2016年04月11日

桜花賞[回顧]

1着 ▲ジュエラー(3人気)
2着 △シンハライト(2人気)
3着  アットザシーサイド(6人気)

勝ちタイムは、1:33.4(良)。上がり34.3。
標準的なタイムの良馬場。
7R古馬1000万下1:33.8だから、もう少し速いタイムが出てもいいが、ラスト1F11.6というペース。
もしメジャーエンブレムが平均的なペースで逃げていたら、もう少しタイムは速くなっただろう。

12.4-10.7-11.7-12.3-12.0-11.4-11.3-11.6
前半3F34.84F47.1 後半4F46.33F34.3
ややスローからの上がり3F瞬発力勝負。

1着▲ジュエラーは、デムーロ騎手がよほどこの馬のキレに自信をもっていたのだろうか。先行馬が1人気なのにあんな位置の追走で、直線向いた時点でもあわてる所がない。
この距離でこれだけキレるということは、距離延長はプラスにはならないかも。

2着△シンハライトは、メジャーエンブレムを負かしにいく競馬をして、ジュエラーに負けてしまった。ほとんど同着のようなもので、この2頭は永遠のライバルのなっていくのだろうか。

3着アットザシーサイドは、シンハライトの直後の追走で完敗。
母は短距離向きだったが、オークスでは距離不安の馬が好走することがよくある(福永祐一ローブデコルテとか)。

4着○メジャーエンブレムの自身上がりは、34.2。
クイーンC34.7、阪神JF35.8。
自身でペースを作るべき馬だろう。
それと、2ヶ月ぶりというローテも影響しているのでは?
過去10年で「最も人気を裏切るローテ」は、「前走クイーンC」。

5着◎アドマイヤリードは、最後方から上がり2位。
やはり能力はある。でも馬混み難で、極端な競馬をしたから好走した面もある。

あと10着デンコウアンジュは、直線内で前詰まり、最後は大外にまで出していた。この着順は度外視できる。

posted by 穴馬ユウサク at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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