2016年04月25日

マイラーズC[回顧]

1着  クルーガー(3人気)
2着 △ダノンシャーク(5人気)
3着  クラレント(11人気)

勝ちタイムは、1:32.6(良)。上がり34.7。

馬場情報で、「エアレーション作業を実施」とある(春の京都では初めて)。
それで、春の京都の標準(超高速)よりは時計がかかっていて、並みの高速程度。
土曜の夜には雨が降った(日曜早朝は稍重発表)。
日曜午前中は影響があったかもしれないが、午後は乾いただろう。
1:32.6は標準的。
昨年と同タイムだが、昨年は前後半差2.8秒のスローで(上がり33.2)、レースの中身が違う(今年の方が時計がかかる馬場)。

エアレーション作業の影響があれば、これから使うほどタイムが速くなっていくだろう。
マイラーズCの上位3頭は内を通った馬だが、早くも内が堅くなってきたのか?(それとも雨乾きの影響か?)(土曜は特に内有利でもなかった)

12.3-10.7-11.1-12.1-11.7-11.7-11.3-11.7
前半3F34.14F46.2 後半4F46.43F34.7
平均ペース。
(多くの騎手のコメントがスローだったと言うのは、内で決まった印象からか?)

1着クルーガーは、終始内まわり直線最内、後方から上がり1位。
京成杯3着馬で、マイル向きというイメージではなかったが・・・
単勝3番人気というのが驚き(連の人気は6番人気)。

2着△ダノンシャークは、終始内、最後は伸び負けた。
斤量1キロ差の分か、4歳と8歳の差か。

3着クラレントは、終始内、じりっぽい伸び。
コーナー2つの1600mが一番合うのか。
左回りならさらにということで、次走は穴人気になりそう。

4着○フィエロは、終始外をまわり、上がり3位。
最後物足りない伸びは、内外の馬場差のせいなのか、完調でなかったのか。
(昨年は3着でも、上がり2位で掲示板内馬の中で最速だった)

5着アルバートドックは、終始外をまわる。直線前半でやや不利もあった。

6着△サンライズメジャーは逃げ粘り。
昨年は超スローの逃げ(47.7-44.9)、今年は平均の逃げとなった(46.2-46.4)。

4人気12着▽ダノンリバティは、京都高速不向きといっても、前走のレースの方が全体タイムも上がりも今回より速い。
前2走ともにテイエムイナズマと同タイムだったが、今回もテイエムイナズマと同タイム。
単純に芝重賞では能力不足か。

2人気13着▲ネオスターダムは、直線前半進路不利だったが、それ以前に重賞の壁か。

posted by 穴馬ユウサク at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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