2010年05月25日

東海ステークス[回顧]

オークスと同日にひっそりと行われるダート重賞。
でもG2なので、1着賞金は高い。
アンタレスSを勝つよりは東海Sを勝つ方が賞金が高く儲かる。
前走アンタレスSを叩き台としたシルクメビウスの勝利。

1着 △シルクメビウス(3人気)
2着 ▲トランセンド(1人気)
3着  アルトップラン(10人気)

勝ちタイムは、1:55.4(不良)。上がり36.0。

雨で高速ダートに。
トランセンドがアルデバランSで記録したレコードとタイ。

7.0-10.8-11.5-12.8-12.5-12.5-12.3-11.9-12.0-12.1
高速ダートでは落ち着いたペースで、上がりは速い。
これだと通常は先行有利。

1着は、△シルクメビウス。
やや後方から、直線向くまでじっくりと構える。
直線は1頭だけ違う末脚(35.1)で見事に差し切る。
強い!さすが、ジャパンカップダート2着馬。

2着は、▲トランセンド。
理想的な逃げ切り、のはずでしたが・・
勝った馬が強すぎた。
前走は不可解な8着でしたが、やはり能力は高い。

3着は、アルトップラン。
最後方追走、3角から一気のまくり。
その分、直線はじりじり。
前には行けないが、末脚は重賞級。
穴党として予想時に注目すべきだったのは、
3走前京都での自身上がり35.1だったか。

4着△マコトスパルビエロは、この馬らしい着順。
昨年のアンタレスS4着と自身上がり36.4まで同じ。
京都高速馬場だと、これが限界か。

◎としたダイショウジェットは5着。
この相手では、まあこんな程度でしょうか。
穴馬の正解は、アルトップランだった・・・

2番人気○フサイチセブンは、8着。
どうしたんでしょう。
状態下降か?
それとも、前走のトランセンドと同じく理由のはっきりしない大敗か。


posted by 穴馬ユウサク at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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