2015年11月17日

武蔵野S[回顧]

1着 ▲ノンコノユメ(2人気)
2着  タガノトネール(5人気)
3着 ○モーニン(1人気)

勝ちタイムは、1:34.7(稍重)。上がり36.5。

土曜の東京ダートは、5R以降稍重で速いダート。
1:34.7は過去10年最速だが、この馬場では標準的。

12.0-11.0-11.4-11.7-12.1-12.1-11.9-12.5
前半3F34.44F46.1 後半4F48.63F36.5
前後半差2.5秒の速いペース。

1着は、▲ノンコノユメ。
後方追走、直線外から伸び最後にハナ差かわした。
58キロを背負ってのものだから見事。
上がり2位の馬より1.1秒速いダントツの末脚。
ジャパンダートダービーは上がり2位より1.4秒速かった。
ユニコーンSは上がり2位より1.1秒速かった。
驚異の末脚。

2着は、タガノトネール。
3番手追走、3〜4角で2番手、直線向くと先頭、ゴール寸前まで先頭だった。
タガノエスプレッソの半兄。
1400実績馬なので距離がやや長いのでは?と無印にしてしまったが、充実している。
速いダートも向いたか。

3着は、○モーニン。
中位から好位4番手へ位置を上げての追走。
直線は、タガノトネールとの差を詰めることができず、自身上がりはタガノトネールより0.1遅い完敗。
終わってみれば過剰人気だった。
今回は重賞の壁だが、重賞経験を重ねれば一流馬になっていくのでは?

4着ニシケンモノノフは、2番手追走、4角3番手、直線はモーニンとの叩き合いの形となり競り負けた。
距離が長いかと思っていたら、あまり問題なさそう。
古馬重賞実績ない馬としては上々の結果。

5着△グレープブランデーは、好位追走掛かり気味、最後に伸びが止まり1着と0.9差、4着と0.6差と離された完敗。
Tベリー騎手というのは、あのFベリー騎手とは違うんですね。

3人気△ゴールデンバローズは、11着。
3〜4角の時点から追走に余裕なく(走るのがイヤ?)直線はさっぱり。
このままでは早熟馬に終わってしまう。

◎としたフィールザスマートは、8着。
後方から伸び平凡。
昨年5着より悪くなった。復調途上か。

posted by 穴馬ユウサク at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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