2006年10月01日

凱旋門賞【予想】

世界ランクベスト3の馬3頭がすべて出走で、回避馬が続出。
いつもは多頭数となる凱旋門賞としては珍しい8頭。
出走頭数の1けたは、60年ぶりのこととか。
ここで勝つ馬が、正真正銘世界最強馬ということになります。

ディープインパクト
ロンシャン競馬場は、京都外回りを少しスケールを大きくした
感じ(3角坂・長い平坦直線)で、ディープインパクトには
適したコース。
保護されていた内のグリーンベルトを通れるかという不安も
少頭数となったことで、不安解消。
道悪になれば日本の道悪とは別物という不安も、馬場は良さそう。
良馬場なら日本の馬場と大差ない(2分25〜27秒台?)。

となれば、超一流の瞬発力と超一流のスタミナ。
良馬場での能力は世界3強の中でも抜けているはず。
その能力を発揮できる状態にあるのかどうか、それだけ。

シロッコ
凱旋門賞を狙ったローテーション。
ディープの前を行くこの馬が、ディープの目標となり、
良馬場ならディープにあっさりかわされる?
(昨年日本ダービーのインティライミのように)

プライド
父は凱旋門賞レコード勝ち、母父は凱旋門賞連覇馬。
ディープが前をそうじした後に追い込んで来る
シックスセンス的存在。(牝馬なのでヘヴンリーロマンスか)
 
無印ハリケーンラン
キングジョージと凱旋門賞の両方を、同じ年に勝った馬は
95年ラムタラ以降ない。
(ピークのデキを両方にもってくるのは難しい)
凱旋門賞連覇も78年アレッジド以降ない。


ズバリ、(良馬場なら)
ディープインパクトが3馬身以上の差で圧勝する
と予想します。


心静かに「その時」を待ちたいと思います。


posted by 穴馬ユウサク at 00:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 凱旋門賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 「いよいよ凱旋門賞」の中で色々書かしてもらいましたが、欧州馬の強いこのレース。今までのように「勝って当たり前」ではない一戦ですが、遥かロンシャンから最高のニュースがおくられてくるのを楽しみに待ちましょ..
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Tracked: 2006-10-01 20:31