2006年12月19日

フェアリーS&愛知杯[回顧]〜単勝万馬券&単勝1倍台〜

あまりふり返りたくはない重賞2つ。


フェアリーS

単勝万馬券となりました。

1着  アポロティアラ(13人気)
穴党の私でも調査対象にしていませんでした。
父パラダイスクリークは穴血統。
アサカディフィート、テイエムプリキュア、ニシノハナグルマ・・・
そして鞍上も穴騎手の勝浦騎手(これで完全に「新穴男」襲名?)。
この1戦だけではよくわからないですが、穴党にとっては人気のない時に絶好の狙いになりそうで、穴党は今後忘れてはいけない馬。

2着 △サンタフェソレイユ(6人気)
外枠。1着馬が内をすくったのに対し、こちらは大外から。
その分の負けでしょうか。
キングストレイルの半妹、近親にシンコウラブリイ(マイルCS)など活躍馬多数の牝系。
距離が伸びての重賞でも楽しみです。

3着 △ニシノマオ(2人気)
直線に入っても手前を替えてくれないらしいですが、1200ベストの血統で勝てなかったのは痛いでしょう。


愛知杯

荒れる愛知杯なのに・・・

1着 △アドマイヤキッス(1人気)
G1を勝てないウップンを晴らしました。
来年ヴィクトリアマイルで、勝利するのか?底力不足なのか?

2着 ○コスモマーベラス(3人気)
じっくりと乗られ、距離をこなしました。
活躍の場が広がりそう。

3着 △ソリッドプラチナム(2人気)
位置取りが今日はよかった。
そこから伸びきれないのがこの馬の限界?



中京2歳Sのダイワスカーレット(メジャーの半妹)は強かったですねー。
ウォッカとの対決が楽しみ。




posted by 穴馬ユウサク at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。