2008年05月14日

ヴィクトリアマイル[過去将来の穴馬の傾向]

ヴィクトリアマイルは、2年前に創設されたばかり。
2年前は、平穏。
昨年は、大波乱。(といっても3頭ともG1実績のある馬ばかり)

古馬牝馬G1といえば、秋のエリザベス女王杯は全く荒れません。
だからヴィクトリアマイルも堅い傾向になるのでは、と昨年は思っていました。
ところが大波乱。
この原因は、
・京都外2200よりは東京1600の方が展開馬場で有利不利が生じやすい
・春は秋より牝馬の体調は不安定(フケ等)
ということでヴィクトリアマイルは、エリ女とは同傾向とはならず、波乱の可能性は大きい傾向となる。
と思いたいです。

さて、昨年は、[今後の穴馬の傾向]で穴馬の条件を設定し、穴馬候補とした5頭の内の3頭で決着するという結末となりました。
だから、昨年の穴馬の条件をそのまま使用することにします。

[ヴィクトリアマイル穴馬の条件]

前年秋以降に、1600m以上の重賞で連対がある。
(ただし、ローカル重賞は除く)


この条件をみたしながら人気のない馬、それが穴馬候補になるはず?。

「前年秋以降」とするのは、
牝馬の消長は激しいので、半年以内の実績を重視したいから。
「1600m以上」とするのは、
マイルG1では1600m以上で実績のある馬が好走するから。
「重賞で連対」とするのは、
穴馬でも最低限の実績は必要でしょうから。
「ローカル重賞は除く」のは、
レースレベルが低く、小回り平坦と東京とでは違いが大きいから。


さて、今年の出走予定馬で、上記穴馬の条件をみたす馬は、

ニシノマナムスメ(上位人気?)
ベッラレイア(上位人気?)
マイネカンナ
ヤマニンメルベイユ
レインダンス
ザレマ(除外対象)

上位人気が予想されるニシノマナムスメとベッラレイアを消去すると、
穴馬候補は、

マイネカンナ
ヤマニンメルベイユ
レインダンス
ザレマ(除外対象)

う〜ん、第一印象ではあまり買いたくない馬ばかりですが・・・。
でも、他に穴の魅力を感じる馬もいないし、この中から◎を選ぼうと思います。



昨年は、桜花賞3着・ダービー卿2着のコイウタが12番人気になるほど、メンバーが充実していたように思います。
今年は、昨年よりメンバー全体の層が薄いように感じます。
1番人気の馬に状態の不安があることでは昨年と同じですが・・・。
posted by 穴馬調査士 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | G1過去穴馬傾向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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