2015年11月26日

東スポ杯2歳S[回顧]

1着 △スマートオーディン(4人気)
2着 ○プロディガルサン(2人気)
3着 ▲マイネルラフレシア(6人気)

勝ちタイムは、1:49.5(良)。上がり33.7。

東京芝は、標準的なタイムの良馬場。
1:49.5は平凡すぎる。
あまりにもペースがスローだったから。
全体タイムは過去10年で最も遅く(11年不良除く)、
逆に上がり3Fは過去10年で最も速い。

12.9-11.7-12.3-12.4-13.1-13.4-11.5-10.9-11.3
前半3F36.94F49.3(5F62.4) 後半4F47.13F33.7
3Fごとは、36.9-38.9-33.7
超スロー上がり3F瞬発力勝負。

1着は、△スマートオーディン。
後方で折り合いに専念。
直線大外から内にささりながら伸び、最後は余裕の完勝32.9の末脚。
2走前新馬で、ラスト1Fがかかる阪神でラスト1F11.1を余裕で記録した馬。
それで前走萩Sは1.4倍の1人気になったが案外の2着。
その時は3〜4角でやや動いて位置を上げたのが影響したかも。
今回はスタミナが問われない流れだったので、距離延長はどうか。
この厩舎お得意のNHKマイル→ダービーのローテがありうる?

2着は、○プロディガルサン。
中位追走から伸びたが、ややじりっぽい。
リアルスティールの全弟。
こちらの方は距離延長か速めの流れの方がいいか。

3着は、▲マイネルラフレシア。
最初は逃げることになり、3〜4角は2番手に。
直線はよく粘った(伸びた)が、上2頭の決め手に負けた。
人気になりにくいタイプのようで、穴党としては注目しておきたい。

4着キラージョーは、最初2番手、3角から先頭、直線粘ったが最後にやや鈍った。
キャリア1戦・中1週で上々の結果だろう。

5着☆ハレルヤボーイは、後方追走、直線後半よく伸び上がり2位タイ。
もう少し前半をうまく競馬できればと思う馬。

6着タイセイサミットは、スタートでスマートオーディンにぶつけられる不利、直線でもスマートオーディンに前をカットされる。

1人気△ロスカボスは、8着。
前2走は出遅れたが、今回は普通に出て3番手追走。
直線は最後に鈍った。
前走はラスト1F12.9とかかる流れで届いた面もある。
ただそれにしても案外な内容。

3人気△アグレアーブルは、7着。
好スタートも好位に下がり4番手追走。直線じりじり。
キャリア1戦で牝馬、過剰人気だったか。

◎としたレインボーラインは、9着。
中位追走からじりじり。
能力差がありましたか。
それと、8月から5走目で馬体減、下降線だったか。


独断と偏見による2歳重賞レベル判定は、
メンバーレベル
東スポ杯2歳S 「BA」
デイリー杯2歳S 「BC」
ファンタジーS 「BC」
京王杯2歳S 「BC」
アルテミスS 「B」
サウジアラビアRC 「BA」
小倉2歳S 「BC」
札幌2歳S 「B」
新潟2歳S 「BC」
1着馬レベル
東スポ杯2歳S 「A」
デイリー杯2歳S 「A」
ファンタジーS 「B」
京王杯2歳S 「BA」
アルテミスS 「BA」
サウジアラビアRC 「AB」
小倉2歳S 「A」
札幌2歳S 「BA」
新潟2歳S 「A」
(評価は各レース回顧直後の印象で修正はしません)

posted by 穴馬ユウサク at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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