2015年09月08日

札幌2歳S[回顧]

1着 ▲アドマイヤエイカン(2人気)
2着 ○プロフェット(1人気)
3着  クロコスミア(8人気)

勝ちタイムは、1:50.8(稍重)。上がり36.8。

札幌芝は、稍重標準くらいのタイムの馬場。
1:50.8も稍重標準くらい。

12.5-12.0-12.5-12.5-12.4-12.1-12.4-12.1-12.3
前半3F37.04F49.5(5F61.9) 後半4F48.93F36.8
ややスロー寄りの平均ペース。

1着は、▲アドマイヤエイカン。
前走は逃げたが、今回は後方寄りの追走で、追走をうながす場面も。
3〜4角から仕掛け上がっていき、直線向くと2番手。
2着馬との叩き合いをハナ差制した。
爆発的な強さは感じないが、ハーツクライ産駒だし奥があるのかも。

2着は、○プロフェット。
中位追走、直線向くと先頭、1着馬との叩き合いでハナ差敗れた。
ハービンジャー産駒だから、今回の洋芝札幌が重賞を勝つ最大のチャンスだったかも?
中央場所の重賞となると速い上がりに対応できるかどうか。
今までのハービンジャー産駒のイメージをくつがえせるかどうか。

3着は、クロコスミア。
好スタートから中位・後方寄りへと下がり気味(折り合いにやや不安があるからか?)。
1着馬より遅れて進出し、直線はよく伸びた。
牡馬一線級相手に見事な内容。
前走は直線向いた時に前が壁で外に出すロスがあっての上がり1位だった。(それを重視した人はこの馬を◎にしていた)
昨年3着レッツゴードンキくらいの活躍ができそうか?
個人的には、1600m直線長いコース向きと思う。

4着△ラヴアンドポップは、出遅れ、前半最後方。
3〜4角で1着馬の外から同じように上がっていき大外まわるロス。
直線は1着馬の伸びよりはやや鈍くなった。

5着△アラバスターは、出遅れ最後方追走。
現時点では良血馬の人気先行。

4人気△アフターダークは、11着。
前走はかなり重い馬場だった。スピード不足か?
それとも前走逃げで、馬混みに問題ありか?

◎としたアラモアナワヒネは、8着。
逃げスタートだったが好位追走に。直線はさっぱり伸びず。
距離が長いのか。
予想は失敗でしたが、藤田騎手現役最後の重賞騎乗馬を偶然にも◎にすることになり記念になりよかったです。
(馬名を覚えておくのは無理ですが^^)


新潟2歳S以降、「メンバーレベル」を後になっても一目でわかるように記録しています(2歳〜3歳春重賞限定)。
(昨年から2歳重賞がやたら増えて、年齢的に?記憶困難なため)
「B」を並(普通)とします(個人的なカン)。

<メンバーレベル>(新潟2歳SはB〜C)

<1着馬レベル>(新潟2歳SはA)
B〜A


(余談)
藤田騎手、重賞93勝。
その最後は2011年JCダートのトランセンドだったんですね。
著書「騎手の一分」を読んだことのない人は、
『藤田伸二騎手「武豊を潰したのは社台とアドマイヤ」』
で検索すると、その「さわり」を読めますよ。

posted by 穴馬ユウサク at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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