2007年02月05日

共同通信杯/シルクロードS/小倉大賞典[回顧]

共同通信杯

1着 ○フサイチホウオー(1人気)
2着  ダイレクトキャッチ(5人気)
3着 △フライングアップル(3人気)

中盤2Fが緩む平均ペース。

○フサイチホウオーが無傷の4連勝。
とりあえず共同通信杯で親子制覇を達成、
次はダービーでの親子制覇に向けて順調。
この後は、皐月賞・NHKマイルC・ダービーでしょうか?
いつも書きますが、NHKマイルはやめて欲しいです。

2着ダイレクトキャッチも素晴らしい末脚で伸びてきました。
東京の新馬で、上がり33.4を記録した末脚を今回は発揮。
東京向きなんでしょう。

3着△フライングアップルは、岩田騎手にスイッチ。
しかし、皮肉にも北村騎手が2着。
この馬は2着3着タイプで、決め手がなさそう。

さて、馬連1.9倍の人気を集めた△ニュービギニングは4着。
過剰な期待でした。
マスコミの「対決」をあおる記事の影響もあったのでしょう。
重賞経験がなく、前走はハイペースに恵まれ上がりは平凡。
現時点では、こんなもの。

武豊騎手の期待もそれほどではなく、
最大の期待馬は、きさらぎ賞出走?オーシャンエイプスでしょう。


シルクロードS

1着 △エムオーウイナー(7人気)
2着 △タマモホットプレイ(3人気)
3着  ビーナスライン(4人気)

勝ちタイムは、1:07.8
2月に移行してからの7年間で最も速い。

△エムオーウイナーが1馬身1/2差で完勝。
今年よくある「前走条件クラス1着馬」の重賞勝利。
おばにフラワーパーク(スプリンターズS、高松宮杯、シルクロードS)
(父ニホンピロウイナーは同じ)
ハンデには恵まれましたが、完勝なのでG1でも好戦しそう。

2着3着はフジキセキ産駒。
2着△タマモホットプレイはここにきて絶好調のよう。

3着ビーナスラインは、北海道での強さを京都でも発揮。
4人気まで人気するとは思いませんでしたが。

▲アンバージャックは仕上がり一息?

○スピニングノアールは展開不向きも負けすぎ。

◎タガノバスティーユは出遅れてこの速い時計では用なし。


小倉大賞典

1着 △アサカディフィート(10人気)
2着 ○エイシンドーバー(2人気)
3着 △マヤノライジン(3人気)

前半47.4 後半47.9の平均ペース。

勝ったのは、9歳馬△アサカディフィート。
5人気くらいと思っていたのに・・・
前走の10人気にも驚きましたが、今回も10人気とは!
なぜ?
9歳馬というイメージでしょうか。
「せん馬は高齢になっても活躍する」ことは確か。
それにしても9歳馬の平地重賞制覇は、
02年シルクロードSのゲイリーフラッシュ以来2頭目の快挙だとか。

2着○エイシンドーバーは、精一杯力は出しているのでしょう。

3着△マヤノライジンも、今回は力を発揮しました。

好走は、4着ナスノストローク、最後方から勝馬に次ぐ上がり。

◎フォルテベリーニは、5人気と穴人気で、こんなものなのか5着。


<エルフィンS>
ウオッカ強い!
勝ちタイム 1:33.7 上がり34.0 素晴らしい


posted by 穴馬ユウサク at 00:54| Comment(0) | TrackBack(2) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

競馬で1番稼げるのは?
Excerpt: 競馬で1番稼げるマニュアルを知ってますか?
Weblog:  競馬最強マニュアル
Tracked: 2007-02-05 14:48

【小倉大賞典(GIII)】(小倉)〜9歳馬アサカディフィートが制す
Excerpt: 小倉11Rの小倉大賞典(GIIIハンデ・芝1800m)は10番人気アサカディフィート(小牧太騎
Weblog: テイエムプリキュア応援ページ
Tracked: 2007-02-08 17:29
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。