2015年10月06日

シリウスS[回顧]

1着 △アウォーディー(3人気)
2着 ○ダノンリバティ(1人気)
3着 ▲ナムラビクター(2人気)

勝ちタイムは、2:04.6(稍重)。上がり37.6。

阪神ダートは、4Rまで重、6R以降は稍重。
実際のタイムは、ほぼ良標準(かかり気味の馬場)。
2:04.6は、今回の馬場では標準(以上)。

12.6-11.6-11.2-13.6-13.3-12.6-12.1-12.1-12.4-13.1
前半3F35.44F49.05F62.3 後半5F62.34F49.73F37.6
阪神ダ2000は、芝スタートで特殊コース。
例年の流れは、
・前半3F(最初の直線部分)は速めに流れ、
・4F目(1〜2角)で急速にペースダウンする
・中盤は緩めで、ラスト3Fからやや加速する
今年は加速地点がやや早く、馬場がかかり気味もあって上がりがかかった。

1着は、△アウォーディー。
中位追走から差しきり、3馬身差の完勝。
ダートに転向してのこの2戦が強い内容。
母ヘヴンリーロマンス父ジャングルポケット、あまりダート向きとは思えない血統。
目黒記念0.0差4着がある馬だが、ダートで本格化してきた。

2着は、○ダノンリバティ。
好位追走から伸びたが、1着馬に完敗、3着馬にせまられた。
これがこの馬の現時点の能力なのか?距離がやや長かったのか?

3着は、▲ナムラビクター。
ゲート入りを嫌がり、出遅れ、最後方追走、直線急迫。
能力は高いが、気性難は相変らず。

4着キングヒーローは、後方追走から伸びる。
小倉巧者の実績で、この好走はびっくり。

5着☆トウシンイーグルは、後ろから2番手、直線向くと最後方。
昨年3着時よりずぶくなっているのか(昨年は中位)。

4人気△ランウェイワルツは、7着。
掛かり気味に中位追走、1000m通過から仕掛けて上がっていった。
それが悪かったか。

5人気△マルカプレジオは、11着。
重賞になると大敗してしまう。

◎としたアメリカンウィナーは、9着。
思ったより前に行けたが、それが逆に悪かったか。
力も足りなかったようだ。

posted by 穴馬ユウサク at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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