2016年04月26日

フローラS&福島牝馬S[回顧]

フローラS

1着 ▽チェッキーノ(3人気)
2着 ○パールコード(2人気)
3着  アウェイク(13人気)

勝ちタイムは、1:59.7(良)。上がり36.1。
土曜は速め、日曜は標準(若干の雨の影響か)午後は速めに戻りつつあるか。
1:59.7は好タイムだろう。

12.8-11.6-11.6-11.7-12.0-12.0-11.9-11.4-12.4-12.3
前半3F36.04F47.75F59.7 後半5F60.04F48.03F36.1
例年ならこのレースは、スローからの上がり3F勝負が定番。
今年は、平均ペースで流れた。

1着▽チェッキーノは、大外枠、3馬身差の完勝。
母ハッピーパス兄コディーノの印象から距離不安で▽印にしましたが、これほど強いとは・・・
ただ、今回のメンバーでは強く見えただけかも。

2着○パールコードは、1着馬と同位置追走から3馬身突き放された。
馬体減で走ってしまったので、立て直せるか?

3着アウェイクは、前走を度外視して、2走前の東京1800mの勝ち方、そして内枠ということからは狙えないことはない(でも前走の着順が気になってしまう)。
ところで、「新馬で単勝1倍台だった馬」がチューリップ賞・フィリーズRに続いてまたも穴馬になった。
チューリップ賞10人気3着ラベンダーヴァレイ 10月東京新馬1.5倍(前走5着)
フィリーズR8人気1着ソルヴェイグ 11月京都新馬1.5倍(前走5着)
フローラS13人気3着アウェイク 10月中山新馬1.8倍(前走8着)
「前走着順が悪いが、デビュー時に評判になっていた馬」がトライアルで穴になりやすい?

4着△フロンテアクイーンは、このペースで前の方に行っていたのはきつかったか。

5着▲ビッシュは、最後方、直線大外から上がり1位タイ。


福島牝馬S

1着  マコトブリジャール(15人気)
2着 ○シャルール(1人気)
3着  オツウ(13人気)

勝ちタイムは、1:47.5(良)。上がり34.6。
標準的なタイムの良馬場。
1:47.5は平凡だが、スローだったから。

12.5-11.4-11.7-12.6-12.5-12.2-11.8-11.3-11.5
前半3F35.64F48.2(5F60.7) 後半4F46.83F34.6
例年は平均ペースだが、今年はスローとなった。
上がり3F34.6は、過去10年最速(新潟開催時を除く)。
ラスト2F11.3-11.5では、後方馬は無理。

1着マコトブリジャールは、1800m過去3勝、牡馬相手の1800mOP特別で3着が2回ある(福島と京都)。
この距離の牝馬限定重賞なら通用したということか。それにしても勝つまでとは・・・

2着○シャルールは、上がり1位。
初古馬重賞・大外枠・展開不利で上々だろう。

3着オツウは、ターコイズS15人気3着時と同展開(上がり3Fも同数字)。
ターコイズS回顧で「穴の再犯がありそう」と書いているのに・・・

4着▲アースライズは、この展開で後方では無理(上がり1位タイ)。

5着クインズミラーグロは、4角大外まわり追い通し。

2人気6着△ハピネスダンサーは、近走不利続きを評価され2人気になったのだろうが、結局スムーズでも少し足りない。

4人気8着△メイショウスザンナは、あてにならない馬。
理屈的には、ラスト2Fが速い流れは合わない(前走はラスト4F加速)。

posted by 穴馬ユウサク at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/437214294

この記事へのトラックバック