2010年03月31日

マーチS[回顧]

4重賞(うちG1ひとつ)と先週の予想は忙しかった。
このレースの予想には時間をかけませんでした。
その方が当たるというオチに期待したのですが、
甘い考えでした。

2着馬の前走の映像をレース後に見ると、
強い内容ですね・・・

1着 △マコトスパルビエロ(4人気)
2着  ナニハトモアレ(6人気)
3着 △シビルウォー(3人気)

勝ちタイムは、1:51.7(稍重)。上がり38.1。

今週の中山ダートは、土曜は重、日曜は稍重。
全体的に、時計が速かった。
土曜よりは乾いたダートになったが、
それでも、1:51.7は、やや平凡か。

12.3-11.8-12.4-12.4-12.4-12.3-12.2-12.6-13.3
平均ペース(一定ペース)。
やや速めで、ラストはバテ気味。
「スピードの持続力」が求められる。

1着は、△マコトスパルビエロ。
58キロのトップハンデでも、0.4秒差の完勝。
G1のJBCクラシック2着があり、地方重賞は3勝。
JRAの重賞では、2着2回・3着2回で、今回初勝利。
決め手不足の馬だが、上がりがかかる流れが向いた。
重賞にしてはメンバーにも恵まれたか。

2着は、ナニハトモアレ。
先行馬だった馬が、前走は、1頭だけ次元の違う末脚。
東京だったので、今回の中山ではどうか?と思ってましたが、
追込で0.6秒差をつけた前走を素直に評価すべきでした(反省)。
今回は好スタートで、中位やや後方の追走。
前走をキッカケとして差し馬として活躍しそう。
3キロ減のハンデ54キロも恵量だった。
サチノスイーティーの半弟。

3着は、△シビルウォー。
2着馬と同位置を追走。
2着馬が3角から上がっていったのに対し、3角でおかれる。
その分の差が、最後まで詰まらなかった。
2100m以上で3勝していて、上がりがかかる流れのなったのは
よかったか。

4着に1番人気△モンテクリスエス。
最後方追走。
前走もほぼ最後方だったが、今回ほど先頭から離れていなかった。
今回は、頭数多く縦長の展開での最後方で、まず無理な位置。
距離短縮もマイナスだったか。
次走は、春天出走って?・・・

5着マルブツリードは、大善戦。
昨夏小倉のOP特別を2勝した馬。
過去の中山は、伏竜S2着や師走S2着があり好相性。

2番人気○フサイチピージェイは、出遅れ後方で終了。

◎としたマイディアサンは、15着。
2走連続大敗で、どうしたのか。状態下降か?


posted by 穴馬ユウサク at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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