2016年02月29日

中山記念&阪急杯&アーリントンC[回顧]

中山記念

強力4歳馬のワンツースリー。

1着 ○ドゥラメンテ(1人気)
2着 △アンビシャス(4人気)
3着 △リアルスティール(2人気)

勝ちタイムは、1:45.9(良)。上がり34.9。
標準〜やや速めの馬場。
1:45.9はやや速め。

12.6-12.0-11.9-11.6-11.3-11.6-12.0-11.1-11.8
前半3F36.54F48.1(5F59.4) 後半4F46.53F34.9
3Fごとは、36.5-34.5-34.9
中盤が速い。
中山記念でありがちなラップで、レベルが低いメンバーの年ならば、持続ラップに向く馬が人気以上に好走しやすい。
今年は、強力メンバーでラップがどうであろうと関係ない結果。

1着○ドゥラメンテは、斤量2キロ差で着差以上の完勝。


阪急杯

1着 ○ミッキーアイル(1人気)
2着 △オメガヴェンデッタ(4人気)
3着 △ブラヴィッシモ(5人気)

勝ちタイムは、1:19.9(良)。上がり34.7。
阪神日曜は速い馬場(開幕週・気温の上昇(15度)で高速化した?)。
(阪神は中山のような開催前のエアレーション作業はなし)
1:19.9はスワンSサクラバクシンオーのコースレコードタイ(阪急杯過去最速)。
すみれSも過去最速という馬場だから、時計的な価値はそれほどでもないだろう。

12.1-10.5-11.2-11.4-11.2-11.4-12.1
前半3F33.8 後半3F34.7
速めのペースだが、馬場がいいので上がりも速め。
なので後ろからでは届かない。
上がり1位2位馬は、4着(2位)7着(1位)10着(1位タイ)。

あわや穴になりかけたのが、4着サドンストーム(3着とハナ差)。
昨年阪急杯4着・14年スワンS4着・ファルコンS3着・京王杯2歳S2着。
1200mばかり使われているが、1400mでも走れる。

今回の馬場やレース内容から、次走の狙いは、☆ダノンシャークとヒルノデイバロー。


アーリントンC

5着まで同タイムの大混戦。

1着 △レインボーライン(4人気)
2着 ◎ダンツプリウス(9人気)
3着  ロワアブソリュー(7人気)

勝ちタイムは、1:34.1(良)。上がり35.0。
土曜阪神は、やや速めの馬場。
1:34.1もやや速め。
9R古馬1000万下特別より0.8秒早いが、9Rは前半5F61.0のスローだったから(アーリントンは59.1)。

12.4-10.6-11.4-12.3-12.4-11.4-11.3-12.3
前半3F34.44F46.7 後半4F47.43F35.0
前半3F34.4は過去10年最速。中盤2つは緩め。
全体的には、速めの平均ペース。

2着◎ダンツプリウスは、1番人気○アーバンキッドに前走で勝っているのに9人気はおいしい人気でした。

3着ロワアブソリューは、さすがきさらぎ賞3人気馬。
掛かって先行大敗の前走から、後方待機の競馬で変身した。

独断と偏見によるレベル判定は、
<メンバーレベル>「B」
<1着馬レベル>「BA」

posted by 穴馬ユウサク at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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