2014年08月26日

北九州記念[回顧]

1着  リトルゲルダ(8人気)
2着  メイショウイザヨイ(13人気)
3着  カイシュウコロンボ(17人気)

勝ちタイムは、1:07.5(良)。上がり34.4。

小倉芝は、Aコースで4週目。
終日良馬場だが、1R〜6Rが小雨となっている。
時計はかかり気味で、実質やや重に近い。
昨年は1:06.7の高速決着だったが、今年は少し時計がかかった。

11.7-10.5-10.9-11.1-11.2-12.1
前半3F33.1 後半3F34.4
前後半差1.3秒。
近3年の前後半差は、2.4秒・2.5秒・2.3秒。
今年は例年よりスローな流れとなった。
これが波乱の要因となった。

1着は、リトルゲルダ。
最内枠から好位追走。
ゴール寸前で2着馬を差しきる。
シルクロードS3着馬だから、3着内は十分ありえたが、
勝ちきった。
前走は休養明けで馬体減。そこからの良化があったか。
高速にならなかったのもよかったか。

2着は、メイショウイザヨイ。
2番手追走で、ゴール寸前まで粘ったが、ハナ差2着。
例年なら「前走小倉準OP1着馬」は穴人気になるはずだが、
この馬はまったく人気にならなかった。
「過去5勝すべてが、5月〜9月」の夏馬。
でも前走逃げだったので、逃げ不利のこのレースは苦戦だと
予想したのですが・・・
前走の前後半差2.4秒に比べれば、はるかに楽な流れになるとは・・

3着は、カイシュウコロンボ。
後方のイン追走。
3角から他馬が外をまわって追い上げる中で、
3〜4角最内を通り位置を上げる。
直線もよく伸びた。上がり1位。
馬場が悪い内を全然苦にしなかった。
「1年休養後の3走目」で良くなっていたのか。
休養前に京都OP特別で上がり1位3着がある。
小倉1200m1着もあった。

4着アンバルブライベンは、このレースにしてはペースに恵まれた
逃げだったが、少し足りなかった。

5着バーバラは、外めを先行して少し足りず。
昨年3着時は前走小倉準OP1着だったが、その勢いがなかったか。

1番人気○エピセアロームは、7着。
後方寄りの追走となり、外めを通っての差しは届かず。
ペースが落ち着き、馬場も内外の差が案外なかったのかも。
とにかく、外差し勢は全滅だったのだから、仕方ない結果。
結果論的には、前走のように先行していればよかったのですが・・

2番人気△ベルカントは、6着。
控える競馬で外差し。
悪くない内容。

3番人気▲ニンジャは、14着。
3〜4角で超大外をまわる。
直線伸びず。

◎としたワキノブレイブは、12着。
いつもの位置より後ろ過ぎた。

例年は外差しの穴馬がほとんどだから、差し馬狙い
と決めつけることがいかに危険か、思い知らされたレースでした。
誰もが狙う方向と逆を狙うのが真の穴党ですが・・
メイショウ2頭の人気に差があり過ぎた(どっちも前走準OP1着)。
スザンナは5人気で、イザヨイは13人気・・・



posted by 穴馬ユウサク at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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