2016年04月04日

大阪杯&ダービー卿CT[回顧]

大阪杯

1着 ▲アンビシャス(2人気)
2着 ▽キタサンブラック(5人気)
3着 △ショウナンパンドラ(4人気)

勝ちタイムは、1:59.3(良)。上がり33.6。
標準〜速めの良馬場。
1:59.3はやや遅め。スローだったから。

12.8-11.5-12.5-12.1-12.2-12.5-12.1-11.3-10.9-11.4
前半3F36.84F48.95F61.1 後半5F58.24F45.73F33.6
スローからの上がり3F勝負。

1着▲アンビシャスは、折り合いが最大課題だった馬が自然な2番手先行。
いよいよ本格化か。
ただ、今回は2キロ斤量が軽い(2〜4着馬に比べて)。

2着▽キタサンブラックは、最後は決め手の差と斤量差。
有馬記念は古馬より2キロ軽い斤量で3着だったから、今回58キロで斤量増分の成長があるのか?と思い▽印にしましたが失敗でした。
今年の4歳勢は層が厚い。

3着△ショウナンパンドラは、上がり1位。
牡馬換算58キロだから、上々の内容。
キレタイプと一般に評価されているが、そんなにすごいキレがあるわけでなく上がりがかかる方が着順がいい持続力タイプ(秋華賞以後の上がりと着順を参照)。

4着○ラブリーデイは、内で窮屈な競馬で差し遅れもあるが、ピークを過ぎてしまった気がしないでもない。

5着◎イスラボニータは、前走大敗よりは良化したが・・。

6着△ヌーヴォレコルトは、パンドラより2キロ軽い斤量でパンドラより前にいての0.5差負けは大敗に近い内容。状態面か?

9着タッチングスピーチは、内回りは不向きだがそれにしても負け過ぎ。


ダービー卿CT

1着 △マジックタイム(5人気)
2着 △ロゴタイプ(4人気)
3着 ○サトノアラジン(2人気)

勝ちタイムは、1:32.8(良)。上がり34.5。
標準〜かかり気味の良馬場。
1:32.8は標準的。

12.5-11.3-11.5-11.6-11.4-11.1-11.5-11.9
前半3F35.34F46.9 後半4F45.93F34.5
スローバランスだが緩みなく、最速地点が後ろから3つ目11.1でロンスパ気味。

1着△マジックタイムは、直線内がぽっかり開いた幸運があった。が3歳春クイーンC2着の素質が開花してきた。

2着△ロゴタイプは、58キロだから実質は1着。
父ローエングリンもそうだったが、中山で古馬G1があればというタイプ。
(個人的には、大阪杯のG1化より中山1800のG1が見たい)

3着○サトノアラジンは、これで「重賞9回出走中8回が人気より着順が下」。

4着◎ダイワリベラルは、少し足りなかった。
これで、中山では全て4着以内。内枠が欲しいタイプ。

5着サンライズメジャーは、ゆったりした流れの先行ならいいが(昨年マイラーズC2着)、この流れだと少し前に行き過ぎたかも。

1人気8着▲キャンベルジュニアは、重賞の壁か。

3人気6着△ダッシングブレイズは、スタート悪く位置が後ろ過ぎた。
直線短めのコースに出走するのはデビュー以来初めて、不向きだった。

posted by 穴馬ユウサク at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック