2016年05月09日

NHKマイルC[回顧]

1着 ○メジャーエンブレム(1人気)
2着 ▲ロードクエスト(2人気)
3着  レインボーライン(12人気)

勝ちタイムは、1:32.8(良)。上がり35.1。
土曜午前標準、土曜メイン高速、日曜午前高速、日曜午後は標準?
(総じて、標準〜高速といった程度)
9R古馬準OP1:34.7は超スローのせい(レース上がり33.6)。
NHKマイルC1:32.8は標準的。

12.3-10.7-11.3-11.7-11.7-11.3-11.5-12.3
前半3F34.34F46.0 後半4F46.83F35.1
速めのペース。
これより遅いと瞬発力勝負になってしまい、これより速いとラスト1Fでつかまってしまう、メジャーエンブレムにとって最適ペース。

1着○メジャーエンブレムは、桜花賞がもったいなかった(勝てたかどうかはわからないが桜花賞1着2着馬との接戦が見たかった)。

2着▲ロードクエストは、大外から上がり1位33.8。マイラーということなのか。

3着レインボーラインは、大外枠、中位の外追走。
アーリントンC1着は4角大外をまわり早めの追い上げ、ニュージーランドT5着は内枠のせいで仕掛け遅れ。じりっぽく伸び続ける馬なので、他馬に邪魔されない外枠は好都合だった。
このペースも向いた。
ダンツプリウス・アーバンキッドとはアーリントンCで互角(0.0差先着)の内容なのに、その2頭に比べ人気なさ過ぎではあった。
それでも3着争いで4着以下に0.2差をつけたのは思った以上の好走。
浅見厩舎福永騎手のコンビは桜花賞でも3着の穴でしたか・・・。
(浅見厩舎は日曜が本追い切りで水曜軽めなので人気になりにくい面がある)
アニメイトバイオの半弟という血統面の買い材料もあった。

4着ダンツプリウスは、常に堅実に走る。

5着△トウショウドラフタは、1400mベストなのか。

6着ハクサンルドルフは、上がり2位、ロードクエストの後を追うように伸びてきた。

7着ブランボヌールは、このペースで前に行き善戦。

8着◎ブレイブスマッシュは、4着と同タイムでこんなものか。

3人気11着△イモータルは、G1になると人気を裏切る。気性面の問題か。それとも今回は久々のローテに問題ありか?

4人気17着▽ティソーナは、出遅れ痛く直線前詰まりもあったが、初重賞で4人気は過剰人気だったのではと思う(前2走は1600mや重賞を避けるローテ)。

posted by 穴馬ユウサク at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする