<ラジオNIKKEI賞>
ロックドゥカンブが完勝で無傷の3連勝。
1着 △ロックドゥカンブ(2人気)
2着 スクリーンヒーロー(14人気)
3着 △イクスキューズ(4人気)
12.6-11.5-11.3-12.2-12.4-12.3-11.6-11.6-12.2
荒れ馬場なのに結構上がりが速い馬場状態。
このレースは展開次第で、上がりがかかる年は差し馬が上位を占め、
上がりが速い年は先行馬が上位を占める結果が多い。
昨年の上がりは、37.9 2年前の上がりは、37.0
今年の上がりは、35.4
先行馬に有利な展開となりました。
強い差し馬なら34秒台前半で上がってくるはずですが、そういう馬はいませんでした。
1着は、△ロックドゥカンブ。
ハンデには恵まれましたが、それは南半球生まれの半年遅れだからで、キャリア2戦で楽勝の強い内容。
今後が楽しみ。
2着は、スクリーンヒーロー。
祖母はダイナアクトレス(ジャパンC3着)、母の兄にはステージチャンプ(菊花賞2着、春天2着)という牝系に、母父がSS、父がグラスワンダーだから芝で走られても不思議ない。
斤量2キロ減、内が荒れた馬場を生かした好走でしょうか。
3着は、△イクスキューズ。
実質トップハンデでよくがんばっています。強い牝馬です。
最後方から4角大外で唯1頭上がり34秒台を記録したのは、5着トーセンアーチャー。
○クランエンブレムは、中1週の反動?
▲ハイソサエティーと共に、それほど能力差はないのにハンデ差が大きかった感も。
◎に期待したエミーズスマイルは、馬体が減った桜花賞よりさらにマイナス2キロ。
輸送と精神面に課題でしょうか。
<函館スプリントS>
昨年のサマースプリントシリーズは、すべて牝馬が制しましたが、今年の第1戦も牝馬のアグネスラズベリが制しました。
1着 △アグネスラズベリ(3人気)
2着 サープラスシンガー(6人気)
3着 △ブラックバースピン(4人気)
1着は、△アグネスラズベリ。
前走は不得手と言われていた道悪で3着。充実しているんでしょう。
内から見事なゴール前の切れでした。
遅すぎた重賞初制覇。
2着は、サープラスシンガー。
唯一の大敗は逃げなかった時。
逃げることが好走の条件のようで、今回はハナにこだわる馬なし。
2走前はアドマイヤホクトに負けていたので、今回もアドマイヤホクトには先着できないと決めつけてしまいました。
古馬相手にこの結果は、強いです(現状逃げた時ですが)。
3着は、△ブラックバースピン。
前走は道悪、コース取りの利だけではなく、1200mで完全本格化ですね。
◎に期待したワイルドシャウトは、1年ぶりでも4着と善戦。
▲アドマイヤホクトは、この2走はいったいどうなってしまったのでしょうか。
○ビーナスラインは、昨年のすごいデキにはなかったようですが、それにしても負けすぎ。
使い古された格言ですが、「夏競馬は、格よりデキ」。
夏競馬は「状態」が第一です。
その状態をつかむのが難しい。。。
2007年07月02日
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[回顧]函館スプリントS、ラジオNIKKEI賞
Excerpt: ●函館スプリントS 1着○アグネスラズベリ 2着 サープラスシンガー 3着 ブラックバースピン 4着▲ワイルドシャウト 5着 タマモホットプレイ 6着△リキアイタイカン 14着◎ビーナスラインついに...
Weblog: 獅子奮迅SS(Shooting Star)
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