2015年10月13日

毎日王冠[回顧]

穴はイスラボニータでしたか・・・

1着 △エイシンヒカリ(1人気)
2着 △ディサイファ(4人気)
3着  イスラボニータ(7人気)

勝ちタイムは、1:45.6(良)。上がり34.0。

東京芝は、開幕週でも標準的なタイムの良馬場。
(午前中は稍重でもタイムは良レベルだった)
1:45.6はやや物足りないがスローだったから。

13.0-11.2-11.7-12.0-12.0-11.7-11.0-11.3-11.7
前半3F35.94F47.9(5F59.9) 後半4F45.73F34.0
3Fごとは、35.9-35.7-34.0。
スローからの上がり3F勝負。

1着は、△エイシンヒカリ。
スローで逃げきる。
前走も今回もスローで競りかける馬なし。
天皇賞では、競りかけるような馬が出走するのかどうか。
天皇賞も競りかける馬はいないかも?
(サンデー系ばかり、さらにディープ産駒ばかりだったら・・・)
飛ばす馬が出てきたら、2.3番手に控えるのか?
(この2走の内容からは控えそうな気がする)
(飛ばす馬を放置して後続の壁となり実質スローに持ち込むのでは?)(私が騎手ならそうする)

2着は、△ディサイファ。
好位追走、追い出しての反応はあまりよくないがラスト100mの伸びで3着馬をかわした。
天皇賞は、上がりがかかる流れになれば有望だろう。

3着は、イスラボニータ。
好位追走、追い出されるとすっと反応し2着かと思われたが、最後に伸びが鈍った。
鈍ったのは休養明けのせいなのか、この馬の特質なのか。
この馬を穴馬候補には全く考えていませんでしたが(反省)、
終わってみれば好配の原因になった。
前2走の着順の悪さが人気に影響を与えていたが、東京1800mは過去3勝全勝だった。

4着ダノンシャークは、中位追走から伸びた。
58キロだったから、2着相当に近い価値。
春はローテがとびとびで万全でなかったのだろう。
(今回は昨年マイルCS1着時とは+2キロ)

5着☆トーセンスターダムは、中位後方寄りから伸びた。
やはりこのくらいの距離が向くのだろう。
展開不利だが、もう少しキレ味があれば。

上がり1位は、6着2人気○アンビシャス。
出遅れ最後方追走、自身上がり33.0で伸びても届かず。
前走とはメンバーも違いすぎた。

上がり2位は、7着△ステファノス。
アンビシャスに伸び負けた。
この程度の馬なのか?
次走への叩き台なのか?
(後者なら天皇賞の穴馬)
(1週前追い切りがなぜか金曜にずれていた)
(個人的に勘違いしていましたが賞金計算は足りるんですね)(1年内加算+G1加算)

上がり3位は、10着スピルバーグ。
昨年3着時より悪くなっている?

3人気▲ヴァンセンヌは、9着。
2番手追走、直線伸びず。
こういう競馬をして欲しいから横山騎手への乗り替わりだったのだろうが、後方から差す方が向くのでは?

◎としたクラレントは、8着。
出遅れ後方になってしまうとは・・・

posted by 穴馬ユウサク at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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