2015年10月27日

富士S[回顧]

1着 ▲ダノンプラチナ(4人気)
2着 ○サトノアラジン(1人気)
3着  ロゴタイプ(3人気)

勝ちタイムは、1:32.7(良)。上がり33.7。

東京芝は、標準的なタイムの良馬場。
1:32.7も標準的。

12.7-11.0-11.4-11.9-12.0-11.2-11.1-11.4
前半3F35.14F47.0 後半4F45.73F33.7
このレースは、3年前までは前後半差0.5秒以内の平均的な流れがほとんどだった。
しかし、2年前と昨年は前後半差2秒のスロー。
今年は、前後半差1.3秒のスロー。

1着は、▲ダノンプラチナ。
スタートでつまずき最後方スタート、3角で後ろから2番手。
直線は大外から伸び、上がり1位32.8。
強い内容。
2歳G1は別定重量に加算されないらしく、実績のわりには斤量に恵まれた(クラリティスカイと3キロ差)。
マイルではこの世代トップの能力であることを示した。

2着は、○サトノアラジン。
後方追走、直線はダノンプラチナと並んで伸びてきたが伸び負けた。
これで重賞は4度目の1番人気で未勝利。
重賞を勝ちきる能力に欠けるのか?

3着は、ロゴタイプ。
2番手追走、最後はキレ負けの印象。
58キロの影響もあっただろう。

4着シェルビーは、中位スタートだったが向正面で下がる不利があり後方に。
直線も進路を切り替えるロス。
人気は無かったがかなりの能力がある。
さすが京都金杯で3人気になっただけのことはある。

5着△フルーキーは、4番手追走、直線はじりじり。
この馬も重賞では人気より下の着順になりやすい。

6着△グランシルクは、キレ負け。

7着☆シャイニープリンスは、しばらく前が開かなかった。

◎としたヤングマンパワーは、12着。
スタート悪く向正面で下がる不利もあったが、直線伸びず。
前走は開幕中山にしては低速馬場だったので、速い上がりに対応できずか。
過去最低馬体重もどうだったのか?

ダノンプラチナ以外の3歳馬の5頭はすべて人気より下の着順。
夏ローカル重賞での3歳馬(トップクラスでない)の好走は何だったのか?
(古馬のレベルが夏と秋でかなり違うからか?)

posted by 穴馬ユウサク at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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