2016年02月23日

ダイヤモンドS&京都牝馬S&小倉大賞典[回顧]

ダイヤモンドS

1着 △トゥインクル(4人気)
2着 ▲フェイムゲーム(2人気)
3着  ファタモルガーナ(8人気)

勝ちタイムは、3:37.8(稍重)。上がり37.1。
土曜は雨で馬場が悪化していき、雨量が増した11R12Rは「実質不良レベル」のタイム。
これだけ悪いと、道悪適性がはっきりと出てしまう。

13.2-12.4-12.6-12.5-12.3-13.1
-13.3-13.8-13.3-12.5-13.1-13.0
-13.0-12.6-11.7-12.6-12.8
ラスト3F目で加速はしても、馬場が悪いので最後は4着以下馬は脚が上がってしまった。
1着と2着は4馬身差、2着と3着は5馬身差。
1着と5着は2.9秒差。
極悪馬場でありがちな着差。

1着△トゥインクルは、不良馬場の未勝利で1.3秒差1着がある。
春天が不良馬場になればチャンスがあるかも?

2着▲フェイムゲームは、昨年比+14キロなら上々の結果。

3着ファタモルガーナは、昨年2着馬。
5人気くらいかと思っていたら、前走完敗が気になった私と同様、皆さんもそう思ったのか?

「敗因は道悪」というのはよくある言い訳だが、今回はかなり馬場が悪く(実質不良に近い)、4着以下の馬については敗因が道悪の可能性は十分にある。


京都牝馬S

1着 ○クイーンズリング(1人気)
2着  マジックタイム(6人気)
3着 ▲ウインプリメーラ(3人気)

勝ちタイムは、1:22.9(重)。上がり36.0。
馬場発表通りにタイムも変化した。重標準のタイム。

12.4-11.3-11.5-11.7-11.5-12.1-12.4
前半3F35.24F46.9 後半4F47.73F36.0
道悪の分、上がりがかかった。

2着マジックタイムは、前走準OP1着で、過去の穴馬に多い傾向。
時期と距離が今年から変わったが、近走上昇の馬が穴になりやすいことには今後も変わりがない?

4着スナッチマインドは、クセの強い直線のレースぶり。


小倉大賞典

定年の松田博資師が有終のV。

1着 ▲アルバートドック(2人気)
2着 △ダコール(6人気)
3着  ネオリアリズム(5人気)

勝ちタイムは、1:46.7(良)。上がり35.3。
良に回復したが、小倉にしてはやや時計がかかり気味。稍重標準のタイム。

12.4-11.2-11.9-12.0-11.9-12.0-11.5-11.7-12.1
前半3F35.54F47.5(5F59.4) 後半5F4F47.33F35.3
平均ペース。

1着▲アルバートドックは4角最内、2着△ダコール4角大外。
それで頭差だから、実質の着順は逆。

2着△ダコールは、単勝は6人気だが複勝は4人気。
3着ネオリアリズムは、単勝は5人気だが複勝は7人気。

posted by 穴馬ユウサク at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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