2007年02月19日

フェブラリーS[回顧]〜サンライズバッカス快勝〜

サンライズバッカスが見事な末脚でG1を初制覇しました。

1着 △サンライズバッカス(3人気)
2着 ○ブルーコンコルド(2人気)
3着 ◎ビッググラス(9人気)

雨で時計が速くなり、勝ちタイムは 1:34.8
2年前メイショウボーラー1:34.7に次ぐ時計。

そして、レース上がり35.9は、過去10年で最速(スローの3年前より速い)。
1着2着馬の自身上がり35.0は、過去10年の連対馬でダントツの速さ。

1着2着馬は、強い競馬でした。
他の上位人気馬は、力を発揮できませんでした。

1着△サンライズバッカスは、いつものように出はよくありませんでしたが、うまく順位を押し上げ見事な差し切り。
カネヒキリに初めて土をつけた馬。その後、今ひとつの競馬が続いていましたが、今日は最高に強い競馬。
うまく仕上がったことと、速い時計に向くこと、そしてやはりアンカツでしょう。
今年のアンカツはすごい!

2着○ブルーコンコルドは最終的に1人気になりませんでした。
不良馬場のスピード競馬に疑問をもたれたからでしょうか。
しかし、この馬、05年プロキオンSで1:21.9のタイレコードの速い時計を記録しており、決して地方向きの馬ではないのです。
昨春までは距離に課題があった馬が、昨秋から本格化。
今日のところは、位置取り、反応、そして騎手の腕?の差。

3着に◎ビッググラスが入り、個人的にはうれしい結果に。
ついこの間までは条件馬で、時計の裏づけもない馬でこの3着なら最高の結果。
同じ上がり馬メイショウトウコンが単勝8.0倍なのに対し、この馬は20.0倍。
有力9頭の中で最も人気がなかったのは、個人的にはよかったです。

シーキングザダイヤを○にせずに△にしたのは、前走が2着クーリンガーに負けての3着だったから。
衰えはじめたのでは?と懸念したのですが・・・・
G1の2着を9回することは、それだけ消耗が大きいでしょう。

△シーキングザベストの方は、G1の1600では距離が長いのか、G1級ではないのか。

▲メイショウトウコンは、わかりませんね。G1には不向きなのかも(脚質・馬格・気性etc)。



馬券の方は、◎からの馬連と、3着に備え◎○軸2頭3連複を少々。少し儲かりました。


posted by 穴馬ユウサク at 00:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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