買いたい馬。
(その直感が最近全く冴えないのですが・・)

○マイネルラフレシア
▲ユウチェンジ
ケルフロイデ  前走の高速上がりよりは中山向きだろう。
△ウムブルフ
△プロフェット
▽メートルダール  スローなら届かないおそれ。

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2016年01月16日

日経新春杯【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「京都実績」
「4歳〜6歳」
「一ケタ馬番」

シャドウダンサー
京都実績は、鳴滝特別1着・比叡S2着がある。
休養明けは2戦2勝。
京都新聞杯1人気の素質がここで開花しないか?

○シュヴァルグラン
▲アドマイヤフライト
ダコール  58キロ問題も、直線平坦得意。
△レーヴミストラル
△サトノノブレス
▽プロモントーリオ  重賞で高速上がりだと?

▽印(逆三角印)は、「危険な人気馬」と思う馬です。
(過剰人気だと思うが、一応おさえる馬)

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2016年01月15日

愛知杯【予想】

12月時だった過去の穴馬に多いのは、
「前走条件クラス」(の軽ハンデ馬)
「前走エリ女完敗」(の重賞実績馬)

レイヌドネージュ
前走準OP1着の他馬は人気になっているが、この馬は他馬ほど人気ない。
3走前クイーンSで0.3差上がり1位の内容だし、通用して不思議ないと思う。
上がりがかかりやすい中京は向くはず(スローにならないこと祈る)。

○マキシマムドパリ
▲シュンドルボン
アルマディヴァン  距離問題も、前走は前詰まりで追えていない。
△ハピネスダンサー
△タガノエトワール
▽アースライズ  重賞だと決め手不足では?

▽印(逆三角印)は、「危険な人気馬」と思う馬です。
(過剰人気だと思うが、一応おさえる馬)

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2016年01月13日

フェアリーS[回顧]

1着 △ビービーバーレル(3人気)
2着 ☆ダイワドレッサー(10人気)
3着  ダイワダッチェス(7人気)

勝ちタイムは、1:34.3(良)。上がり34.7。

中山芝は、標準的なタイムの馬場。
1:34.3も標準的。

12.4-11.3-11.8-12.0-12.1-11.6-11.2-11.9
前半3F35.54F47.5 後半4F46.83F34.7
ややスローな流れ。

1着は、△ビービーバーレル。
逃げ切り完勝。
未勝利が逃げ圧勝、次走アルテミスSで3人気の評価を受けた馬。
逃げがベストなのだろう。

2着は、☆ダイワドレッサー。
好位追走から伸びた。
前走は直線ほとんど追えず9着は度外視できたが、2000mだったし1600mで流れに乗れるのか?と思い、◎にできず☆にとどめました。

3着は、ダイワダッチェス。
好位追走からじりじり伸びた。
これで、[1.4.1.0]。
堅実だが決め手に欠けるか。

4着△クードラパンは、2番手追走、最後に伸びが鈍った。
13番枠の分が、5番枠3着馬との差か。

5着コパノマリーンは、中位の内追走、直線で外に斜行し他馬に迷惑をかけた。
キャリア1戦にしては上々だろう。

1人気○リセエンヌは、7着。
スタート悪く後方追走、直線外から伸びたがそれほどキレず。
それにしてもサウジアラビアRCの上位馬がすべて次走物足りない内容。
個人的なメンバーレベル評価BAは間違いだったようだ。
(B以下が正解だったか)

2人気▲シーブリーズラブは、15着。
中位やや後方寄りの追走、直線は狭い所ではさまれ、さらにその後コパノマリーンの斜行の影響を受け、流して入線。

5人気▽アルジャンテは、8着。
中位追走、直線は多少不利を受けたが伸び自体が物足りなかった。

◎としたラブリーアモンは、6着。
後ろから2番手の追走、直線大外から伸び上がり1位。
展開不利での上がり1位は、価値ある6着だが・・・
好位の競馬を期待しての◎だったのに・・・
シンザン記念の◎も前に行けずで・・・

今年になって、☆印は3回連対しましたが、◎印は依然絶不調。
いつになったら流れが変わるのか。

この週から採用した▽印は、4人気13着と5人気8着で成功。
「▽印の年間複勝回収率60%未満」を目標とします。

なお、▽印(過剰人気と思うが一応おさえる馬)の対象馬は、
「3人気以内または単勝倍率一ケタ台の馬」とします。

独断と偏見によるレベル判定は、
<メンバーレベル>「BC」
<1着馬レベル>「B」

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2016年01月12日

シンザン記念[回顧]

1着 ☆ロジクライ(8人気)
2着 △ジュエラー(2人気)
3着  シゲルノコギリザメ(11人気)

勝ちタイムは、1:34.1(良)。上がり36.0。

京都芝は、やや速めの馬場。
1:34.1は標準的。

12.5-10.9-11.4-11.5-11.8-12.3-11.7-12.0
前半3F34.84F46.3 後半4F47.83F36.0
前半40秒前くらいからシゲルノコギリザメが後続をやや離す逃げ。
それで前半4F目が11.5と普通より速くなっている。
上がりがかかる流れとなった。

京都外1600mのラップは普通、前半4F目が最も遅くなる(1F目除く)。
上り坂だから。
今回は11.5と異様に速く、数字以上に負荷がかかったと思われる。

1着は、☆ロジクライ。
好位追走、3〜4角は最内をまわり、直線内から伸びた。
前走は直線最内で詰まる不利が大きかったが、1着とは1.1秒差あり、ここで1着になるほどの馬とは思えなかった(それで◎にできず☆印にとどめた)。
未勝利1着の自身上がりが36.4、今回が35.2。
上がりがかかる流れ向きか。

2着は、△ジュエラー。
出遅れ、掛かり気味後方追走、直線外からよく伸び上がり1位。
ワンカラットの半妹。
こういう内容の馬は今後過剰人気になりがち。
スタートや折り合いに不安ありで、今回は流れが向いた面もある。
でも、牝馬限定ならG1狙えるか。

3着は、シゲルノコギリザメ。
最初は2.3番手に控えようとするが、前半3F過ぎからおさえきれず先頭に。
2番手をやや離す逃げとなったが、直線もしぶとく伸びた。
ラップ的には強い内容(上り坂で11.5)。
父も母もサンデー系ではない。
こういうタイプの馬がもっと出てきてペースを作って欲しい。
サンデー系(ためて差す)ばかりでスローばかりの最近の競馬にはうんざり。

4着▲アストラエンブレムは、好位追走から伸びたが3着にハナ差負け。
右回りは左回りほどよくないのか?
脚をためる競馬の方がいいのか?
馬体が戻りきっていないからか?
この程度の能力なのか?

5着レオナルドは、出遅れ、いったん中位に上がりかけたが後方に、上がり2位。。
1600mではやや力不足か。

1人気○ピースマインドは、14着。
前半3F地点では先頭、そこからシゲルノコギリザメとやや間隔を置いての2番手追走、直線さっぱり伸びず。
前2走とも2000mからの距離短縮、前走逃げという危険な人気馬ではありましたが・・・
それにしても、2000m2走して結果出て1600mを使うというローテは?

4強人気の一角4人気▽ラルクは、13着。
前走は2〜5着馬が次走すべて完敗というメンバー、前走逃げということで、今回は前走とは勝手が違いすぎたということか。
−8キロの影響もあったか?
▽印(逆三角印)(過剰人気だと思うが、一応おさえる馬)の採用1回目が成功してホッとしました^^

◎としたノーブルマーズは、7着。
ゲートの出はよかったが、押しても前に行けず。
直線はこの馬らしくしぶとく伸びていたので、前半の行きっぷりの問題。
前半ゆったりした1800mの方がいいか。
それと、前走から2ヶ月ぶりの影響もあったかも。
このレースの穴馬は、過去も今年も「前走12月」の馬ばかり。
(時期的に仕上げにくいのだろう)

独断と偏見によるレベル判定は、
<メンバーレベル>「B」
<1着馬レベル>「BA」

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2016年01月11日

フェアリーS【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「逃げ先行好位」
「1800m以上出走経験」
「社台グループではない生産馬」(地味血統)

ラブリーアモン
前走は3着に1.0秒差をつけている。
2着馬は次走で楽勝。
地味な上昇馬に期待してみたい。

○リセエンヌ
▲シーブリーズラブ
ダイワドレッサー  前走直線包まれほとんど追えず。
△クードラパン
△ビービーバーレル
▽アルジャンテ  2走とも1400mというのがどうか。

▽印(逆三角印)は、「危険な人気馬」と思う馬です。
(過剰人気だと思うが、一応おさえる馬)

コパノマリーンは前日発売でなぜか単勝がよく売れていますね。
(不気味ではありますが・・・)

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2016年01月10日

シンザン記念【予想】

昨年からフルゲートが16頭から18頭に変更されたらしいが昨年は12頭。
今年はシンザン記念とは思えない多頭数。
過去の穴馬に多いのは、
「前走12月阪神」(特に500万下で少差負け)
「前走先行好位」
「内枠」(悪くても12番以内)

ノーブルマーズ
前走は、2着シュウジとは0.1差。
粘り強い先行タイプで、混戦の多頭数でキャリア6戦が生きないか?

○ピースマインド
▲アストラエンブレム
ロジクライ  前走最内狙い閉まる不利
△ジュエラー
△レインボーライン
▽ラルク  前走の2〜5着馬は次走すべて完敗、前走逃げも不安。

▽印(逆三角印)は、「危険な人気馬」と思う馬です。
(過剰人気だと思うが、一応おさえる馬)
裏目に出るかもしれませんが、今後続けていこうと思います。
(いきなり1着にならないことを祈ります^^)

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2016年01月07日

中山金杯[回顧]

1着 △ヤマカツエース(3人気)
2着 △マイネルフロスト(5人気)
3着 ○フルーキー(1人気)

勝ちタイムは、2:01.2(良)。上がり34.3。

中山芝は、速い馬場。
12R古馬1000万下で 1:33.6という高速。
これなら金杯は1分58秒台が予想されるが、2:01.2。
5R未勝利 2:00.7より遅い。
あまりにもスロー過ぎた。

12.7-11.1-13.4-12.3-12.8-12.3-12.3-11.8-11.1-11.4
前半3F37.24F49.55F62.3 後半5F58.94F46.63F34.3
前後半差3.4秒の超スロー。
これを2番手は1秒くらい離れて追走しており、2番手以降はさらにこれより遅い超超スロー。
2番手を先頭と仮定すれば、レース上がり3Fは33.5。
先頭は、上がり2F加速。
後続は、上がり3F加速。

1着は、△ヤマカツエース。
好位追走から差しきる。
3歳春時は1400m〜1600mベストと思えたが、近走は2000mベストの内容。
今回は速い上がりにも対応して、昨年1着ラブリーデイにように活躍することになるのか?

2着は、△マイネルフロスト。
超スローで逃げているのに後続が離れて追走してくれた。
逃げの作戦がハマったが、前走◎にした時にもう少し前に行ってくれていたら・・・

3着は、○フルーキー。
中位やや後方寄りから伸び、自身上がり32.7。
好位追走も多いデムーロ騎手が控えたのは、距離の不安があったからか?
距離は問題なさそうだ(スローだからかもしれないが)。

4着ライズトゥフェイムは、上がり1位32.6。
この数字は中山芝での計測史上最速らしい。
5勝すべてが中山2000mというコース巧者。
今回は展開不向きだった。

5着◎ステラウインドは、3番手追走から伸びきれず。
絶好の位置でキレ不足というか、この程度の能力ということか。

2人気△ブライトエンブレムは、6着。
速い上がりが苦手か。

4人気無ネオリアリズムは、7着。
折り合いが難しい馬、超スローではさらに難しい。

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2016年01月06日

京都金杯[回顧]

1着 △ウインプリメーラ(3人気)
2着 ☆テイエムタイホー(13人気)
3着  ミッキーラブソング(7人気)

勝ちタイムは、1:33.0(良)。上がり34.6。

京都芝は、標準的なタイムの馬場。
開幕日だがそれほど高速でもなく、それほど速い上がりは出ていない。
1:33.0も標準的。

12.3-10.9-11.4-12.2-11.6-11.3-11.6-11.7
前半3F34.64F46.8 後半4F46.23F34.6
ややスローな平均的ペース。
ただ、逃げ馬と後続が少し離れていて、実感はもう少しスロー。

1着は、△ウインプリメーラ。
好位追走から伸びる。
これで5勝すべてが京都。
直線平坦がいいのか。
2年連続ウインの勝利。

2着は、☆テイエムタイホー。
好位の外追走から伸びたが、その前の位置を追走していた1着馬には届かなかった。
重賞実績がないのに57キロという重いハンデ。
昨年3月六甲Sで0.6差1着という強い内容の競馬があった(その次走はマイラーズCで4人気の評価)。
折り合って気分良く走ればおもしろそうと☆印にしました。
ただ、阪神向きの実績だったし、外枠なのでどうかと思ってましたが・・・
これで、「3着内16回の内15回が、12月〜4月」。
京都開幕にしてはそれほど高速上がりにならなかったのも良かったか。

3着は、ミッキーラブソング。
逃げ馬と少し間隔を取っての2番手追走から粘り込んだ。
こちらは2着馬と比べれば穴人気になっていた。
前走は2着馬に0.2差負けているのに・・・(今回も0.2差負け)
この2頭の人気差はおもしろい。
(逃げ先行馬の前走大敗着順は気にしてはいけない)
(内枠馬は穴人気になる)(穴党の考えることは皆同じ)
とはいえ、この馬も人気以上に好走しているので、2着馬が人気なさ過ぎだった。

4着▲シベリアンスパーブは、最初は好位だったが中位に下がる。
直線は最内から伸び上がり2位。
キレるタイプではないので、もう少し前の位置だったらと思う。

5着ニンジャは、逃げ粘り。
後続が少し離れた追走をしてくれたおかげもあるが、この距離で意外な好走。

1人気○トーセンスターダムは、10着。
大きく出遅れた。

2人気△オメガヴェンデッタは、12着。
後方で折り合いに専念、直線の伸び物足りず。
1400m以下実績馬は、このレースでは危険な人気馬。
(3人気以内の馬で、△印の一番下の置く馬は危険と感じる人気馬です)
(有馬記念△ラブリーデイ2人気5着、朝日杯△シュウジ3人気5着など)
(今後はわかりやすいように▽逆三角印にしましょうか)

4人気△エキストラエンドは、7着。
最初は中位だったが、位置が下がっていき、3〜4角では最後方。
これでは上がり1位33.4で伸びても届かない。

◎としたケイティープライドは、15着。
好位追走、直線さっぱり。
先行有利な馬場展開で、なぜこの馬だけは大敗してしまうのか・・・
おそらく、秋天次週から◎がハズレ続けの私が◎にしたからだろう。

posted by 穴馬ユウサク at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

中山金杯【予想】

京都金杯に比べれば穴馬は少ない傾向。
過去の穴馬に多いのは、
「重賞実績」 
「中山実績」
「2000m実績」
「一ケタ馬番」

ステラウインド
ムラ傾向のある馬だが、七夕賞のような競馬を期待してみる。

○フルーキー
▲ベルーフ
ロンギングダンサー  半兄フェデラリストは中山金杯1着馬
△ヤマカツエース
△ブライトエンブレム
△マイネルフロスト

posted by 穴馬ユウサク at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月04日

京都金杯【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「前走先行好位」
「1600m以上実績」
「一ケタ馬番」

ケイティープライド
内枠・先行・軽ハンデ・ディープ産駒・好調教。
穴の匂いがプンプンする。

○トーセンスターダム
▲シベリアンスパーブ
テイエムタイホー  昨年3月1600mOP特別0.6差1着(阪神だが)
△ウインプリメーラ
△エキストラエンド
△オメガヴェンデッタ

新年のあいさつが遅れましたが、時間がないので、昨年のものをコピペしておきます。

あけましておめでとうございます。
なぜ穴馬ばかり◎にしているのか?
それは、
「年間回収率100%超達成」を目標にしているからです。
決して大穴を当てたいからではありません。
「過小評価されている人気薄の馬」それを当てるのがこのブログの目標です。

とはいえ、どのレースでも過小評価されている人気薄の馬が存在しているとは限りません。
そういう場合は、上位人気の馬でも◎にすべきですが、
しかし、このブログではそんなことはしません(^_^;)
あくまで◎は人気薄の馬です。
それがこのブログのいい所、いや悪い所ですのでご注意ください。

posted by 穴馬ユウサク at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする