2016年03月28日

高松宮記念[回顧]

1着 ▲ビッグアーサー(1人気)
2着 △ミッキーアイル(2人気)
3着 ▽アルビアーノ(3人気)

勝ちタイムは、1:06.7(レコード)。上がり34.0。
土曜は10R1000万下特別で1:07.4の新中京レコード、日曜は7R500万下1:07.3でレコード更新。
10R準OPでは2200m2:09.9の日本レコード。
こんな高速馬場だから、1:06.7は標準的。
いったいなぜこんな超高速馬場になったのだろうか?

11.7-10.1-10.9-10.8-11.1-12.1
前半3F32.7 後半3F34.0
スプリントG1らしい速い流れになった。

1着▲ビッグアーサーは、昨年高松宮記念当日の岡崎特別で高松宮記念と0.1差のタイムで勝った馬。昨年の回顧で「来年の高松宮記念を勝つかもしれない」と書いた馬。
前2走それなりの敗因はあったが、左回りの方がいいか。

2着△ミッキーアイルは、昨年控える練習をしていたのが生きたか。
最後は相手が強かった。

3着▽アルビアーノは、1200mではこれくらいが能力なのか、前走で筋肉痛めた影響はなかったのだろうか。

4着アクティブミノルは、好位からの外差しで、今までにない内容。

5着△エイシンブルズアイは、上がり2位で、高速馬場では位置が後ろ過ぎた。

4人気9着○ウリウリは、外追走のロスありとはいえ、競走馬のピークを過ぎてしまったかも?

◎としたハクサンムーンは、11着。
2年前3着が、34.3-33.8。昨年2着が、34.0-34.5。
ペースバランスが違いすぎた。
それにこの馬場では大外枠の不利もあり、加えて衰えもあるか。

土曜朝時点で◎に考えていたのは、13着ウキヨノカゼ(最後は不利で追えずも上がり1位)。
思わぬ高速馬場で◎をやめましたが、馬場よりもハイペースではついていけない(ポツン最後方)。
スロー(団子馬群)の方が向くタイプか。

posted by 穴馬ユウサク at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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