2016年07月30日

アイビスSD【予想】(+簡易回顧)

過去の穴馬に多いのは、
「前走1200m」
「中1週〜3週」
「6歳以下」
「ダート実績」「ダート向き血統」
「外枠」

サトノデプロマット
・ダート実績があり、千直が向く可能性がある。
・準OP芝を勝った時の2着がネロだった。
○ベルカント
▲ネロ
マイネルエテルネル  千直が向くかも?
△プリンセスムーン
△アットウィル
△アースソニック


追記回顧
ほぼ人気順の入線となり、無謀な穴狙いは慎むべきレースでした。

posted by 穴馬ユウサク at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クイーンS【予想】(+簡易回顧)

過去の穴馬に多いのは、
「差し馬」(逃げ先行は人気馬)
「小回り・内回り実績」(特に中山・福島)
「札幌函館実績」
「福島牝馬S出走」

マコトブリジャール
前走と同じく、3ヶ月ぶり。久々の方がいいのだろう。
前走はスローな流れに恵まれたが、今回も不利な流れにはなりにくそう?
○シャルール
▲リラヴァティ
メイショウスザンナ  昨年1着
△ウインプリメーラ
△ロッテンマイヤー
△ナムラアン


追記回顧

1着◎マコトブリジャールは、前走重賞1着馬なのに9人気とは人気なさ過ぎでした。
前走と同様、3ヶ月ぶり・スローな流れ。

3着無ダンツキャンサーは、1400ベストの先行馬と思っていたので狙えませんでした。
しかし、札幌の成績をよく見直してみると、
3戦して1勝、残る2戦は上がり1位だった。上がり1位とは程遠いイメージのこの馬が札幌で上がり1位を2度記録しているということは、札幌が合うということなのだろう(札幌だと差す競馬ができる)。
その内の1戦は2000mで、距離は大丈夫とみることはできた。
北海道重賞の穴馬は、北海道での競馬を精査すべきとあらためて感じた。

posted by 穴馬ユウサク at 23:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

函館2歳S【予想】(+簡易回顧)

過去の穴馬に多いのは、
「牝馬」
「前走函館1200m」
「前走3角2〜4番手」(上がり1位ならなおいい)
「中3週〜中1週」

メローブリーズ  上記4条件全て満たす

○モンドキャンノ
▲レヴァンテライオン
ラーナアズーラ  上記4条件全て満たす
△ドゥモワゼル
△ロイヤルメジャー
△ガーシュウィン


追記回顧

このレースは、過去穴傾向へのあてはめで自動的に穴馬を的中しやすいので好きな重賞なのですが、◎は4着。3着によけいな馬(前走福島)が入り込みました。

3着無タイムトリップは、洋芝が向いているということか。
それと、前走は前後半差2.1秒というハイラップを逃げきっている。緩いラップを逃げ切ったわけではなく、価値ある逃げ切りだった。

posted by 穴馬ユウサク at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中京記念【予想】(+簡易回顧)

1600mとなっての過去4年、1人気2人気の3着内はゼロ。
過去の穴馬に多いのは、
「重ハンデ(57キロ58キロ)」
「阪神や中山での重賞実績」
「前走、東京や阪神外回り」
「じりっぽいタイプ」

ダローネガ
昨年の3着内馬3頭が出走しているが、その中から昨年3着馬に◎。
5走前〜2走前は、決め手不足で少差負けている。
こういう決め手不足の馬が穴になるのが中京記念。

○ピークトラム
▲ダッシングブレイズ
スマートオリオン  昨年1着
△ケントオー
△ダノンリバティ
△トウショウドラフタ


追記回顧

今年も1人気2人気は3着内に入れませんでした。

1人気10着▲ダッシングブレイズは、3連勝したのが昨年の9月〜12月で、今年は2月4月5月と使い詰め。状態面が第一の敗因か。
それに、この馬、6月〜8月の夏に出走したことがなく夏実績がなかった。

1着無ガリバルディは、半弟マルカシェンクと同じく、末脚を生かす競馬が合っているのか。過去15戦中13戦が1人気2人気という期待馬が今回7人気という人気落ちで、今回こそ狙うべきタイミングでしたか・・・

2着○ピークトラムは、過去4年1人気2人気の3着内はゼロということで、この馬を○に抜擢、これだけはうまくいきましたが・・・。チチカステナンゴ産駒は中京好成績なのが○にした理由。

◎は14着に大敗してしまい、相変らず、予想の調子はサッパリ。


posted by 穴馬ユウサク at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

函館記念【予想】(+簡易回顧)

過去の穴馬に多いのは、
「前走完敗(5着以下)」
「先行〜中位」
「函館札幌実績」
「内枠」

マイネルフロスト
前2走のような後方でなく、好位追走が可能な馬。
函館はコスモス賞1着の実績がある。
久々の成績は良くない馬だが、「これまでの休み明けでは一番のデキ」というコメントを信用してみる。

○レッドレイヴン
▲バイガエシ
ダービーフィズ  昨年1着
△ファントムライト
△ネオリアリズム
△マイネルミラノ


追記回顧

1着△マイネルミラノは、以前にも指摘したように「スローからの上がり5F加速」での好走が一番多い。今回はその通りのラップとなり、残り5F地点から11.6と加速し、この馬にとっての理想ラップ。
前走は、自身上がり34.3で上がり3Fが速すぎるラップだった(今回35.5)。

2着無ケイティープライドは、近年減も過去10年の穴馬に多い「前走巴賞完敗馬」。
その前走は直線内で詰まる不利が大きかった(ただ、その不利がなければどの程度の着順着差だったかはわからない所が難しい)。
4走前小倉大賞典は、アルバートドック・ダコールと0.1差4着だったから、このメンバーなら2着に来ても不思議ないですが・・・
3走前2走前は、中央場所の外回りコース(速い上がり)が合わないということか。
準OP1着は札幌だった。
この馬を狙いにくかったのは、初距離だったということ(2000m以上の出走なし)(函館記念はタフというイメージを持ってしまい・・・)。

3着無ツクバアズマオーは、函館[1.2.2.2]で高複勝率だった。
今までの全3着内12回は、函館5回・札幌1回・中山6回で、右回り小回りコースばかり。

穴人気していた無マテンロウボスは、逆に直線長いコース向きだろう。



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2016年07月10日

プロキオンS【予想】

グレープブランデー  3走前くらい走れれば
○ノボバカラ
▲キングズガード
ポメグラネイト  案外流れが落ち着けば
△タガノトネール
△ブライトライン
△クラリティスカイ

先週日曜に四十九日法要があり、忌明けしました。
四十九日までは1週1重賞の予想にして控えてきましたが、
今週からは全重賞予想に戻ります。
(回顧の方は秋になるかも?)
忌明けとともに、予想のスランプも明けて欲しいものです。

posted by 穴馬ユウサク at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月09日

七夕賞【予想】

バーディーイーグル
ブライアンズタイム産駒なら高速東京より福島の方が合うように思う。
前走のような中位追走なら。
○シャイニープリンス
▲ダコール
ウインリバティ  昨夏3連勝、暑さ増しそろそろ本領発揮かも
△ヤマニンボワラクテ
△ルミナスウォリアー
△アルバートドック

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2016年07月02日

ラジオNIKKEI賞【予想】

中山や福島で実績がある馬で、前走東京大敗が過去の穴パターン。

ダイワドレッサー  フェアリーSのような位置で競馬できれば。
○ブラックスピネル
▲ゼーヴィント
ミエノドリーマー  前走距離長く、1800mならなんとかならないか。
△アーバンキッド
△アップクォーク
△ロードヴァンドール

posted by 穴馬ユウサク at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする