2015年10月14日

京都大賞典[回顧]

1着 △ラブリーデイ(1人気)
2着 ○サウンズオブアース(2人気)
3着 △カレンミロティック(5人気)

勝ちタイムは、2:23.6(良)。上がり33.0。

京都芝は、開幕週でも標準的なタイムだった(普通の高速馬場)。
前日オパールSはレコードタイだったが、ビッグアーサーがG1仕上げ(除外)だったからだろう(と思っていた)。
ところが、京都大賞典は超高速馬場の内容。
2:23.6という速めの全体タイムで上がり33.0、1着馬の自身上がり32.3は信じられない。
(全体タイムが遅いなら、速い上がりはわかる)
優秀なのか、3日目でエアレーション効果が薄れ高速化したのか。

12.8-11.0-11.5-12.6-12.6-12.5-12.8-12.9-11.9-11.1-10.9-11.0
前半3F35.34F47.95F60.5 後半5F57.84F44.93F33.0
スロー、上がり4Fから加速し、上がり3Fは究極の瞬発力勝負。

1着は、△ラブリーデイ。
中位追走、自身上がり32.3で完勝。
しかも58キロ、驚くほど強くなった。
今年になって重賞5勝目。
かつては末が甘くなっていたのに・・・

2着は、○サウンズオブアース。
1着馬の外ななめ前の追走、直線は伸び負け(斤量2キロ差で着差以上の完敗)。
でも5ヶ月ぶりで上々の結果だろう。
軽い馬場向きか(春天は散水の影響で重めの馬場)。

3着は、△カレンミロティック。
2番手追走、スローの展開利がある一方、速い上がりは苦手な馬。
この速い上がりでの好走は収穫だろう。

4着▲ラキシスは、後方寄りで掛かり気味の追走。
上がり2位32.5で悪くない内容。

5着フーラブライドは、3番手追走からキレ負け。
日経新春杯2着くらい走っただろうが、今回はレース(メンバー)レベルが高すぎた。

4人気△ワンアンドオンリーは、6着。
上がりが速すぎたのか?それにしても弱さ(弱くなった)を感じる。

posted by 穴馬ユウサク at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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