2015年09月15日

京成杯オータムH[回顧]

5着まで同タイム。

3頭とも無印。
1着馬は、2走前ダービー卿で◎にし、前走七夕賞でも◎にした馬。
これ以上は追っかけられなかった・・・

1着  フラアンジェリコ(13人気)
2着  エキストラエンド(11人気)
3着  ヤングマンパワー(7人気)

勝ちタイムは、1:33.3(良)。上がり34.6。

中山芝は、開幕週なのにこの時期の標準より時計がかかる馬場。
1:33.3は、例年のこの時期の重標準に近い。
スロー+馬場の影響で(馬場の方が影響大)、タイムが遅くなった。

時計がかかり気味で、差しが決まる馬場。
エアレーション作業による柔らかい馬場造りの影響なのだろう。
(中間の大雨のせいなら日曜の方が速くなるはずだが土曜の方が速いくらい)

12.7-11.3-11.4-11.6-11.7-11.5-11.3-11.8
前半3F35.44F47.0 後半4F46.33F34.6
スローバランスだが、それほど前後半差はない。
スローというより緩めの平均ペース。
この流れで最後方が届くのだから、「中山は変わった」。

1着は、フラアンジェリコ。
最後方追走。直線に入ると進路を切り替えるロスもあった。
それなのに上がり1位で見事に差しきってしまった。
これはビックリ。
とはいえ自分の過去の予想を見返すと、
2走前ダービー卿で◎にし、前走七夕賞でも◎にしていた。
ダービー卿の時の予想をコピペすると、
中山1600mは1勝、準OPで2着が2回あり、その2回時の1着馬はブレイズアトレイルとサンライズメジャーという強敵
そうでしたか・・そんなこと書いたのを忘れていました・・・
福島記念13人気3着時も上がり1位で、意外に?決め手がある馬。

2着は、エキストラエンド。
スタートは普通に出て前に行き、好位に近い追走。
直線は内から伸びて勝ったかと思われたところ、離れた外側の強襲を受けた。
持続力を生かした内容。
マイル重賞で3着内が4度あった実績馬。
前走5人気、今回11人気はお買い得だった(終わってみれば)。
昨年京都金杯を勝った時は上がり1位33.5でキレタイプのイメージがあったが、
近走内容から本質は持続タイプなのだろう。

3着は、ヤングマンパワー。
中位追走、直線大外に出し伸びた。
直線長いコースでじりじり最後まで伸び続けるタイプなので、前走◎3着だったが今回無印にしてみた。
今の中山の馬場が向いたのかもしれないが、中位から差す内容は思ったより強い。

4着△グランシルクは、スタート悪く後方寄りの追走、直線は馬群の中から抜けてきたが外側の馬たちの方が勢いが上だった。

5着ショウナンアチーヴは、後方から上がり2位。
朝日杯2着・ニュージーランドT1着、このコースがベストなのだろう。

1人気○アルビアーノは、7着。
2番手追走、ゴール寸前で6頭にかわされた(1着とは0.1差)。
今の中山の馬場の分の負けという気もするが、1人気というほど強くもなかった。

2人気▲ダローネガは、8着。
前寄りの追走から伸びたが、最後は伸びを欠いた。
体調の面かどうかわからないが、3歳時から重賞では頼りない所がある馬。

4人気△レッドアリオンは、16着最下位。
真ん中の枠でモマれると(外からかぶせられると)ダメな馬。
「外枠でゆったりとした流れ」が好走パターン。

◎としたシャイニープリンスは、6着。
直線大外にまわった分届かなかった感じだが(0.1差)、
それより後ろの位置から届いた1着馬の方が上だった。
が、ハンデ差が3キロあった。
終わってみれば、1着馬は恵ハンデだった・・・

ダービー卿2人気3人気の2頭を◎と☆にしましたが、
正解はダービー卿の自分の◎だったというオチになるとは・・・
(追記)
そして、2着3着馬は、
予想の「過去の穴馬に多いのは」に挙げた3条件すべてにあてはまる馬だったというオチも・・・
(前走関屋記念・春G1出走完敗・マイル重賞実績)

posted by 穴馬ユウサク at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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