2015年11月09日

アルゼンチン共和国杯[回顧]

1着 ○ゴールドアクター(1人気)
2着  メイショウカドマツ(4人気)
3着 △レーヴミストラル(3人気)

勝ちタイムは、2:34.0(雨・重)。上がり34.2。

この日の東京芝は、5R〜9Rが稍重、11R重となった。
ほぼ馬場発表通りの標準タイムの馬場。
このレースも重馬場標準のタイムとなった。
過去20年で重馬場になったことはなく、過去20年で最も遅いタイム。

7.4-11.4-12.0-13.1-13.1-12.8-12.6-12.7-12.4-12.3-11.1-11.2-11.9
かなりスローな流れで、重馬場のわりには上がりが速くなった。
上がり3F34.2は過去10年で最も速い。
このレースでこれほどのスローは珍しい。

1着は、○ゴールドアクター。
4番手外追走、直線は外から伸び続けゴール寸前でかわした。
父スクリーンヒーローで、親子制覇。
近年このレースは出世レースとなっているので、今後が楽しみか。

2着は、メイショウカドマツ。
2番手追走、最後にわずか差された。
ダイワメジャー産駒だが長距離が向く馬。
そして重馬場が向く。東京も向く。
この馬が4人気になったのは、さすが一般ファンの予想が高度になっていると感じる。

3着は、△レーヴミストラル。
中位後方寄りの追走。直線は外に出しつつ伸びてきた。
重馬場・展開不利で上がり1位。
良馬場ならもっと際どかったか?
ハンデは古馬換算だと恵まれてはいないので、好内容。
ただ、スロー差しが合うタイプでスローが良かったかも。

4着サトノノブレスは、好位追走からじり伸び。
58キロを背負ってのものだけに悪くない内容。

5着スーパームーンは、3番手追走から伸び物足りず。
この流れでこの乗り方で負けたら仕方ない。
昨年ほどのデキではなかったかも。

2人気▲プロモントーリオは、7着。
中位追走からじりっぽい伸び。
1年4ヶ月ぶりを勝った後で、完調には至っていないのか?
それとも馬場のせいか? 

posted by 穴馬ユウサク at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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